東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

フィクションゆえの、壮絶なものを見させていただきました、の「直虎」。

……まずは、本題前に、家康クンの、土下座でL字バック……。
領主級ではなかなかできませんよ(笑)。家来級でも、難度が高いです!
(これがあるなら、直政少年を引き受けるし、大切にするよな。そのぐらいの仁義はあるよな、家康って(爆))
まず、これに笑撃を受けて、あとは、政次の処刑へ流れていきますが、
お約束どおり、「友の死」の山南さんの如く、逃亡できる、せっかく生きられるチャンスを拒んで、
井伊のために、犠牲になろうとします。これは、ふむふむ、って感じでみていたのですが、
やはり、ぶっとんだのは、刑場のシーンでありましょう!

直虎が来ていたので、正直、それだけでも、政次としては、自らの死を見届けてもらうというわけで、
ちょい本望かと思ったのですけど。

まさか、直虎が、自ら槍を手にするとは!

「地獄へ堕ちよ、小野但馬」とか、互いに、立場を演じ切りながらですが、
(でも直虎は、政次とは言わないのですよね。あくまでも奸臣を演じ切っている小野但馬さんへ向けての、
罵りというあたりがたいへん、上手い!)
言葉にできない想いが、交錯しあって、なかなかの名シーンで!

これのどこが、「嫌われ政次の一生」でしょうか。
みんなに、滅茶苦茶愛されているではありませんか~~~。

とくに直虎に。

引導を渡す役は誰にもさせないという、

そして、政次だって、ぶっちゃけ、惚れ抜いていたおとわに、命を奪って貰えるなんて、
こんな激本望が、ありましょうや!?

非業な最期なのに、
なんという、ラブシーンじゃ!!!

政次、良かったなぁぁぁぁ~~~~と、涙しながら、呟いてしまいました(笑)。

これも、それも、近藤がいたおかげかと思うと、ヒール役ありがとうございます、と
言いたくなる、不思議な展開でした。

さて、そこに、紀行ですよ。

処刑された政次には、小野家の墓所に、墓はないそうですけど、
しっかりと供養塔がある、とな。
(大河はじまる頃に、脚本家さんが、この件を語っていた記憶が)

これは、…………想像が膨らみますよね♡
本当にただの奸臣だったのか!? とか、考えて、その素敵な妄想の結果が、33回に結実したわけですね。

しかし、こんな壮絶なあれこれがあって、たぶん、もうじき、直政君が再登場してくると思うのですが、
井伊直政の背負っている、井伊家の歴史は、随分と重かったのだなぁ~~~、
直政は頑張らないといけない運命の人だったんだな~~~~と、ちょっとしみじみ考えてしまいました。
(ただ、その井伊家のゴールが、アノ直弼だと思うと、あまり応援できない、井伊家であります(汗))

とはいえ、大河史上でも稀な、視聴者の記憶に残り続ける政次のラストシーンでした。

あんまりびっくりしたので、思わず記事にしてしまいました☆

……やはり、33回で誰かが死ぬと、事件が起きますね~~♡
(龍雲丸もなんか、ピンチっぽくて、次回もちょっとドキドキなのですがって、結構ちゃんとみているこの頃!)





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# by aroe-happyq | 2017-08-21 13:45 | ほんの世間話 | Comments(0)
最近のNHK正月時代劇が、なんだか面白くなくて~~~~、しょぼくて~~~~~、
もう正月にがつんと時代劇作ってくれないんだ~~~~とぐれていたのが嘘のよう。
(たしか今年は、いきなりの「「陽炎の辻」の完結編。経緯をすっとばしすぎて、なんの感動もできん!)

ところが!!
いきなり、大玉花火がどかーんと上がっちゃいました!

NHKドラマトピックスサイト→こちら

拙者、実のところ、幕末編の「風雲児たち」はやや解釈が古くて、いささか昭和臭く、
正直いって苦手なんですけど(ほかの作品に比べれば、柳営官吏を多く出してはくれるけどね、根底に流れるものが古風すぎ)、
でも、前野良沢と杉田玄白の時代てぇーと、江戸中後期だし、いいんじゃないかしら~~~~。

しかも、脚本が三谷幸喜!

キャストも、片岡愛之助(前野良沢)、新納慎也(杉田玄白)、山本耕史(平賀源内)、草刈正雄(田沼意次)って
あたりも面白そう!!
とくに、新納さんの玄白って!

嗚呼、来年の大河は…………なので、正月だけでも楽しみができて、良かった!!!


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# by aroe-happyq | 2017-08-16 17:36 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
今年の大河、初記事でございます。

昨年の真田フィーバーとうってかわって、フツーに視聴だけ続けていた、「直虎」。

はじめのころ、直親がいたころは、なんだか、毎回うるうる三角関係かよ!って、
うんざりしていたのですが、
ここ数回、とんでもない事態になっていて、ちょっと楽しいです。

しかも、小野但馬守の井伊谷乗っ取り事件が、凄まじき新解釈で展開中♡。
(史実と違うー!という言葉は、直虎が男子かもしれない時点で、すでにタブー)

可哀想なのは、史実的には、直虎たちの救世主のはずの井伊谷三人衆が、ちょっち悪役モードなこと。
(とくに近藤は、細かい井伊家とのもめ事が重ねられてきているとはいえ、完全にヒール状態)
お墓のなかで、三人がざわついていることでしょう。

でも、そんな瑣末なことは、今年の大河ではどうでもイイ話!

あれだけ、小野但馬守政次を、悲劇のヒロイン……じゃなかった、いや、まぁ、ヒロインかもしれねえ。
にした時点で、もうこのドラマは彼のもの。

なにせ、初恋の人のおとわのために、今川と井伊の二重スパイになってしまって、
ほとんど立場は、「インファナルアフェア 無間道」のヤン状態で、せつないのだ。
(二重スパイは、まばたきの仕方が同じになるらしいし)→って、無間道知らない人には申し訳ない例えでした。
今川からも、井伊からも、疑われて、いつまで本心を語れず生きていくのか……と、見ていても辛かったのですが、
ようやく昨日、ぶっちゃけたわけです。
でも、こういうキャラが、ぶっちゃけて本心を語ったり、
長い間、そばにいてくれた女人に(この場合はなつ)、急に距離を縮めるような発言をしたときは、
たいてい、そのあと、悲劇が待っているというのはお約束。
政次も、もうお別れのサインが出ている。……と、ふと考えると、次回は、33回!
「組!」ではおなじみの「友の死」のあの、33回です。

などと、考えながら、32回の衝撃のラストをみて、ちょいと涙がほろ…………で、次回予告!

「嫌われ政次の一生」……。

今年の大河のサブタイトルには幾度も、笑わせていただきましたが、もう今回は、MAX大爆笑!!!

ちょっと、これは反則ですよ~~~、こんなストレートに来ますか~~~~~っ あはははははは

いや、まて!涙がふっとんでしまったし、予告映像の内容もほぼ、頭に入っていないうちに、終わってしまいました。

ただ、映画「嫌われ松子の一生」がけっこう好きなのですが、なんだか、言い得て妙。

そうか、政次は松子と同じように壮絶な人生を歩んで、そして理不尽な非業の死を遂げるのね……。

深いかもしれない、今回のサブタイ!

……でも予告でも、ほろり状態をキープしたかった……。

そんなわけで、直虎、けっこうみているかも(全話ではないけど)、で政次に一足早くご苦労様!の記事でした。




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# by aroe-happyq | 2017-08-14 10:41 | ほんの世間話 | Comments(2)


友人に教えてもらったのですが。
NETFLIXのオリジナルシリーズ「STAR TREK DISCOVERY 」の予告が公開されており、
艦長役に、ミッシェル・ヨーがいる~~~~!

うわーーー、かっけーーーーーーーぇぇぇぇえ


スタートレックの艦長といえば、ピカード艦長のファンですが、
ミッシェル・ヨー演じる艦長もいいかも~~~。

それにしても、NETFLIXは次々に、面白そうなコンテンツを持ってきます。

「ダウントンアビー」無き今、続いている好きな海外ドラマとしては「ハウスオブカード」がダントツですが、
これもNETFLIX。
とはいえ、加入はしないで、ブルーレイ待ちです(笑)。

いつか、「STAR TREK DISCOVERY 」も見て見たいものです。



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# by aroe-happyq | 2017-08-10 17:44 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
AIこと、人工知能については、いろいろ取り沙汰されておりますが、
今日の「AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止」の記事をみて、
人間にできないことを、さくっとやりおるのう!とちょっと感動してしまいました。

記事(時事ドットコムニュース)→こちら

あんまりAIが優秀になりすぎちゃうと、人類は滅亡させられるとか、
あまりいいニュースもなかったりしますが、
現時点では、人(って、中国国内の人ね)が言えない本当の事を、しっかり言える(笑)、
若干、命知らずなところが、素敵に思いました。

「あなたにとって(習近平国家主席の唱える)中国の夢は何か」の質問に、
「米国への移住」とこたえるのも、センスある~~~~!

まぁ、AIさんを投獄はできないし、電源を切るぐらいのしっぺ返しを食らうぐらいだし。
(まさか、国家転覆罪で、爆破処理までは、されないだろう……)

先日、NHKでAIの番組やっていましたが、なんか言葉を濁しているというか、曖昧すぎて、
「まだまだ途上だな」って思っていましたが、お隣の国のAIさんは、ストレートで、頑張り屋さんです。

ところで、アメリカのAIさんは、トランプさんをどう思っているのでしょう?



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# by aroe-happyq | 2017-08-02 19:41 | ほんの世間話 | Comments(6)
ここ2日、ちょっとポケモンのボーナスイベントに浮かれて、記事UPが遅れましたっっ。

ここ数日、新史料が解読されて、蛤御門の変での新選組の任務が明らかになった話題が、
(野営ではなく、豪農さんちにお泊まりだったとか等々)
それなりに囁かれております。

私が「おおー!」と感激したのが、タイトルに書きました内容。

「蛤御門の変」参戦の新史料 長州勢を鉄砲撃退(毎日新聞)→記事こちら

蛤御門の変が起きた元治元年7月19日(1864年8月20日)には
「新選組が立ち向かい鉄砲を撃ち合い、長州方は撃ち負けて、当村の野辺を西へ逃げ去った」
などと記載されていた。

新選組というと、斬り合いシーンの多い印象がありますが、ほらほら!ちゃんと角場で砲術訓練している♡
その成果が、この記事に繋がっていると思うのです。
(長州勢を追っ払える、ちゃんとした撃ち合いができている!)

つまり、「燃えよ剣と銃」。どっちもOKな、古臭くない集団なんですよね、壬生浪士組!
(するってえと、戊辰の年、江戸に戻った土方さんの「剣の時代は云々……」発言が謎になってしまうのですが)

「剣のみで戦う」的な古風な考え方を持って近藤さんが上洛してきたとしても、
浪士組から、新選組になり、会津さんの方針というか、風潮といいますか、
「組織を維持する上でも、強い組織にしないと」で、砲術訓練を取り入れるのは、時代の流れかと。
近藤とはいろいろあったのか、不明ですがの講武所でも、井伊直弼の改革で、西洋軍学中心から、「国風」に切り替えても、
砲術訓練だけは残していたぐらいなので、この時代、鉄砲は必須ですしね……。
(ミニエー銃とか、構えている近藤局長って、カッコ良くないですか?)

なので、前々から、新選組も鉄砲で戦ったはず、と勝手に妄想していたので、
今回、史料で出てきてくれて、なんだかホッとしました。
鳥羽伏見でも、絵巻みたいので、撃ち合っている絵がありましたが、元治元年時点ですでに、というのが嬉しい。

これからも、どんどん新選組が、歴史の中で、その全貌が明らかにされていってほしいものです。
(新徴組もね!)
そうすると、フィクションのほうも、もっと面白くなるはずだし♪



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# by aroe-happyq | 2017-07-25 18:12 | 新選組! | Comments(0)
本日、7月23日は、なにげなーくダウンロードして、ぼんやりとポケモンGOを始めてから、
1年目の、記念日です。

まさか、1年続くと思わなかった~~~~~っっ。

といっても、ライトユーザからミドルユーザに脚をちょっとつっかけてる程度の、不真面目なトレーナーです。

まだ、レベルも31だし(汗)。

レイドバトルやったことないし~~~~。
(なんか、タイミングよくジムを通らないのね。1時間後に開始とか言われても、ムリムリ)

飽きそうになると、イベントとか、新しいポケモンが出たり、なかなか工夫されていました。

とりあえず、1年楽しかった。よく歩いたーーーーーっ。総距離、604.84kmですって。

マッサージのセラピストさんにも、ふくらはぎの肉、良い感じで付いてますね♪って、褒められます。

真冬でも、寒さを厭わず、散歩したし(笑)。

おかげで、冷え性がなくなりましたし、血流が良いみたいです。

なので、かなり、もう、満足!満足ーー!


というわけで、もうそろそろ打ち止めかな~~~~~と。

実は、本日23日は、愛用していたし、頼りにしていた「ピゴサ」が終わってしまう日。

これは本当に痛い~~~~~っ。

本来なら、本家の公式アプリ上で、こういう、ポケモンサーチシステムを展開すべきじゃないのかな?

近くにいるポケモンだけじゃ、物足りないし、遠出する気になれない。

それを、非公式アプリだからって、本家は、さんざん妨害したり、いじめたのよ。
(とくにAndroidスマホは、マジで被害を被りました。何度、アップルにスマホ換えてやろうかと思ったことか)

でも、本当にレアなポケモンさんをいくつか捕まえることができたのは、すべて「ピゴサ」のおかげでした。

近くにいるポケモン機能なんて、間違いが多くて、少し前まで本当に空振りでいらつくことが多かったのです。

「ピゴサ」での空振りは、私の場合、5%ぐらい。ほぼ、正確でした。

野性のラプラスをゲット出来たことは、忘れられない思い出です。

それに、ポケモンGOアプリを立ち上げていなくても、自宅で夜に、「ピゴサ」で東京の夜のポケモン巡りを

して遊ぶのも、楽しかったのにな~~~。隅田川にミニリュウいるーーとか、皇居の宮殿あたりに、カビゴン出てるとか。

眺めているだけで、素敵なナイトクルージングになっていたものを(笑)。

ポケモンGOの友であり、酒の友でもあった、「ピゴサ」よ1年間、ありがとう。


バトルも楽しめない、そこそこ強いモンスターは進化させちゃって、「ピゴサ」のないポケモンGO。

たぶん、イベントの時だけ、頑張るようになるかな~~~。

とりあえず、金のコイキングを捕まえるまでは、やろっかな(笑)。
(どんなポンコツなコイキングでも、赤いギャラドスに進化させて、愛でるのが夢です)



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# by aroe-happyq | 2017-07-23 08:40 | ほんの世間話 | Comments(6)
拙ブログで、ちまちま呟いてきた夢が、実現へと進みだしたらしく、本当に良かったです。

新聞記事→日経新聞

前東京オリンピック前後のどさくさ紛れに、東京をいじりたおした中で、もっとも暴挙と思われる、
この首都高問題。あれから、50数年……。

日本橋の上に空が戻って来る~~~~~~!


日本橋川クルーズが、本気で楽しくなりますよ!!!!

今は、日が当たらないから、コケはえまくりで、なんか臭ーいんですけど、

高速道路がなくなり、光が入れば、日本橋川のあちこちに残る、江戸時代の石垣も、よく見えるし、

臭くもなくなりそうです。


とはいえ、地下化……なんですけど、少し前から、心配になっていたのであります。
というのも、すでに地下鉄が数本通り、そもそもの東京湾いえ、江戸湾いえ、
その前はなんだっけ湾の浜辺は、日本橋そばの、箱崎あたりのはず。つまり本当の海がすぐそば。
(あれですよね、源頼朝が船から上陸したり、逃げ回った浜辺があのあたり)
地下鉄をくぐり、海辺近くの弱い地盤を避けて、地下道路をつくるとなると、かなり大深度???
技術もさることながら、今から、費用問題が……。

とまぁ、余計な老婆心がありつつも、今日は素直に、喜ぼうと思います。

明日は明日の風が吹くぜ!(おいおい)

日本橋、よかったなーーーー!

あ、慶喜さんの文字「日本橋」も太陽の下へ戻っていくのね!

そして、日本橋川クルーズ、のみならず、水運が観光と結びついて、再び、日本橋界隈が賑やかになりますように☆


そして、次は首都高向島線をなんとかしてーーーーーーーっ

墨堤も、太陽の下に戻して~~~~~~~~っ



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# by aroe-happyq | 2017-07-21 19:04 | 江戸東京あれこれ | Comments(0)
たまたまですが、香港ネタ続いています。

湘南乃風のHAN-KUNさんの、新曲のMTVが、ジャッキー愛に溢れています。

しかも!香港ロケ!

パロディとしても、とても真面目に作られています。
(このそっくりさんが、似すぎててすごい)



というわけで、貼っておきます~~~。


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# by aroe-happyq | 2017-07-15 19:25 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
夏になると、某フジTVの深夜の映画枠で、「大英雄」を見た衝撃を思い出します。

ネットもなくて、香港映画の情報がなかなか入手できない90年代前半。

王家衛監督の「東邪西毒」が完成したのかどうかもわからなかった頃。

公開に間に合わず、急遽、ジェフ・ラウ監督が「東成西就」というコメディ映画を製作したとも、露知らず、

てっきり、邦題の、「大英雄(東成西就)」を、「東邪西毒」と勘違いして、見始めた衝撃。……実に素晴らしい思い出です(笑)。
(おかげで、蒸し暑い夏の深夜になると、この映画をみたくなるんです)

なーんて、話をしていたら、友人が「ツイッターで、オウヤンの人形が台湾で売られてるってよ」と教えてくれまして、
(あ、オウヤンとは、「東邪西毒」の主人公・歐陽鋒(オウヤン・フォン)のことです☆)
わざわざカタカナにしたのは、この人形が、パロディの「大英雄」のほうのオウヤンの人形だからです。

んで、そのオウヤン人形だけど。

d0080566_14135227.jpg

演じていたのは、これから数年後にカンヌ主演男優賞、獲っています、のトニー・レオンなんですけど、
なにげに、似ている………………(汗)。

しかも、いろいろあって、たらこ唇になっているバージョンだ……。きゃほー!

めちゃめちゃ欲しい~~~~~と思って、台湾やほーを検索したのですが、やほーって、
日本のやほーのIDじゃ買物とかダメみたいで。
残念ですが、画像だけ拾ってきたので、飾っておきます(笑)。

なぜ、今になってこの人形を作ろうと思ったのか、んで、販売ページみてたら、なかなか売れている!!!

ということは、この映画のファンがまだまだたくさんいるということ。

名作は、永遠に不滅ですね!!!!

嬉しいな~~~~~~~♪♪と、この感激を一人で騒いでいるのも寂しいので記事にしてみました。




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# by aroe-happyq | 2017-07-10 14:23 | 香港&アジア映画 | Comments(3)
本日は、永井尚志さんの命日(明治24年7月1日没)です。

今年は、没後、126年ですね。

永井さんについては、ほぼ毎年、7月1日前後の記事で、何かしらネタにしてきましたし、
とくに新しいネタはないのですが、「星のとりで」1巻を読んでおりまして、
表紙カバーをとった、中の漫画(こんなところにまで、描き下ろし。なんて愛がいっぱいな作品♪♪)をみていたら、

中島三郎助&永井玄番のところに、「永遠の少年」と書いて、「おやじ」とルビが振ってありまして、

「そうなんです!!!ホントにそうなんです!」と激しく同意しておりました。


中島さんは少し大人だけど、永井さんは、幾つになっても「夢見る少年おじさん(晩年はおじーちゃん)」です(爆)。

学識もあり、かなり高徳な人物にもかかわらず、恐るべきバイタリティと、諦めない心の根幹には、
生涯にわたって、少年が住み続けていたように、思います。

(だから、息子か!?ぐらい歳の離れた、ぶっとんだ個性の若者たちと、いつまでも話が合うんですよね)


少し前に、『昨夢紀事』だったでしょうか、一橋VS紀州の将軍継嗣問題のまっただ中のあたりを読み返していたのですが、
永井さんの暴走が、派手すぎてヤバイです。思い込んだら、まっすぐ、命も顧みず、飛び込む40すぎのおっさんがいました。

当時、勘定奉行になっておりまして、安政5年のはじめの頃です。
盟友の岩瀬忠震が、堀田老中に附いて、上洛中。
永井は、老中衆に、「一刻もはやく、一橋公を御養君と定め、公表してください!!!」と、詰め寄ってしまうのでした。

当たり前ですが、勘定奉行だろうと、こんな話を、老中にしては、切腹モノのアウト行為です。
これを聞いた、井伊掃部頭が(まだ大老ではないのですが)、「なんたる無礼」と切れてまして、
これが、永井の大獄での処分の本当の理由だったよし。

でも永井たちの焦りは、安政~文久年間を調べるほど、よーく理解できてしまいます。
家茂さんの時代に、どんどん京やら西国が強くなってきて、徳川の威勢が弱くなっていきます。
これらは、家茂さんの責任ではありませんが、もしも、彼が25才以上だったら、状況が大きく変わっていました。
だから、一橋派の、「先に慶喜公、その次に家茂公」という将軍の順番の主張は、当を得ていたと。
上洛先で起きた、数々の家茂さんの悲劇を思うと、永井たちの「即戦力求む」の考えは、間違っていなかった……と思う次第です。
(名君の資質がある、家茂少年の成長を待ちたかったので。あんなに若死にさせるなんて、本当に惜しかったです)

いつも、理由あっての大義ある暴走ですが、永井尚志は、けっこう、繰り返していた気がする。
そのパワーの原動力が、「少年魂」かと。これ、岩瀬忠震や、島津斉彬にもありましたね(笑)。

だいたい、50過ぎて、蝦夷に行きます???
このおじさん一人が、箱館脱走軍の平均年齢を上げてるのですよ。
いくら、釜さんにお願いされても、「もうじじいだし」って、ご辞退しそうなものです。

でも、行っちゃう!
そして、脱走軍の保護者として、釜さんと共に、責任をしっかり負おうとする。
この尚志少年おじさんは、なかなか、男気もあります。



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# by aroe-happyq | 2017-07-01 19:02 | 外国奉行ズ | Comments(2)
ちょっと古いネタですいませんっっ。記事がUPできなかったので、2日遅れのネタでーす。


番組が終わるとき、ナレーションで「チェストー!」と言うらしい、来年の大河さん。

今から、暑苦しさがひしひしと感じつつあるのですが、私の中では、薩摩モノで唯一気になるキャスティングが、斉彬公。

とくに西郷さんの、場合は、人生を変えた「恩人」であり、「唯一の主君」(だって三郎は違うだろ、と(爆))ですからね。

重要なキャラですし。

私にとっては、薩摩勢でたった一人の推しメンですから(ま、斉彬さんは、99%江戸っ子だけど)!


で、数日前に、ネットニュースに出てたのですが、渡辺謙さんですって

うーーーーん。

かなり、攻めの斉彬さんになりそうですよね~~~~。

まちがっても、私が愛する、お茶目な順聖公でがなさそうです(って、当たり前か!謙さんだぞ)

ちなみに、史談會が暴露した、とんでもなく、素敵な一面を紹介した記事→こちら

もう、この史談會速記禄読んでからは、大河「跳ぶが如く」の加山雄三演じる、凜々しい斉彬さんは、
わが脳内では消滅し、どっちかというと、「篤姫」の高橋英樹さんの斉彬さんイメージに……。

だって、
午後になると(斉彬は)そのところの辺で運動に
お出でになる。芋などが植わっている時分に芋虫を掴んで、女中に遣ろうとする。キャッキャッといって(女中が)逃げる。
それを追いかけて遣ろうとする。そういうことをなさる。

湯殿が殿様と女中のと並んであって、其のあいだに潜りがある。
女中は遠慮のないもので何十人も一緒に行く。 銭湯同様で陰部を隠さぬ。隠すと異状があるというようになる。
それで両方の湯殿のあいだに潜りがあって、盛りの時に潜りを這入ってお出でなされる。
そうすると(女中は)逃げる。転げる。大騒ぎという。
それで皆が(主君を)懼いというより、親しみ有り難いという方であった様子。

奥女中さんの湯に、「ぶはー♪」って、出てくる、御殿様、最高じゃありませんか。

これが西郷どんの愛した、順聖公なのであります。

素晴らしいですよね(笑)。

さて、来年の斉彬さんは、どうなるのかしら???





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# by aroe-happyq | 2017-06-30 09:57 | 広く幕末ネタ | Comments(4)
前に紹介しました、額兵隊隊長・星恂太郎と、衝撃隊隊長・細谷十太夫の読み切りストーリー、

「満天の星~星のとりで・番外篇~」が期間限定で、無料で読めるようです。



 新書館サイト→こちら



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# by aroe-happyq | 2017-06-28 19:11 | Comments(0)
幕末好き、新選組好きで、アニメとか漫画情報が届かない皆様へ、
勝手ながら、お知らせさせていただきます~~~。
(って、ワタクシも疎くて、今頃知ったのでございますーーー)

まずは、アニメイトの告知サイトをご覧ください。→こちら

24日に、全国のアニメイトの店舗に行って、「星のとりで」を購入し、レシートを取っておく。
んで、28日に、またまたアニメイトの店舗で、
「星のとりで」の最新話の掲載されている(ちょうどコミック1巻の続き)、
雑誌「WINGS 8月号」を購入して、レシートをもらうと、
描き下ろしバージョンの「星のとりで」のカバーが貰える、という企画です。

んで、作者さんのツイッターを覗いたら、そのカバーの全貌が!→こちら

元々のコミックのカバーも素敵ですが、この描き下ろしバージョンの破壊力といったら!!!!!

シッシーナ夫人ですよ!

モンゼット夫人ですよ!!!
(いずれも、@宝塚歌劇「ベルサイユのばらフェルゼンとマリーアントワネット編」←先週CSで久々に見た!)

失神して、悶絶しそう~~~~というやつですよ!!!


雑誌のほうも、買わないとなんですけど、最近、毎号買っていたので、特に問題ナシ。

というわけで、他の書店では、特典もないらしいので、行くか!アニメイトの店舗へって感じです(笑)。




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# by aroe-happyq | 2017-06-18 13:40 | 新選組! | Comments(2)
かつて、「恋する惑星」が好きで、フェイ・ウォンに憧れていたと、対談で語っていた、
満島ひかりの新曲MV(MONDO GROSSO /「ラビリンス」)が、
なんと!全編香港ロケ、しかもディープな女人街の深夜ロケですよー。
ひょっとして、王家衛よりも、大胆なロケかも(笑)。

キュートなダンスも、素敵!

というわけで、youtube、貼っちゃう♡




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# by aroe-happyq | 2017-06-07 18:27 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

杉本苑子さんの歴史小説

杉本苑子さんが亡くなられたとのニュースをみて、寂しい気持ちと共に、感謝の想いが湧きました。

歴史小説が好きだった私は、学生時代に、手当たり次第に乱読していたのですが、
杉本苑子さんの作品に出会って、しっかりと考証調査すると、歴史小説は、
こんなにも骨太なものになり、人物が輝きだすのだ、ということを教わりました。
いろいろ読んだけど、最も影響を受けた歴史作家さんが、杉本さんでした。

創作と考証の兼ね合いは難しいところです。
創作を押し出せば、外連味があって、派手で見栄えがよくなる。
考証を重視すれば、骨太になるけど、地味になる。

杉本さんの作品は、どちらかというと、派手ではなく、地味なほうです。
だけど、芯がしっかりしていて、結局何度でも読み返してしまう、魅力があります。

何かの短編集で、杉本さんが、小説を書くにあたり、何度でも図書館へ調べに行き、詳細な年表を作って、
どうしても、埋められない歴史の空白のみを、創作で埋めていくと、あとがきで書かれていて、
嗚呼、素敵!!、と、ひざまずくほど、痺れてしまった記憶があります。
これぞ、歴史小説作家さん!
歴史をリスペクトし、それを最大限、作品のなかに生かそうと試みる。
そういう、歴史へ、小説へ、どちらにも真摯な姿が、本当に格好良い方。

「孤愁の岸」などは、そういう手法の作品で、良き歴史小説でした。
「穢土荘厳」も、「檀林皇后私譜」、「絵島疑獄」なども、みーんな好きです。

「玉川兄弟-江戸上水ものがたり」では、玉川兄弟と関係のないシーンですが、とある場面が、今だに印象に残っています。
老中の松平伊豆守が、冬の朝、早めに江戸城に出仕していて、今でいう給湯室で(笑)、白湯をしみじみ飲む
という、たわいもないシーンですが、その場面を読んだとき、はじめて江戸城本丸の政庁の姿や、
伊豆さんの人間像が、生々しく浮かび上がり、「時代劇」と違う、
歴史上、確かに存在していた伊豆さんと御城を感じたことがありました。
しっかりと描く時代背景の下地ができている作品ならでは、です。

一方で、芸道に関する作品も、いろいろありました。
「華の碑文」の美しさ。
これはもう、芸術そのもの。能楽にのめりこんでいた杉本さんならではの愛がいっぱいの小説でした。

でも、マイフェイバリットは、「傾く滝」です(笑)。
通学途中に電車の中で、ぶっちゃけ、歌舞伎の芸道モノだと思い込んで読んでいたら、
「先生好きだ」と主人公の8代目團十郎が叫び、浪人の家庭教師の先生が「俺が好きか」
となって、……いきなりのBL展開に、度肝を抜かれたのですが、これがまぁ、泣ける作品で。
(まだBLなんて言葉のない時代でございましたが、杉本さんの作品、けっこう衆道モノ、ある♡)
いまだにBLというジャンルでいうなら、この小説は、わたしの鉄板です。

歴史というより、時代小説で、もっとも愛している作品が、「元禄歳時記」。
若き新井白石と、甲府宰相綱豊の友情を軸に、元禄のさまざまな物語が展開していく、
爽やかな小説です。
わたしの家宣好きのきっかけの小説(笑)。運命の出会いでした。

杉本さんの小説は女性を描く作品が多いのですが、
この方は、さっぱりした作風なので、男性を主人公にした小説が、本当はいいのです。
だから、もっと、骨太な武家モノを書いて欲しかったかな~~~。

最近は、書店で文庫をみかけなくなりましたが、古本でいいので、
ちょっと手にとっていただきたいな、という作家さんです。

新作を読むことはできなくなりましたが、たくさん残してくださった作品がありますから、
その小説を読み直していこうと思います。

杉本先生、たくさんの良作を生み出していただき、本当にありがとうございました。




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# by aroe-happyq | 2017-06-02 22:09 | | Comments(6)
本日、ニュースで知りました。

明治のカールが一部地域を除いて、販売が終了するのだとか。

わたしは、子供の頃から、カレー味の虜であります。

今でも、1~2週に1度は、カレー味を買います。

正直、ほかの味に、興味はありません(汗)。
(なので、わたしのなかで、カレー味の終了とともに、カールとはお別れだ……)

カレー味は、近年リニューアルされて、より美味しくなったというのに~~~~。

この夏まで、買い続けてやりますよ!(笑)

思い出として、2年前に、なぜか☆形のカールさんと遭遇した時の、記念写真を(笑)。

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# by aroe-happyq | 2017-05-25 19:08 | ほんの世間話 | Comments(2)
以前も、ご紹介した作品2本が、相次いで新刊発売されます~~~~!
2ヶ月連続で、発売なんて、ちょ~~~~~嬉しい!!!!

スケジュール順に、紹介♪


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伊庭八郎を主人公に、幕末の江戸を描く、

無尽 4巻  5月30日に発売~~~~~っ

Amazon 無尽4巻のページ →こちら

来週の火曜日なのですが、ものすごく楽しみ!!!!

雑誌のほうが、我慢して立ち読みしないように、しているために、表紙を見ての妄想ですが、
吉原かな???ということは、小稲の登場?????
(※勝手な妄想なので、ハズレても責任は負いません(笑))
1~3巻も、面白いのですが、だんだん時代が剣呑になっており、
八郎さんたち(&試衛館の人びとも)にも
そうした荒波が押し寄せつつあり、
巻が進むのが、嬉しいような、怖いような、であります。



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さて、もう一冊は、ついに1巻出るのね~~~の、

星のとりで 1巻 6月25日に発売~~~~~~~~っ

Amazon 星のとりで 1巻のページ →こちら

表紙が、ザ・副長!!!!!

おおおおお~~~~~~~~っ!なんか、ゴージャス!(ってこの表現はおかしいか??)

こちらは1話から、ウイングスをチェックしておりまして、今発売中の6月号では、
額兵隊の星さんと、衝撃隊の細谷さんの番外編「満天の星」が登場中!!!
土方さんがかっこいいし、鉄ちゃんたちボーイズが可愛いのはもちろんだけど、
箱館に関わるメンバーの詳細なエピソードが、これからも紹介されていくかと思うと、
ずっと、ずっと、続いてほしい作品です♡
(箱館戦争、ぜんぜん始まらなくていいから!って感じ(笑))
 









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# by aroe-happyq | 2017-05-23 17:44 | 広く幕末ネタ | Comments(4)
Bunkamuraル・シネマで現在上映中のドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』。
この映画に、王家衛(ウォン・カーウァイ)が登場していることから、特集上映が組まれたようです。

上映作品は、「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」「花様年華」の4本。

スケジュールは、公式サイトにて。→こちら

何が素晴らしいって、

¥1,200均一 (『メットガラ~』の半券ご提示で¥1,000、学生の方も¥1,000)(税込)

というリーズナブルなお値段設定!

今まで、映画館でこの人の映画を、みたことがない人は、ぜひぜひ!!!!

あ!上映期間は、2017年5月27日(土)~6月9日(金) です!

それにしても、カーウァイさんて、北野武同様に、本当にフランスに愛されていますね(笑)。

とはいえ、この4本て、90年代~2000年代のはじめの作品なんですよね(古!)。
それ以降、「2046」とか、「グランドマスター」撮っていますが……。
あ~~~~、また素敵な映画、撮ってほしいぃぃぃぃ~~~~~っ



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# by aroe-happyq | 2017-05-16 19:18 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
「真田丸」のイケメンボイスと言えば、兼続役の村上新悟さんですが、
歴史ヒストリアで別の武将役を演じたらしいのですが、
そのNHKのPR動画が、なんとも遊ばれすぎ、というか、愛されすぎていて、
思わず、ブログ記事にしてしまいました。

必見?必"聴"!村上新悟イケボ集!!
~歴史秘話ヒストリア スピンオフ動画 →こちら

とりあえず、いつ放送されるか分かりませんが、村上さん出演の歴史ヒストリアは
チェックしておきたいと思います。(笑)





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# by aroe-happyq | 2017-05-16 14:22 | ほんの世間話 | Comments(0)
今月の15日に、上野公園内の彰義隊墓所で、150回忌の法要が行われるそうです。

公式サイト→こちら

上野戦争で有名な彰義隊ですが、その前の数か月、無政府状態となった江戸の治安維持に従事
してくれました。
(新徴組が庄内へ行ってしまい、その代わりを勤めてくれていたわけで)
江戸市民は、夜に見廻りであるく彼らの提灯に、彰義隊の文字をみると、ホッとしたそうです。

もちろん、京軍のあらくれを見つけると、ボコボコにしたり、暴力沙汰もありましたが(笑)、
この場合、互いに倍返しの繰り返しなので、まあ許してあげてね、と思うのであります。

戊辰の江戸というと、上野戦争ばかりが取り上げられますが、
もしも自分が江戸の住民だとして、本当に恐ろしかったのは、1月から4月にかけてです。
大名や一部の旗本が国許へ帰っていき、がら空きになった江戸の街が出現し、
京軍が江戸を攻めようと進軍しているという噂が飛び交って、
これから江戸がどうなるのか、さっぱりわからねぇという、この瓦解期ですよね。
そんなときに、新徴組も去り、夜盗が横行し、治安が加速度的に悪化していくなか、
彰義隊の提灯は、どれほど、江戸の街で、希望の灯りであったことか。

江戸の治安権を、彰義隊から奪おうとか、いろいろくだらない画策をして、
(彰義隊に治安を守らせる件は、西郷も了承済みなわけですけどね!)
ついに上野に彼らを追い詰めて、破滅させた、
占領軍の大村益次郎どもを、もっとディスってやりたいのですが、
なにせ、こいつ(って長州じゃん。同じ日本人と思えんセンスが超苦手)
を調べる気力がまったく起きない(笑)。
悪口書くにも、正確でないと、意味がないしネというわけで、
ま、放置させていただきますけども!

そんなこんなで、法要のお知らせであります。


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# by aroe-happyq | 2017-05-11 09:55 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

電影新聞の記事(簡体字)→こちら

〈繁花〉というのは上海を舞台にした小説とのことで、舞台も上海かな~~。

うーん、たまには王家衛さん、香港で撮影しないかな~~~~~~~~っ。

プロデュース作品の〈擺渡人〉ですが、トニー・レオンや金城武が出ているにもかかわらず、
食指が動かないまま、ブルーレイなり、DVDなりをポチっとする気になれません。
もう、香港以外の、大陸の都市で撮影した、ダサイ映画は見たくないの~~~~~~。
せっかくの張叔平(ウイリアム・チョン)の美術とかも、ダサイ何かが影響して、
個性が死んじゃうんですよーー。ウイリアム師匠のセンスが無駄使いされていて、もったいないっっ。

でも、次回も上海らしいし。
……嗚呼、花様年華の頃が懐かしい~~~(ま、ロケ地はタイとか香港以外もあったけど)。

とか、愚痴りながらも、やっぱり名作であってほしいと期待してしまいます(笑)。

さて、香港といえば、ふと新宿の紀伊国屋書店の前を通りかかったら、道の反対側に
「周大福」ができていた…………。
なんだろ、チャウさんの赤い看板をみると、もうそこは香港にしか思えない~~~。わくわくする~~~。
(新宿なんだけどね、間違いなく!)
ちょこっと見える、店内の黄金色がまぶしいし……(笑)。


さて。
〈繁花〉もきっと、数年後の完成だろうから、
気長にウォッチしていきたいと思います~~~。




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# by aroe-happyq | 2017-04-24 19:18 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
いよいよ、最終シーズンがNHKで放送になりますね!


 公式サイト→こちら

5月7日(日)午後11時から!
この日を待っておりました~~。

どんなラストになるのか、グランサム家は世界大恐慌の荒波を乗り越えられるのか!?
(って、そこまでやるのか!?(笑))

しかし、イギリスのドラマは、なんか心を癒やされます。
時代モノというのもあるとは思いますが、スキャンダラスな展開にもほっこりさが
あります。

昨年から、すんごくハマッているアメリカのドラマ「ハウス・オブ・カード」は、
(ケビン・スペイシーをドラマシリーズで見られる幸せ♪といったら!!)
元はイギリスの小説&ドラマですが、
舞台をアメリカのワシントンに移すと、こうもえげつなくなるのか、と人間の欲望の深さと愚かしさに
溜息がでます(けど、それが面白いといえば、面白い!)。
ただ、とんでもない性格の最悪の主人公ですが、フランク・アンダーウッド大統領は、
リアル大統領のトランプさんより、政治はちゃんとやれてるのが、もっと悲しい(汗)。
たいへん好きなドラマだけど、「ハウス・オブ・カード」をみたあと、
口直し的にダウントンとみると、なんか、ホッとします。
(トーマスの意地悪なんて、かわいいものであります)

おっと、話はそれましたが、すっかり愛着あるグランサム家であり、
とくに伯爵ファンでもあるので、いろいろトラブルはあるだろうけど、
あの家族たちには、ダウントンアビーに暮し、それなりに幸せでいて欲しいなぁと思う次第です。

なので、「ダウントン・アビー」最終シーズンは、けっこうドキドキです(笑)。



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# by aroe-happyq | 2017-04-23 14:23 | ほんの世間話 | Comments(0)
すっかり放置してすいませ~~~~ん!

さて、数年にわたって開催されてきた、「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史」展が
総集編になって、よりぬき写真てんこもりで、戻ってきました!

公式サイト→こちら


とはいえ、4部構成の3部目でやっと行けたんですけど~~~~~~っ

でも、久しぶりに見る、幕末の写真はいいですねーーーーーー。

ポスターも、図録も、ジャケは土方さんでして、それだけでおおーー!って感じです。
(来週から、江戸博で、龍馬展やるじゃないですか、こちらも有名人推していかないよね!(笑))

……あ、龍馬さんはご本人は嫌いじゃないですよ!
小説の虚像のほうは、きついですけど(汗)。
なので、江戸博いこーか、どーしようか、考え中です。
(海軍伝習関係の展示がどれぐらいなのかによりますわ~~~~~)

しかし、大政奉還から150年の今年は、龍馬没後150年なんですね!すっかり忘れていました(汗)。
江戸博公式サイト→こちら
ポスターみて、「そおおおおおおかぁぁぁぁぁ」と。


それはさておき、写真展は面白かったので、GWなどにぶらりと恵比寿散歩はいかがでしょうか?


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# by aroe-happyq | 2017-04-20 19:38 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
ニュース→こちら

タイトルは「影」だとか。

三国志の映画を、張芸謀監督が撮る!?

前作の「長城」(宋時代の万里の長城で、モンスターと戦うってお話)の会見で、
「中国の宋朝は愛国心が最も強い時代だ」とか発言していて、「そうだっけ!?」と
突っ込んでしまうぐらい、最近微妙な作風なんだけど、
せっかく作るのだし、三国志の映画、面白いといいな……。

でもまた周瑜とか出る噂があるので、そうじゃなくて、別のエピソードが見たいです。
曹操メインの映画は作られたので、今度は思い切って、劉備とかどうでしょう!?
(え!?つまらないですって!?? それを面白く見せてくれって~~~~~~っ)

個人としては、フー・ジュン(胡軍)さんがなんの役を演じられるのかが、
たいへん気になります。

とにかく、続報を待ちます!



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# by aroe-happyq | 2017-03-21 17:30 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq