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東都アロエ

音沙汰がないので、てっきり当局に封印されたと
思っていたら、無事公開するらしい☆

大陸・香港・台湾スター俳優総出演?!
の建国映画《建党偉業》

1作目の《建国大業》のガチガチ真面目路線から、
いきなりすごいことに!





やっぱりこの毛さん(as リウエイ)、カワユイ系じゃん!(笑)


でも!!!!この映画はこれだけじゃなかった!!

でましたよ!!!

かつての香港映画で王道ともいえた、

NG予告編の登場です!!!



ま、簡体字ではないので、香港・台湾限定???

なかなか、これもすごいことなんじゃないかって思うのですが。

なにはともあれ、早く香港版DVD発売してーっ!!!
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by aroe-happyq | 2011-05-31 19:58 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

ふと、訪問者数(ユニークユーザー)レポートをみたら、
いつのまにか合計数が、

103126

なんていう数字になっていてびっくりっっ
(キリのいいところで気がつかないのがワタシらしいところっっ・笑)

おくればせながら、こんなにたくさん訪問いただき、

ありがとうございます!


抱負とかそういうのはとくにないので、
とりあえず続けられるだけ、続けていく感じですっっ。

よかったら、

これからもよろしくお願いしまーす☆
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by aroe-happyq | 2011-05-31 09:42 | お知らせ | Comments(2)

一週間ほど前、エノカマさんのブログ「エノカマの旅の途中」を拝見して
こんな記事があることを知りました。

読売新聞→こちら

早く書きたかったんですけど、一酌日記もUPしていないのに
割り込みで書くわけにはゆかない~~~~~~っっと
我慢することほぼ一週間。
でもそのあいだ、ワタクシはたいそう幸せでありました。

さて記事は元治元年2月15日、
徳川慶喜は、
一旦は鎖港攘夷に同意した中川宮が意見を翻した
ときくや、
酒ヲ(中略)茶椀(ちゃわん)ニテ五杯ホド引カケ、
直ニ早馬ニテ尹ノ宮(いんのみや)ヱ乗切リ行キ

中川宮邸に乗り込んで居間にあがりこみ、
一命ヲ頂戴(ちょうだい)仕(つかまつり)私モ身ノ覚悟
と迫って、脅したという内容の書状が高知で出てきたというもの。

おまけに慌てた中川宮が茶を出すよう側近にいうと、
「私ハ十万石頂戴仕テ居マスカラ茶ハドウカコウカ買テ呑候」
なんてもう、こんな状況なのに座布団3枚!な慶喜公であった。
(いちいち云うことが面白い兄さんだ!)

……このあと、この現場で松平春嶽・島津久光・山内容堂などにむかって
「天下の大奸物」という流れにいくわけですネ(笑)。

いやあ……ホント。
中川宮にチビらせるに充分な恐怖を与えたらしいという
この記事読んで、


スッキリ☆

です!!!!!


川路聖謨ファンにとって、尹ノ宮(中川宮)はいわば仇でございます!!!

安政5年、条約調印勅許を得るため、堀田備中をはじめ、川路聖謨、岩瀬忠震らが
上洛しました。
その際、もともと興福寺で僧籍にいた尹ノ宮めは
奈良奉行として大和の地に暮していた川路聖謨と前より懇意であることを
よいことに、川路に接近。
そして「ここだけの話」としてまんまと江戸政府の真意を聞き出した。
川路は江戸侍らしく、陰険だのなんだのいわれようとも、
腹のなかに何もない人なんで、けっこう素直に宮を信じて
ナイショの話を漏らした……んです。
お人好しすぎじゃないの?って、悪いといえば悪いんですけど、
江戸侍の純情につけこむこの宮はどーなんだ?!許されるのか!??
だって、「ゆめゆめ他言はなさらぬよう」「もちろん」と
聞き出したとたん、朝廷にバラまきやがったんですよ、尹ノ宮めは(笑)
おかげで堀田の工作も空振り(だって相手に手の内わかられちゃってるし)
で、交渉団は空しく江戸へ帰りましたさ。

川路さんだけのせいで交渉が失敗したわけではないけれど、
尹ノ宮にこんな罠を仕掛けられなければもう少しうまくいったかもしれないのです。
………ま、川路自身はまさか自分の「ここだけの話」がとんでもない事に
なったことには気づかなかったらしいけど(不幸中のさいわいです)。

そんなわけで、川路聖謨ファンは尹ノ宮に怒っていたのだ(笑)


だから、この記事を読んだときは、

慶喜さん、ありがとう~~~!!!

尹ノ宮、ざまぁみやがれ!!


って天を仰いでしまいました。

「ありがとう あなたのファンより」ってカードを添えて、
慶喜邸(この当時は小浜藩邸@京都仮住まい)の玄関に
紫のバラ(爆)の花束を置いてきたい気分ですよ!!!!(笑)

ですが慶喜も、
本気で激怒したなら酒の力なんかいらないわけですが、
5杯も呑まないとテンション上がらないっっ
っていうどこまでも「お仕事」的な「激怒」で宮邸へ押しかけたと思うと
(見事な大芝居ですけど!ヨッ、一橋屋!!って感じ♪)
ちょっとかわいそうです。
(その頃、神経衰弱も煩いましたしね)

この15日というと、「天下の大奸物」事件で有名な日。
たしか大河ドラマ「慶喜」でもこのシーンはありましたっけ。
そういえば中川宮が妙にビビってました(爆)
………シーンになくても、まるで↑このように慶喜に脅された後
みたいに。
(このドラマ、ホントにマニアックにちゃんとやってるわー)


じゃなくて、川路さん(一橋派・笑)よかった!!!
ちゃんと慶喜が「京都の仇を京都で討って(笑)」くれましたよー064.gif
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by aroe-happyq | 2011-05-30 19:55 | 江戸城の大旦那 | Comments(6)

ふーっっ、今回も旧暦4月ギリギリですっっ。
が、はじめて日記の当該月に記事が出せて
ラストにふさわしい有終の美を飾れました(笑)。

前回の杉清の箱館一酌日記3→こちら

自分たちにふりかかった不幸な定めを受け入れざる終えない、
明治2年の4月。

それでも杉清は呑めるうちは呑んでいます(笑)


四月朔日 高彦と築島町上田を過ぎ、夜酌山奇楼大酔

↑いつもの調子はまだまだキープ

五日 放晴、永井公我等を伴われ、花園一覧、滄海楼一酌、快々

運上所トップ&箱館奉行永井玄蕃さんが
ついに奉行所の部下たちと花見にいっちゃいました。
思うに、これってただの花見じゃありませんネ。
ゆってしまえば死を覚悟している彼らですので、
春の、そして花の美しさを記憶に留めていこうと
思ったのではありませんでしょうか。
文人な永井公の風流な「惜しみ」方です☆

そしてこのとき、永井公ならなにか訓辞でも
あったんでしょうか。
このあたりから別れの酒が増え、だんだんしめっぽくなります。

六日 夜飯島、佐藤小林、高彦と一酌。
   高彦および大河内慷慨、義気感涙す


こんな感じで(爆)

七日 晩刻、永井公に我等一酌を献ず。
   酒間公自ら、佐眞(佐藤眞司)小鐵(小林鉄助)之髪を断ず


5日に奢ってもらったお返しなのか、永井玄蕃を招いて一席。
そしてその場で、佐藤眞司(奉行所支配組頭)と小林鉄助(同調役)の
断髪式がおこなわれたと。
いよいよ運上所の面々も決戦覚悟といったところでしょうか。
なんだか悲しいですねっっ

……しかし、奉行とはいえ酔っぱのオヤジ(永井のことですけど・爆)
にそんな大切なこと頼んでよかったのでしょうかね~~~~(汗)

八日 七面山および花園遊歩、柏亭に一酌
九日 高彦と一酌

一見すると呑気そうにみえますが、日記には、
10日には「江差瓦解の風説あり」、11日には「知内木古内敵上岸との風説あり」
とあって、事態はかなり風雲急を告げております。

なのでさすがにもう9日を最後に一酌は途絶えます。
(運上所への泊まり込みが増えたことも大きいかもです)

ですが例外の日がありました。

十八日 ……(略)……本山小太郎死すと、愍(あわれむ)べし。
    夜、柏木に一酌


本山小太郎さんの訃報にふれて、思わず一酌。
小太郎さんといえば伊庭八郎さんの親友でありますが、
この日記では杉清の呑み仲間(笑)。冬の頃は大酔いして
雪にダイブしたり、楽しそうにしていた御仁です。

この18日を最後についに「呑み日記」は終了です。
この先、4月29日まで日記は続きますが、戦況日記なので
ここでは取り上げません。
興味のある方は読んでみてください♪

ですが。
杉清一酌日記ちゅうの、スペシャルゲスト伊庭八郎さんについての
記述がありますので、この渋~~い一酌日記に華を添えてくれた
伊庭さんに敬意を表して、あえてそこだけはここに紹介いたします。

二十日 晴、今朝木古内襲われ大敗と云う、
    伊庭八郎傷て病院に来る


その後の伊庭さんの運命はこちらの記事のいちばん最後をご覧くださいませ。


というわけで、あくまでも「一酌」にこだわって
杉浦清介の箱館酒場放浪記を紹介してまいりましたが、
いつの日か、ここに登場した料亭が箱館のどこにあったのか、
わかりたいものです!!(爆)
なにかの史料にあったとか、もしご存じのかたは
ご教授をばお願いいたします!!!

そして長々とこのシリーズ(途中かなり間があきましたけどー)
を読んでくださったみなさま、ありがとうございます!!!!

そもそも箱館戦争は有名ですが、
わたしが興味があるのはむしろその前の数ヶ月の彼ら(脱走軍)の、
箱館での暮らしぶりです。
これがなかなかわからなくて~~~~(笑)
この日記にかじりついたわけです。

わからないことはまだまだいっぱいですが、
またなにかわかりましたら、こちらで報告させていただきまーす☆
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by aroe-happyq | 2011-05-30 10:52 | 箱館または釜さん | Comments(0)

久々にyoutubeにアクセスしたら、
こんな画像をおススメされちゃいました(笑)

胡軍、そして王菲&李亞鵬という単語の意味を
ご存じの方のみ、下のmoreからお入りください(爆)

More
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by aroe-happyq | 2011-05-28 19:12 | あじあん音楽 | Comments(2)

まさか2週連続、戦国鍋の話題を記事にしようとか
夢にも思っていなかったんですが!!

でもEXILEより一人多い(笑)「十五代将軍」のなかで、
(ワタシ的にずーっとずーーーっと前から「お上といえば家宣公」なので)
まさか地味な家宣公が話題にのぼるなんて!!!
長らくお休みしていた視聴を再開した途端、
なんて魅力的なの、戦国鍋(爆笑)っっ

しかもですよ!
6代将軍の名前がわからなかったリーダー家康さんに
むかって、8代吉宗がですよ、こんなことをいうのです。
「家康さん、家宣さんは在任期間こそ短いですけれど
幕政改革を評価されたりとか、生類憐れみの令を廃止したりとか
結構、名君と呼ばれているんですよ。
もう家定とか、家斉の名前はともかく家宣さんぐらい
覚えておいて頂かないと」



徳川政治史的には、家宣と吉宗は(吉宗が綱吉派だったこともあり)
政敵という立場なんですけど、
(それが証拠に家宣は増上寺、吉宗は綱吉と一緒の寛永寺だし)
しかし吉宗将軍誕生には家宣未亡人天英院と側用人間部詮房の
強い後押しあっての実現だったりした背景もあったりでいろいろ複雑。
(間部詮房という人はとくに吉宗が好きでもなかったのですけど、
当時の尾張公があまりに将軍として使えそうにない、という冷静な判断
によって、紀州吉宗を推しました。このことで特に吉宗から恩恵をもらった
おぼえもないし。鯖江でひっそりとこの世を去りましたけどネ。
ちなみに吉宗が自分には加納という人材がありながら、「オレも間部みたいな
すごい側近が欲しかったなぁぁぁ~~」と書簡で叫んだことは
さりげなく有名です・笑)
ただの政敵関係でもなさそうな、ありそうな、家宣と吉宗(爆)

とこんなややこしい関係の吉宗に、つかほかの誰でもない吉宗に、
家宣公がフォローされる日がこようとわ!!!(大爆笑)

しかも名君だってばよ!!!

それも、よくわからない流れ弾が家定とか家斉に飛びつつ(爆)!!!
(たしかに名前覚える優先順位は決して高くナイ二人だけど、幕末やってると
家定さんはやっぱり覚えますよね??)


それから別コーナーの刑事ドラマ「戦国にほえろ」ですが。

企画協力 豊臣エンタテインメント
(テインメントってあたりが、なぜか秀吉らしゅうございます♪)

なんか浪花のすごそうな会社!

と思いきや、

制作協力 徳川プロダクション
       毛利事務所


これまたトラブルおこすと業界から抹殺されそうな威圧感を感じる、
関東の雄?の徳川プロダクションですけど、
毛利事務所と一緒に「協力」ってできるものなのでしょうか(笑)

いやそもそも、このドラマ、

脚本 徳川家康

監督 石田三成


このスタッフの構成だけで、

ここの現場って大丈夫???

って感じです(笑)

今回も、なかなかナイスでした☆


ってこの記事、まだ書いてる途中でいきなりUP状態になって
マジで焦りましたわーーー。
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by aroe-happyq | 2011-05-24 10:02 | ほんの世間話 | Comments(8)

後半は、
善養寺の前の道をひたすら巣鴨駅方向へ歩いていくツアーでありました。

まずは、本妙寺へ

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門のところに!

d0080566_9493676.jpg


いきなり遠山の金さん、ご登場-!
ではあるのですが、
ここは金さんだけでなくけっこうな有名人のお墓があるのです。

そして!!!
この墓参者に優しい、丁寧な地図!!!!

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お墓写真ありますので隠します
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by aroe-happyq | 2011-05-22 10:30 | 江戸東京あれこれ | Comments(6)

GWのはじめごろ、ちょっと巣鴨散策に行ってまいりました。

きっかけは数年前に購入した『女聞き書き 徳川慶喜残照』を
久々に読み返したため(笑)。
前に読んだときは初心者だったため、慶喜のことよりも
ここに書かれている大名の暮らしに興味があったのですが、
今回はがっつりと慶喜情報を再確認。
明治期の慶喜を知るにはホントにたよりになる一冊です♪

でこの本で気になった箇所があったので、さっそく巣鴨へ♪

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スタートは都営三田線「西巣鴨駅」。

A4出口エレベーターで地上に出て、
かつての大都映画巣鴨撮影所跡(現・朝日中学校ほか)の塀に沿って
巣鴨方向へ進みます。

お墓写真もあるのでとりあえず
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by aroe-happyq | 2011-05-20 11:15 | 江戸城の大旦那 | Comments(2)

BAKUFUって統べろう!

「戦国鍋」って番組ご存じでしょうか☆
神奈川テレビやテレビ埼玉等首都圏のいわゆる地方局が制作放映している
歴史バラエティー番組です。
(ただし東京MXはなぜか放映してないし)

戦国鍋公式サイト→こちら

戦国なんでそれほどがっついて見ているわけでなく、
録画したものがHDDに貯まるばかりだったのですが。
日曜日に宴会があり、その際この番組の話題が出たので
久しぶりにHDDのたまった分をみるか、というわけで
集中して数話みたら面白く、そのまま月曜日のリアル放映もみたところ!

戦国鍋なのに!!!

まるで韓流アイドルグループのように爽やかな
15人組の「徳川十五代将軍」が登場(爆)!!!

番組的には音楽番組風になっていて、ゲストで呼ばれた彼ら。
みんなそれぞれイケメンなのがまたおかしいっっ(笑)
15人がそれぞれ自己紹介後、

「基本、みんな治めたがりなんで!」

なんてゆるいコメントを飛ばしつつ、

秀忠「慶喜から倒幕されたって聞いた時は
ちょっと腹立ちましたね(笑)」
慶喜「スイマセン~~~~!倒幕されちゃいましたぁ」


なんて会話も。

なかでもスゴイ!!と思ったのがカワイイ系イケメンの9代家重クンの
滑舌がすこぶる悪い!!!!!

なんて深いんだーーーー!!!!!

家重をご存じの方は思わず「おお!」と思われたですよね!
家重さん実際に脳性麻痺?による言語不明瞭な将軍さまで
側近の大岡忠光(名奉行大岡の息子)の通訳なしではいられなかった方。
そんな細かい史実をさりげなく加えているところが、
戦国鍋の深いところであります。

でいよいよデビューシングル「BAKUFUって統べろう!」が披露されました。
曲の感じはかなり「WAになって踊ろう」な感じですが
覚えやすいつか、頭でぐるぐる回ります(笑)

バ~ババ~ バクフって統べろう~
ラララララ 将軍なんだから
オ~オオ~ 大奥で踊ろう
ラララララ 治め疲れたら


なんてサビではじまり(爆笑)、
それぞれのソロパートになるのですが、

そのあとのパートが素敵!

バイバイ戦国 戦はOVER
徳川の治世は ラブ&ピース


で、
幕末の将軍のソロパートのところだけちょこっと紹介。

12代家慶 今だから言うよ
天保の改革 大失敗さ


なんて正直なんだ!家慶!!!(爆笑)
でみんなで歌うパートに戻り、

黒船カミング 天下泰平が
風雲急だね ラブ&ピース


でソロパート。

13代家定 ハリスに会ったよ
ちなみに篤姫 僕の妻だよ

14代家茂 妻の話なら僕は和宮さ
公武合体だ

15代慶喜 最後の望みは
軍政改革 フランス流さ


慶喜以外、妻やハリスの話題というのは寂しいが
たしかにそのとおりかもしれない(汗)。

倒幕運動 もう限界だね
大政返そう ラブ&ピース


(でサビに戻る)


なかなかナイスな歌じゃありませんか!
腹を抱えて笑ってみてましたヨ

ちなみにこの歌、

着うたで無料配信中とのことです!



このほか3人組のアイドルグループ「浅井三姉妹」の
「アザイドロップ」という歌のなかの

淺井だけど~ 業は深いの~

これまたナイス!!!!でした☆

More おまけ
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by aroe-happyq | 2011-05-18 10:30 | 江戸東京あれこれ | Comments(14)

小説 伊庭八郎征西日記

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Go Plan!のブロガーAkiさんの自費出版本です☆

これより前に『伊庭八郎征西日記』の解説本(完売・絶版)を
出されましたが、この素晴らしい史料というか、日記をわかりやすく
伝えられないものだろうか、ということで小説になおして出されたのが
この一冊です♪

なんといっても
Akiさんの伊庭八郎愛がぎゅっと詰まってる
素敵な本なのです~~~~!!

江戸っ子侍のプリンス(←勝手に命名・笑)こと伊庭八郎さんに
興味はあれど、イマイチわたしのテリトリー(開明派関係)と
接点が薄いため、こちらのプリンス様がどういう人なのか
不案内なため、まだまだ勉強中なのですが(汗)
そんなわたしにとってAkiさんの伊庭さん本はいつもホントに
導きの書であり、助かりまくっています。

ネタバレになるので内容には触れませんが、
市販の伊庭八郎小説のどれもがワタシ的には「なんか違う」
ために、長いあいだ、ぼんやりしたイメージさえ掴め得なかった
のですが、この小説のAkiさんの伊庭八郎像がもっともしっくりくる!!
(あくまで個人の感想です・爆)
感じであります☆


通販についての詳細は→こちらをご覧下さいまし


最後に土下座的お詫びをfor Akiさんへ(笑)

まずこちらの紹介が驚愕的に遅くなりました点っっ
本棚にしまったはずが行く方知れずになって数ヶ月、
3.11の地震のとき、どーゆーわけか史料棚の
阿部正弘ファイルと大鳥圭介ファイルのあいだに
守られるように発見されました(爆)
なぜ史料棚にしまったのか、いまでは知るよしもありません(涙)
道理で、いくら探しても本棚になかったわけです!
途中で紹介記事だけUPしようかと悩みましたが、
↑上の写真を撮りたいため、こんなに遅くになっちゃいましてっっ

んで、この記事のUPが伊庭八郎さんの新暦命日こと
5月14日(『伊庭八郎のすべて』&Akiさん説を採用)を過ぎて
しまいました~~~~~~。
でも!!!明治2年5月14日(旧暦)は新暦にすると
1869年6月23日!!
ということで、この本を読んで八郎さんの墓参にいっても
まだ間に合う!!!ことをフォローさせていただきますっっ(笑)


さらに♪
Akiさんがエノカマさんほか庄内藩スキーのみなさんが出版された
「七星旗 白雲の間を動く」も勝手に応援しています(笑)
内容は幕末の庄内藩について「現地調査や希少な庄内藩史料を集め調べて
まとめられたとのこと。
東軍で唯一ガッツリと西軍に勝利した、素敵な庄内藩ですから♪
わたしもこの本で勉強したいと思います☆
勝手ながら通販については→こちらをご覧くださいませ。

Akiさんと呑んだおり、庄内藩の酒井玄蕃サマについて
熱く語られていたことが懐かしゅうございます♪
(次回はぜひ日本酒酒場にてっっ よろしくでーす >私信)

幕末本というと圧倒的に西国派が占めておりますが、
なんのなんの!東国もこれからです!
しかも西国志士ズのむりくりな英雄伝説と違い、
ムリをしなくてもカッコイイ隠れスターの多い東国のサムライたち!
彼らのことを多くの人達に知ってもらい、21世紀の新たなライフスタイルに
生かしてほしい、とマジで思う今日この頃です。
そんなわけで、
プロ&アマチュア問わず、これぞという本はどんどん押して
まいりたいと思います~~~~~~☆

ただ、画像をUPするのが遅いのが玉に瑕なはな。でございましたっっ
(カメラをPCにつないで……をいつも忘れるのねーーーー >反省)
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by aroe-happyq | 2011-05-17 18:25 | | Comments(4)