東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:香港&アジア映画( 174 )

友人に教えてもらいましたの、記事がありまして。

シネフィル→こちら

ディオールやラルフ・ローレンのCMを手がけていた、という内容ですが、
さすが、カーウァイ監督、女優の使い方がうまい~~~~。
とてもつもなく、エロいです(褒め言葉)。

さて、この記事の最後に、前回の記事でお知らせした、新作の内容に触れられている部分がありまして。

ウォン・カーウァイ監督は、Amazonと組んで新作のドラマ『The Tong Wars』を
発表することがつい最近発表されました。

アメリカの歴史は極めて暴力的な時代とされる19世紀後半のサンフランシスコを舞台に、
そのチャイナタウンエリアで「トング」と呼ばれたマフィアの争いを描くといいます。

アメリカって国の19世紀後半は、サンフランシスコでも、極めて暴力的な時代なのね(笑)。
もう、ニューヨークだけじゃないのね~~~~。
どんな野蛮国なんじゃーーーーっ。こえぇぇぇよぉぉぉぉ。
(そんな国へ、日本人はたくさん、移民に行かれました。どれほどのご苦労があったことか)

でも、チャイナマフィアの抗争モノなんて、カーウァイ監督ってば、いきなり先祖帰りか!?
脚本家さんのころ、さんざん手がけたテーマのような……。
(舞台は香港だけどね)


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by aroe-happyq | 2017-09-19 10:17 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
新作はまだかーと思って、ググっていたら、英語のページと遭遇。

記事(英文)→こちら

Googleのあてにならない翻訳で、読んでみたところ、タイトルのような話が進行中らしい。

アメリカへの移民の話てーと、社会派っぽい内容なのか?

……いやいや、この監督さんはラブストーリーしか撮れないんだから(笑)、
いや語弊がありますな。撮れないのではなく、
古装劇を撮っても、武術映画を撮っても、気が付くと恋愛モノになっている、
という、そういう宿命の監督さんなのよ。

諦めて、50年代でもいい、60年代でもいいから、香港を舞台にした、素敵なラブストーリーを撮って!
(40年代~~と言いたいところですが、そうなると、野暮天な日本軍人とか出てきてめんどくさいのでやめた)
できれば、トニー・レオンさんの50代の渋めの色気の効いたやつで~~~~~~。

……とはいいつつ、移民モノでも何でも、新作がみたいのは事実です(笑)。


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by aroe-happyq | 2017-09-11 13:49 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
ちょうど、1年前の9月2日の初戦で、なんか疑惑だらけの判定で、負けてしまい、
「初戦で勝てないチームは、本選にいけない」ジンクスに怯え続けてきましたが!

あ~~~~も~~~~、昨日、2-0で、オーストラリアに勝利する、素晴らしい結果で、
W杯の切符を手にしまして、本当によかったぁぁぁぁぁぁ。

しかも、若手を起用しての、チャレンジングで、ハリル監督の采配も大当たり!

私は、この1年、早く世代交代すべきという想いが強くなっておりましたので、
監督の采配に、感謝しております。

日本代表といえば、本田、香川、長友……と、レギュラーな人びとがいますが、
彼らも、元は南アW杯直前に、岡ちゃん監督のいきなり起用に見事こたえた、若手でした。

あれから、ブラジルがあり、来年のロシアとなれば、もう8年。

ぼちぼち、新たな若手も、育ってきて、彼らは起用のチャンスを待っているはず。

なので、昨日も、その監督の期待に、見事に応えたと思います。

すでにベテランになった、レギュラーな人びとには、若手のサポート役にまわってもらい、
共に協力し合い、W杯で一次予選を突破してほしいものです。

ただ、ハリル監督が家庭の事情で、退任するかもしれないとのニュースもあり、
むむむ、本選にこそ、いてほしいハリルさんなのですが、あまり無理は言えませんので、
(フランスと日本はあまりに遠すぎる)
今後の様子を見守っていきたいと思います。

が、とりあえず、よかった。そういうことにしておきます☆

【追記 9月1日午後7時40分】
ハリルさんが、続投を宣言しました。どうも退任云々の報道が世界を駆けめぐってしまったらしい……。
「2年半を過ごしているこのグループに愛着がある。私の力は日本サッカーのために注がれている」
「今後、どれくらい日本代表監督を続けられるかは結果次第。残念に思う方もいるかもしれないが、ここで仕事を続ける」
とのことです。とっても、ハリル監督らしいコメント。
でも、ホッとしました。





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by aroe-happyq | 2017-09-01 10:37 | 香港&アジア映画 | Comments(4)
最近のNHK正月時代劇が、なんだか面白くなくて~~~~、しょぼくて~~~~~、
もう正月にがつんと時代劇作ってくれないんだ~~~~とぐれていたのが嘘のよう。
(たしか今年は、いきなりの「「陽炎の辻」の完結編。経緯をすっとばしすぎて、なんの感動もできん!)

ところが!!
いきなり、大玉花火がどかーんと上がっちゃいました!

NHKドラマトピックスサイト→こちら

拙者、実のところ、幕末編の「風雲児たち」はやや解釈が古くて、いささか昭和臭く、
正直いって苦手なんですけど(ほかの作品に比べれば、柳営官吏を多く出してはくれるけどね、根底に流れるものが古風すぎ)、
でも、前野良沢と杉田玄白の時代てぇーと、江戸中後期だし、いいんじゃないかしら~~~~。

しかも、脚本が三谷幸喜!

キャストも、片岡愛之助(前野良沢)、新納慎也(杉田玄白)、山本耕史(平賀源内)、草刈正雄(田沼意次)って
あたりも面白そう!!
とくに、新納さんの玄白って!

嗚呼、来年の大河は…………なので、正月だけでも楽しみができて、良かった!!!


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by aroe-happyq | 2017-08-16 17:36 | 香港&アジア映画 | Comments(0)


友人に教えてもらったのですが。
NETFLIXのオリジナルシリーズ「STAR TREK DISCOVERY 」の予告が公開されており、
艦長役に、ミッシェル・ヨーがいる~~~~!

うわーーー、かっけーーーーーーーぇぇぇぇえ


スタートレックの艦長といえば、ピカード艦長のファンですが、
ミッシェル・ヨー演じる艦長もいいかも~~~。

それにしても、NETFLIXは次々に、面白そうなコンテンツを持ってきます。

「ダウントンアビー」無き今、続いている好きな海外ドラマとしては「ハウスオブカード」がダントツですが、
これもNETFLIX。
とはいえ、加入はしないで、ブルーレイ待ちです(笑)。

いつか、「STAR TREK DISCOVERY 」も見て見たいものです。



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by aroe-happyq | 2017-08-10 17:44 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
たまたまですが、香港ネタ続いています。

湘南乃風のHAN-KUNさんの、新曲のMTVが、ジャッキー愛に溢れています。

しかも!香港ロケ!

パロディとしても、とても真面目に作られています。
(このそっくりさんが、似すぎててすごい)



というわけで、貼っておきます~~~。


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by aroe-happyq | 2017-07-15 19:25 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
夏になると、某フジTVの深夜の映画枠で、「大英雄」を見た衝撃を思い出します。

ネットもなくて、香港映画の情報がなかなか入手できない90年代前半。

王家衛監督の「東邪西毒」が完成したのかどうかもわからなかった頃。

公開に間に合わず、急遽、ジェフ・ラウ監督が「東成西就」というコメディ映画を製作したとも、露知らず、

てっきり、邦題の、「大英雄(東成西就)」を、「東邪西毒」と勘違いして、見始めた衝撃。……実に素晴らしい思い出です(笑)。
(おかげで、蒸し暑い夏の深夜になると、この映画をみたくなるんです)

なーんて、話をしていたら、友人が「ツイッターで、オウヤンの人形が台湾で売られてるってよ」と教えてくれまして、
(あ、オウヤンとは、「東邪西毒」の主人公・歐陽鋒(オウヤン・フォン)のことです☆)
わざわざカタカナにしたのは、この人形が、パロディの「大英雄」のほうのオウヤンの人形だからです。

んで、そのオウヤン人形だけど。

d0080566_14135227.jpg

演じていたのは、これから数年後にカンヌ主演男優賞、獲っています、のトニー・レオンなんですけど、
なにげに、似ている………………(汗)。

しかも、いろいろあって、たらこ唇になっているバージョンだ……。きゃほー!

めちゃめちゃ欲しい~~~~~と思って、台湾やほーを検索したのですが、やほーって、
日本のやほーのIDじゃ買物とかダメみたいで。
残念ですが、画像だけ拾ってきたので、飾っておきます(笑)。

なぜ、今になってこの人形を作ろうと思ったのか、んで、販売ページみてたら、なかなか売れている!!!

ということは、この映画のファンがまだまだたくさんいるということ。

名作は、永遠に不滅ですね!!!!

嬉しいな~~~~~~~♪♪と、この感激を一人で騒いでいるのも寂しいので記事にしてみました。




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by aroe-happyq | 2017-07-10 14:23 | 香港&アジア映画 | Comments(3)
かつて、「恋する惑星」が好きで、フェイ・ウォンに憧れていたと、対談で語っていた、
満島ひかりの新曲MV(MONDO GROSSO /「ラビリンス」)が、
なんと!全編香港ロケ、しかもディープな女人街の深夜ロケですよー。
ひょっとして、王家衛よりも、大胆なロケかも(笑)。

キュートなダンスも、素敵!

というわけで、youtube、貼っちゃう♡




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by aroe-happyq | 2017-06-07 18:27 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
Bunkamuraル・シネマで現在上映中のドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』。
この映画に、王家衛(ウォン・カーウァイ)が登場していることから、特集上映が組まれたようです。

上映作品は、「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」「花様年華」の4本。

スケジュールは、公式サイトにて。→こちら

何が素晴らしいって、

¥1,200均一 (『メットガラ~』の半券ご提示で¥1,000、学生の方も¥1,000)(税込)

というリーズナブルなお値段設定!

今まで、映画館でこの人の映画を、みたことがない人は、ぜひぜひ!!!!

あ!上映期間は、2017年5月27日(土)~6月9日(金) です!

それにしても、カーウァイさんて、北野武同様に、本当にフランスに愛されていますね(笑)。

とはいえ、この4本て、90年代~2000年代のはじめの作品なんですよね(古!)。
それ以降、「2046」とか、「グランドマスター」撮っていますが……。
あ~~~~、また素敵な映画、撮ってほしいぃぃぃぃ~~~~~っ



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by aroe-happyq | 2017-05-16 19:18 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

電影新聞の記事(簡体字)→こちら

〈繁花〉というのは上海を舞台にした小説とのことで、舞台も上海かな~~。

うーん、たまには王家衛さん、香港で撮影しないかな~~~~~~~~っ。

プロデュース作品の〈擺渡人〉ですが、トニー・レオンや金城武が出ているにもかかわらず、
食指が動かないまま、ブルーレイなり、DVDなりをポチっとする気になれません。
もう、香港以外の、大陸の都市で撮影した、ダサイ映画は見たくないの~~~~~~。
せっかくの張叔平(ウイリアム・チョン)の美術とかも、ダサイ何かが影響して、
個性が死んじゃうんですよーー。ウイリアム師匠のセンスが無駄使いされていて、もったいないっっ。

でも、次回も上海らしいし。
……嗚呼、花様年華の頃が懐かしい~~~(ま、ロケ地はタイとか香港以外もあったけど)。

とか、愚痴りながらも、やっぱり名作であってほしいと期待してしまいます(笑)。

さて、香港といえば、ふと新宿の紀伊国屋書店の前を通りかかったら、道の反対側に
「周大福」ができていた…………。
なんだろ、チャウさんの赤い看板をみると、もうそこは香港にしか思えない~~~。わくわくする~~~。
(新宿なんだけどね、間違いなく!)
ちょこっと見える、店内の黄金色がまぶしいし……(笑)。


さて。
〈繁花〉もきっと、数年後の完成だろうから、
気長にウォッチしていきたいと思います~~~。




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by aroe-happyq | 2017-04-24 19:18 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

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by aroe-happyq