東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

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間の抜けた最終回なのに、はぁ~?芸術祭参加作品だぁー??な
最後の最後まで笑止千万なR馬伝。
ようやく終わりました~~~!!!
そしてその一年間のストレスを、一瞬で消してくれる素晴らしい大河が、
現在CS時代劇チャンネル放送中の「大河ドラマ 徳川慶喜」です!!!

幕末に詳しくない人でも楽しめるよう、
時代背景をきっちり説明してくれる丁寧さ、
そしてマニアの心をくすぐる、コアなドラマ!
現在までの5話はじつに大河ドラマとして、充実しまくっております!!!

こんなに面白かったっけ!?

てなぐらい、毎晩、夢中です。

近年のダメ大河ドラマをみてきた人間としては、
ちょっとありえない素晴らしさですよ!!!!!!


どーしてDVD化しないのだろうか??
これ、いいですよ!!!!

More 長いのでたたみます!
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by aroe-happyq | 2010-11-30 11:17 | 慶喜@大河 | Comments(0)

壺屋總本店 壺最中

たとえ大江戸といえども、菓子の味は上方には及ばないのは
重々わかっているのですが(笑)、なにせ生まれたときから
慣れ親しんだ味なもんで、江戸流・東京流の菓子の老舗というと
ワクワクしてしまうのであります☆

江戸の老舗の菓子屋の多くは虎やのように、
上方からの支店出店が多かったのですが、こちらの壺屋總本店は
寛永年間に江戸の町民が開いた、
江戸っ子の、江戸っ子による、江戸っ子のための菓子屋さんであります。

しかし京都中御門家から「壺屋出羽掾」「播磨大掾」の称号を授与されるなど、
江戸以外でもその菓子が愛されました。
もちろん江戸では、江戸のミシュランガイド(買い物編)こと「江戸買い物独案内」
などにも掲載された有名店でした。

「江戸買い物独案内」→早稲田大学サイト

こちらの1(ファイルはPDFです)の204Pに出てきますヨ!
それによりますと、

嵯峨御所 清水 一橋 御用 御菓子司

 江戸根元 元飯田町中坂 壺屋播磨大掾

                        藤原武房


とあります。
江戸時代には元飯田町中坂(今の九段坂のそばですね!)にあったようです。


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壺屋總本店
文京区本郷3-42-8
営業時間 9~19時(土曜・祝日は17時まで)
定休日 日曜日



名物は壺のかたちをした、壺最中。

というわけで買ってみました☆

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手前の色がついているほうが、つぶあん。
後方の白いほうが、こしあん。

各170圓也

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つぶあんのほうが瞬く間に食べてしまったので(笑)、
白いほうのこしあんだけ、なんとか撮影。

つぶあんのほうは、外側の香ばしさと、それほど甘くないあんが絶妙♪で
こしあんのほうは、するっと上品な甘みが口に溶けていく♪お味で、
どちらもとってもシンプルな美味しさです☆


で、こちらのお店。
寛永年間創業の江戸の菓子屋というだけでなく、もうひとつ名物があったりします。


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※お店の方に許可を得て、撮影させていただきました。

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この書は、この店の馴染み客こと勝海舟さんの筆によるものです。

向かって右から『神逸気旺 海舟』と読みます。
「かみいつにしてきさかん」
意味は「神頼みしないで、まず気力でいけ」だとのこと(勝さんらしいお言葉)。

壺屋總本店も、ほかの名店と同じように明治維新の際に
「長い間徳川様にお世話になったのだから」と店を閉じたそうな。
すると、この店の馴染み客の勝海舟が「市民が壺屋の菓子を食べたいと
言っているから続けるように」と言ったのだとか。
(市民もそうだけど、自分もだよね・笑)
店主は店を再開し、今日に至ってるのだそうです☆

このお店、もとは神谷町のほうにあったようなので、
その頃に勝海舟さんが好きで食べていたのではないかと説があるようです。

勝海舟さんもハマッた、江戸の最中。
本郷にお越しの際はぜひ、おためしあれ♪
(このあたり、江戸の老舗菓子店がたくさんあって、回ってあるくのも
よいかもです!)
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by aroe-happyq | 2010-11-27 10:39 | 江戸東京あれこれ | Comments(4)
毎晩、CS時代劇チャンネル「徳川慶喜」を視聴中(笑)。

この大河は98年の作品で、前年に「踊る大捜査線」が放送されて以来、
NHKの時代劇(のおそらくスタッフ)が、コメディ色をつけたがっている時代
でありました。
慶喜もとかく「暗い」といわれがちの幕末モノだったゆえか、
それとも江戸のユーモア魂を表現したいと思ったのか、
最初のころは、ときどきコメディっぽいシーンがちらほら登場します。
火消しを組の、ダチョウ倶楽部3人が梯子や屋根からやたらと転落するキャラ
というドタバタ系から、水戸斉昭と正室吉子(慶喜の生母)のかみ合わない夫婦
の会話というクスクス笑い系までさまざま試しております。
・・・・・・もちろん、失敗したので後半にはやらなくなるのですが(笑)、
そのチャレンジ精神は評価したいと思いますし、このときの無念の想いが、
のちに三谷幸喜の新選組!の成功に繋がっていったのでは?と考えると、
むしろありがとう!と言いたいのであります☆

やっぱり徳川方は明るくないとね!

という流れはしっかり守っている、この大河でした(笑)。

それから嬉しいのは、歴史ドラマにおけるフィクション性について、
王道を行ってくれていること。

史料を読んでいくと、
きっとこういう性格の人だよね、というおおよそのイメージができるもの
だと思いますが、このドラマのシナリオは今のところ、史料をしっかり読んで
いて、歴史上の人物だけど脇キャラな人でもしっかり性格付けされています。

たとえば、第2話の弘化4年の江戸城初登場シーン。
阿部伊勢守正弘(←どーよ!!ちゃんとフルネームで登場なんですよ!!)
と将軍家慶が会話しているのですが、
正弘は異国船が出没しているので、大きな軍船を建造したい旨をやんわりと
正弘流話術で了承へともっていこうとする(彼は筋金入りの大船建造主義者です)。
でも家慶のほうは炮台をたくさん増やしたのだから、それで海防は充分と
思っている(この人のように炮台+小船多数による海防構想が当時の主流でした)。
そこを粘り強い交渉人こと正弘が丁寧に話を進めていこうとしていると・・・
大船建造の話に飽きちゃって、「そういえば」と家慶はぜんぜん違う話を
はじめてしまう・・・・・・(笑)。正弘さんはちゃんとそれに付き合う・・・。

正弘も家慶も正直、脇キャラですよ!!!
(家慶なんて3話で死んでしまうのですから・爆)
なのにどうですか!!!この豊かな性格づけは!!

あ~~~!!こういう人だよね、どっちも!!!

って手を叩いて楽しんでしまいました☆
こんな会話をしたことはないかもしれない、まさにフィクションなのですが、
史料のなかの彼らに寄り添いつつ、キャラをうまく引き出しております。

そうなのです、フィクションでまったく構わないのですが(むしろ面白いならいくらでも!)、
歴史ドラマにはこういう実在の人物に対する、さりげない敬意が必要ではないでしょうか☆

敬意をこめつつ、人物の面白いところを引き出してあげる♪
ことで「新選組!」は大好きなドラマですが(三谷さん、ホントにうまいです)
この「慶喜」も最初のころはこんなにがんばっていたんだ、とちょっと感心しました。

そもそも史料が豊富な江戸幕末は、ちょっと深く探れば面白いエピソード
がどんどん出てくる(笑)。しかもヘンな人が多すぎる!(爆)
現代人の浅知恵でフィクション的にゼロから人物造形しなくても、むしろ元の人の
とんでもない性格を利用してフィクションとしたほうが、
絶対に面白くなりますです、ホント。
(そのためには本をたくさん読まねばなりませんが!)
幕末の彼らは現代人の想像をはるかにこえている、恐るべき人々なのですから。

そんなわけでまだ2話あたりは、主人公の慶喜クン周辺のドラマが
動かない分、脇ががんばっていたんだなーと。
(『徳川慶喜公伝 史料編』によればホントはすでにガンガン始まって
いるんですが、それはスルーされています)

で、阿部正弘さん話が続きます(笑)。

2話の終わり頃は嘉永5年になります。

阿蘭陀風説書きによって、翌年にペリーがやってくるらしいことが
判明するわけですが・・・・・・。

最悪の表現が続いたR馬伝のこのあたりを思い出すと、
阿蘭陀風説書を手にした老中方が松の大廊下をバタバタと歩いてきて、
なぜか部屋の中央に屏風で囲んだ子部屋をつくってワイワイと協議。
ややパニくり状態の正弘・・・・・・(笑)。品のない彼らでした。

さて、「慶喜」におけるそのシーン。
御用部屋で火鉢を囲んで、老中勢揃いのなか、阿蘭陀風説書を手に
冷静に対応を語り出す正弘。その指示が実にてきぱきとしていて、
老中方も異論なし。
(ちなみにこのドラマの御用部屋には階段はありません・爆)
なんて静かなんでしょう~~~~~~~~。
でもフツーこんなものだよね~~~~~~~~~~♪

まともだよねーーーー♪♪

どーでもいいけど、阿部正弘かっこいいよね!!!(笑)

このドラマの阿部正弘さんはおそらく、
映像作品における史上最良の正弘さんだったと記憶しておりましたが、
ホント、いい味出てきます。

ただこのドラマでもなんでか、同僚に対して敬語なんだよね・・・・・・。
丁寧な男というと、そういうキャラにされがちなのかな???
でも10万石の殿様で、しかも若いうちから老中だし。
そこまで気を遣うかな??みたいな(笑)。
(なにげない俺様っぷりは、島津斉彬関連書にて多くみられます)

あ!そうそう!!
ペリーも、このドラマでは船と青空バックにさわやかに登場しました。
(R馬伝では嵐の航海のなか、これまたガツガツなんか食ってたよね・爆)


本当は3話「黒船が来た!」についても語りたかったのですが、
2話の正弘で語り過ぎちゃったので、また今度!

この面白いテンションが岩瀬たち登場まで保ってくれているといいな~~~~(笑)。
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by aroe-happyq | 2010-11-26 11:49 | 慶喜@大河 | Comments(2)
去年の東京国際映画祭で上映された、カンフーサイボーグ(機器侠)が
なんと!!!日本で公開されるらしいです。

公開日:1月22日。
だそーです!!!

↓ちなみに香港公開時の予告編。



予告編にダマされてはいけません!

これは香港テイストのコメディ映画です!!!(笑)

香港テイストのコメディ映画を愛する人なら、
腹をかかえて笑えますヨ~~~♪♪(自分がそうでした)

2年前に映画祭で鑑賞した際の、感想記事→こちら

わが愛する、劉鎮偉(ジェフ・ラウ)監督作品の日本公開は、
ひょっして、周星馳(チャウ・シンチー)の『チャイニーズ・オデッセイ』以来??
だとしたら、喜ばしいことです~~~!!パチパチ

ただくれぐれも、大陸で撮影した香港コメディ映画ですので、
どんなシリアスっぽい宣伝がされても(日本の配給会社はたまにこういうミスを
やらかします)、これはコメディなので!!!
「胡軍が出ているので観にいって、騙された」とか、
そういう苦情はなし!!でお願いします~~~~~☆

コメディ演技の胡軍、素晴らしいですよ、マジでマジで!!!(爆)
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by aroe-happyq | 2010-11-24 14:21 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
23日から、大河ドラマ「徳川慶喜」がCS時代劇チャンネルで
はじまりました☆

本放送もなんだかんだいって全話みていたのに、記憶がほぼ消去されて
いる・・・・・・ま、それっくらいのドラマだったのですが(笑)、
勝海舟や斉昭、慶喜、将軍さんの名前は知っていても、
藤田東湖や高橋多一郎、姉小路などなど水戸藩関連まで知るよしもなかった当時と違い、
なぜか第1回目にして登場人物の80%を知ってしまっているマニアな現在の
自分にとって、R馬伝で傷ついた心を癒すには格好のドラマになっていました!

やばい!!!楽しい!!!

好くも悪くも、

大河ドラマってこうだったよねっっ~~~(号泣)

て感じの初回です☆

はっきりいって、日本史を学校でまともにやらない「ゆとり」世代にとって
初回から水戸斉昭の謹慎・隠居事件とその陰謀・・・・・・なんて難しすぎるかも(笑)。
でも歴史ドラマってこうだよね♪♪♪と思います。

エンターテイメント性は忘れないけれど(でもあんまり追求してないかも)、
押さえておくべき時代背景はちっきりやっておこう!
このドラマはこういう世界のお話です!みなさん準備はいい??、
というのが大河ドラマの1回目なのだと思います。

時代の状況説明のために水戸斉昭(菅原文太)による、
橋田壽賀子ドラマばりの長台詞があったり。
一気にそんなに切れ気味に言われても、異国船とか阿片戦争とか財政逼迫とか
ムズカシイぞ~~~っっ、と視聴者は思うはずだ!(笑)
(むー、これも困ったことに「そのとおりだ、斉昭!」と頷けるほど
修業を積んでしまった自分がいました)


そんなわけで(話は戻った)1回目のストーリーは水戸藩の内紛絡みの斉昭騒動が主軸。
語りを担当する、大原麗子さんの切れのよい江戸弁での解説がかわいい♪♪
(あっちらにはよくわからないことだけどサ、といいつつかなりの情報通というのが
ミソ・笑)
今となっては、この大原さんの登場だけでもう嬉しい!!!です(涙)。

大原さんは火消しを組の新門辰五郎(堺正章)のかみさん・れんを演じておりまして、
浅草の新門一家が刺身のツマミ的にちょいちょい登場していくわけです。
(でも辰五郎の娘は慶喜の側室になるわけでして、縁はちゃんとある)
なぜかダチョウ倶楽部の3人とか、新門一家のメンツはバラエティ色です☆


さて、問題は主人公の慶喜こと、まだ6才の七郎麿呂クン。

「江戸の垢にそまってはいかん」とのことで生後まもなく母から引き離され、
斉昭や長兄たちとともに水戸で暮すわんぱく坊主。
(父の努力も空しく、うなぎもマグロも大好きな慶喜さんは
立派に江戸の垢にそまる人生でありました・笑)
学問嫌いでおっとりとしている慶篤(長兄)のかかとに噛みついて、
叱られているところからはじまりました。
かかとに噛みつくってどーしたらできるのだろうか(笑)。

こういう歴史ドラマはまずは主人公の少年時代のかわゆさで
視聴者のハートをつかむ!!!という今どきのドラマの法則が成立する以前、
まさに紀元前の時代だったようで・・・・・・

この七郎麿呂クンがですよ・・・・・・無口で、

二重あごのむっちむち少年

なんですよ~~~~(笑)。
どっちかとうと、両国系?????
いまいちハートをつかめないタイプ?みたいな。

この子役ちゃんでこのさきどこまで進むつもりかと思ったら、
予告をみたら次回にはすでにモックンが登場!!!
でもたぶん一橋家に養子にいくころ、11才とかそのあたりっぽいっっっ。

まだモックン、前髪でしたから!!!(笑)

いきなり無茶をする、大河ドラマ「徳川慶喜」です。

でもいわゆるビジュアル大河というか、ハンサム俳優さんを主人公に迎えた
大河のハシリだったので、
一刻も早く本木さんを出そう!という焦りでしょうか!!!


そんなわけで、いよいよ2回目は江戸城登場!
この大河の阿部正弘も本放送当時、かなりお気に入りだったけれど、
その阿部さんとも再会できそうです♪♪
そして前髪のモックン・・・・・・☆(笑)
今日も見逃せません!!!!!
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by aroe-happyq | 2010-11-24 10:50 | 慶喜@大河 | Comments(2)
やっぱり大河の影響は恐ろしうございますな。

数週間前、新聞の夕刊にちょいと永井の名が出た後、
急に拙ブログへのアクセス数が上がったものですが、

日曜、月曜の「ナガイゲンバノカミ」キーワードでのアクセル数はもう

ハンパではありませんでした!

すごいんです。
史上初ってぐらいのアクセス数をいただきました。

でもなんか、

ちっとも嬉しくない(笑)。むしろ悲しいです。


全国のみなさまには、

できればあのR馬伝のキャラとして、
永井を知って欲しくなかったっっ。





それが初期外国奉行おっかけとしての本音です。
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by aroe-happyq | 2010-11-23 10:23 | ほんの世間話 | Comments(4)
ビジュアルばかりで内容の薄すぎる、ダメダメ大河ドラマR馬伝。
R馬以外の、とくに脇キャラへの愛情の薄さに辟易して、
(「新選組!」のミタニンの、敵味方すべてへの愛情深い大河ドラマが懐かしい)
昨今はすっかり見限って、遠のいておりましたが、
昨日、「大政奉還」というタイトルなので久々にみてみました。

大政奉還・・・・・・、当時は大権返上と申しましたが、やはりこれを
成し遂げたのは、後藤象二郎だったり、小松帯刀だったり、ちょっぴり坂本龍馬や
山内容堂だけでなく、幕府で唯一の推進派、永井尚志と徳川慶喜のナイスコラボ
のおかげだったりするので、注目せざるおえないわけであります☆

で・・・ねぇ。
やっぱりというか、このドラマは最後の最後まで、
いきなり新キャラが登場したかとおもえば、なにか深い理由があるかにみせて、

結局はなんのために出てきたのかよくわからん!な展開。

になりますよね~~~~~。

昨日の永井玄蕃頭(なぜか尚志という名前はカットなのね・笑)もそのとおり。

玄蕃頭、なにしに出てきたんだろうか?

たしかに、史実どおり、永井さんと新選組と仲がいいらしいことはわかったけど、
あんなにですよ、近藤局長・土方副長(わたしの記憶が正しければたしかこの時期は
京都にいなかったハズ・爆)、そして病気のはずの沖田くんまで
総出で警固してくれちゃうほど、新選組は暇じゃないんじゃないだろうか!?(爆)

近藤局長は永井屋敷の道場師範だし、個人的なつきあいもあり、
後藤象二郎を紹介してもらったり、永井尚志には目をかけてもらっていたから
プライベートSPをしてくれてもよさそうだけど(局長のプライベートSP!ん~贅沢だ!)
あんな大勢で・・・・・・(笑)。

で、R馬さんもあんな路地でゲリラ的な面会をしなくても、
ちゅわんと後藤さんから紹介されて、正式に永井邸に出入りしてましたんで(笑)。
(しかもかなり頻繁な時期もありました。夜にきて、また翌朝とか)

だがいきなりびっくりしたのは、ちょいと数ヶ月前、

「神戸軍艦繰練所がなくなったら、日本の海軍はどうなるんじゃー」
と叫んでおり、さも神戸軍艦繰練所が日本海軍創設の施設っぽくやってたのに、
まさかR馬さんの口から永井にむかって、
「神戸よりも◇年(←台詞忘れた)前、長崎海軍伝習所、軍艦繰練所を開かれ海軍創設に・・・・・・」
などという(台詞うろおぼえでスイマセン。そんなにまじめにみてないもんで)
衝撃の真実(爆)があっさりと明かされました。

しかもどさくさにまぎれてR馬いわく「勝海舟は永井の弟子!?」すか??
(永井も勝も「そんな事実はございません。ただの友達です」と大爆笑のことでしょう)
・・・・・・勝海舟が京都にあらわれた以上に笑撃でした。

ま、永井はそんなもんでした。
(最終回で暗殺教唆犯にしないでくださいましよ。こんなマイナージイさんの指示で
殺されたらR馬、やりきれんでしょ~~~爆)


勝海舟、土方副長のほか、「なぜか京都にいるキャラ」としておぐりんこと
小栗上野介さんがいました。この人がいたら大権返上できたでしょうか(汗)。


でもね、本当に可哀相なのは、後藤象二郎&小松帯刀&坂本R馬
だと思います。

なんかドラマの描きかただと彼ら、なんにもやってないっぽいでしょう???

本来なら、永井も含めてですけど(笑)、彼らみんな

大権返上の実現のために奔走していたんですよ!

R馬さんだって、日々忙しく動き回っていたはずなのです。
だってR馬さんの本領って、その軽すぎるフットワークじゃありませんか!(笑)
ドラマのなかみたいにまったりと「待ってる」なんてそんなのR馬じゃない!!
誰かに入説する、そのパワーがこの人の魅力なんじゃござんせんか!?
(ファンでないけど、さすがに気の毒になってきたのでござる)

大河ドラマって主人公の成長記でもあるわけで、
最終回のひとつ前に、R馬さんの最後のご活躍をみたかったですよ、本当に!!

・・・・・・と。

ぽっと出の永井のことよりも、主人公のあり方が心配になってしまった第47回でした。

ちなみにホントの大権返上の様子については、こちらの記事をごらんくださいまし。

ワタクシは↑こういうあっさりとした江戸幕府が好きでございます。
(映画やドラマにはしにくいけどネ・笑)

慶喜も他藩の陪臣の胸ぐらつかむほど、熱苦しいお人じゃないし・・・・・・。
(むふふ。明日からCSで大河ドラマ「徳川慶喜」がはじまる~~~♪♪♪)
大権返上したら、けっこうサバサバしてた人です。
(返上後に、ドラマのように涙を流して後悔をするぐらいなら、最初から
「やらない」もん!という、そんなプライドの超・超高い人だもの、最後の将軍は)

それにしても、この大河ドラマにおいて、
ビジュアル以外の内面的な部分(笑)の坂本R馬の魅力を
十分に語り尽くせたといえるだろうか???

ワタシにはとてもそうは思えない。

たんなるブームで終わっていくのかと思うと、
なんとも哀しいデス・・・・・・・・。

R馬、これでよかったのだろうか???
(ま、ワタシが心配することじゃありませんがね~~)
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by aroe-happyq | 2010-11-22 10:43 | ほんの世間話 | Comments(10)

韓国なお買い物

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毎年この季節になると、新宿職安通りの韓国スーパーに行きます。
というのも、すでに6年以上冬になると我が家では韓国ゆず茶を飲んでまして。
最初は近所のスーパーで買っていたのですが、
第一次韓流ブームが去ったら入荷しなくなっちゃったので、
ここ数年は職安通りに買い出しに行くようになりました(笑)。

で今年は生姜ブームなので、生姜茶も購入。
それから南大門市場(というスーパーなり)をのぞいたら、
韓茶や五味茶などのお試しサイズ売りがあったのでいくつか買ってみて、
さらについでに紅参コラーゲンエッセンシャルマスクと
海藻エッセンスマスクを試しにゲット(爆)。

これで冬のあったか&お肌対策はまずまずだらうか?!


しかし!!
平日だというのに職安通りの混雑は何事〜??
最近は韓国アイドル人気で若い子が新大久保に殺到してるというけど、
職安通りはまだまだ韓流おばさん&おばーさま達のパラダイスだわさ(笑)。
たいてい韓流ショップの袋もってるから、スーパーははしご先なのね☆

でもね。
スーパーのなかでグループごとに盛り上がってて、
レジ列とぐちゃぐちゃ〜〜で勘弁してくださひっ。
女ってのは、ホントに徒党を組むと怖いものなしです(自戒をこめて、反省)。


年々行くたびに日本語が減っていく、だんだんプチソウル状態な職安通り。
でも癖になる楽しいトコであります!
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by aroe-happyq | 2010-11-18 14:47 | Comments(4)

はやぶさ、快挙

「はやぶさ」カプセル内の微粒子、イトカワ由来と判明!


本当に次から次へと快挙続きの「はやぶさ」。

イトカワの微粒子まで持って帰ってきてくれていました!!

・・・・・・あらためて、


ありがとう、はやぶさ☆


と心で叫んでみました♪

はやぶさサイト→こちら
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by aroe-happyq | 2010-11-16 18:18 | ほんの世間話 | Comments(4)

来週、出ちゃうらしい。

昨夜、R馬伝の予告をみてしまったんですが。


蓮さん、やっぱ出た(笑)。


しかも予想どおり、

ジジイだった(爆)。


とはいっても実年齢は52才なので、容堂さんや春嶽さんたちに比べれば
被害は少ないほうです(当時の50はたしかにジジイだしネ)。




ということで、

来週のR馬伝「大政奉還」に、
永井尚志(as石橋蓮司)が登場です。(涙)



幕府の人傑(@旧幕府)といわれた永井ですが、
どんなにヒドイことになるか、そら恐ろしうございます(汗)。

・・・それよりも!

予告で、
新選組の前に立ちはだかっていた赤いきつねの勝海舟ですが、

歴史的には江戸で腐ってたはずの勝さん、

なぜにあなたが京都にいるんでしょうか!???


まーったくわけがわからんぞ、この大河(爆笑)。


やりたい放題だな!
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by aroe-happyq | 2010-11-15 09:43 | ほんの世間話 | Comments(4)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq