ブログトップ

東都アロエ

カテゴリ:香港&アジア映画( 165 )

傷城~勝手に注目作!

d0080566_1022296.jpg

大好きな香港映画が低迷して随分経つ。
香港に行ってまでみたい映画がなくなり、DVDで鑑賞することが
多くなり、そしてそれさえもダダ減りになってはや2年。

かつてはDVDにしろ、映画をみにいったにしろ、
「おおー!」と期待していなかったのにとんでもない作品
というものに3つに1こぐらいはあった。
その出会いの瞬間の感動をまた味わいたくて、
また見てしまう・・・・・・それがわたしの香港映画だった。

もうやめよう、と数年前、最後にしようと「無間道」DVDを
香港から通販して(爆)みたところ、超ド級にすごかった。
のちにこれは「インファナル・アンフェア」として日本でもそこそこ有名になったが、
(ハリウッドで「ディパーデッド」としてリメイクされましたが・・・・・。
間違いなく「無間道」のほうが良い!)
そのスタッフと主演の梁朝偉が新たに金城武を迎えて、
新しく映画をとった・・・・・のが、この「傷城」。

まだ未見だが、なんだかよさそうな予感がする。

周星馳の新作まで、どうかわたしの香港映画魂を
この映画が癒してくれることを祈ろう。

はやくDVD出てくださーい!

追記。
ちょうど香港から帰ってきた友人がこれを観てきたそうな。
その上映回も満員でやっと見たらしく、そしてとても面白かったそうな!
まさに「無間道」のときと同じ感じだ。
ますます楽しみになってきた!!
[PR]
by aroe-happyq | 2007-01-05 10:04 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

東邪西毒2007導演版!!!!

香港影視娯樂網によると、
王家衛監督が来年、この映画のディレクターズカット版を製作するとか!!!

思い入れ深いこの作品。えと、邦題は楽園の瑕といいます。

また新しい形で甦ってくれるのなら、無問題です!!!!

トニーレオンも、レスリーチャンも、ブリジットリンも、
みんなかっこいい武侠劇でした。

この映画のアートがあって、最近の武侠映画のブームがあるといっても過言では
ありません。

あの美しき世界、ふたたび!!
[PR]
by aroe-happyq | 2006-12-05 14:42 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

とうとう映画祭の季節が到来しました。

とはいえ、どちらかというとスポットライトの当たらない地味なアジア作品ばかりを
みてあるくので、人知れず、こっそりと映画祭を楽しみます。

今年は見たかった中国の大作映画にことごとく振られ、
すこしグレ気味です。
(なんでも最近、映画祭に大作映画を出品したがらない配給さんが多いとか。
アジア映画のファン層は薄いので(爆)、映画祭で上映すると公開前に
映画の盛り上がりが終わってしまう・・・・・・という事情があるとのこと)
なので今年の選んだ基準は、日本で公開されないんじゃないか?な作品を
メインにせめてみました。

「クレイジーストーン」・・・・中国では大ヒットのブラックコメディ。
                四川語は広東語についで、コメディ言語として有効か?

「イザベラ」・・・香港のチャップマン・トー主演!!彼が主演ならみなくちゃ!!

「おばさんのポストモダン生活」・・・このタイトルがナゾだが、アンホイ監督で、
                     チョウ・ユンファ主演ならなんでも見ます!


前売り券でゲットしたのは、このあたり。
当日券もあるので、いけたら他のもいきたい・・・・・・・・っ。

でも去年はチケットシステムが悪すぎて、前売りで完売した作品が、
当日いったらガラガラだったというお粗末なありさまだったので今年は解決していることを願ふ。
[PR]
by aroe-happyq | 2006-10-21 10:09 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

よ・・・・ようやく、今回の仕事が終わりました。
長い無間地獄(爆)から這い出てきたら、朗報が!

シンチーが映画を撮り始めた。
しかも、今回は、製作・監督・主演・脚本・・・・・となんでも一人で
がんばるらしい。

たしか異星人と遭遇する話のはずだが・・・・・・・・。
発表されたタイトルは、『長江7号』。

きっとロケットの名前をひっかけた・・・・・・のね。

なんか大陸映画と見紛うギリギリな感じだが、
来年の夏の香港公開を楽しみにしよう!!!


といいつつ、今夜から「新選組!」2話観再開!
[PR]
by aroe-happyq | 2006-08-26 19:31 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

CUTとそして梁朝偉

浦島太郎のようだけど、ちょっと遅れての、感動。
それは二週間も前に出ていた、CUT最新号。
今更、手に取りました。
200号・・・・・。
もうそんなになりましたか、と感動しつつパラパラをページをめくったら。
まだ見たことないトニーレオン(梁朝偉)が!
この人の出ているCUTは全部ある!はずだがこの写真のこのアングルは
知らない~~~~。
というわけでレジへダッシュ!

そしてその写真を眺めながら、追憶に浸ってみた。

あまり正確には思い出すのもはばかられる、ファン歴10ン年。
出会いは「非情城市」日比谷のシャンテ。
台湾映画だったので、無知だった自分は彼を台湾の俳優かと勘違いした。
(パンフにはちゃんと香港の俳優と出てたのに)
なんとか香港の俳優だとわかって、いろいろな作品もみて、
今に至りました。

その間、10ン年。

CUTはそれよりも前からCUTだった。

かつてはあんなにたくさん香港映画特集をしてくれていた。
ほかの映画や音楽に関しての記事の中身も充実していた隔月発売の頃は特にすんばらしかった。
またああいう感じになったらいいなぁ、と200号のお祝いに軽いダメだししつつ。

トニーレオンも、新作「傷城」が楽しみ。
そろそろ本気で嫌な悪役を見せてほしいです・・・・・。
[PR]
by aroe-happyq | 2006-08-01 14:55 | 香港&アジア映画 | Comments(0)