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東都アロエ

よーやく、王家衛(ウォン・カーウァイ)監督最新作《一代宗師》の
キャストが出てくる予告編をみかけました☆



↑ただし!!!こちらは北京語吹き替え版!!!


トニーレオン(梁朝偉)の広東語のナレーションバージョン
予告編がみられるサイト(中国)→こちら

やっぱり本人の声のほうがええ!!!!

つか、ホント北京語って好きじゃないわーっっ
(広東語大好き人間で~~~~す♪)
トニーの吹き替えの人、声老けすぎてるしね!!(怒)

ぜひ日本では広東語バージョンでの上映を望みます!!
(配給会社はもう決まっているらしいので、上映はするらしい)

王家衛作品といえば、オハコはつぶやきナレーションですが
まさかアクション映画でも独白しちゃうんでしょうか??

それにしてもアクションが得意ではないトニーさん、
すごくすごくがんばっている!!!!
(これじゃ、ねんざも骨折もするわけですな)

……しかしアノ王家衛作品ですから、どこまでアクション映画って
いえるのか……(笑)。

いつもの王家衛ってこんな感じです(笑)↓
「花様年華」予告編



この映画は日本映画で例えると、成瀬巳喜男っぽい感じ?
(ちなみに梁朝偉の一番好きな日本映画は「浮雲」だそうです。
この映画の森雅之の演技をしてみたいらしいです☆)


それはともかく!
早くみたいっす!!!!
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by aroe-happyq | 2011-07-28 10:12 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

筒井政憲についての論文

うちのブログは江戸後期の開明派官吏&徳川政府海軍の人々について
メインにおっかけているわけですが、
そのなかでもっとも古い位置にどっしりと構えているのが、
筒井政憲サンであります。

長崎奉行、江戸南町奉行、そして川路聖謨との長崎での対露外交という
オフィシャルな面はもちろん、島津斉彬の師父(一説には仙台伊達公の師父でも
あったとか)であるとか、昼の真面目な能吏の顔と夜はおじーちゃんになっても
夜這いは忘れない(んで息子と廊下で鉢合わせする)ちょいイケイケの顔とか、
いろいろな面で凄すぎる筒井なのですが、その実像となると
散らばっている情報はあれど、なかなかその生涯にスポットをあてたもの
がありません。
でも正直、開明派官吏について研究・調査するならこの人からいっとかないと
全体像はみえてこない、という隠れたVIPなのです。
というのも、この人ほど終始一貫して「開国論」と唱えていた人
は見あたらないこと、しかも一番最高齢だということ。
これだけでも研究の価値があります。

私なりにこの筒井さんの謎について筒井の著書『喎蘭演戯記』や、
上白石 実「筒井政憲--開港前後の幕臣の危機意識について」(『史苑』54 1993年)
や「筒井政憲遺聞」(『森銑三著書集9巻』)、『幕末外交関係文書」に
みえる筒井の上申書等で調べてきましたが、
なにせ素人ですから、「筒井ってこういう人だったんじゃないか」という
結論についても自信がありません(笑)。
そんなとき、失礼ながらまさにドンピシャ!な論文と出会いました。


佐野 真由子
「幕臣筒井政憲における徳川の外交--米国総領事出府問題への対応を中心に」
(『日本研究』39 2009年)


この論文、PDFでダウンロードできます→こちら

(上記ページが開かない方はこちらのページから「筒井」で入ってみてください)

ハリスの出府時期の筒井政憲を追いつつ、その出府について
筒井自身の朝鮮通信使招聘経験が生かされたのではないか、という
斬新な指摘がなされつつ、開明派官吏の思想の揺れ動きに注目し、
さらに筒井の開国論の原点を長崎奉行時代に求めるという大変内容の濃い、
長いけれど読み応えある論文です。

ハリスとの交渉期に目付グループが積極的貿易論に舵を切ることは
さまざまな論文で語れてきており、そのもの自体に異論を挟む動きは
ありませんが、その先頭を切って猛ダッシュしていたのが岩瀬忠震ただ一人
的な論調の強いなか、この論文では「早計ではないか」と指摘しています。
岩瀬ファンではありますが、わたしもそう思うひとりです。
岩瀬が外国人とじっくり話し合い、開港開市論へ傾くのは、
けっこう遅くて(笑)、先頭を走る筒井老人はもちろん、
長崎に3年滞在して蘭人英人と交渉し、海軍伝習所を開いた永井尚志、
(この人は嘉永6年のアメリカ国書取扱に関する答申でも期限付にせよ
貿易はアリとしていた。義父の永井尚徳の「おおらかなる開国論」とともに
もっと注目されるべき)、箱館と往復しつつ、こちらも外国人と交渉して
海外情報に通じていた堀織部正の3人の後塵を完全に拝してるし。
ハリスと付き合いの長い下田奉行井上清直の存在も無視できません。
ただ、頭の回転はめちゃ速いのでこの4人の情報を参考にしつつ、
最終コースに神がかり的な走りをみせるのが岩瀬のすごいところ♪なのですが。
でも、なんでもかんでも岩瀬の意見で目付部屋の貿易論が動いた、
というのは間違いだと思います。
彼の意見の背景に筒井の上申書があり、永井や堀たち友人の経験と意見
があって、井上とハリスのパイプがあって、それが団結した結果なのです♪

そして筒井の貿易論の原点について。

彼の「嗚呼人情之貫乎古今通乎四海」という長崎での感慨が、
約40年を経て、ハリスを江戸に呼び、日本の開国を促進したと
言うことは、あながち大げさではないと思う。


これまたまったく同意、同意!!と拍手喝采でありました。
この「嗚呼人情之貫乎古今通乎四海」というのは、
『喎蘭演戯記』の跋文にみえる筒井の言葉です。
この本については以前にブログに記事にしましたが、
文政3年(1820)、筒井が長崎奉行の任期を終えて江戸に帰るとき、
出島の阿蘭陀人が筒井ともう一人の長崎奉行のために演劇をおこなった、
その台本を江戸で筒井が日本語で(笑)出版したものです。
(この本、当時の江戸の文化人のあいだで人気となったそーです)
『喎蘭演戯記』は『海表叢書2』に収録されていて、随分前に複写して
読んだのですが、台本部分よりも、この跋文がよくて、
とくに嗚呼人情之貫乎古今通乎四海という言葉は、まさに筒井の
その後に対外姿勢をみるとき、とても重要だと感じたものですが、
こうして研究されておられる方に言っていただくと「あっしの
筒井観もあながち間違っていないみたい♪」とホッとします。

詳しくは、ぜひぜひダウンロードして読んでいただければ、
と思います。
ほとんど無名ですけど、
筒井さんを把握することは本当に大切だなぁ
ということをあらためて確認させてくれた素敵な論文でした☆

筒井研究の発展を祈りつつ、紹介させていただきました!
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by aroe-happyq | 2011-07-26 11:50 | 幕臣系 | Comments(10)

テンペスト

ほかのヤボ用に掛かりきりになってしまい、
すっかりブログを放置しておりますっっ(汗)

「BS時代劇 テンペスト」第一回もちゃんと視聴したのに、
記事にするのがこんなに遅くなってしまいました(笑)
(明日は2回目じゃん)

やっぱり琉球王国ドラマは、ロケ最高!

土の色も、海も、お城も、すべてが絵になる!
本当に綺麗ですよね♪♪♪

その美しい舞台にもかかわらず、つか南国琉球王国にも
かかわらず、タイトルどおり、ヒロインの家庭環境がドロドロ(爆笑)。
琉球らしさはどこ!?どこなのよーー!??
と焦っていると、真鶴の塾の仲間たちが居てくれたよ!!!
オバァも出てきた!!!

ホッとしました(笑)

つか、塾の仲間たちの世界をもっと広げてほしいぐらいっすよ。
せっかくの琉球モノなんだし、ほかのサツマとかトサドラマみたいに
地元の言葉をドラマに生かせばいいのに!
ウチナーグチでやれば、ギスギスした人間関係なんか
消えちゃうよ~~~~(ってそれじゃ「テンペスト」とかいう?なタイトルに
した甲斐がねぇかい)

沖縄だけで放送された「大河ドラマ 琉球の風総集編 ウチナーグチバージョン」
を友人のおかげで見ることができたのですが、サイコーでしたから!
琉球王朝ってホントはこういう感じだったんだ、というほがらかな
世界がとても素敵。
「琉球の風」は1609年の薩摩侵入(琉日戦争ともいふ)
のドラマなので、薩摩とか家康の標準語がとてつもなく野蛮に聞こえる
から不思議でした。それぐらい、ほのぼのなんですよねウチナーグチ☆

いつかテンペストもウチナーグチバージョン作ってくれないかなぁ~~(笑)

で、スゴク気になったのが、国王+三司官。
なんか……この人たちのイメージ(というか造形)が
「琉球の風」のときと同じっぽいのだ。

その理由はエンディングをみて、わかりました。

「琉球の風」のときと
同じディレクターなんですものっっ(滝汗)



沖縄の人々が「琉球の風」によせた期待を台無しにした人だ~っ!(爆笑)
もちろん1話開始前から、ドラマストーリーまで買い込んで
楽しみにしていたワタシも被害者のひとりだいっ(笑)

そんなわけで、期待しないで見続けていこうと思いまーす♪


できればこういうファンタジーぽいのではなく、
「蔡温」とか「羽地朝秀」とかを主人公にした歴史ドラマとしての
琉球王国モノドラマを激しく希望!!!
(…あんなに聞得大君をワルい女に描くと、マジ呪われちゃうそうで
こわいっすよっっ)

でもね!

今のところ、同じ曜日に放映している「江」より
ずっと面白いです☆

(え?「琉球の風」も1話は面白かったって!? あぎゃーっ)

以上でした~っ
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by aroe-happyq | 2011-07-23 11:23 | ほんの世間話 | Comments(8)

朝から台風モード

東京はまだ時々強い通り雨がザーッと降る感じですが、
西日本のみなさんは大丈夫でしょうか~~??

あれよあれよと巨大台風がやってきちゃって、
正直、びっくりっっ。


台風が通過する地域のみなさま、どうかお気をつけてくださいませ。



自分も少々(直撃というわけではないので)気をつけるつもりですっっ
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by aroe-happyq | 2011-07-19 10:43 | ほんの世間話 | Comments(0)

繰り返しちゃうけど(何度いっても気分が良い!)、


世界一!おめでとう!!!

本当にすごかった!!!!

昨日みていたTV番組でサッカー解説者が勝利の確率35%
なんてド低いことを言っていたけど、勝ってほしかった!
で、自分が最初からみる試合はなんだか負けやすいような
気がするため、TV観戦を自粛(笑)。
でも早朝に目が醒めてしまい、我慢してたけどTVをつけたら、
PK戦やってて・・・・・・、心臓に悪いといいつつも、
結果的にはおいしいところを見てしまいました(爆)。

そのあと試合を振り返るVTRをみましたが、
なでしこJAPANの精神力の凄さに恐れ入りました!
これ、男子サッカーだったら、アメリカに1点得点された段階で
気持ちが凹んで、そのまま終わってたような気がします(笑)。

けれど、彼女たちは強かった。
決勝戦ともなれば、肉体的にはアメリカもともども疲労が限界に
きているので、勝ちたい気持ちが強いチームが勝つような気が
するのですが、試合前のインタビューで「自分たちには失うものは
なにもない」「試合を楽しみたい」
と爽やかに語っていた澤選手の決意の瞳を思い出すと、
やはりハンパない闘志があったのでしょう。
(澤選手、MVP&得点王のダブル受賞、おめでとうございます!!)

澤さんをはじめ、選手&監督みんなが、

なにせ、かっこよかった!!

前々からスカッとする「こういうサッカープレーみたかったんだよね」
なことの多かったなでしこなのですが、
今回のW杯はいつにも増して、気持ちの良い、素晴らしいプレーが
多かったです☆
(なでしこに負けた地元ドイツのサポーターに「日本は汚いサッカーを
しないから、ケチのつけようがない。このまま優勝してほしいから応援する」
といわしめる、そんな美しいサッカーなんですよネ)


できれば、今度は男子のほうでこういう、ひるまないサッカー、
観客&視聴者がアドレナリン出まくりになるゴール、
をみせてほしいものです(笑)。ザックさん、よろしくね♪
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by aroe-happyq | 2011-07-18 09:57 | ほんの世間話 | Comments(2)

検索キーワード上位2つ

サボってるのに、先週から妙にアクセス数が高いなーと
いささか不審(爆)になって検索キーワードランキングを
みていたら上位に、

中島三郎助

やはりNHK番組の影響力、おそるべし!
あんなにゆるい内容でも(あ!ゆるいゆえに情報を求めているのか?)
こんなに御新規さまのご来訪がありましたです。

で、この三郎助さんとアクセス数上位争いをしているのが、

BAKUFUって統べろう

先週あたりから戦国鍋TVに再び徳川15代将軍が登場したから、
でしょうね♪♪

うーむ、戦国鍋TVの人気やおそるべし!
しかも戦国じゃなくて江戸鍋大望視聴者多し!!!
これは嬉しい予感ですぞっっ

で、この2つのキーワードがランキング上位を競っているわけです。


いわばNHK VS 地方ローカル の戦いでもあります。
いやぁ~~時代がかわりつつありますネっっ


それにしても、中島三郎助とBAKUFUって統べろうが
上位争いをするなんて、
うちのブログってホント、マニアックねー(笑)

岩瀬忠震がガツンとくる日はいつのことだろうか・・・・・・
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by aroe-happyq | 2011-07-16 10:44 | ほんの世間話 | Comments(4)

みなさま、暑中お見舞い申し上げます!

そして
なでしこジャパン、ついに決勝進出です058.gif

・・・・・・すいません、起きられませんでしたっっ。
なので朝起きて、ニュースで知った次第。
いやあぁぁぁぁ、素晴らしいですね!!!!!

決勝もがんばってほしいです☆


さて、私儀、前回の記事で節電やっとるぞと
書きましたけど、たぶんやめます!(笑)
もちろんピーク時(午後1~4時)は控えますけど、
もうそのほかの時間帯は節約はするけど、ムリな節電はしないでしょう。
15%目標なんて、もうナシですな!

というのも、昨日たまたまニュースステーションをみていたら、
東京電力の西澤新社長なる人物がインタビューで登場し、

「電力が余ってるから西日本方面にまわしたい」

と発言。

は・・・・?余ってんの????031.gif
よそさまに融通できるぐらいに?????

融通するのはかまわないですけど、
その前に東京電力管内の人々に言うことがあるんじゃないかい?と。

熱中症は去年の5倍だっていうし、もちろん全部が節電のためでは
ありませんけど、けっこう真面目に節電するためにエアコン我慢して
一日じゅうつけない人もいるって聞きます。

夜の繁華街や商店街も暗くしていて、
商売あがったりだと聞きます。
ひったくりも多くなったみたいです。

たったひと言、公式に
午後のピーク時だけ節電をよろしく
というだけで、上記の状態はずいぶんと緩和されて、
みんなでホッとできそうなものですが。

ね、余っているというのなら。

それから自家発電の電力(いわゆる埋蔵電力)も
ハンパないくらいあるみたいだし(これもNステいわく)。
さっさと送電しておくれな。

そんなわけで、
夕方から仕事場のエアコン、スイッチを入れました053.gif

ぶっちゃけ、快適です☆
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by aroe-happyq | 2011-07-14 17:56 | ほんの世間話 | Comments(4)

東日本大震災から四ヶ月。

すっかり治まっていた地震酔いが昨日の地震(ってもただの震度3なのに)
で見事に復活(涙)。
あれ~揺れてる~?、あ・・・自分か!みたいな寂しい現象が
再発しちゃってまーすっっ
思うに、どんだけ3月の地震がワタシの脳に恐怖を与えたか(っても震度5強っす)
ってことですねっっ。いわゆるトラウマになってしまったんでしょうか。
5強でこれですから、もっと震源に近いほうにお住まいのみなさんの
心身の疲れはいかばかりかと・・・・・・しかもこのごろ暑いし!!!

そうなんです、暑いんです。
暑すぎて、例年の夏と同じように、
ちょっと気合いの必要な、史料記事とかそういうのが
なかなか更新できていませんで、申し訳ないです。

というのも、仕事部屋のエアコン、目下今年になって使っていない記録
更新中なのです♪

ホントに暑くて死にそうになったら使いますけど、
まだ大丈夫って感じ!扇風機もありますしネ!!

とはいえ、実はそれほど熱心に東電に協力するつもりは
サラサラありませんの。
聞けば、各地の風力発電施設(民間のね)や企業の工場の
発電で余った分などを積極的に送電しようとしていないそーな。
もし本気で電力確保をしようとしたら、ちゃんと電気は足りるらしい。
でもそれをすると「なんだ原発なくてもいいじゃん」と言われるのが
こわいので、原発が稼働しないと電力が足りないんだJAPANに
しているようです。
(というようなニュースはなんか小出しに流されている)
以上のような話をきくと、節電協力もいささか萎えます。

でも仕事部屋のエアコンをつけない自分、
結局協力してるし~~~~~~(笑)
15%目標とか、そういう数字に弱い!
営業マンでもないのに、なんか達成したくなるんですよねっ
(ホント、日本人て真面目・・・・・・その真面目さを腹黒でワルイ奴らに
良いように利用されているような気もする今日この頃)


というわけで、だらだら書きましたが結論は、
長い記事が更新できない!スイマセン!!
なんていう言い訳の記事・・・・・・でした(笑)

それから、なでしこJAPAN、すごいですね!!!!
ぜひ次のスウェーデンに勝って、決勝まで進んでいただきとうございます☆
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by aroe-happyq | 2011-07-11 10:43 | ほんの世間話 | Comments(6)

東北関東地方のみなさん、日曜の朝から
ちょっと地震でヒヤッとしましたですね(汗)。
うちも震度3でしたが、M7.3と震源のパワーが大きいので
揺れの当たりが強くて、久々に玄関開けちゃいましたっっ
・・・・・・そろそろこんなふうにドキッとする生活終わりたいものです(涙)。


あ、さて。

BS時代劇・・・・・・「テンペスト」が来週からはじまります。
 
公式サイト→こちら

93年大河ドラマ「琉球の風」以来の琉球王朝モノ!
ということで、ものすごくワクワクしているところであります!!!

首里城は実物ももちろんですが、映像のなかで映えまくる城ナンバーワンでは
ないかと思うほど、壮麗で存在感があります。
どんどんここを舞台にしたドラマとか映画とか作ってほしいのですが、
なかなか・・・・・・ないのが現状ですっっ。

琉球国は中国王朝と薩摩(日本)に挟まれつつ、
巧みな外交能力で数百年間、見事に乗り切り、文化を栄えさせた
素晴らしい国。
そして貿易を主とする海洋国家でもあり、まさにワタシのツボにはまりまくりの
世界であります☆
(日本周辺でもっとも好きな王国です♪)

そんな舞台背景的に恵まれたドラマ、あとは物語をどう動かしていくのか・・・。
正直、BS時代劇は前作「新選組血風禄」でちょーっとビミョウな
ものを感じて(NHKドラマ全体的にいえることだけど・汗)
いるので、「テンペスト」もちょちょーっと心配。

とはいえ、「琉球の風」のときも話は後半失速しつつも、
ロケ地や衣装の美しさが見事!!!な
琉球が舞台というだけでラストまで楽しくみられたので(爆)、
ま、なんとか観ていけそうですけど。

今宵はメイキングが放送とのことで、すでに録画体勢バッチリ♪です(笑)
まずは様子をみてみたい・・・・ところっっ
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by aroe-happyq | 2011-07-10 10:53 | ほんの世間話 | Comments(0)

わたしが勝手に応援している、
『歳三 梅いちりん』の作者かれんさんの新作新選組まんが
壬生でお逢いしましょう-新選組美男五人衆-」が
今日から小学館の携帯コミック「モバフラ」にて有料配信されてます♪♪

モバフラQRコード→こちら

実は携帯コミック初体験!!
モバフラという携帯サイトから登録手続きして、
ドキドキのダウンロードでした(笑)
でもその苦労もまんがを読んだら吹っ飛びました。

それぐらい、面白いです!

物語は、
新選組美男五人衆(って壬生でいわれていたイケメン隊士のあだ名←史実だそーです!)
のひとり山野八十八と八木邸裏にある水茶屋「やまと屋」の娘さんとの
素敵なラブストーリー(この二人が恋人同士というのも史実だとか♪)。

二人の物語がメインなわけですが、そこは『歳三 梅いちりん』の作者さんですから
ただのラブストーリーではありません♪
京の町や壬生の美しい自然風景がきっちり描きこまれていて、
時代ものまんがとして、がっちり脇がかためられており、
黎明期の新選組についても、沖田くんを中心に、
というか沖田くんめちゃ良い味出しているんですけど(笑)、
新選組作品としても楽しめるようになってます。
本当にさすが!です。
期待どおりでした!!!!

ネタばれはないけど、長いので畳みます
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by aroe-happyq | 2011-07-05 11:54 | 新選組! | Comments(0)