ブログトップ

東都アロエ

昨年の戦国大河の時は「大河の舞」なる戦国居酒屋が出来ましたが(現在も営業中)、
今年もやはり幕末居酒屋がオープンいたしました。

幕末個室居酒屋「龍馬の空」新宿社中→サイトこちら


ちょうどAkiさんとの恒例の宴開催の時期でしたので、
二人でさっそく探検してまいりました☆

d0080566_957243.jpg


とくに予約するでもなく、ふらりと行ったので
いったいどこへ案内されるか???と思ったら。

d0080566_9573313.jpg


新選組参謀伊東甲子太郎部屋(4人掛け)でした(爆)。
向いの6人掛け部屋は副長土方さんの部屋。

龍馬に特になんの思い入れもないので、伊東さんの部屋でラッキー♪
(大河の録画予約はせずNHKスペシャルだけ予約録画したあたりで、
どんだけ思い入れがないか・・・・・・って感じです・爆)
奥まったほうの松下村塾のなにげに暗~~~~いあたりだったらどうしようかと(滝汗)。
(マジで長州だけはワタクシ、超NGなんです~~(涙)←理由は深刻すぎて割愛)

で、大河の舞と比較して、こちらのほうはもう少し真面目に幕末居酒屋
しておりまして、メニューもいろいろ凝っているし、
土佐ということで地鶏料理が美味しかったです☆
(今後の更なるメニュー拡大に期待いたします)

わたくしのお酒は長靴ビールの次に、

甘くてスイートなカクテル 勝海舟

とか、

元祖!お江戸のハイボール

とか、店の名前をすっかり無視して、江戸魂に浸ってみました。

こんな調子で日曜日でわりと空いていたおかげもあり、
ほぼ閉店まで楽しく過ごしてしまいました。
(5月中旬までぐるなびのクーポンで割り引き有)



Akiさん、毎度のことながらの6時間トーク、お付き合いいただきありがとうございました♪
またよろしくです~~~~☆>私信
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-26 10:18 | 広く幕末ネタ | Comments(6)

大極殿(復元)がオープンしたり、遷都1300年祭もいよいよ
本格的に始まってますね~~~☆

平城京遷都1300年祭公式サイト→こちら

国内的には江戸の次に好きな奈良時代。
奈良時代の扮装した人が大極殿にいるだけで、かなり萌えてしまいます♪♪

もちろん先日放映の「大仏開眼」もみましたヨ~~~。

ただ、たまにはもう少し明るい奈良時代の物語もみたかったりして。
飢饉や地震や政治体制も混沌としていて、たいへんな時代だったのは
確かなのですが、そんななかでも天平文化はしっかり華開いていたわけで。
国際都市でもあった平城京の賑わいなんかも映像にしたら、
きっと素敵だろうななんて思ったりします。

せっかく遷都1300年祭なのだし、今年はやっぱり
「大河ドラマ 藤原鎌足」とか(笑)奈良飛鳥を舞台にすべきだったのでは
なんてネ。

奈良かぁぁぁ~~~~~~。
行きたい気もかなりあるのですが、でも混雑していそうですよね今年。
妄想家としては、大極殿などのんびり歩きながら、
「ここで××さんが△△したのよねー」なんてことを考えたいんです(爆)。
それには空いていないといけないんですよね~~~~~。

ま、そういう意味では五稜郭(奉行所)も来年あたりにいくべき??
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-24 19:36 | ほんの世間話 | Comments(8)

前作ではヒットするとも思えず!?日本でのプロモーションは
とんと地味だったのに、今作は主人公4人が日本へ上陸するらしい♪
なんて賑やかなニュースも舞い込み、いよいよSATC2公開もあと2ヶ月!
(ワールドカップもあと2ヶ月弱なんですけど~~~~♪♪
それから衛星はやぶさの帰還も6月ですーーーーーっっ)

SATC2公式サイト→こちら



やっぱしエイダン出てくるんだ~~~~(笑)。


TVシリーズの映画化は日本だけでなくアメリカでも大流行なんですねっっ。
SATCみたいに映画化したらヒットするなんてケースばかりじゃないと
思うんだけど~~~。大丈夫なんでしょうか~~~~。
そういえば「ROME」も映画化話が再浮上しているとか♪
(むむ。ROMEもSATCも同じくHBO←アメリカのケーブル局の製作でしたっけ)
・・・・・・確かにROMEなら、ぜひとも大画面でみたいっっ(笑)

というのはさておき、SATC2楽しみです☆
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-24 18:59 | ほんの世間話 | Comments(0)

ちょっと出遅れましたが、部屋の模様替えが寒さと雨のため、
遅々として進まず・・・・・・今頃になってしまいました!

サイモン・ヤム任達華が『歲月神偷』の演技によって、
香港電影金像奬で最佳男主角(最優秀主演男優賞)を
受賞されました!
あわせてニコラス・ツェー謝霆鋒が『十月圍城』で最佳男配角(最優秀助演男優賞)を
受賞してめでたい限りです!
(今年の金像奬は『十月圍城』が圧勝だったみたいです☆)

ま、ホントはジョニー・トウ作品のほうでおなじみなので
サイモン兄貴にはそっちの作品で受賞してもらいたかったかもですが、
『歲月神偷』はきっと素敵な映画なんだろうな♪

ニコラスにはぜひこのまま俳優として精進なさって、
主演男優賞もゲットしていただきたく!!!
日本の片隅から応援してまーす☆

More
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-22 18:35 | 香港&アジア映画 | Comments(6)

一太郎さんを使っている関係でジャストシステムからメルマガが。
ほぼ同時にばくさんからもお知らせのメールをいただきました☆(多謝~!!)

んで、こんなメールソフトが出るらしい。

歴史メール 幕末志士の密書・公式サイト→こちら

起動するとき「日本の夜明けは近いぜよ。」とか喋るらしいっす。

すごく冷静にこの文章を打ってますが、
さっきまで大爆笑してましたです、ハイ。

……登場人物のなかにうちのブログ関連人物はまずいないだろうと
思うので………って、いや…いたとして使うかな~~~~???(悩)
リアル絵の岩瀬とかの顔みながら、メールしてもなーーーーっっ。

ますます歴史ブームがよくわかんない方向へむかっています~~~~。

というわけで、ほんの世間バナでした♪

あ!戦国バージョンもあるようですヨ☆
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-20 14:30 | 広く幕末ネタ | Comments(6)

ウーロン茶CM 第二弾

チャン・チェン好き~な皆さんっっ。
公式サイトに「第2弾もお楽しみに」的なことが
書いてあったので、チャン・チェンバージョンのパート2だと
思いこんでいたのですが、


范 冰冰

だった(爆)。

ぬか喜びさせた事をつつしんでお詫びいたしますっっ。
040.gif040.gif040.gif040.gif040.gif040.gif

なんかーーー、残念~~~~~。
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-19 18:48 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

江戸沸騰(笑)

一年前から恐れていた、地獄のXDAYがとうとうやってきました。
「勝麟太郎」です。
すると、
なにやら東京の東のほうで、吠えておられる方がお一人。

d0080566_9515651.jpg


このコント長いのでたたみます☆
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-19 10:18 | 広く幕末ネタ | Comments(8)

田中裕子さんの西太后がますます似てきているような今日この頃。
(白状すると、春児くんみたさに見続けている・笑)
……ですがほかの日本人俳優は自分の日本語吹き替えがなぜあんなにヘタ
なんでしょうかね……。それって演技自体が……ヤバイってことなんじゃ?
(ちょっと出直してこいよ、と思わなくもないっす)
なんてキビシイ視聴者だったりします(笑)。

さて。
日本版だとOPがなく、EDだけなので
中国版だとどんな感じなのかな~と思っていたのですが。
……こんな感じなんですね☆

まずはOP。



大陸のドラマだなぁ~~~~としみじみ(笑)。
重厚感たっぷりです。

More
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-18 14:59 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

慶喜本いろいろ。

昨年の秋に『徳川慶喜公伝』(平凡社・東洋文庫)全4巻を読み始めて、
かなりディープめに慶喜祭りをこっそり続けてきました(笑)。
『徳川慶喜公伝』(史料編&『昔夢会筆記』も込みで)は
慶喜の名誉回復を狙っているので、どうしても
慶喜に甘い部分&賞め賞めな部分があります。
そこでほかに評伝を読む必要があるゾということで、
けっこう真面目に慶喜本を探しました。
そんななかで出会った、おススメの3冊を紹介します。

d0080566_19205552.jpg


小西四郎編
『徳川慶喜のすべて』[新装版] 
  新人物往来社










まずは基本から(笑)。
「~のすべて」シリーズは残念な本が多いのですが、
さすが最後の将軍の「すべて」は気合いが入っております!
石井孝、松浦玲をはじめ豪華執筆陣☆
慶喜の時代背景がまじめに解説されており、
慶喜のブレーンなどかゆい所にも手が届いております。
攘夷派の知識人が慶喜の用人になると開港派として目覚めてしまい、
攘夷志士から「裏切り者」として次々に暗殺されて
しまう慶喜の用人(ブレーン)たち(笑)。
主人の慶喜が開港派なもんで起こる悲劇なわけですが、
用人たちを「目覚めさせてしまう」その人心掌握術などにも注目(笑)。
ほか系図、年表、参考文献紹介なども豊富。
まずはこの一冊からスタート♪としても過言ではない本です。


d0080566_19232954.jpg
岩下哲典著 
『徳川慶喜 その人と時代』 
 岩田書院












あまりに地味なカバーゆえに思わず大学の副読本かと
思ってしまうのですが(表紙の慶喜の絵が微妙すぎて清朝の人に
みえちゃうし・笑)、これがなかなかの優れた本でして!
タイトルどおり慶喜の時代について、また慶喜の周囲についても
たいへん丁寧に解説してくれます。
執筆者がすべて本格的な歴史研究者だけに安心して読めます☆
「はじめに」で司馬遼太郎の『徳川慶喜』の内容のデタラメさを
指摘していて思わず拍手してしまいました(爆)。
この本と「徳川慶喜のすべて」を共に読まれることをおススメいたします。


d0080566_19242930.jpg
藤井貞文著 
『宿命の将軍 徳川慶喜』 
 吉川弘文館












川路聖謨の『長崎日記・下田日記』や 『徳川慶喜公伝』の校訂解説
を担当された藤井氏の格調高く美しい文章の慶喜評伝。
『公伝』でも書かれていた複雑すぎる慶喜の置かれた環境を
さらりと読める一冊。
ただこちら、『公伝』並みに慶喜が優れた人物として登場(笑)。
そのかわり川路や島津斉彬など慶喜に関わりある人物についてもしっかり
フォローしているので、すべてが慶喜賞め状態でもなく、冷静な本。
ただこちら、古いなので・・・・情報的にいささか注意が必要。
これだけ読むというのは、おススメできませんっっ。

以上3冊は古書としてゲットしたものばかり。
図書館もしくはアマゾンマーケットプレイスなどでチェックしてみてくださいませ☆

慶喜はなにせ政局の中心にいる人物なので、
評伝を読むたびに幕末政治史全体を振り返らなくてはならず、
ちょっと脳が疲れます。
(慶喜という人物だけを知りたいの、政治なんかどうでもいいの、
というのは許されないポジションにいる男なのである)
幕末政治史の流れこそが、本人の好むと好まざるとに
関わらず、慶喜の人生であったというわけですネ。
もちろん柔軟な理解力と剛情さが同居する慶喜の、
なんだか不思議な面白さもたっぷり楽しめます♪

本気で幕末政治史を知りたい人もぜひ、飛び込んでみてください!
(でもここにはあんまり西国攘夷志士さん達は絡みませんのであしからず☆)
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-17 19:39 | 江戸城の大旦那 | Comments(4)

d0080566_18305355.jpg


吾妻橋の「ぼーいず・びー・あんびしゃす☆」こと勝海舟像&桜です。
(けっして「ハイ、いいですかぁ~~~人という字わー」ではありましぇん!・涙)
こちら、先日の花見の画像でございまーす。

さて。
一酌日記をUPしたいのですが、まだできてません。
当方、風邪で延期になっていた「春の整理整頓ウィーク」中で
本日まで10%offの無印週間中に部屋の一部模様替えをして
おりました。↑でゲットした収納用品を投入し、
本の山をどうにか落ち着かせることに成功しつつあるところです。

というわけでなかなかPCの前に座ることができず、
ブログが書けません~~~~。

しかし。
春とはいえ、今日は6℃ですよ~~~~~。真冬ではありませんか(涙)。
しかも雨………。
雑巾をもつ手がかじかんだりしております。
昨日は21℃もあったし、明日も20℃ぐらいだというのに~~~~。

わたしの愛するぽかぽかの春を返してぇぇぇぇーーーーーー!!!(笑)
[PR]
by aroe-happyq | 2010-04-12 18:45 | ほんの世間話 | Comments(4)