ブログトップ

東都アロエ

本日、午後5時30分すぎのことです。
新宿の某世界堂で文具を買って、店からでてきて、
てくてくと新宿通りを四ッ谷方面へと歩いておりました。

目の前の空を見上げましたら、
不自然なぐらい低い位置にたなびくひこうき雲があって、
(旅客機もよく通るんですけど、こんな低空飛行しないので)
「おや?」と思った瞬間、
轟音とともに、わたしの視界の右から左へと
ブルーインパルスが駆け抜けていきました。

もう、あまりに一瞬で携帯カメラを構える暇もなく。

びっくりしている間に(笑)。


今日は国立競技場のファイナルデーなんですよね☆
ブルーインパルスは東京五輪のときに国立の空を駆け抜けたということで、
最後の日にもう一度、その美しい飛行を披露してくれたのでした。

実は、前日の夕方、なにやら不穏なる轟音を耳にしておりまして、
ネットのニュースでそれがブルーインパルスの演習飛行だったことを知っていたのに。
そのあと、すっかり忘れておりました(おいおい)。

こんな不心得者に、その姿をみせてくれて感謝いたしますっっ。
ああもう、ブルーインパルスさん、ありがとう!!!
[PR]
by aroe-happyq | 2014-05-31 19:39 | ほんの世間話 | Comments(0)

【江湖】こうこ (デジタル大辞泉)

1 川と湖。特に、中国の揚子江と洞庭湖。

2 世の中。世間。一般社会。「広く―の喝采を博す」

3 都から遠く離れた地。隠者の住む地。
 

というような意味があります。
「江湖」については、前になにかの記事でもちょこっと紹介したよーな気がしますが、
どこに書いたか忘れたので、改めて記事にします。

今の日本では、ほとんど1の意味でしか使わない・・・・というより、
江湖なんて江と湖を重ねて使うことはないですよネ。

中華圏ではけっこう2の意味で使うことが多いような気がします。
香港映画好きとしては、黒社会=江湖という意味のほうで、
よく香港マフィアを扱った作品のタイトルで親しみを覚えてきました(笑)。
(武侠アクション作品でも「笑傲江湖」など、有名なタイトルに江湖を使っていましたっけ)

なので、江湖を世の中とか、世間、社会の意味で使うのがけっこう好き☆
イメージ的なことでいうと、湿度満点の日本によく似合う言葉のような気がするからです。

で、清国や明国の人と漢文の筆談で難なく会話ができちゃうぐらいに、
漢学に慣れ親しんだ江戸時代の人々は、
やはりかなりの場面で、2のほうの意味で使っております。

明治になって活字出版が増えると、江湖の横に「よのなか」とルビがふってあります。
さらに、3のほうも使っていたらしく、
デジタル大辞泉には、夏目漱石の「我が輩は猫である」の一文が例として登場しておりました。
なので、江戸時代も、もちろん3のほうも使っていたことでしょう。

そんなわけでこんな所でも、現代日本よりも趣味が合っちゃう江戸時代のみなさん♪
あ~もう、大好き!って感じです(笑)。

で、勝海舟さんのことを調べていると、
不思議と、ちょくちょく、「江湖」という言葉を思い出します。
なんだか、勝さんに似合っているんですよね。
世知辛い江湖(せけん)を、飄々と渡っていく感じで(笑)。
というか、勝さんて、
江戸の江湖からしか生まれないタイプとでもいいましょうか。
たまに雑誌とかで、現代の日本に勝海舟のような交渉上手がいてくれたら・・・
みたいな記事がありますが、今の日本では絶対に出てこない人です。

江戸の江湖というのは、ちょっと変わっている気がします。
本所の片隅の借家で暮す、ど貧乏旗本の勝麟太郎少年が、
親類が大奥に勤めているからというだけで、そんなに着飾らなくても大奥に遊びに行けて、
(大奥って、童、つまり少年少女の出入りはゆるゆるなんですよ)
しかも、遊びに行ったら、たまたま通りかかった将軍に「孫の遊び相手によい」
と気に入られて、それから2年も大奥に住めちゃう、ゆるやかさ。
(ふつう、将軍の孫のご学友なら、もう少し身元とか親の役職とか調べるでしょ!?、みたいな(笑))
こういうゆるやかな社会(表向きはもう少し厳しい格式社会のはずなんだが)だからこそ、
出来ちゃったのが、勝海舟というおっさんなんだと思うんですよね(笑)。

そんなわけで、江戸の江湖、恐るべし。
と思う、このごろだったりします☆

そして。
ん~~、やっぱり江戸って、「江湖」って言葉が似合う♡
[PR]
by aroe-happyq | 2014-05-27 11:36 | 江戸東京あれこれ | Comments(2)

ブラジルW杯までついに1ヶ月切りまして、
そして日本時間で6月15日(日)午前10時からスタートの、
日本VSコートジボワール戦まで、ついに1ヶ月となりました☆
(W杯自体は、6月12日にブラジルVSクロアチア戦から始まるんだけど)

先日、12日に日本代表メンバーも発表され、
W杯がもうじきなんだな~~~♡と実感。
わくわくしすぎて、なんだかまだ実感が湧きません(笑)。
(4年前から楽しみにしていたので、もうじきなの!?ホントに??って感じ)

ちなみに、このほか日本代表戦は、

6月20日(金)午前7時~ 日本VSギリシャ 戦

6月25日(水)午前5時~ 日本VSコロンビア戦


が決まっています(いずれも日本時間)。

今回は、日本時間でいうと、
明け方というよりも朝とか午前中なんですね(笑)。

しかし、できればこのCグループを突破していただき、
さらにたくさんの試合を見られたらいいな~~と願ってやみません。

あ、でもその前に、なんだか一部のスタジアムがまだ完成していないとか
聞きますので、早く出来上がってもらいたいものですネ。
(たしか、数ヶ月前にTV番組で取材したら、日本代表の合宿するホテルも
まだ出来ていなかった・・・・・・・。そろそろ完成しているだろうか(笑))

勝負は時の運とは申しますが、
ザックジャパン・・・・・・・波にのればいい成績を残してくれそうなんですけど、
でも何が起るかわからないのがW杯。
あまり過剰に期待はもたないようにしながら、・・・・・でもやっぱりいけるところまで
頑張ってほしい~~~~~!

そして、どこの国が決勝へ進むのか。
ブラジルは自国開催のプレッシャーを越えられるのか。

W杯まであとほぼ1ヶ月、本当に待ち遠しいです♪♪



(ちょっとおまけ)

先日、某やべっちFCで見て感動した、キャプ翼の技を再現する企画の動画が
youtubeにあったので、ちょっと貼っておきます。
(うーむ・・・・中村さんが代表から漏れてしまったので、この技をW杯で披露できず
残念ですっっっ←披露したら大喝采だったでしょうに)



しかし、反動蹴速迅砲をCG抜きの実写でみられる日がくるとわ!(笑)
(ほかの技もいろいろ試しているので、youtube探してみてくださいネ)
[PR]
by aroe-happyq | 2014-05-15 10:14 | ほんの世間話 | Comments(2)

やほーニュースみたら、早くも続報が!

スポニチ記事元→こちら

NHKドラマブログ→こちら


ちょうど、CSの時代劇チャンネルで往年のNHK時代劇の名作、
「真田太平記」を久々にみたところでして、
「真田を大河でもやればいいのに」と思っていたところに!!!
まさかの、三谷版登場ですか♡

いやはや、ますます16年が楽しみです~~~~☆

(それと同時に、三谷幸喜と大河とくれば・・・・「新選組!」がとてつもなく懐かしく思う
今日この頃です。なんだか、DVDじゃなく、BSとかで再放送してくれないものか・・・・・。
1話1話のあのわくわく感をもう一度味わいたいんだけども(笑))


【追記:5月13日】

さらに、主演は堺雅人さんだそーです。
記事元(スポニチ)→こちら

わりと、線の細い、真田幸村・・・・・・(笑)。
(「半沢直樹」の続編、早くやらないとネ)
[PR]
by aroe-happyq | 2014-05-12 13:19 | ほんの世間話 | Comments(0)

16年大河は三谷戦国♡

かつて「新選組!」の頃、次にやるなら戦国時代、と
おっしゃっていた三谷さん、さすが!有言実行のようです♪

ニュース記事→こちら

今年の官兵衛さんは、よくわからない(けど調べるほどの愛のない(笑))戦国時代の
中国地方が舞台なので、それなりに新鮮で、いつもみています☆
たまたまといいますか、勝海舟祭りの流れで、
海舟の蘭学の師匠が所属する幕末の黒田家を調べていたので、
その御先祖さまの物語に興味津々だったりします。
(つっても、幕末の黒田家当主は、島津家からの養子で斉彬の伯父さんなんで
血ははいってない(汗)←こういう出自なのでバリバリ蘭癖さんなのだ)

問題は来年っすよね・・・・・・・・・・・・。
最近の女大河は、篤姫、江姫、八重さんは自分にドラマがちゃんとあるからいいけど、
どーするんだろ、みたいな(笑)。

どーせ安倍の地元ゴリ推しなら、もっと正々堂々、伊藤博文とか、桂小五郎とかやればいいじゃん。

わが地元幼なじみの毒舌女子会では、
「長州大河やるのに、無名でも女の子使って、全国的に視聴率取ろうとでも思ったのかしら。
やっぱ、長州って姑息」の一言でバッサリだけど。
(東京の女子は長州というキーワードには元々、激厳しいんで(爆))

なので、来年、どの裏番組みようかなって、模索中です(笑)。

そんな、大河ドラマのこれからに暗黒が漂うなか、今回の三谷再登板のニュースが出て、
ちょっとホッとしております。

しかも、記事中で、

NHK関係者は「往年の大河ファンからは、演技力をしっかり身に付けた俳優による骨太な作品
を望む声も強い」と話している。


というのも、マジで嬉しい!!!!

時代劇専門チャンネルやBSで昔の大河を再放送しているけど、
やはり、見応えありますよね!!!!
たまたま見ても、じっと見入っちゃうんです。
もう、そういうのみちゃうと、最近の大河は骨細って感じ。
演出・脚本の問題なのか、俳優の問題なのか、あるいは双方の問題かは
わかりませんが、わたしも、たまには骨太な大河、みたいっす。

たとえば前回の官兵衛で、信長がたしか「肝(たん)の据わった」と発言していた気がしますが、
やっぱり、信長には「胆(きも)」って言ってほしいよね・・・・・・って、そう思うんですよ(涙)。
(誰もチェックしてない・・・・んだな・・・・とか)


そんなこんなで、
「葵三代」以来!?かもの、平均年齢高めのキャストでの大河、お待ちしています。
[PR]
by aroe-happyq | 2014-05-07 09:48 | ほんの世間話 | Comments(5)

お知らせが遅くなりました(汗)。

今年の正月にBSプレミアムで放送された「よみがえる江戸城」が
短縮版+クイズで、地上波の深夜に登場します☆

・・・・・つか、なんで深夜なんだ・・・・・・・・。


よみがえる江戸城+Q 

2014年5月3日(土)午前0:10~午前1:10



60分という短縮版ですが、
BSでの放送を見逃した方はぜひチェックしてみてください♪
[PR]
by aroe-happyq | 2014-05-02 09:05 | 江戸東京あれこれ | Comments(0)