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東都アロエ

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ウメマツ カヲル著

  よしのぶがっ! ②
 ガンガンコミックスIXA

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1巻目は162Pだったのが、今回2巻目は194Pにページががっつり増えて、
しかも笑い+内容ともにパワーアップしており、
ますます面白かったでーす!!!

今回はペリーが来る前~阿部ちゃん、さよなら!のあたりまで。
(嘉永5年ごろ~安政4年夏ごろ、って感じでしょうか)

慶喜について、よーく調べられていて、
それをさりげなく、笑いのエッセンスに取り入れているあたりは、
本当にもうぅぅぅぅ大好き!!!!最高です!!!

細かく語りたいけれど、ネタバレになるので
かいつまんでいくつか、書きますと~~~~っ
(※なのでネタバレになってないデス、たぶん(笑))

「慶喜を将軍に推す会」の幕末四賢候だって、慶喜からみたら
超ウザーい存在だったでしょうし(笑)、
その感じがすごくよく出ていて、思いっきり笑っちゃいました☆

それから「溜ノ間詰」VS「阿部正弘」の仁義なき抗争も、
幕末史では大事なことなのに、大河ドラマじゃほとんど触れられない。
でもこの漫画はしっかり!!描いていて、スゴイです~~♪♪
(だからさ、あたいはねー、会津侯があんまり愛せないんですぅー。
あの人も溜間詰でさー、内藤(←新宿御苑で有名な)とか井伊ほど
露骨じゃないけど、阿部をいじめた名門ズ仲間なんだよね~~っ)

ハリスとヒュースケンも、笑いに包みながらも
日本での苦労がよくわかって、思わず泣き笑いでござるっっ。

阿部ちゃんとの別れは、幕末ものの映像や本でも毎回毎回、
本当に辛いのですが、とうとうその日がこの漫画でもきてしまった。
(家慶はいいのか問題もありますが、それはさておきってことで(爆))

しかし、その後こそ、慶喜の物語は面白くなっていくので
どーかこのまま、慶喜公のこの素敵な漫画が続いていって、
京都編とか、将軍編まで続きますよーに!!!

早くも3巻が楽しみだーー!!!!
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by aroe-happyq | 2013-01-24 21:20 | 江戸城の大旦那 | Comments(0)

まさか今年第一弾のレディースデー映画鑑賞が「Ted」になろうとわ!
(なにげに混んでました・・・・)

でもでも昨年末に予告編をみて以来、久々におバカ映画好きの魂が沸き立ちまして、
「しょうもな~~い」って嘆きながら笑える映画を観たかったんですヨ(笑)。
「レミゼ」を観るという選択肢もあったのに、ついつい・・・・・・。
こんなにわたしってコメディ映画を渇望していたのか!?って感じデス。


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で、観たわけですが、
ざっくりというと主人公とテッドの「友情関係」は、
ある意味・・・倦怠期を迎えたゲイカップルみたい(笑)。
その二人のあいだに、主人公のカノジョの居場所ができるかどうか・・・・。
そういう(おいおい、ざっくりしすぎ)流れがありつつの、
想像どおりにおバカでちょっと可愛い!?映画でした。

でも笑って、少しほろりとくる・・・というエンターテイメントの王道はきっちり
守っていて、その点ではザ・娯楽映画!です。

セス・マクファーレン監督が「R指定の『E.T.』のように見てもらえたら嬉しい」と
言ったそうですが、わははは、、まさにそのとおり!

ただね、さすが現代アメリカ映画。
とてつもなく、下品です(笑)。
TVで放映できないんじゃないか・・・・とゆーぐらい(爆)。
間違っても、子供と一緒にみられませんっっ。
(映画館はR15だけど、TVで放映したらお子様も観られちゃうかもですよね。そんなときでも
大人だけで楽しみたい映画、です)
ぬいぐるみの可愛い姿に騙されるとタイヘンですっっ(爆)。

しかし主人公とくまちゃんが映画好きという設定なので、
映画絡みの遊びが満載で、これはちょっと嬉しかったです。
とくに、まさかここで再会しようとは!!の「フラッシュ・ゴードン」ネタとか(爆)
ものすごく、シリアスなシーンなのに、道の向こうに止まっているトラックには
「邵氏兄弟」の文字が~~~~っ(爆)
(わかる人にだけ、オマージュって感じでしょうか。思わず笑っちゃった)
それからアメリカの流行りを少し知っておかないと、
笑いに参加できないかもです。
(そういうあたりは、90年代のチャウ・シンチー映画みたい。香港の流行知らないと
笑えないギャグが満載、みたいな)

とにかくくまちゃんが、喋らなきゃ可愛いのに(※字幕版で鑑賞)、
喋るととたんに、ただのエロおやじ。
そのギャップを思いついたアイデアは監督は天才!って思うんですけど、
もしかしたらもっと面白くできたかもしれないかなーとも。
可愛いお話(←全体的なストーリーという意味で。細かくいうと下品だし、
いろいろシニカルネタも多々・・・・・上映できない国も出てきそう)なんですけど、
せっかくの天才的アイデアだったので、欲張るともっとすごくなったかも、
なんて思わないでもなかったです。
でも監督自ら(←声優さんもやってる方だそうで)のアテレコの字幕版でよかった!
有吉版はちょっと痛そうだわ~~。

よく考えたら。
監督の言葉じゃありませんけど、もしもE.T.がですよ、
お迎えの宇宙船が来なかったら、27年後にはテッドのようになっていたかもしれない(爆)。
親友のエリオットさんもね、少年から中年になっててね。
(でもE.T.さん、頭よさそうだからなー。どっかの大企業のCEOになってるかも!?)
いずれしても、E.T.ファンは「あまり観たくない」映画のはず。
つまり、このくまちゃんの映画って、ファンタジーの世界でいえば、
そういう話なんですよね(笑)。
そのあたりをやっちゃったのは、お見事!でした。

鑑賞中はしょーもないエロくまだと思っていたけど、
見終わったあと、なんだかTedさんとお別れするのが寂しい。
そういう意味では、後を引くタイプのコメディ映画でありました☆
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by aroe-happyq | 2013-01-24 02:09 | ほんの世間話 | Comments(0)

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ドラマは毎週みておりますので、なにか一冊ぐらいは読もうということで。
というのも、わたしの愛する開明系直参ズと会津はなんの接点もないため、
今まで会津の知識といえば、昔のドラマ『白虎隊』でみた情報ぐらいしかなく、
それでは申し訳ないと思ったからでした。
書店で八重祭り状態の書棚をみてみると、毎年恒例の大河関連のやっつけ本だらけ(笑)。
しかも・・・・ぶっちゃけ八重にも新島襄にも興味のない者として、この新島夫婦本ばっかりで
帰ろうかなーと思ったところに、この本ですよ!!

川崎尚之助!八重の最初の夫!この人には興味があったんです!!

しかも著者が信頼のおける、あさくらゆうさん!!
いまどきネットだかなんだかでちょちょいと検索してテキトーに本を仕上げてしまう
いいかげんな人が多いなか、この方は日本中を巡って御自分の足で調査をなさっていて、
しかも埋もれていた史料を探し出されるスペシャリストさんです。

本を読んでみると、あさくらさんも大河絡みで川崎尚之助を知ったそうな。
しかし、そこいらのやっつけ本とは密度が違います。
短期間でも真剣に調査をすれば、読み応えのある内容になると証明してくれた一冊でも
あります。

さて、川崎尚之助サン。
(以下、あまり本のネタバレはしたくないので、内容には詳しく触れない主義でございます)

ドラマだと佐久間象山塾に顔を出していましたが!!!
大槻盤渓にも師事していたんですね!!(ほかにも師匠はあるのだが・笑)
大槻さんといえば、岩瀬忠震や木村喜穀(←岩瀬の弟分で、軍艦奉行の!)と昵懇の
仙台藩の儒者さんです♡
大槻に師事していたという経歴だけで、やった!接点みつけた!と
ぐっと川崎に入り込んでしまいました(笑)。

昨日放送分のドラマでは安政4年頃で、
ちょうど川崎が会津にやってきたところですが・・・・。
そこから読み進んでいき、結論から申しますと。

歴史の実録本で久々に泣きましたっっ。

八重の夫になってからの川崎の後半生(享年39歳ですけども)は、
厄年とか大殺界がいっきに襲いかかるような、可哀相すぎて読み進められないほどの
とてもつもない不運続き、壮絶な人生だったということをこの本で知りました。
川崎は但馬の人で会津人ではないのに、
すべては八重と会津のため、というのがせつないです。

八重のプロフィールではさくっと「離縁」とされていますが、
実際には「夫川崎尚之助行方不明につき川崎家を廃家」して、八重は実家の籍に戻ったそうです。
(行方不明というか、なんというか・・・・・・うーむ・・・なのですが)

わたしは知らなかったのですが、今まで川崎尚之助の生涯は誤解されていて、
「会津から逃げた男」という不名誉な烙印を押されてきたとか。
しかし、実際はぜんぜん違って、むしろその逆・・・・。
あさくらさんの書かれているとおり「一途な男」。
かなり惚れましてございます☆

それもこれも大河で八重がとりあげられてはじめて、会津郷土資料家さんたちが
掘り起こした結果だったとしたら、大河ドラマの存在も捨てたものではない、かな(笑)。
(もう大河なんてやめてしまえって、昨年あたり思っていたものです・笑)
そういえば、新選組についても、『新選組!』のおかげで研究が広がりましたものネ。
教科書にフルネームが載るような有名人ではなく、そこから少し離れたあたりで
埋もれている人々の物語のほうがいいのかも、大河って。
・・・・・とはいえ、すべては脚本と演出次第だけど(爆)。


わたしのように、八重とジョー夫婦にさほど関心のない方は、
ぜひぜひ、この本の一読をおすすめいたします☆
(幕末の情勢&会津戦争についても丁寧に解説されていて、
初心者にもとってもわかりやすいです♪)
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by aroe-happyq | 2013-01-21 13:36 | | Comments(15)

さらに発表されているメイキングを拾ってきました☆
検索したらすんごいたくさん出てきたのですが(笑)、
あんまり本編観る前に見ちゃうとなんなので、
セレクトさせていただきました。
すべてみたい方はyoutubeで探してみてくださいね!

で。まずは梁朝偉編!



続いて張震編!


More 続きはこちらで!
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by aroe-happyq | 2013-01-20 19:08 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

一代宗師 公式本。

王家衛の新作が公開される時期に、毎回楽しみなもの。
それは公式写真集と、サントラ。
いつも趣向をこらしていて、かっこいいんですよネ!

とうわけで、まずは本のほうが出ました。


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タイトルはよくわからないけど(笑)、たぶん・・・・。

王家衛功夫美學限量珍藏版《一代宗師》

かな・・・?

「ブエノスアイレス」や「花様年華」のときのように映画の完成から
公開までの時間がなかったためか、
王家衛直接指揮のもと、写真はウインシャ♪で手作り写真集・・・・
とはいかなかった、今回。

発売日が延期にもならずにすんごく真面目に、台湾の出版社から出ました。
ハードカバーで、すごくしっかりした作り!

前の2作のような自由は作りではなく、フツーの映画本です!
写真もあるけど、トニーレオンの寄稿文とか、
監督の対談ページとか、ある意味新鮮です。

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予告にいたような、いなかったような気がするけど、
このおっさんが素敵!!!
王家衛の本でおっさんに惚れるというのも、新鮮!!!



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張震もかっこいいので、ちょっと紹介。
(額はみないでやっておくんなさいまし~~~~~っ)

なぜトニーレオンの紹介はないか?と??
素敵すぎたのか、写真が手ぶれで使えないものばかりなのでした(笑)。

トニーレオンの妻役のソン・ヘギョ(韓国の女優さん)はたくさんのシーンを撮ったのに
完成したものに出番が少なかったからご不満らしいという情報がありますけど、
そんなもの、王家衛映画じゃあたりまえ~~~~~(涙)。
(毎回、3本分のフィルムをまわして1本作る・・・・・・・のがこの監督さんの作風です)
でも、どういうわけかこの本でも、1ページしか出てこない。
それもトニーレオンとのツーショではなく、
ツ-イーもいる3人ショット。
さすがに、気の毒に感じました・・・・・・。


あとはサントラとBD発売待ち♪
(そして、遅すぎる日本公開の頃にはすっかり祭りが終わっているのである・・・・・)
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by aroe-happyq | 2013-01-17 18:08 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

雨+みぞれの天気予報で油断していましたが、、昨日の雪は
なかなかやられましたネ(涙)。
東京はいつも雪には脆弱ですが、今回もそうでした。
1日たっても、残雪にてんてこまいです(トホホ)。


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いやはや、正月早々、書店で衝動買いしちゃいました。
江戸の理系ワールドをさらっとおさらいしたい人にもってこいな一冊です☆

深く、しっかり知りたい場合は個々のジャンル(医学とか和算とか)の本に
あたるべきですが、広く浅く、おおざつぱに当たりたいなーというときに
この特集号、なかなか!!
ビジュアルも充実してみやすいし、適当に調べてはいないので、
情報はしっかりしているし♪

タイトルどおり、江戸の理系分野は世界でも通用する密度の濃さであった
ことを紹介しているのですが、この本にも出ているとおり、
そのきっかけは家康時代までに宣教師や海外貿易でもたらされた新知識がベース
になっていて、その後、長~い平和な時間のあいだにどんどん熟成発酵されていって、
芳醇な味わいにまで発展していたという(笑)、そういうお話で。
江戸時代人の好奇心、マニア魂がすさまじいものであることは知っていましたが、
この特集を読んで、あらためて「マニア道、あっぱれ!」と思いました。
(やはり、日本人はこの魂を忘れちゃいけないな、と思いました)

ところで、この本を読んで、びっくり。
和算といえば関孝和!と知ってはいたものの、
まさか甲府藩で綱重・綱豊親子に仕えていたとはっっ(汗)。
その後、綱豊が家宣将軍として江戸城にはいると、勘定吟味役に。
関さんがいてくれたんじゃ、この時代の勘定所はミスはないハズ(笑)
・・・・・それにしても、家宣のもとには蘭医師の桂川邦教とか、この関とか、
いずれも理系のツワモノが揃っていて、ちょっと驚き。
そもそも新井白石ばかりが有名なのが、いけないのかもしれない。
新井以外にも、こんなにスタッフが充実しているではないか!
などという、ちょっと寄り道をして思いを巡らせることもできる本でした。
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by aroe-happyq | 2013-01-15 14:14 | 江戸東京あれこれ | Comments(6)


金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件、みました☆

いきなり冒頭から!!!
エリック・ツァン(曽志偉)の伝説「てけてけ走り」じゃないですか!!!
(どんなに緊迫しているシーンでも彼の走り方には和まされるのだった)
ちょ~~~感激(笑)。

いまどき、九龍城とか出てきてびっくりでしたが(古っっ)、
テンポもよくて面白かったです!!
(犯人はすぐにわかっちゃったけど・・・・・)

ちょっと笑っちゃったのが、どういうわけか台湾警察官役の
ウー・ズンだけ吹き替え(声:浪川大輔さん)だった・・・。
ほかのアジアキャストは日本語話してたけど、
(エリックさんは日本語セリフなかったけど)
彼は無理だったのかな~~~~~。
できればもっと地声ききたかったなー。

そしてビビアン・スーがちょっと見ぬ間に大人の女性~♪って
感じで、ますます素敵になっていて、なんだか嬉しかったです☆
金田一くんやヒロイン役の春奈さんが若かったから余計にそうみえたのかも
しれませんが、ビビアン・スーの今後の女優のお仕事にも期待です!

全編香港ロケなので、
ず~~~~~っと香港の景色をみているだけで幸せでした♪♪
しかもハイヴィジョン映像だし、夜景がきれい!!!
やっぱり、わたしのなかではNo.1の夜景です!!!
(2位は函館~~~っ。なんだか最近、日本の新3大夜景とかいうのが
できたらしいけど、申し訳ないが日本代表が長崎ってのはありえないぜ)

なんだか、すっごく楽しいドラマでした!!

公式サイト→こちら
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by aroe-happyq | 2013-01-13 09:54 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

タイトルが長っ!

「明治12年明治天皇御下命人物写真帖4500余名の肖像」 展が
1月12日より、旧江戸城跡の三の丸尚蔵館で開催されます。

公式サイト→こちら

西国の「元勲」サマ方のやぼったいぼんやり顔を延々とみせられるのは辛いが、
展示室では100名を紹介、展示図録には373名、総勢4531名の人名一覧を掲載
という一文をみると、
そのなかに誰か徳川家臣ズがいるかも知れないので、
やはり無視はできませぬ(笑)。
サイトに出ていた勝サンの写真も気になるし♪

というわけで記事にしてみました。

この時代に興味がある方はぜひ足を運んでみてくださいね!
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by aroe-happyq | 2013-01-10 09:25 | そして明治 | Comments(2)

脳内に眠っていた繁体中文翻訳システムを必死に復活して、
《一代宗師》情報を追っかけている日々を過ごしております。
久々に、王家衛祭り中~~~~!!
(今週末からはじまるアテルイが面白かったら、その頃戻ってきます・笑)

無事、昨夜北京でのプレミアが行なわれたよし。
これで公開ももうすぐのようです♪
(つまり、BDの発売もそう遠い先ではない・・・・・)

で、さっそく気になる批評が・・・・。
それがタイトルの言葉でござんす・・・・・。

記事(新浪香港サイト)→こちら

葉問が周慕雲(《花様年華》の主人公)に似ている、というのはそりゃ演じているのが
同じ人なので当たり前だろ、なんですけどぉ、
《一代宗師》が《東邪西毒》に似ている、つーのはどーなんだ!?
雰囲気がか!? やっつけ感がか!??(爆)
後者だと、武術界がこわいんで、そうでないことを祈ります・・・・・。
というのは冗談で、詩的表現を使うあたりが似ているそうです。
(つまり、雰囲気方面が、ということ・笑)

ほかにはこんな裏話も発見!

記事(香港太陽報)→こちら

あの第一弾予告の雨の夜シーンに30日間!?
王家衛以外、ありえない・・・・・・。
そりゃトニーさん、気管支炎になりますぜっっ
・・・・・あいかわらず、長いのねぇ・・・・・・・撮影・・・・・・・・・。

↑この記事のリンク先にほかにもいっぱい宗師ニュースがあります♪

ということで、トニーレオンを寝込ませたという、渾身のシーン!
もう一度貼っておきます!!(笑)
(心して、拝見しますっっ(号泣))


澤東(←王家衛の映画会社の名前)ですが、
ちょっといたずら心で、繁体中文ページをみているとき、
ぐーぐる翻訳をポチってみたら、「毛沢東の映画会社」って直訳されました(爆笑)。
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by aroe-happyq | 2013-01-08 14:44 | 香港&アジア映画 | Comments(3)

どうして今さら!?と驚きの
ダブルフェイス後編のTBS放映。今夜です(笑)。

「ダブルフェイス 偽装警察編」
1月5日(土) 午後9:00~11:18 


実はwowow放送分を友人から見せてもらったんですけどっっ
ネタバレになるので、黙っておきます!

くどいようですが、
ダブルフェイスをお気に召しましたら
ぜひぜひ、
そのオリジナルの「インファナル・アフェア 無間道」シリーズ3部作
ほうもよろしくです☆
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by aroe-happyq | 2013-01-05 09:32 | 香港&アジア映画 | Comments(0)