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東都アロエ

Love Never Dies

続編話については、ずっと「冗談」だと思っていたのですが、
「オペラ座の怪人」の続編のミュージカル《Love Never Dies》 が
・・・・・・昨夜初日を迎えたそうです。

原作が「マンハッタンの怪人」ということで、
舞台はニューヨークだとのこと。

怪人がパリ・オペラ座でクリスティーヌにフラれて、10年後のお話だそうです。






ストーリーを追ってみると、
どうやら怪人さんてば、10年経つのにクリスティーヌを忘れられないようで、
・・・・・・・・・かなり痛いストーカーさんみたいになっているみたいです(爆)。

↓こちらはオープニングナイト(3月10日)の様子




↓メインの曲



「オペラ座の怪人」て初演の頃の怪人はけっこう壮年~初老な感じでしたが、
(それでいてすんごくキーが高くてね・笑 四季(当時)の市村さんがステキでした☆)
いつしか若い怪人が出現するようになり、映画でもかなり素敵な♪怪人になって
いたりして、ずっとギモンだったのですが、
続編(10年後)を意識して、若く変更していたのか?
・・・・・・老年になった怪人がずっと片思いしているのも、悪くないような気がしますが、
若者の観客には「キモイ」って言われちゃいますかね(笑)。

なにせミュージカル(オペラ座の怪人)は、
作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーが、
初演のクリスティーヌことサラ・ブライドマン(当時はロイド夫人)に
捧げたといっても過言ではない作品。
最初にオリジナルキャストのCDを聞いた時に、とてつもない愛を感じたことを
覚えておりますが、さてこの続編でも少しは感じられるだろうか??

ちなみに今のところ、評判はイマイチらしいです(笑)。
(前作が偉大すぎるから、それがフツーの感想にように思います)


でもロイド・ウェバー好きとしてはやっぱりサントラをポチっちゃうんですヨ。
(ちゃうじゃなくて、実際にはすでに過去形だし・汗)
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by aroe-happyq | 2010-03-11 19:42 | ほんの世間話 | Comments(0)