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東都アロエ

タジキスタン監督の言葉に感銘

W杯3次予選。
昨夜は、タジキスタンとの一戦。
シリアから急にタジキスタンに変更になって、
急ごしらえのチームで彼らはサッカー日本代表と戦った。

結果は8-0。

この大量得点に喜ばないわけはないのですが(笑)、
それよりも試合後のタジキスタン監督の言葉が嬉しかった。
日本チームを賞めてくれた部分ではなく、以下の部分。

ラフプレーには走らない、
クリーンなプレーを心がけるというのを選手たちは理解している。
私たちは日本の選手をけがさせるために来たわけではない。
日本はもっと高い目標を置いているチームなので、
こんなところでけがをさせては申し訳ない。


なんという紳士的な!

アジア予選って、とくにご近所のラフプレー三昧に
(3次予選の場合、「北」の字がねーっ、みたいな)
悩まされているなかで、この中央アジアの国のなんという
フェアプレー精神!さに思わずじーんとしました。

日本はウズベキスタン、北朝鮮とは比べ物にならないほど強かった。
今日、日本がほぼベストメンバーで戦ってくれたことに感謝している。
私たちは勉強しにきた身分だ。
苦い経験ではあるが、私も選手も、
今日の結果を受け止めて将来に活かしていきたい。


たしかにうちのほうも、手を抜くことなく最後まで走りました。
でも手を抜くほど、まだ強くないし(笑)、修業中の身ですから、
こんなことを言うのはおこがましいですが、
こういうチームに強くなってほしいです!

今回はお互いのチームのなにかが通じたような、
とても素敵な試合でしたネ♪
(とくに指揮官同士が!)

アジア予選で久々に爽やかな、そんな後味のよい試合でありました。

11月にはタジキスタンのホームで再び、相まみえますが
そのときもどーかよろしく!
(タジキスタンとの試合のあと、「北」でのホーム戦ですよ。
はぁぁぁ~~~なんだか不安が一杯ですー)


日本代表といえば、ザックさんの手記も素敵ですよ!
ザッケローニ手記 →こちら
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by aroe-happyq | 2011-10-12 10:05 | ほんの世間話 | Comments(0)