東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

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松浦玲 著

坂本龍馬

岩波新書 1159

セブン&Y→こちら





最新の龍馬伝として、内容の濃い、・・・・・・新書ではもったいないぐらいの一冊でした。
龍馬初心者としてはいささか、ついていくのがキツイぐらいのスピードで、しかも
濃く深く、坂本龍馬の生涯を追っていく好著だと思いました。
ただ何箇所かで、どうしても憶測の粋を出られない、史料がみあたらないところもあって
これだけ有名な坂本龍馬であってもそうなのかと、
あらためて幕末人物の研究の難しさを感じましたです。

巻末に参考文献の紹介のなかに、いろいろな坂本龍馬本の紹介があり、
これはかなり助かります!
コトバは悪いですけど、どーでもな本が多すぎる坂本龍馬本の山を前にして
探すことさえ疲れ果てていた自分としては、これでようやく良い本に
めぐり合えそうでホッとしております♪

まだまだ坂本センセイを語れるようなワタシではありませんが、
この本を読んで思ったことは、
歴史のなかの坂本龍馬は司馬竜馬より断然カッコイイのではないかということです☆
フィクションをむりやり交えなくても、充分にドラマチックな生涯デス♪

ところで龍馬といえば、その最後の最後で「彼玄蕃事ハ、ヒタ同心にて候」
として有名な若年寄永井玄蕃頭との関係が気になっていたところですが(笑)、
(初期外国奉行ファンなもんで、永井関連は総チェックですので)
連日連夜、密談していたとは驚きでしたっっ。
しかも永井は中根雪江(松平春嶽の側近)に「(龍馬は)後藤象二郎より一層広大で
説も面白い」と語ったよし(「続再夢紀事」ヨリ←まだチェックしてません(汗))。
そうかー、永井は龍馬を買っていたのかっっ。
なにせ永井の人物鑑定眼は信用できるので(お人よしにみえて厳しいんです)、
これは貴重な証言として、心にメモっておこうと思いました(笑)。
(この大政奉還直前の永井邸にカメラを据え置きたいですな。時間帯によって
近藤勇、小松帯刀、後藤象二郎、坂本龍馬がそれぞれ出入りしているウチなんて
凄すぎます!(爆))

とはいえ、内容が濃すぎて、これから折にふれ、何度も読み返したい本です。
そして同じく松浦玲著「検証・龍馬伝説」もあわせて読み直したいと思いました☆

・・・・・でもやっぱり新書じゃもったいない!
もっとページ数たっぷりで読みたかったです~~~~。
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by aroe-happyq | 2008-11-30 10:40 | | Comments(0)

香港映画 文雀

東京フィルメックス映画祭でみてきました☆
今年のベルリン映画祭に出品された新作と聞いて、
すんごく見たかった映画だったので、できれば東京国際映画祭で
上映してほしかったのですが、監督のジョニー・トー(杜琪峰)は
フィルメックス映画祭の常連ということで、ひと月待ちました(笑)。

以下、ネタバレなし!
いつか日本で公開されたら(DVD発売かもしれないけど)
いいんですけどねっっ。

ジョニー・トー(杜琪峰)といえば、最近では欧米でも有名な監督ですが、
どちらかというとクールなアクション(ドンパチ系)が売り物???
もとはTVBでドラマの演出さんで、若きトニーレオン等と仕事をしていた
コメディだっていけちゃう、エンタメもOKな人。
今回の映画は、最近のクールさとかつての得意のちょっとしたおかしさが
うまく調和したお洒落なロマンチック映画。
とってもお気に入りの一作になりました♪
(どうも血なまぐさい系の痛い映画はダメなもんで)

予告→youtube(ワイドサイズでみられます!)

主演のサイモン・ヤム(任達華)がステキすぎて、
またまた惚れ直してしまいました!
ジョニー・トー作品のサイモン兄貴はどれもカッコイイですが、
今回は男4人で自転車に乗ってしまうような、美人のヒロインに速攻で
メロメロになってしまうような、そして文雀と住んでいるような(笑)、
かわいいスリ(警察官、ヤクザ役が多いですが、今回はなんとスリなんです)
という小市民っぷりにやられました!!!(爆)

彼の仲間も、ヒロインもとてもイイ味を出しているのですが、
対峙する傳さんがまた・・・・!!!
最後の最後で可哀相なのですが爆笑を誘う、味わい深いキャラでした。
※林雪(らむしゅー)もちろん出てきますよ!>ファンのみなさんっっ(爆・私信)

音楽がまた好くて、サントラマニアのワタシとしては、
手が手が・・・・・ってサントラあんのか、調べないとっっ。
(ちょっと検索したら、あった。
レッドクリフ2の香港DVDのとき、一緒にポチッちゃいそう(笑))

久々に香港映画らしい、ステキな作品でした♪
(近年ですと、マカオを舞台にした「イザベラ」に近い味わいかな??)
※「イザベラ」は来月、渋谷シネマヴェーラの黄秋生特集で上映あります☆


しかし!
この映画をみると、香港好きは間違いなく、香港に行きたくなる!!!!
懐かしさMAXです!!!!!!
これはヤバイ!!!(笑)
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by aroe-happyq | 2008-11-29 10:41 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
なんだか、緊急に????メンテナンスがはいったようで、
午前中は失礼いたしました☆

松浦玲著『坂本龍馬』(岩波新書)を読了したので、
いろいろ書こうとおもったら、さっきまでブログ投稿できず・・・・(笑)。
また後日、時間のとれるときに書きますので、
本日はこのようにちょっと雑談で失礼いたしますっっ。


あ、赤壁2の予告編↓復活しましたので、よかったらみてくださいね!
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by aroe-happyq | 2008-11-26 14:29 | お知らせ | Comments(0)
釜さん出るらしい!という情報があって、
榎本ファンのあいだでひそかに楽しみにされていた23日の篤姫。

だけど、オープニングに板倉とカタボリさまと3人で名前が並んでる状態で
すでにいやな予感が・・・・・・・・。
かつて井上、川路、岩瀬と並んで、この3人がやっぱり居たのかいないのか扱いだった
記憶があったからで・・・・・・・・・・・・。

で、見事に・・・・・なぜあなたがそこにいるの?

出てこなくてもよかったんじゃないか・・・・・。

な扱いでした(笑)。

やはり、アノ時期の釜さんといえば、自慢の美声で、
将軍さまは腰が抜けたか、恭順するとは」と満座のなかで叫んでくれないと(笑)
(立花種恭さんの談話『旧幕府』より)

しかもあの、不吉な階段下の小部屋の3ショット!!!(爆)
(いったいどれだけあのセットを使い回せばいいのさ、NHKったら)
あの部屋のセットに登場した人物は、阿部にしろ、水戸にしろ、島津斉彬、井伊大老に
しろ、幸せな生涯を送っていないのだ!(涙)。

さらに、篤姫の榎本・・・・・・・ジジイじゃなかっただけマシかもしれないけど、
徳川海軍関係者というよりは、微妙に大陸浪人っぽい(笑)。
でも勝海舟の初登場同様、海の男らしく浅黒かった・・・・・。
役者さん、かっこいいのに、なんだかもったない造型でした。
(篤姫釜さんは、なぜか勝海舟とはよそよそしい関係のようでもあった(笑))

川路、岩瀬、井上、木村ときて、トドメは釜さんか・・・・・。
永井が完全スルーでよかった、よかった♪←こういうあたりでも強運の持ち主(笑)


でも昨日の回の最大の被害者は、
間違いなく、「駿府談判」の山岡鉄舟先生です!(爆)
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by aroe-happyq | 2008-11-24 10:13 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
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完全版 あさきゆめみし 全10巻
大和和紀 著

7&Y→こちら






「あさきゆめみし」は連載当時から愛読しておりまして、単行本も全巻
もっているのではありますが、この完全版という言葉にやられ、
春の発売よりポツポツと購入を続けておりました。
A5サイズは嬉しいし、各話でカラー扉絵が再現されているのに感動でした。

そして先日、ようやく最終巻までたどりつきました♪
最後の巻はブ厚くてびっくり! しかもなぜか本屋さんになくて
7&Yのお世話になってしまいました(笑)。

数年ぶりに読み返した、あさきゆめみし。
細かいストーリーを忘れていて、なんとも新鮮な味わいでした☆

しかし、・・・・・・何度読んでも、光源氏ってぇ男はヒドイ奴ですな(爆)。

彼をこよなく愛してくれた父の桐壺帝の妻(源氏の義理の母)、
そして腹違いの兄朱雀帝のイチバンお気に入りの女御(朧月夜)、
と次々に家族の大切なカノジョを寝取ってしまうし、
・・・・・・・・・・・ひとつひとつ挙げたらキリがない!ぐらい罪状だらけの男
であります(笑)。
とくに朱雀帝への仕打ちは、どーなんだろうか!?(笑)
(この気弱で優しい兄上のファンなもので、ハラハラしっぱなしです)

しかし不思議なことに、主人公がこんなでも、
この物語は甘美かつ格調高く、どこまでも面白いのです。

千年前にこのマンガの元となる「源氏物語」が生まれたわけですが、
人物の書き分けといい、ストーリー展開の妙といい、とにかく素晴らしい。
王朝文学の最高峰という名にふさわしい、永遠の名作だと思います☆

とはいっても原文を読もうと思うほど「源氏物語」に思い入れはなく、
もっぱら大和和紀の作品として楽しんでいて、満足な一般ファンなのですが(笑)。

久々に読み返して、この半年、かなり楽しめました♪

そして。
このあさきゆめみしのアニメ化・・・・・が
企画変更でなくなって、マジでよかったですっっ。
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by aroe-happyq | 2008-11-23 10:41 | | Comments(0)


【追記2 11月26日】

その後、法律関係の仕事をしている友人にきいてみたところ、
「予告編の場合、ブログで公開するということが著作者の不利益ばかりに
なっているわけではないので、その動画がyoutubeに削除されない限り、
載せちゃってOKなんじゃないか?」とのことで、実にわが意と同一だったので、
復活させていただきました☆

前のものよりもう少し画像が鮮明なものをチョイスしました(笑)。

これからも、赤壁2、ガンガン応援してまいりますよー!

ただ、デートムービーなのかどうかは、ちょっと疑問です(爆)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※youtubeの動画の著作権についてご指摘をいただきました。
(コメントを寄せていただいたちょさくけんさん、ご意見ありがとうございました!)

すぐに動画元について調べる時間がありませんので、
暫定的にyoutubeのリンクを外しました。
合法な動画であると確認できたものを再度UPいたしますので、
どうぞご了承ください。


【追記】
公式サイトがどんどん張り切っているようです!
大感謝祭を開催してますヨ♪ →公式サイトへ

しかし・・・・デートムービーだったとは知らなかった!(爆)
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by aroe-happyq | 2008-11-20 10:14 | 香港&アジア映画 | Comments(5)

公式サイト→こちら


先月、国会図書館でこのポスターをみたときは、
正直、引いちゃったのですが、無料という響きにはとてつもなく魅力を感じまして。
結局、いってしまいました(笑)。

さすが、憲政記念館。
無料のうえ、冊子までいただけるなんて!(カラーページもあるんです)。

でも、憲政記念館なので、
明治以降はステキ♪江戸は・・・・・という、江戸の旗本好きにとっては、
かなりのアウェー感は覚悟せねばなりません。

さて、そんな旗本ファンがみてきた感想は・・・・・・・・。

岩瀬&井上の名がある日米通商条約がありましたが複製ですた・・・。
(江戸城の火事で原本は燃えちゃったのです)このほかでは、
木村摂津守の烏帽子、名刺&写真(どっちももう何度もみている)、
小栗上野介の、アメリカ土産の椰子の実(←なぜ椰子?)、望遠鏡、
森山多吉郎のおぼえ書き帳(なんて、字が小さい!)や、
・・・・大獄関係処罰案は、橋本左内の上の付箋に「誰より一等重き方」と朱書き
があって、背筋が寒くなりました(やっぱ、井伊派とは感覚があわない(爆))。
また、大奥生嶋から斉彬への書状、彰義隊の旗、などなど嬉しいものが
たくさんあって、みるのに1時間以上かかる展示だったりもするのですが、
全体的には、従来どおりの通史的な構成でありました(笑)。
とくに岩倉使節団のコーナー、長いです。
例の日本へ取って返してもらってきた(爆)、全権委任状もありました☆
(もちろん、そのあたりの経緯についてはいっさい説明書きはありません(笑))

でも日本中からよくあれだけかき集めました!
だし、なにより無料なので、
ぜひぜひ足を運んでみてください!!

11月28日(金)までです!

そして、ここでも榎本の軍服に再会しました!
もともとは靖国神社にあるそうですが、残念ながらそこには足を運ぶことは
生涯なさそうなので、今年この軍服と、函館そしてここで会えたことは
なにより嬉しいことでした。
前のときも思ったのですが、ナポレオン3世→慶喜→榎本和泉守という
譲渡のあゆみのあるこの軍服、みればみるほど慶喜には大きいサイズのような。
「俺にはブカブカだから」というわけで、御下げ渡しになったのかな???
そばのコーナーに慶喜の陣羽織があるので、じっくりと見比べたのですが、
さてさて???

江差の開楊丸青少年センターからは、開楊の食器類がきておりました。
さすがに大砲は無理でしたかね???

今年ものこるあとひと月ちょっと。
いろいろな特別展がありましたが、
来月は江戸東京博物館の「珠玉の輿~江戸と乗物~」や、
塩とたばこの博物館「おらんだの楽しみ方 江戸の舶来文物と蔫録(えんろく)」
など、まだまだ楽しみがありそうです☆

でも幕末外国関係の展示では、昨年の11月~今年のはじめの
塩とたばこの博物館の「幕末ニッポン ハリスと黄昏の大君の都」展が
充実していてイチバンよかったです♪

・・・・・こんな〆でいいのか??(笑)
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by aroe-happyq | 2008-11-19 14:45 | 広く幕末ネタ | Comments(4)
今月20日、刊行だそうです♪

セブンアンドワイ→こちら

本の紹介を引用してみますと。

疾風怒濤の幕末、
時代の変革をめざして東奔西走しながら、32歳、志半ばで暗殺された坂本龍馬。
海舟、西郷、木戸、松平春嶽らとの政局をめぐる交渉の中で、
龍馬はどのように行動したのか。
また、巨艦を持つことを夢見た海援隊の実態はどうだったのか。
龍馬の書簡など基本史料を丁寧に読み解きながら、その実像に迫る。



実像に迫る

・・・・・この言葉を待っておりました☆(涙)
刊行が楽しみです!!!


松浦玲氏と坂本龍馬といえば、
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があります。
おそるべし「竜馬」ファン!・・・・と読んでいて寒ーい思いを
した一冊でした(詳しくはぜひとも、直接お読みになってみてくださいまし)。

わたしは幸いなことに「竜馬がゆく」
には1ページも触れずに生きてきてしまったため、
(中学のクラスで「竜馬」がブームだった頃、
ワタシは一人で三国志ブームだったもので(爆)ユーラシアに想いは飛んでました)
いまだに坂本さんについてはド素人であります。
でも興味がなかったわけではなく、長らく実像を教えてくれる本を探しておりますが、
たまたま手にとってみた本が悪いのが、どれもなにげに「竜馬」の影があったので
今まで仕舞いまで読んだのはこの松浦氏の本だけでした(笑)。
ホントは偏りたくないので、別の著者の本を読んでみたい、と思ってきたのですが、
マジで良き龍馬本に出合えず仕舞いだったので、またまた松浦本であっても、
新刊の新書に手を出す予定です♪
(どなたか、「この本はかなり坂本さんの実像に迫っているぞ」という本をご存知でしたら、
浅学のワタシにご教授くださいっっ。小説ではなく、評伝、伝記でよろしくです)

きっとまた再来年の「実におもしろい」な龍馬さんのドラマで、
たくさんの誤解が生まれると思うので、
できればその前にド素人状態を脱却しとうございます。



ふと・・・・気がつけば、2010年て、出島復元が完了する予定の年で、
長崎に行こうかな♪なんて計画していたのですが、危険ですね。
きっと長崎じゅう・・・・・龍馬尽くしになっているかも(泣)です。
なにも龍馬が悪いんじゃないのですよ、
つくり上げられたブームみたいのがいやなのです。
そして、長崎にはほかにたくさん大事なものがある!ということを思うと
とても胸が塞がる思いがするのです。
長崎海軍伝習所ファンとしてはなおのこと・・・・・・・・。
岩瀬ファンとしても、彼の人生でここに滞在していた数ヶ月間はまさに青春♪
だったわけです。いろいろ偲びたいのです。
「長崎は龍馬だけのものではないぞ!」と亀山社中の旗をみて、
興福寺付近で叫んだのは、自分です(笑)。


あ!(ここからは龍馬無関係のグチ)
昨日久々に「篤姫」みてびっくりしました!
大権返上(またの名を大政奉還)したというのに、勝海舟も、篤姫も、滝山も
みんな「公方」さまって慶喜を呼ぶのですが、これってどういうことで????
いいのか??これでいいのですか????
たしか返上の際、「上様」と呼びましょうと通達があったはずですが???
うーーん、このドラマますますわからない~~~~。
なぜかこの期に及んで会津侯の名がオープニングに出ていたし!(笑)
こんな状態で、榎本釜次郎はどんな登場をなさるの??
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by aroe-happyq | 2008-11-17 14:36 | 広く幕末ネタ | Comments(0)
突然、合成作業をはじめて、構想1分、制作時間30分の、

海に浮いてる風な、夜明けの軍艦開陽

です☆

ときおり、長崎海軍伝習図と交代しながら、
当ブログの看板を務めていただくつもりです♪

どうぞよろしくお願いいたしますっっ
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by aroe-happyq | 2008-11-17 10:44 | お知らせ | Comments(2)

川島ばあさま?

本日、2本目(笑)。

ニュースをみていて、驚きましたっ。
それが事実なら、でありますが(笑)!

川島芳子は処刑されなかった、そうで!?

記事は→時事ドットコムへ

一部、引用してみますと・・・・・

調査に加わった吉林省の元芸術学校長、李剛さんによれば、
替え玉になったとみられるのは末期がんの女性で、
代償として金の延べ棒10本が家族に渡される約束だった。
しかし、女性の妹は4本しか受け取れなかったため、内実を暴露し、裁判所に訴えた。
当時の国民党当局は「デマだ」と否定したが、国共内戦でうやむやになったという。


やはりこの世は、地獄の沙汰も金次第なのだろうか??(笑)
しかも芳子側、なにげに延棒6本踏み倒した???????
さすが、です!!

でも劇団四季「李香蘭」に楽しんだことがある身としては(笑)、
やっぱり「淑子ちゃん、お先にゆくよ」って
散って逝く芳子さんのほうがしっくりきそうです。
(保坂さんの川島芳子、ホントに素敵でした♪)

別の記事では78歳まで生きていた・・・・・という話もあり、
芳子おばあさまか・・・・・・・なんて想像すると、川島芳子像が思いきり変りそうです。
悲劇のヒロイン・・・というより、どっこい生き抜きました!という
強いイメージで再構成した
芳子像がみてみたい気持ちも湧いてきました(笑)。
これからが楽しみだったりします♪
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by aroe-happyq | 2008-11-16 19:24 | ほんの世間話 | Comments(2)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq