東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

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「木曜時代劇、ちかえもんが最後」だというコラムを読んだのは、たしか2月だったんですが、
(なんの新聞だったか忘れちまった……っっ)
どうもそれが誤報だったみたいなので、ここに謹んで訂正させていただきます!

で、4月からスタートするのは、「鼠、江戸を疾る2」だそーです。
公式サイト→こちら

ということは、再び大阪局制作の時代劇があるということになりますよね???

是非とも、「ちかえもん」を越える、
傑作・快作をお待ちしております!!!!


(東京制作にはあまり期待していないらしい(笑))

「ちかえもん」先週、1話から見直しちゃったんですけど、結末しってて、より楽しめるって
ドラマは本当に良い作品なんですよ~~~~~っ
最近では「あまちゃん」がそうですが(「真田丸」も!)、
そういうドラマは永久保存モノの傑作なんです☆
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by aroe-happyq | 2016-03-29 17:42 | ほんの世間話 | Comments(2)
昨日の「人質」も面白かった、真田丸。
(今年の上杉景勝(実年齢より相当おっさんだけど)&クールガイな直江兼続コンビ、
かなり好き☆「天地人」コンビよりしっくりくるんだな~♪)

さて、徳川家康@真田丸のファンとしては、秀忠役がずっと気になっていたところ!
星野源さんが演じられるとか!!!

NHK公式サイト→こちら

真田父子がテッパンなのはもちろんですが、
徳川父子も後半、かなり面白そうな気がしてきましたぞ!!

わたし的に昔から秀忠といえば、ちょいと行きがけの駄賃といいますか、
蹴散らしてやろーぜぐらいの軽い気持ちで上田城を攻めたら、真田にボロボロにされて、
なんとオヤジの天下分け目の関ヶ原に遅刻してしまう事件なのですが、
遅れてきた秀忠と数日間、口をきかない家康とのやりとり@真田丸が、
今からめちゃめちゃ楽しみでございます。

嗚呼、また真田丸のネタで記事かいちゃったよ・・・・・。
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by aroe-happyq | 2016-03-28 14:31 | ほんの世間話 | Comments(0)
久しぶりの更新だというのに、ネタは真田丸です(笑)。

江戸ブログなのに、またまた戦国ネタであります。
こんなに戦国ネタがあふれたのは、戦国鍋以来のことです!

さて、タイトルのとおり、この前の日曜日「祝言」で室賀さんが昇天されてしまったため、
(気が付けば、幼なじみたちによってたかって殺される、実に気の毒な最期でござった)
もう、あの、真田兄に向けて言ってた「黙れこわっぱ!」という室賀の台詞が聞けないんですよね、
ってことに気づいてしまいました。
わたしゃ、あの言われるときの、大泉洋の表情が好きだったんですよ!!!(笑)
(毎回、微妙に表情が違っていてね。のぶゆき兄、かわいかったのに)
だからなんか、さみしい~~~~~っっ

こんなに早く退場されちゃうと、「黙れこわっぱ!」が流行語になるのは夢のまた夢です。
(いや、流行語にはならんだろうとは思っていたのだが)

そういえば、友人に草刈さんがブログをはじめたと教えてもらいました。

が、初回から出浦との仲良しツーショがてんこもりで、ますます室賀が気の毒に(笑)。

そのブログ→こちら


この濃ゆい結束の前には、徳川方の陰謀なんて木っ端微塵ですな・・・・。
(さらに信尹のナイスサポートもあることだし。真田ファミリーおそるべし)


そういえば、江戸東京博物館では、4月29日から
毎年恒例の、NHK大河「真田丸」展がはじまりますネ。
公式サイト→こちら


なんか、今年はこの特別展、行ってしまいそうです(笑)。

【追記 3月25日】
朝日新聞木曜夕刊に連載中の「三谷幸喜のありふれた生活」794に
室賀と「黙れ!こわっぱ」問題が出ています(笑)。

朝日新聞デジタル→こちら

※もしかしたら無料登録しないと読めないページかもしれませんっっ
(わたしは今年は真田丸イヤーなので読むぞ!と登録済み)

今回の「黙れ!小童」は、台本の段階では別になんということもない台詞だったが、
それを西村が不思議な抑揚で言うものだから、やたら耳に残るようになった。
残念なことに、彼の「黙れ!小童」が最初にオンエアされた時点で、
僕はもう最後の「黙れ!小童」を書き終えていた。
ここまで皆さんの心に残るようになると思っておらず、そうだと分かっていたら、
もっといろいろ発展させていたのに、と悔やまれてならない。
少なくとも、室賀正武最期のシーンで、彼に斬りかかる大泉洋に向かって
「退け!小童!」くらいは言わせておけば良かった。

とのことでした。そうか~~~残念!
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by aroe-happyq | 2016-03-22 17:52 | ほんの世間話 | Comments(4)
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まだ公式サイトができていないので、

展示会情報ページ→こちら

から確認いただければと思いますが、

平成28年春の特別展 
徳川家康―将軍家蔵書からみるその生涯―

4月2日(土)~5月8日(日)


が開催されるそうです!

今年も没後000年ではなくても、大河でアツい家康公ですゆえ、
とても楽しみです!!!



ところで、今朝こんな記事をみかけたのですが→こちら


真田丸の家康は、バカ殿じゃない。


遠くにいながら真田昌幸の計略も見抜く頭脳もあるし、北条氏との和睦でみせたしたたかさもある。
なかなかの狸オヤジなのだけど、今年の大河の家康はちょっと慎重で臆病なだけ!

でも猪突猛進のツワモノはすぐに敵陣につっこんで死んでしまうけど、
慎重な臆病者は、慎重かつ臆病であるがゆえにしたたかだし、頭もいい。
たくましく戦国の終わりまで生き抜いたことが、その証拠ともいえます。
つまり真田丸の慎重で臆病な家康像というのは、家康の本質を描いていると、いえなくもないのです。

それからこの記事にもう一言!

新選組!はチャラくないぜ!!

国情不安のなか立ち上がった青年たちの築いた、
ひとつの組織のはじまりから瓦解までを描いた、
それはそれは重い大河でしたよね!?
(この記事書いた人には、是非新選組!みてもらいたいですな(笑))
最終回に号泣した大河、この新選組!のほか、あまり記憶にございませんもの。
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by aroe-happyq | 2016-03-13 10:57 | ほんの世間話 | Comments(5)

あの日と同じ、金曜日。

5年前の3月11日も金曜日でした。

東京は、寒くて、曇天というのも一緒です。
(といっても、今年のほうが寒い。雪降ったし…)

私ごとですが、そろそろSIMフリースマホに乗り換えようと考え、
このまえ6年使ってきたauガラケーさんのデータをチェックしていたのですが、
受信箱に5年前の3月11日からひと月のあいだにもらった携帯メールが保存されておりました。
保存したことはすっかり忘れていたので、ちょっとじぇじぇじぇでした(笑)。

当時はまだほとんどの人がガラケーで、そのためもあって地震のあと電話もメールも繋がり
にくい状態が長く続いたのでした。
(ふとアキちゃんが上野の稽古場で携帯抱きしめている「あまちゃん」のシーンが思い出されました)
当日にやりとりできたのはPHSの千葉の友人とだけ。
互いに家で仕事する稼業なもので、ぐちゃぐゃになった部屋の片付けのことや、
東京も千葉もそれなりに余震が続いておりましたので、「これ以上地震が大きくなったらヤバイ」とか
「原発、どうなるんだろう」という不安のなかで、なんとか励まし合っていたりして。
すでにコンビニもスーパーもからっぽという事態でもありました様子。
翌日になると、キャリア携帯の友人たちとも、ようやく連絡がとれはじめて、
金曜日ということもあり、ほとんどの友人は仕事先で地震に遭い、電車が動かず、
歩いて帰宅した人ばかりでした。なかには夜通し歩いたという友人もいて、疲れ果てているはず
なのに、おそらく緊張と興奮があって、長文のメールで前日からの様子を伝えてくれました。

という日(@東京)から、5年です。

5年過ぎたからこそ、公開される当時の記録映像のTV番組などをみましたが、
(経験していない人間にとって、すこしでも被害の実態を知って、これからに備えるために
こうした番組はありがたいものです)
地震はもとより、津波のすさまじい破壊力をあらためて思い知りました。
当日も、家の片付けをしながら、ときおりTVを目にして、LIVE中継をみていたのですが、
津波の映像は人影もみえていたりして、本当にいたたまれなくて、なんかよく憶えていないのです。
(できないことはわかっているのに、ヘリコもさ、TV中継してないで、ひとりでもいいから助けてやれよって
思っちゃう性分なもんで)

当時は「復興には最低5年は必要ではないか?」なんて記事とかTVコメントとかありましたが、
答えはどうだったでしょうか? 
復興ではなく、復旧すらおぼつきません。

東京を含め、大都市は「爆買い」などの海外からの観光ブームで、
いささかチャラついております。
5年前の地震や津波とは無縁な地方はいざしらず、東京はチャラついちゃいかんでしょうと。
聖火台が消防法で設置できないオリンピックスタジアムをつくろうとする間抜け者ばかりで、
お恥ずかしいかぎりでございますが、だとしても、今日ぐらいはせめて、5年前を思い起こし、
その当時のこと、そしてこれからのことを考える日にしたいと、
やっぱりチャラついている空気に流されているみずからに自戒も込めまして。
そして被害に遭われた方々のご冥福をお祈りしながら。
今日一日を過ごそうとおもいます。
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by aroe-happyq | 2016-03-11 11:29 | ほんの世間話 | Comments(2)

三成のCM。

友人から教えてもらいました(笑)。

滋賀県が作成した、三成さんのCMの「第一弾」とか!

まるで戦国鍋を思い出させる、なんともいえないゆるさが魅力♡




忠義心NO.1宣言 の場面の、「※故人の感想です」が最高です!!!(笑)

今年の「真田丸」では、山本耕史さんが演じられる、三成さん。
(山本さんはすでに昨年から三成関連の行事に出席しているとか。かつての新選組!のとき
とかわることなく、演じる人物の地元を大切になさる姿勢は本当にお見事でございます)

三谷さんの脚本で、山本三成が恰好悪いはずがなく、
今年は滋賀県も三成オシなわけですね♪

第二弾も楽しみです!
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by aroe-happyq | 2016-03-08 17:47 | ほんの世間話 | Comments(0)
とうとう終わってしまいましたねっっ。


大団円で良かったし、最後まで面白かった!!!


ラストは、ちかえもんといわばバディを組んできた、万吉の正体に泣かされましたっっ。

まさか、あの古ぼけた浄瑠璃人形さんとわ!(というか妖精!?(大爆笑))
これにはやられましたぜ!!!!
(おかげで、ずぶ濡れで人形抱きながら歩く怪しいおっさんと成り果てた近松さんだったのだが(笑))
いや~~~~、1話の冒頭で曽根崎心中で大当たりした近松が空を見上げていたのも
頷けました。
そして、あの万吉のいつも羽織っている派手なの、たしか昔「夜桜お染」で内藤剛志さんが着ていたもの
じゃね!?と5話あたりで気づいてしまいました(笑)。
(ホント、ごめんなさいをもうひとつ。おはつたちが心中してねーなーってのは、
すぐ気づいちゃいましたけど(汗))

油屋さんが最終回、ちょっとしつこすぎない?近松のストーカーすぎない?と
ややみていて疲れたものの(これにはこれで理由はそこそこあるのだろうが)、
あとは全8話、「痛快娯楽時代劇」の看板どおり、
完璧に面白くて、ちょっと泣かせてもらって、これぞ傑作!!でありました!!!

世間では往年の名作時代劇「天下御免」に似ている、という説をよくみましたが、
いや……このドラマが飲んだエナジードリンクはもろ、「あまちゃん」ですよね☆

主人公のモノローグ、アニメーション、松尾スズキ登場等々はあの名作朝ドラなくして、
このちかえもんへの応用はなかったでしょう!
しかも素晴らしき応用です!時代劇でよくぞ!ありがとうと言いたいです!

それから、近松門左衛門も知っていたし、代表作のタイトルも、内容もいくつかはぼんやりと
知っていたのですが(『国性爺合戦』はがっつり知ってます。つかファンですぞ)、
真面目にこの作者について知ろうという熱意がなく(笑)、このドラマをみてからはじめて、
代表作のほとんどが晩年のヒット作で、すんごい「大器晩成」型作家さんだと知りました。

つまり、もっと若い頃から「先生」と呼ばれて大作家としてチャラい人生を送った人だと勝手に思って
いたことを反省しました(笑)。ドラマに出てくる代表作「出世景清」から「曽根崎心中」までの
あいだが長く、その合間、苦労したんだな~~~と(涙)。
(江戸時代の江戸の作家さんて、苦労が多くて、ほとんどチャラい人生送っている人いないんだけどね(汗) でも大坂には上方ドリームがあるのかと勝手に思っていましたです、ハイ)

で、ドラマに話を戻しまして。

ストーリーの展開も、伏線の回収も手際よく、にくいほど決まっていて、
「そうくるか」と嬉しい想定外と敗北感を久々に味わいましたです。

ただひとつささやかなる残念は、ちかえもんの歌がだんだんダンディーに上手く唱うように
なってしまい、初回の「無茶振り」的に唱わされたという「上手いとはいえない」状態のように
面白くなくなってしまったこと(笑)。
ただ毎回ヘタクソに歌っていただくわけにもいきませんし、
これはもうファンのわがままで贅沢な希望であります。
(とはいえ、赤穂浪士を従えた「赤穂浪士の場合は」は歌謡ショーぽくて大好きでした)
でも、あの1回目の歌は笑撃的すぎて、すごかったので、できればあれを越えてほしかったかな?


ところで、
この「ちかえもん」の放送している木曜時代劇枠はこの作品で終了するのだそうです。

※後日、↑この情報が誤報だと判明しましたので、訂正削除させていただきます!


いまいち推理重視過ぎの「ぼんくら」に乗れなかったので〔前田慶次おじさんのドラマはちょっと好きだった)、
最後の最後で、まさに有終の美をかざってくれました!
NHK時代劇ファンとして、勝手ながら篤く御礼申し上げます!!!

NHKは地上波での時代劇をまたもや30分というふざけた小枠に押し込めるそうで、
(土曜日の6時とか。それって、昔は人形劇三国志やってた時間じゃん!人形劇だって45分
だったんだぞーーー!)
これじゃ観る気もしないし、もう終わりみたいなものでございます。

あとはBSプレミアム時代劇をみろってことなのでしょうが、
CSもBSも、オリジナルドラマ作っていますが、なんなんでしょうね、あの弛んだ感じ。
CMがないからでしょうか?それとも誰もみていないからやる気が起きないのでしょうか?
今まで見た時代劇、WOWOW第一回無料放送のドラマ、どれもこれも、展開にキレがない!
例えばMOZUの2部ですが、WOWOWのほうが先に放映したので1回目だけみたら、
第1部のTBSのときのものとは別もののだらけっぷりで、びっくりしたのを覚えています。
それでその2部1話がTBSであとで放映したときには、編集が違っておりキレキレの別編集に!

現代ドラマはさておき、時代劇を地上波でやらないつもりなら、
BSでもCSでも構いませんが、ぜひとも地上波並みにキレキレ編集でお願いしたい!

そしていつか、45分の時代劇枠がNHK地上波に戻ってきますように!

その際には、ぜひとも大坂制作枠では、ド暗いのではなく、「ちかえもん」のような痛快娯楽時代劇を
よろしくお願いいたします!!!
(東京制作もがんばれよ、と言いたいところですが~~~~)

いやはや、ホントに「ちかえもん」楽しかった、ありがとう~~~!!

そして来週からさみしいーーーーーっっ
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by aroe-happyq | 2016-03-04 18:39 | ほんの世間話 | Comments(4)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq