東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

友人から教わりました情報でございます。


なんでも、NHKで黒木メイサ主演で、

スーパープレミアム「花嵐の剣士~幕末を生きた女剣士・中澤琴~」

平成29年1月14日(土)[BSプレミアム]後9:00〜10:29

というドラマを制作するのだそうです。

ニュースソース(NHKサイト)→こちら


た、たしか、中澤琴さんて、江戸に戻っていた浪士組のほうの人で、
新徴組に入っていた人ですよねぇぇぇぇ???
(あんまり詳しくなくてすいまそーん)

新徴組がドラマに出てくる日が、いよいよ来るのでしょうか??

そして赤い隊士服でさっそうと、江戸市中警備についてくれるのでしょうか♪
(江戸市民は、新徴組に無体を働かれても、それでも頼もしい存在として、ウエルカムでした♡)

嗚呼、楽しみです~~~~~~~っけども、
ま、それほど期待せずに、放映を待つといたしましょう(笑)

【追記】
そういえば、2018年大河、西郷隆盛だという噂がありますが、まじでガセであってほしいですね。
かつて「跳ぶが如く」ありましたけど、あれも大久保がいたからどーにか成立したわけで、
こいつピンで、主人公は無理だぜ?(笑)
だって、いつも「誰かの言葉に魂ゆさぶられて行動するタイプ」だもの。自分の絶対に譲れない堅い意志とかみえないもの。
そういう人は大河の主人公はやったらだめ。

だったら、榎本武揚を主人公にしたほうがよほど筋が通っていてかっけーよ、って
安倍政権は徳川方になど、死んでも主人公は渡さぬだろうネ。







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# by aroe-happyq | 2016-08-30 19:51 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
ブログの新しい編集&管理画面に慣れていなくて、操作をまつがって、気がついたらひとつ記事を消してしましたっ。
内容は、幕末を舞台にしたマンガについて、だったのですがっ~~~~~。

こういうときに限って、下書きなくって。

気を取り直したら、書き直したいと思いますっっ。

「なんかあったのか」と心配してメールくれた友人もおりましたが、
なんにもなくて、うっかりミスでした(反省)。スイマセン~~~~ッ。

以上、お知らせでございます。

(前の管理画面に戻ろうかしらっ。といってもサポートないとかいうしっっ)

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# by aroe-happyq | 2016-08-30 10:31 | お知らせ | Comments(0)
いよいよ関ヶ原の戦いが迫る「真田丸」!

あの爪をかんでいた、伊賀越えで半泣きで走っていた家康公が成長し(笑)、ますます天下取りを狙う男にふさわしい、
いい仕上がりになってきました。
(天下を取ろうと決意するのに、本多正信による仕掛けが必要だったという、若干のヘタレさん振りが健在なのも◎)


来週は、とうとうその日が来てしまった、「犬伏の別れ」。

と、その前に。

34回で描かれた、三成への七将襲撃ですが、

むちゃくちゃ安土桃山時代に詳しくない、わたしのようなものは、ずーっと、ずーーーっと、
石田三成は家康屋敷へ逃げ込んだ、という通説を大河ドラマでみてきたので、そうなのかと信じてきたのですよ。

ところが、すでにこの説は2000年ごろの研究で否定されており、

三成が逃げ込んだのは、同じ伏見にある治部少輔丸という自宅だというのが、正しいのだとか。

おいおい!!!2000年以降の大河でも、黒田官兵衛のときとか、天地人とか、三成は徳川家康の屋敷へ行ってたよね!?

うわ~~~~、まんまと騙されていましたわい(笑)。


どーして、今回のように調べて描こうとしないのかね!??と思わず憤りが~~~~!!!


うーむ、こういうこと、幕末を舞台にした大河でもあるしなーーーー。

要するに脚本家の熱意の問題なのでしょうな。

だって、家康屋敷に逃げ込むかどうかで、三成の人となりがすごく変わるじゃありませんか。

今回の政敵家康をこれっぽっちも頼ろうとなんかしない石田三成のスジの通った性格に、惚れ申した!
三成さんて、こういう場合に狡猾でもなんでもない人なんだ。不器用だけどかっこいいぜ!!!

今まで誤解していてごめんな、石田三成!

と、西のほうへむかって謝ってみた、34話でありました。

三成といえば、彼は加藤清正にいったいなにを囁いたのでしょうね☆

それもいつか語られる日には、号泣ポイントになりそうですっっ。

友情といえば。マニアすぎる指摘でもあり、
恥ずかしいので書こうか迷っているうちに一週間が過ぎてしまったのですが、
前回の、真田丸33話「動乱」は友情と義の熱いお話でしたが、奇しくも新選組!の33話も「友の死」でした。
8月の後半、ふつうの大河だと中だるみしまくりのの時期に、三谷さんはいつもすごいのをぶっ込んできます。
さすがは、といいたいです。
そしてまんまと毎度、泣かされる、わたしも良き視聴者のひとりです(笑)。


そして、来週はとうとう真田父子スリーショットの見納めです。

この大河のいちばんの心のオアシスが、この父子の3ショットでした。

絶対的な信頼で、言葉にしなくてもすべてわかり合っている真田父子の絆がまぶしかったのですが、
次回、どのように分かれていくのか。

楽しみです!!!!(が哀しくもある)



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# by aroe-happyq | 2016-08-29 10:01 | ほんの世間話 | Comments(2)
CDラックの奥のほうを久々に眺めたら、山口淑子のCDと再会しまして。

10年振りぐらいなので、新鮮な気持ちで眺めてみたら、うちのCDにも「七人の侍」の主題歌入ってた(笑)。
山口さんの歌声でなかったら、なんじゃこりゃーの歌でありんす。





※歌詞はこんな感じです。

旗のように 侍は
嵐の中 翻る
テフリョウフリョウ
ヒョウフリョウ
ヒヤルロアラヨヒョウフリョウ
苦しい時も さわやかに
悲しい時も うつくしく
名のみ憎しむ 我なれど
あわれは誰も 変わりなし

風のように 侍は
大地の上を 吹きすぎる
テフリョウフリョウ
ヒョウフリョウ
ヒヤルロアラヨヒョウフリョウ
昨日見し人 今日はなし
今日見る人も あすあらじ
明日とも知らぬ 我なれど
今日は人こそ かなしけれ


途中の「ヒヤルロアラヨヒョウフリョウ」なんて、
(おそらく風の表現ですよね??)
山口淑子だからOKなんですよね。
あの美声だから、許される♪
というぐらい、難しいのでは??

なんでも、この歌が歌手として、山口さん最後のお仕事だったらしいのですが、
はたしてそれでよかったのか!?


……なんか、この主題歌の立ち位置って、本編でまったく使われていないあたりが、
「風の谷のナウシカ」のイメージソング(唱:安田成美)的なものを感じるのは
わたしだけでしょうか??

だって、あの名作映画の七人の侍のエンディングに流してはほしくないよなーという印象なもので(汗)。
(余韻ぶちこわしじゃん!?的な??)






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# by aroe-happyq | 2016-08-27 09:46 | ほんの世間話 | Comments(0)
BBSサイトに掲載されている現物は→こちら

16年まで、という中途半端なのは否めないけど、よくみると2010年までの映画が多いような。
やっぱ最近、世界的に映画の面白さがなにかで失われてきているのかも……。

で、アジア勢(日本も含む)がどうなっているのかが気になりましたので、みつけられたものをピックアップしてみました。
(漏れていましたら、ご指摘くださいませ~)

2位ウォン・カーウァイ「花様年華」(香港)

4位宮崎駿「千と千尋の神隠し」(日本)

8位エドワード・ヤン「ヤンヤン 夏の想い出」(台湾)

30位パク・チャヌク「オールド・ボーイ」(韓国)

アン・リーは、35位「グリーン・デスティニー」&40位「ブロークバック・マウンテン」(台湾だけど、仕事のベースは米国)

50位ホウ・シャオシエン「黒衣の刺客」(台湾)

66位キム・ギドク「春夏秋冬そして春」(韓国)


おやおやおや!???人民中国ないぞーーーーぉぉ??
これ、90年代なら、張芸謀、陳凱歌あたり出てきそうなものだが!??

それよりも、です。日本は実写映画のほうがみつからなかったのですが、誰かーっみつけて~~~っっ
アニメ1本だけかーーーーーーー!???

しかしです。
たしかに「花様年華」の公開時、欧州での受け入れ方がハンパなかった記憶がありますが、
フランスでのブームは相当でしたが、イギリスもでしたか!
わたしもこの映画の大ファンですから、こうして評価されているのはとても嬉しいのです☆

それから黒衣の刺客のランクインがめちゃめちゃ嬉しい!!!!
そうなんですよー、いい映画なんですよぅ!!!みんな寝ちゃだめだーーっ

これはあくまでもBBC目線のベスト100なわけですが、でもアメリカではないので
ハリウッド映画だらけになっていないのはありがたい。

そして……。
なんか、面白い映画ないですかねぇぇぇ。
大仕掛けでなくてもいいので、おおーっと思える作品です。
(2000年はじめまではたくさんあった気がするんですけどねぇぇぇ)

そんな映画との素敵な出会いを、これからも探していきたいなーっと。


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# by aroe-happyq | 2016-08-25 19:32 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
久々の阿部家の記事です。

といっても、語るのはわたしではなく、幕臣情報のプロフェッショナル、氏家幹人氏のブログ(歴史REALWEB)です☆

というわけでリンクはらせていただきます→件のブログ記事

どうも正弘さんの先祖さまこと阿部対馬守正邦は男が惚れちゃうタイプの美青年だったよし。しかも相手はストーカータイプのやばい人たちばかり(笑)。
まぁ、江戸初期は衆道が当たり前の時代ですから、仕方がないとはいえ……。一度ならず二度までも、危害を加えられそうに。

阿部家は代々とはいいませんが、たまーに美しい当主が現れるおうちだったのですね♪

しかし、正弘さんも江戸初期に生まれなくてよかったかも。幕末は衆道が廃れていてよかった……。

という、平凡な感想で締めくくりたいと思います(BLと幕末ってやっぱり、なんかそぐわないので、コメントし辛いっす)。






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# by aroe-happyq | 2016-08-16 14:53 | 幕臣系(老中など) | Comments(6)
真田丸、とうとう大坂編が秀吉の死とともに終わろうとしております。

本編も面白いのですが、真田丸の場合、物語の背景に流れる、
長年にわたる戦国史の研究成果の惜しみなき投入がまた、素晴らしい。

昨晩の「終焉」では秀吉の遺言状問題が登場しましたが、
これについて、真田丸の公式サイトでは特集さなイチで、時代考証を担当されている
丸島氏のインタビューをのせています。


さて、そこで目から鱗だったのが、
豊臣時代の西日本では、官名で呼ぶよりも、偉い人に対しては名前を呼ぶ方が
敬意を表していることになっていた、というのです!

つまり徳川家康の場合、「三河守殿」ではなく、「家康殿」って呼んじゃうほうが、
家康を敬っていることになるらしい。

それが逆になるのが、江戸時代だと。

おそらく、漢籍を読んでいた家康からすると、やはり名前より「通称名」とか「官名」
で読んでほしいなぁと思ったのではないかと。
(豊臣時代は、いろいろ我慢していたんだな、この人も(笑))

さて、それで考えたのが明治になったときのこと。ずっと気になっていたのです。

前々から不思議だったのですが、明治になると名前を普段も使うようになりますよね。
通称名とか使わず、ダイレクトにお名前で。

たとえば、勝麟太郎義邦さんなどは、江戸時代では、義邦のほうで呼ぶのは父親ぐらいな
ものだったそうな。そのほかは麟太郎さん、と呼んだのです。
それが明治になると、新政府は勝義邦で通せという政策をおこないました。
(でも勝さんも、いろいろ違う名前にしていましたね)

大久保利通や井上馨など、西国の人はわりとすんなり、名前使いをしていたように
思いますが、江戸の旗本だったみなさんは、どうもそういうのになじめないのか、隠居名とか、
幼名で使っていた名前にしたりして、父からもらった本名を使いたがらない傾向があります。
もちろん、榎本武揚のように、どーんと名前使う人もいましたが。
(でも本人は釜さんて呼ばれるのを好んだらしい)

そこで、話は戦国の名前問題に戻るわけです。

つまり、西国の人はわりと戦国以来、名前で呼ばれるのに抵抗がなかった?

それに対して東国では、ずっと名前で呼ばれたくないなーという伝統があった?

うーむ、東西の文化の違いは、食文化のみならず、名前に関しても、こんなにあるのかと、
そんなことを真田丸のインタビューを読みながら、思ってしまいました。
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# by aroe-happyq | 2016-08-08 10:41 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
以前、「侍講成島甲子太郎と家茂 」という記事で、

例の釜さんの「ドロンケン」ですが、横浜英語でdrinker(酔っ払い)を指すらしいです。
(つまり横浜なまりの英語ってわけですね)
原典がまだみつからないので、ほんのメモ程度ということで。
↑みつかったら、また記事にいたしまーす。


と書いたのですが、なんと、偶然みつけました!

『横浜市史稿 風俗編』の606P、

酒にようを   どろんけん  Drinker


これは、『異国ことば 元治元年七月刊』を紹介したなかにあったものなので、
元治元年にはすでに、どろんけんは横浜では話されていたようです。


でも英語読みではなく、がっつりオランダ訛りですよね、どろんけんて(笑)。


というわけで、突然のどろんけん報告でした!

※『横浜市史稿 風俗編』は国会図書館のデジタルライブラリーでみられます♬
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# by aroe-happyq | 2016-08-05 19:37 | 箱館または釜さん | Comments(2)
2006年8月1日に開始しました、この「東都アロエ」は、
無事!?なにげに??、2016年8月1日を迎えましてございます☆


めちゃめちゃ飽きっぽいわたくしが、こんなに続けられたのは、
この拙いブログを読んでくださったみなさまの支えのおかげです!

正直に申し上げれば、何度もやめようと思ったり、いろいろあって、
ブログ閉鎖ボタンを押す寸前までいったことがありましたが(笑)、
そういうタイミングで、とてもあたたかいコメントを寄せていただきまして、おおいに励まされ、
もうちょっと頑張ろう~と、そうした奇跡が積み重ねての10年でありました。

このブログの主な目的は、江戸時代の知られざる、素晴らしき徳川直参を中心とした人々を
紹介して、ひとりでも多くの人に知っていただきたい!ということだったのですが、
(って最近かなり脱線しておりますけれども)
これがわが力不足のせいで、なかなかうまくいっていないのが現状であります。

それに加えて、最近、ふと気づくと、幕末関連のブログやサイトが減っている印象でして、
そして新しいものも増えていないような感じで、それがまた非常に寂しゅうございますっっ。
(このブログを開始した頃はもう少し賑やかになっていると予想していたのですが、
どうもハズレました(笑))

10年たっても、あいかわらず徳川直参ワールドは、とっつきにくい世界のようです。
もったいないことです。
一度扉をあけたら、とてつもなく魅惑的で素晴らしい世界がまっているのですが(笑)。

そんなわけで、拙ブログでとりあげている人々は、流行ってもいないので、すたることもなく、
そのおかげか、調べていくうえでも飽きることを知りません。
底なし沼、という感じですが、それがもう楽しくてたまりません。

今までもこれからも新たな発見にわくわくしながら、そうしたもののなかで
皆さんに楽しんでいただけそうなネタを、これからもコツコツ提供していけたらと思います。
(近年、あんまりネタがマニアックすぎて、いまいち紹介しにくい方面を調査中なので
なかなかブログ更新ができません)

そんなわけで、地味で、ゆるやかなブログこと東都アロエを、
これからも、どうぞご贔屓によろしくお願い申し上げます。


東都アロエ管理人 はな。 拝
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# by aroe-happyq | 2016-08-01 09:44 | お知らせ | Comments(10)
なんか、たかが都知事選のことで(だって東京以外関係ないじゃん!)、
まさかの繰り上げ放送ですよ、次回の真田丸!!

最初は東京というか関東だけかと思っていたら、真田丸の公式サイトに出てるってことは全国でしょ!?

前回の参院選のおりには、繰り上げ放送を知らない人もいらして、
視聴率下がっちゃったみたいなのですが、参院選のような全国的なイベントでもこうした哀しい事故が
起きたというのに、まさかの都知事選なんて、気がつかないですよ~~~~っ

お近くに真田丸視聴者がいたら、耳元へ

来週は7時15分ですよ

と囁いてあげてください!

29回「異変」は、秀吉問題以外は、愛がいっぱいでした!

まずは突然のモテ期到来の兄貴信幸さん!
(いや、実はわたくし、ダブルおめでた有りだと、予感していましたよ(笑))
おこうさんが離縁されてから、めちゃめちゃ耀いていていいんですよね♪
そして稲がついに陥落です(笑)。
だって、信幸さんって優しいから、そういつまでも突っ張っていられないでしょうとも♡

昌幸パパは、築城愛が甦ってきたようで、なによりですが、
そしてどさくさに紛れて、そのパパへの出浦さんの告白タイム!
「わしが惚れたのはそんなお主だ」
ええ~~~!?ここで言うのね!?(爆)
あなたの気持ちはわかってたけど。ここで言っちゃうのね!??
(二人きりではなく、オープンな場で言うのがまた素敵)

で、秀吉問題ですが、ひょっとしてボケちゃって、
加藤清正たちが、いまいち戦う理由がぼんやりしたなかで朝鮮で戦っているはずですが、
そのあたりもよもやお忘れか!?というのが心配。
はやく撤収してあげてください~~~っ。

しかし。
ひょっとしてリオ五輪はじまったら、また繰り上げとかあるのだろうか。
(たしか、大河をお休みした五輪もあったような)
お休みだけは避けてほしいな~~~。
わたしにとって、大河のほうが、スポーツよりも大切ですもん058.gif
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# by aroe-happyq | 2016-07-27 14:19 | ほんの世間話 | Comments(2)
せっかくスマホにしたので、ウォーキングのお供によいかと思い、
巷で流行している「ポケモンGO」をはじめてみました。

というのも、昔ニンテンドウDSの「ニンテンDOGS」というのが大好きで。
電源ONにしたまま、カバンに入れて歩いていると、同じことをしている人と通信して
「ワン」と聞こえて、画面をみると知らないワンコが遊びにきてくれる(すぐ去っていきますけど)
というシンプルながらも、なんだか微笑ましいゲームが気に入っていました。

ちょっとそういう感じを味わいたくて、はじめたのですけど。

これがむちゃくちゃ忙しい!

震動でポケモンがいると教えてくれる回数がハンパなさすぎるっっ。

んで、しかもタイトルどおり、わたくし、モンスターボール投げがヘタすぎて
かなり逃げられてしまうのです(笑)。
(赤い輪だけでなく、中程度の難易度のオレンジ輪っかのモンスターにひょいとよけられた……)

野球好きじゃないしな、サッカーファンだもんな、などと言い訳がましいことは言いません。
ヘタはヘタと認めよう~~~007.gif

いろいろ裏わざがネットに出ているので、試してみるのですが、約50%しか成功せず。
消費が激しいので、ボールをもらい歩く日々であります。
(そばにモンスターが現れてもとりあえず、ボール収集が先だな、みたいな)

いやはや、ゲームド素人ぶりを発揮しております。
ただ、こうしてヘタなうちが面白いのかもしれません。
そこそこできるようになると、モンスターをゲットしても喜びが半減してしまい、
このゲームに飽きてしまう予感がします。
まだ慣れないうちに、たっぷり楽しんでみようかなと思います。

ただ、なぜみなさん歩きながらやっているのか、それは謎。
だってちゃんと震動してくれて、モンスターの登場等々、教えてくれるし。
教えてもらって、立ち止ってからでも、充分間に合います。
危ないので、歩きながらはやめましょう!

そして、どうやら皇居付近(つまりは旧江戸城ね)にたくさんモンスターさんが
いるらしい。
嗚呼、東御苑の旧本丸跡あたりにいたらと思うと、
なんかわくわくですっっ(←ヘンタイすぎて共感が得られない叫び)。
今週末あたり、散歩にいってみようかな♪

とその前に、ボールの投げ方の特訓だ!!!
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# by aroe-happyq | 2016-07-26 10:30 | ほんの世間話 | Comments(6)
東京弁というのは、標準語とは似て非なるものだったりします。

そのあたり、生粋の東京人(だいたい、江戸っ子の定義と同じく、東京に住んで3代目以降でしょうか。2代目だと、ご両親の故郷の味や言葉に影響されておりますようです)が少ないせいか、
ちょっと諦めているというか、意外におとなしい人が多いこともあり、
声をあげないのがいけないかもしれません。

昨晩からはじまった、テレビ東京系の「ヤッさん」というドラマ、けっこう楽しみにしていたのです。
数々のヒットドラマを手がけたプロデューサーさんの作品だし、移転前の築地ロケも魅力。
とーこーろーが!!
ヤッさんの、おそらく本人は気っ風よく、江戸ッ子でい!というノリで、
「てやんでぇ」とか「ばかやろう」とかいうんですけどね。
発声がもう、東京弁じゃねぇんですよ。

伊原さんは関西の方ですが、よく太秦時代劇のチンピラもそうでしたが、
関西の役者さんが東京弁、江戸弁をいうと、母音を強調しすぎるというか、一字一字ちゃんと
発音しすぎて、全体的に言葉が強いんです。

「ばかやろう」って、強めに言われるとすげぇ不快感あると思うんですけどね、
東京弁(江戸弁もね)は、汚い言葉を言うけど、そこに抜け感があるんです。
息をためないで、さらっと空気を抜く感じで「ばかやろう」なんです(笑)。
抜け感というのは、鼻濁音とか破裂音がポイント。
東の人間は「~が」も「~んが」と小さな「ん」が入ったりします。
(関西では「マクド」ですが、関東では「マック」というように、「~ック」が抜けます)
昔のアナウンサーさんはほぼ全員鼻濁音できたと思うのですが、最近は少ないかも……。

ビートたけしさんの「ばかやろう」をよーく聞いてみてください。
絶妙な「抜け感」ですよ♡ 「ばか」に力を入れないし、「~ろう」も抜けるんです。
だから、連呼していても、厭味が出ません。
ヤッさんみたいに、強く言ったら、言われた人は切れるか落ち込みます。

おかげで、ヤッさんは見るにたえず、10分もしないうちにさよならでした(涙)。

「とと姉ちゃん」で、良い例がありますネ。
まず悪い例が、深川の仕出し弁当屋森田屋のピエール滝さん演じる宗吉。
これも悲惨でした。言葉の発音が強すぎて、酷かった。
深川、それも木場の言葉は、明治に出された「同方会誌」でも指摘があるように、
東京のなかでももっとも乱暴な言葉なのだそうですが、それでも強くはいわないんです。
空気抜けているんです。だからイラッとこない。
(「同方会誌」によると、地方から出て来た官吏が、東京弁を無理に話そうとして、
どうしてか木場の言葉を喋ろうとしたのだとか。気っ風の良さ=東京弁とはき違えているとも(笑))

そして!!宗吉と好対照なのが、片岡鶴太郎さん演じる隈井さん。
おぼえていますでしょうか、隈井の言葉は実に軽妙といいますか、さらっとしていました。
それから唐沢寿明さん演じる花山でしたっけ?この人も標準語でよく怒鳴るキャラですが、
ちゃんと「抜け感」ありますので、朝からキツイなぁとは思いませんです。
(書き忘れてましたが、たけしさん、片岡さん、唐沢さんは東京のご出身であります)

どうして同じドラマに出演の役者さんでこんなに落差がでちゃうのか、スゴク疑問でした。
その答えが最近、わかりました。
ピエール滝さんが先日の「さんまのまんま」で語っていましたが、
「とと姉ちゃん」では東京弁の方言指導がなくて、東京弁を話すのが怖かったとのこと。
(ピエールさんは静岡の方だそうですが、どちらかというと関西寄りの発音なのだとか)

と、東京弁の方言指導が、な……ないだとぁー!?

てっきり、てっきり、指導ついていると思っていたのにーーっ。

ひょっとして、「ヤッさん」もそうなのか?

あれだけ、気っ風の良さを売りにしている主人公なのに、方言指導ないのか!?

たしか「あさがきた」では細かい大坂の昔の言葉指導が細かくあったようですけど??

おいおい、東京制作のドラマで東京弁が酷いのは、スタッフの怠慢のせいなのか???
つまりスタッフがそもそも、東京弁をナメているわけか!??
(まぁね、スタッフのほとんが地方出身者であろうし。東京弁のこと知らねぇんだろうなぁ)

うーむむ、ドラマの東京弁が酷すぎる問題はどうやら、闇が深すぎるようですな。
これって、都知事候補が酷すぎる問題と、繋がっているような気がします。
東京における、東京(という郷土)愛の欠如という……。

さ、さすが漂流都市、東京(涙)。嗚呼、哀し……。

とりあえず、ドラマ制作のみなさま、東京弁方言指導つけてくださいねーーーーー!!
お願いしまーすっっ。

たけしさんで思いだした。
今夜、火薬田ドン、やってくれるのだろうか~っ。
昨年は舟の上ですべって後頭部を強打してしまい、心配でした。
世界のキタノが、コントで大怪我はマズイだろうと。
でも、今年もみたい~~っっ、登場が楽しみだーーー!!!(笑)
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# by aroe-happyq | 2016-07-23 14:28 | ほんの世間話 | Comments(2)
前回、呂宋助左衛門登場の予告でキャーキャー言いましたが(笑)、
今回の28回の本筋は、秀次の最期でした。

真田丸の解釈では、「殺生関白」像ではなく、最新研究と、
矢部健太郎『関白秀次の切腹』をもとに描かれているのだとか。

いやもう、せつなくてね~~~~っ、秀吉と秀次のすれ違いが!
(しかし、こういうことは古来より、権力者一族ではままあるように思うけど)

同じく感情がすれ違っても、真田兄弟のように直接会って、
腹を割ってはなせば(笑←どーしても「水どう」思い出すのよね、この言葉)
すんなり解決してしまうというのに。

つまり三谷さんは前回からの前後編で、秀吉と秀次、信幸と信繁の2パターンの
すれ違いを用意して、その結末の違いをみせてくれたわけですね。

ということで、水曜どうでしょう藩士的に言うと、28回の結論は、

腹を割って話そう!


ということになりますわな(笑)。
(切腹前の秀次に、長年のストレスを吐露していた信幸。いわく、
「大きすぎる父、私の声だけがなぜか聞こえぬ祖母、病がちなのかわからぬ最初の妻、
決して心を開かぬ二度目の妻、そしてあまりに恐ろしすぎる舅。」(笑)
たしかにたいへんそうだよな、兄貴!
でも、こうやっておりをみては愚痴るのも、大切なんだよ、秀次。
不安やわだかまりは貯め込んじゃダメ。腹を割って話さなければ……)
【追記】この記事をみた友人からメールがきました。
  「いっそ秀次と信幸兄、二人でサイコロの旅に出ればよかったのに」
  二人とも運がなさそうなので、すさまじい過酷な旅になりそうだよ(涙)……。

とまぁ、余談はさておき。

秀次の死に際しての笑顔がね、もうたまりませんでした。


そして、助左衛門の登場ですが、その先触れとして、
大きな太陽がドーン!って、もう「黄金の日日」じゃん!!!!!って
頭のなかに勝手にテーマ流れちゃいましたよ~~~(^_^)
(大河テーマ曲のなかでも、かなり好きな曲です。静かでね、でも激しい心が秘められている感じが)
嗚呼、なんて憎い演出!!

で、本人の登場ですよ!!!

ただ出てくるのではなく、秀次の娘を呂宋に行かせるために信繁が頼みにくる
という素晴らしい、助左にしかできない役割で出て来ました。
そして、堺の商人として、秀吉(権力)に逆らって生きるという、その台詞も
「黄金の日日」だな~~~~~~っ

今回は秀次があまりに哀しいので、助左衛門がゲストでよかったです。


しかしですよ、今回28話で、秀次級に不孝な人がいると思いませんか。

それはきりちゃんです!

秀次の側室にならなくてよかった、のは確かですが、
それにしても、自称「信繁の初恋の女」なのに、
その恋する信繁に、一度に正室&側室ができちゃったんですよ。
梅ちゃんのときもそうだけど、三谷さんはどこまできりちゃんに試練を与えるのだろうか(笑)。
昼ドラマなら、とっくに信繁刺されても不思議じゃありません状況です。
それなのに、なおも信繁に付いていきそうな、後には引かなそうなところが、
彼女の素晴らしさ。
大河史上希にみる、さわやかにみえてドロドロな恋愛(まで行ってないという話もある)
はどこへ行き着くのか。きりの残りの半年を見守りたいと思います。

そういえば、もうひとり気になるのが、真田パパ。
やはり田舎オヤジは、ちょっと都会に出て来て、洗練されたいい女こと吉野太夫を知ると、
通い詰めてしまうものなのか。なにかそこに遠謀でもあるのか!?ないのか?

秀忠が登場し、大谷刑部が病を発症してしまいました。
そうやってザ・関ヶ原が刻一刻近づいているのがわかると、
関ヶ原の戦いでは、さまざまなロスが発生しそうなので、今からドキドキです。

このほど、28回目にして、はじめて早丸をやりました。
(家の者が7時から徹子さんの番組がみたいというので、そういうことに)
いや~~~、音もよし、画面も美しく、さすがBS!
録画でBS分をみているのですが、そのまま放送をみても、かわらず美しい!BSでした。

だが、わたしは来週からはいつもの午後8時に戻るでござる(笑)。
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# by aroe-happyq | 2016-07-18 14:24 | ほんの世間話 | Comments(2)
2年たびに知事選やっているので、またかー感覚ですが、
今回こそ、4年の任期を全うできる知事の誕生を望みたいところです。
……が、早くも不安でいっぱいです。

まず、立候補者の人数がなぜ21人も!?
そんなにお手軽に都知事ってめざせるものなのでしょうか。
東京都って、たしかニュージーランドと同じ予算規模で、そこそこの小国ほども大きい自治体です。
そのトップになるって、すごく責任もあるし、実力も備わっていないとできるものではありません。
21人のなかには、なんだか記念お受験ならぬ、記念立候補っぽい様子も窺えます。
そんな有様をみて、都民としては「おいおい、東京都をナメんなよ」と腹が立ちます。

TVに出てくる数名の政党推しメン候補も、本当に東京都愛あるのか!?と
疑問が浮んでしまいます。
なかには、改憲阻止したいなら国政行ってもらいませんかねというような、
やっつけ候補もいらっしゃるようで。
その方に限らず、政党推しメン候補には「そこに東京愛はあるのかい?」と尋ねたくなります。

今回は前回2度の失敗から、こんな知事を望みます。
(細かな政策ではなく、ざっくりいきます)

①知名度に頼らない人で、都市外交よりも、東京都に山積する福祉問題などの地味な政策をコツコツ
やってくれそうな人。

②途中で、金銭ほかのスキャンダルで辞めたりしない人。4年任期を全うできる人。

③オリンピック問題で、五輪委員会(日本&国際いずれも)の好き放題を許さず、
言いなりにならず、NOといえるところはNOといえる人。
(「文句をいうなら、会場貸さないぞ」くらい、ハッタリかましても抵抗できる人)

④舛添問題で露呈したポンコツ揃いの都議会と仲よくしすぎず、適度な距離を保てる人。
(都議会のメンツを刷新できるかどうかは、次回都議選時における都民の選択にかかっています)

⑤できるなら東京都出身。つまり東京の地元愛のある人。
(幼い頃に東京にやってきて以来、ずっと東京育ちというのも可)
谷中しょうが好きな人、または知っている人(笑)。

⑥あんまり国政ばかり意識しすぎない人。

⑦首都の首長だからって、妙な特権意識を持って威張らない人。
(一地方自治体の長であること、それを常に胸に刻んで、ハイヤー乗り回さないなど節約できる人)

⑧直下型地震が起きたとき、うろたえず、平静に復旧復興の陣頭指揮をとれる人。

以上の8点をなるべく多くクリアしている候補者を、
31日の投票日まで、地道に探してまいりたいと存じます☆


選挙費用50億がもったいないので、都民として真剣に投票したいものです。
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# by aroe-happyq | 2016-07-17 11:50 | ほんの世間話 | Comments(0)

斎藤一の写真

斎藤一の写真がみつかった、という記事がありました。

共同通信→こちら
産経フォト→こちら

↑お写真は上記の記事に出ています☆

日経新聞→こちら


50代のお顔を拝見してみると、若いときも、なかなか男前だったような!?
(だとしたら、今まで流布してきた、
あのめちゃ減量状態の力石徹みたいな写真はなんだったんだろー??)



とりいそぎ、記事UPしまーす!
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# by aroe-happyq | 2016-07-15 14:14 | 新選組! | Comments(2)
真田丸に「黄金の日日」の呂宋助左衛門が登場する情報に接してから、
ずーっと、ずーーっと、何時出るのかとわくわくして待っていたら!

ついに27回「受難」の予告に登場しました~~~っ♪


真田丸公式サイトには、松本幸四郎さんのインタビューも!→こちら

「黄金の日日」はわたしの長い大河視聴のなかで「太平記」と共に常にトップ1の大好きな作品です。
(3位「新選組!」と「慶喜」が続くわけですが(笑)たぶんここに「真田丸」も入りそう)
助左衛門ってルソンの壺を買い付けてきて秀吉や大名に高値で売りつけた堺商人、という少ない記録
しかないのに、まぁ見事に毎回、歴史のスゴイ場面に居合わせるオリジナルストーリーの巧みさ!
大河で歴史の流れにオリキャラを入れようとして失敗している例がすくなくないなか、
助左は居合わせる時に、少しも違和感がない!その流れの見事さはまさにあっぱれでした。

ちょうど昨日、NHKアーカイブスで真田丸の秀吉さんこと小日向さんリクエストで
『太閤記』42回「本能寺の変」をやっていましたが、
(いくら信長が人気だったからって、42回まで信長が生きてたら、主人公秀吉の立場がない……)
この大河で主演をつとめた緒形拳さんが「黄金の日日」で同じ秀吉役を演じていましたが、
これがもう超ヒール役で、なにげに楽しく演じていらっしゃったというぐらい、名演でした。
正直、わたしのなかには、この憎ったらしい秀吉が居続けているかもしれません(笑)。

それぐらい強烈な印象の大河「黄金の日日」の主人公とまさか再会できるなんて!
三谷さん、ありがとう!!!

そして幸四郎さんのインタビューも泣かせてくれます。

来週は、秀次君がさらに破滅への道をひた走る、見ていて苦しい回になりそうですが、
助左がちょこっと出てくれるだけで、なんだか救われそうです。
(真田丸の秀次は、秀吉とのすれ違う感情がとても丁寧に描いていて、どんどん哀しくなります)

真田丸があまりに面白いので、来年も続けてくれないだろうか、と
おバカなことを本気で考えてしまいます(笑)。

あ!助左登場に興奮して書き忘れましたが、
宇喜多秀家さんの「大阪編の松岡修造」と予告されていた暑苦しさがついに
ベールを脱ぎましたね!
熱血指導すぎて、こわいぐらい~~っ。
(そして物語は、本番寸前の降板、信繁の代役というガラスの仮面的展開でしたが、
結果的には「へたくそ!」といわれてしまい、信繁北島マヤにはなれなかったというオチでした(笑))
そして、きりちゃんだが、彼女のなかでは「自分は信繁の初恋のおなご」だったんですね!?
素晴らしい、その鋼鉄のハートを秀次にわけてあげてください!

で、来ました!!
ないがしろ扱いキャラを演じさせたら日本一の大泉洋さん。
いや、兄上さま!伊豆守!!
あなたが弟のオマケ扱いでお怒りになるほど、視聴者に紛れているわたしのような、
どうでしょう藩士がキャーキャーいうのであります☆

以上、ざっくりとした26回「不信」の感想でした♪
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# by aroe-happyq | 2016-07-11 10:04 | ほんの世間話 | Comments(2)
暑いですね、溶けてしまいそうです……。

そのせいか、それとも選挙活動が低調なのか、ここ数日歩いていて
どこの政党の車とも遭遇しないです。

東京は激戦区ではなかったのか?(笑)

さて、そんな低調なムードをみていると、投票率が心配なところ。

たかが一票、されど一票。

日曜日に行くのが面倒なときは不在者投票もあります。

今回の選挙、参院選だからとて緊張感がないかもですが、
けっこう大切な選挙だと思います。

たとえば自民党。
あんまり今回の選挙の争点にしたくないらしけど、
憲法改正法案なんて、重要な問題があったりします。

ちなみに与党自民党が公開している、ここの党がやりたい憲法改正草案→ここ

PDFなんですけど、ぜひのぞいてみてくださいませ。

第一条からなかなかスゴイ。
なにせ、「天皇は日本国の元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴であって、」ときている。
え!??象徴の前に、元首!?

元首って総理大臣じゃないのか??

二人も元首が日本に出来ちゃうのか??ややこしいぞっっ

とまぁ、のっけから飛ばしていらっしゃる(笑)。

これはほんの一例ですが、誰に投票しようかしらと悩んだら、
選挙に行く前にいろいろな政党のサイトをめぐってみるのもよいかもしれません。

できることなら、選挙へ行って、日本のこれからをどうするかについて自分なりの意思表示のために、
一票を投じましょう☆


そして、

7月10日の真田丸は午後7時10分からです!

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# by aroe-happyq | 2016-07-07 13:50 | ほんの世間話 | Comments(3)
いよいよ秀次事件が幕をあけそうな、真田丸。
おとりさまの最期も、ナレーション一時停止という見事なものでした(笑)。
(新選組!のときの近藤周斎センセイのご臨終シーンを思い出す、良きシーンでした)

さて、タイトルの話題に。
仮装大会@名護屋城で、なにが衝撃的だったかって、
わかりやすい出来レースなのに、優勝できなかったことを本気で悔しがっている本多忠勝よりも、
その主人!家康殿ですっっ。
演じる内野さんといえば、腹筋ワレワレの鍛え上げたお体だったのに、
家康の役作りのために健康害するスレスレの15キロ増量をされたよし。
いやはや、その成果が今回の「瓜売」で披露されておりました。お腹ぽってりさん!
(前回の脱いだら凄いんです石田三成とは対極・・・・。やはり関ヶ原で戦う同士ね)

まさに「ブリジット・ジョーンズの日記」の主演レネー・ゼルウィガー状態。
俳優さんて、たいへんだ~~っっ。


さて、真田丸の時代考証を担当されている三人の研究者さんのおひとり、
丸島さんのインタビュー記事がありましたので、貼っておきますネ!
インタビュー記事→こちら

真田丸における言葉遣い問題、わかりやすく解説されております。
(この流れでいくと、昔、竹中直人の秀吉の「心配ご無用」という名台詞はアウトね(笑))
そして、以前、三谷幸喜氏の朝日新聞エッセイで書かれていましたが、
今年の大河が新たな研究成果がふんだんに活用されているんですよね♪
こういうことこそ、繰り返し戦国を舞台にした大河を放映する意義ってもんだなー。

あーあ、幕末大河も、はやく最新の成果をふんだんに使ってね、
もう昭和までのド古い講談調の、司馬流の、古くさい幕末史ドラマとはおさらばしてほしい。
そういう意味では、戦国大河が羨ましい~~~~~っ(号泣)

おっと、ひたってないで話を戻そう!
このインタビューは3回まであるみたいなので、楽しみですね!
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# by aroe-happyq | 2016-07-05 18:41 | ほんの世間話 | Comments(4)
前の記事でも紹介した、2作品をさっそく読みました!

戦国時代は「真田丸」が楽しいですが、やっぱりお江戸を愛しているので、
なんかもう、いいな~~と思う漫画を読めるのがホントに倖せです。
(「真田丸」では真田パパに「それどこ?」扱いだった、関東でも辺鄙な江戸を
よくぞ、世界一の人口都市にしちゃった徳川家に乾杯っす。でもおととい斉藤由貴さんが
スタジオパークに出ていたら、なんだか久々に5話「窮地」の伊賀越え見ちゃった(笑))

発売日順に。
まず、碧也ぴんくさんの「星のとりで」。

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巻頭カラーにこれから登場予定の五稜郭チームのお顔がズラリ♬
……ん、まぁ……、若人の集団というコンセプトだからか、中島三郎助さんはギリギリエントリーで
このチームの裏番長こと箱館奉行永井玄蕃(本日ご命日!)の姿がないのはちと寂しいが、
(五十路のおっさんだが、心は生涯青年印なんだけども(爆))仕方ありませんぜ。
裏番出すと、表番長の釜さんの立場がねっっ。
なかでもブリュ子(笑:←子(ね)使いはやはり必須よね♡)さんが美しくて、登場が楽しみっっ。

第一回の詳しいお話はネタバレ防止で避けますが、鉄之助君が語り部主人公となっていて、
この物語は描かれていくようです。
(鉄ちゃんかぁぁぁ。もうせつなさがですねー、名前聞いただけで胸に満ちてまいります)
鉄ちゃんだけでなく、銀ちゃんとか、少年ズがかわいいのであります!

まだ箱館にはいっていないんだけど。
すでに土方さん(真の主人公)も登場。かっこいい~~~~♬♪

で。
すごく気になる問題が発生しているのですが、山野八十八さんがオネェ言葉なんですぅ。

山野というと、
わたくしとしては大好きな新選組漫画、かれんさん著「新選組美男五人衆」の主人公の山野さんで、
嫁には逃げられたが、りりしくて、真面目で、剣も強くて、申し分のないイケメンさん
というイメージが定着していたので、久々に「じぇじぇじぇ」でありました(笑)。

一番おおきく登場しているのが山野さんです☆↓
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「星のとりで」の山野が、ホントのオネェなのか、それともファッションオネェなのかわかりませんが、
今後の行方がすごーく気になりましてございます。

でもそれはさておき、この漫画第2回も楽しみ!!
早くコミックになってくれないものか===まとめて読みたいーーっ



さて、次は岡田屋鉄蔵さんの「無尽 3」です。

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この3巻は、なんといっても、伊庭八郎VS沖田宗次郎の試合!!

ええもう、ネタバレしない方向なので、多くを語れないんですけどっっ(笑)、
迫力ある、凄い試合でしたーーっっ

この作品、登場人物がどなたも魅力満点なのですが、今回から登場の試衛館ズも
素敵です~~~っ。
1,2巻と八郎パパの軍兵衛さんにぞっこんだったので、3巻からどうしようと思っていたら
問題なかったです!

八郎さんがどんどんたくましく成長していて、講武所も登場するのですが、
今はむしろ「こわっぱ」のままでいてほしいぐらいです。
なぜなら、政治の暗雲が眼の前まで迫っており、
八郎さんも試衛館の面々も剣の腕が求められる動乱の時代に呑み込まれてしまうではありませんか。
そういう時代に活躍できることこそ、漢(おとこ)の本懐でありましょうが、
彼らが心身ともに瑕を負っていくのをみるのは、辛いんですなぁぁぁぁ。
嗚呼、4巻からはハードなことになりそうです。

前の記事にも書きましたが、歴史もの漫画って、雑誌が休刊になったり、
そうでなくても、いきなり終わっちゃうパターンが多いので、
この「無尽」だけは、八郎さんの人生を描き切ってほしい(つまり箱館までですね)!
最期まで、見届けたいですっっ。




……それにしても、さきほどネットのニュースみたのですが。

銀魂の実写映画って、
どゆこと!?



絶対に将軍、登場できないじゃーーーんん!!!!!(笑)
(全裸だもの、全裸なんだもの~~~~~どこの俳優が脱ぐよーー!?っっ)

漫画の実写でも似合う作品もありますが、銀魂のようなお作品は、
アニメがいいんじゃないかと(ってもうさんざんアニメ化してますけどね)~~~~~っ

で、またなぜ小栗さんがババを引いちゃうのかなーーー?
可哀相じゃないかーーーーーっっ

【追記】
さらに恐ろしげなるニュースが!
ハリウッド実写版
「子連れ狼」!?


キャー、箱車に搭載されているマシンガンがどんなことになるか~~~っっ(大汗)
もはや拝一刀の剣の腕がいらないぐらいの破壊力確保ではないのか……

「チャン!」はやっぱり「ダディー」なんすか??(>_<)

いろいろな意味で冥府魔道……。
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# by aroe-happyq | 2016-07-01 13:57 | 広く幕末ネタ | Comments(6)


カルティエと張震のコラボによる、ミニムービーのようですね!

張震の指が綺麗です~~っ
王家衛の「グランド・マスター」で鍛えたこともおおきいかも!?

ただ、「手」というと、それこそ王家衛の短編映画「手」を思い出します。
張震とコン・リー共演の、なかなか艶っぽい映画でした。
(手の濡れ場というか、そういういやらしさはこの監督さん巧いですよネ(笑))



嗚呼、久々にアジアン映画ネタ♬
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# by aroe-happyq | 2016-06-23 19:20 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
さよなら関東の覇者北条家、ということで丸々真田丸で久々に記事にします!

それよりですよ!!!地上波の新聞ラテ欄ですよ!!

真田丸「伊達北条滅亡」

てなってて、驚きましたよね~~~~っっ

伊達が巻き添えか!?
いやいや、厳密にいうと、どっちも幕末までがっつり生き抜いた御家です!!!

とおもったら、前回、史上希みにみるほど眼光鋭くない政宗さんが登場。
どんな独眼竜かと思ったら、ずんだ餅ついた!!素敵だ!!!
(クールポコin戦国じゃなかった、秀吉と政宗が一緒についたずんだ餅を、家康がゆっくり食していた。
ドM家康公がドSにみえた瞬間。ド田舎の江戸に領地替えされて凹んでいるかもだけど、
笑いが止まらない日がそのうちくるよ!みたいな(笑))
そしてずんだ餅といえば、大泉さん!
水曜どうでしょうでの見事な仙台対決!!でしょう。
なので、さりげなく、信幸のこのときのお召し物も、ずんだカラー!?
(NHK大河のスタッフのなかに、どうでしょう藩士がいる予感がするのは気のせい!?)
三谷大河の場合、画面の隅もチェックが肝心ですが、
ずんだ餅という食べ物と初遭遇した石田三成と大谷吉継がめちゃめちゃ警戒して会話しているツーショ
が素敵でした☆
ドラマは画面中央だけで起きているんじゃない、隅っこでも起きているんだ!(笑)

でもずんだ餅パフォーマンスで、幇間キャラに徹してがんばった政宗も、
遅れてきた理由を思い出すと、涙がでます。
秀吉の軍門に降るか否かで家臣は揉めるわ、母親に毒をもられるわ、
死にかけてどうにか助かった政宗は泣く泣く弟を「泣いて馬稷を斬る」しちゃったわで、
もう伊達家がたいへんなことになったわけで、その疲れと哀しみを呑み込んで、
餅つきパフォーマンスをしている姿をみて、ちょっとうるるときちゃいました。
(信繁と二人きりになったとき、その苦悩を一瞬みせていたようにみえたのはわたしの勘違い?)

じゃなかった!
北条の話をしなくちゃ!!北条シリーズの最終回だったのだ!!
戦国時代の切腹がどういうお作法かしらないけど、直前にごはんは食べないほうがいい(笑)。
(「新選組!」の山南さんは「見苦しくなる」って食べなかったよね、って思いだした人いっぱいいたはず!)
でも最初も、最後も、汁をぶっかけて食べる。それがこのドラマでの氏政の生き様なのね。
でもね、北条攻めの総括ですが、最初から最後まで、
板部岡江雪斎
が、とことんかっこよかった072.gif
(氏政はプライドが許さなかったとはいえ、降伏して機会を待つのも人生だよ、という
政宗派のわたしは、氏政にいまいち同情できないものがあるんだなー(笑))
その主君を支えた、参謀江雪斎はよくがんばりました!

かっこいいな、と思ったのはこのほかの人では、2回前だっけ!?の淀さん。
淀さんが小田原来ていて、高台から小田原城を眺めているその醒めた瞳。かっこいい~っ。
さすがは落城クイーンさま、心の闇が全開です。
(そりゃそうですよね、幼い頃に一度ならず二度までも、凄惨な落城経験があるわけで
立派に心理カウンセリング該当者さんです)
すでに最終回にむけて、彼女の運命もカウントダウンがはじまっている。
そのとなりに、同じ日に、同じ城で死ぬ、主人公がいる。ううん、いいドラマだ。

と長々、書いてきましたが、この回の「忘れ得ぬ1ショット」は、
氏政を説得するなかで上杉さんが「もとどりを切る!我ら一同その覚悟で……」とか言っているうしろで、
「ええ~~~~~!?俺も切らなくいけない流れか!?」とわかりやすく嫌そうにしている真田パパ。
もう、思ったことを正直に出し過ぎ!!!素敵!!!

そして、ラストはタイトルのこと。

「天下一統」。


たしか『史記』あたりでは登場していたよな~~と思いつつ、
ネットでぐぐってみましたら、真田丸の考証を担当されている丸島氏のツイートによると、

日本においては、
わたしたちがよく使う、天下統一というのは江戸時代後期以降に出てきたもので、
それまでは天下一統と言ってたのだそう。
(なにかとひっくり返すのが好きな江戸後期かな。「しだらもない」→「だらしもない」みたいに)

いろいろ楽しい情報満載の『真田丸」。次回で折り返し!?

すでに真田丸ロスの予感です。

【追記】
友人からメールがきました(笑)。
三成ネタが少なくないかね、というツッコミでしたが、
もうね、三成ネタはオフラインでさんざん語っているので、記事にかかずとも、
と思ったのですが、むふふ、メールもらっちゃったらね♬ 書いちゃいますョ!

いやもう、真田丸の石田三成殿は、近年希にみるスバラシイ三成さんです。
(まぁ、2年前の官兵衛の三成が悪役キャラでひどすぎたのもあるのかもですが)
出始めの頃は、クールな完璧主義者で秀吉の側近中随一のエリートさんだったけど、
ホントは熱い男で、けっこう理解者(大谷とか、これからは真田家なども?)もいて、
孤独にみえてそうでなく、という従来の大河での三成像が静かに解体されはじめ、
小田原攻めではスケジュールどおりにいかなくてお腹痛くしたり、イライラしたりと
人間味満載となり、トドメは忍城攻め♬ 三成のプラン(歴史上だと秀吉のプランでもあるのだが)
がうまくいかないのを、真田パパたちに助けてもらい、とうとう、あの治部殿が感謝してパパに
頭さげちゃった~~~~☆ うーん、今年の三成、とてつもなく複雑で単純なイイ奴!
(歴史上では真田家とかなり昵懇だったようですが、きっとそういう流れになりそう♬)
「組!」ファンは誰しも、せめて戦国時代では信繁とは親しくしてほしいものよと思いますしね(笑)。
そういうわけで、実は真田丸の三成さん、大谷コンビもろとも、大好きであります~~っ。
(だからずんだ餅エピの大谷&石田コンビはごっつあんです!なんですよね)

コメント欄にも書きましたが、今年の大河に登場する人物さんたちは誰一人漏れなく、
愛いっぱいに描いてもらえるから、みーんな倖せ者であります☆
(嗚呼、こういう脚本家がほかにいないものか。←つまり大河ドラマをちゃんと書ける人ネ)
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# by aroe-happyq | 2016-06-20 18:59 | ほんの世間話 | Comments(5)
普段から~♬メイクしない君が薄化粧した~朝~♬ BY北条氏政@真田丸(笑)
などなど、
世は戦国ブームの真っ只中ですが、幕末もですね、東軍に良き風が吹きつつあります(笑)。


今から6年前、2010年、大河リョーマ伝の厳しい一年でしたが、その艱難辛苦を乗り越えさせてくれた、
同年6月に発売した「週刊マンガ日本史 35 土方歳三」!!
その美しい土方さんを描かれた碧也ぴんく氏が「星のとりで」という、
箱館戦争を舞台にした作品を今月末(28日発売のウイングス)から連載されるそうなのです!

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ウイングスサイト(次回予告ページ)→こちら

どのような箱館が描かれるのか、
楽しみです!!!!!

超超久しぶりに、ウイングス、買うかな~~~♪
(コミックになるまで、待てない(笑))


そして、今月末(30日)に3巻が出る、
伊庭八郎を主人公に描く漫画、岡田屋鉄蔵氏の『無尽』

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あえて、お気に入りの軍兵衛パパ表紙を選んでしまった☆

アマゾン→こちら


数年前、こちらの作者さんの『ひらひら 国芳一門浮世譚』が楽しかったのですが、
まさか伊庭さんの漫画を読めるなんて!

1巻の軍兵衛パパにやられたのですが、2巻でコロリでどんどん干涸らびていく姿が
せつなかったです……(涙)。

おいおい、さっきから主人公の話題がないのだが!?
というわけで、八郎さんもだんだん逞しくなって、これからが楽しみなのですが、
2巻の終わりで試衛館ズが登場し、3巻では沖田くんと試合しそうな雰囲気です。

もう少し早く紹介したかったのですが、なんかねー最近、コミックス(しかも歴史モノ系)
って、急に雑誌がなくなったりして未完とかになったりすることがあったりで、
3巻ぐらいまで出てから~~がいいかなーーと思っていた次第。
(『星のとりで』の場合、ウイングスなんでまさか左様な事態には陥るまいということで)

兎にも角にも、幕末は漫画が熱くなってきて、(≧∀≦)かぎりです♬

(でもね!真田丸、めちゃめちゃ面白いよね~~~っっ(笑)←ホントは記事に書きたいらしい自分)
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# by aroe-happyq | 2016-06-13 17:24 | 広く幕末ネタ | Comments(4)
実際に行ったのは随分前で(笑)、記事にしたと思い込んでいたら、まだだった!
というわけで、慌てて書いていますっっ。

NHK大河とのタイアップ展、初見参でありましたが、とても面白かったです(笑)。

江戸博サイト→こちら


若干の部分で、昨年の関ヶ原展とダブる部分もありましたが、
やはり真田家関連は東京でお目にかかれないので(わたしの友人は上田まで行ったが(笑))、
江戸博でみられるのは有り難いことでした。

今回あらためて感じたのは、やはり兄の信之の偉大さでしょうか。
(信繁は史料が少ないんで、その偉大さを史料展ではいまいち伝えにくいかも……)
あの父と弟を支えつつ、沼田藩をしっかり作り上げた功績はさすがです。

しかも、徳川秀忠と戦った第二次上田合戦は、ちょうど収穫期の秋だったため、
秀忠を苦しめはしたものの、城外の田畑を随分荒らしてしまう結果になり、
その年の収穫はほとんどできなかったとか。
(兄は徳川軍に所属していたので、留守にしていたわけですよね。戻ったらそんなことに)
いわば収入ゼロに近い状態で、父と弟が九度山へ行ってしまい、
兄は孤軍奮闘したのかと。思わずホロリときました。
(義父の本多忠勝と一緒に、父弟の助命嘆願にも奔走していたし、大忙しです)
やっぱ、兄貴かっけーな!とあたらめて確認いたしました(笑)。

それとは別に、これぞ真田父子(昌幸&信繁)!と感じましたのは、
九度山へ行ってからの二人の書翰でしょうか。

金を送れ!金が足りない! 早く送れ!BY 昌幸

焼酎送れ!ちゃんと蓋はしめてね!前回のは漏れてたから! BY信繁

いずれも信之宛でないことがせめてもの救いですが、
この父子が最強すぎて、素敵です。
昌幸の書翰の解説によると、あちこちに借金していたらしいので、
この書翰もそうしたもののひとつだろうと。
(ということは、やっぱ、信之にも送ったよな……(笑))

そして主人公の、焼酎書翰。
正月のNHKの番組では、兄貴へ送ったように紹介されちましたが、
宛名は「右京」だったかな? (これは兄でなく別人でホッ)

以上、ざっくりと感想をいえば、真田家は戦国のなかでも、
仲良しのナイスなファミリーだな!と思いましたです。
それから、この展覧会で知った知識のおかげで、
これから半年(もう半分すぎてゆく)、大河真田丸がますます観られそうです♪


しかし、真田展の最大のマイフィナーレは、意外なところにありました。
展示が終わると、図録とかそういうものを販売しているコーナーありますでしょ?
そこに真田丸展公式おやつコーナーに、

熟考ブレンド まったくわからん

製造元のサイト→こちら

なるコーヒー豆が売られていました。
上田にあるお店の商品だそうです。

わたくし、ひと目みて、あまりにパンチの効いたタイトルに、笑死しそうになりました。
なんて、イケてるんでしょう!!!
昌幸の名台詞が生きています!!!

……と書いていると、ずっと我慢してきた真田丸記事がまたうちのブログで増えてしまいそうです!!!(笑)

だって、真田丸、面白いんですものーーーっ
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# by aroe-happyq | 2016-06-03 11:46 | ほんの世間話 | Comments(2)
現在、六本木で開催中の「原安三郎コレクション 広重 ビビッド」展に行ってきました。

公式サイト→こちら

〈六十余州名所図会〉と〈名所江戸百景〉がメインの展示でしたが、
いずれの錦絵も、初摺のうえに状態がよくて、色彩の鮮やかさが眩しいほどでした。
まさにびびっと!(笑)

広重の元絵がいいのはもちろんですが、しかし錦絵は彫り師、摺り師の腕も大切。
三者の名コラボの作品の数々は、眼福以外の何ものでもありません♪
素晴らしかったです☆

とくに海、空、川、滝の「青」のぼかし!グラテーション!!がホントに素敵でした。
(さすが、海外でも評価の高い「ヒロシゲブルー」です←って今回初めて実感!!)

そして愛してやまない〈名所江戸百景〉も、スバラシイ!!!
江戸博でみたのよりも、色が鮮やかで、痺れました♪♪

しかしです。
〈六十余州名所図会〉は嘉永6年7月~安政3年5月にかけて出されたそうで。
嘉永6年の7月といったら、前月にペリーが来て、将軍家慶が亡くなって(喪が発表されるのは後だけど)
けっこうたいへんな時期に、この大作シリーズを開始しているのが、ちょっとすごい!

〈名所江戸百景〉のほうは安政3年2月~安政5年10月にかけて出されたもので、
これは安政2年10月の江戸地震をうけて、いわば江戸復興応援企画(笑)みたいな意味合いが
あって、江戸のあちこちを美しく描いてくれています。
ただ安政3年9月に広重が亡くなってしまったので(コロリですって(涙))途中で中止になりましたが、
もし元気に存命していたら、もっとたくさんの作品がみられたかもしれません。残念ですっっ

ほかに国芳や北斎の名所図会もちょこっと展示されています。
広重との比較なんかも楽しいです。

東京では、上野の若冲展が激混みでたいへんなことになっていますが、
(もちろん3時間も並んで行く気はなし。そんな根性はなし(笑))
ほどほどの混雑の広重展はなかなかオツでありました☆
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# by aroe-happyq | 2016-05-25 18:17 | 江戸東京あれこれ | Comments(2)
ブラタモリ、まさかの3度目の横浜でした(笑)。

で、学芸員さんには却下された、「ムリヤリシティ 横浜」。
いやいや、これそのまんまじゃないのか!?これでいいじゃん!!

今や東京に続く第2位の都市、横浜ですが、
もともとはただの細長い寒村→でっかい出島だしね☆

そもそも、横浜プランには井伊直弼は関係なく(ここはかなり重要)、
むしろ横浜埋め立て含め、神奈川港をはじめとして開港そのものに反対だったのが
井伊大老です。
大老就任数ヶ月前に、堀田正睦に提出した日米修好通商条約締結に反対する意見書
なんか、すごいですよ(『井伊家史料5』378P~)。
切支丹の容認は絶対反対、なぜならそんなことしたら日本じゅうに潜伏
している切支丹が蜂起するとか、江戸を開市して外国人が住めば日本人が江戸から離散する
とか、ちょっとこの人大丈夫?安政のとらんぷ候補??って具合なんですもの。
開国大老なんつって横浜に銅像立ってる直弼さんですが、実はこんなふうに国学徒で、
バリバリの尊王攘夷ちゃんなんですョ。

で。この大老を尻目に、「横浜出島計画」を強引かつムリヤリ押し進めたのは、岩瀬忠震さんです058.gif
まさに企画・立案者でございます。
途中で井伊大老に左遷されちゃうので、ほかの外国奉行が引き継ぎましたが、
(初期外国奉行は全員で埋め立て前に横浜へ視察に行っているし。共犯です)
番組でも取り上げていましたが、ハリスに横浜も神奈川港だと言い張った人たちです♪

さてその番組では省略されていましたが、突貫工事で造った出島の横浜は、
完成直後は誰も住みたくない空き地でした。

日本人町が最初にできますが、それも日本橋界隈の大店が
江戸町奉行所の命令で横浜に支店を出店させられた「ムリヤリ」移住。

で、肝心の外人居留地ですが、これも不人気。
「出島には住みたくない。なにか変事あらば外国人をここへ押し込めるつもりだ」
とさすが、核心をつく反対意見でして、まっさきにオランダが領事館を造った以外、
英仏米などなど、みなさん江戸か、神奈川宿に領事館・公使館を設けました。
ただ、開港しばらくして、横浜に外国から商人が来るようになり、その家族が住むように
なると、領事館が増えて、やがて公使館もぽつぽつ移ってくるようになります(文久年間)。
東禅寺事件で泣く泣く江戸を引き払い、横浜にあった領事館に身を寄せたイギリス公使館
や、放火によって江戸から移ってきたアメリカ公使館なんかも、住んでみると横浜便利じゃんって
ことになって、そのまま住みついたりしました。そんなもんですよね、町の発展過程なんて。
(ただ、生麦賠償問題で揉めたときは、日本人のいなくなった横浜では水も食糧も不足し、
外国人居留民はやはりここは出島だった!と痛感することになるわけですが(笑))

とはいえ、その後はだんだん発展して、今や東京に続く大都市です。

岩瀬は立案時に
、「アメリカで例えるなら、江戸はワシントン(政治都市)、横浜はニューヨーク(経済都市)とならん」
と言っていますが、
(大坂には申し訳ないのですが、天下の台所を横浜へ移そうとしたのも岩瀬です。西国大名対策ですな)
約160年して、それが現実になったよ、岩瀬さん!すごいや!!

でもね、横浜がムリヤリシティであることは間違いないです☆
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# by aroe-happyq | 2016-05-15 10:14 | ほんの世間話 | Comments(4)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq