東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

真田丸が終わった気がしないのです! @最終回

来週もあるような、気がしちゃってね~~~~っ(涙)

「完」て出ているけどね~~~~~~っっ


まだ、終わった実感が湧かないんですよねぇぇぇ


でも、なんかもう、最後の最後まで、本当に面白い大河でした!

中だるみとか、一切なく、ひたすら、壮大な航海は続き、そしていずこかの岸に辿り着きました。

冒頭、信之(お忍びでの大坂旅なのに)が、本多正信と相部屋になっちゃって、ハラハラですよ!

昨年からPR活動してきた、ダメ田十勇士さんたちが、大河に登場して、なんかおめでとう!でした♪

そして、大坂夏の陣がどういう戦いだったのか、今回はじめてよくわかりました。

まず、徳川軍のMVPは、大坂城の個人的に秀吉を恨んでいた台所のおっちゃんです!!!

この人の活躍なくして、家康は勝てませんでした(爆)。

家康といえば、幸村に攻められて、切腹しちゃおうかなとまで追い詰められた話は知っていたのですが、
今回の内野家康さんは、もうこういうシーンが超キュートで、家臣たちが担いでもっていっちゃう感じとかも
本当に素敵な家康でした。
信長や秀吉は相変わらず好きではないけど、この一年で、家康だけは好きになりました(笑)。

秀忠も、家康パパを助けることができて「遅い!」と言われながらも、いままでの様々なリベンジができたと思います。
(父譲りの逃げっぷりも、ナイスです!)

そして、豊臣方ですが。
台所のおっちゃんに乱されまくる、秀頼の心でしたが、やっぱりこの子には、大将としての資質が足りない。
あれだけ尽くしてくれている、幸村さんを最後まで信じきれない、それがもうアウトでしたね。
(大将というのは、部下を信じる信念みたいなものが、決断力ととに大切な資質です)

途中までは、マジで豊臣勢が勝てるんじゃないかと思ってたので、ぽろぽろと崩れ落ちていく、
勝利への階段が、せつなく、哀しかった。

幸村もですね、家康を目の前にして、せっかくでかいハジキもっているんだから、脳天ぶち抜かないとね。
どこか躊躇があったような(それは台所のおっちゃんにトドメを刺さなかったのも込みで)、甘さが抜けないのねと。

しかし、今回の大河では、石田三成もそうですが、大野治長の株が急上昇ではありませんか!
かっこよかった!最終回まで。いままでの大河の、卑怯で偏屈なイメージとは正反対で。

大坂城も、茶々と秀頼の死まで描かないのも、なんだか余韻を残していて(だから終わった気がしないというのもある)、
みんなまだどこかで生きているような、そういう錯覚に陥ったままです。
(きりちゃんも、なんか生き延びていそうなんですよね)

このドラマ、最初から最後まで、誰一人キャラがないがしろにされず、大事にされた、素晴らしい大河でした☆

ラスト、信之は正信から、守成にいきる領主の心得を教わり、戦国の終焉後を生きていく覚悟をつけていく。
93まで生きて、松代藩の基を築く、信之の新たな戦いがはじまるのよねっっ。

…………ただね、うちのブログへお越しの皆様は、ここから先に出たナレーション&テロップをみて、
「おいおい、それは違うだろ!」と思われた方も多いのでは?

はい、拙ブログの見解としては、

徳川幕府を崩壊させるきっかけをつくったのは、象山先生ではなく、

強いて挙げるなら、水戸斉昭とか、ペリーとか、

ほかにヤバイ人はたっくさんいますのよ!

と、述べさせていただとうございます。

戦国大河の最終回のラストで、よもや幕末問題で、クレームというのも、不思議な話ですが、

くどいようですが、象山先生ではありません。

ということを、言わせていただきたく存じます(笑)。

「組!」の象山先生、口は悪いけど、良い人だったじゃありませんか~~~。
日本のため、徳川のために、憂う余りの毒舌です(ま、自信家さんで傍若無人だからというのもある)。
弟子は、吉田松陰だったけど……。

てか、真田さんだったら、真田幸貫だったでしたか、老中になった人。←養子だけど。
そっちのほうが、問題ではありませんか?(天保の頃だけどね)

徳川に一矢報いるどころか、真田さんは老中家ですよ!体制側なんですよ!
そこまで食い込んだのは凄いでしょ!ということをお伝えしたいと思います。
(老中やった家はね、ピーひゃらぴーの京軍に恭順するとき、土下座させられたケースが多いけど、
真田家は大丈夫だったのかしら??)

……と、話は戻しまして。

まだ終わった実感湧かないので、総括できないし、また後日に記事書きます!(笑)


真田丸、一年間、本当にありがとう!

なんでもいいからスピンオフやってくれーーーーー!
【追記】
なぜ象山なのか、問題ですが、要するに、「組!」へのつながりとして
象山先生のお名前を出したかったのと、意外にも象山が松代の人と知られていないために
あえて出した、とのことです。(時代考証の丸島先生のツイート談)。→こちら
なので、崩壊うんぬんは二の次らしいです。


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Commented by 赤べこ at 2016-12-19 14:27 x
>「おいおい、それは違うだろ!」と思われた方も多いのでは?

わたくしも、もれなくツッコミ入れた一人でございます~!

これって、象山先生が松陰の師だったから……とかなのでしょうか?
(松陰は誰に師事しても、あのテロリスト思考は不変でしょう)

それにしても、来年はまた戦国……予告だけで、なんだかお腹いっぱい。
Commented by はな。 at 2016-12-19 18:56 x
赤べこさん、こんばんは!

しょ、象山~~~~~!?
ですよねーー(笑)。

やはり、松陰を弟子に持ったからでしょうか?
でも、松陰の唱える危険な思想は、象山先生のものではないのですけどっ。

あ!来年の大河の予告見なかったです。
(裏でやってたサッカーに速攻でチャンネル替えちゃいました(笑))
男だったら、どーするのだ直虎!?とついつい思ってしまいます。
by aroe-happyq | 2016-12-19 10:01 | ほんの世間話 | Comments(2)

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