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東都アロエ

カテゴリ:香港&アジア映画( 165 )




ちょっと遅くなりましたが、
こちらが日本版予告のようです。
特報と違い、細かくお話の内容が説明されています☆

グランド・マスター日本公式サイト→こちら


公開は5月31日です♪
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by aroe-happyq | 2013-04-19 10:27 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

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    ↑
   これがジャケットらしいです!

香港盤Blu-ray(リージョンフリー)がよーやくでます♪
(DVDはリージョンコードが日本と違うのでリージョンフリー機じゃないと見られません)
4月23日リリースですって!

Blu Ray 特別收錄 :
.電影預告
.製作特輯
.電影劇照


メイキングがつくようなので、本編同様、繁体字幕で鑑賞できそうです。

わたしがいつも通販しているのは、yesasiaさん。
今回はBlu-rayのお値段が高い($39.9ぐらい)ので、
通常配送だと、送料無料ですっっ。

yesasia一代宗師ページ→こちら

ちなみにBlu-rayには豪華版バージョンがあるみたいです。
豪華版ページ→こちら

映像特典は同じみたいです・・・・・っっ
【追記】↑上記の豪華版はすでに廃盤とのことです(2013年4月14日)

この日がくると想定してお小遣いを貯めていたのですが(笑)、
通常版でも予算超えたわ・・・・・。
(だって、香港のBlu-rayってたいてい、$23前後だもの~~~)
とかいいつつ、ポチリました(爆)。

早く、トニーレオンの広東語の原声と、繁体字幕で
この映画をちゃんと鑑賞したいです~~~~~~~072.gif

ちなみに、この香港公開版は日本で公開するものとは
違います。少しこちらのほうが長いそうですヨ!



・・・・・それから、4月10日に発売になっている、
かれん著『新選組美男五人衆』がまだ手元にとどかねぇ。
近所の書店が潰れたので、アマゾンでポチったのですが、
いつから堺倉庫発送になってたんだぁ!?
千葉市川からなら、もう今頃到着しているはずだったのさ!
まさか東下りで二日も待たされるのか!?
次回からは、遠くても大きな書店に当日駆け込むぜーっ!
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by aroe-happyq | 2013-04-11 14:08 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

公開(香港のね)はまだまだまだ先の今年の年末らしいのですが、
予告編とポスターですでに萌えてます(笑)

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主演は二コラス・ツェー(謝 霆鋒)、ショーン・ユー(余文楽)、
そして!!!

サイモン・ヤム(任達華)、フー・ジュン(胡軍)

ですって~~~~っっ

普通は二コ&ユーコンビで萌えるところなのですが、
スイマセン!!!もちろん若い二人も大好きな俳優なのですけど、
もうもう~~っ、サイモン&フージュン二大兄貴の共演には
やられましたーーっっ
(はっきりいって、人民中国で上映するためには大陸俳優を使えという
押しつけがましい制度で、ダサイ大陸俳優がむりくりに香港映画に登場し、
浮きまくることが多い中、胡軍は香港映画にちゃんと溶け込める素晴らしい俳優さん(爆))

それもこの二人の共演で、香港の消防士ものですよ♪♪

香港では毎年市民が優秀な消防士さんを選んで表彰しているぐらい、
消防士さんは英雄であります。
(日本もこういう制度、あるといいな!と常々思います)
なので、映画やドラマでもかなり名作が多いです。

1997年、ジョニー・トー監督の《十萬火急》は
(邦題は「ファイヤーライン」。2008年に日本版DVDも出てますヨ!)
わたしのなかではどの消防映画(たとえばバックドラフトとか)よりも
面白く、火の恐ろしいほどの美しさ等々、忘れられない作品となっています。
(ラウチンワン(劉青雲)とか方中信とか、キャストも本当によかった!!)
日本だとタイトル忘れちゃったけど、
焼死体ばかり出てきて(笑)趣味の悪すぎる韓国消防映画なんかがヒットしちゃって、
おいおい、《十萬火急》のほうがずっといいのになぁぁぁとぼやいたものです。

ぜひとも《救火英雄》には《十萬火急》を越える名作になっていただきたいです☆




ほかにも消防映画がつくられているらしいので、
この機会に《十萬火急》の香港版BDを出してもらえるとありがたい!
(うちにあるDVDはもう古いんで・・・・・HDでもないし・・・・・(笑))
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by aroe-happyq | 2013-03-21 11:41 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

今年の春は、数年ぶりの王家衛や周星馳の新作映画がお披露目♪
ということもあって、まだまだ香港映画の話題が続きます(笑)。

前の前の記事では日本版予告編を紹介しましたが、
一代宗師こと「グランドマスター」の日本公式サイトのほうも
更新されていました♪
グランドマスター公式サイト(日本)→こちら

写真もツーイーからトニーレオンにかわった♡

メイン上映館は日劇3とのこと。
記憶がさだかではないのですが「2046」のときも同じ上映館だったような・・・・。
(平日の昼間でしたけど、公開から一週間後ぐらいで、わたし含めて観客は3人・・・。
こんなに都心のメイン映画館でほぼ貸しきり状態で見た香港映画は
「チャイニーズ・ゴーストストーリー」以来、王家衛映画では初めてでしたっけ・笑)
今度の映画はそういう寒い状態になりませんように~~~っっ。

ここからは興味のある人だけクリックしてネ♡
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by aroe-happyq | 2013-03-09 09:20 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

本日、2本目。(またもやジャンルが違いすぎている(笑))
でもみつけちゃったので、UPします☆




《一代宗師》こと「グランドマスター」の日本版予告編~っっ


香港映画の話題を記事にしたいのですが、
それは明日っっ。
(取り急ぎ、この予告編紀事だけUPしまーす)
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by aroe-happyq | 2013-03-07 19:34 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

いや~~もうビックリ!

yahooニュース→こちら

記事を一部引用すると、

同作は1905年の横浜が舞台のアクション大作として準備が進められていたが、
尖閣問題を受け、レオンが日本映画に出演することが中国で問題となり、
製作が頓挫し資金繰りがひっ迫。
今月20日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

※レオンって、トニー・レオンのことデス

とのことですが、映画製作の中止もさることながら、
中止の理由が、

配給会社「プレノン・アッシュ」の破産

というのが、とんでもなくショック~~~~っっ

王家衛ファンとして、
本当ぉぉぉぉにプレノン・アッシュにはお世話になりましたので。
この配給会社がなければ「欲望の翼」も「恋する惑星」も「天使の涙」も、
「ブエノスアイレス」も日本の映画館で上映されたかどうか・・・・・。

青山のシネシティもよく通いました。

この映画が楽しみ(ん~でもぶっちゃけヒロインに不安が・汗)だったのは
間違いないのですが、香港映画、とりわけ王家衛映画にとってたいへん
馴染み深い配給会社がなくなってしまうのは・・・・・さみしいです。

いろいろ書きたいけど、頭のなかが混乱しているので、
とり急ぎ、記事UPしまーす

【追記】 

その後に出た記事もリンクしておきまーす

産経ニュース→こちら

毎日新聞→こちら

・・・・・ただ「レオンの出演が中国で問題視」とあるけど、
トニさんは香港人なので出るときゃ出るでしょう。
むしろ問題だったのは《一代宗師》の追加撮影のほうだったんじゃ・・・・(笑)。
(昨年12月までやってましたでしょっっ)

そういえば、「ブエノスアイレス」BDって
発売元がプレノンさんだった気が・・・・。
(今手元にあるのを確認したら、そうだった)
このままだと廃盤になっちゃうのだろうか・・・・(汗)。
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by aroe-happyq | 2013-02-25 19:54 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

本日2本目の記事です☆
(ジャンルが違いすぎて大笑いっっ)



『グランドマスター』(原題:一代宗師)

5月31日(金)より

TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー




やっと公開日が決まったようです♪

ニュース→こちら
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by aroe-happyq | 2013-02-19 10:27 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

どういうわけか、観れちゃいました。

鑑賞したのが大陸版だったので、字幕は簡体・・・・。
ワタシの脳はこの文字を文字として認めないらしく、
いつもの速攻翻訳機があまり機能せず、内容は50%もわかっていない
ながら(笑)、けっこう楽しめました☆

全体的に、面白かったです!!!!

王家衛ファンとして、
新作長編映画を長らく待った甲斐がありました。

※以下、大きなネタバレなしで進む予定♪

王家衛作品で、
こんなに話の流れがスムーズに進むのは、
「欲望の翼」以来なんじゃないかと(爆)。
すごく見やすい映画です。

いつものつぎはぎだらけの作品が王家衛らしさだと
したら、らしくない作品ですが、
わたしはそろそろこういうのもあっていいんじゃないかと
思っていたので、とても嬉しいチャレンジです。
(だって「欲望の翼」ってすごく良い映画じゃありませんか!)


そして!本当に武林映画でした!!!

だからといってアクション一辺倒ではなく、文芸調。
いろいろ心配していましたが、今回は良い意味で裏切られました♪

ラブストーリー面をこんなに押さえた王家衛映画は初めてです。
おっさんたちが素敵というのも、この監督の作品では珍しいかと(笑)。

そして功夫の構えというのでしょうか、「形」というのでしょうか、
登場人物のひとつひとつの武術ポーズが、
すべてのシーンでかなり本格派で美しい!!
今回の映画のこだわりはまさにここかと☆
主役級から敵役、ほんの少し登場するすべての人の「構え」が
徹底的に鍛えられている感じでした。

そして武術で対決しても、
重傷は負わせても致命傷は負わせないという武林のルールも、
(これが武林の本当の精神なのでしょうが)改めてそれに気づかせてもらいました。
(アクション映画だと、命をとるまでやっちゃう。それに馴れておりましたので)
トニー演じる主人公叶問が襲いかかられて、その相手をなぎ倒しても、
その足を砕く寸前でぴたっと足を止める、とかそういうのがすごくフェアでいいです。

そうなんです、この映画、全編かっこよくて美しいのです!

映像は「2046」で時おりやってましたが、室内シーンがほぼ黒バックで
人物の横顔のみを映すという、レンブラント的な陰翳の世界の場面が
けっこうあって、それが効いています。
雪のシーン、駅のシーン、昔の香港の街のシーンなどの「外」シーン、
室内シーンの調度の煌びやかなシーンなどのこだわりの場面と
人物メインの陰翳つよめ場面とのバランスがほどよい♪
撮影監督さんの腕もあるけど、やっぱり美術設計のウイリアム・チョンの腕
はあいかわらず、スゴイな~~~と思いました。

王家衛といえば、ご自身の選曲センスの良さもあって、
BGMのインパクトが毎度話題になる気がしますが、
今回はそれも抑えめ。
音楽は「花様年華」で〈夢二のテーマ〉が使用されて以来参加している、
梅林茂がメイン。
でもほかにヨーヨーマがアレンジしたモリコーネの楽曲なんかも使われているのですが、
とてもおしとやかな印象。
今回は、本当に葉問をモデルにした主人公が歩んだ激動の近代と武林世界の物語
をしっかりと映画にしたかった、という監督の熱意がBGMからしても感じられます。

今、葉問をモデルにした主人公と武林世界の物語と書きましたが、
いちばん印象に残ったのは叶問のストーリーではなく、
チャン・ツーイー演じるヒロイン宮二のストーリーでした(笑)。

彼女のほうが、いろいろあって(詳しくは映画をご覧下され)過酷な生涯
なので・・・・・・どうしてもインパクトが強い。
叶問さんはどんな状況でも、それを乗り越えられるタフな精神をもっていて、
新しい土地でどんどん前向きに生き抜ける人なもんで、
そういう人ってドラマになりにくいから、ちょっと可哀相。

可哀相といえば、張震。
・・・・出番が・・・・す、少なっっ(汗)。
主人公たちとの絡みが薄っっ(笑)。
張震一派の営む理髪店が出てくるのですが、、
スタッフがみんな武術できます、みたいな
こんな強くておっかない店(店名は白薔薇理髪店?)があったら
ちょっとのぞいてみたいもんです。
(そういえば、トニーレオンの妻役のソン・ヘギョも出番少な・・・でした)

そんな主役級のほかで、
前の公式本についての記事で気になったと書いた、
もこもこ帽子のおっさんがステキでした!
猿を連れているので「猿のおっさん」と勝手に命名しちゃいますが、
宮二サイドのおっさんなのですが、なんかもう~~~イイ感じでした♡

ちょっと衝撃だったのは、扱う時代が1930~70年あたりなので、
やっぱり日本軍出てくるのよねー。満州国とかもね。
王家衛映画でも、ついに出てきちゃったよーと、
「花様年華」の日本製電気炊飯器が懐かしく思う今日この頃。
なんとなく、ちょっぴりさみしい気持ちになりました。

以上、ぐらんどますたー初見での雑感でありました☆


あらためて香港版BDをみて、繁体字幕で内容を読み取ってから、
本当の感想記事がかけたらいいなと思います。

なんでもこの映画、
中華圏で公開したバージョンは2時間7分ぐらいで、
国際上映バージョンは2時間ぐらいらしい。
国際版は短いものの、トニーレオンの対決シーンなどが
加わっているとのことです。
(日本公開版は後者だろうか???)

いずれにしても、トニーの声は原声でお願いします!
(今回みたのは、またもやぜんぜん似てない北京語のオヤジの吹き替え版・・・・)
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by aroe-happyq | 2013-02-15 19:30 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

さらに発表されているメイキングを拾ってきました☆
検索したらすんごいたくさん出てきたのですが(笑)、
あんまり本編観る前に見ちゃうとなんなので、
セレクトさせていただきました。
すべてみたい方はyoutubeで探してみてくださいね!

で。まずは梁朝偉編!



続いて張震編!


More 続きはこちらで!
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by aroe-happyq | 2013-01-20 19:08 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

一代宗師 公式本。

王家衛の新作が公開される時期に、毎回楽しみなもの。
それは公式写真集と、サントラ。
いつも趣向をこらしていて、かっこいいんですよネ!

とうわけで、まずは本のほうが出ました。


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タイトルはよくわからないけど(笑)、たぶん・・・・。

王家衛功夫美學限量珍藏版《一代宗師》

かな・・・?

「ブエノスアイレス」や「花様年華」のときのように映画の完成から
公開までの時間がなかったためか、
王家衛直接指揮のもと、写真はウインシャ♪で手作り写真集・・・・
とはいかなかった、今回。

発売日が延期にもならずにすんごく真面目に、台湾の出版社から出ました。
ハードカバーで、すごくしっかりした作り!

前の2作のような自由は作りではなく、フツーの映画本です!
写真もあるけど、トニーレオンの寄稿文とか、
監督の対談ページとか、ある意味新鮮です。

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予告にいたような、いなかったような気がするけど、
このおっさんが素敵!!!
王家衛の本でおっさんに惚れるというのも、新鮮!!!



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張震もかっこいいので、ちょっと紹介。
(額はみないでやっておくんなさいまし~~~~~っ)

なぜトニーレオンの紹介はないか?と??
素敵すぎたのか、写真が手ぶれで使えないものばかりなのでした(笑)。

トニーレオンの妻役のソン・ヘギョ(韓国の女優さん)はたくさんのシーンを撮ったのに
完成したものに出番が少なかったからご不満らしいという情報がありますけど、
そんなもの、王家衛映画じゃあたりまえ~~~~~(涙)。
(毎回、3本分のフィルムをまわして1本作る・・・・・・・のがこの監督さんの作風です)
でも、どういうわけかこの本でも、1ページしか出てこない。
それもトニーレオンとのツーショではなく、
ツ-イーもいる3人ショット。
さすがに、気の毒に感じました・・・・・・。


あとはサントラとBD発売待ち♪
(そして、遅すぎる日本公開の頃にはすっかり祭りが終わっているのである・・・・・)
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by aroe-happyq | 2013-01-17 18:08 | 香港&アジア映画 | Comments(0)