東都アロエ

asiabaku9.exblog.jp

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

<   2008年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

最後の最後でグダグダになってしまい、いろいろUPしたかったものも
みんな来年持ち越しとなってしまいましたがっっ。

一年間、お付き合いいただきまして本当にありがとうございました!

今年は安政5年(1858)より150年、
慶応4年(明治元年)より140年、
榎本子がお亡くなりになって100年、
という節目の年で、どれも自分としてはまさにツボだらけだったので
もっといろいろ記事が書けたらよかったのですが、
でもちょっとはがんばったつもりです☆

実は150年最後の企画として、年内じゅうにWEB小説をUPしたかったので
ありますが、最終的な手直しの段階でダウンしてしまいました。
(今手元に赤ペン入りの紙束があります。あはははは)
これが今年最大の予想外!でありました(笑)。
(間に合わせようと、ムリが祟ったという話もある)
12月の頭、雑司が谷霊園の岩瀬氏にちゃんとご報告したというのに(汗)。

来年、・・・・つまり明日からは151年目ですけど、
・・・・・・そのうちにこっそりとUPしたいと思います(涙)。


そして2009年といえば、
箱館戦争から140年。
琉球王国好きからすると(笑)、島津侵略から400年(ひーっ)。
などなど・・・・・いろいろまたまたあるので、なにか出来たらいいなっっ、です。

とはいっても、今年も、来年も基本的には江戸旗本ズのみなさんをPUSH
していくことにはかわりませんので♪♪♪

来年も引き続き、
東都アロエをよろしくお願い申上げます!


それから風邪にはくれぐれもご注意くださいね(トホホ)。


よいお年を!



                                        はな。 拝
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-31 10:13 | ほんの世間話 | Comments(6)

だから冬は嫌いなのです

なんだか息苦しいな、と思っていたら気管支をやられてました。
ひと月に二回も風邪を引くのはとても久しぶりです(涙)。
007.gif008.gif007.gif057.gif

更新滞っておりますが、なにとぞご容赦くださいませ。
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-25 17:28 | ほんの世間話 | Comments(5)

永井尚志が生まれた日

昨年にひきつづき、12月3連続バースディの最後を飾るには、
永井玄蕃頭尚志です。

文化13年11月3日は、1816年12月21日であります☆


永井に関しては、今年はいろいろなところに掲載された漢詩などを
中心にその人物像を調べさせていただきました。
(今までの成果はおもに「外国奉行ズ」もしくは「長崎海軍伝習所」あたりの
カテゴリー内に多く存在しております)

知れば知るほど、この人物の精神的かつ肉体的なタフさに
驚かされることばかりです。
わたしのように打たれ弱い者からすると、
永井という人はバケモノに近い強さを持っております(笑)。
ぶっちゃけ、あやかりたいです!

フツーでしたらね、
安政の大獄当時に岩瀬らとともに「永蟄居」をくらって、
鬱々と暮らすうちに病気にかかって・・・・・・・とか、
(適度に酒を飲み、読書三昧の日々だったらしい)
徳川の瓦解を目の当たりにしつつも「朝敵」とされ、
逼塞・閉門の日々に気鬱のあまり憤死とか、
(なにやら榎本などと打ち合わせの日々を過ごし)
50歳をすぎての、2年半以上の牢獄暮らしで落ち込み、風邪をこじらせて・・・・・・・、
(あまりにかくしゃくとしていて、30代の若者たちに驚かれる)
と、このうちどれかで命を落としていても不思議ではなさそうなのですが(笑)、
すべての危機をクリアして、76歳までお元気に明治の時代をいき抜きました。

岩瀬忠震(文久元年・病死)や堀利煕(万延元年・自刃)などの友人たちと
なにが違うのか????
というと、やはり永井尚志だけが、物心ついたときには両親が病死し、
孤児に近い状況で育ったから?以外に思いつきません。

三河の奥殿藩(1万6000石←実質は1万2000ぐらい)で、
六代藩主松平乗尹の庶子として生まれた松平某(幼名不明)←後の永井尚志は、
生まれてすぐに母親を、そして3歳になる頃には父親乗尹を病で失いました。
それ以来、叔父にあたる当主の乗羨に引き取られ、江戸藩邸で暮らしました。
25歳で旗本永井尚徳の婿養子になるまでの人生はよくわかりませんが、
後年に書かれた漢詩などを読むと、叔父一家の人々と終生仲よく、
またこの実家に対し、感謝の気持ちにあふれているところをみると、
実子以上に大切に育てられたようです。
そのせいか、誰にでも穏やかに接し、人に優しく、恨まれることのない人に
成長していったように思います。

しかし江戸時代は親子の縁が生涯かわらないほど密接でした。
養子に出ようと、嫁にいこうと、実の親との関係はかわらないし、
「親孝行」はいくつになっても、どんなに出世しても尽くすものでした。
せっせと母親に日記を送る川路聖謨や、どんなに激務でも月に1~2回は
両国下屋敷に住む実母のもとに通う阿部正弘はいうに及ばず、岩瀬忠震、
榎本武揚などもその書簡でなにかと親のことを気遣っております。
とくに母親とは何でも話せる仲で、政治の話から、妻や妾について、
子作りアドバイス(笑)などホントになんでも腹を割って相談できたようです。
人生の大きな決定も母親に相談してきたことでしょう。
(江戸時代の男の子は120%マザコンといっても過言ではないのだ!)

ところが幼名不明の松平さん(永井尚志)は頼りになる大人は周囲にわんさか
いそうですが、両親・・・・・とくに母親が不在でした。
柔和な顔に似合わず、すばやい判断力(しかもその後、ブレない)があったと
言われるこの人は、すでに幼い頃から
自己責任で最終決定を下さざるおえなかったのでしょう。
またそうした状況がこの人の精神を強くたくましくいていったのかも?

・・・・・・などというあたりを、
なにか史料でみつけ出したい2009年であります。

そんな細かいことをみつけてどーする、ではありますが、
いったん気になったら真実に近づきたくなるのは、わたしの悪い癖(右京@相棒)、
なにか答えがあればいいな、と思います(笑)。
それぐらい、永井のフェニックスぶりが気になった2008年でした☆


そして、本日UPだった150年自己イベント最終章、
間に合いませんでした(爆)。
今年中にUPできるのかっっ、かなりヒヤヒヤですが、
UPできるように作業を進めたいと思いますっっ
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-21 11:24 | 外国奉行ズ | Comments(2)

ちょっと雑談

なかなかリアルタイムでUPできなくて、数日前の話題ですが。
週末なのでゆる~~いネタ、いきます。

東京MXテレビにて「水曜どうでしょう Classic」視聴中ですが、

とうとうきちゃいました!!!!

「来週、重要なおしらせがあります」

・・・・・来週分を8月の函館ですでに視聴済みの身としては、
またみるのね、という感じですが(笑)、もらい泣きは必至・・・・・・・・・・・・。
ハンカチ用意しておきますっっ。



さて、BS組!ナイト、後編みました。

やっぱりメモリーオブ大河ドラマ新選組!に終始していた分、
薄味なまま終わりました・・・・・・。
某三国志ナイトのように(戦国武将ナイトもですが)史実からゲーム、
小説と幅広いファンのアツイ語りがなかったのはちょっと残念。
組!ナイトだったら、かつての出演者座談会とまではいかなくても、
組!同窓会のほうがみてみたかったかも☆

でも、確実に組!DVDはみたくなりました!!!
今週はついに我慢できなくなり、
「流山」「愛しき友よ」(←いきなり贅沢な2本)を久々に視聴して、
師走の寒い深夜に涙を流してしました(爆)。
新選組!というドラマは、しみじみと記憶に残るいい大河でしたね!
何度みても、本当にイイです。
正直、視聴率がいい大河がいい作品とは限りません。
むしろ、こういう作品を名作というのでしょう♪

新選組のみんなが素晴らしいのはもちろんですが、
某この前までやってた大河で最終回にやたら出ていた、勝さん!
白い犬のおとうさん海舟は、わたしのなかでは完全にNGでした。
・・・・・最後まで勝海舟にみえなかったです。
それに比べて!!!出番は少ないのに、
やっぱ、野田海舟ってサイコーです!!!!!
たぶんこの人を超える海舟役者(爆)は今後現れないのではないかと
思います。
前にも書きましたが、夢の遊眠社時代からひそかに野田さんこそ
海舟役者と思っていただけに、
ホントに三谷さん、実現してくれてありがとうございました☆
(ちなみにわたしのなかの慶喜役者は・・・・意中の人が慶喜役を演じる気配は
まったくありません(笑))


気がつけば、今期のドラマも最終回の時期ですね。
・・・・・・・大きな声ではいえませんが、今期は1本も地上波ドラマ最後まで
みませんでしたっっ。
どれも続かなかった~~~~っっ。
1月期ドラマに面白そうなのがありそうなので、そちらに期待したいと思います☆

それもこれも、ますますダークな!?
「バトルスターギャラクティカ」シーズン2が凄すぎるからでしょうか。
(以下、ギャラクティカネタ、暴走します)
あいかわらず、毎週45分間、釘づけです。
ギャラクティカ率いる船団のほかに、はじめて生き残り艦隊と再会。
(しかし疑りぶかくなってしまった視聴者としてはサイロン(敵)の罠じゃないの?と
はじめのころヒヤヒヤでしたけど)
そのペガサスの艦長ケイン提督(女性デス)がかっこよすぎて、痺れました(爆)。
あまりに冷血で近づきたくないタイプですが、彼女のやりかたは正論でもあり、
戦時にもかかわらずアットホーム化していたギャラクティカチームに
強烈な喝をいれてくれました(笑)。
あっという間にお別れとなりましたが、あまりの存在感のために、
レギュラーキャラのように、忘れられない人となりました。
それから余命1ヵ月だったロズリン大統領がやはり!というような奇跡の復活を遂げ、
シーズンはじまってはじめてようやくホッと一息。
でもおそらく次回からまたとんでもな展開がおこりそうで、
また緊張の45分に戻りそうです♪

ケーブルでもう1本、ハマッているのが「騎馬奉行」(笑)。
現・松本幸四郎がまだ染五郎時代に主演した、痛快時代劇です。
天保の頃の火盗改方の物語ですが、
こちらのドラマではちゃんと先手組の編成どおり、
先手組頭と5~6人の与力が騎馬で出動するところが良いです。
(なぜかドラマのなかでは「俺たち同心はさ」とぼやくのですけど(爆))
この5~6人のレギュラー同心たちと主人公のお頭の結束が固くなってきて、
ドラマ中盤、ノリに乗っております♪
かっこよさとコミカルさ(若き伊東四朗大活躍)のハーモニーが絶妙です。
やはり時代劇は45分、23~26話が理想的です。
13話では足りないし、30分の時代劇など言語道断☆
・・・・・このドラマも、もうじき終わってしまうので名残惜しいです。

以上、どーでもな世間噺でした!
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-20 10:54 | ほんの世間話 | Comments(8)
昨年と同じく、今年も祝いたいと思います☆

岩瀬忠震は文政元年11月21日、
グレゴリウス暦でいう1818年12月18日に生まれました。

岩瀬忠震、実は号の蟾州のほうが自分としてはなじみなのですが、
誕生日おめでとう♪♪

なにか新しい成果を紹介したいところですが!
岩瀬日記さえ読めない状態でして、とくに新しい岩瀬情報はありません(涙)。
来年中に、岩瀬日記が読めたらいいな♪と思います。
(自信がないので、宣言はいたしません(笑))

ホントは、本日あたりに、
うちのブログが勝手に開催中の、
安政五カ国条約から150年イベントのラストを飾るはずでしたが、
ちょっと延び延び中です。
21日の永井バースディまでには???・・・・・いや、今年中には
UP予定です(滝汗)。

【追記】
岩瀬忠震について調べたい方で一般書以外をお求め場合は、
新城市設楽原歴史資料館から図録、橋本左内宛書簡集等が発売されております。
(残念ながら木村喜穀宛書簡集は完売したようですっっ(涙))
詳しくは、こちらのサイトへ


・・・・そして。
BS新選組!ナイト後編、今夜ですよー☆
もう「!」つけちゃいましたよ。
だって、そうなのですもの(笑)っっ
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-18 10:12 | 外国奉行ズ | Comments(0)
またまた香港映画ネタですいません!

友人から「發哥がフツーの買い物客として、鳥インフルエンザ問題について
ニュースの街頭インタビューに答えている動画があるよ」と
教えてもらい、さっそくアクセス。

もぉぉぉぉぉ!!!
一般の買い物客に溶け込みすぎていて、ステキすぎます♪♪

動画→youtubeサイトへ

大スターとなった今でも、変装することなく屋台とか、
こうして鶏肉を買いに行っている發哥(ま、トニーさんほか香港俳優はみんなそうですけど)
の気さくさ、惚れます~~っっ☆

そもそも肉売り場で彼をみつけて、
マイクを向けた人も、なかなかグッジョブですよね(笑)
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-17 19:17 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

もうひとつの三国志映画

レッドクリフと対抗するかのように(というよりいささか便乗)
もう一本、華圏・・・それも香港スタッフメインの三国志作品があります。
タイトルは「三國之見龍卸甲」といい、
実は日本を除き、アジア諸国での公開はこちらのほうが先でした(笑)。

日本でもようやく2月公開とのこと。
邦題は「三国志」・・・そのまんま(汗)。

そんなわけで、晴れて予告編を紹介できます♪



こちらの三国志はファンタジー色が濃いです。
主人公は、趙雲。

主演は、大スター、アンディ・ラウ(劉徳華)。
日本ですと、最近では「インファナル・アフェア」シリーズで有名でしょうか??
中国では男性のストーカーが続出するほど(汗)の超人気者です。
主演映画は数知れず・・・ですが、正直・・・・・かつては演技がうまいとはいえず、
この人が出ていればいいというような、スター映画ばかりでした。
ところが、近年は腕をあげてきておりまして、なかなかよい俳優になりました☆

実は!!!
ずっと昔から、まだ演技がヘタな頃から、

周瑜という男を演じられるのは
アンディ・ラウしかいない!


・・・・・・と思っていました。

今でも思っておりますっ。

カリスマ性があり、ハンサムで、ちょっとナルシストで、負けず嫌いで、歌がうまい。
という周瑜像にぴったり!なので。
(※アンディ・ラウご本人はいたって気さくな方ですが!)
地味でおとなしく、打たれ弱い系が似合うトニーレオンのファンとしては、
完全に白旗でーすっっ(爆)。

レッドクリフもチョウ・ユンファが周瑜役を降板した際、
ひょっとして、アンディ・ラウが来たらいいな♪
・・・・・と思ったら、カンヌ俳優の知名度ゆえにトニーレオンにいってしまいました。
(このあたりは、香港の新聞を読んで、ジョンウー監督とトニーレオンの深い友情の
ステキな「義」の話に涙したワタシではありましたが(笑))
でも、当時アンディ・ラウはすでにこの「三國之見龍卸甲」の
制作にとりかかっていたので、きっとダメだったことでしょう(涙)。

そんなわけで、
できれば趙雲ではなく、アンディ・ラウの周瑜がみたいけど、
この映画はちょっと楽しみ♪というたいへんわがままな叫びで、
今回の記事は終わりたいと思います。
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-16 10:34 | 香港&アジア映画 | Comments(4)
本日、ポスト2つめ。

新選組ナイト前編、組!映像満載でびっくりするほどでした(爆)。
そしてびっくりなのが、番組内で発表された沖田総司の復元顔模型。
総司に似ているといわれていた子孫(姉ミツの孫にあたる人)の写真から
おこしたものらしいですが、

適度なヒラメ系で、
想像していたとおりの顔でした・・・・・・・・(笑)。

三国志ナイトに比べると、やや大人しめ?だった新選組ナイトでしたが、
(ドラマのVTRが長く流れていたためかな??)
それでもじゅうぶん熱かった☆
次週、後編の隊士編も、とても楽しみです!


新選組つながりで、今ちょうど相川司著『土方歳三 新選組を組織した男』を
読んでおります。
Akiさんのブログで紹介されていて、なんだかとっても面白そうだったので♪
本屋さんでみかけてそのままゲット(笑)。


d0080566_17342413.jpg


相川司著
『土方歳三 新選組を組織した男』
扶桑社

7&Y→こちら





近年みつかった史料や翻刻済みの『佐藤彦五郎日記』などを
(まずい。彦五郎日記・・・ちゃんと、まだ読んでないし)
使いながら、いろいろ目からウロコで面白い本です!
でも全般的に、出典が明らかにされていないのが
ひじょうに残念!!!!
出典がないものは「憶測」の域を出ませんので、
せっかくの「ええええええ、そうなんですか!?」な驚愕の話も
「話」でとどまってしまっておりますっっ お、惜しいっ。

とはいえ、
土方についてはもちろんですが、近藤さんについても
初心者な自分にとっては、驚きの連続でした(笑)。

浪士隊に応募する頃、近藤勇には「旗本の渡り用人をしていた」という噂が
あったとか!
「旗本の渡り用人」というのは、代々その家に仕えている用人とは別に、
役職がかわるたびに雇いいれる用人のことで、前者を譜代用人、
後者を渡り用人、または略して「渡り」と呼んでおりました。
「渡り」として雇ってもらえる男は、政策秘書でもあるので、
クレバーな社交家で、さまざまな方面にコネクションがなくてはなりません。
とても試衛館の道場主と掛け持ちでバイトでできるような仕事ではないので、
近藤がやっていたとは思いませんが(笑)、
たとえ噂だけだとしても、近藤が旗本の渡りさんだったんじゃないの?
なんていわれたとしたら、
彼が誰の目からみても、如才ない、よく喋る、頭の回転がいい人
だった・・・・・・・ということですよね??
もし史実の近藤が↑のような人ならば、
寡黙で不器用な鬼瓦・・・・というイメージがどこでついたのかも、
興味があります(笑)。

・・・・その噂についても出典が明記されていないので、いやはやなんとも・・・ですが。

新選組はまだまだ謎だらけですが、
今後、きちんと史料が発見され、公開されていけば、
その謎も解明されていくのかもしれません。
そしてその史料をもとに論説する際には、ぜひぜひ出典をシツコイほど
明記していくと、
史学研究としても、新選組についての研究が発展していくことと思います。
外国奉行ファンとしては永井が関わっている新選組でもあるので、
これからの研究のゆくえをじっと見守っております☆
他力本願ですが、よろしくお願いしますっっ。


実はこの本と一緒に、
雑誌コーナーでCG再現シリーズの新選組を買おうともったら、
週刊 戦乱の日本史 鳥羽伏見の戦い』をみかけてそっちをレジへ♪
こちらも面白そうです(って買っておいてまだ読んでないし!)。
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-12 18:15 | 新選組! | Comments(7)
先週お知らせした、BS熱中夜話新選組ナイト、いよいよ今夜でござる!

BS2 午前0時~0時45分!

前編は「近藤・土方・沖田 編」だそうです。


昨日もBSで予告をみたのですが、組!映像をこれでもかっっと
使用しまくりです。

あと数時間後ですぞーーーーーー!!!


・・・・・昨日うっかり「風雲」の主題歌を思い出したら
それからずーーーーっとイーキンの歌が頭のなかでエンドレス状態に。
サントラ聴けば治るかと・・・・・聴いたら、今度は風雲のDVDがみたくなってしまった(笑)。
この映画の、旧ソニー千葉がかっこいいんですっっっ~~~~。
10年前はまだDVDそのものが出始めで、不具合の多かった香港製DVDでしたが、
そんなことお構いなしに、驚くほどの特典映像をぶちこんでくれたこの風雲DVDは、
再生していると、たまに止まるのが困りもの・・・・・・(涙)。
とくにSONY製のデッキとの相性が最悪で、このとき以来パイオニア勢に
鞍替えした・・・・・・いろいろ思い出深いDVDです。
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-11 17:34 | 新選組! | Comments(0)
わざわざ実写にしなくてもアニメでいいじゃない・・・・・と思っていたのですが(笑)、
プロデューサーの一人にチャウ・シンチーが名を連ねているので、
なにげに気になっておりましたっっ。

予告編があったので。





で。
これって・・・ドラゴンボール???(あ。いっちゃった)


「レッドクリフ」で主人公を演じるはずだった、チョウ・ユンファ御大の、降板後最初?
のお仕事でもあるのですけど・・・・・・・。
この亀仙人て、どーなのだろうか(汗)。



いろいろケチをつけたくなりそうなので、話題をかえましょう!(笑)


ところで『レッドクリフ』は5週連続第一位という大ヒットでした!
6週連続でポニョにせまる・・・・・まではさすがにいかなかったようですが、
アジア映画としては、チャン・イーモウ監督の「HERO 英雄」以来2作目の
5週連続一位だとか。
「HERO」は面白い映画だけど、トニー・レオンファンとしては、
何度もマギー・チャンに刺されるという微妙なキャラだったため(爆笑×3)、
そのヒットに複雑な想いがありましたが、今回は三国志ファンとして、
トニーファンとして、・・・・・隠れふーちゅん(←少し前まで「ジ」でなく「チ」だったの)
ファンとして、素直に嬉しいサプライズヒットでした。

この映画、内容はもちろんですが、
TVCMがホントに素晴らしかったです!!!!

CM集→こちら

今年のCMでもっとも好きなシリーズでした♪

さてさてぱーと2はどうなることでしょう???


おおっと!!!!

黄秋生ファンのみなさん、
今日、夕方のBS1のアジアクロスワード内で、
秋生氏のインタビューが流れるそうですよ!!!!!

【追記】(同日、夕方)

なんだか猛烈に口なおしが欲しくなり、いろいろ探していたら。
風雲Ⅱの予告編をみつけました♪
(香港映画好きにしかわからない展開でスイマセン~~っっ)

風雲Ⅱ予告→こちら

前作から10年!!!
・・・・それなのに、イーキンの唄う主題歌がいまだに口ずさめるのはなぜ!?(笑)
(仕事に行き詰った際の気合入れのときのテーマソングとして
定期的にきいているから、ですっ)

今作でもパンチのある主題歌、頼むーーっっ!
[PR]
by aroe-happyq | 2008-12-10 10:50 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq