東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

朝日デジタルニュース→こちら

 江戸時代に吉原遊郭の花魁(おいらん)が着飾って練り歩いた様子を再現する「江戸吉原おいらん道中」が
4月8日(雨天時は9日)、
東京都台東区浅草の一葉桜・小松橋通り一帯で開かれる。
浅草観音うら一葉桜まつり」のメインイベント。
華やかな衣装をまとって花魁に扮した地元保存会のメンバーが高げたをはいて、
独特の歩き方「外八文字」で練り歩く。
午後1時からと午後2時45分から各30分間。

朝日デジタルは見られなくなる可能性があるので、ちょいとコピペしておきます。

ちょうど桜も満開の頃です!

ただでさえ混雑する浅草がたいへんなことになりそう~~~~~~~ですが、
向島の花見のついでに行けたら、行ってみたいですわ♡





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# by aroe-happyq | 2017-03-20 19:45 | 江戸東京あれこれ | Comments(2)
最近、チェックしていなくて、たまたま見たら、やはりすごい記事があった、
歴史REALの氏家幹人氏の「続・幕臣伝説」のひとつより。

第25回幕臣旗本の“薩摩ショック”→こちら

詳しくは、↑の実際の記事を見ていただくとして、
江戸と薩摩は外国なのか!?ぐらいの、カルチャーギャップに驚きました。

もちろん、わたしは酒井殿のなすった行動に賛成です。
自分が酒井殿でも、同じように助けようとしたことでしょう。

でも結果はまさに、「武士道残酷物語」。
しかも、昭和の創作じゃなくて、リアルなやつ!(笑)。

何て、気の毒なのだ~~~~~~~っ

めぐまれた都会人である旗本にとって、薩摩藩の極端に武闘的で融通のきかない気風は、
粗野で非常識と感じられたに違いない。
もちろん戦えば薩摩の方が強いに決まっている。
都会人は総じて享楽的で柔弱で、武士ではあっても、戦士には向いていないからだ。
しかしその分、現代のわれわれ、とりわけ私のような柔弱男子には親しみ深い。
勇猛でヒトゴロシに長けた薩摩藩の男たちより、
臆病で優柔不断な幕府旗本の方がずっと好ましいのである。

まったく同意見!以上です!!(笑)

(そして明治以降、ここにもうひとつ長州という厄介なのが加わって、無茶な舵取りで近代日本を
世界の嫌われ者の、粗野でダサイ国にしていくわけだな (T-T))


さて、この酒井隠岐守って、あの幕末の隠岐守さんのお父さんでしょうか?
酒井隠岐守腰元さ~~~~ん、教えて~~~~っっ >私信



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# by aroe-happyq | 2017-03-13 10:35 | 広く幕末ネタ | Comments(4)

6年です。


東京人にとっては、3月10日の下町の大空襲の日という、とても大きな日があって、
その翌日には、もっと大きな出来事のあった日が続きます。

とくに今年は、「この世界の片隅に」を先月にみたばかりで、
あらためてあの時代について、経験していない世代なりに、じんわりと考えることが多く、
前日に、すごく鮮明な大空襲時の東京の空撮写真とか公開されちゃったりしてね、
やるせない気持ちで3月10日を迎えました。

そして、11日となりました。

この1年、何が腹立たしいって、横浜や東京の千代田区の中学で起きた、
福島からの避難者へのいじめ(なんて可愛いレベルでなく、恐喝じゃね?の犯罪レベルだけど)であります。
横浜は県外だからさておき、千代田区てあーた。もうがっかりですよ。
東京で、ホンモノのセレブのいる区こそ、千代田区ですから、てっきりしっかりと教養のある人が住んでいると
信じ切っていた、同じ東京人であります。それが、どーだい、どーだい!?

そもそも、横浜だ、東京だって、どっちも東京電力管内というのが、なにより恥ずかしい。
もう一度確認いたしますと、福島は東北電力管内でして、福島第一で発電していた電気はすべて、
関東甲信越の東電管内の人たちが消費していたわけです。
その東電管内で、こんないじめが起きていたなんて、いやもう、腹立たしくも、恥ずかしい。
ずっとお世話になってきたわけですよ、福島の土地で、発電して、それを送ってもらって。
(この件は、3.11までは知らなくても、その後、かなり報道されていたはずですから)
少しは感謝の気持ちがあっても、よさそうなもの。
その発電所で起きた事故で傷ついている同級生へ、なぜ優しい言葉がかけられないのだろうか……。
それ以前に、転校生をいじめる構造が理解できないワタクシなので、
(都会の超小規模小学校で育ったので、転校生はまさに激ウエルカムだったのです)
まったくもって今回のいじめの件は、ぜんぜん意味がわからないのでありました。

鎮魂の日に不似合いな、怒り記事で相済みません。

少し前ですが、その超小規模小学校の同窓会があったのですが、7年ぶりだったのです。
震災の前年以来かー、という話から、やはり「あの日、どうしてた?」となります。
飲食店を営んでいる友人は、とにかく大きな揺れのなかで、火の始末に心がけ、
ちょっとだけヤケドをしたとか。
ものすごい大地震ではなかったゆえに、ガスが揺れで停止しなかったので、無茶したそうな。
そこまで必死になったのは、火事を出してはならぬ!、と小学校でくどいほど、
防災訓練で言われたおかげだそうです。
(当時、定年間近の先生なんて、防災頭巾を、よく防空頭巾と言い間違えていたっけ(笑))
やはり、訓練は大事です。

あと、10分弱で、地震の発生時刻です。
わたしは、今年も、手を合わせたいと思います。



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# by aroe-happyq | 2017-03-11 14:39 | Comments(2)
まずは、番組公式サイト→こちら

NHKの金曜日の楽しみは、ドキュメント72時間だったりするのですが、

なんと、二週間後!!

あの、チョンキンマンション(重慶大厦)の密着ですって~~~~~♪


この建物といえば、Chungking Express (邦題:恋する惑星)!




原題を出してくれる、アメリカ版予告にしてみました(笑)


最近は、どーなっているのか、かつてのカオスっぷりのその後が楽しみです☆

番組は、

3月17日(金曜日) 後10時50分~  でーす!










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# by aroe-happyq | 2017-03-03 18:05 | 香港&アジア映画 | Comments(2)

出島表門橋、復元される

記事はこちら

たしか2010年ぐらいに完成するはずだった、橋と水路。

ようやく、出来たようです☆

これで、江戸時代の人が出島へ行く気分を存分に味わえます♪

嗚呼、海軍伝習所ごっこしに、長崎へ行きたいわ~~~~~♪




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# by aroe-happyq | 2017-02-28 14:28 | 長崎伝習所系 | Comments(5)

アニメの鬼平を見てみた

忙しくて、1話から録画だけしていた、アニメの鬼平をやっとこさ、再生してみました。
(テレビ東京の深夜2時ぐらいの放映って、オンタイムでみるためのものとは思えない……)

ビジュアルはすでに確認していたので、平蔵さんが御先手組頭にもかかわらず、
月代にせず、総髪&チリチリ前髪というあたりは最初から諦めてみてみたのですが。

なんか、動きの少ないアニメだこと……(汗)。

女性キャラが、ほぼ100%巨乳。小袖と巨乳は似合わない。

平蔵さんが、大刀を振り上げたら、後ろにひっくり返りそうなほど、躰が華奢すぎる(これで敵に勝てるのか!?)。

江戸の町がゴーストタウンかってぐらい、人が少ない。道に人が歩いていない。
(当時、世界一の人口密度の大都市と思えない過疎化のお江戸)

最新の尖ったアニメにしたいのか、江戸情緒を出したムードある時代モノアニメにしたいのか、
どっちつかずで微妙。

……というわけで、せっかく平蔵の声がかっこいいのに、予想以上に残念感の漂うアニメでした。

3話まで、頑張ってみてみたのですが、うーん、なんか改善点が見いだせず、
録画した分、削除しちゃいました(汗)。

やっぱり、この鬼平見るなら、BSとかCSで放送中の吉右衛門丈のドラマのほうを、みたいなーって感じ。



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# by aroe-happyq | 2017-02-14 12:00 | ほんの世間話 | Comments(0)
「漂流ものがたり」公式サイト→こちら

写真撮ってきたのですが、新しいPCにしてからいろいろ不便で、取り込むシステムを構築し次第、
順次アップしていきまーす!(忘れたらすいませんっっ)

日本の漁師さん、たまに武家の人(昔は遣唐使もいたっけ)は四方を海に囲まれているので、
天気の具合で遠くへ流されてしまうリスクが大きいのですが、
流されて、どこの国へ辿り着くかで、生死にかかわる運みたいなものが問われることを、
今回の企画展でよくよく思い知りましてございます(汗)。
運否天賦って言葉が深く胸に突き刺さりました……。

まず、韃靼(のちに清国をつくる女真族系の国ですね。今の北朝鮮あたり?)はいけません。
現地の人がやっとこ上陸した漂流者を殺害したりします。
それに比べて、今の台湾や東南アジアは、今回の記録では、たいへん漂流民を厚遇してくれ、
日本へ帰国できた割合が多いようです(遣唐使の時代には、殺されたりすることもあったような記憶が)。

これとは別に無人島に辿り着いてしまうというケースもなかなか厳しいな……と、
展示をみながら、自分ならどれだと助かる可能性があるか、そんな切実な気持ちになってしまいました。

展示では、逆に外国人が日本へ漂着してしまうケースも紹介しておりました。
戦国時代には、西洋人の漂流船を襲って、金品を奪っていた日本人も、江戸時代になると
人道的に対応しており、ホッとします。やはり平和な世の中がいかに大切かを、
こんなところでしみじみ感じてしまいました。

そして、「北槎聞略」!!
大黒屋光太夫の記録です。今回の展示の目玉はこれではないかと!
ロシアから戻った大黒屋光太夫が、幸せな晩年を過ごした旨、
10年前に拙ブログで紹介しましたが、それがこのたびの企画展でもしっかり紹介されていて、
すごく嬉しかったです。
昔の小説のイメージ(映画にもなったしね)はなかなか消えないけど、
これからもコツコツとこうして本当の姿が史料とともに紹介されていくことを願うばかりです。
(うちのブログも、これからも頑張ります!)

御家人&旗本展のような異様なテンションではないものの、
今回の展示も、とても素敵でした。
図録はありませんが、フラッシュ禁止ながらも、撮影がOKなので、
カメラ持参でいらっしゃることをお勧めいたします!

ポケモンGOのトレーナーさんは、北の丸公園や皇居東御苑への散歩もあわせておすすめです。
公文書館周辺は、けっこうレア系ちゃんが出現しますヨ!




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# by aroe-happyq | 2017-02-12 19:48 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
国語ってのが気になりますが、王家衛の会社・ジェットトーン(澤東)が25周年回顧サイトの「上」を
アップしているのをみつけました。

ジェット・トーン25周年 回顧 (上)サイト→こちら

繁体じゃないのがムッとしておりますが、画像や動画もあるので、
なんだなんだいって楽しめちゃいました。

昨年、香港で回顧本を出して、素敵なスナップがたくさんでしたが、
こちらのサイトでも、(下)が楽しみです♪

それにしても、「東成西就」の頃、俳優さんたち、若いなぁぁぁぁぁ~~~~~~~っっ

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# by aroe-happyq | 2017-02-03 14:37 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
NHK大河ドラマ『真田丸』公式サイト→こちら ※2月1日以降はもうあかないです(号泣)


『直虎』の登場人物たちがほぼ99%、凡人なので(義元もね!)、
なんかもう、今年の大河を見る度にですね、非凡だった真田家が懐かしく思い出され、泣きそうになります。

ふと、考えたのですが今年の大河って、フィクションを入れないと、駿河、三河、遠江の三国しか
出てこなさそう???(大丈夫ですよね、三河は出てきますよね??(汗))
かなりの局地大河?????
……ま、いいけどさ。

真田丸のHPも、ついに消えていくと思うと、なんかもうロスだらけですよ~~~~~。

と、久々に更新したのに、愚痴かよ!ですいませんーーーーっっ

先週のEテレのスイッチが、作曲家の服部さんと、小日向さんだったので、
余計に、里心つきまくりでございます。




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# by aroe-happyq | 2017-01-31 10:31 | ほんの世間話 | Comments(2)
ちょうどコメントもいただいたところだし、拙ブログが地味にこつこつ行ってきた、
新徴組についてのPR記事を下記にまとめてみました。

新徴組トリビア →こちら

新徴組の隊服 → こちら

新徴組屯所 → こちら

新徴組がNHKドラマに登場する!??→ こちら


そして、ドラマの前にドキュメンタリーもある!!!(こちらのほうが楽しみ!?)

もう一つの新選組 BSプレミアム
↑もうこのタイトルにイラッときてはいるのだが、知名度の問題で我慢するぞよ

1月12日(木) 午後9時00分

1月14日(土) 午後5時30分(再放送)

新徴組は、江戸の人びとに愛されていましたから!
そのあたりを、しっかり伝えてほしいところです。


スーパープレミアム
「花嵐の剣士~幕末を生きた女剣士・中澤琴~」
1月14日(土)午後9時~

予告をみたのですが、内容はともかく、
ワイヤーアクションがダメ過ぎて、泣きそう(汗)。
(香港映画好きとしては、許容できぬレベルにござる。
ヒロインは飛んでない。吊られているのが見えすぎるのです……)
なぜ剣だけで勝負させないのか。メイサさん、かっこいいのに。

それに2つの番組タイトルに、新徴組の「徴」の字もないけど~~~~~っ

でも、
新徴組の登場するドラマ
があるだけで、
有り難いです。


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# by aroe-happyq | 2017-01-10 18:13 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
公式サイト→こちら

ついに、新作が~~~~~~っ!

信之殿から、解放された途端、大泉氏は何処かへ旅に出てしまわれたようす(笑)。

とはいえ、前回のどうでしょう、アフリカは激つまらなかったので、

今回こそは水曜どうでしょうの伝統に恥じない、面白いものを、期待したいです♡


嗚呼、今年の楽しみが出来てホッとしました~~~~~~~っ






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# by aroe-happyq | 2017-01-08 13:45 | 水曜どうでしょう | Comments(0)
本年2017年は、

いろいろありすぎた慶応3年(1867年)から、150年。

つまりは、大権返上から150年です。

来年の明治維新150年に負けない、

幕末佐幕ファン的にも、賑やかな一年になることを祈っております。



……なんですけど、元旦早々、BSで「江戸開城」番組とかやるみたいですが、
そりゃ来年じゃないの?

それにお願いだから、アーネスト・サトウ役、日本の俳優さんでなくて、

日本語もできるね、の英国人のタレントの方であってほしかった。

なんかもう、着ぐるみ感がいっぱいで、予告で爆笑してしまいましたよ!
(それなのに、サトウが尽力して無血開城に導いたっぽいストーリーなんですけど!?
いやいや、当時の大英帝国人はそんなお人好しじゃありません。
自国の国益ありきじゃなきゃ、動きませんて)

今年なら、「ドキュメント 大権返上」だよね!?
「ドキュメント 王政復古クーデター」でもよくってよ??


とまぁ、元旦冒頭から、ツッコミまくりの、東都アロエですが、

本年もよろしくお願いいたします。





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# by aroe-happyq | 2017-01-01 03:00 | お知らせ | Comments(4)
昨日、「総集編」も無事終了。

ついに「真田丸」とお別れのときが迫っている。

来年の大河がどー考えても、つまらないそうなので、今年の余韻でどれだけ暮していくか(笑)。
(来年のも、半年やったあたりで「実は、男だったのです」と衝撃の告白をするとかって、どう?
なんか、男だった説も出ているみたいだから)

で、この期に及んで、って感じですが、信濃新聞で「真田家の肖像画」いろいろ違っていた問題が勃発!

信濃新聞の記事→こちら

「幸村像」の原画が収められていた箱を確認したところ、「真田源太左衛門信綱侯御画像一心谷蓮華定院」
と墨書されていた。中沢さんは「信繁との接点は見つかっていない」とし、
描かれたのは信綱である可能性が高いとみている。

「昌幸像」の原画は、1987(昭和62)年に表具を新調する前に収めていた箱が存在。
当時は信之の側室玉川氏(右京)の肖像画と一緒に収められていたとみられる。
箱のふたには銘があり、信之を示す「大鋒院殿従五位下伊豆守真田滋野信幸朝臣像」、
左隣に玉川氏を示す「清花院殿平井源亀子像」と記されていた。

つまり、幸村だと思ってたのが、信綱(ドラマだと、おこうさんの父だったっけ?)で、
昌幸パパだとおもっていたら、信之だった、ってことか。

その前に、ちゃんと箱に書いてある文字を読んでこなかったほうが、問題か?
(江戸~昭和までって、けっこうテキトーだよね)

いや、この発表も、あと1年前倒ししてほしかった。
すでにグッズにもなったり、展覧会もさんざやった後じゃないすか……。
そもそも、もう大河ドラマは終わっているし。

しかし、歴史人物の肖像画って、いまやほとんどが「伝」つけないと、って感じになってしまい、
わたしたちの覚えた教科書は、ほぼ今では使えぬというのが、悲しいですね。
真田家でさえ、こんなにまつがっているなんて。

ま、それはさておき。

今年一年、あまり更新できずにすいませんでした~~~。
にもかかわらず、拙ブログを見に来てくださって、ありがとうございます!

来年はもう少し更新できるよう、相勤めまする(笑)。

それでは、皆様、よいお年を!




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# by aroe-happyq | 2016-12-31 13:12 | ほんの世間話 | Comments(2)
本日発売の「ウイングス」2月号の、碧也ぴんくさんの連載「星のとりで」第4回ですが、

いよいよ蝦夷へむけて、開陽が仙台より出航した、その船中で!

箱館脱走連の平均年齢をあげまくりのお二人こと、永井玄番(作品中では尚志)&中島三郎助が登場!

さらに高松凌雲先生も!


詳しい内容はネタバレになるので、これ以上は書きませんが、

とりあえず、嬉しさのあまり、記事にしちゃいました☆

やっほーーーー♡



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# by aroe-happyq | 2016-12-28 13:50 | ほんの世間話 | Comments(2)
正式には、
平成28年度 第71回 文化庁芸術祭賞 テレビ・ドラマ部門・優秀賞

ですが、おめでとう~~~~~!!!


今年はNHKドラマが当たり年で、「ちかえもん」「真田丸」「漱石の妻」など、
たくさん楽しませてもらいましたが、
今年のはじめのドラマといえば、「ちかえもん」でした!

本当にいいドラマでした。

また、こういう素晴らしい時代劇、よろしくお願いいたします☆



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# by aroe-happyq | 2016-12-28 09:42 | Comments(0)
真田丸ロスまっただ中ですが、昨日はスマスマが終わりました。
日本のTV番組で、海外の豪華ゲストがやってくる、
最後のエンターテイメント番組が終わってしまい、
今後、どこの番組が代わりをするのか、ちょっと心配です。

それはさておき、
今年1年、こんなにSMAPについて考えた年はありませんでした。

特にファンというわけではないし、ライヴにも行ったことないけど、
20年以上も、TVのなかとか、「いいとも」あった頃は、
時折新宿の街角で実物をお見かけしてきたので、
(アルタ裏で、中居君のファンの皆さんの整然とした「出待ち」に遭遇したことがあって、
もう宝塚ファン以上の見事なもので、ファンの方々にも、すんごい敬服したのを覚えています)
その存在が、まるで遠い親戚のような、ごく当たり前に有り続けてきたせいか、
消えてしまうのが、本当に寂しいと、失う段になってはじめて感じてしまいました。

そりゃ、ものすごく歌がうまいとか、ダンスすごいとかじゃないけど、
パフォーマーとしてザ・プロ集団だし、
アイドルって、もっとよそよそしい存在だったのに、
SMAPはとても身近に、ぐっと距離を寄せてきてくれた。
それでいて、礼儀正しく、社会人らしい振る舞いのできる、
初めてのクレバーなアイドルではなかったかと。
(J事務所の、今でも大御所として君臨しているアイドルなんて、
かつて海外でえばりくさって、未熟な大人ぶりを発揮したし(笑))
SMAPは、それまでも、それからこれからも、出てこないタイプの、
「国民的アイドル」という名にふさわしい、格別なアイドルグループだったと思います。
日本津々浦々、老若男女がグループ全員の個人名まで知っている、
希有なタレントさんたちです。
(うちの老父なんか、SMAPのメンバーの名前しかアイドルの名前は知らないし(笑)。
ほかのは覚える気がないみたい)

ただ、もうじき結成30年?という長すぎる活動期間で、彼らだって疲れているだろうし、
いつかは解散するだろうな、と思っていたわけですよ。
だって、ずーーーっと第一線でアイドルしていると、プライベートは二の次になるし、
彼らにも人生があり、人間らしい生活を送る権利もある。

だから、一生SMAPをやってくれ、なんてそんな残酷なことはいいません。
ただ、もっと違った結末であってほしかった。
5人仲良く、「解散しまーす♪」って明るい会見ができるような、円満なお別れで、
フジテレビあたりで、27時間TVで解散生特番みたいのを組んだりして、
楽しく昔の映像を見ながらとか、それこそ紅白ではトリをつとめて、
涙のなかにも、明るさのある、そうした「ご苦労様♡」と
たくさんの人びとからのねぎらいのなかでの最後。そういう解散というものが、
こんなに長く国民的アイドルをつとめてきた彼らには当然の権利として、
用意されるべきだと、漠然と考えていたのですが、
現実は、まったく正反対で、なんとも後味の悪い、彼らにふさわしくない、
何かを飲み込んだままの、もやもやした、ラストになってしまいました。

昨年のクリスマスのさんまさんとの番組がなんか変?だった……ので、
解散騒動は1年もの長きにわたって、くすぶり続けてきたのです。
本人たちはどれほど、苦悩したことでしょう。
詳しい事情はわかりませんが、どーみても、SMAPのわがままから出ているものではないし、
ドロドロした事務所内の大人の事情に、彼らは巻き込まれてしまったに過ぎないわけで、
最大の被害者こそ、彼らです。
メンバーの誰が裏切ったとか、しきりにメンバー内に戦犯をつくろうとしてたけど、
もし内部に亀裂が生じたとしても、それも大人の事情の果てであって、
彼らのせいではないでしょう。
SMAPは誰一人、悪くないし、仕事が減って、
魂をこめてつくりあげただろう、記念ライブも消滅して、
ただ、ただ気の毒です。
この点でいえば、ファンの方々も、本当に気の毒。
こんなお別れって、ないよなあぁぁぁ。

所属タレントを、しかも、国民的アイドルですよ?事務所の稼ぎ頭でしょ?
……最大級の功労者なのに、
このようにぞんざいに扱うJ事務所の姿勢はどうなんだ!?って感じです。

たしかにほかに凄い人気の所属グループさんはいるわけですが、
でも、どうあがいても、SMAP以上にはなれないでしょう(断言)。
(なぜかというと、90年代という、バラエティ良し、ドラマ良し、歌番組も頑張っていた、
TVの最後の黄金期に大活躍していたSMAPの知名度を、衰退をはじめた今のTVをどう使っても、
もはや越えられないからです)
これからの環境下では、アイドルはせいぜい、ファンクラブを充実させて、
ドームツアーで稼いで食ってくしかない。

だからこそ、ここまで知名度あるSMAPをもっと大切にしていく作戦をとるべきなのに、
なんだかJ事務所は、ホント馬鹿やっちゃったなーと、素人でも思います(笑)。

もともとJ事務所、なんか闇があって、好きじゃないし、微妙な噂も絶えないけど、
これからはもっと、世間の厳しい目にさらされていくでしょうネ。
ただ、SMAP以外の所属タレントさんにも罪はないので、
そのあたりは分けて考えないといけませんけれど。

とにかく、まったく納得できない、お別れです。
でも、ありがとう、と言いたい。

さまざまな震災に寄り添い、昨日の最終回でも、なお新たな録画による、
義援金のお知らせを用意していました。
その彼らの心意気は、いつまでも忘れません。

これからは個々の活動になりますが、どうか頑張ってほしい。
まるで遠い親戚みたく、いままでどおり応援していきます!
(とりあえず、最後のベスト盤CD、買っちゃいました☆)



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# by aroe-happyq | 2016-12-27 18:26 | ほんの世間話 | Comments(2)


昨日、UPされた新曲だそうです。

どうやら、仏教の歌らしいですね!


フェイさんの情報は、フェイさんのフェイスブックが便利かも☆→こちら

コンサートを行ったり、VOGUEに登場したりするらしいですネ!



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# by aroe-happyq | 2016-12-22 19:23 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
昨日、直虎の予告をようやくみましたが、うわーー、なんだ三角関係とかで引っ張るの!?
戦国大河で恋愛ネタメインは、辛いものがあります(幕末もだけどね)……。
やばいな、「江」並みにつまらない戦国大河なのかも??
(真田丸の次にこれは。きついっすねぇぇぇぇ)

毎回、真田丸ロスを叫ぶ記事ばかりではあれなので、
今回はちょっと歴史に絡ませたファンタジーなお話を。

前から近世の琉球史が好きで(とくに外交面)、ちょこちょこ本を読んでいるのですが、
『目からウロコの琉球・沖縄史』(上里隆史著:ボーダーインク)にこんな話が載っています。

平戸のイギリス商館長リチャード・コックスは日記に「秀頼は大坂から落ち延びて、生きていると人びとが噂している」
と記録しています。コックスは作り話だと一笑で終えていますが、
徳川家はけっこう真面目に気にしていて、琉球に秀頼がいるのではないかと疑っていたようです。
徳川が台湾攻略のために、大坂夏の陣一年後に、軍船を派遣しますが、その真の目的は
琉球で秀頼を探索するためだと、人びとの噂になったとも。

1614年、ウイリアム・アダムス(三浦按針)は、シャムへ貿易に行く途中、
琉球に寄港した際、大坂から落ち延びてきた「位の高い人物」が首里に来たことを聞いています。

この当時、戦国の世から元和偃武といわれる平和の世へ移行中の日本からは、
10万人ともいえる、移住者が東南アジアへ渡っていたそうです。
豊臣方として戦っていた人たちが、傭兵として東南アジアへ多く渡ったとも言われています。

で、この「位の高い人物」が豊臣秀頼だとする説があるそうです。
(「豊臣秀頼琉球潜伏説」田中健夫『東アジア通交圏と国際認識』)

よく、豊臣方が薩摩に逃れた話はありますが、琉球のほうがさらに安全です。
それに当時の琉球は1609年に島津侵攻により、占領下にあり、
島津さえかくまう気があるなら、秀頼も真田信繁なども、じゃんじゃん琉球にかくまえてしまえます。
 
とはいえ、たとえかくまわれていたとしても、
頭のなかには、秀頼が那覇の海辺で、三線(さんしん)持って、「海の声」を唄っている図しか浮かばない(笑)。
……なんて、想像力が貧困なのかしらっっ。



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# by aroe-happyq | 2016-12-22 11:51 | お知らせ | Comments(0)
来週もあるような、気がしちゃってね~~~~っ(涙)

「完」て出ているけどね~~~~~~っっ


まだ、終わった実感が湧かないんですよねぇぇぇ


でも、なんかもう、最後の最後まで、本当に面白い大河でした!

中だるみとか、一切なく、ひたすら、壮大な航海は続き、そしていずこかの岸に辿り着きました。

冒頭、信之(お忍びでの大坂旅なのに)が、本多正信と相部屋になっちゃって、ハラハラですよ!

昨年からPR活動してきた、ダメ田十勇士さんたちが、大河に登場して、なんかおめでとう!でした♪

そして、大坂夏の陣がどういう戦いだったのか、今回はじめてよくわかりました。

まず、徳川軍のMVPは、大坂城の個人的に秀吉を恨んでいた台所のおっちゃんです!!!

この人の活躍なくして、家康は勝てませんでした(爆)。

家康といえば、幸村に攻められて、切腹しちゃおうかなとまで追い詰められた話は知っていたのですが、
今回の内野家康さんは、もうこういうシーンが超キュートで、家臣たちが担いでもっていっちゃう感じとかも
本当に素敵な家康でした。
信長や秀吉は相変わらず好きではないけど、この一年で、家康だけは好きになりました(笑)。

秀忠も、家康パパを助けることができて「遅い!」と言われながらも、いままでの様々なリベンジができたと思います。
(父譲りの逃げっぷりも、ナイスです!)

そして、豊臣方ですが。
台所のおっちゃんに乱されまくる、秀頼の心でしたが、やっぱりこの子には、大将としての資質が足りない。
あれだけ尽くしてくれている、幸村さんを最後まで信じきれない、それがもうアウトでしたね。
(大将というのは、部下を信じる信念みたいなものが、決断力ととに大切な資質です)

途中までは、マジで豊臣勢が勝てるんじゃないかと思ってたので、ぽろぽろと崩れ落ちていく、
勝利への階段が、せつなく、哀しかった。

幸村もですね、家康を目の前にして、せっかくでかいハジキもっているんだから、脳天ぶち抜かないとね。
どこか躊躇があったような(それは台所のおっちゃんにトドメを刺さなかったのも込みで)、甘さが抜けないのねと。

しかし、今回の大河では、石田三成もそうですが、大野治長の株が急上昇ではありませんか!
かっこよかった!最終回まで。いままでの大河の、卑怯で偏屈なイメージとは正反対で。

大坂城も、茶々と秀頼の死まで描かないのも、なんだか余韻を残していて(だから終わった気がしないというのもある)、
みんなまだどこかで生きているような、そういう錯覚に陥ったままです。
(きりちゃんも、なんか生き延びていそうなんですよね)

このドラマ、最初から最後まで、誰一人キャラがないがしろにされず、大事にされた、素晴らしい大河でした☆

ラスト、信之は正信から、守成にいきる領主の心得を教わり、戦国の終焉後を生きていく覚悟をつけていく。
93まで生きて、松代藩の基を築く、信之の新たな戦いがはじまるのよねっっ。

…………ただね、うちのブログへお越しの皆様は、ここから先に出たナレーション&テロップをみて、
「おいおい、それは違うだろ!」と思われた方も多いのでは?

はい、拙ブログの見解としては、

徳川幕府を崩壊させるきっかけをつくったのは、象山先生ではなく、

強いて挙げるなら、水戸斉昭とか、ペリーとか、

ほかにヤバイ人はたっくさんいますのよ!

と、述べさせていただとうございます。

戦国大河の最終回のラストで、よもや幕末問題で、クレームというのも、不思議な話ですが、

くどいようですが、象山先生ではありません。

ということを、言わせていただきたく存じます(笑)。

「組!」の象山先生、口は悪いけど、良い人だったじゃありませんか~~~。
日本のため、徳川のために、憂う余りの毒舌です(ま、自信家さんで傍若無人だからというのもある)。
弟子は、吉田松陰だったけど……。

てか、真田さんだったら、真田幸貫だったでしたか、老中になった人。←養子だけど。
そっちのほうが、問題ではありませんか?(天保の頃だけどね)

徳川に一矢報いるどころか、真田さんは老中家ですよ!体制側なんですよ!
そこまで食い込んだのは凄いでしょ!ということをお伝えしたいと思います。
(老中やった家はね、ピーひゃらぴーの京軍に恭順するとき、土下座させられたケースが多いけど、
真田家は大丈夫だったのかしら??)

……と、話は戻しまして。

まだ終わった実感湧かないので、総括できないし、また後日に記事書きます!(笑)


真田丸、一年間、本当にありがとう!

なんでもいいからスピンオフやってくれーーーーー!
【追記】
なぜ象山なのか、問題ですが、要するに、「組!」へのつながりとして
象山先生のお名前を出したかったのと、意外にも象山が松代の人と知られていないために
あえて出した、とのことです。(時代考証の丸島先生のツイート談)。→こちら
なので、崩壊うんぬんは二の次らしいです。


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# by aroe-happyq | 2016-12-19 10:01 | ほんの世間話 | Comments(2)


〈你在終點等我〉 

9月に配信されていたらしいのですが、気づいたのは先月でした(汗)。

それに、MVまで作るのは、近年では珍しいので、嬉しいですね!!!

アルバム出してくれないかな~~~~~~っっ。








こちらは最新作映画の主題歌ですね!

まさか、トニーさん、歌うなんて!!!!久々すぎて!!(「花様年華」の頃に出したCD以来かしら???)

50代ですが、まろやかなお声です☆

ただ、この映画の役柄って、金城さんもですが、20年前と変わらないといいますか、
つまり、もっと若いキャストでもよかったんじゃねー?って感じが否めない。
(トニーさんはもちろん、金城さんも、もうお若くございません)

女優陣が若いだけに、なんかギャップが……。

とかいちゃもんつけながらも、久々の歌声に、感動しているのですが♡



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# by aroe-happyq | 2016-12-15 17:37 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
毎回だとうざいと自主規制してきた、真田丸絶叫的感想(中身はなし!)も、じき終わるとは……。

それにしても、49話「前夜」は、もうてんこ盛りすぎて、熱かった!
(そのほとんどがこれまで張ってきた伏線回収という、もう見事としかいえない、三谷脚本)

ただ、ひとつだけわからないのは、信之に対する、「そのようなお身体で」とか「必ず生きて帰ってくださいませ」とか
いう、まるでもうじき死んじゃうっぽい台詞集ですが、…………でも、この人。なんだかんだいって、93歳まで生きる、
とてつもない長い人生なんで。それをほとんどの視聴者は知っているだろうに、なぜ病弱ネタで引っ張る?(笑)。
(どうでしょう藩士としては、大坂へ旅立つ信之には、稲からサイコロを、おこうに行き先板を渡して欲しかった(爆))

ただ、信之に関しては室賀ジュニアに、「黙れ!小童」返しができたのは、望外の慶びかと♪

そして、今までそんなにカッコ良いところがなかった、伊達政宗さん。
来ましたね!幸村との戦場でのやりとり、ゾクゾクするぐらい、カッコ良かったです。
ある意味、もしこのシーンがなかったら、ホント、今年の大河での政宗さんは「ずんだ」さんで終わると思っていたのね。

…………でも、幸村の妻子を預かるシーンになって、

やっぱり、「ずんだ政宗」だった(笑)。

子供用に小さくしたずんだを、幸村の子らに、いきなり饗した~~~~~っ
ずんだ餅食べられないと、仙台行けない感じ?なんか儀式なの?逆踏み絵なの???
幸村の次男大八くんが、拒否ると、微笑みながらも、政宗は「大八~」とそれ以外の言葉に出さなくても「喰いなさい」って(汗)。
すんごい圧力かけてくるのだ~~~~~。
幸村の妻子を家康にナイショでかくまう、その男気はさすがだけどね!

そして大坂城の台所のおっちゃんが、まさかの徳川方のスパイ!!!!というのも、素敵でした。
誰一人、登場人物を粗略に扱わない、三谷さんであります。
(昨今のちゃらついた大河の脚本家さん、ぜひとも見習っていただきたい!!)

そしてね~~~、信尹おじさまが登場すると、感動シーンが多いように思うのですが、
今回も、信之を連れて、幸村に会いに行くのだけど、
真田家裏方で、裏切りやら汚い仕事を沢山務めてきた信尹だからこその、甥への思いのこもった言葉が毎回、素晴らしい。
今回は、酒を酌み交わしたいという弟に、背をむけて去って行く信之の姿にも、泣いちゃいました。
それを見守っている信尹も含めて。

後藤又兵衛ほか、大坂方の面々が次々にあの世へ行き始めてしまい、戸惑うばかりですが(つまり終わりが近いわけで)、
そんななか、ついに、とうとう、幸村とゆーか、信繁が大人になり(もう4×歳だけど)、
自称「モテています」で、女心を100%解せなかった、残念な男のこの主人公が、
きりの魅力に気がついた。遅い、遅すぎる!!!が、まぁ仕方がない。
しかし、ようやく結ばれても、「ベルばら」のオスカルとアンドレじゃないけど、決戦前夜だから!
もう二人でいられる時間、ないかもしれないのに~~~~。
もーすこし早く、気づいてくれ、信繁くん。
でも、きりちゃんが、このまま信繁の良き相棒で、「スーパー侍女」のままで終わらなくてよかった。

……大河ドラマで、こんなに待たされたヒロインって、いるのだろうか!?(笑)。

とにかく、めでたい!よかった!!


さ~~~~~~~~~て。
次回がもう、最終回ですよ。
振り返るにはちと早いが、
この「真田丸」は久々に、最新研究と、フィクションが見事に融合し、なおかつ登場人物が生き生きした、素晴らしき大河でした。

やはり、大河ドラマを書くうえで、脚本家の史学スキルは重要であることを、まざまざと感じさせてくれた1年。
(この真田丸の場合、主人公の堺さんのスキルも、実はすごくていらっしゃるんですよね!)

現代ドラマでどれほどヒットを飛ばす手練れだからといって、いい大河ドラマはできません。
適当なホームドラマに落ち着いて、終わりです。
もう、そんな大河ドラマはいやだ。真田丸見ちゃったら、もう耐えられない~~~~っ。

大河ドラマとして扱うからこそ、古文書が出てきたり、研究が進むってこと、かなりあるあるですよね。
今回、真田家は幸福だと思いました。
かつて、池波正太郎さんに素晴らしい小説にされ、今また新たに、池波さん以降にわかったことを元に三谷さんに編まれるドラマに。
日本史で、こんなに恵まれた一族いませんよね(笑)。

次に、お見事!と思える、大河ドラマと出会うのに、何年待てばいいのでしょうか?
正直、「新選組!」から12年待ちました。
また12年後????
おい、他に誰か、三谷さんに匹敵する大河脚本家はいねーのかい!
(ちなみに、宮藤官九郎さんは歴史苦手ということで、除外させていただいております)

ところで、そんな三谷脚本や真田丸のスタッフの熱意に驚くばかりだったという、時代考証の丸島さんの
インタビューが面白いので、紹介しておきます!

「『幸村』ではなく『信繁』制作陣の本気感じた」=時代考証・丸島和洋さんに聞く(上)→こちら

※この記事は、3回ありますので、最後までお見逃しなく!

【追記】
最終回前にになって、公式サイトを中心に、真田丸主要キャストの珠玉インタビューがたくさん出回っておりますが、
内野さんのインタビューで、おっしゃっていたのですが、

家康が最終回で、「年がいもなく逃げる」「ことのほか健脚である」らしいです(笑)。

(まさか、70歳のじーさまが、悪夢の伊賀越え再現なのか!? やっぱり家康をただのヒール役で終わらせるつもりはないのね、三谷さんっっ)




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# by aroe-happyq | 2016-12-12 14:08 | ほんの世間話 | Comments(6)
46話!懐かしい人がたくさん出てきて(≧∀≦)嬉しい回でした☆

とくに叔父上、信尹さま~~~~っ

そっか、いつのまにか、また徳川家にいたのねーーーー!

でもね、かつて「俺のようになるな」って言っておいた、甥の成長を見届けつつ、
「読まんでいい」って、もうもう~~~~っっ、格好良すぎますぞ!!!!!!

格好いいといえば、本当にワル~~~~い、じいさまの家康公(←褒めています!)。
片桐さんはいつになったら、家康に騙されなくなるんでしょうねぇぇぇぇ。
でも、家康も、老い先短いので、焦っているのですよね。そー思ってみると、ただのワルでもないんだけどネ053.gif

それにしても、お初さま。
姉である〈落城クイーン〉こと茶々さんの心の闇を適確に語っていて、さすが!妹!!!と思いました。
(茶々さんには常に「落城」の運命がつきまとっていて、不幸な女性だと思っていましたが、その先まで……言い当てていました)

しかし幸村の茶々さんへの見事な調略が成功したのに、一発の大砲玉がすべてを台無しに(涙)。

玉といえば……、せっかく出浦再登場で、信之もカッコ良く、わがままをしに出掛けようとしたのに!!!
出浦さんがなんか投げたなーと、そして「うわー」という声が聞こえて、「止めるために、怪我ぐらい負わせちゃった?」
と「さすがー出浦~~~~!ワイルド~~」と思っていたらですよ、なんかネバネバベトベト玉だった!
(怪我はさせないけど、引き止める方法を、考えたらああいう作戦になったのだな……)

嗚呼~~~、大泉信之さんは最後まで、かっこおかしいキャラのままで、三谷さんは書くつもりなのね~~~~~(涙)。
いや、日曜8時に真田丸をみて、9時から東京MXで「水曜どうでしょう」をみているわたくしです。
文句はありません。ありがとうとさえ、言いたい!
いや、さすがですよ、今年の大河ーーーーっ。
大泉さんの取説をよく読まれていらっしゃる(涙)。

はぁぁぁぁぁぁ、もうじき終わるのね。12月18日が最終回なのね。もう一ヶ月切っているじゃないかーーーーっ

実現は不可能そうとは思いつつも、スピンオフドラマを、再来年の正月あたりに期待しちゃいます。

しかし、誰をスピンオフするのだろうか。

それが問題だ…………。

三谷さんが唯一、コラムで、関ヶ原なくて、と謝っていた俳優さんこと愛之助さん?……大谷物語???それとも、三成物語??
(その顔ぶれは、組!!の主演二人なんだけども)

最後に、もう一度。

12月18日が最終回なのね。もう一ヶ月切っているじゃないかーーーーっ007.gif




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# by aroe-happyq | 2016-11-21 19:13 | ほんの世間話 | Comments(2)
おおおおおお!真田丸終わったら、どーしようかと思っていたけど、2年我慢すれば!

なんだか面白そうな、型破りな大河ドラマと出会えそうです!!!!
(もしかしたら、型破りな朝ドラかもしれませんが(汗))

NHKオンライン→こちら

宮藤官九郎さん、大河は書かないとおっしゃっていたし、私も戦国や幕末などの大河は似合わないと思っていたので、
1964年を軸とした、近現代大河というのは、なかなかナイスアイデアではありませんか♪


おおおーっし、2年我慢、我慢!

……ん?しかし、NHKもこのタイミングで発表って有り? つい最近、西郷どんの発表したばかりなのに。
(そんなに評判が散々だったのか? だとしたら、早く軌道修正して、演者やスタッフに哀しい1年間を過ごさせないであげて!)


3年後の大河ドラマに期待したいと思います☆




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# by aroe-happyq | 2016-11-16 17:16 | ほんの世間話 | Comments(4)
あと7回しかないじゃーーーーーーーーーん!!と始まる前に、叫んでいたわたすです。

そしたら、オープニングがなくて……。

最初の10分は、どこでオープニングになるんだろうと、どきどきしていたら、なくて……。

そのうち、内容に夢中になって、すっかりオープニングを忘れていたら、

「城の名はなんとします?」

「決まっているだろう、……真田丸よ!」

で、そこで「真田丸」のタイトルがどーん!
オープニングならぬ、、エンディングがスタート!!

うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

もう、大河ドラマの最終回並みの感動でした~~~~~~~っ(といいつつ、そこまで感激した最終回の演出は新選組!のラストぐらい)

かっけーーーーーーーーーーっ!!!

途中、いつもは「今週の見所」的チラ見せ映像が、今回はまさかの次週予告!!!!!!!

どこまで、凄いんだーーーーーー!!「真田丸」よ!


……あ。
いきなり、エンディングの話まで、書いちゃいましたが、このままじゃ終わりませんよ。

まず、阿国が再登板に「やったーー!」

そして松のことを、すっかり忘れているのも、ナイス!!!(取るに足らない団員だったら、忘れるって)

それよりも、江戸でこっそり、於通を呼び寄せて、なんか距離を縮めている、兄貴信之さん。
なんだかんだいって、女の扱いがプロ並みなのよね、この人(笑)。
(しかも、口説き文句のかわりに、自分はたいへん苦労の人生でした話という鉄板を持っている!)
その手口は、「パパはニュースキャスター」の主人公(演じるは田村正和)のようです(例えが古くてスイマセン)。

そんな細かいことはさておき、
「おお!そうか」と深く感じ入ったのは、家康の「戦争を知らない世代への喝」。
15年平和だと、こんなにふやけちゃうのかしらーーーーーっっ。
(それじゃ島原の乱なんて、超戦争知らない世代の戦いだったのね。そりゃ苦戦するわーー)
若い兵たちに、仕寄りの付け方をレクチャーする、家康じーさまと手伝う本多じーさまの、瞳がきらきらしていました。
……そしてそれを、うんざりしながらみている秀忠も(笑)。

それはさておき、後藤又兵衛は、真田丸の原案を先に上申していたのに、「真田丸」って命名権もすべて幸村さんにあげちゃう、
その太っ腹が素敵。「後藤真田丸」だろ、とかごねないのが、大人!

だぁーーー、来週以降はあと6回しかないーーーーーーっ

公式サイトでは、秀吉の肩にはねつき陣羽織を、茶々さまがきていらして、秀頼じゃないのね、
でもかっこいいぞーーーと惚れ惚れしながら。

はやく次回が見たいけど、みるとまた1話減ってしまうーーーーっのジレンマをかかえつつ、
叫んでばかりの記事を終わらせていただきます。







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# by aroe-happyq | 2016-11-07 17:25 | ほんの世間話 | Comments(0)
ポケモンgoはじめて、めでたく3ヶ月が過ぎました。

課金なしで、コツコツと歩き続けて、驚くことにまだ飽きていません(笑)。

レベルは23。それほど打ち込んでいないので、こんなものでしょうかネ。ダメトレーナーです。

ただのミーハー心で始めたので、すぐに飽きると思っていたら、最近ますます面白くなってきています。

レベル20までは、散歩や買い物にスマホを持っていき、ポケモン捕獲する、強化したり、ポッポ進化マラソンに終始していたのですが、
10月上旬、10キロ卵から、ラプラスが生まれてくれたおかげで、ジムで勝てるようになりまして、よりゲーム性が増しました。
(スーパーマーケットで買い物後、出口付近で卵が孵りまして、ラプラスがぽんと画面に出てきたときは、
感激のあまりに膝から崩れ落ちそうになりましてございます(爆))

ちなみにそのラプラスの出た卵は、9月に代々木公園そばでゲットしたものです。
代々木公園の坂下に、めちゃ美味いポルトガル式エッグタルトのお店があり、週末にその店まで往復歩くことがあるのですが、
その散歩の途中で、代々木公園そばで新しい卵がやってきた次第。
しかし私はカビゴンとは出会えていません(涙)。

いちおうわたしのルールとしては「ついでにやる。」なので、モンスター捕まえるだけのために外出することはありません。
ただ、ハロウィンイベント中は、ちょっと「ついで」を作ったことが一度だけありました(笑)。

急に必要になった史料本を、江戸博のミュージアムショップに買いに行かなくてはならず、両国に行ったのですが、
その帰り、両国から秋葉原まで、
「ついでに」隅田川と神田川でコイキング狩り(400個のあめちゃんをゲットして、ギャラドスに進化させたくて)
しました。
しかし、それでは飽き足らず、ついつい上野の不忍池まで電車移動してしまいました。
これはもう「ついで」の範疇を越えている!?

……しかし、コイキングやミニリュウの聖地・不忍池は衝撃的なほどの人出で、ちょっと引いてしました。

アンドロイドスマホでは使えない、ポケモン地図アプリを駆使されている、手練れのトレイナーの皆さんが、
水族館のマグロの大群のように、右へ流れていたかと思うと、「あ、ミニリュウ出てる!あと2分だ」と誰かがいうと、
左へざーっと群れが踵を返すといった塩梅。魚群ですよ、魚群!
(ご老体から、親子連れまで、幅広い層が、大群のなかにおられました。このスマホゲーム、マジで凄いわ!としみじみ実感)

わたしめは、ミニリュウなんてハイレベルなもの狙いではなく、雑魚狙いなので、群れを避けながらコツコツ1時間ほど池を回りまして、
めでたく神田川と合わせて40匹ぐらい捕獲。合わせて飴稼ぎのためにピカチュウとお別れし、相棒を泣く泣くコイキングのあらいさんに
した事も功を奏して、400個のあめちゃんをゲットできました。
(実は、ミニリュウとハクリュウを1匹ずつ、偶然にも捕獲しちゃいました。ハクリュウさんは卵から孵化した1匹しかいなかったので、
ちょっと感激。どーでもいい情報ですが、孵化したほうの強いハクリュウさんには、「げんとくさん」と名付けています。なんか弱そうですけど……)

ほくほく顔で、家に戻って、捕獲したコイキングを対象に、進化させるに足るかどうかの、オーディションを開催したところ、
これが全員ダメダメで、せっかく進化の資格を得ているのに、ギャラドスにしても強くなれそうにもないので、
進化式ができないという、情けない結果となりました。トホホ。
強いポケモンさんをゲットするのは、難しいです……。

でも、こうやってなかなかゲットできないほうが、楽しみが長続きしそうで、
まだまだ飽きそうにありません。
実にニクイ、ゲームだなと思いました。

正直申しまして、無料でこんなに楽しませてもらっているのが心苦しくなってきたので、
一度ぐらい、なにか課金しようかと思う程です(笑)。

さて、半年先も、続けているか、ポケモンgo!??



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# by aroe-happyq | 2016-11-06 10:36 | ほんの世間話 | Comments(2)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq