ブログトップ

東都アロエ

江戸の言葉遊び、「地口」

詳しくはウィキをみてもらうということで(笑)、
簡単にいうと、地口(じぐち)とは、発音が似ている言葉を並べかえて遊ぶ語呂合わせです。

ちょうど朝、TVに登場したので「おお、懐かしや」ということもありますが、
マイフェイバリット地口は、

「飛んで火にいる夏の虫」→ 飛んで湯に入る夏の武士

です(笑)。

さらにちょっと例をあげてみますと。

「案ずるより産むが安し」→あんずより梅が安し

「猫に小判」→下戸にご飯
         猫にこんばんは 

「身から出たさび」→目から出た足袋 


なんてもうバカバカしいんでしょ、といいながらも思わずクスクス
ってなっちゃうから不思議。
ホント、江戸の人は言葉遊びに熱心(笑)。
ちょっとでも、言葉で笑おうという、あくなき追求は尊敬に値します、ハイ。


以上、GWらしくゆるーい感じで終わります。
[PR]
by aroe-happyq | 2012-05-04 09:34 | 江戸東京あれこれ | Comments(0)