東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

川島ばあさま?

本日、2本目(笑)。

ニュースをみていて、驚きましたっ。
それが事実なら、でありますが(笑)!

川島芳子は処刑されなかった、そうで!?

記事は→時事ドットコムへ

一部、引用してみますと・・・・・

調査に加わった吉林省の元芸術学校長、李剛さんによれば、
替え玉になったとみられるのは末期がんの女性で、
代償として金の延べ棒10本が家族に渡される約束だった。
しかし、女性の妹は4本しか受け取れなかったため、内実を暴露し、裁判所に訴えた。
当時の国民党当局は「デマだ」と否定したが、国共内戦でうやむやになったという。


やはりこの世は、地獄の沙汰も金次第なのだろうか??(笑)
しかも芳子側、なにげに延棒6本踏み倒した???????
さすが、です!!

でも劇団四季「李香蘭」に楽しんだことがある身としては(笑)、
やっぱり「淑子ちゃん、お先にゆくよ」って
散って逝く芳子さんのほうがしっくりきそうです。
(保坂さんの川島芳子、ホントに素敵でした♪)

別の記事では78歳まで生きていた・・・・・という話もあり、
芳子おばあさまか・・・・・・・なんて想像すると、川島芳子像が思いきり変りそうです。
悲劇のヒロイン・・・というより、どっこい生き抜きました!という
強いイメージで再構成した
芳子像がみてみたい気持ちも湧いてきました(笑)。
これからが楽しみだったりします♪
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Commented by 高松飛鳥 at 2008-11-17 00:56 x
私も川島芳子や李香蘭は好きなので、調べたことあったのですが…。

芳子は生きていた、って前に聞いたことあったかも。

銃殺された悲劇の皇女…ってイメージが強いですが、生きてても良いんじゃないかな?って思ってました。かの国は、なにがあっても不思議じゃないし。(事実の隠蔽なんて、日本よりひどそうな気が…)


ボロクソ言ってますが、中国史大好きです。
Commented by はな。 at 2008-11-17 13:54 x
高松飛鳥さん、おっしゃるとおり!

>かの国は、なにがあっても不思議じゃないし
まさに!!そうですよね♪(笑)
生きていたとしたら、もったいない!
誰かこっそりインタビューとかしていないのでしょうか(ムリムリ)。
とんでもない近代裏面史が飛び出しそうなのにっっ。
by aroe-happyq | 2008-11-16 19:24 | ほんの世間話 | Comments(2)

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