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東都アロエ

東京国際映画祭・アジアの風

とうとう映画祭の季節が到来しました。

とはいえ、どちらかというとスポットライトの当たらない地味なアジア作品ばかりを
みてあるくので、人知れず、こっそりと映画祭を楽しみます。

今年は見たかった中国の大作映画にことごとく振られ、
すこしグレ気味です。
(なんでも最近、映画祭に大作映画を出品したがらない配給さんが多いとか。
アジア映画のファン層は薄いので(爆)、映画祭で上映すると公開前に
映画の盛り上がりが終わってしまう・・・・・・という事情があるとのこと)
なので今年の選んだ基準は、日本で公開されないんじゃないか?な作品を
メインにせめてみました。

「クレイジーストーン」・・・・中国では大ヒットのブラックコメディ。
                四川語は広東語についで、コメディ言語として有効か?

「イザベラ」・・・香港のチャップマン・トー主演!!彼が主演ならみなくちゃ!!

「おばさんのポストモダン生活」・・・このタイトルがナゾだが、アンホイ監督で、
                     チョウ・ユンファ主演ならなんでも見ます!


前売り券でゲットしたのは、このあたり。
当日券もあるので、いけたら他のもいきたい・・・・・・・・っ。

でも去年はチケットシステムが悪すぎて、前売りで完売した作品が、
当日いったらガラガラだったというお粗末なありさまだったので今年は解決していることを願ふ。
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by aroe-happyq | 2006-10-21 10:09 | 香港&アジア映画 | Comments(0)