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東都アロエ

出島表門橋、復元される

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たしか2010年ぐらいに完成するはずだった、橋と水路。

ようやく、出来たようです☆

これで、江戸時代の人が出島へ行く気分を存分に味わえます♪

嗚呼、海軍伝習所ごっこしに、長崎へ行きたいわ~~~~~♪




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by aroe-happyq | 2017-02-28 14:28 | 長崎伝習所系 | Comments(5)

アニメの鬼平を見てみた

忙しくて、1話から録画だけしていた、アニメの鬼平をやっとこさ、再生してみました。
(テレビ東京の深夜2時ぐらいの放映って、オンタイムでみるためのものとは思えない……)

ビジュアルはすでに確認していたので、平蔵さんが御先手組頭にもかかわらず、
月代にせず、総髪&チリチリ前髪というあたりは最初から諦めてみてみたのですが。

なんか、動きの少ないアニメだこと……(汗)。

女性キャラが、ほぼ100%巨乳。小袖と巨乳は似合わない。

平蔵さんが、大刀を振り上げたら、後ろにひっくり返りそうなほど、躰が華奢すぎる(これで敵に勝てるのか!?)。

江戸の町がゴーストタウンかってぐらい、人が少ない。道に人が歩いていない。
(当時、世界一の人口密度の大都市と思えない過疎化のお江戸)

最新の尖ったアニメにしたいのか、江戸情緒を出したムードある時代モノアニメにしたいのか、
どっちつかずで微妙。

……というわけで、せっかく平蔵の声がかっこいいのに、予想以上に残念感の漂うアニメでした。

3話まで、頑張ってみてみたのですが、うーん、なんか改善点が見いだせず、
録画した分、削除しちゃいました(汗)。

やっぱり、この鬼平見るなら、BSとかCSで放送中の吉右衛門丈のドラマのほうを、みたいなーって感じ。



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by aroe-happyq | 2017-02-14 12:00 | ほんの世間話 | Comments(0)

「漂流ものがたり」公式サイト→こちら

写真撮ってきたのですが、新しいPCにしてからいろいろ不便で、取り込むシステムを構築し次第、
順次アップしていきまーす!(忘れたらすいませんっっ)

日本の漁師さん、たまに武家の人(昔は遣唐使もいたっけ)は四方を海に囲まれているので、
天気の具合で遠くへ流されてしまうリスクが大きいのですが、
流されて、どこの国へ辿り着くかで、生死にかかわる運みたいなものが問われることを、
今回の企画展でよくよく思い知りましてございます(汗)。
運否天賦って言葉が深く胸に突き刺さりました……。

まず、韃靼(のちに清国をつくる女真族系の国ですね。今の北朝鮮あたり?)はいけません。
現地の人がやっとこ上陸した漂流者を殺害したりします。
それに比べて、今の台湾や東南アジアは、今回の記録では、たいへん漂流民を厚遇してくれ、
日本へ帰国できた割合が多いようです(遣唐使の時代には、殺されたりすることもあったような記憶が)。

これとは別に無人島に辿り着いてしまうというケースもなかなか厳しいな……と、
展示をみながら、自分ならどれだと助かる可能性があるか、そんな切実な気持ちになってしまいました。

展示では、逆に外国人が日本へ漂着してしまうケースも紹介しておりました。
戦国時代には、西洋人の漂流船を襲って、金品を奪っていた日本人も、江戸時代になると
人道的に対応しており、ホッとします。やはり平和な世の中がいかに大切かを、
こんなところでしみじみ感じてしまいました。

そして、「北槎聞略」!!
大黒屋光太夫の記録です。今回の展示の目玉はこれではないかと!
ロシアから戻った大黒屋光太夫が、幸せな晩年を過ごした旨、
10年前に拙ブログで紹介しましたが、それがこのたびの企画展でもしっかり紹介されていて、
すごく嬉しかったです。
昔の小説のイメージ(映画にもなったしね)はなかなか消えないけど、
これからもコツコツとこうして本当の姿が史料とともに紹介されていくことを願うばかりです。
(うちのブログも、これからも頑張ります!)

御家人&旗本展のような異様なテンションではないものの、
今回の展示も、とても素敵でした。
図録はありませんが、フラッシュ禁止ながらも、撮影がOKなので、
カメラ持参でいらっしゃることをお勧めいたします!

ポケモンGOのトレーナーさんは、北の丸公園や皇居東御苑への散歩もあわせておすすめです。
公文書館周辺は、けっこうレア系ちゃんが出現しますヨ!




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by aroe-happyq | 2017-02-12 19:48 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

国語ってのが気になりますが、王家衛の会社・ジェットトーン(澤東)が25周年回顧サイトの「上」を
アップしているのをみつけました。

ジェット・トーン25周年 回顧 (上)サイト→こちら

繁体じゃないのがムッとしておりますが、画像や動画もあるので、
なんだなんだいって楽しめちゃいました。

昨年、香港で回顧本を出して、素敵なスナップがたくさんでしたが、
こちらのサイトでも、(下)が楽しみです♪

それにしても、「東成西就」の頃、俳優さんたち、若いなぁぁぁぁぁ~~~~~~~っっ

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by aroe-happyq | 2017-02-03 14:37 | 香港&アジア映画 | Comments(0)