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東都アロエ

カテゴリ:ほんの世間話( 435 )

あと7回しかないじゃーーーーーーーーーん!!と始まる前に、叫んでいたわたすです。

そしたら、オープニングがなくて……。

最初の10分は、どこでオープニングになるんだろうと、どきどきしていたら、なくて……。

そのうち、内容に夢中になって、すっかりオープニングを忘れていたら、

「城の名はなんとします?」

「決まっているだろう、……真田丸よ!」

で、そこで「真田丸」のタイトルがどーん!
オープニングならぬ、、エンディングがスタート!!

うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

もう、大河ドラマの最終回並みの感動でした~~~~~~~っ(といいつつ、そこまで感激した最終回の演出は新選組!のラストぐらい)

かっけーーーーーーーーーーっ!!!

途中、いつもは「今週の見所」的チラ見せ映像が、今回はまさかの次週予告!!!!!!!

どこまで、凄いんだーーーーーー!!「真田丸」よ!


……あ。
いきなり、エンディングの話まで、書いちゃいましたが、このままじゃ終わりませんよ。

まず、阿国が再登板に「やったーー!」

そして松のことを、すっかり忘れているのも、ナイス!!!(取るに足らない団員だったら、忘れるって)

それよりも、江戸でこっそり、於通を呼び寄せて、なんか距離を縮めている、兄貴信之さん。
なんだかんだいって、女の扱いがプロ並みなのよね、この人(笑)。
(しかも、口説き文句のかわりに、自分はたいへん苦労の人生でした話という鉄板を持っている!)
その手口は、「パパはニュースキャスター」の主人公(演じるは田村正和)のようです(例えが古くてスイマセン)。

そんな細かいことはさておき、
「おお!そうか」と深く感じ入ったのは、家康の「戦争を知らない世代への喝」。
15年平和だと、こんなにふやけちゃうのかしらーーーーーっっ。
(それじゃ島原の乱なんて、超戦争知らない世代の戦いだったのね。そりゃ苦戦するわーー)
若い兵たちに、仕寄りの付け方をレクチャーする、家康じーさまと手伝う本多じーさまの、瞳がきらきらしていました。
……そしてそれを、うんざりしながらみている秀忠も(笑)。

それはさておき、後藤又兵衛は、真田丸の原案を先に上申していたのに、「真田丸」って命名権もすべて幸村さんにあげちゃう、
その太っ腹が素敵。「後藤真田丸」だろ、とかごねないのが、大人!

だぁーーー、来週以降はあと6回しかないーーーーーーっ

公式サイトでは、秀吉の肩にはねつき陣羽織を、茶々さまがきていらして、秀頼じゃないのね、
でもかっこいいぞーーーと惚れ惚れしながら。

はやく次回が見たいけど、みるとまた1話減ってしまうーーーーっのジレンマをかかえつつ、
叫んでばかりの記事を終わらせていただきます。







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by aroe-happyq | 2016-11-07 17:25 | ほんの世間話 | Comments(0)

ポケモンgoはじめて、めでたく3ヶ月が過ぎました。

課金なしで、コツコツと歩き続けて、驚くことにまだ飽きていません(笑)。

レベルは23。それほど打ち込んでいないので、こんなものでしょうかネ。ダメトレーナーです。

ただのミーハー心で始めたので、すぐに飽きると思っていたら、最近ますます面白くなってきています。

レベル20までは、散歩や買い物にスマホを持っていき、ポケモン捕獲する、強化したり、ポッポ進化マラソンに終始していたのですが、
10月上旬、10キロ卵から、ラプラスが生まれてくれたおかげで、ジムで勝てるようになりまして、よりゲーム性が増しました。
(スーパーマーケットで買い物後、出口付近で卵が孵りまして、ラプラスがぽんと画面に出てきたときは、
感激のあまりに膝から崩れ落ちそうになりましてございます(爆))

ちなみにそのラプラスの出た卵は、9月に代々木公園そばでゲットしたものです。
代々木公園の坂下に、めちゃ美味いポルトガル式エッグタルトのお店があり、週末にその店まで往復歩くことがあるのですが、
その散歩の途中で、代々木公園そばで新しい卵がやってきた次第。
しかし私はカビゴンとは出会えていません(涙)。

いちおうわたしのルールとしては「ついでにやる。」なので、モンスター捕まえるだけのために外出することはありません。
ただ、ハロウィンイベント中は、ちょっと「ついで」を作ったことが一度だけありました(笑)。

急に必要になった史料本を、江戸博のミュージアムショップに買いに行かなくてはならず、両国に行ったのですが、
その帰り、両国から秋葉原まで、
「ついでに」隅田川と神田川でコイキング狩り(400個のあめちゃんをゲットして、ギャラドスに進化させたくて)
しました。
しかし、それでは飽き足らず、ついつい上野の不忍池まで電車移動してしまいました。
これはもう「ついで」の範疇を越えている!?

……しかし、コイキングやミニリュウの聖地・不忍池は衝撃的なほどの人出で、ちょっと引いてしました。

アンドロイドスマホでは使えない、ポケモン地図アプリを駆使されている、手練れのトレイナーの皆さんが、
水族館のマグロの大群のように、右へ流れていたかと思うと、「あ、ミニリュウ出てる!あと2分だ」と誰かがいうと、
左へざーっと群れが踵を返すといった塩梅。魚群ですよ、魚群!
(ご老体から、親子連れまで、幅広い層が、大群のなかにおられました。このスマホゲーム、マジで凄いわ!としみじみ実感)

わたしめは、ミニリュウなんてハイレベルなもの狙いではなく、雑魚狙いなので、群れを避けながらコツコツ1時間ほど池を回りまして、
めでたく神田川と合わせて40匹ぐらい捕獲。合わせて飴稼ぎのためにピカチュウとお別れし、相棒を泣く泣くコイキングのあらいさんに
した事も功を奏して、400個のあめちゃんをゲットできました。
(実は、ミニリュウとハクリュウを1匹ずつ、偶然にも捕獲しちゃいました。ハクリュウさんは卵から孵化した1匹しかいなかったので、
ちょっと感激。どーでもいい情報ですが、孵化したほうの強いハクリュウさんには、「げんとくさん」と名付けています。なんか弱そうですけど……)

ほくほく顔で、家に戻って、捕獲したコイキングを対象に、進化させるに足るかどうかの、オーディションを開催したところ、
これが全員ダメダメで、せっかく進化の資格を得ているのに、ギャラドスにしても強くなれそうにもないので、
進化式ができないという、情けない結果となりました。トホホ。
強いポケモンさんをゲットするのは、難しいです……。

でも、こうやってなかなかゲットできないほうが、楽しみが長続きしそうで、
まだまだ飽きそうにありません。
実にニクイ、ゲームだなと思いました。

正直申しまして、無料でこんなに楽しませてもらっているのが心苦しくなってきたので、
一度ぐらい、なにか課金しようかと思う程です(笑)。

さて、半年先も、続けているか、ポケモンgo!??



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by aroe-happyq | 2016-11-06 10:36 | ほんの世間話 | Comments(2)

スポニチ記事→こちら

堤真一氏ではなく、鈴木亮平氏なのね。

良い俳優さんだから、頑張ってほしいっっ!!

のだけど。
……残念ながら、今年の真田丸のような、熱く素晴らしい作品にならない確率がたいへん高い、「西郷どん」なので、
せめて主演して、その後のお仕事に支障なきよう、祈っておりますっっ。

記事によると、ストーリーは。

西郷の妻や家族らとの人間関係を中心に描き、大きな影響を受ける島津斉彬との出会いや篤姫との淡い恋、
島流し先の奄美大島での苦労なども盛り込まれる。

……は?

篤姫との淡い恋

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誰が!? まさか西郷どんが???


大きな影響を受ける篤姫との出会いや島津斉彬との淡い恋
じゃなくて!??(笑)

わんこと美少年(お稚児)キラーなのに!??

うわーん、面白そうにぜんぜん思えないんですけども~~~~~っ(汗)
(篤姫さんが、あの世で卒倒している気がする)


真田丸よ、
どうか終わらないでくれーーーーーーっ!

【追記】
脚本家さんが、「BL要素も」取り入れる発言をしているようですが、
いざとなると、鈴木氏の吉之助で、BL要素って……、
なんか、想像するだけで、辛い~~~~~っ



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by aroe-happyq | 2016-11-02 11:47 | ほんの世間話 | Comments(8)

とうとう「幸村」になった、真田信繁。
今まで、史実色の濃い物語世界の片隅で生きてきた信繁さんが、講談の大ヒーローの幸村さんに変身して、主人公として大活躍する出番が来た!?
(まさかのくじ引き、素晴らしい!!「天」とか「濃」とか選んでいたらどーするんだとかいう馬鹿な心配しました)

しかしその決断まで、あれだけの「大回想シーン」で大勢に背中をおされ(なかにはまだご存命中の方も含む)、
さらにきりちゃんにあそこまで言われないと立ちあがれない男……。
(わりと、三谷さんの物語の主人公はヘタレが多いので、信繁だけを責めるわけにはいかないのだけど)
いや、今回のきりちゃん、素敵でした。
今までどうしてきりは、こんな女運が悪すぎて、女の扱いも下手すぎて、少しは兄を見習えよと思う、どーしようもない信繁がいつまでも好きなのかと
不思議でならなかったのですが(こんなになんでもできるパーフェクトなきりがいつまでも「都合の良い女」でいいものかと)、
ある意味、信繁の分身だったのね、と溜飲を下げた回でした。
しかも、信繁の精神のタフな部分担当(笑)。逆にいえば、きりという分身がいてくれて、
言われたくない耳障りなことをズケズケ言われないと、いろんな自分のことに気づけない、ダメで不出来な信繁でもあるわけです。
だから、幸村となって大勢を率いる大将になるわけですが、こいつホントに大丈夫なのか、と若干心配です。
でも、大坂行くなら、頑張ってこいよ!とエールを送っておきます☆

いや!それよりもです。
片桐さんが、気の毒ですよーーーーっ

なんか徳川との戦いの原因作ったみたいに言われているけど、ホント(歴史的には)はちと世間知らずさんの秀頼が家康の妥協案を蹴りまくる、という
トップ同士のバトルの板挟みにあっただけで、片桐はなんも悪くない~~~~。
(しかも、このあと、記録上では徳川方につくことになるから、もしドラマでそうでも「なんだこいつ」扱いにされそうで気の毒っっ)
それから、前に記事で騒いでいた、東西文化の違いですよね、「国家安康」問題は。
諱(いみな)で呼ぶことが敬意を示す、という西の最前線の流行のなか、家康ってお名前でクールに遊んでみましたと、
「国家安康」を書いた坊さんは本気で、家康を喜ばそうと思っていたようですし。
でも漢籍マニアの東国の家康は俺の諱で遊ぶんじゃねーよ、とむかっときてしまった(といってもそれほど怒っていたわけではなかったよし。
怒ったのは、問題収集にあたっての、秀頼の態度に難があったといいますか)。
東西文化のささいな行き違いから、戦の火種が生まれてしまったわけで……(だから片桐のせいじゃないんだ)。

しかし、そもそもですが、家康は江戸で政権をうちたててますけど、依然として、徳川家は豊臣家の臣下なわけで(その実はまだ豊臣家康だし)、
秀頼が大きな態度に出ても、何ら問題はないんですけどねーーー。
しかしイケイケの徳川としては、弱っている主家の豊臣を潰そうというわけで、
大坂冬&夏のW陣の戦いは、戦国時代の最終にして、最大級の下克上合戦として、片桐が居てもいなくても、避けられない衝突だったんですよね。

しかし、真田丸はあと10話???

うわーーーん、終わっちゃうのいやだぁぁぁぁ(毎回、こんな感じです)。


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by aroe-happyq | 2016-10-10 10:13 | ほんの世間話 | Comments(2)

昌幸パパの最終回がとうとう来てしまいました~~~っ

大河の主人公の父親で9月下旬まで生きていたのはけっこう珍しい気がしますが、それでも寂しいーーーっ

それにしても武田信玄の霊さんは、余程さみしいのか、それとも人なつこいのか、息子とか家臣とかのお迎えにマメに出てこられて、
やはり素晴らしい甲斐の虎さまでいらっしゃる。
秀吉なんか、治部の処刑のときに迎えにこいよーーーと思ったのですが、来なかったし。

ところで、成長した秀頼が登場しましたね!

あの気品!!!!かっこいいし!!!
やばいでしょ、どーみても秀吉遺伝子を1ミリも感じない~~~~っ
完全に母親のほうの遺伝子100%なんですけどーーっ
(だから「秀吉の子じゃない」って噂されちゃうんですよねっっ)

家康にとって(秀忠もね)、品よし、態度よし、度胸もよさそうで、なによりも若くてイケメンのライバル登場は
かなりのピンチです(笑)。
だって家康にないもの全部もっている秀頼さんですっっ。
(この秀頼さん、爪かまなそうだし。
先日みつかった外国人の書いたもののとおり、裏切った家臣を大坂城から突き落としそうでさえある)

今年の大坂2陣とも、豊臣軍が勝ちそうです!!!!

そして、忍の者の二人のそれぞれに注目。

まさか佐助がきりちゃんにLOVE!!!
(ガラシャのときに、とっさに抜け道教えてくれたの、きりちゃんだものね。素破よりも優秀なのだ!)
そして、二代目になっても、なんか微妙の服部半蔵!
でもその微妙な奴に、毒殺されちゃう気の毒すぎる加藤清正ーーーっ

石田治部の清正へのこそこそ話、内容の予想はついていたのですが、
清正、とっとと死んじゃったから、豊臣家守れない~~~~~っ
(あの世でも大酒くらって、三成にからんでくれたまえ、清正公)

嗚呼、昌幸パパがいなくなると思うと、やっぱ、さみしいなあぁぁぁぁぁ。

ところで、予告の、
信之「全部こんな感じか?」
信繁「全部こんな感じです」
のやりとりが気になります。
やはり、なんでしょうか、今年の大河ですが、信之(幸)関連のコント劇場が多いように思いますが、これいかに?
(大泉さんですから、ファンとしては大歓迎なんですけど(笑)。でも、ほかの人に比べて多くないかと……)

そして、真田丸があと3ヶ月弱で終わることがなによりも寂しくて、どーしようもないのですけどぉぉぉぉ。007.gif007.gif007.gif007.gif




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by aroe-happyq | 2016-09-26 17:38 | ほんの世間話 | Comments(5)

今年の戦国大河こと、真田丸。

伊賀越えもそうでしたが、当時の人々の結果がみえていない状態の「え!?嘘でしょ」な展開を、
36話「勝負」でも、しかも!あの天下分けの関ヶ原の戦いでみせてくれました。

まず、戦国素人のわたしからすると、これまでの数々の戦国大河や、そしてわたしの記憶に「関ヶ原」のイメージを焼き付けた
すんごい昔の正月大型時代劇(TBSでしたっけ?)の家康を森繁久彌、三成を加藤剛で豪華キャスト時代劇では、
関ヶ原というのは、なにせ天下分け目の大戦なんだから、すんごい準備して、気合い充分、いざ開戦!みたくすり込まれてしまっていました。

本当は、家康にしても上杉討伐に出かけたつもりが、毛利や三成が背後から狙っていると察知し、大坂へとって返そうとする途中の要衝で
両軍ぶつかっちゃった、だったんだーというのを、すごくリアルに真田丸は伝えてくれました。
(家康さん、久々に爪かんじゃったし(笑)。これはマジでヤバイと思っているのねーと)

しかも両軍ぶつかったら、数か月はかかるだろうと、川中島的な想定を、黒田官兵衛や真田昌幸パパのような知将はもちろん、
大勢が思っていたのに、まさかの半日終結。
でも……家康側についていたなかには、加藤清正や福島、黒田の息子など、
秀吉の天下一統以降も朝鮮半島で戦っていた(異国ですからいわばすごい戦闘訓練もしてきちゃったわけで)現役ばりばりの猛者が揃って
いましたから~~~~スポーツと一緒で体動かしている軍のほうが強いですもんね。三成軍にはそういう猛者がちょっと少なかったかな……。
とか、長々と関ヶ原の戦いを語っていますけど、真田丸ではほぼ1分でしたけどね!(爆)
でも岩下さんの明智が「敵は本能寺にあり」と言うシーン&ナレーションで終わった本能寺よりはマシか???
(ふと思い出した。本能寺の変、関ヶ原の戦いと真田家の参加していないものはすべて省くこの大河が唯一省かなかったのが「伊賀越え」)

ひょっとして大谷刑部様とはあれでお別れ???? なんかすごく寂しいです~~~~~~っ

寂しいといえば、ひとりぼっちの信幸兄がせつないです~~~~。
(次回のタイトルが「信之」って。アニキは父と弟の助命にがんばるのですね!!!)
嫁の小松姫はかっこよかったけどね♡

今回のいちばんせつないで賞は、上田城で真田一党が戦勝祝いしていたら、佐助の速報で関ヶ原訃報ニュースが来てしまった件!
秀忠軍から上田城を守ってしまった真田は、徳川に負けていないだけに、微妙で、気の毒な立場になるんだなぁぁ。

さて、それにしてもな、徳川秀忠さん。
初陣とはいえ、あの情けないっぷりがたまりません。
そばに本多正信がいて本当によかった……。いなかったら昌幸パパの言ったとおり首とられてたかもっっ。

で、正信さんですよ!!!!もう急いで関ヶ原いかなくちゃだから、鶏肉がつがつ食べています。
総大将の秀忠さんのほうは、食欲ない感じ??それじゃ体力もちませんぜ!といわんばかりの正信さん、ナイス!
残念ながら関ヶ原の戦いに間に合わない秀忠ですけど、こういう事情なら、遅刻しても仕方がないんじゃないかと。
関ヶ原の戦いをとりまく環境を知ったからには、3日も口をきいてくれない家康パパのほうが、どーかと思います(笑)。
(そんなに早く終るなんて、誰も思わなかったでしょう、と。秀忠も反論しちゃえ)

とそんな徳川家康ですが、
正信&忠勝というW本多なしには語れませんネ(っていうと来年大河の井伊家が気の毒ですけれど)!!

最後ですが、三成から信濃と甲斐を安堵してもらって、「よっしゃー!!!」と叫んだ、昌幸パパが最後の華を咲かせた瞬間こそ、
今回のいちばんの名場面賞でした☆

そして九度山が待っている(涙)。



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by aroe-happyq | 2016-09-12 10:40 | ほんの世間話 | Comments(0)

今週号のステラまで買っちゃって(特集が犬伏だったので(笑))、2分の番宣映像を何度も見て、待ってましたの「犬伏」。

とてもいい意味で裏切ってくれて、三谷さん、ありがとう!!!
涙の別れではなく、真田家にとって建設的な分かれとして、描いてくださった。

ただ、先のことを知っていると、もう二度とこの3人で酒を酌み交わすことはできないわけで。
最後まで敵同士となるわけで。
そう考えると、やはり泣けたのですが、だがこの35回「犬伏」の涙ピークは、まさかの大谷刑部と三成シーンに持っていかれました(大爆笑)。
ま、大谷の話は後に回すとして。

三谷さんは、今回の真田の物語でも、かつての新選組!、とりわけ箱館のときなどでも、
いわゆる講談で語られてきた「犠牲精神たっぷりの命を花と散らす美しさ」モードなお涙頂戴物語にはしない人。
三谷さんの歴史物語は、絶望からのスタートではなく、一か八かであっても、いつも前をまっすぐ向いている希望の物語です。

箱館の土方は最後まで諦めていなかったし、勝利さえ頭に浮かんでいました。
今回の真田父子も、豊臣につくか、徳川につくかで真田家の命運が決まってしまう、チャンスのようでいてピンチである状態。
巷説の犬伏の別れは、やるせなさがじんわりにじんだ、悲しみの別れっぽくなっていたと記憶していますが、
やはり、三谷さんは笑いながら、別々の道を進む真田家を描きましたね。
実際に、ドラマで信幸アニキのいったとおり、
徳川方が勝ったので、アニキが父と弟を全力で守りました(どういうわけか舅の本多忠勝まで巻き込んで(笑))。
その後もできるかぎりの援助をしていきました。
まさに有言実行の真田家です。

しかし今回の信幸アニキ、かっこよかった~~~~~~っ、惚れ惚れしましたぜ!
犬伏の決定がアニキの発案で進んでいくなんて!
ますますファンになりました!(信幸も大泉さんも)

水曜日になるとBSで「水曜どうでしょう」みているけど、大泉さんの今と昔の(彼もまた小童だった)ギャップに
しびれます。どうでしょうで、どんなに過酷な試練にうちのめされている姿をみても、
「10数年後、あなたは大河で素晴らしい役を演じるのです!へこたれるな!」という神目線で楽しんでおりますが、
今回のアニキのあとの今週の水曜日はちょっと、笑いすぎて死ぬかもしれません。

でも~~~、もうパパと2人の息子のシーンがないかと思うと、それだけで泣けるーーーーーーーーっ

あ。そうだ!

でも今回は前半の大谷刑部と石田治部の、熱くてヤバすぎる友情(もはや愛情かと見まごうばかりの)にやられたのも事実!
(ガラシャの死とか、ほかにも見所満載だったのに)

三成が家康を討とうと伏見で挙兵をはかったとき、徳川につくという大谷に「もはやこれまで」状態だった治部さまですが、
やっぱり大谷に味方になってほしいとお願いしちゃうあたり、そして大谷には涙をがんがんみせちゃうあたりが、
ツンデレの「デレ」で、手加減のない大谷への甘えっぷりに(信繁にもここまではまだしない)見ていて画面がスイートでした。
もちろん大谷も罪深いお方です。
「おぬしを勝たせてみせる」なんて、とんでもないアンサーを繰り出します。
だけど、このアンサーに涙をもっていかれてしまいましたです。
三成、友達少ないけど、すごい素敵な親友がいるじゃないか!
病身にもかかわらず命を削ってまで協力してくれる友人なんて、そうはいませんよ。

思えば、「土方歳三最後の一日」では心が弱っていた榎本釜次郎に、勇気と元気をくれた(ってアンパンマンではない)土方さんでしたが、
今回はちょっと困っているし弱っている三成に、大谷が戦う気力と策をくれました。
時代も物語も違うけど、いずれも山本耕史さんと片岡愛之助さんコンビなので、なんとなく因果を感じました。
(いやはや、もはや名コンビですね、お二人は)


「真田丸」は本当に面白い!!!
9月になっても面白い大河は新選組!以来です!!!

次が直虎で、その次が吉之助だなんて、

もうこのまま、一生終わらないでくださいーーーーーーーっっ(絶叫)





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by aroe-happyq | 2016-09-05 10:30 | ほんの世間話 | Comments(4)

数日前の鬼平アニメ化のニュースで示されたキャラデザインに「え~~~~!?なんじゃこりゃぁぁぁ」
と思われた皆様。

時代劇、また江戸ファンの方々には多かったはず。

いろいろ事情はあったのでしょうけれど、どうやら元々は漫画家の佐藤優樹氏のデザインでのアニメ化だった様子で……。

またまた友人からのメールで教えてもらったのですが(最近世情に疎いのであります)、

それをきいて驚いていたところ、佐藤氏のツイートに原案が!→こちら

うわーんこっちのほうがかっけーーーーーよーーーーー(号泣)

なんで、あんなスネ夫が大きくなってファンキーになっちゃったみたいな平蔵さんにされちゃったんだよーーーっ

ファンキー平蔵で、客層が広がるとは到底思えないんですけどぉぉぉぉぉお

むしろ、こちらの原案のほうが、原作ファンの方々にも受け入れられると思うのですが。


どうも、近頃のアニメ界のセンスとわたしのセンスは乖離しまくりなので、文句ばかり垂れていますけど、
(絵はどんどんきれいになってるけど、動画、つまりキャラの動きがヘタクソのぺらぺらで、CGで誤魔化しているでしょ!(断言))
佐藤氏のキャラをアニメで再現できるスタッフがいなかったかも、なんて邪推しちゃいます。

ファンキースネ夫鬼平なら、ぺらぺらアニメでも再現できそうだしね!(ってイヤミ(笑))


でも、それよりも佐藤氏に頼んでおいて、ひと言も詫びもなくデザイン変更て、アニメ会社も社会人としてヤバイですよね。




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by aroe-happyq | 2016-09-04 10:47 | ほんの世間話 | Comments(2)

いよいよロシアW杯アジア最終予選がはじまったのですが……。

初戦から暗雲が~~~~っっ。

怪我人が多いなかでのハリル監督の采配なので、あまり責められないものがあるのですが、

それより前に日本代表のシュート成功率の低さが問題!

あれだけゴールをうかがっといて、入らないのはなぜだろうか(涙)。

もちっとシュート精度が高かったら、3点以上は入っていたはず!!!


でも、最大の問題は、カタール審判団の頭がおかしい点ですよ~~~~~~。

誤審多すぎじゃないの!?ホームなのに、誤審だらけじゃない!??

日本だけペナルティとられてたけど、UAEだって2回ぐらい目に見えるのやってたし、ラフプレイで判定とれよーーっ

それに、浅野くんのシュート、ゴールのラインしっかりこえていたでしょ!あれ1点だよね!???

なんか恨みでもあるのか、カタール審判団!??

カタール審判の誤審で、日本がロシアW杯にいけないなんて、いやだーーっっ


サッカーにもビデオ判定もちこんでくれーーーー!!!!!!!

FIFAに訴えてくれーーーー!


とまぁ、さんざんな開幕です。トホホ。




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by aroe-happyq | 2016-09-02 09:51 | ほんの世間話 | Comments(0)

いよいよ関ヶ原の戦いが迫る「真田丸」!

あの爪をかんでいた、伊賀越えで半泣きで走っていた家康公が成長し(笑)、ますます天下取りを狙う男にふさわしい、
いい仕上がりになってきました。
(天下を取ろうと決意するのに、本多正信による仕掛けが必要だったという、若干のヘタレさん振りが健在なのも◎)


来週は、とうとうその日が来てしまった、「犬伏の別れ」。

と、その前に。

34回で描かれた、三成への七将襲撃ですが、

むちゃくちゃ安土桃山時代に詳しくない、わたしのようなものは、ずーっと、ずーーーっと、
石田三成は家康屋敷へ逃げ込んだ、という通説を大河ドラマでみてきたので、そうなのかと信じてきたのですよ。

ところが、すでにこの説は2000年ごろの研究で否定されており、

三成が逃げ込んだのは、同じ伏見にある治部少輔丸という自宅だというのが、正しいのだとか。

おいおい!!!2000年以降の大河でも、黒田官兵衛のときとか、天地人とか、三成は徳川家康の屋敷へ行ってたよね!?

うわ~~~~、まんまと騙されていましたわい(笑)。


どーして、今回のように調べて描こうとしないのかね!??と思わず憤りが~~~~!!!


うーむ、こういうこと、幕末を舞台にした大河でもあるしなーーーー。

要するに脚本家の熱意の問題なのでしょうな。

だって、家康屋敷に逃げ込むかどうかで、三成の人となりがすごく変わるじゃありませんか。

今回の政敵家康をこれっぽっちも頼ろうとなんかしない石田三成のスジの通った性格に、惚れ申した!
三成さんて、こういう場合に狡猾でもなんでもない人なんだ。不器用だけどかっこいいぜ!!!

今まで誤解していてごめんな、石田三成!

と、西のほうへむかって謝ってみた、34話でありました。

三成といえば、彼は加藤清正にいったいなにを囁いたのでしょうね☆

それもいつか語られる日には、号泣ポイントになりそうですっっ。

友情といえば。マニアすぎる指摘でもあり、
恥ずかしいので書こうか迷っているうちに一週間が過ぎてしまったのですが、
前回の、真田丸33話「動乱」は友情と義の熱いお話でしたが、奇しくも新選組!の33話も「友の死」でした。
8月の後半、ふつうの大河だと中だるみしまくりのの時期に、三谷さんはいつもすごいのをぶっ込んできます。
さすがは、といいたいです。
そしてまんまと毎度、泣かされる、わたしも良き視聴者のひとりです(笑)。


そして、来週はとうとう真田父子スリーショットの見納めです。

この大河のいちばんの心のオアシスが、この父子の3ショットでした。

絶対的な信頼で、言葉にしなくてもすべてわかり合っている真田父子の絆がまぶしかったのですが、
次回、どのように分かれていくのか。

楽しみです!!!!(が哀しくもある)



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by aroe-happyq | 2016-08-29 10:01 | ほんの世間話 | Comments(2)