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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:ほんの世間話( 450 )

真田丸ロスまっただ中ですが、昨日はスマスマが終わりました。
日本のTV番組で、海外の豪華ゲストがやってくる、
最後のエンターテイメント番組が終わってしまい、
今後、どこの番組が代わりをするのか、ちょっと心配です。

それはさておき、
今年1年、こんなにSMAPについて考えた年はありませんでした。

特にファンというわけではないし、ライヴにも行ったことないけど、
20年以上も、TVのなかとか、「いいとも」あった頃は、
時折新宿の街角で実物をお見かけしてきたので、
(アルタ裏で、中居君のファンの皆さんの整然とした「出待ち」に遭遇したことがあって、
もう宝塚ファン以上の見事なもので、ファンの方々にも、すんごい敬服したのを覚えています)
その存在が、まるで遠い親戚のような、ごく当たり前に有り続けてきたせいか、
消えてしまうのが、本当に寂しいと、失う段になってはじめて感じてしまいました。

そりゃ、ものすごく歌がうまいとか、ダンスすごいとかじゃないけど、
パフォーマーとしてザ・プロ集団だし、
アイドルって、もっとよそよそしい存在だったのに、
SMAPはとても身近に、ぐっと距離を寄せてきてくれた。
それでいて、礼儀正しく、社会人らしい振る舞いのできる、
初めてのクレバーなアイドルではなかったかと。
(J事務所の、今でも大御所として君臨しているアイドルなんて、
かつて海外でえばりくさって、未熟な大人ぶりを発揮したし(笑))
SMAPは、それまでも、それからこれからも、出てこないタイプの、
「国民的アイドル」という名にふさわしい、格別なアイドルグループだったと思います。
日本津々浦々、老若男女がグループ全員の個人名まで知っている、
希有なタレントさんたちです。
(うちの老父なんか、SMAPのメンバーの名前しかアイドルの名前は知らないし(笑)。
ほかのは覚える気がないみたい)

ただ、もうじき結成30年?という長すぎる活動期間で、彼らだって疲れているだろうし、
いつかは解散するだろうな、と思っていたわけですよ。
だって、ずーーーっと第一線でアイドルしていると、プライベートは二の次になるし、
彼らにも人生があり、人間らしい生活を送る権利もある。

だから、一生SMAPをやってくれ、なんてそんな残酷なことはいいません。
ただ、もっと違った結末であってほしかった。
5人仲良く、「解散しまーす♪」って明るい会見ができるような、円満なお別れで、
フジテレビあたりで、27時間TVで解散生特番みたいのを組んだりして、
楽しく昔の映像を見ながらとか、それこそ紅白ではトリをつとめて、
涙のなかにも、明るさのある、そうした「ご苦労様♡」と
たくさんの人びとからのねぎらいのなかでの最後。そういう解散というものが、
こんなに長く国民的アイドルをつとめてきた彼らには当然の権利として、
用意されるべきだと、漠然と考えていたのですが、
現実は、まったく正反対で、なんとも後味の悪い、彼らにふさわしくない、
何かを飲み込んだままの、もやもやした、ラストになってしまいました。

昨年のクリスマスのさんまさんとの番組がなんか変?だった……ので、
解散騒動は1年もの長きにわたって、くすぶり続けてきたのです。
本人たちはどれほど、苦悩したことでしょう。
詳しい事情はわかりませんが、どーみても、SMAPのわがままから出ているものではないし、
ドロドロした事務所内の大人の事情に、彼らは巻き込まれてしまったに過ぎないわけで、
最大の被害者こそ、彼らです。
メンバーの誰が裏切ったとか、しきりにメンバー内に戦犯をつくろうとしてたけど、
もし内部に亀裂が生じたとしても、それも大人の事情の果てであって、
彼らのせいではないでしょう。
SMAPは誰一人、悪くないし、仕事が減って、
魂をこめてつくりあげただろう、記念ライブも消滅して、
ただ、ただ気の毒です。
この点でいえば、ファンの方々も、本当に気の毒。
こんなお別れって、ないよなあぁぁぁ。

所属タレントを、しかも、国民的アイドルですよ?事務所の稼ぎ頭でしょ?
……最大級の功労者なのに、
このようにぞんざいに扱うJ事務所の姿勢はどうなんだ!?って感じです。

たしかにほかに凄い人気の所属グループさんはいるわけですが、
でも、どうあがいても、SMAP以上にはなれないでしょう(断言)。
(なぜかというと、90年代という、バラエティ良し、ドラマ良し、歌番組も頑張っていた、
TVの最後の黄金期に大活躍していたSMAPの知名度を、衰退をはじめた今のTVをどう使っても、
もはや越えられないからです)
これからの環境下では、アイドルはせいぜい、ファンクラブを充実させて、
ドームツアーで稼いで食ってくしかない。

だからこそ、ここまで知名度あるSMAPをもっと大切にしていく作戦をとるべきなのに、
なんだかJ事務所は、ホント馬鹿やっちゃったなーと、素人でも思います(笑)。

もともとJ事務所、なんか闇があって、好きじゃないし、微妙な噂も絶えないけど、
これからはもっと、世間の厳しい目にさらされていくでしょうネ。
ただ、SMAP以外の所属タレントさんにも罪はないので、
そのあたりは分けて考えないといけませんけれど。

とにかく、まったく納得できない、お別れです。
でも、ありがとう、と言いたい。

さまざまな震災に寄り添い、昨日の最終回でも、なお新たな録画による、
義援金のお知らせを用意していました。
その彼らの心意気は、いつまでも忘れません。

これからは個々の活動になりますが、どうか頑張ってほしい。
まるで遠い親戚みたく、いままでどおり応援していきます!
(とりあえず、最後のベスト盤CD、買っちゃいました☆)



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by aroe-happyq | 2016-12-27 18:26 | ほんの世間話 | Comments(2)
来週もあるような、気がしちゃってね~~~~っ(涙)

「完」て出ているけどね~~~~~~っっ


まだ、終わった実感が湧かないんですよねぇぇぇ


でも、なんかもう、最後の最後まで、本当に面白い大河でした!

中だるみとか、一切なく、ひたすら、壮大な航海は続き、そしていずこかの岸に辿り着きました。

冒頭、信之(お忍びでの大坂旅なのに)が、本多正信と相部屋になっちゃって、ハラハラですよ!

昨年からPR活動してきた、ダメ田十勇士さんたちが、大河に登場して、なんかおめでとう!でした♪

そして、大坂夏の陣がどういう戦いだったのか、今回はじめてよくわかりました。

まず、徳川軍のMVPは、大坂城の個人的に秀吉を恨んでいた台所のおっちゃんです!!!

この人の活躍なくして、家康は勝てませんでした(爆)。

家康といえば、幸村に攻められて、切腹しちゃおうかなとまで追い詰められた話は知っていたのですが、
今回の内野家康さんは、もうこういうシーンが超キュートで、家臣たちが担いでもっていっちゃう感じとかも
本当に素敵な家康でした。
信長や秀吉は相変わらず好きではないけど、この一年で、家康だけは好きになりました(笑)。

秀忠も、家康パパを助けることができて「遅い!」と言われながらも、いままでの様々なリベンジができたと思います。
(父譲りの逃げっぷりも、ナイスです!)

そして、豊臣方ですが。
台所のおっちゃんに乱されまくる、秀頼の心でしたが、やっぱりこの子には、大将としての資質が足りない。
あれだけ尽くしてくれている、幸村さんを最後まで信じきれない、それがもうアウトでしたね。
(大将というのは、部下を信じる信念みたいなものが、決断力ととに大切な資質です)

途中までは、マジで豊臣勢が勝てるんじゃないかと思ってたので、ぽろぽろと崩れ落ちていく、
勝利への階段が、せつなく、哀しかった。

幸村もですね、家康を目の前にして、せっかくでかいハジキもっているんだから、脳天ぶち抜かないとね。
どこか躊躇があったような(それは台所のおっちゃんにトドメを刺さなかったのも込みで)、甘さが抜けないのねと。

しかし、今回の大河では、石田三成もそうですが、大野治長の株が急上昇ではありませんか!
かっこよかった!最終回まで。いままでの大河の、卑怯で偏屈なイメージとは正反対で。

大坂城も、茶々と秀頼の死まで描かないのも、なんだか余韻を残していて(だから終わった気がしないというのもある)、
みんなまだどこかで生きているような、そういう錯覚に陥ったままです。
(きりちゃんも、なんか生き延びていそうなんですよね)

このドラマ、最初から最後まで、誰一人キャラがないがしろにされず、大事にされた、素晴らしい大河でした☆

ラスト、信之は正信から、守成にいきる領主の心得を教わり、戦国の終焉後を生きていく覚悟をつけていく。
93まで生きて、松代藩の基を築く、信之の新たな戦いがはじまるのよねっっ。

…………ただね、うちのブログへお越しの皆様は、ここから先に出たナレーション&テロップをみて、
「おいおい、それは違うだろ!」と思われた方も多いのでは?

はい、拙ブログの見解としては、

徳川幕府を崩壊させるきっかけをつくったのは、象山先生ではなく、

強いて挙げるなら、水戸斉昭とか、ペリーとか、

ほかにヤバイ人はたっくさんいますのよ!

と、述べさせていただとうございます。

戦国大河の最終回のラストで、よもや幕末問題で、クレームというのも、不思議な話ですが、

くどいようですが、象山先生ではありません。

ということを、言わせていただきたく存じます(笑)。

「組!」の象山先生、口は悪いけど、良い人だったじゃありませんか~~~。
日本のため、徳川のために、憂う余りの毒舌です(ま、自信家さんで傍若無人だからというのもある)。
弟子は、吉田松陰だったけど……。

てか、真田さんだったら、真田幸貫だったでしたか、老中になった人。←養子だけど。
そっちのほうが、問題ではありませんか?(天保の頃だけどね)

徳川に一矢報いるどころか、真田さんは老中家ですよ!体制側なんですよ!
そこまで食い込んだのは凄いでしょ!ということをお伝えしたいと思います。
(老中やった家はね、ピーひゃらぴーの京軍に恭順するとき、土下座させられたケースが多いけど、
真田家は大丈夫だったのかしら??)

……と、話は戻しまして。

まだ終わった実感湧かないので、総括できないし、また後日に記事書きます!(笑)


真田丸、一年間、本当にありがとう!

なんでもいいからスピンオフやってくれーーーーー!
【追記】
なぜ象山なのか、問題ですが、要するに、「組!」へのつながりとして
象山先生のお名前を出したかったのと、意外にも象山が松代の人と知られていないために
あえて出した、とのことです。(時代考証の丸島先生のツイート談)。→こちら
なので、崩壊うんぬんは二の次らしいです。


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by aroe-happyq | 2016-12-19 10:01 | ほんの世間話 | Comments(2)
毎回だとうざいと自主規制してきた、真田丸絶叫的感想(中身はなし!)も、じき終わるとは……。

それにしても、49話「前夜」は、もうてんこ盛りすぎて、熱かった!
(そのほとんどがこれまで張ってきた伏線回収という、もう見事としかいえない、三谷脚本)

ただ、ひとつだけわからないのは、信之に対する、「そのようなお身体で」とか「必ず生きて帰ってくださいませ」とか
いう、まるでもうじき死んじゃうっぽい台詞集ですが、…………でも、この人。なんだかんだいって、93歳まで生きる、
とてつもない長い人生なんで。それをほとんどの視聴者は知っているだろうに、なぜ病弱ネタで引っ張る?(笑)。
(どうでしょう藩士としては、大坂へ旅立つ信之には、稲からサイコロを、おこうに行き先板を渡して欲しかった(爆))

ただ、信之に関しては室賀ジュニアに、「黙れ!小童」返しができたのは、望外の慶びかと♪

そして、今までそんなにカッコ良いところがなかった、伊達政宗さん。
来ましたね!幸村との戦場でのやりとり、ゾクゾクするぐらい、カッコ良かったです。
ある意味、もしこのシーンがなかったら、ホント、今年の大河での政宗さんは「ずんだ」さんで終わると思っていたのね。

…………でも、幸村の妻子を預かるシーンになって、

やっぱり、「ずんだ政宗」だった(笑)。

子供用に小さくしたずんだを、幸村の子らに、いきなり饗した~~~~~っ
ずんだ餅食べられないと、仙台行けない感じ?なんか儀式なの?逆踏み絵なの???
幸村の次男大八くんが、拒否ると、微笑みながらも、政宗は「大八~」とそれ以外の言葉に出さなくても「喰いなさい」って(汗)。
すんごい圧力かけてくるのだ~~~~~。
幸村の妻子を家康にナイショでかくまう、その男気はさすがだけどね!

そして大坂城の台所のおっちゃんが、まさかの徳川方のスパイ!!!!というのも、素敵でした。
誰一人、登場人物を粗略に扱わない、三谷さんであります。
(昨今のちゃらついた大河の脚本家さん、ぜひとも見習っていただきたい!!)

そしてね~~~、信尹おじさまが登場すると、感動シーンが多いように思うのですが、
今回も、信之を連れて、幸村に会いに行くのだけど、
真田家裏方で、裏切りやら汚い仕事を沢山務めてきた信尹だからこその、甥への思いのこもった言葉が毎回、素晴らしい。
今回は、酒を酌み交わしたいという弟に、背をむけて去って行く信之の姿にも、泣いちゃいました。
それを見守っている信尹も含めて。

後藤又兵衛ほか、大坂方の面々が次々にあの世へ行き始めてしまい、戸惑うばかりですが(つまり終わりが近いわけで)、
そんななか、ついに、とうとう、幸村とゆーか、信繁が大人になり(もう4×歳だけど)、
自称「モテています」で、女心を100%解せなかった、残念な男のこの主人公が、
きりの魅力に気がついた。遅い、遅すぎる!!!が、まぁ仕方がない。
しかし、ようやく結ばれても、「ベルばら」のオスカルとアンドレじゃないけど、決戦前夜だから!
もう二人でいられる時間、ないかもしれないのに~~~~。
もーすこし早く、気づいてくれ、信繁くん。
でも、きりちゃんが、このまま信繁の良き相棒で、「スーパー侍女」のままで終わらなくてよかった。

……大河ドラマで、こんなに待たされたヒロインって、いるのだろうか!?(笑)。

とにかく、めでたい!よかった!!


さ~~~~~~~~~て。
次回がもう、最終回ですよ。
振り返るにはちと早いが、
この「真田丸」は久々に、最新研究と、フィクションが見事に融合し、なおかつ登場人物が生き生きした、素晴らしき大河でした。

やはり、大河ドラマを書くうえで、脚本家の史学スキルは重要であることを、まざまざと感じさせてくれた1年。
(この真田丸の場合、主人公の堺さんのスキルも、実はすごくていらっしゃるんですよね!)

現代ドラマでどれほどヒットを飛ばす手練れだからといって、いい大河ドラマはできません。
適当なホームドラマに落ち着いて、終わりです。
もう、そんな大河ドラマはいやだ。真田丸見ちゃったら、もう耐えられない~~~~っ。

大河ドラマとして扱うからこそ、古文書が出てきたり、研究が進むってこと、かなりあるあるですよね。
今回、真田家は幸福だと思いました。
かつて、池波正太郎さんに素晴らしい小説にされ、今また新たに、池波さん以降にわかったことを元に三谷さんに編まれるドラマに。
日本史で、こんなに恵まれた一族いませんよね(笑)。

次に、お見事!と思える、大河ドラマと出会うのに、何年待てばいいのでしょうか?
正直、「新選組!」から12年待ちました。
また12年後????
おい、他に誰か、三谷さんに匹敵する大河脚本家はいねーのかい!
(ちなみに、宮藤官九郎さんは歴史苦手ということで、除外させていただいております)

ところで、そんな三谷脚本や真田丸のスタッフの熱意に驚くばかりだったという、時代考証の丸島さんの
インタビューが面白いので、紹介しておきます!

「『幸村』ではなく『信繁』制作陣の本気感じた」=時代考証・丸島和洋さんに聞く(上)→こちら

※この記事は、3回ありますので、最後までお見逃しなく!

【追記】
最終回前にになって、公式サイトを中心に、真田丸主要キャストの珠玉インタビューがたくさん出回っておりますが、
内野さんのインタビューで、おっしゃっていたのですが、

家康が最終回で、「年がいもなく逃げる」「ことのほか健脚である」らしいです(笑)。

(まさか、70歳のじーさまが、悪夢の伊賀越え再現なのか!? やっぱり家康をただのヒール役で終わらせるつもりはないのね、三谷さんっっ)




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by aroe-happyq | 2016-12-12 14:08 | ほんの世間話 | Comments(6)
46話!懐かしい人がたくさん出てきて(≧∀≦)嬉しい回でした☆

とくに叔父上、信尹さま~~~~っ

そっか、いつのまにか、また徳川家にいたのねーーーー!

でもね、かつて「俺のようになるな」って言っておいた、甥の成長を見届けつつ、
「読まんでいい」って、もうもう~~~~っっ、格好良すぎますぞ!!!!!!

格好いいといえば、本当にワル~~~~い、じいさまの家康公(←褒めています!)。
片桐さんはいつになったら、家康に騙されなくなるんでしょうねぇぇぇぇ。
でも、家康も、老い先短いので、焦っているのですよね。そー思ってみると、ただのワルでもないんだけどネ053.gif

それにしても、お初さま。
姉である〈落城クイーン〉こと茶々さんの心の闇を適確に語っていて、さすが!妹!!!と思いました。
(茶々さんには常に「落城」の運命がつきまとっていて、不幸な女性だと思っていましたが、その先まで……言い当てていました)

しかし幸村の茶々さんへの見事な調略が成功したのに、一発の大砲玉がすべてを台無しに(涙)。

玉といえば……、せっかく出浦再登場で、信之もカッコ良く、わがままをしに出掛けようとしたのに!!!
出浦さんがなんか投げたなーと、そして「うわー」という声が聞こえて、「止めるために、怪我ぐらい負わせちゃった?」
と「さすがー出浦~~~~!ワイルド~~」と思っていたらですよ、なんかネバネバベトベト玉だった!
(怪我はさせないけど、引き止める方法を、考えたらああいう作戦になったのだな……)

嗚呼~~~、大泉信之さんは最後まで、かっこおかしいキャラのままで、三谷さんは書くつもりなのね~~~~~(涙)。
いや、日曜8時に真田丸をみて、9時から東京MXで「水曜どうでしょう」をみているわたくしです。
文句はありません。ありがとうとさえ、言いたい!
いや、さすがですよ、今年の大河ーーーーっ。
大泉さんの取説をよく読まれていらっしゃる(涙)。

はぁぁぁぁぁぁ、もうじき終わるのね。12月18日が最終回なのね。もう一ヶ月切っているじゃないかーーーーっ

実現は不可能そうとは思いつつも、スピンオフドラマを、再来年の正月あたりに期待しちゃいます。

しかし、誰をスピンオフするのだろうか。

それが問題だ…………。

三谷さんが唯一、コラムで、関ヶ原なくて、と謝っていた俳優さんこと愛之助さん?……大谷物語???それとも、三成物語??
(その顔ぶれは、組!!の主演二人なんだけども)

最後に、もう一度。

12月18日が最終回なのね。もう一ヶ月切っているじゃないかーーーーっ007.gif




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by aroe-happyq | 2016-11-21 19:13 | ほんの世間話 | Comments(2)
おおおおおお!真田丸終わったら、どーしようかと思っていたけど、2年我慢すれば!

なんだか面白そうな、型破りな大河ドラマと出会えそうです!!!!
(もしかしたら、型破りな朝ドラかもしれませんが(汗))

NHKオンライン→こちら

宮藤官九郎さん、大河は書かないとおっしゃっていたし、私も戦国や幕末などの大河は似合わないと思っていたので、
1964年を軸とした、近現代大河というのは、なかなかナイスアイデアではありませんか♪


おおおーっし、2年我慢、我慢!

……ん?しかし、NHKもこのタイミングで発表って有り? つい最近、西郷どんの発表したばかりなのに。
(そんなに評判が散々だったのか? だとしたら、早く軌道修正して、演者やスタッフに哀しい1年間を過ごさせないであげて!)


3年後の大河ドラマに期待したいと思います☆




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by aroe-happyq | 2016-11-16 17:16 | ほんの世間話 | Comments(4)
あと7回しかないじゃーーーーーーーーーん!!と始まる前に、叫んでいたわたすです。

そしたら、オープニングがなくて……。

最初の10分は、どこでオープニングになるんだろうと、どきどきしていたら、なくて……。

そのうち、内容に夢中になって、すっかりオープニングを忘れていたら、

「城の名はなんとします?」

「決まっているだろう、……真田丸よ!」

で、そこで「真田丸」のタイトルがどーん!
オープニングならぬ、、エンディングがスタート!!

うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

もう、大河ドラマの最終回並みの感動でした~~~~~~~っ(といいつつ、そこまで感激した最終回の演出は新選組!のラストぐらい)

かっけーーーーーーーーーーっ!!!

途中、いつもは「今週の見所」的チラ見せ映像が、今回はまさかの次週予告!!!!!!!

どこまで、凄いんだーーーーーー!!「真田丸」よ!


……あ。
いきなり、エンディングの話まで、書いちゃいましたが、このままじゃ終わりませんよ。

まず、阿国が再登板に「やったーー!」

そして松のことを、すっかり忘れているのも、ナイス!!!(取るに足らない団員だったら、忘れるって)

それよりも、江戸でこっそり、於通を呼び寄せて、なんか距離を縮めている、兄貴信之さん。
なんだかんだいって、女の扱いがプロ並みなのよね、この人(笑)。
(しかも、口説き文句のかわりに、自分はたいへん苦労の人生でした話という鉄板を持っている!)
その手口は、「パパはニュースキャスター」の主人公(演じるは田村正和)のようです(例えが古くてスイマセン)。

そんな細かいことはさておき、
「おお!そうか」と深く感じ入ったのは、家康の「戦争を知らない世代への喝」。
15年平和だと、こんなにふやけちゃうのかしらーーーーーっっ。
(それじゃ島原の乱なんて、超戦争知らない世代の戦いだったのね。そりゃ苦戦するわーー)
若い兵たちに、仕寄りの付け方をレクチャーする、家康じーさまと手伝う本多じーさまの、瞳がきらきらしていました。
……そしてそれを、うんざりしながらみている秀忠も(笑)。

それはさておき、後藤又兵衛は、真田丸の原案を先に上申していたのに、「真田丸」って命名権もすべて幸村さんにあげちゃう、
その太っ腹が素敵。「後藤真田丸」だろ、とかごねないのが、大人!

だぁーーー、来週以降はあと6回しかないーーーーーーっ

公式サイトでは、秀吉の肩にはねつき陣羽織を、茶々さまがきていらして、秀頼じゃないのね、
でもかっこいいぞーーーと惚れ惚れしながら。

はやく次回が見たいけど、みるとまた1話減ってしまうーーーーっのジレンマをかかえつつ、
叫んでばかりの記事を終わらせていただきます。







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by aroe-happyq | 2016-11-07 17:25 | ほんの世間話 | Comments(0)
ポケモンgoはじめて、めでたく3ヶ月が過ぎました。

課金なしで、コツコツと歩き続けて、驚くことにまだ飽きていません(笑)。

レベルは23。それほど打ち込んでいないので、こんなものでしょうかネ。ダメトレーナーです。

ただのミーハー心で始めたので、すぐに飽きると思っていたら、最近ますます面白くなってきています。

レベル20までは、散歩や買い物にスマホを持っていき、ポケモン捕獲する、強化したり、ポッポ進化マラソンに終始していたのですが、
10月上旬、10キロ卵から、ラプラスが生まれてくれたおかげで、ジムで勝てるようになりまして、よりゲーム性が増しました。
(スーパーマーケットで買い物後、出口付近で卵が孵りまして、ラプラスがぽんと画面に出てきたときは、
感激のあまりに膝から崩れ落ちそうになりましてございます(爆))

ちなみにそのラプラスの出た卵は、9月に代々木公園そばでゲットしたものです。
代々木公園の坂下に、めちゃ美味いポルトガル式エッグタルトのお店があり、週末にその店まで往復歩くことがあるのですが、
その散歩の途中で、代々木公園そばで新しい卵がやってきた次第。
しかし私はカビゴンとは出会えていません(涙)。

いちおうわたしのルールとしては「ついでにやる。」なので、モンスター捕まえるだけのために外出することはありません。
ただ、ハロウィンイベント中は、ちょっと「ついで」を作ったことが一度だけありました(笑)。

急に必要になった史料本を、江戸博のミュージアムショップに買いに行かなくてはならず、両国に行ったのですが、
その帰り、両国から秋葉原まで、
「ついでに」隅田川と神田川でコイキング狩り(400個のあめちゃんをゲットして、ギャラドスに進化させたくて)
しました。
しかし、それでは飽き足らず、ついつい上野の不忍池まで電車移動してしまいました。
これはもう「ついで」の範疇を越えている!?

……しかし、コイキングやミニリュウの聖地・不忍池は衝撃的なほどの人出で、ちょっと引いてしました。

アンドロイドスマホでは使えない、ポケモン地図アプリを駆使されている、手練れのトレイナーの皆さんが、
水族館のマグロの大群のように、右へ流れていたかと思うと、「あ、ミニリュウ出てる!あと2分だ」と誰かがいうと、
左へざーっと群れが踵を返すといった塩梅。魚群ですよ、魚群!
(ご老体から、親子連れまで、幅広い層が、大群のなかにおられました。このスマホゲーム、マジで凄いわ!としみじみ実感)

わたしめは、ミニリュウなんてハイレベルなもの狙いではなく、雑魚狙いなので、群れを避けながらコツコツ1時間ほど池を回りまして、
めでたく神田川と合わせて40匹ぐらい捕獲。合わせて飴稼ぎのためにピカチュウとお別れし、相棒を泣く泣くコイキングのあらいさんに
した事も功を奏して、400個のあめちゃんをゲットできました。
(実は、ミニリュウとハクリュウを1匹ずつ、偶然にも捕獲しちゃいました。ハクリュウさんは卵から孵化した1匹しかいなかったので、
ちょっと感激。どーでもいい情報ですが、孵化したほうの強いハクリュウさんには、「げんとくさん」と名付けています。なんか弱そうですけど……)

ほくほく顔で、家に戻って、捕獲したコイキングを対象に、進化させるに足るかどうかの、オーディションを開催したところ、
これが全員ダメダメで、せっかく進化の資格を得ているのに、ギャラドスにしても強くなれそうにもないので、
進化式ができないという、情けない結果となりました。トホホ。
強いポケモンさんをゲットするのは、難しいです……。

でも、こうやってなかなかゲットできないほうが、楽しみが長続きしそうで、
まだまだ飽きそうにありません。
実にニクイ、ゲームだなと思いました。

正直申しまして、無料でこんなに楽しませてもらっているのが心苦しくなってきたので、
一度ぐらい、なにか課金しようかと思う程です(笑)。

さて、半年先も、続けているか、ポケモンgo!??



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by aroe-happyq | 2016-11-06 10:36 | ほんの世間話 | Comments(2)
スポニチ記事→こちら

堤真一氏ではなく、鈴木亮平氏なのね。

良い俳優さんだから、頑張ってほしいっっ!!

のだけど。
……残念ながら、今年の真田丸のような、熱く素晴らしい作品にならない確率がたいへん高い、「西郷どん」なので、
せめて主演して、その後のお仕事に支障なきよう、祈っておりますっっ。

記事によると、ストーリーは。

西郷の妻や家族らとの人間関係を中心に描き、大きな影響を受ける島津斉彬との出会いや篤姫との淡い恋、
島流し先の奄美大島での苦労なども盛り込まれる。

……は?

篤姫との淡い恋

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誰が!? まさか西郷どんが???


大きな影響を受ける篤姫との出会いや島津斉彬との淡い恋
じゃなくて!??(笑)

わんこと美少年(お稚児)キラーなのに!??

うわーん、面白そうにぜんぜん思えないんですけども~~~~~っ(汗)
(篤姫さんが、あの世で卒倒している気がする)


真田丸よ、
どうか終わらないでくれーーーーーーっ!

【追記】
脚本家さんが、「BL要素も」取り入れる発言をしているようですが、
いざとなると、鈴木氏の吉之助で、BL要素って……、
なんか、想像するだけで、辛い~~~~~っ



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by aroe-happyq | 2016-11-02 11:47 | ほんの世間話 | Comments(8)
とうとう「幸村」になった、真田信繁。
今まで、史実色の濃い物語世界の片隅で生きてきた信繁さんが、講談の大ヒーローの幸村さんに変身して、主人公として大活躍する出番が来た!?
(まさかのくじ引き、素晴らしい!!「天」とか「濃」とか選んでいたらどーするんだとかいう馬鹿な心配しました)

しかしその決断まで、あれだけの「大回想シーン」で大勢に背中をおされ(なかにはまだご存命中の方も含む)、
さらにきりちゃんにあそこまで言われないと立ちあがれない男……。
(わりと、三谷さんの物語の主人公はヘタレが多いので、信繁だけを責めるわけにはいかないのだけど)
いや、今回のきりちゃん、素敵でした。
今までどうしてきりは、こんな女運が悪すぎて、女の扱いも下手すぎて、少しは兄を見習えよと思う、どーしようもない信繁がいつまでも好きなのかと
不思議でならなかったのですが(こんなになんでもできるパーフェクトなきりがいつまでも「都合の良い女」でいいものかと)、
ある意味、信繁の分身だったのね、と溜飲を下げた回でした。
しかも、信繁の精神のタフな部分担当(笑)。逆にいえば、きりという分身がいてくれて、
言われたくない耳障りなことをズケズケ言われないと、いろんな自分のことに気づけない、ダメで不出来な信繁でもあるわけです。
だから、幸村となって大勢を率いる大将になるわけですが、こいつホントに大丈夫なのか、と若干心配です。
でも、大坂行くなら、頑張ってこいよ!とエールを送っておきます☆

いや!それよりもです。
片桐さんが、気の毒ですよーーーーっ

なんか徳川との戦いの原因作ったみたいに言われているけど、ホント(歴史的には)はちと世間知らずさんの秀頼が家康の妥協案を蹴りまくる、という
トップ同士のバトルの板挟みにあっただけで、片桐はなんも悪くない~~~~。
(しかも、このあと、記録上では徳川方につくことになるから、もしドラマでそうでも「なんだこいつ」扱いにされそうで気の毒っっ)
それから、前に記事で騒いでいた、東西文化の違いですよね、「国家安康」問題は。
諱(いみな)で呼ぶことが敬意を示す、という西の最前線の流行のなか、家康ってお名前でクールに遊んでみましたと、
「国家安康」を書いた坊さんは本気で、家康を喜ばそうと思っていたようですし。
でも漢籍マニアの東国の家康は俺の諱で遊ぶんじゃねーよ、とむかっときてしまった(といってもそれほど怒っていたわけではなかったよし。
怒ったのは、問題収集にあたっての、秀頼の態度に難があったといいますか)。
東西文化のささいな行き違いから、戦の火種が生まれてしまったわけで……(だから片桐のせいじゃないんだ)。

しかし、そもそもですが、家康は江戸で政権をうちたててますけど、依然として、徳川家は豊臣家の臣下なわけで(その実はまだ豊臣家康だし)、
秀頼が大きな態度に出ても、何ら問題はないんですけどねーーー。
しかしイケイケの徳川としては、弱っている主家の豊臣を潰そうというわけで、
大坂冬&夏のW陣の戦いは、戦国時代の最終にして、最大級の下克上合戦として、片桐が居てもいなくても、避けられない衝突だったんですよね。

しかし、真田丸はあと10話???

うわーーーん、終わっちゃうのいやだぁぁぁぁ(毎回、こんな感じです)。


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by aroe-happyq | 2016-10-10 10:13 | ほんの世間話 | Comments(2)
昌幸パパの最終回がとうとう来てしまいました~~~っ

大河の主人公の父親で9月下旬まで生きていたのはけっこう珍しい気がしますが、それでも寂しいーーーっ

それにしても武田信玄の霊さんは、余程さみしいのか、それとも人なつこいのか、息子とか家臣とかのお迎えにマメに出てこられて、
やはり素晴らしい甲斐の虎さまでいらっしゃる。
秀吉なんか、治部の処刑のときに迎えにこいよーーーと思ったのですが、来なかったし。

ところで、成長した秀頼が登場しましたね!

あの気品!!!!かっこいいし!!!
やばいでしょ、どーみても秀吉遺伝子を1ミリも感じない~~~~っ
完全に母親のほうの遺伝子100%なんですけどーーっ
(だから「秀吉の子じゃない」って噂されちゃうんですよねっっ)

家康にとって(秀忠もね)、品よし、態度よし、度胸もよさそうで、なによりも若くてイケメンのライバル登場は
かなりのピンチです(笑)。
だって家康にないもの全部もっている秀頼さんですっっ。
(この秀頼さん、爪かまなそうだし。
先日みつかった外国人の書いたもののとおり、裏切った家臣を大坂城から突き落としそうでさえある)

今年の大坂2陣とも、豊臣軍が勝ちそうです!!!!

そして、忍の者の二人のそれぞれに注目。

まさか佐助がきりちゃんにLOVE!!!
(ガラシャのときに、とっさに抜け道教えてくれたの、きりちゃんだものね。素破よりも優秀なのだ!)
そして、二代目になっても、なんか微妙の服部半蔵!
でもその微妙な奴に、毒殺されちゃう気の毒すぎる加藤清正ーーーっ

石田治部の清正へのこそこそ話、内容の予想はついていたのですが、
清正、とっとと死んじゃったから、豊臣家守れない~~~~~っ
(あの世でも大酒くらって、三成にからんでくれたまえ、清正公)

嗚呼、昌幸パパがいなくなると思うと、やっぱ、さみしいなあぁぁぁぁぁ。

ところで、予告の、
信之「全部こんな感じか?」
信繁「全部こんな感じです」
のやりとりが気になります。
やはり、なんでしょうか、今年の大河ですが、信之(幸)関連のコント劇場が多いように思いますが、これいかに?
(大泉さんですから、ファンとしては大歓迎なんですけど(笑)。でも、ほかの人に比べて多くないかと……)

そして、真田丸があと3ヶ月弱で終わることがなによりも寂しくて、どーしようもないのですけどぉぉぉぉ。007.gif007.gif007.gif007.gif




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by aroe-happyq | 2016-09-26 17:38 | ほんの世間話 | Comments(5)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq