IE9ピン留め

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。
by aroe-happyq

2月新刊で注目の2冊

ちょっと気が早いですが、来月発売の楽しみな新刊が2冊もあります☆

ただし!幕末ではなく元禄前後関連の本であります(笑)

① 2月20日 発売

吉川弘文館 歴史文化ライブラリー340

江戸の政権交代と武家屋敷 

岩本 馨 著

紹介サイト→こちら

目次

拝領の時代―プロローグ
生まれながらには(江戸の黎明〈家光の生まれたころ
途上としての江戸/慶長十三年ごろの江戸中心部
駿府は「首都」か
犬公方前夜(将軍の弟/江東無常)
「甲府藩」の記憶(綱豊と白石/ゆるやかな交代)
吉宗東征(南海の吉宗/来る幕臣、去る幕臣)
山流しの果て(紊乱と追放/はじまりの甲府勤番/甲府に生きる)
拝領の終わり―エピローグ


もちろん、注目は綱豊と白石です(笑)


そして!!そして!!!
実はこちらが大本命(爆)
(2冊目のほうをチェックしていて上記の本をみつけたのでした)

深井 雅海先生の新刊です!!!!

② 2月25日 発売

日本近世の歴史3 綱吉と吉宗

紹介サイト→こちら

目次

養子将軍の時代―プロローグ
経済の発展と綱吉の将軍就任
(経済の発展と元禄文化〈農業生産の進出/商品流通の展開と大坂/三貨と両替商/元禄文化〉
綱吉の将軍就任と家臣の幕臣化
〈家門大名徳川綱吉/神田御殿家臣/綱吉の将軍就任/家臣の幕臣化/老中格の側用人牧野成貞/柳沢吉保と勘定方役人)
元禄期の政治と社会(元禄政治の展開/生類憐みの令と赤穂事件)
正徳の治(家宣の将軍就任と家臣の幕臣化/正徳政治の展開)
享保期の政治と社会(紀州藩士の幕臣化と改革政治
「日記」にみる大岡忠相の人間像/江戸の発展と農村の変容)
江戸城御殿の構造と殿中儀礼(江戸城御殿の構造/殿中儀礼の世界)
田沼時代への序曲―エピローグ


「綱吉と吉宗」というタイトルをみたときはちょっと凹みましたが、
いやいや深井先生のことですから、家宣に触れないはずはない!と
信じていたら、やはり!!!!!!
どちらかというと「綱吉から吉宗へ」という感じでしょうか(笑)
側用人政治、そして柳営学を学ぶうえでも、大注目の一冊です!


来月後半は江戸中期政治ファンとしてはむふふな日々となりそうです☆
# by aroe-happyq | 2012-01-25 18:07 | ほんの世間話 | Comments(0)

イーソン&フェイ 旧暦大晦日デュエット☆

一日遅れですが、新年快楽~!(旧暦)
なんだかやっと本当の新年が始まった気がします♪
(遺伝子的にこっちの暦のほうがしっくりくるみたい・笑)

さて、昨年復活したわりにはあまり姿をみない王菲の久々のお仕事姿が
22日夜、中国の紅白みたいな歌番組でみられました。

しかも贅沢にもイーソン・チャンとのデュエット!



ところがあちらのネットでは緊張していて王菲の声が出てないとか、なんだとか、
かなりの不評みたいです。

いちおう長年のファンですけど、ま、最近はこんなもんかと(笑)。
そもそもあがり症の大スターですから。
かつて日本武道館でライブやったときなんか、超ガチガチで
こんなもんじゃありませんでしたよ(笑)。
歌の出だしも間違えちゃって、てへへって照れる姿はとても可愛らしい人でした。

今回はやはりイーソンさんが上手すぎなんですよ!
だからアラフォーなフェイさんはノドの若さがイーソンさんの歌唱力に
マッチできなかったんだと思います。
できれば、イーソンさんとは95年ぐらいの絶好調すぎる王菲と
デュエットしてほしかったっす☆
(って前にもいった気がするけど、もう一度いっとこ)

王菲はアルバムではなくシングルをぼちぼち出していくようですが、
シングルがたまったら、香港か台湾からまとめてCDアルバムを出してほしいですっっ
(だから大陸発売のCDはパチモンが多すぎて手が出せないんだってばーっ・涙)
# by aroe-happyq | 2012-01-24 19:17 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

「黒船」 【追記あり】



昨年の秋、アマゾンにDVDをオススメされたので(笑)、それじゃ観てみるかーと
レンタルしてみましたのがこの「黒船」(邦題)。原題は「異人と芸者」(笑)。

「黒船」だとなんのこっちゃですが(昔から邦題のセンスって微妙なのね)、
お話はタウンゼント・ハリスとお吉の「ふれあいの物語(←劇中ナレーションによる)」です。
でもお吉の設定が下田奉行が送り込んだ監視役だったので、
それほどベタベタした関係にもならず、ほどよい感じのハリスとお吉です。
(ま、歴史の資料によれば、病中のハリスのもとに3日しかいなかった吉さんですけどネ)

※以下、それほどネタばれなし

なにせ主演は、かのジョン・ウェイン(as ハリス)!

五ヶ月にわたる全編日本ロケ(おもに京都&奈良)!

台本監修に衣笠貞之助

そして制作年は1958年!日本映画の華麗な時代です。
(この時代につくられたバブル的時代劇映画、ストーリーはさておき、もう~~大好きです!)
これでもか、のモブシーンの多さ!!!セットの広さ!!!
(下田シーンのエキストラさんたちの飾らない着物姿がリアルで素晴らしい)
もう二度と日本では作れますまいっっ

というわけで、開発前の日本の風光明媚なロケ地は最高!衣装もまとも!
(お吉だけなんだかヘンだったのですが、裃は申し分ない!←松竹全面協力のおかげ)
ものがたりも多少は無茶してますけど(でもあり得るフィクションです・笑)、
「ラストサムライ」のようなインチキさはありません☆

しかし、この映画の魅力はなんといっても、ジョン・ウェインをかるく喰ってしまっている、

下田奉行役の山村聡
の存在感&かっこよさに尽きます!!


歴史的にはハリスが下田にきたときは岡田備中守(井上信濃守清直は在府下田奉行)
なのですが、ここでは田村左衞門守というオリキャラです。
・・・・・なぜオリキャラかは最後の展開で「なるほど」となります。

主人公はハリスなので、これを格好良くみせなきゃならない事情で
時々下田奉行として「あんたどこへいってたのさ」になりますが、
山村聡の場合、黒い裃つけて立っているだけでまずOK!
座っているだけでノープロブレムでした(爆)
しかもこの下田奉行、英語しゃべれちゃうんです!素敵なんです!(笑)

・・・・・と褒めまくっていますが、
もちろんこの映画、絶賛しているわけではありません。
不満も多々あります。

まず・・・・・ヒュースケンがおじいちゃんなんですの(号泣)。
これは冒頭からショックでした~~~~~。

「将軍」が顔が白塗りの少年でした(汗)。

岩瀬も誰も海防掛が出てきません!

それから・・・・日米通商条約が、あまりにもあっさり締結しちゃうのであります。
それもハリスの用意したものを丸呑み状態だし!
(戦後それほど経っていないから、こういうイメージも受け入れられてしまうのか?)
交渉しろーー、談判してくれーーっっ、
井上&岩瀬は何処だ~~~~~~っっ(大号泣)。

といいつつも、なんだかんだツッコミながら、
楽める作品でした。
(1時間45分というのも手頃かな??)

レンタル屋さんで「あと1枚なに借りよう」と迷ったときにはぜひこの「黒船」を
見てみてくださいね!
(わざわざ借りにいって「つまんないぞー」って怒っても責任はとれません(笑)。
あくまでついてに観て下さいまし)

【追記】

予告編をみつけました→こちら

なぜか下田奉行所には日本語がビミョウな下役がいたり、
老けすぎているヒュースケンが衝撃ですが、
でも山村聡のお奉行、なかなかでございましょ??(笑)
# by aroe-happyq | 2012-01-18 10:22 | 広く幕末ネタ | Comments(6)

テルマエロマエのアニメ今夜から

期待と不安たっぷりの富士電視台深夜アニメ枠で放映の
「テルマエロマエ」。
なぜか全3回・・・・なんですが、はじまります(笑)

アニメ・テルマエロマエ公式サイト→こちら

「ノイタミナ」でしたっけ、このアニメ枠。
・・・・・ここで放送された原作つきアニメで当たった試しがないので、
大丈夫かドキドキです☆


そういえば今夜のBS歴史館は「新選組」ですね!
なんでも「常識は覆される」とか。
ホントか???!
こちらも不安たっぷりで、放映を待ちたいところです(笑)。

【以下 追記】

で、みたんですけどーーっ

あれって、電気紙芝居??(爆笑)

つか往年の「猫目小僧」みたいだったよ!
(例え古すぎて、スイマセン。でもわかる人にはわかる例えだと思うぜ)

同じ向きのルシウスの絵1枚で何分もたしてんだよ!みたいな(爆)

人物より背景のCGのほうがキレイでバランス悪いんですけど。

「銀魂」で予算やスケジュールの関係とかで
たまに声だけシーンが続きますが、むしろ声だけのほうが潔い~~。

やっぱここの時間帯アニメ、漫画原作はダメだわ。
(かつての「アンティーク」の悪夢を思い出したっす)

ぶっちゃけ映画宣伝のつもりのアニメなんだろうけど、
それなら映画のメイキングを流したほうがずっと宣伝になると思うけどな!

# by aroe-happyq | 2012-01-12 09:31 | ほんの世間話 | Comments(2)

清盛パパが素敵♪ @平清盛

大河ドラマ「平清盛」、始まりましたね~~!

『平家物語』では清盛ファンな自分としては
ちょっと久々にドキドキしながらみてたのですが。

清盛のオヤジがかっくいー!(笑)

わたしの長い大河視聴経験からして、
主人公のオヤジが素敵な大河は面白い!というデータがあります。
大河ドラマって主人公の人生を語る物語なので、
やはりその主人公のお父さんがしっかり描かれて、しかも魅力的な人物である設定の物語は
ドラマ作りがしっかりしてくる気がします。
(母親が立派ではなく、やはり歴史ドラマは男親に魅力がないと、なんですね)
『太平記』なんかもホント、尊氏パパ素敵だったなーみたいな。

なので、今年はぜんぜん期待しないで見始めた分、
これからちょっと楽しみです。

ただ・・・・・・・。

やっぱり「武士は貴族の犬コロ」設定でいっちゃうんですな~~~~(涙)

吉川英治『新平家物語』を読んでいた頃の自分なら違和感なかったんですけど

平氏=軍事貴族

という素晴らしきキーワードを知ってしまった今では
平氏を扱う上でいまいちビミョー。

ほんの数年前にこの「軍事貴族」という言葉を知ったときは
雷に打たれたように、すべての謎が解けていった記憶があります。
平氏が藤原貴族に犬コロ扱いされていた、というけど
そもそも桓武平氏といって、先祖は帝でございましょう?
藤原如きが(爆)帝の子孫を「そーれポチ」ってできましょうか?
(源氏ももちろん、清和天皇の子孫の清和源氏なんですけどネ)
という大きな疑問も、平氏は代々武官を務めていた上級はない貴族で
清盛の時代に武力でもって勢力を拡大し、
武家政権のはじまりをつくった・・・・・・つまりは
清盛さんは貴族から武士になったはじめての人・・・・・という説がダイスキです。
かっこいいと思いませんか??
新たな時代を切り開き、武士になる、って。
なので最初から武士だというと、ちょっともったいない(笑)かも、みたいな☆
(清盛の法皇御落胤説はなにげに違和感のナイわたしです・笑
あれだけ後白河とタメはれるには何かしら「魔法」があるのだと思うので・笑)

・・・・・ま、最初から報われない武士階層のほうがわかりやすいんですけど。

あと、頼朝のナレーションが・・・・。もう少し発声&滑舌練習を求む!(爆)

そんなこんなで、今年の大河は楽しみになってきました♪

# by aroe-happyq | 2012-01-09 10:36 | ほんの世間話 | Comments(8)

寒い日が続きますネ

今年の冬はラニーニャの影響か!?なんとも寒い日が続いております。

うっかり新年早々、一週間弱放置してしまいましたが、
元気にやっとります(笑)。
冷え性克服プロジェクトとして昨年春から足の筋肉量を増やすため、
がっつりとウォーキングをしているのですが、
冬はさすがに寒くて距離がのびませんっっ
そんなわけで最近は、しょうが紅茶やしょうが柚子茶、よもぎ蒸しなどに
頼りまくりなんですが(爆)、おかげで平均体温も36度台キープでポカポカです☆
(ホント体温って大切ですね。体の調子もめちゃめちゃ良いです♪)

さて、放置ブログではありますが久々にアクセス解析をしたところ・・・謎のランキングに。

1位は東都アロエなんですけど、

2位 伊庭八郎

3位 堀織部

4位 朝比奈昌広



2位&3位は箱館繋がり????
この季節、幕臣ファンの想いはやはり北海道に行きますのでしょうか☆

んで、朝比奈って???・・・・・・・時代劇の「隠密奉行」って朝比奈だよなー
なんて思ったら、アレですよ、「R馬伝」の永遠に長崎奉行さん(爆笑)のほうだった。

というわけで、うちのブログの一押したち・・・永井&岩瀬&徳川海軍ズは
どうやら夏系さんのようで、この季節には「お呼びでない」ようです(笑)


# by aroe-happyq | 2012-01-07 10:52 | ほんの世間話 | Comments(0)

謹賀新年

ブログにお越しくださったみなさま、あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろな事がありすぎて、
本当にしんどい一年でした。

2012年は穏やかな一年であってほしい、
とそれだけが新年への願いであります。


ブログはちょっと放置モードですが(笑)、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


            2012年  元旦



毎年にぎにぎしく画像を貼ってましたが、
新しいフォトレタッチソフトになれてなくて~~~(笑)。
今年は画像なしでスイマセンーーっっ

# by aroe-happyq | 2012-01-01 03:00 | ほんの世間話 | Comments(6)

坂の上には、組!の二人が待っていた(笑)

3年にわたって放送してきた坂雲が終わりました。
CGでガッツリ描くという日本海海戦を楽しみに、
ねちねちしたナレーション(ワタナベケンに罪はない!)や
薩長四国弁のうざうざワールドに付き合ってみてきたのに、
肝心の海戦は最終回まで引っ張っといて、なんだかあっという間に終わった(笑)。
203高地にくらべて短かったような気がするのはわたくしだけでしょうか??

そしてそのあとは・・・・なんだか尻つぼみ。
さすが司馬原作、ここでも「やりっぱなし」かよ、みたいな。
この作家さんて、自分の語りたいところだけ語り尽すとあとは放置する癖が
あるよーな。
でも今回、ドラマ化にあたっては名だたる作家、脚本家さんがサポートしていたのになぁ。
そのわりには、日露戦争の後始末のシーンが適当で、笑いました。
せめて開戦前はちょいちょい顔をみせていた、ニコライ2世とか
ロシア側についても1シーンぐらいあってもよかったんじゃないかと。
戦い合った同士のせめてもの礼儀として(笑)。
(いや、わたしがみたかっただけかも。ロシアキャストがみなさんイカしてたので。
もう一度会いたかっただけかもしれません・笑)
それなのに記録映像でお茶を濁して、逃げたし。

急に秋山兄弟の話だけになって、そして終わった。

結局は「明治はよかった」話かよ、みたいな?
(うちじゅうでこのナレーションが流れた瞬間、「よかねぇよ」と叫んでましたけど・笑)
もしそうなら、予算かけたわりには、陳腐なドラマでした。

ドラマのなかでロシアに負けたら、落語もみんなロシア語になってしまうのかと
日本文化の危機を案じてましたけど、
だいたい明治2年に落語禁止令を出したのは明治の新政府ですヨ。
ロシアより恐えぇ、国内の占領軍政府っす(笑)。
・・・・・もっともそんな禁令、
「ふざけんな、べらんめぇ」ってあっというまに消滅しましたけど。

というわけで、
なんだか坂雲つまらなかったなぁ・・・・・と坂の上までのぼりきった達成感がないまま、
なにげなくさんま&SMAPのクリスマス番組をのぞくと。

7年越し!?だというのに、まるで2004年当時そのままの熱さで
香取局長への愛を語る(←そうとしか聞こえなかった・爆)山本副長の、
というか結局はどっちも!な二人の仲の良さが光る痴話ゲンカに大爆笑しつつ、感動しました。
2011年の、民放の生放送番組で、というのが凄すぎる☆

新選組!という大河はすでにギネスものかも(爆)。
キャストがこんなにずっと絆の切れない作品てありましたでしょうか??

そんなわけで気がつけば、秋山兄弟の坂ではなく、
組!坂のてっぺんで素敵なクリスマスの夜を過ごしておりました♪

やはり、新選組!は素晴らしい大河でしたネ☆

そして幕末の徳川はそれなりによかった(笑)、と思う年の瀬でした。
# by aroe-happyq | 2011-12-26 10:26 | ほんの世間話 | Comments(2)

PCの引っ越しはタイヘンです

長らく不調が続いていた、わがWindowsXPのPC。

「ゴーゴー」と音がやかましいまではよかったのですが、
起動に5分以上、ネットに繋がるのに10分・・・・と弱っていき、
果てはフリーズしまくるまで悪化。
昇天される前にデータのお引っ越しがしたい!
ということで、新しくWindows7PCを購入しました。
(予算がないので、型番落ちの夏モデルさんっっ)

windows転送ツールがややこしい・・・・と
思っていたらvaioには、
これを優しく導いてくれるお引っ越しサポートというソフトがついてくるという。
元々がvaioPCでもあるし、これに乗っかろうと、
同じくvaioシリーズにしたのですが・・・・。
XPのバージョン的にはサポートが使えると事前に調査したのに、
いざ本番となったら・・・・・・うまく転送できず(笑)。
結局、手持ちの外付けHDDを繋いで、地道な作業となりました。
(ベルトコンベアでさくさく荷物を運ぶはずが、ひと箱ずつ梱包して
足で運ぶような・・・・・な感じ?)
ネットとメールの設定やデータは簡単にできたのですが、
マイドキュメントの書類と画像が膨大で、いるものと捨てるものを
分けながらの作業はたいへんですた・・・・・・。
思えば、5年分の大掃除なので、そんなものかな、と。

そして、あいついで悲しい別れがありました。

Windows98時代から13年使ってきたスキャナーは
Windows7にはさすがに対応していなかったので、ここでお別れ。
(後継機購入未定につき、当分線画が取り込めないため新年のブログイラストは
お休みします~~~)

そして対応しているはずだったプリンター(Windows98時代からの10年もの・笑)は
ドライバ-をダウンロードできたのに・・・・・・エラーだらけで印刷がまもとにできず。
・・・・・これには焦りましたが、印刷できないので、急遽新しいプリンターを
購入することになって、想定外の出費に泣きました(笑)。
(やっぱりHPのプリンターにしちゃいました。やはりlこの文字の印字の美しさ
とは離れられませんでした。いちお、年賀状も印刷できるらしいので来年は
チャレンジしてみよう!と思います)

スキャナー(エプソン)&プリンター(HP)よ、長い間ありがとう!


結局、新しいPCへの引っ越し作業は一週間かかりました。
リサイクルに回す古いPCのHDDデータを消去する作業もたいへんで(爆)。
でも5年以上も働いてくれ、3月の震災にも耐えた可愛い相棒でしたので
きちんとキレイにするところはして、送り出しました(涙)。

やっと落ちついて、新しいPCに慣れてくると、
静かで快適です。
キーボードとマウスは無線なので、好きに動かせる!
久々にブロードバンドのサクサクさを堪能できてるし。

なにせ前のが「ゴーゴー」さんでしたから(youtubeの音声が聞こえないぐらい・笑)
PCって唸らなくても動くんだ、みたいなっっ

それにしても外付けポータブルHDDは便利ですネ!
震災後に必要最低限のデータを持ち出せるよう、購入したものですが、
すっかりバックアップはこちらばっかりになっています。
・・・・・いや、新しいPCにファイルをコピーするのが面倒なだけかも!?(笑)

今度のPCはHDD内を散らかさないように使いたいと思いま~~~~す☆
# by aroe-happyq | 2011-12-21 14:16 | ほんの世間話 | Comments(4)

ふらり。




谷口ジロー 著

アマゾン→こちら











夏に書店の店頭で一目惚れして買いました。

物語のなかでは名は明かしていないけど、
どーみても伊能忠敬っぽい測量家の主人公が、
四季おりおりの江戸の町を「いち、に、さん」と歩数を数えながら(笑)
歩き続ける、という実にのどかな漫画です。

ときおり同時代に活躍する有名人にあったり、
妻と花見にいったり、
鳥や虫になって、空高く飛んでみたり、草のあいまをのぞいてみたり。

これという大きな事件は起きないけれど(主人公は危うく雷にうたれそうなったぐらい・笑)
さすが谷口ジロー。
江戸の町がよく描き込まれているので、
主人公と一緒に歩いているような気分で
あっという間に最後まで読んでしまう、そんな作品です☆

年末、ちょっといそがしい時期ですが、
そんな折りだからこそ、あえて紹介してみました~~~~~。
(ホントは記事にするのをド忘れしていただけ、だったりします・爆)


# by aroe-happyq | 2011-12-16 09:57 | | Comments(0)

やっと見られた(笑)



お久しぶりでーす!

久々なのに、なんのこっちゃ(笑い)ですが、
よーやく、
The Phantom of the Opera at the Royal Albert Hall 」の
BD(+DVD)が我が家に届いたのです!!!

もう今回ばかりは郵便事故かと思いましたです。
普通は6日でUKから届くのに、3週間かかったんですもの~~~~っっ
もう~~~~待ちに待ち続けていたBD発売なのに
こんなに待ちぼうけをくらうとわ!!!
「Love Never Dies 」(CDと歌詞カードで観賞・爆)をクソミソに周囲に語っていた
ため、ファントムの呪いかと思っちゃった「~~~~っ

「オペラ座の怪人」も初演から25周年なんですね。
その記念にロイヤル・アルバート・ホールでコンサートではなく、Playとして
上演されたのが今回のBDの内容であります。
カーテンコールには懐かしい初演のキャストも登壇し、
たいへん賑やかな25周年記念公演でした!

日本では一部映画館で上映したようですが、
口コミをみたらなんだか音程が低い(レコードでいうとゆっくりめに再生されたような感じ?)
とか料金が高いとか・・・・という評判だったので、それならBDがいい!と。
日本版は浅利慶太氏の訳字幕つきで来年1月に発売とのことですが、
劇団四季の歌詞&セリフならもう頭のなかに入ってるし!
というわけで「レミゼ25」と同じくAmazon.UKで買ってみました。



途方もなくウザく語ってます(笑)
# by aroe-happyq | 2011-12-13 19:07 | Comments(0)

トニーレオンの新作映画「大魔術師」予告+α

王家衛の新作の完成の声が聞こえてこないなか、
もうひとつの新作映画のほうがいよいよあちらで公開のようです☆



ヒゲの劉青雲(らうちんわん)がなんだか素敵!
監督がイー・トンシンなら、この人の見せ方は心得ているハズ(笑)

はたして主演のトニーさんはいかに!?



More 主題歌もあるようです
# by aroe-happyq | 2011-12-05 19:23 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

kotoさんが箱館戦争を舞台にした漫画でデビューされました!!

いままで岩瀬忠震や不肖わたくしめのWEB小説を題材にした
素敵なイラストを描いてくださった『夜明け前」のブロガー・kotoさんが
漫画家としてデビューされました♪♪(パチパチパチパチ×10~~!!!)

御作品『銃華(じゅうか) ~幕末箱館異聞~』
『月刊コミックcawaii! 12月号』のほうで連載中☆

スマホ向けコミック雑誌とのことで、ダウンロードの方法などは
ぜひぜひkotoさんのこちらの記事でご確認くださいまし!→こちら

※スマホ以外の携帯でも読めるそうです♪♪
↑携帯配信はないとのことです!【訂正】
    2ヶ月後にPCの公式サイトで、
    一ヶ月間だけの期間限定無料配信を行うそうです!!!


ちょっと出遅れましたが、
kotoさんおめでとう

そして連載、がんばってくださいね~~~~~っっ

# by aroe-happyq | 2011-12-04 10:23 | ほんの世間話 | Comments(2)

【追記アリ】来館によるオンライン複写よさらば @国会図書館

来年1月から国会図書館のサービスがいろいろ変更になるとのこと。


そこで、かなり痛いのが「来館してのオンライン複写」が終了することですっっ
(※インターネットを通じて郵送によるオンライン複写は継続ですが、利用者登録をして
いないと手続きが面倒なことになりますっ。郵送による利用者登録をお早めに!

詳しくはこちら

すでに複写したい論文がわかっている自分としては、
オンライン複写のなかった昔のように、雑誌を請求し、内容を確認し複写へ
なんて手間のかかる世界に戻るなんて・・・。
うーん辛いのぅぅぅぅ~~~~っっ
今月中にどれだけ駆け込みできるか、ちょっとがんばってみよう!(笑)
(いっぱい複写したいものが溜っているのであった)

それから後日複写の来館受け取りが×となり、郵送のみになってしまう~~~~!

古い文献とか論文を複写することが多いので即日ではないことも
けっこうあって、いままで後日複写にして、次回来館時に受け取り♪
させてもらっていたのだが。
来館できちゃうので、郵送代がもったいないっ(笑)


ただ、便利になる点ももちろんあります。
たとえば利用者カードが1月以降に来館してICカードに切り替えれば
毎回来館のたびに館内利用カードをもらう手続きをしなくて済みます。

詳しくはこちら

ただ、ますます利用者カードを持っていないと利用できないサービスも
出てきそうなので、国会図書館を利用される方は
郵送でもできるので、この機会に登録しちゃうことをおススメします☆
(1月にかけて混み合いそうなので郵送の場合は、早いほうがいいみたいっっ)

しかし!
愛すべきオンライン複写よ、さらば~~~~っっ(号泣)

【追記】
オンライン複写サービスは12月27日(年内開館最終日)まででーすっ

# by aroe-happyq | 2011-12-01 13:43 | ほんの世間話 | Comments(0)

お久しぶりです

すっかりご無沙汰です~~。

無事に野暮用(笑)が終わりまして、久々の更新です☆

野暮用に関して応援くださった&ご協力いただいたみなさん、
本当にありがとうございました~~~っ!!!! 頓首 頓首!!! >私信

ただ、終わったとたんキンチョーがとけて、風邪ひいちゃいました(もうほぼ完治・笑)

この約1ヶ月というもの、ブログからすっかり離れて
暮しておりますと(今日まで一度も覗きにこなかったぐらい・笑)
なんだかも~~~この開放感から離れられなくなりそうです(爆)。

思えば数年間、けっこう更新をマメに続けてきましたので、
ある意味日常の一部と化してたのですが、
休んでみると、これがもう楽ちんで楽ちんで♪

しかも新規野暮用がすぐにまた始まるので、
放置状態がさらに続きそうです。
少なくとも、史料を打ち出すとか、そういう地道な作業はもう
出来なくなりそうです。
(ま、今年になってからほとんどやってないけどネ!てへ)

実は調査的にはガンガン進んでいて、おもしろな史料は
いろいろ手元にあるので、いつか簡略的に紹介できればと思います。
ただもうコアすぎて、楽しんでいただける方がこの世界中に何人いるんだ!?
って感じなんですけどー。

そんなわけで、ますます更新回数が減っていき、ゆるブログになっていきますが、
閉鎖はしないつもりですので、とりあえずよろしくです~~~~!
# by aroe-happyq | 2011-11-29 10:48 | Comments(4)

無理はいけないようです

本日昼間、久しぶりに記事の更新をいたしましたところ、
「読むにたえない」というご意見を頂戴いたしました。

やはり記事が滞りすぎているからといって急ごしらえで記事を書いてはいけません。
おっしゃるとおりだと、反省して記事を削除いたしました。

ブログをはじめて数年、はじめてこうしたコメントをいただきましたが、
たしかに昔にくらべてやる気のない様子が文章に見え隠れする昨今です(笑)。
器用なほうではないので、ほかにやるべきことがあると、
なかなかブログと両立はできないんですねーっっ

今年にはいって、書きたいこととここで書ける内容の乖離がはげしくなるばかりで
正直、困っている・・・・・状況です。

なのでなかなか記事を更新できないわけですが、
アクセス数をみれば、こんなだらしがないブログなのにもかかわらず、
横ばいだったりします。
更新がないにもかかわらず、お越しになってくださる方がおられるかと思うと
なにか書かないとね、とついつい余計なサービス精神が出てしまい、
これが見事に裏目に出た(笑)ような気がします。

いいかげんブログやめれば、とも思うのですが、
とりあえず現状維持のつもりです。

無理はいけないなーということで、
またまともな記事が書けるようになったら、きちんと更新します!

本日もお越しいただきありがとうございます☆

# by aroe-happyq | 2011-11-03 18:21 | ほんの世間話

いささか滞っております(汗)

本来なら、大森の品川歴史館「御台場」特別展に
参りましたので、その記事をアップしたいところなのですが~~。

一週間前ぐらいから「骨がゆがんでるな-、肩が痛いな-」と
整体にいかねばと思っていた矢先、見事に寝違えまして(笑)、
キーボードを長く打てない状態に陥ってしまいましたっっ

すぐに整体にいったので、もう随分よくなったのですが、
まだちょっと肩の腫れが残っていて、もーしばらく
静養(っておおげさな!)したいと思っております。

そんなわけで更新が遅れてまーす。


ちなみに「御台場」特別展は展示こそ少ないですが
かなり充実した内容で、図録も素晴らしく、
御台場関連の展示としてはとっても素晴らしいものでした☆


# by aroe-happyq | 2011-10-29 09:33 | ほんの世間話 | Comments(6)

氏家幹人『旗本御家人 驚きの幕臣社会の真実』



氏家幹人
『旗本御家人 驚きの幕臣社会の真実』
洋泉社新書

アマゾン→こちら







新刊が出るのが楽しみな氏家氏の著書。

この本は小川恭一著『江戸城のトイレ、将軍のおまる』以来の
久々の柳営&幕臣本です。
しかもベースがあの大谷木醇堂の『醇堂叢稿』とくれば
面白くないはずがありません(注:柳営好きオンリーに限る)!

たまたま今年は大谷木醇堂がマイブームで、翻刻されているものはすべて
読みあさり、とうとう翻刻されていない『醇堂叢稿』にせまる勢いでしたが、
ちょっと二の足を踏んでいたところ!
まさか!!まさかの氏家氏の解説による醇堂本が出るなんて!!!
書店の店頭でこの本を手にしたときは、
思わず心のなかでガッツポースをしてしまいました(笑)。

醇堂といえば、かつて野口武彦が『幕末の毒舌家』という本で紹介されて
おりましたが(っても未読。だって野口さんの文章て、ユーモアも温かみもなく
どっちかというと読後感が悪くて読む気がいたしませんの・笑)、
わたしは醇堂はただの毒舌家ではなく、江戸の柳営の実態をけっこう真面目に
後世に伝えようという意志のある、リアリストさんだと思っていて、
翻刻されたものを読むだけでも、その印象はますます高まるばかりでした。

で、この氏家氏の著書を読むと、やはり!というか
醇堂さんは古老に直撃インタビュー好きで、けっこう有名どころ(遠山景元とか)
に面会して、貴重な証言を聞くマニアだったらしい。
つまり、ただの毒舌家ではなく、真実を伝えようとすると辛口になるタイプ(爆)
それが大谷木醇堂だったと。

この醇堂をさらに料理してくれるのが、ユーモアたっぷりでわかりやすく解説
してくれる氏家氏だったりすると、それはもう絶品の柳営本となるわけです。

営業妨害になるので、あまり内容を詳しく書けないのですが、
ちょっとおひとつ。

小川恭一著『江戸城のトイレ、将軍のおまる』でも紹介されていた、
江戸城のトイレで板倉修理に殺害された細川越中守の事件。
結局、暗くて家紋を見間違えて、人間違いで殺害した・・・という
ことで落着したこの一件。
大谷木醇堂の情報では、家紋の見間違いではなく、板倉はそもそも細川を
狙って殺したのだとしている。
なぜならば、細川家(熊本の大きな大名さん)と板倉家(旗本)には
近隣トラブルがあったからだというのでした(笑)。
ちょうど崖の上にある細川家から、雨のたびに大量の雨水と汚水が崖下の
板倉家へ流れ込んでしまい、板倉家としてはたびたび浸水被害に見舞われていたので
細川家に排水溝の設置を願い出ていたところ、それをずっと無視していた。
激しやすい性格の板倉修理はついに堪忍袋の緒が切れて犯行に及んだのだ、とか。
そこで氏家氏が実際に現場に足を運んで調査したところ、
すんごい崖地(港区高輪一丁目)で、大谷木醇堂情報がたしかであることが
判明(笑)。どうも、家紋を間違えられたとしたのは、細川家のメンツの問題
だったらしい。
・・・・・・などなど、大谷木醇堂の情報はなかなかあなどれないのです。

それから恐怖の「鯛の味噌漬」と「鱠残魚の干し物」。
江戸時代、武家社会ではこの二品が忌み嫌われた。
というのも、老中職にある人が病気になると将軍家の見舞いとして
「鯛の味噌漬」が下され、いよいよ危篤となると「鱠残魚の干し物」が
贈られる。つまり、この二品は死を暗示する贈り物なのだ、
と大谷木醇堂はいう(笑)。
で、実際に贈られた人。いるじゃないですか!幕末、幕末!
阿部正弘公ですよ(爆)。
だから家定将軍から阿部家に「鯛の味噌漬」が贈られるという情報が柳営に
流れると「おいおい、そんなにヤバイのか」となり、
「鱠残魚の干し物」が届けられるときくと、「・・・あんなにお若いのに。まさか」
とみなで落涙、はては「よっしゃー!」(←これは反阿部派の溜間詰の井伊&内藤?)
となったりするわけですね(爆)。
なので、うっかりタイムスリップして、
ファンのお武家さんに「鯛の味噌漬」と「鱠残魚の干し物」をプレゼントするのだけは
やめましょう。「俺を殺す気か!」と一気に嫌われます(爆)。

さらに幕臣のなれ合い体質、イジメなども、
小川恭一氏の著書よりもよりリアルに紹介されていて、
意外な人物の意外な性格もわかったり、柳営好きにはたまらん一冊です。

ま、美しき武士道ワールドとか、江戸時代はよかったなんて
思っているロマンチストさんにはおススメできませんです、はい。

でも実態を知ればしるほど、わたしの贔屓の旗本さんたち(おもに開明派)
は当時としてはおどろくべきクリーンな奴らだったなぁ、と
愛を新たにしましたです。
あれほど井伊大老の指揮で不正を調査されても、
誰もひっかからなかったぐらい「清廉」とはわかっていても、
大谷木醇堂のアンテナにひっかからなかったというのは、
実に天晴れであると思いました。

このほか、本当に細かい情報がてんこもりなので、
リアル柳営好きには超おススメの一冊です。
(あ、川路とか遠山とか・・・有名人の登場はそれぐらいかな??ですが)

2011年の秋、たいへんけっこうな本に出会えて、よかったです☆
(大谷木醇堂については続編があるみたいなので、それも楽しみ!)
# by aroe-happyq | 2011-10-22 10:41 | 江戸東京あれこれ | Comments(0)

意外に楽しい「塚原卜伝」

「テンペスト」の最後がなんだかなぁ~で、
やっぱりこのドラマ、わたしにとっては琉球環境ビデオだったわ、と。
内容はダメで、風景と衣装だけだったわ、とかつての「琉球の風」と
同じようなむなしさだけで終わりました(笑)。

BS時代劇、もうやめたら?とか思っていたら、
意外にも、期待ゼロでみている「塚原卜伝」、けっこう楽しいです☆
戦国初期(つか室町末期)が好きなほうなので、
その舞台背景もよいし、
でもなにより堺雅人さんはNHK関係では殊更に、
ハズさない人なんだと思います♪
塚原クンが剣豪バカ(←賞めてます!)でかわいいし、
修行旅の相棒(as平岳大)との掛け合いがナイス!

1話目、塚原クンの腕をみせようとしたのか、
旅の途中の寒村で、村を襲撃してくる山賊と戦う展開があって
「まさか、某大河「宮本武蔵」のテツを踏む気か!?」
となんちゃって七人の侍がはじまるのかとヒヤヒヤしていたら、
二人の侍でさっさと撃退していて、ホッとしました。
・・・・・・近年の研究では当時の庶民は武士よりもたくましく
凶暴で、村なんか自分たちでガッツリ守れちゃったらしいので
(武士のほうがボコボコもしくは惨殺されちゃう、みたいな・笑)
「七人の侍」は懐かしいファンタジーとして胸にとどめて
おけばよい、もうリメイクしたり、物語世界を拝借して戦国初期を語る
みたいなことはやめたほうがよいようです。
つまりは・・・・・・塚原クンたちはギリギリセーフってところでしょうか?(笑)
(ま、試合シーンのCGはもちっと何とかしてほしいケド)

そんなわけでBS時代劇3作目にして、ようやく楽しめる時代劇を
みることができています、今のところ(爆)。

あとは「相棒 シーズン10」みてます(笑)。

「南極大陸」1話は先導犬リキの演技にやられたので、
ちょっと続けてみようかなと(笑)。
人間ドラマのほうがなんだかどこかでみたような、
よくある感動ストーリーで新鮮さはないのでっっ
やっぱり南極は犬!ですよね♪(爆)

でもでも。
たまーに時代劇専門チャンネルをみていると
11月の予告がガンガン始まっていて、
久しぶり~~♪の「徳川慶喜」の映像をみてワクワクしているし、
(何度みても本木慶喜、男前!!!)
来月はそっちに夢中になりそうな、そんな予感です(笑)。
(自分、どんだけ一橋派ーっ、みたいなーっ・汗)


それから「琉神マブヤー」!!!!
このゆるさ、たまりません☆
一度でいいから、沖縄で制作されたゆるい琉球王朝ドラマがみたい!!!
(絶対面白いと思います~~~~)

そしてかねてより友人に「見ろ」とおススメされていた
アニメ「タイガー&バニー」の再放送を1話から楽しんでおります。
さすが友人おススメの作品デス♪面白いです~~~~っっ
(アニメは最近「銀魂」以外みてなかったのですけど・笑)

そんなわけで、この秋はちょいちょいTVをみています☆
というほんの雑談でした。
# by aroe-happyq | 2011-10-21 10:22 | ほんの世間話 | Comments(2)

ロンドンニュースに登場する水野筑後守

これでもか♪とその人物の様子が外国新聞や滞在記に描写
されて記憶される人物もいれば、まったくそうでない人もいる。

外国奉行筆頭水野筑後守忠徳は、どちらかというと
外国人の記録にその人物の様子があまり残されていないほうの一人です。

やっと登場したか!のゴンチャロフの『日本渡航記』では

もう一人の奉行水野筑後は悧巧そうな顔でもないのに、
怒ったような表情をしていた。


とこんなにあっさりバッサリである。


そんななか、ひょんなところで水野さんをみつけました☆

金井圓訳『描かれた幕末明治
      イラストレイテッドロンドンニュース日本通信1853ー1902』雄松堂


の10P。

イギリス提督スターリング率いるイギリス艦隊が
クリミア戦争中ということで、プチャーチン率いるロシア艦隊を
追いかけて、長崎へ入港したおりの、ニュース。
(新聞では1855年1月13日号ということになっている)

ようやく交渉体制が整い、スターリング一行が上陸、
西役所(※この本では立山役所と書いているが、上陸地点から役所までの
記事の描写をみると、ドー考えても西役所なのだ・汗)
での長崎奉行水野筑後守&目付永井岩之丞と会見した、その時の記事。

知事(長崎奉行のコト)は水野筑後守という名であった。
彼は物静かで、聡明で、顔立ちのいい男で、36歳ぐらいだが、
どちらかといえば中背以下である。
彼は二言三言低いおだやかな声で彼の足許にいる卑賤の者に話しかけた。



水野さんって、
物静かで、聡明で、顔立ちのいい男で、
低いおだやかな声の人だったんですね!


水野さんはお写真を拝見したことはありましたが、
どういう風に話すのか、とかそういうのがわかりませんでしたので、
ロンドンニュースよ、ありがとう!と言いたいです。
(隣にいた永井のほうはスルーです・爆)


ちなみにこのスターリングとの談判は、
誤訳が誤訳を呼んで(笑)、どーいうわけか日英協約まで結ぶことになり、
互いに「良い仕事した」感で終わったという・・・・・・、
不思議な日英の関係史の1ぺージめとなりました(笑)。

 
# by aroe-happyq | 2011-10-17 18:20 | 外国奉行ズ | Comments(6)

徳川慶喜&獅子の時代

11月にCS時代劇専門チャンネルで大河ドラマ「徳川慶喜」が
再び放送することはすでに記事にしておりましたが・・・。

まさか、同じ11月に大河ドラマ「獅子の時代」もほぼ同時に
放送されるなんて・・・っっ

なんて、濃い11月!
(正確にいうと12月、そして来年1月まで)

ちなみに

慶喜は、11月1日から毎日(月~金)午後&午前2時

獅子の時代は、11月7日から毎日(月~金)午前&午後10時


時代劇専門チャンネルサイト→こちら


両方みようとすると、頭のなかが大渋滞を起こしてしまいそうな・・・?(笑)
# by aroe-happyq | 2011-10-13 19:57 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

タジキスタン監督の言葉に感銘

W杯3次予選。
昨夜は、タジキスタンとの一戦。
シリアから急にタジキスタンに変更になって、
急ごしらえのチームで彼らはサッカー日本代表と戦った。

結果は8-0。

この大量得点に喜ばないわけはないのですが(笑)、
それよりも試合後のタジキスタン監督の言葉が嬉しかった。
日本チームを賞めてくれた部分ではなく、以下の部分。

ラフプレーには走らない、
クリーンなプレーを心がけるというのを選手たちは理解している。
私たちは日本の選手をけがさせるために来たわけではない。
日本はもっと高い目標を置いているチームなので、
こんなところでけがをさせては申し訳ない。


なんという紳士的な!

アジア予選って、とくにご近所のラフプレー三昧に
(3次予選の場合、「北」の字がねーっ、みたいな)
悩まされているなかで、この中央アジアの国のなんという
フェアプレー精神!さに思わずじーんとしました。

日本はウズベキスタン、北朝鮮とは比べ物にならないほど強かった。
今日、日本がほぼベストメンバーで戦ってくれたことに感謝している。
私たちは勉強しにきた身分だ。
苦い経験ではあるが、私も選手も、
今日の結果を受け止めて将来に活かしていきたい。


たしかにうちのほうも、手を抜くことなく最後まで走りました。
でも手を抜くほど、まだ強くないし(笑)、修業中の身ですから、
こんなことを言うのはおこがましいですが、
こういうチームに強くなってほしいです!

今回はお互いのチームのなにかが通じたような、
とても素敵な試合でしたネ♪
(とくに指揮官同士が!)

アジア予選で久々に爽やかな、そんな後味のよい試合でありました。

11月にはタジキスタンのホームで再び、相まみえますが
そのときもどーかよろしく!
(タジキスタンとの試合のあと、「北」でのホーム戦ですよ。
はぁぁぁ~~~なんだか不安が一杯ですー)


日本代表といえば、ザックさんの手記も素敵ですよ!
ザッケローニ手記 →こちら
# by aroe-happyq | 2011-10-12 10:05 | ほんの世間話 | Comments(0)

「シリーズ江戸の火消その弐 定火消」展

まだ先の開催ですが、忘れないうちに記事にしときまーす!


「シリーズ江戸の火消その弐 定火消」

 ~常設消防のはじまり~


日 時  平成23年10月22日(土)~11月20日(日)

場 所  消防博物館 6階展示室・映像室
 
   
     消防博物館サイト→こちら

料金   無料


町火消しができる前、活躍していた武家による「定火消し」。
なかなか取り上げられないテーマなので、
ポスターをみて「おお!」っとつぶやいてしまいました(笑)。

本当に役に立っていたか否かはさておき(笑)、
華麗な衣装で火事場へ駆けつける担当武家さんの颯爽たる姿は
それはそれで「江戸の華」だったと思うのであります。

こちらの消防博物館は裏長屋の模型など無料のわりに
楽しめる、密かな四ッ谷の江戸空間だったりしますので
なにかのついでにお立ち寄りくださいまし☆



# by aroe-happyq | 2011-10-07 17:51 | 江戸東京あれこれ | Comments(2)

近藤勇の掛軸 発見されたはいいが・・・

久々の局長ニュース!(笑)

毎日新聞で近藤勇の掛軸が発見されたとのニュースが
ありました。

毎日jp→こちら

歴史のなかの近藤勇について知りたいワタシとしては
近藤勇書簡集の発売をひたすら待ち続けているわけですが、
たとえ掛軸でも発見は嬉しいです♪

ですが・・・・・。

持ち込まれた先がいけません。

今年、島田のアレのまったくやる気のない展示で
心ある幕末史ファンをムンクの叫びへとおとした、
かの京都の霊山歴史館だったりするんですよーーっ(嗚呼)

しかも記事にしたわりには、

書の詳しい内容は未解明(笑)

・・・・・・とあいかわらず、解明する気ないっしょ、みたいな(爆)
(だって、この歴史館は西国の志士さんのためにあるよーなもんですからネ)

ふつう、こんな短文、学芸員なら解読してから記事にしないかしら??

いやいや関東の常識はこの歴史館には通じぬのだ。


とりあえず、近藤さんの新史料発見に寿ぐ嬉しい気持ちと、
「愛」のない取扱をされ、客寄せパンダにされるのだろうな
という悲しみと、複雑な秋の夕べとなりました(笑)
(頼むーっ、これからは新選組、東軍関係の史料は江戸東京博物館に
持ち込んでくださーーいっっ(涙))

# by aroe-happyq | 2011-10-05 17:21 | 新選組! | Comments(8)

林氏墓地限定公開 2011

今年も林氏墓地の公開があります☆

国史跡林氏墓地 一般公開(3日間限定

11月3日(木・祝)・5日(土)・6日(日)
いずれも10時~15時

場所:市谷山伏町1-15
(都営地下鉄大江戸線牛込柳町駅下車徒歩5分)


無料(事前申し込み不要)


2008年に訪問したときの記事→こちら

ほとんど研究者の方が来場されていた印象がありますが、
昌平坂学問所を支えた林氏の情報がたっぷり吸収できる貴重なチャンスです。
江戸文化、そして幕末外交の一端を担った人々の世界を
ゆったりと感じていただけたらと思います♪
(当日会場でいただけるパンフがまた、林氏を知る上で有り難いものなのです)


# by aroe-happyq | 2011-10-05 09:48 | 江戸東京あれこれ | Comments(0)
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