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東都アロエ

カテゴリ:ほんの世間話( 435 )

駅で無料で配布している「クーポンランドアニューズメント」2006年12月号を
ふとみたら、表紙が谷原章介さんだった。

谷原さんはトレドラでいっつも主人公の敵役兼振られ役の頃から、
素敵な俳優さんだと思っていた人ですが、
「新選組!」の伊東さんは本当にかっこよくてもっとみていたかった。

というわけで、この雑誌もゲット。
そしたらインタビューで「風林火山」の今川義元役について
語っておられた。

そしてそこには小さく義元役の写真が・・・・・・・・。
ちょっと驚いちゃうなんてものじゃないほど、かっこよかったです。

総髪がお似合いになる方です。


というわけで、
来年の大河は今川目当てで、かならずみます!(爆)
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by aroe-happyq | 2006-11-20 14:53 | ほんの世間話 | Comments(0)

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イギリスのドラマは本気で制作するから、ホントに凄い!
で、こちらは長年愛され続けてきた大ヒット海洋冒険小説のドラマ化。

ホーンブロワー」という英国海軍士官の熱い大航海ロマン!(だと思う)


舞台は18世紀後半。
フランス革命の時代。
・・・とくれば、英国海軍史上もっとも美しい制服のオンパレード&帆船文化華やかなりし頃。
ぼ~~っと映像をみているだけでもうっとりなのですが、
海戦の描写のかっこよさはただただうっとりです。
(ストーリーにはいっさい触れません☆みてのお楽しみ)

これドラマでいいの?映画じゃないの?予算大丈夫?
・・・・・・・とまぁ、いらぬ心配をしたくなるような豪華さです。

今、4話まで完食。あとのこりは4話しかない。さみしいです。

・・・でもこれをみながら、幕末戊辰の海戦は(蒸気船ですけどね)
どういうものだったのだろう、映像でみてみたいなぁなどと思ってしまいます(どうしても幕末に頭は流れてゆく)。
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by aroe-happyq | 2006-11-14 09:50 | ほんの世間話 | Comments(0)

日日平安

新しい作品をつくればいいのに。
最近、流行みたいなんですけど(梅安さんとか・・・もね)、
でもリメイクって微妙。

まさか織田裕二で「椿三十郎」をねぇぇ(涙)


この映画というより、その原作の「日日平安」(山本周五郎 作)
が好きなので、できれば黒澤監督のリメイクではなくて、
「日日」の初映画化でもしてもらえたら・・・・よかったのに(笑)。
(黒澤さんさえ断念した、地味な作品だけど!やる価値は
ある、すっとぼけたコメディものなんですが)

どなたか「日日平安」の映画化にチャレンジしませんでしょうか。


しかし。
こんなことが続くと、とってもこわい想像をしてしまいました。

「鬼平」なんかもとんでもなくアッと驚くよなキャストで
リメイクされちゃうんでしょうかねぇぇぇ。
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by aroe-happyq | 2006-11-13 18:39 | ほんの世間話 | Comments(0)

新選組!DVD再再再再鑑賞

世間がお盆休みだったりしますが、なんの因果か仕事中です。

仕事が煮詰まるとどうも眠りが浅い。
就寝前になにか自分にご褒美をやらなくてはならないぞ、
ということで・・・・・・・はじめてしまった。

新選組!DVD1話からずっと、でも毎日2話までよ鑑賞。

本放送も全話みたのに、まだ観たりないのか!

そこなのです。
でも観たりないみたいなのです。
だからもう再再・・・・ってわからないぐらい、
1話またナメ~~~で最後まで(組!!)みるわけです。

途中辛いですが、でも咬めばかむほど味のでるスルメの
ように、観るたびに違う味わいが出ます。

というわけで、このブログが滞っております。

お盆休みスペシャルということで用意しておいた、
ちょっと面白い新選組!分析も
少し先になりそうですが、かならず掲載しますので。

ちなみに今夜は11話から。


でもかえって目が冴えてしまう気もしないでもないのだが・・・・。
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by aroe-happyq | 2006-08-17 14:43 | ほんの世間話 | Comments(0)

2008年といえば北京オリンピック、なんて思っていたら再来年のこと。
そしてこの時期になると、再来年の大河が発表となります。
それが・・・・・・。

またもや幕末モノ(パチパチ)!でも篤姫!!(・・・・)
宮尾さんの原作ということは、あくまでも篤姫メインでゆくのだろう・・・か。
(合戦シーンが少なく、室内ドラマだとすれば予算は・・・・・♪?)

彼女というと、和宮との交流がまず印象的。
和宮との確執は原因をつきつめてみると、彼女と和宮双方の侍女たち、女中たちの対立だったので、それを察した賢くも悩める青年将軍家茂は三人だけで会う場をつくった。すると嘘のように篤姫と和宮は仲がよくなった・・・・・というエピソードがありますが、つまりは、この話は・・・・家茂がエライ話ですね(汗)。←すいません、家茂ファンでもあります。

気を取り直して、では今度こそ彼女のエピソード。
いきなり大阪から東下してきた(現実逃避してきたともいう)慶喜を、個人的にはあんまり好きではないけど(爆)フォローしてあげたあたりはかっこいいと思います。
もちろん勝安房守(海舟)の巧みなる大奥へのプレゼン、とりなしがあったればこそかもしれませんが、いいお話です。
そして薩摩が迎えにきても、「徳川の人間ですから」と断るあたりも素敵です。

そういえばこの時をきっかけに勝安房と親しくなってしまった彼女。
明治になってから、勝さんの案内で吉原や下町を社会科見学(爆)して楽しんだ、なんて話も可愛い人かも、なんて思います。

慶喜がしらんぷりをきめこんだ徳川の親族の世話も彼女がやっていたというのも、かっこいいです。
というわけで、ドラマではできれば明治になってからの彼女も描いてほしいです。


・・・・それにしても、私の贔屓の幕臣さんたちは見事にスルーだ・・・このドラマ。

でも戦国はもう飽き飽きなので、この大河では幕末気分を楽しもう・・・・・。

さらに贅沢をいうと、例えば、大鳥圭介とか、榎本釜次郎とか、どーんと主役の大河・・・・・・・なんて無理でしょうか。視てみたいです。
ただのサクセスストーリーではない分、かなり見ごたえあると思いますが。
(そのときもちゃんと明治の彼らまでやってくれないと意味がない)
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by aroe-happyq | 2006-08-03 10:35 | ほんの世間話 | Comments(0)