東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

岩波新書から 松浦玲「坂本龍馬」が出るそうです

今月20日、刊行だそうです♪

セブンアンドワイ→こちら

本の紹介を引用してみますと。

疾風怒濤の幕末、
時代の変革をめざして東奔西走しながら、32歳、志半ばで暗殺された坂本龍馬。
海舟、西郷、木戸、松平春嶽らとの政局をめぐる交渉の中で、
龍馬はどのように行動したのか。
また、巨艦を持つことを夢見た海援隊の実態はどうだったのか。
龍馬の書簡など基本史料を丁寧に読み解きながら、その実像に迫る。



実像に迫る

・・・・・この言葉を待っておりました☆(涙)
刊行が楽しみです!!!


松浦玲氏と坂本龍馬といえば、
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があります。
おそるべし「竜馬」ファン!・・・・と読んでいて寒ーい思いを
した一冊でした(詳しくはぜひとも、直接お読みになってみてくださいまし)。

わたしは幸いなことに「竜馬がゆく」
には1ページも触れずに生きてきてしまったため、
(中学のクラスで「竜馬」がブームだった頃、
ワタシは一人で三国志ブームだったもので(爆)ユーラシアに想いは飛んでました)
いまだに坂本さんについてはド素人であります。
でも興味がなかったわけではなく、長らく実像を教えてくれる本を探しておりますが、
たまたま手にとってみた本が悪いのが、どれもなにげに「竜馬」の影があったので
今まで仕舞いまで読んだのはこの松浦氏の本だけでした(笑)。
ホントは偏りたくないので、別の著者の本を読んでみたい、と思ってきたのですが、
マジで良き龍馬本に出合えず仕舞いだったので、またまた松浦本であっても、
新刊の新書に手を出す予定です♪
(どなたか、「この本はかなり坂本さんの実像に迫っているぞ」という本をご存知でしたら、
浅学のワタシにご教授くださいっっ。小説ではなく、評伝、伝記でよろしくです)

きっとまた再来年の「実におもしろい」な龍馬さんのドラマで、
たくさんの誤解が生まれると思うので、
できればその前にド素人状態を脱却しとうございます。



ふと・・・・気がつけば、2010年て、出島復元が完了する予定の年で、
長崎に行こうかな♪なんて計画していたのですが、危険ですね。
きっと長崎じゅう・・・・・龍馬尽くしになっているかも(泣)です。
なにも龍馬が悪いんじゃないのですよ、
つくり上げられたブームみたいのがいやなのです。
そして、長崎にはほかにたくさん大事なものがある!ということを思うと
とても胸が塞がる思いがするのです。
長崎海軍伝習所ファンとしてはなおのこと・・・・・・・・。
岩瀬ファンとしても、彼の人生でここに滞在していた数ヶ月間はまさに青春♪
だったわけです。いろいろ偲びたいのです。
「長崎は龍馬だけのものではないぞ!」と亀山社中の旗をみて、
興福寺付近で叫んだのは、自分です(笑)。


あ!(ここからは龍馬無関係のグチ)
昨日久々に「篤姫」みてびっくりしました!
大権返上(またの名を大政奉還)したというのに、勝海舟も、篤姫も、滝山も
みんな「公方」さまって慶喜を呼ぶのですが、これってどういうことで????
いいのか??これでいいのですか????
たしか返上の際、「上様」と呼びましょうと通達があったはずですが???
うーーん、このドラマますますわからない~~~~。
なぜかこの期に及んで会津侯の名がオープニングに出ていたし!(笑)
こんな状態で、榎本釜次郎はどんな登場をなさるの??
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by aroe-happyq | 2008-11-17 14:36 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

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