東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

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Y150記念フィギュア

フィギュアの老舗・海洋堂謹製横浜歴史紀行カプセルフィギュアが
開国博中に会場で販売されるそうです!

フィギュアサイト→こちら

なかでも気になるのが、3ハリス登城。

このハリスの前の日本人、ひょっとして井上清直????

たしか絵巻のこのシーンでハリスの近くにいたはずでしたよね??(といいつつ、
ちょっと記憶が定かではありません(笑))

井上だったらいいのにな♪


いちおう、心のなかでチェックしておきたいと思います☆


・・・・それにしても開国博・・・。
開催曹操、いえ早々、WHO発表フェーズ5だとわ・・・・・。
なにもこんなときに豚インフルだなんて。
ツイていないっっ。
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by aroe-happyq | 2009-04-30 14:24 | 外国奉行ズ | Comments(4)
パート1のおり、昔からの三国志ファンなまか(笑)とみるレックリ鑑賞会が
あまりに面白く、すっかりやみつきになったため、パート2にでも決行!(爆)
この映画ってお祭りムービーなのでお一人様鑑賞ではちょっと淋しいんです☆
今回は映画のあと、北京料理の店に突入♪楽しうございました!

ちなみに初見での感想→3月試写会記事

あらためて、大画面でみて思いました。面白いです。
パート1なんてどーでもいい、このパート2だけで充分楽しいから、
ぜひともGWのキャンプファイヤー@レックリ2CMに行ってください!!!

初見では気がつかなかった最大の大事件(笑)は、
クライマックスの戦いの途中から、いやどこからいないのかさえわからないけれど、

魯粛が行方不明

・・・・・・・・・ま、いてもいなくてもストーリーに支障はないんですけどね(爆)。


そして、実は世間で猛威を振るっている、この映画での

劉備は人徳の男ではないじゃんなる評価

・・・・・今回、「苦肉の計」をあっさり流されしまった黄蓋とともに被害者だったのが、劉備さん(50)。
今回、疫病が出ると、「帰ります」とさっさと同盟をやめて、周都督たちのもとを去ってしまう、
という劉備の不人情な行動が問題になっております。
三国志を知っている人にとっては、劉備さんがなにをしようが大抵は孔明と練った計略
だったりすることは当たり前ゆえ、おそらく三国志オタクなジョン・ウー監督も
そのあたりの説明が足りないことについて、気がつかなかったのかもしれません。
でも明らかに一般向け映画としては、説明不足です!(笑)
(あるいはあまりに劉備の芝居がうますぎるためか!?(笑))

劉備の同盟破棄が曹操を欺くための計略だということが明かされるのは、
いよいよ決戦間近、曹操陣営直前の孫権軍御座舟上でのこと。
周都督から明かされ、
「敵を欺くにはまず味方から・・・・」と孫権が台詞でいうのですが、
状況がですね、待ちに待っていた東南の風が吹いて、そちらに観客も登場人物も関心が
いっていて、劉備が曹操の陣営の裏手に待機しているかどうかは、
ぶっちゃけどーでもいい気持ちのなかでの話ゆえ、インパクトが薄すぎるのです(爆笑)。
(劉備って、いっつもそういう損がいっぱいの人生ではあるのですが)

ではどこでこれが計略だということを明かせばいいのか?を
一緒に観に行った方々とディベートした結果(笑)、
やはり、団子をつくっている劉備ん家のシーンで、張飛はともかく、
せめて関羽か趙雲がこの策略に気づいていて、それなりにフォローして
くれたら・・・・・よかったのかも、ということになりました。
ただ、映画の盛り上げ途中だったので、なかなか難しいところですけれどネ。

ホントはパート1のラスト近くで、同盟云々の会話のおり、
周ちゃんと劉備がナゾの目配せをしている・・・・・・・・・という途方もない伏線が
はられていたのですが、そんなこたぁおぼえていないっすよね、ふつう(爆)。

というわけで、劉備玄徳、ガンバレ!←とりあえずエールをおくってみた

そして、孫権もかわいい♪
疫病患者を見舞った先で孔明のお手伝いに、薬をグツグツにているツボの
火加減に集中する権坊(←ファンなまかでは彼をこう呼んでしまふ)に萌萌(もんもん)です。
・・・・・・・・・曹操がかわゆひオヤジだということは前回の感想で語りつくしたので、
今回は申しません☆

三国のそれぞれの皇帝(曹操はなってませんけど。息子ですけど(笑))は
みんな個性的で才能があるけど、天下を統一するにはあまりにかわゆすぎる人間
たちなのである!(笑)
(晋王朝を開いた司馬家のようにあんまりかわゆくないと、天下をひとつにできるんです)

・・・・・・・・・・長年愛しすぎると、こういう簡素なところに結論が戻るみたいです。

さて、実はパート2は1のときと逆の鑑賞パターンをとろうと決めて、
中文字幕での香港版DVD鑑賞をまだしていません。
すでにDVDは手元にあるのですが(笑)、いよいよこれから観ます。
一緒に観に行ったメンバーで、すでに中文字幕バージョンをみたという人の
情報によると、字幕(つまりは台詞)がまたイケてるらしい!!!!きゃほ!

まだまだ続く、レックリ2の旅であります(爆)

【追記】
ちょっとDVDの中身を確認したところ、メイキングは収録されておりません
DVDケースのディスク収録紹介にはメイキングオブと印刷されてますが、
実際にはありませんので、これから購入予定の方はご注意ください♪
(よくあることです。いろいろ大人の事情があるのです(笑))
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by aroe-happyq | 2009-04-30 10:54 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
第28回香港金像奨(香港アカデミー賞)がおこなわれましたが、
今年の趣向は腹にきました♪♪もうよじれて死にそうでございます。

なんと香港映画の名作のパロディショートムービーが流されたのです。
まったく、なんて粋じゃありませんか!

名作があるからこそ、パロディはできるわけですが、
香港映画の底力、久々にみせていただきました!!!!

とはいえ、パロディとはいかに多くの映画を愛し、みまくったかの
天からの御褒美のようなもの。

ここから先は香港映画好きの方、限定の世界ですが、
わかる方は存分にお楽しみくださいまし。


最初は香港映画ならこれ!!!!というアノ名作!!!!


金像獎之偷燒鴨 英雄本鴨



客席のジョン・ウーが涙を流して笑っていたようにみえたのは気のせい??(笑)
もとの作品(邦題:男たちの晩歌)よりハトはたくさん飛んでました☆



続いて、こちらもやはり!!!!!というアレです!!!

偷燒鴨 之 阿飛正鴨




どーしても伝説のラストシーンは入るんですね!!!(爆)
客席のトニーさんのおだやかな微笑み、いいですね~~~。
邦題「欲望の翼」はこの曲聴くだけで、爆笑の名作です♪
(わたしは大好きな映画なんですけどね(笑)。何度みたか知れません)


そして近年の名作といえば!!!!このシリーズ!!!


偷燒鴨 之 無鴨盜




邦題:インファナル・アフェア。
つか「無間道」でしょ、みたいな(笑)。
映像までかなり忠実なんですけどーー。
パロディとは真剣にやるほど面白いわけですが、
まさに香港パロディ魂が炸裂しております。


いや~~~~久々に笑い死にました。

台詞ひとつ、背景ひとつぬかりがありません!!!
キャストも申し分ございません!!!

香港映画、最高です!!!
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by aroe-happyq | 2009-04-26 10:06 | 香港&アジア映画 | Comments(4)
Y150。
なにかひとつぐらい、開港のきっかけをつくった外国奉行と
関連モノがあってもいいじゃないか!
と待っていたら、ありました☆


  港都横浜の誕生-新発見資料に見る近代化の原点

  展示期間:平成21年4月22日(水)~7月26日(日)
  休館日:月曜日
  展示会場:横浜開港資料館 第3展示室

  【展示構成】通商条約の締結と進む国際化/開港場建設/幕末・明治初年の貿易/
    攘夷事件と駐屯軍/近代化の実験場として/軽部家の残された資料/
    銅版画に見る開港場の商人たち

 公式サイト→こちら


ぶっちゃけ、「通商条約の締結と進む国際化」コーナーしか
興味がないっ・・・・わけですが(笑)、楽しみです!

「港都横浜の誕生」というと石井孝著の同名新書(絶版)がありますが、
この本で横浜の開港は岩瀬なくしてはありえなかった、
というように岩瀬忠震はめちゃめちゃ褒められてます☆

なのでもしかしてこの展示でも少しは・・・・・・と期待しております。


ちなみにY150入場券の半券を持っていると、
こちらの資料館、割引で入れます☆

観光の来航するベイエリアから近いですし、おススメです♪
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by aroe-happyq | 2009-04-25 09:52 | 外国奉行ズ | Comments(0)

「池田屋」居酒屋で復活

あのパチンコ屋さん、なくなっちゃってたんですね!
そして「はなの舞 池田屋店」になるそーだとか。

京都新聞→記事こちら

京都にいったおりにはぜひぜひ行ってみようと思います♪
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by aroe-happyq | 2009-04-25 09:40 | 新選組! | Comments(6)
水曜どうででしょうClassicが、CS放送テレ朝チャンネルで放送されます。
しかも1回目から!


詳細はテレ朝サイトへ→こちら


1~10回一挙放送は5月3日午後8時から!

視聴環境にある方はぜひぜひ♪お見逃しなく!


昨夜、「おにぎりあたためますか」をみていたらこんな素敵なCMが流れて
気が動転してしまいました(笑)
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by aroe-happyq | 2009-04-24 14:53 | 水曜どうでしょう | Comments(0)
先月から東京大学総合研究博物館で開催中の、
「維新とフランスー日仏学術交流の黎明」展にいってきました。

公式サイト→こちら

幕末から明治期に日本と縁のあったフランス人が持ち帰ったコレクション、
東京大学所蔵のコレクションなど、日仏交流150年の記念の年ならではといえる
大きい展覧会です。これが無料なのですから、有難い!の一言に尽きます。

自分の目的は、なにを隠そう、シャノワーヌ(シャノワンヌ)コレクション!
横浜フランス語伝習所、横須賀造船所、陸軍フランス伝習関係の写真、書簡などが
楽しかったです☆陸軍ファンは必見!ではないでしょうか。
徳川幕府海軍ファンとしては、陸軍には疎いのでありますが(汗)、
それでも慶応3年末ごろの陸軍総裁、
松平縫殿頭乗謨(のちの大給恒・永井尚志の実家の当主)
や成島柳北などが関わっていたこともあり、おおいに関心はあるので
今回は彼らに関する展示もあって嬉しかったです。
成島柳北の写真もありました。←何度みても顔が長い・・・・・・・ですけどね(笑)。

フランス軍事顧問団についての展示が豊富だったのですが、
レオン・デシャルム大尉の使用していた足袋・・・・・というものが展示されていて、
日本にいるときには足袋(大きい!)使っていたのかぁ、
と異国での彼らの任務の厳しさについても
思いを馳せました(笑)。

ひとつ哀しかったのは、交流150年ということで、そのきっかけとなった
安政5年訪問のグロ伯爵使節一行について触れられていないこと。
彼らのの持ちかえったものというはすでに存在しないのでしょうか????
写真とかないのでしょうか????
・・・・・・・・・というのも、グロさんと交渉したのが外国奉行ゴレンジャー、
しかも五人での最後の仕事だったものですから~~~~~~。
(フランス使節お帰り直後、岩瀬忠震は作事奉行にうつったもので)

日本人を映した写真もたくさんありました。
なかでも気になったのが、かの有名な髭つきの大鳥圭介氏写真、洋装の大久保一翁氏写真
など当時の有名人の写真が一枚のポスターのようになっている「幕末維新人物写真帖」
というタイトルの展示物。
ポスターにはエンピツ?でのメモ書きが所有者のフランス人によって加えられ、
「Japan 1876-77」とあるのですけど、この頃の写真ということなのでしょうか??

それから、また未見の榎本武揚写真が展示されてました。
シャノワンヌ(←こちらのほうが馴染みがあるのでコレで通させてください)
の遺品ということでしたが、塚本製の写真とのことでした。
あいかわらず額が広く、このバージョンは眉毛も細く、ちょっといつもの釜さん風では
ないのですが。
こうして榎本さんの写真を集めただけで一冊の写真集ができそうではないか?
と思う今日この頃です。

最後に明治期にやってきたフランスの誰か(名前忘れちゃいました←明治期に関心ないもんで)
の東京名所写真帖のなかに、なぜか!増上寺の在りし日の家宣廟が堂々2枚も!!
あったことは感激でありました。壮麗という言葉しか浮かびません。飾りなんかもスゴイ!
廟の建設を仕切っただろう、側用人間部詮房の主君への愛が感じられます(笑)。
(持つべきものは頼りになる、おとこ女房・・・・・・・)

このほか、自然科学の研究に役にたちそうな、蝶や虫の標本や植物の描画など
見所たっぷりです。

GWにおススメです☆
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by aroe-happyq | 2009-04-23 10:40 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
横浜に佐世保から観光丸がやってくるというお知らせはすでにしましたが、
日程は以下のとおりです☆

5月2日夜入港~10日(日)

6月13日~26日

8月3日~9日



乗船には入場券ほか整理券が必要とのことです。
詳細は後日、Y150のHPでお知らせがあるそーです!


チャンスは3回もありますね!
(これのどれかでオフ会でも・・・・なんてちょっと考えております(笑))

ぜひぜひ、長崎伝習所一期生の練習艦でもあった「観光」の復元船を
この機会にご堪能くださいませ♪
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by aroe-happyq | 2009-04-20 10:02 | お知らせ | Comments(4)

太平記 折り返し☆

ケーブルTVで視聴中の大河ドラマ「太平記」、
一週間遅れぐらいでみております。

そしていよいよ前半のクライマックス、20~22話、太平記の名場面てんこもりの
怒涛の3話連続鑑賞なんていう贅沢を味わってみました。

足利決起

京都攻略

鎌倉炎上



20話「足利決起」で高氏がようやく、
「わしは北条殿を討とうとおもう」と決意を皆に語り、倒幕の烽火があがりました。
ここまで・・・長かった。吉良や今川などの源氏同様に「そのお言葉待っておりました」
と思わず涙が(笑)。

しかしこの3話の主人公は高氏でなく、北条一門ズでありました。

高氏を主人公とするこの物語では、
北条家で専横をほしいままにしていた長崎円喜(フランキー堺)やその子(西岡徳馬)
などは悪い奴・・・・・なのですが、池端俊策氏の脚本は彼らの人間味あふれる姿を
これまできっしり描いてきたので、正直、お別れするのが名残惜しい!(笑)。
近世武士的合理主義の考え方が素敵なアタックチャーンス金沢貞顕。
そして演技力が冴えまくっていた片岡鶴太郎の北条高時。
さらに、登場するたび、なぜか泣けてきていた高氏の妻の兄こと赤橋守時(勝野洋)。
彼らともお別れなんて!!!!
(これから後半、貪欲な公家衆と高氏と打算ばかりの西国武士ズばかりの世界に
なってしまうじゃないかーーーー)

・・・・・京で足利高氏が、関東で新田義貞+足利勢が、計略どおりに呼応して決起し、
じつにあっけなく鎌倉は炎上してしまいます。
北条軍の多くが阪地で叛乱を続けていた楠木正成ほか西国武士の討伐に
集中していたスキを見事についた結果です。
(幕府というもの、東西に軍が割れているときはあぶないんです(笑))

最後の執権(長崎勢力のお飾りで実権なし)の赤橋守時が北条高時に
死を覚悟して新田足利軍征伐の許可を求めてくるあたりから
涙腺がヤバイことになってしまったのですが、
その後赤橋が戦死を遂げ、新田義貞の名場面、稲村ガ崎で「南無八幡・・・」と
ざんぶざんぶと浅い海を越えて鎌倉へ攻め入るエピソードをへて、
東勝寺に追い詰められた北条一門が次々に自刃していくあたりには
もう泣きつかれてしまいました。
「生き延びましょう」と皆を励ます金沢と気持ちは一緒でしたが(笑)、
そんな金沢でさえも息子とともに自尽。
(なんとなく逃れられない雰囲気だったということもある(爆))
この東勝寺の場面は長めですが、実によく出来た大河太平記屈指の名場面です。
でもここだけみてもいけません。
その感動は1話からの積み重ねあったればこそです(笑)。

一族の滅亡といえば、近年でも大河「義経」で平家一門が壇ノ浦で・・・・というのが
ありましたが、平家の人々をちゃんと描ききれてなかったため、なんの「もののあはれ」も
感じませんでしたが、「太平記」は名脚本のおかげで、たいへん感動的です。
もう何度みたんだ!?の太平記ですが、またまた泣いちゃいました。

そして鎌倉炎上、北条家滅亡の報を京できいた高氏。
「足利の陣営に勝ったと笑う者一人もなく、不思議な勝ち戦にて候」
という報告書簡の最後の一文に、高氏が背負ってしまった責任の重さが
にじみ出ていて、憎いぐらいにうまいドラマでした。

その瞬間まで腐っていようと、濁っていようと日本の大きな部分を
掌っていた鎌倉幕府という「秩序」を瓦解させてしまったわけです。
「いい世の中に」という想いと、新たな国づくりの夢のまえに
秩序なき状態をどう納めていくか。
22話ラストで、高氏の前で焼けだされ孤児たちが物乞いをしている。
「戦には勝ったがあの子たちに食べ物をやらねばならん、家も建てねばならん・・・・・」
と弟たちにつぶやく高氏の台詞がぐっときます。
これから物語ラストまで、高氏の理想と現実との葛藤ともいえる、
第二の戦いが待っているのです。
こーゆーのが大河ドラマの醍醐味。
ニクイ!どこまでもニクイ!です☆

本当に名作です、太平記!

そういえば都大路?で「おのれー高氏~!」といって斬りかかってバッサリ
やられていた北条仲時、段田安則さんじゃありませんでした。
思えば全部で2~3回ぐらいしか出てこない印象の薄い人でした。
きっと段田さん、
都大路オープンセットロケとスケジュールがあわなかったんですね(爆)。
(どーでもいい情報ですが、この大河の翌年の夢の遊眠社最終公演の前楽に
中井貴一氏と真田広之氏きてましたっけ(笑)太平記に遊眠社俳優の出演が多いのと
なにか関係が??(笑))

・・・・・・・・・と3日前。このあたりまで、この2倍ほどの長文でかいたところで、
うっかり記事が消えちゃいまして。2日間、落ち込んでいたのですが。

そのあいだにつづきの「凱旋」をみてしまいました。

すでに後醍醐帝が自分勝手な政治構想を実行しようとして、
高氏との軋轢がはじまってしまいました。
北条氏の犠牲が無駄にならないような、あらたな時代はいつくるのか!?
その道のりは遠い~~~っっ(涙)。

ちなみにこの名作大河「太平記」の素晴らしい脚本をかかれた
池端俊策氏の新作「ぼくの妹」は今夜からスタート♪
オダジョー主演なのですでに予約セット済ですが、とっても楽しみ☆
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by aroe-happyq | 2009-04-19 11:13 | ほんの世間話 | Comments(0)
当ブログでおなじみ徳川幕府海軍の矢田堀景蔵を主人公にした小説、
植松三十里著「群青」が第28回新田次郎文学賞を受賞したそうです♪♪

ニュース→こちら


幕末のおいて悲しいほどマイナーな(笑)
外国奉行&海軍(徳川方)ファンにとってまさに朗報です☆
祝着至極にございますっっ!(←なぜ時代劇口調)

「群青」は当ブログでも何度か紹介してまいりましたが、
この小説の矢田堀さん、かっこいいですから!!!
(ネタばれになるのでこれ以上は申しません)

まだ読んでない方はぜひぜひこの機会に♪♪

アマゾン「群青」ページ→こちら


まつがっても、海軍引渡し当日、田辺太一と東海寺でムシロの上で
蚊にさされて一夜を明かす(笑)、ちょいトホホなリアル(史実)矢田堀さんとは違いますヨ!
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by aroe-happyq | 2009-04-17 10:22 | 長崎伝習所系 | Comments(2)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq