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東都アロエ

ビクトリーさん

竜馬のおまかせ第一話、時代劇チャンネルでみました☆

もう、なにもかもが皆懐かしい~~~っっ(涙&笑)

そして楽しい!!!

関西弁を喋っているけど、ここの竜馬さん、っぽくて良いですよねーーっっ。
ずっと福山龍馬より、っぽい(笑)←あくまで書簡集読んだだけの人の感想です!
「仁」の内野龍馬にむしろ近いのでは??(爆)
欠点を書けといわれて、「そんなものない」「思いつかない」と悩んだあげく、
「足が臭い」と書いてしまう人。
充分、っぽいじゃありませんか!(大爆笑)

1話目は勝海舟暗殺計画、ということでビクトリーさんこと勝海舟(内藤剛志)が登場。
このビクトリー(て表札にカタカナで書いている人)さんがまたナイス!!!
おおざっぱで、すごい照れ屋。いわば勝海舟のいちばん素のままのキャラだし。
ウチのなかが散らかっていて、片付けが苦手というのもムフフ。
説教臭くなくて(最悪な武田鉄矢バージョン。早く忘れたい)、
かわいい人なんだな、これが♪
さすが三谷さん、おわかりでいらっしゃる~~~~~っっ。
シャイなので、なぜ攘夷ではなく開国かの説明も、勝さんに代わって
贔屓の遊女の夢路(とよた真帆)がすらすら説明しちゃう(笑)。
1話目からわかりやすく、開国の目的をこんなに簡単に説明していただき、
感動です!!

清河八郎(西村雅彦)の主宰する自己啓発講習会(ここに連れていかれた竜馬が欠点
を書かされたわけです)に、流行らない道場に悩む近藤勇(阿南健治)と沖田総司(梶原善)
やら、黒駒の勝蔵やら集められて、結局清河の言葉にのせられて、勝麟太郎暗殺計画に
まんまと乗ってしまう近藤・沖田・千葉重太郎(別所哲也)たち。
さらに岡田以蔵(反町隆史←当時、佐藤健クン以上に人気だった記憶が)も登場。

そして忘れてはならない、伊東四朗as発明好きの千葉先生!

キャラのほんのお披露目なのに、すごくキャラがしっかり描かれていて、
なんだろうこの安心感。

やっぱり歴史好きな三谷さんのドラマは、たとえこのようなドタバタもの
であっても、歴史上の人物について(それも全員です!)
愛情をこめて描いているので、
みていてイライラしません。
新選組!のときもそうでしたが、暖かい愛に溢れています。
そして細かいツボにはまりまくり☆
「竜馬におまかせ」オンエア当時よりも幕末にちょっと詳しくなったから
余計楽しめている気がする!なんてラッキーなんだっっ。

歴史に疎い作家の脚本が迷走し、イケメン揃えて、
映像美だけで突破しようという大河龍馬伝に比べたら、
(「龍馬は人が変わった」と弥太郎が繰り返しているけど、どこが変わったのか、
まったく変化がみえないとか・爆)
こちらのほうがはるかにまともで面白い!!!

三谷幸喜的には不本意な作品であっても、
こんなに面白いということはどーゆーこと!?みたいな。

最近、幕末モノの映像作品についてはすっかりヤサぐれた気持ちになっていたのですが、
このドラマでなんだか元気をもらいました♪♪

まずは第1話、とっても楽しみました☆
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Commented by 河伯 at 2010-07-23 01:03 x
竜馬におまかせ!!!!!
な、なつかしいーーーーっっ ビクトリー内藤(爆
あの無茶無茶ちらかった部屋の中とか、よかったですよ。
私は龍馬伝ぜんぜん見ておりませんが、まちがいなく竜馬におまかせのほうがおもしろいだろう。
(歴史知らなくてもおもしろかった、てゆーのが大事だと思う)

そして、

>「龍馬は人が変わった」と弥太郎が繰り返しているけど、どこが変わったのか、まったく変化がみえない

パソコンの前で爆笑しました。
懐かしいドラマの更新、ありがとうございました。
Commented by はな。 at 2010-07-23 10:23 x
>歴史知らなくてもおもしろかった、てゆーのが大事だと思う
とても大切だと思います。
そして知ってしまうと余計に面白いというのが、三谷の凄さです(笑)。

>どこが変わったのか、まったく変化がみえない

前回で新章がスタートしたのですが、その目玉としてただのお人好しだったのが、人が変わってアノ龍馬が長崎に登場するような予告、そして新章スタートの冒頭のナレーションと2度も弥太郎が語っているわりに、出てきた龍馬は前のまんまだった!
というトホホーーっな大河です。
ただみんなが知っている龍馬ということは、いきなり福山龍馬が「足が臭いのが欠点じゃき」て、言い出すようなものでそれはムリムリ~~~~。

そんなわけで、
ホントに間違いなく「竜馬におまかせ」のほうが
面白いです!
by aroe-happyq | 2010-07-20 10:15 | ほんの世間話 | Comments(2)