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東都アロエ

家康のお腹がついに狸オヤジ化した@真田丸

いよいよ秀次事件が幕をあけそうな、真田丸。
おとりさまの最期も、ナレーション一時停止という見事なものでした(笑)。
(新選組!のときの近藤周斎センセイのご臨終シーンを思い出す、良きシーンでした)

さて、タイトルの話題に。
仮装大会@名護屋城で、なにが衝撃的だったかって、
わかりやすい出来レースなのに、優勝できなかったことを本気で悔しがっている本多忠勝よりも、
その主人!家康殿ですっっ。
演じる内野さんといえば、腹筋ワレワレの鍛え上げたお体だったのに、
家康の役作りのために健康害するスレスレの15キロ増量をされたよし。
いやはや、その成果が今回の「瓜売」で披露されておりました。お腹ぽってりさん!
(前回の脱いだら凄いんです石田三成とは対極・・・・。やはり関ヶ原で戦う同士ね)

まさに「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演レネー・ゼルウィガー状態。
俳優さんて、たいへんだ~~っっ。


さて、真田丸の時代考証を担当されている三人の研究者さんのおひとり、
丸島さんのインタビュー記事がありましたので、貼っておきますネ!
インタビュー記事→こちら

真田丸における言葉遣い問題、わかりやすく解説されております。
(この流れでいくと、昔、竹中直人の秀吉の「心配ご無用」という名台詞はアウトね(笑))
そして、以前、三谷幸喜氏の朝日新聞エッセイで書かれていましたが、
今年の大河が新たな研究成果がふんだんに活用されているんですよね♪
こういうことこそ、繰り返し戦国を舞台にした大河を放映する意義ってもんだなー。

あーあ、幕末大河も、はやく最新の成果をふんだんに使ってね、
もう昭和までのド古い講談調の、司馬流の、古くさい幕末史ドラマとはおさらばしてほしい。
そういう意味では、戦国大河が羨ましい~~~~~っ(号泣)

おっと、ひたってないで話を戻そう!
このインタビューは3回まであるみたいなので、楽しみですね!
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Commented by きりゅう at 2016-07-06 10:10 x
今回も面白かったですね~。
ただ政宗のヤジシーンがなかったのがちょっと残念です(笑)
Commented by はな。 at 2016-07-06 10:36 x
そうなんですよ、ずんだ政宗がいなくて寂しかったのですが、
それだけのために政宗役の方をギャラリーのなかに仕込むのは
やはり予算上無理だったのかしら、などと思ってしまいました。

ホントはあそこに政宗いたら、完璧だったんですけどねーーっ(笑)

Commented by やぶひび at 2016-07-09 20:05 x
「真田丸」の関白・秀次は、新解釈で描かれています。
残忍な悪人ではなくて、気の弱い人物になっています。
矢部健太郎「関白・秀次の切腹」が参考書。
先週、講演会に行ってきました。ドラマの続きが楽しみです。
郵便局のラックにチラシがありました。
http://pr.kokugakuin.ac.jp/event_extramural/2016/07/03/205807/

Commented by はな。 at 2016-07-11 10:08 x
今年の秀次は、叔父の秀吉の性格を知りすぎているがゆえに
とんでもなく神経質になってしまった気の毒な甥御さんという印象です。

なんとなく、わたしが勝手にイメージしている浅野内匠頭みたいな感じです。

どちらも、もう少し鈍感だったら悲劇的な最期を迎えずに済んだのに、と思います。
by aroe-happyq | 2016-07-05 18:41 | ほんの世間話 | Comments(4)