東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:香港&アジア映画( 171 )

ちょうど紹介したばかりでしたが
「色、戒」こと「ラスト、コーション」がベネチア映画祭で金獅子いただいちゃったようです!
おめでとうーーーー!


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台湾版ポスターより


記事はこちら→朝日ネット

さ・・・さすがです、アン・リー(李安)監督!
「ブロークバック・マウンテン」に続く連続受賞!!!!

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敬意を表して写真出させてもらっちゃいます(隣が撮影監督サン)☆
そうだ、撮影賞も受賞したのでした!撮影師さんもおめでとう☆

アジアのマスコミはこの作品のベッドシーンにしか興味がないのか、
インタビューや質問でもそんな話題ばかりだったようですが、
これでこの作品は映画として立派な作品だということになって、
もっと中身のあるやりとりが行われるといいですね。
それからベネチア映画祭会場にはためいていた台湾の旗を中国が抗議して
外させたなんていう事件もあったらしいですが、
最高賞を受賞した台湾の旗がないのはどうでしょう。
わたしは大陸中国はマジで苦手でして、
中国の昔からの伝統のわずかでも残る香港や台湾が
激しく好きなので、こういう話をきくとひじょうに胸が痛みます。


さて、話は戻りまして。

そしてもちろん、主演のトニーレオンよく頑張りました☆

次回作は周瑜役の「赤壁大戦(せきへきたいせん)」かーーーーーーー。
(諸葛亮孔明が金城武・・・・だったっけか・・・)

いや、来年の話はひとまず置いといて(爆)、めでとうござる!
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by aroe-happyq | 2007-09-09 10:35 | 香港&アジア映画 | Comments(6)

色,戒

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今日は久々に映画の話題です☆

映画は実際に鑑賞する前に期待しすぎてはいけない、と
常に自らを律しているつもりなのですが、ついつい・・・・・同じ過ちを繰り返しております。

だけど、
このたびの梁朝偉(トニー・レオン)の主演作『色,戒/ラストコーション』は
面白そう??(笑)。

それは原作が張愛玲の小説で、監督が李安(アン・リー)だからっっ。

張愛玲は20世紀の上海の小説家で、「茉莉香片」「傾城之恋」「半生縁」などかなりの作品が
映画化されております。もどかしかったり、成就しない恋愛を描かせたらピカイチ(爆)です。
また登場する男がほぼ99%どーしょうもないダメ男・・・・というパターン・・・・で、
映画になった作品をみていて、何度となく、主人公の男(もしくはヒロインの彼)を殴って
やろうかと思ったことか・・・・(爆)。
(そういう流れで、女性はとてもしたたかなキャラが多い)
それでも上海が最も美しかったと思われる1930年代前後を舞台にした、素敵な作品ばかりです。

李安は台湾の映画監督さんで、「ウェンディング・バンケット」「飲食男女(恋人たちの食卓)」
以降は、ハリウッド監督となり、「いつか晴れた日に」「アイス・ストーム」「楽園をください」
など人間の感情をときには滑稽に、じっくり描く作品が多く、人物描写にも優れていて、
大好きな監督です。
その後、うっかり「臥虎藏龍/グリーン・デスティニー」や「ハルク」など大作映画に手を出し、
微妙な数年が過ぎましたが、
その後の「ブロークバック・マウンテン」ではアンリー節が復活したのではないでしょうか。

そして、新作が「色,戒/ラストコーション」というわけです。

映画化の難しい張愛玲の小説を選ぶあたりがすでに、監督のチャレンジ精神がみえて
嬉しいのですが、そこにトニー・レオンを配するというのがまた・・・ファンとしてはありがとう!
でいっぱいです(笑)。

それからちょっとポイントかな、と思うのは撮影監督にロドリゴ・プリエトが期用されている点。
「アレキサンダー」「バベル」で有名な撮影師で、李安とは「ブロークバック・・・」に続く2作品目。
中国の上海物語を撮影するのに、その国の人ではない異国人撮影師さんが撮ると、
色合いに面白さが増すし、また客観的な絵になるので、これまた楽しみなのです。

ただこの映画、アメリカでNC-17 17歳以下は×指定をくらってしまいました。
なんだか大胆な描写があるそうで、タイトルどおりに突っ走るようです。

台湾で公開が始まっておりますが、日本での公開は来年です☆
(すいません、先走りすぎですね(汗))
もしかしたら今年の東京国際映画祭で上映があったらいいな♪とか思ってます。


YouTubeでの予告編は→こちらへ

ストーリーは本編みてのお楽しみ!
予告編みると、中国モノ映画にお詳しい方は「ああこういう・・・」とおわかりに
なるかもですが、うまーくネタバレぼかしの好い感じの予告編です☆
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by aroe-happyq | 2007-09-03 10:45 | 香港&アジア映画 | Comments(8)
昨夜・・・・というか、今日の夜明けにテレビ東京で放映していた「男たちの挽歌」の録画
をみました。
もう何度目だろうか、でも何度みても面白い。ジョン・ウー監督がノリにのっている!

さらにチョウ・ユンファ、レスリー・チャン・・・・・・そしてお馴染みの脇役(悪役)香港スターまでが
目白押しで、やっぱりこの時代の香港映画、楽しいです。

見終わって、はたと気がついてしまいました。
今日はレスリー・チョンの命日でした。
・・・なんというタイミングで放映しているのだ、テレ東!!!

レスリー・チャンとは、香港のアイドル黄金期のスーパースターで、
一度引退したのですが、しばらくして復帰し、その後はとくに映画界で活躍しました。
日本で有名な出演作は「さらばわが愛~覇王別姫」でしょうか。
(ほかに邦題忘れちゃいましたが「金枝玉葉」とか、「ブエノスアイレス」とかたくさんあります)

めちゃくちゃファンというわけではないですが、
この大スターのことは忘れることができないのです。
香港でしか誕生しなかった大スターですし、もう二度とどこにも代わりになる人は
現れません。たとえ10億以上の人口がいるメインチャイナでも、
この人と同じようなスター性、芸術性をもった人は生まれないでしょう。

映画好きとしては、レスリーのアイドル性よりも、とても熱心に映画を愛していた
映画人としてのこの人の将来を楽しみにしておりました。
亡くなる前には映画監督をやりたいとインタビューで答えていて、
実現したらいいのに、と思ったものでした。

とはいえ、「男たちの挽歌」のなかのレスリーはとんでもなく耀いておりました。

今日はとりあえず、それでいいじゃないか、などと思い、ジャスミン茶などいただきました。
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by aroe-happyq | 2007-04-01 19:34 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

墨攻

厳密にいうとぜんぜん香港映画ではないのだが、監督さんと主演俳優さんが香港ということで。

原作は難解だけど好きな、酒見賢一さんの小説をもとに漫画化された原作(ややこしい)
をもとにしたスペクタクル映画。

墨家は「非戦」を説く平和を理想とする一派で、中国古代史にさっと咲いて消えていった思想だ。
なぜ消えたかといえば、それがあまりにも理想に過ぎたからだ。
そして乞われればどこの国にも出かけていき、その国が他国から受ける侵略の脅威から
救うため、無償の協力をする。どう考ええても割りにあわないから、彼らの思想は潰えた。

今回の映画は大国の趙国が燕国を攻めるついでに襲いかかられた小国梁国に
救援を依頼された墨家のひとりの革離という男がたったひとりでやってきて、
大軍を前になんとか梁国を守ろうとする物語だ。

*ネタバレをしないためにこれ以上のあらすじはいわないのでご安心!

この映画は墨家と梁の人々とが大軍を相手に善戦して、めでたし!
とはいかない。ひじょうに人間心理の深いところをついていて、
ただ「非戦」ですよ、ではなく、
それぞれの立場の違い、思惑の違いが交錯して人は怖い、戦場はもっと怖いという
考えさせられるテーマが横たわる面白い映画だった。

そもそも梁王ははじめ、戦わずして降伏しようとしていた。
それが誇りのため、意地のため、抗戦する方向に気持ちが揺らいで、
とうとう戦争に突入してしまうのだが(そうでないと主人公が活躍できないけど(笑))。
では最初から降伏すべきだったのか、100%の「非戦」でいくべきだったのか。
そうすれば誰も傷つかずにすむのか。これがすまないから困るのだ。

できうるかぎり戦いは避けるべきだが攻めてこられたらそれは・・・・・。
もーどうしましょうね。←こたえはでません!

それにしても趙だの、梁だのって春秋戦国時代ってとんでもなく昔から、
基本的には戦ってばっかりなのよね、人間は。
平和に飽きては戦い、戦いに飽きては平和に過ごす。その繰り返しが人間の歴史・・・・と
思ったらいろいろと哀しくなりました。

それはさておき。
大陸で撮影する映画は、広~い空き地に、人民解放軍の皆さんの全面協力で、
(たしか映画エキストラ専門の部隊がいるんですよね、ここの軍隊って)
あいかわらずスケールの大きい映像をお作りになる。
今回はなぜか日本の漫画が原作ですが、中国はこういう映画のネタだって歴史が長いから(史料もふんだんにある)、いくらでもあるし、うらやましいかぎりデス・・・・(笑)。
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by aroe-happyq | 2007-02-21 19:17 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
香港唯一の映画雑誌、電影双周刊が休刊となった。

映画は娯楽であり、ただ消費するもの・・・・という観念の強い街で、
映画論、その芸術性についても真面目に取りくんでいた良心的な雑誌だった。

香港にいくとかならず街の売店で即刻この雑誌と新聞を買い、映画のチェックをしたり、
日本で通販したり、バックナンバーを求めて、この雑誌社にお邪魔したこともあった。
香港映画好きにとっては必須アイテムだったのだ。

確かに90年代の香港の好景気の時代(途中にブラックマンデーがあったとしても)には
相当に厚手だったこの雑誌も、97年の回帰、そしてSARS騒動をはさんで、
香港の不景気、そしてメインチャイナの経済的な台頭のなかで、
映画産業の低迷とともに、ずんずん薄く、内容もさみしくなってはいた。
なにせ香港で映画に投資する企業は、即儲からない映画には投資してくれないし、
そのあたり芸術性など無視、というか、超合理主義であるから、
不景気=映画産業の衰退とわかりやすい構図になっている。
投資がなくては映画は作れない。
香港の映画人もまた合理主義なもので、活路を求めてメインチャイナに、
アメリカに、たまに日本や韓国に・・・・香港以外に活動の拠点を移してしまった。
おかげで香港映画は若手が育つ環境が整わないまま、ここまでの危機を迎えてしまったのだ。
そうした映画界の影響をもろに受けながらも、この雑誌は映画人を支え、かなり努力して存続していたといえるかもしれない。

だけど、なんだかなぁと思うのだ。

映画は芸術!とは思わないにしても、こういう熱意ある雑誌が消えていくのは寂しい。
これから映画の情報を得ていくには、新聞記事のゴシップの隅っこに出る情報を
眼を皿のようにしてチェックしなくてはならないし。
おそらく、こういうものは失われてはじめて、その便利さとか良さがわかるものだろう。
資金繰りの悪化が休刊の理由らしいので、ぜひとも素敵な企業が現れるように、
廃刊ではなく、復活するように、願うばかりである。
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by aroe-happyq | 2007-01-29 10:48 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
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好きな人はとことんのめり込み、嫌いな人はとことん嫌いになる。
そんな香港の風変わりな映画監督、王家衛。

彼といえば、優秀な美術作家の張叔平、名カメラマンのクリストファードイルの映像と合わさって、美しく斬新な映像とセンスの良い音楽、豪華な俳優陣(キャスィングが見事)で有名な作家。
・・・だが。
もともとシナリオ作家なので台本はかけるはずなのに、
たいして用意も準備もしないでクランクインするから、大スターでも
新人でも彼の作品に出る俳優さんは大冒険を味わい、
ギリギリになって仕上がった作品は配給会社もびっくりの
新しい内容に生まれ変わっている、奇怪な離れ業を繰り返すことでも有名だ。

そして観客もまたどんどん変わる設定や展開に流される・・・・。
ときどきあまりに強引ゆえにわけがわからなくなり、眠気さえ催し、
「なんだかよくわからない」と感想をもらしつつ、帰途につく。
自分もまたそうした経験を何度も味わってきた観客のひとりだ。
「花様年華」の初見のときは2分ぐらい寝ていた・・・。
(まわりはみなこっくり、こっくり・・・・肩が揺れていたし(爆))

なのに、なんだか癖になってしまった作家だ(笑)。
もちろん「恋する惑星」や「いますぐ抱きしめたい」など
わかりやすい映画もたくさんある。渋谷系?として人気のあった「天使の涙」もある。
だが、「欲望の翼」「花様年華」「東邪西毒(邦題:楽園の瑕)」など
王家衛ワールド全開の作品群もかなりいける口になってしまった。

映画としては評価が分かれるかもしれないが、
ビデオなりDVDなりで何度も、何度も見ていると、じわじわと良さが
味わいが出てくる。
あまり大きなスクリーンよりTV画面ぐらいがちょうどいいのだ。
何度も深夜にのんびりとみていると、台詞が急に胸に迫ってきたりして、
感動さえしてしまうのだ。
まさにスルメのようになんども噛みながら、味わい尽くすような作品ばかりだ。

そのスルメな映画は寒い夜にふと見たくなる(笑)。
ちょっとマニアな自分は最大級に秘蔵映像の入ったフランス版DVDを
引っ張り出したりするのだった。
2046とか、花様年華を所有しているが、
まずは古い「花様」から。
実はこのDVDを購入してずいぶん経つのに、たぶんいまだに特典ディスクを
全部鑑賞しきれていないという気がする・・・・・・。見るたびに知らない映像が
出てきたりするし・・・。通してみたら何時間かかるかわからないほど充実している。
(フランスのDVD製作担当者さんの熱き魂に感謝!)

映画の鑑賞法としては邪道かもしれないが、
この王家衛だけは何度も鑑賞で味わう方式が許されてもいい監督だと
思う。確かに完璧じゃないし、やっつけっぽい部分も多々ある。
もう少し根本の設定作りに時間をかけたらもっと面白かっただろうに、
なんても思ったりするわけだが、出来てしまったものはしょうがない。
(「2046」なんて蔵出し映像部分が一番美しかっただなんて・・・ひとにいえないっ)
↑こういうことがあるから、DVDでの鑑賞が望ましいのだ(きっぱり)。

*ここにアップした画像は日本版ポスター。そのデザインの良さから欧州ではもっぱら
この画像がファンサイトで使われている。
日本で公開されていたときには赤が強すぎかな?なんて思っていたけれど、
これもあとになってじわじわ良さがわかってきたりして・・・・・(笑)。
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by aroe-happyq | 2007-01-10 19:02 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

傷城~勝手に注目作!

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大好きな香港映画が低迷して随分経つ。
香港に行ってまでみたい映画がなくなり、DVDで鑑賞することが
多くなり、そしてそれさえもダダ減りになってはや2年。

かつてはDVDにしろ、映画をみにいったにしろ、
「おおー!」と期待していなかったのにとんでもない作品
というものに3つに1こぐらいはあった。
その出会いの瞬間の感動をまた味わいたくて、
また見てしまう・・・・・・それがわたしの香港映画だった。

もうやめよう、と数年前、最後にしようと「無間道」DVDを
香港から通販して(爆)みたところ、超ド級にすごかった。
のちにこれは「インファナル・アンフェア」として日本でもそこそこ有名になったが、
(ハリウッドで「ディパーデッド」としてリメイクされましたが・・・・・。
間違いなく「無間道」のほうが良い!)
そのスタッフと主演の梁朝偉が新たに金城武を迎えて、
新しく映画をとった・・・・・のが、この「傷城」。

まだ未見だが、なんだかよさそうな予感がする。

周星馳の新作まで、どうかわたしの香港映画魂を
この映画が癒してくれることを祈ろう。

はやくDVD出てくださーい!

追記。
ちょうど香港から帰ってきた友人がこれを観てきたそうな。
その上映回も満員でやっと見たらしく、そしてとても面白かったそうな!
まさに「無間道」のときと同じ感じだ。
ますます楽しみになってきた!!
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by aroe-happyq | 2007-01-05 10:04 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

東邪西毒2007導演版!!!!

香港影視娯樂網によると、
王家衛監督が来年、この映画のディレクターズカット版を製作するとか!!!

思い入れ深いこの作品。えと、邦題は楽園の瑕といいます。

また新しい形で甦ってくれるのなら、無問題です!!!!

トニーレオンも、レスリーチャンも、ブリジットリンも、
みんなかっこいい武侠劇でした。

この映画のアートがあって、最近の武侠映画のブームがあるといっても過言では
ありません。

あの美しき世界、ふたたび!!
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by aroe-happyq | 2006-12-05 14:42 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
とうとう映画祭の季節が到来しました。

とはいえ、どちらかというとスポットライトの当たらない地味なアジア作品ばかりを
みてあるくので、人知れず、こっそりと映画祭を楽しみます。

今年は見たかった中国の大作映画にことごとく振られ、
すこしグレ気味です。
(なんでも最近、映画祭に大作映画を出品したがらない配給さんが多いとか。
アジア映画のファン層は薄いので(爆)、映画祭で上映すると公開前に
映画の盛り上がりが終わってしまう・・・・・・という事情があるとのこと)
なので今年の選んだ基準は、日本で公開されないんじゃないか?な作品を
メインにせめてみました。

「クレイジーストーン」・・・・中国では大ヒットのブラックコメディ。
                四川語は広東語についで、コメディ言語として有効か?

「イザベラ」・・・香港のチャップマン・トー主演!!彼が主演ならみなくちゃ!!

「おばさんのポストモダン生活」・・・このタイトルがナゾだが、アンホイ監督で、
                     チョウ・ユンファ主演ならなんでも見ます!


前売り券でゲットしたのは、このあたり。
当日券もあるので、いけたら他のもいきたい・・・・・・・・っ。

でも去年はチケットシステムが悪すぎて、前売りで完売した作品が、
当日いったらガラガラだったというお粗末なありさまだったので今年は解決していることを願ふ。
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by aroe-happyq | 2006-10-21 10:09 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
よ・・・・ようやく、今回の仕事が終わりました。
長い無間地獄(爆)から這い出てきたら、朗報が!

シンチーが映画を撮り始めた。
しかも、今回は、製作・監督・主演・脚本・・・・・となんでも一人で
がんばるらしい。

たしか異星人と遭遇する話のはずだが・・・・・・・・。
発表されたタイトルは、『長江7号』。

きっとロケットの名前をひっかけた・・・・・・のね。

なんか大陸映画と見紛うギリギリな感じだが、
来年の夏の香港公開を楽しみにしよう!!!


といいつつ、今夜から「新選組!」2話観再開!
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by aroe-happyq | 2006-08-26 19:31 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq