東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:ほんの世間話( 446 )

癒されたいときに

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本日のどんたく(ゾンターク)は

ひこにゃんでも眺めてゆっくりしようっと☆

立花サンと仕事の両立は目にクマをつくってしまいましたので休まねば(爆)。



・・・・・というわけで、仕事場のひこにゃんぬいぐるみ、登場(笑)。
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by aroe-happyq | 2007-04-29 09:39 | ほんの世間話 | Comments(0)

東京みなと祭

本日の2度目の更新~~!


東京みなと祭り 5月19、20日 開催。

お目当ては日本丸ですが(爆)、
詳しくはこちら!(概要のみですが)
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by aroe-happyq | 2007-04-17 10:48 | ほんの世間話 | Comments(2)

五稜郭が浮いちゃった。

スキンは元に戻しました☆

やっぱり、このほうが見やすい・・・・・・(笑)。


さて、「いろはにほへと」最新話、みました。

も~~~~ど~~~するのーーーーー!?

五稜郭が地上から離れちゃいました(爆笑)。天空の城か!

次回で最終回って、なんとかなるのか???
土方が殺されるのをぼけーっとみていたような、使えない主人公だぞ!(笑)。

榎本さんをもとに戻してくれるのか!?
(とはいえ、記憶をなくしている?うちに、とんでもない非道をやらかした責任だけ
とらされちゃうのか?いろはに釜さんは(爆)。「あれ?ここは品川じゃないのか?」
・・・・品川沖から先は、覇者の首さんに体を乗っ取られちゃいましたから(汗))

最後になって暴走がただの暴挙にならないといいけど、このアニメ。
おうちに着くまでが遠足と同じように、
ドラマもアニメも、作品創りは最後の最後まで気を抜いてはいけないのです。
とくに歴史の人物を巻き込んで広げた大風呂敷はきちんとたたみましょう!
それがマナーというふものでござるぞ!(笑) 


といいつつ、本日は未整理の論文や史料をファイルにわけようと思います。
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by aroe-happyq | 2007-04-01 10:59 | ほんの世間話 | Comments(0)
時代劇専門チャンネル午後11時から、再放送が始まった。

もともと中国史に興味があってちらちら本を読んでいた自分に、
かなり決定的に影響をもたらした、NHK放映の人形大河ドラマでした。
45分たっぷりという、かなり異色の人形劇で、
中国の人が見たら「ぜんぜん違う!」とクレームがきそうですが、
和風に味付けされて、情緒たっぷり、友情と愛もたっぷりで、
川本喜八郎さんの人形がとても美しい、まさに傑作だったといえます。

今から・・・20年前以上!?の作品ですが。ははは。古いなぁ~。
(自分はまだガキんちょでした)

で、1回目をみた。まさにン年ぶりに。
・・・・・たしかこの人形劇、当初は子供向けっぽく、
主人公が怪傑白頭巾のようなことをやって勧善懲悪劇ではっきりいってつまらない
という印象があった。
どちらかというと、本格的に三国演義(つまり原作ですね)そのものを前面に出すように
なった董卓のあたりからが面白い。
・・・・という記憶だったけど、意外にも、1回目なかなかでした(笑)。
(始まってすぐに、主人公の劉備とライバルの曹操が出会っていたりと、実のある内容で)

これから群雄割拠して後漢が三国へとかわっていくのかと思うとわくわくします。
ちょうど来年、ジョンウー監督、チョウユンファ主演で「三国・赤壁」を公開することですし、
(来年で赤壁の戦いから1800年なんです(笑))
香港でもアンディラウでもう一本、三国志映画があるらしいし、来年中華圏は三国志年?
物語を思い出すにはちょうど良いタイミングです。
これから68話?・・・・・・・できるかぎりみていこうと思います。

でも、実は後世につくられた「三国演義」よりも、
できるだけ史実を記録したはずの正史「三国志」のほうが千層倍は面白い。
つぶさに調べられた各人物伝は、人間の奥深さを教えてくれるのだ。
(例えば曹操。「演義」では悪役だが、その本当の姿は賢くて、切れがよくて、文人で、
だけど酒宴で盛り上がると顔を大皿のなかにがぼっとやってしまうおちゃめなおじさんとか)
ということを知って以降、美しくロマン溢れる歴史小説よりも、史実好きで、かなり痛い事実が
そこにあっても、それを知ることの楽しみを覚えてしまったのだ。
哀しいときの合言葉は「ま、人間なんてそんなもんさ」になり、
そしてついには史学科なんぞへ・・・(涙)。

思えばこの人形劇のおかげでここまできてしまった、そのきっかけだったのだ(笑)。
そういう意味で怖い人形劇です、ハイ。
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by aroe-happyq | 2007-02-16 10:14 | ほんの世間話 | Comments(0)

妖奇士&いろはにほへと

どちらも2回たまったら一気に見るパターンで視聴中。

妖奇士のほうは、
先々週に寺社奉行・阿部伊勢守が空気銃で狙撃されて、
危ないところ(爆)でしたが、それよりも最近、鳥居さまが登場しないような。
かなり怪人っぽい異様なキャラですが(史実のご本人はシャープ顔のちょっといい男らしい)
なんだか出てこないと寂しいです。
これほど江戸で嫌われた町奉行もいないというほど、評判の悪い鳥居ですが、
岩瀬肥後守と堀織部正の母方の叔父さんということもあって、興味津々の人です。
長い幽閉生活に耐え、その間に医学を身につけて幽閉先で病人を治したりしながら、
明治まで生き残って自由を得たそのバイタリティーには見習うべきものがあります。
「いわんこっちゃない、開国なんてするから瓦解したのだ」
なんて言ってたらしいですが、筋金入りの洋学嫌いとしてはまさにこの感想だったでしょう(笑)。
そんなかれはこのアニメでも洋夷、ではなく、妖夷を退治・・・・していくのでしょうか?

そしていろいろなところで噂になっていた「幕末機関説いろはにほへと」。
正月の再放送でざっと見て、最新ONAIRになんとか追いつきました。
が・・・・、品川沖脱走時の榎本さんにとんでもないものがとりついてしまって以後、
どうもそれが心配すぎて、主人公のことも、
せっかく出てきたかっこいい土方歳三さんのことも、
なんだかうわの空でとてももったないないことをしております。
(そーかそんなに榎本が心配か、と贔屓の大きさを痛感いたしました)
とはいえ、このアニメの土方さんとてーも素敵です。
声優さんは違えど、声の感じが「銀魂」の土方に似ているのもオツです(笑)。

それはいいから、誰か、はやく榎本さんをフツーにしてくださいっっ~~~。
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by aroe-happyq | 2007-02-09 10:35 | ほんの世間話 | Comments(0)

カノッサの屈辱2007

ホイチョイの映画の宣伝とはいえ、一夜かぎりでも復活がうれしかった!
そのぐらい、「カノッサの屈辱」は大ファンの番組。

そして今回もあきれるぐらいどこまでもパロディをしながら、
「携帯電話」の歴史を見事におもしろくみせてくれた。

しかし、この番組の面白さを、世界史や日本史未履修な若者は
わかるまい。

この深夜の、知的でばかばかしい遊びは、世界史や日本史を
ひととおり高校で学んでいないと楽しめないだろう。
知識とは、試験のためにあるのではなく、人生を愉快に過ごすために
活用するものだと思う。
そのためには面白みのない基礎は苦労して吸収することになるが、
(年表とか、人物の名前とか。ローマ皇帝の長い名前は実に覚え辛い!)
それを乗り越えて、応用の段階になり本をどんどん読む段階になると、
格段に歴史(人間というものを知ること)は面白くなってくる。
この番組についても、とんでもなく楽しめることになるしね!

ひとつでも多くのことを知っていればいるだけ、人生は豊かで面白くなる。
・・・・というのが持論なのだけど、この番組は改めてそのことを教えてくれた。
「ベル左右講和条約」・・・・・・このすっとぼけた可笑しみを味わうために、
世界史、日本史、勉強しましょうね!(って誰に言っているのでしょうね(笑))
ただし教科書をそのまま信じてはつまらないので、ひととおり基礎を覚えたら、
自分で本を読んで、自分なりの歴史を紡いでいきましょう!
(幕末維新はとくにですが、教科書とは違う新たな世界へ飛び出そう)

それにしても、この番組、そして当時少し遅れて大ヒットした「料理の鉄人」
ともに、富士電視台(中国語でいうところのフジTV)系列の日本テレワーク製作だ。
「あるある」騒動で話題の会社だが、このように面白い番組を作り出してきた
ホントは腕のある会社なのだ。どうかまた面白い番組を作ってほしいですぞ!

カノッサの屈辱、またまた続編希望しまーす!
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by aroe-happyq | 2007-02-06 18:45 | ほんの世間話 | Comments(0)
とうとう出ましたか!? 日本書紀が歴史の捏造だらけの証拠が!?
・・・・とわくわくしてみた、昨日のNHKスペシャル。
面白かったです!

大唐帝国や近隣諸国との融和を図りつつ、飛鳥の都の防衛を固め、天皇(でもこの時代はまだ大王)を守護する蘇我氏三代。彼らは渡来系の一族ということもあり、開明派であった。
一方、保守攘夷派の中大兄はそんな蘇我氏の方針が気に入らず、中臣鎌足とともに、
ついにクーデターを起して、蘇我氏を滅ぼす。
蘇我氏亡き後、中大兄は新たな改革案もないまま、天皇への忠誠を強めようとキャンペーンを展開(尊王キャンペーンとでもいうか・・・)なんとかその場をしのいだが、
同盟国百済が唐や新羅連合軍に攻められると、情勢判断もしないまま、意気揚々と大軍を派遣して、見事なまでの惨敗を喫した(白村江の戦い)。
その後、天智天皇となった彼はあわてて、唐からの攻撃に恐れつつ、中央集権、律令国家の道へと歩み始める。
・・・・・・・つまり、大化の改新といわれるものはなかった。

というのが、発掘や史料の読み直しから現時点で分析したこの番組の説。

大化の改新については以前から怪しいなぁと思っていた。
信用がおけない日本書紀でもいくつか真実といえる記述を拾っても、
蘇我氏が奸臣だとするなら、それを倒した中大兄に向かってその母斉明天皇が、なんということをしてくれたのだとひどく怒ったとか、改革の具体案がぜんぜん載っていないとか、蘇我氏の名前が馬子だの入鹿だのとわざと動物の名前に変えているクサイとか(一生懸命蘇我氏を貶めないと自分たちが肯定できないのか?という疑問が)、日本古代史の素人の自分からみても、なんとも釈然としなかったのです。
そんなわけで、昨夜は少しだけすっきりしました(笑)。

しかし、開明派っていつの世も脇が甘いのですかね?(涙)
頭の固い保守派にあっさりやられちゃう。
そして日本って開明派より復古的な保守派が「~○新」とかいって、秩序をぶっ壊すだけ壊して、せっかくの進歩の芽を摘んで、(でも必要に迫られて結局は開明派のやろうとしたことを急いで真似て)わざわざ遠回りをするのが好きな国なのか?

ちょっと重いため息がでちゃいます・・・・・・。
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by aroe-happyq | 2007-02-03 10:52 | ほんの世間話 | Comments(0)
昨年?おととし?のCUTで初めてこの映画の製作を知ってからずっと楽しみだった映画。
ソフィア・コッポラ監督なら予算はかけまくりだろうし、
ポップな映画になるだろうと思っていたら、
まったくそのとおりのゴージャスな作品になっていた!

とはいえ・・・・映画をみて驚いちゃったのは、
「ベルサイユのばら」って改めて、凄いってこと!

この映画は最近出されたイギリスの歴史家のマリーアントワネットに関する伝記をもとに
作ったそうだけど、「それまで悪女というイメージだけでない、等身大の彼女の姿がはじめて浮き彫りにされた」というが、日本の漫画はもうン十年前に、すでにその境地に到達していたのだ。
池田理代子さん、よくぞお調べになられました。すごいです、ホント。
なので、あらすじは昔に親しんだベルばらを思い出しながら、まるでなぞっていった感じで、
単にオスカルとアンドレ、というかジャルジェ家がないだけ!?(爆笑)でした。
いやぁ、日本の名作漫画のレベルの高さに改めて驚きっす。

というストーリー面は置いといて、ベルサイユ宮殿全面協力という恵まれた映画だけあって、
英語という以外は(フランス語のほうがムード出る!)、とても満足でした。
お菓子も美味しそうだし、フランス王朝の因習(王族にプライバシーはなく、出産までギャラリーがいる世界)についても本で読んではいたけど、映画でみるととんでもなく、ぎゃほー(@のだめ)な感じでした。
マリーといえば「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
で有名ですが、これってただのゴシップ記事だった、というのは新鮮でした。
いや、こうして反対派の宣伝がまるで事実のように歴史で語り継がれてしまうって
ままあること。怖いですね、悪意あるメディア情報と人の噂って(汗)。

さてさて、この映画、賛否両論だそうですが、
歴史映画って真面目で、暗いだけじゃ面白くない。
ホントはこういう映画をフランス人の手で作ってほしいけど、なかなかブルボン王朝を賛美
するっぽい映画はまだまだ作りにくいだろうし。
だから、ハリウッド映画で、現代からのこういう形のアプローチもアリ!だと思いました。

ただタイトル的には「ベルサイユのマリーアントワネット」のほうが妥当かな?
(ネタバレになるのでわけは書けません)
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by aroe-happyq | 2007-02-02 10:51 | ほんの世間話 | Comments(0)
内館牧子さんがシナリオときいた段階でいささか不吉な予感がして、
みるのはよそうと思っていたはずなのに、あの時代の大砲を予告で
みちゃうとついつい・・・・・その動いている映像をみたくなって。
そしてついつい見てしまった。

細かいつっこみは多くの方がすでにされているはずだろうから、
ここではどーしても気になった、たったひとつだけに触れたい。

私の聞き間違いでなければ、
なんだか松平容保公が京都守護職になってほどないころから、
戦争があるようなムードになっていて、しかも負けちゃいそうな
ことをえんえん言っているのだが・・・・・。
結果的には負けましたが、会津がそんな昔から負けると決まってはいない。
しかも「立派に死ぬこと」とか、最初からネガティブ?
彼らだってそんな前から戦うつもりならもそっと装備もしていたし、
ああいう結果にならなかったかもしれないのだ。

慶応四年(明治元年ともいふ)の一月からあとはずっと、
日本中、敵味方どちらにしても予測不可能な暗夜航路のなかをすすんで
いたのだから、最初から負けると決まっているような戦いは
なかったのではないかと思われる。
(相当に勝利は難しそうという戦いは多々あったと思うが(汗))
奥州列藩にしても、奇跡のどんでん返しの勝利を思い浮かばない
はずはない。輪王寺の宮が榎本らが止めるのもきかず、
東北へむかったときにはもしかして・・・の野望があったぐらいだし。

内館さんらしく、女が元気で、ポジティブなムードがありながら、
どうしても歴史的な結果に囚われすぎでした。
(でも現代シーンはぜんぜんいらなかったです。ラストシーンが
会津魂に触れた主人公の子孫がちょっと挨拶できるようになっただけで
ワインで乾杯する家族の絵って・・・・・・白虎隊が泣いちゃいますぞ)

それから容保公は養子さんなので、あまり「会津魂」は連呼しなかった
のではないだろうか、などと勝手に想像してしまいました。
こういう事情を踏まえての、京都会津藩庁と国許とのささやかな確執とか、
いろいろな足並みのそろわない部分も、おおいなる悲劇の遠因でもあり、
いつの日か正月時代劇十時間ドラマ「松平容保」などで描いてくれたらと
思います。・・・・・ってそれは白虎隊の感想とは関係ないですね、ハイ。
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by aroe-happyq | 2007-01-09 14:28 | ほんの世間話 | Comments(0)
寝込んでしまい、3日遅れになってしまいました・・・。

ゆるい更新ではありますが、のんびりと今年もやってまいりたいと思います。

とはいえ、初詣も旧暦にいくので、
なんだか微妙に正月気分ではありません(笑)。

早くカゼを治してまた本三昧モードに戻りたい・・・。

今年の抱負は何といっても、長崎に行く! です。
・・・・・香港に行きたいけどこれを我慢して、まずは長崎。
長崎伝習所をしのぶ旅!をやらないと、です。

スケジュールとの戦いが待っている・・・・むむむ。
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by aroe-happyq | 2007-01-03 10:18 | ほんの世間話 | Comments(0)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq