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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:ほんの世間話( 437 )

いよいよ秀次事件が幕をあけそうな、真田丸。
おとりさまの最期も、ナレーション一時停止という見事なものでした(笑)。
(新選組!のときの近藤周斎センセイのご臨終シーンを思い出す、良きシーンでした)

さて、タイトルの話題に。
仮装大会@名護屋城で、なにが衝撃的だったかって、
わかりやすい出来レースなのに、優勝できなかったことを本気で悔しがっている本多忠勝よりも、
その主人!家康殿ですっっ。
演じる内野さんといえば、腹筋ワレワレの鍛え上げたお体だったのに、
家康の役作りのために健康害するスレスレの15キロ増量をされたよし。
いやはや、その成果が今回の「瓜売」で披露されておりました。お腹ぽってりさん!
(前回の脱いだら凄いんです石田三成とは対極・・・・。やはり関ヶ原で戦う同士ね)

まさに「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演レネー・ゼルウィガー状態。
俳優さんて、たいへんだ~~っっ。


さて、真田丸の時代考証を担当されている三人の研究者さんのおひとり、
丸島さんのインタビュー記事がありましたので、貼っておきますネ!
インタビュー記事→こちら

真田丸における言葉遣い問題、わかりやすく解説されております。
(この流れでいくと、昔、竹中直人の秀吉の「心配ご無用」という名台詞はアウトね(笑))
そして、以前、三谷幸喜氏の朝日新聞エッセイで書かれていましたが、
今年の大河が新たな研究成果がふんだんに活用されているんですよね♪
こういうことこそ、繰り返し戦国を舞台にした大河を放映する意義ってもんだなー。

あーあ、幕末大河も、はやく最新の成果をふんだんに使ってね、
もう昭和までのド古い講談調の、司馬流の、古くさい幕末史ドラマとはおさらばしてほしい。
そういう意味では、戦国大河が羨ましい~~~~~っ(号泣)

おっと、ひたってないで話を戻そう!
このインタビューは3回まであるみたいなので、楽しみですね!
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by aroe-happyq | 2016-07-05 18:41 | ほんの世間話 | Comments(4)
さよなら関東の覇者北条家、ということで丸々真田丸で久々に記事にします!

それよりですよ!!!地上波の新聞ラテ欄ですよ!!

真田丸「伊達北条滅亡」

てなってて、驚きましたよね~~~~っっ

伊達が巻き添えか!?
いやいや、厳密にいうと、どっちも幕末までがっつり生き抜いた御家です!!!

とおもったら、前回、史上希みにみるほど眼光鋭くない政宗さんが登場。
どんな独眼竜かと思ったら、ずんだ餅ついた!!素敵だ!!!
(クールポコin戦国じゃなかった、秀吉と政宗が一緒についたずんだ餅を、家康がゆっくり食していた。
ドM家康公がドSにみえた瞬間。ド田舎の江戸に領地替えされて凹んでいるかもだけど、
笑いが止まらない日がそのうちくるよ!みたいな(笑))
そしてずんだ餅といえば、大泉さん!
水曜どうでしょうでの見事な仙台対決!!でしょう。
なので、さりげなく、信幸のこのときのお召し物も、ずんだカラー!?
(NHK大河のスタッフのなかに、どうでしょう藩士がいる予感がするのは気のせい!?)
三谷大河の場合、画面の隅もチェックが肝心ですが、
ずんだ餅という食べ物と初遭遇した石田三成と大谷吉継がめちゃめちゃ警戒して会話しているツーショ
が素敵でした☆
ドラマは画面中央だけで起きているんじゃない、隅っこでも起きているんだ!(笑)

でもずんだ餅パフォーマンスで、幇間キャラに徹してがんばった政宗も、
遅れてきた理由を思い出すと、涙がでます。
秀吉の軍門に降るか否かで家臣は揉めるわ、母親に毒をもられるわ、
死にかけてどうにか助かった政宗は泣く泣く弟を「泣いて馬稷を斬る」しちゃったわで、
もう伊達家がたいへんなことになったわけで、その疲れと哀しみを呑み込んで、
餅つきパフォーマンスをしている姿をみて、ちょっとうるるときちゃいました。
(信繁と二人きりになったとき、その苦悩を一瞬みせていたようにみえたのはわたしの勘違い?)

じゃなかった!
北条の話をしなくちゃ!!北条シリーズの最終回だったのだ!!
戦国時代の切腹がどういうお作法かしらないけど、直前にごはんは食べないほうがいい(笑)。
(「新選組!」の山南さんは「見苦しくなる」って食べなかったよね、って思いだした人いっぱいいたはず!)
でも最初も、最後も、汁をぶっかけて食べる。それがこのドラマでの氏政の生き様なのね。
でもね、北条攻めの総括ですが、最初から最後まで、
板部岡江雪斎
が、とことんかっこよかった072.gif
(氏政はプライドが許さなかったとはいえ、降伏して機会を待つのも人生だよ、という
政宗派のわたしは、氏政にいまいち同情できないものがあるんだなー(笑))
その主君を支えた、参謀江雪斎はよくがんばりました!

かっこいいな、と思ったのはこのほかの人では、2回前だっけ!?の淀さん。
淀さんが小田原来ていて、高台から小田原城を眺めているその醒めた瞳。かっこいい~っ。
さすがは落城クイーンさま、心の闇が全開です。
(そりゃそうですよね、幼い頃に一度ならず二度までも、凄惨な落城経験があるわけで
立派に心理カウンセリング該当者さんです)
すでに最終回にむけて、彼女の運命もカウントダウンがはじまっている。
そのとなりに、同じ日に、同じ城で死ぬ、主人公がいる。ううん、いいドラマだ。

と長々、書いてきましたが、この回の「忘れ得ぬ1ショット」は、
氏政を説得するなかで上杉さんが「もとどりを切る!我ら一同その覚悟で……」とか言っているうしろで、
「ええ~~~~~!?俺も切らなくいけない流れか!?」とわかりやすく嫌そうにしている真田パパ。
もう、思ったことを正直に出し過ぎ!!!素敵!!!

そして、ラストはタイトルのこと。

「天下一統」。


たしか『史記』あたりでは登場していたよな~~と思いつつ、
ネットでぐぐってみましたら、真田丸の考証を担当されている丸島氏のツイートによると、

日本においては、
わたしたちがよく使う、天下統一というのは江戸時代後期以降に出てきたもので、
それまでは天下一統と言ってたのだそう。
(なにかとひっくり返すのが好きな江戸後期かな。「しだらもない」→「だらしもない」みたいに)

いろいろ楽しい情報満載の『真田丸」。次回で折り返し!?

すでに真田丸ロスの予感です。

【追記】
友人からメールがきました(笑)。
三成ネタが少なくないかね、というツッコミでしたが、
もうね、三成ネタはオフラインでさんざん語っているので、記事にかかずとも、
と思ったのですが、むふふ、メールもらっちゃったらね♬ 書いちゃいますョ!

いやもう、真田丸の石田三成殿は、近年希にみるスバラシイ三成さんです。
(まぁ、2年前の官兵衛の三成が悪役キャラでひどすぎたのもあるのかもですが)
出始めの頃は、クールな完璧主義者で秀吉の側近中随一のエリートさんだったけど、
ホントは熱い男で、けっこう理解者(大谷とか、これからは真田家なども?)もいて、
孤独にみえてそうでなく、という従来の大河での三成像が静かに解体されはじめ、
小田原攻めではスケジュールどおりにいかなくてお腹痛くしたり、イライラしたりと
人間味満載となり、トドメは忍城攻め♬ 三成のプラン(歴史上だと秀吉のプランでもあるのだが)
がうまくいかないのを、真田パパたちに助けてもらい、とうとう、あの治部殿が感謝してパパに
頭さげちゃった~~~~☆ うーん、今年の三成、とてつもなく複雑で単純なイイ奴!
(歴史上では真田家とかなり昵懇だったようですが、きっとそういう流れになりそう♬)
「組!」ファンは誰しも、せめて戦国時代では信繁とは親しくしてほしいものよと思いますしね(笑)。
そういうわけで、実は真田丸の三成さん、大谷コンビもろとも、大好きであります~~っ。
(だからずんだ餅エピの大谷&石田コンビはごっつあんです!なんですよね)

コメント欄にも書きましたが、今年の大河に登場する人物さんたちは誰一人漏れなく、
愛いっぱいに描いてもらえるから、みーんな倖せ者であります☆
(嗚呼、こういう脚本家がほかにいないものか。←つまり大河ドラマをちゃんと書ける人ネ)
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by aroe-happyq | 2016-06-20 18:59 | ほんの世間話 | Comments(5)
実際に行ったのは随分前で(笑)、記事にしたと思い込んでいたら、まだだった!
というわけで、慌てて書いていますっっ。

NHK大河とのタイアップ展、初見参でありましたが、とても面白かったです(笑)。

江戸博サイト→こちら


若干の部分で、昨年の関ヶ原展とダブる部分もありましたが、
やはり真田家関連は東京でお目にかかれないので(わたしの友人は上田まで行ったが(笑))、
江戸博でみられるのは有り難いことでした。

今回あらためて感じたのは、やはり兄の信之の偉大さでしょうか。
(信繁は史料が少ないんで、その偉大さを史料展ではいまいち伝えにくいかも……)
あの父と弟を支えつつ、沼田藩をしっかり作り上げた功績はさすがです。

しかも、徳川秀忠と戦った第二次上田合戦は、ちょうど収穫期の秋だったため、
秀忠を苦しめはしたものの、城外の田畑を随分荒らしてしまう結果になり、
その年の収穫はほとんどできなかったとか。
(兄は徳川軍に所属していたので、留守にしていたわけですよね。戻ったらそんなことに)
いわば収入ゼロに近い状態で、父と弟が九度山へ行ってしまい、
兄は孤軍奮闘したのかと。思わずホロリときました。
(義父の本多忠勝と一緒に、父弟の助命嘆願にも奔走していたし、大忙しです)
やっぱ、兄貴かっけーな!とあたらめて確認いたしました(笑)。

それとは別に、これぞ真田父子(昌幸&信繁)!と感じましたのは、
九度山へ行ってからの二人の書翰でしょうか。

金を送れ!金が足りない! 早く送れ!BY 昌幸

焼酎送れ!ちゃんと蓋はしめてね!前回のは漏れてたから! BY信繁

いずれも信之宛でないことがせめてもの救いですが、
この父子が最強すぎて、素敵です。
昌幸の書翰の解説によると、あちこちに借金していたらしいので、
この書翰もそうしたもののひとつだろうと。
(ということは、やっぱ、信之にも送ったよな……(笑))

そして主人公の、焼酎書翰。
正月のNHKの番組では、兄貴へ送ったように紹介されちましたが、
宛名は「右京」だったかな? (これは兄でなく別人でホッ)

以上、ざっくりと感想をいえば、真田家は戦国のなかでも、
仲良しのナイスなファミリーだな!と思いましたです。
それから、この展覧会で知った知識のおかげで、
これから半年(もう半分すぎてゆく)、大河真田丸がますます観られそうです♪


しかし、真田展の最大のマイフィナーレは、意外なところにありました。
展示が終わると、図録とかそういうものを販売しているコーナーありますでしょ?
そこに真田丸展公式おやつコーナーに、

熟考ブレンド まったくわからん

製造元のサイト→こちら

なるコーヒー豆が売られていました。
上田にあるお店の商品だそうです。

わたくし、ひと目みて、あまりにパンチの効いたタイトルに、笑死しそうになりました。
なんて、イケてるんでしょう!!!
昌幸の名台詞が生きています!!!

……と書いていると、ずっと我慢してきた真田丸記事がまたうちのブログで増えてしまいそうです!!!(笑)

だって、真田丸、面白いんですものーーーっ
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by aroe-happyq | 2016-06-03 11:46 | ほんの世間話 | Comments(2)
ブラタモリ、まさかの3度目の横浜でした(笑)。

で、学芸員さんには却下された、「ムリヤリシティ 横浜」。
いやいや、これそのまんまじゃないのか!?これでいいじゃん!!

今や東京に続く第2位の都市、横浜ですが、
もともとはただの細長い寒村→でっかい出島だしね☆

そもそも、横浜プランには井伊直弼は関係なく(ここはかなり重要)、
むしろ横浜埋め立て含め、神奈川港をはじめとして開港そのものに反対だったのが
井伊大老です。
大老就任数ヶ月前に、堀田正睦に提出した日米修好通商条約締結に反対する意見書
なんか、すごいですよ(『井伊家史料5』378P~)。
切支丹の容認は絶対反対、なぜならそんなことしたら日本じゅうに潜伏
している切支丹が蜂起するとか、江戸を開市して外国人が住めば日本人が江戸から離散する
とか、ちょっとこの人大丈夫?安政のとらんぷ候補??って具合なんですもの。
開国大老なんつって横浜に銅像立ってる直弼さんですが、実はこんなふうに国学徒で、
バリバリの尊王攘夷ちゃんなんですョ。

で。この大老を尻目に、「横浜出島計画」を強引かつムリヤリ押し進めたのは、岩瀬忠震さんです058.gif
まさに企画・立案者でございます。
途中で井伊大老に左遷されちゃうので、ほかの外国奉行が引き継ぎましたが、
(初期外国奉行は全員で埋め立て前に横浜へ視察に行っているし。共犯です)
番組でも取り上げていましたが、ハリスに横浜も神奈川港だと言い張った人たちです♪

さてその番組では省略されていましたが、突貫工事で造った出島の横浜は、
完成直後は誰も住みたくない空き地でした。

日本人町が最初にできますが、それも日本橋界隈の大店が
江戸町奉行所の命令で横浜に支店を出店させられた「ムリヤリ」移住。

で、肝心の外人居留地ですが、これも不人気。
「出島には住みたくない。なにか変事あらば外国人をここへ押し込めるつもりだ」
とさすが、核心をつく反対意見でして、まっさきにオランダが領事館を造った以外、
英仏米などなど、みなさん江戸か、神奈川宿に領事館・公使館を設けました。
ただ、開港しばらくして、横浜に外国から商人が来るようになり、その家族が住むように
なると、領事館が増えて、やがて公使館もぽつぽつ移ってくるようになります(文久年間)。
東禅寺事件で泣く泣く江戸を引き払い、横浜にあった領事館に身を寄せたイギリス公使館
や、放火によって江戸から移ってきたアメリカ公使館なんかも、住んでみると横浜便利じゃんって
ことになって、そのまま住みついたりしました。そんなもんですよね、町の発展過程なんて。
(ただ、生麦賠償問題で揉めたときは、日本人のいなくなった横浜では水も食糧も不足し、
外国人居留民はやはりここは出島だった!と痛感することになるわけですが(笑))

とはいえ、その後はだんだん発展して、今や東京に続く大都市です。

岩瀬は立案時に
、「アメリカで例えるなら、江戸はワシントン(政治都市)、横浜はニューヨーク(経済都市)とならん」
と言っていますが、
(大坂には申し訳ないのですが、天下の台所を横浜へ移そうとしたのも岩瀬です。西国大名対策ですな)
約160年して、それが現実になったよ、岩瀬さん!すごいや!!

でもね、横浜がムリヤリシティであることは間違いないです☆
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by aroe-happyq | 2016-05-15 10:14 | ほんの世間話 | Comments(4)
前々から日本橋の上を通る首都高の高架はどけられないのか?
と景観的に美しくない(高架マニアは好きらしいけど)ので、
拙ブログでも何度かぼやいてまいりました。

今年の正月の、日経新聞に首都高の老朽化にともない、
江戸橋JCから竹橋JCまで地下化の計画があると記事が出ていたのですが、
まだ一紙だけなので静かに見守っておりました。

その後梨のつぶてで、あれはガセだったのか?と思っていたら、
久々に再び記事になっておりました。

久々の記事→こちら


日本橋を巡っては、上空を覆う首都高が景観を損なっているとの指摘があり、
これまでにも地下化を求める声があった。舛添要一知事は「地下化となると莫大(ばくだい)な
予算がかかるが、長期的な課題としては(地下化を)やりたい」と述べ、
5000億円規模とされる事業について今後、国などと議論することを示唆した。


舛添さんがいつまで都知事でいるかわかりませんが、
とりあえず、日本橋に空が戻りそうな話は頓挫していないらしくてホッとしました。
(五輪には間に合わないし、いつになるかわからないけど(笑))

それにしても「莫大な予算がかかる」「5000億円規模」と書かれても、
当初の新国立競技場のお値段で、いささか麻痺しており、それでできるなら、
なんて思ってしまいました。

あの高架がなくなると、日本橋川ツアーに日焼け止めが必要になる♪
(今はいらないですからね。秋冬は寒いっすよね)
それを思うとまたわくわくなのであります☆


ついでに……向島線でしっけ?あの高速もなんとかならないかしらっっ。
(地元の方もすんごい邪魔だっておっしゃっていたもので)
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by aroe-happyq | 2016-05-11 09:53 | ほんの世間話 | Comments(2)
熊本・大分の地震がいまだに続いており、本当に心配です。

たかが震度5強経験のわたくし、たまたまTVから流れてきた久々の緊急地震速報を聞いたら、
なんと神経性胃炎と口内炎になってしまい、先週ずっとへたりこんでいました。
まさか5年前の震災がこんなにトラウマになっていようとは、自分でもびっくり(笑)。
5強経験ごときでこのザマでございますので、震度6以上を何度も経験された地域の方々の
不安や疲労がどれほどのものか。察するに余りあるものがございます。
早く地震がおさまってほしい。遠く関東からそう願うばかりです。

さて、今では体調もすっかり落ち着いたのですが、そんななか、
素晴らしいニュースが飛び込んでまいりました。

神宮使用中止7カ月はNO 組織委に伝える

記事→デイリースポーツ

よくぞNOと言ってくれた! それでいい!ありがとう!!(笑)

誘致した以上、どんなにぐだぐだだろうが、恥をかこうが、
無事にオリンピックをやり遂げてもらいたいですが(リオもね(汗))、
それと神宮球場を物置代わりに使用しようというのとは、ぜんぜん違う問題です。

東京五輪組織委員会には、夏の甲子園の東京都地区予選、あの気温も高く、応援も熱い、
激しい若者たちの戦いを奪う権利はありませんよね。
ヤクルトファンだってホームを奪われるなんて寝耳に水のハズです。
神宮球場は神宮球場なのです!

五輪は国立競技場と関連施設のなかで、すべて納めてこそ、成功でありましょう。
機材置き場も、スタッフ待機もできないほど、スペースが小さいはずはない。
日本青年館も、その近くの都営団地も立ち退きにさせておいて、その広大な範囲で
納められないなんて、どこまで計画がいいかげんなのでありましょうか。

そんなにオリンピックなんて、えらいものではありません。
たかが世界スポーツ大会です。

あの立ち退きに遭った都営団地、古くて良い趣のある、長屋風な生活感の残るいい世界でしたよ。
東京のど真ん中にもね、温かい人情があるんです。
日本青年館も、老朽化していたけど、いいコヤでしたよ。
それをなくしてまで開催するんだから、ちゃんとやってくれなくちゃ。

昔から6Km以上歩くときのわたしの散歩コースなんですよ、あのあたり。
もうね、だから景観奪われまくりで、ただでさえ堪忍袋ブチブチなんですな!

いわくつきの新エンブレムも、地味だし……。
(市松模様っていうけど、ただの単色合わせのチェック柄じゃん。外国に通じるのか、その日本感)

今はもう、これ以上誰にも迷惑をかけずに、お金もかけずに、
被災地の建材不足をこれ以上助長させないで、
さっさと終わってくださいね、東京五輪2020。

それから海外で大名旅行しているうちの都知事、なんとかならないでしょうか?
(注※ わたしはあの人に投票していません)
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by aroe-happyq | 2016-04-26 18:19 | ほんの世間話 | Comments(4)
「木曜時代劇、ちかえもんが最後」だというコラムを読んだのは、たしか2月だったんですが、
(なんの新聞だったか忘れちまった……っっ)
どうもそれが誤報だったみたいなので、ここに謹んで訂正させていただきます!

で、4月からスタートするのは、「鼠、江戸を疾る2」だそーです。
公式サイト→こちら

ということは、再び大阪局制作の時代劇があるということになりますよね???

是非とも、「ちかえもん」を越える、
傑作・快作をお待ちしております!!!!


(東京制作にはあまり期待していないらしい(笑))

「ちかえもん」先週、1話から見直しちゃったんですけど、結末しってて、より楽しめるって
ドラマは本当に良い作品なんですよ~~~~~っ
最近では「あまちゃん」がそうですが(「真田丸」も!)、
そういうドラマは永久保存モノの傑作なんです☆
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by aroe-happyq | 2016-03-29 17:42 | ほんの世間話 | Comments(2)
昨日の「人質」も面白かった、真田丸。
(今年の上杉景勝(実年齢より相当おっさんだけど)&クールガイな直江兼続コンビ、
かなり好き☆「天地人」コンビよりしっくりくるんだな~♪)

さて、徳川家康@真田丸のファンとしては、秀忠役がずっと気になっていたところ!
星野源さんが演じられるとか!!!

NHK公式サイト→こちら

真田父子がテッパンなのはもちろんですが、
徳川父子も後半、かなり面白そうな気がしてきましたぞ!!

わたし的に昔から秀忠といえば、ちょいと行きがけの駄賃といいますか、
蹴散らしてやろーぜぐらいの軽い気持ちで上田城を攻めたら、真田にボロボロにされて、
なんとオヤジの天下分け目の関ヶ原に遅刻してしまう事件なのですが、
遅れてきた秀忠と数日間、口をきかない家康とのやりとり@真田丸が、
今からめちゃめちゃ楽しみでございます。

嗚呼、また真田丸のネタで記事かいちゃったよ・・・・・。
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by aroe-happyq | 2016-03-28 14:31 | ほんの世間話 | Comments(0)
久しぶりの更新だというのに、ネタは真田丸です(笑)。

江戸ブログなのに、またまた戦国ネタであります。
こんなに戦国ネタがあふれたのは、戦国鍋以来のことです!

さて、タイトルのとおり、この前の日曜日「祝言」で室賀さんが昇天されてしまったため、
(気が付けば、幼なじみたちによってたかって殺される、実に気の毒な最期でござった)
もう、あの、真田兄に向けて言ってた「黙れこわっぱ!」という室賀の台詞が聞けないんですよね、
ってことに気づいてしまいました。
わたしゃ、あの言われるときの、大泉洋の表情が好きだったんですよ!!!(笑)
(毎回、微妙に表情が違っていてね。のぶゆき兄、かわいかったのに)
だからなんか、さみしい~~~~~っっ

こんなに早く退場されちゃうと、「黙れこわっぱ!」が流行語になるのは夢のまた夢です。
(いや、流行語にはならんだろうとは思っていたのだが)

そういえば、友人に草刈さんがブログをはじめたと教えてもらいました。

が、初回から出浦との仲良しツーショがてんこもりで、ますます室賀が気の毒に(笑)。

そのブログ→こちら


この濃ゆい結束の前には、徳川方の陰謀なんて木っ端微塵ですな・・・・。
(さらに信尹のナイスサポートもあることだし。真田ファミリーおそるべし)


そういえば、江戸東京博物館では、4月29日から
毎年恒例の、NHK大河「真田丸」展がはじまりますネ。
公式サイト→こちら


なんか、今年はこの特別展、行ってしまいそうです(笑)。

【追記 3月25日】
朝日新聞木曜夕刊に連載中の「三谷幸喜のありふれた生活」794に
室賀と「黙れ!こわっぱ」問題が出ています(笑)。

朝日新聞デジタル→こちら

※もしかしたら無料登録しないと読めないページかもしれませんっっ
(わたしは今年は真田丸イヤーなので読むぞ!と登録済み)

今回の「黙れ!小童」は、台本の段階では別になんということもない台詞だったが、
それを西村が不思議な抑揚で言うものだから、やたら耳に残るようになった。
残念なことに、彼の「黙れ!小童」が最初にオンエアされた時点で、
僕はもう最後の「黙れ!小童」を書き終えていた。
ここまで皆さんの心に残るようになると思っておらず、そうだと分かっていたら、
もっといろいろ発展させていたのに、と悔やまれてならない。
少なくとも、室賀正武最期のシーンで、彼に斬りかかる大泉洋に向かって
「退け!小童!」くらいは言わせておけば良かった。

とのことでした。そうか~~~残念!
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by aroe-happyq | 2016-03-22 17:52 | ほんの世間話 | Comments(4)
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まだ公式サイトができていないので、

展示会情報ページ→こちら

から確認いただければと思いますが、

平成28年春の特別展 
徳川家康―将軍家蔵書からみるその生涯―

4月2日(土)~5月8日(日)


が開催されるそうです!

今年も没後000年ではなくても、大河でアツい家康公ですゆえ、
とても楽しみです!!!



ところで、今朝こんな記事をみかけたのですが→こちら


真田丸の家康は、バカ殿じゃない。


遠くにいながら真田昌幸の計略も見抜く頭脳もあるし、北条氏との和睦でみせたしたたかさもある。
なかなかの狸オヤジなのだけど、今年の大河の家康はちょっと慎重で臆病なだけ!

でも猪突猛進のツワモノはすぐに敵陣につっこんで死んでしまうけど、
慎重な臆病者は、慎重かつ臆病であるがゆえにしたたかだし、頭もいい。
たくましく戦国の終わりまで生き抜いたことが、その証拠ともいえます。
つまり真田丸の慎重で臆病な家康像というのは、家康の本質を描いていると、いえなくもないのです。

それからこの記事にもう一言!

新選組!はチャラくないぜ!!

国情不安のなか立ち上がった青年たちの築いた、
ひとつの組織のはじまりから瓦解までを描いた、
それはそれは重い大河でしたよね!?
(この記事書いた人には、是非新選組!みてもらいたいですな(笑))
最終回に号泣した大河、この新選組!のほか、あまり記憶にございませんもの。
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by aroe-happyq | 2016-03-13 10:57 | ほんの世間話 | Comments(5)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq