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東都アロエ

思い出しては検索かけていたのですが、ようやくNHKに「真田丸」のサイトができたようです☆


真田丸サイト→こちら


今夜、今年の大河が終わるので(15分短縮バージョン最終回なのですな)、
その最後に放映される真田丸予告編を見なくては♪と思っています。
(今日まで、今年の大河はついに1秒もみることなかったので、今夜も気をつけねば(笑))


来月から、
やっとわたしのスケジュールに、「日曜日夜8時 NHK」が戻ってくる!

【ちょっと追記②】
 本放送がはじまる前、1月2日後7時30分から、
  NHKの正月特番「ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 真田丸スペシャル」が楽しみです♪
公式サイト→こちら


前に記事にしたように、三谷氏と戦国時代の相性がなんとなく良いともいえなさそうなので、
多少こわごわ、でもワクワクしながら、第一回の日を待ちたいと思います。


……どういうわけか、最近、「新選組!」のDVDを見直しはじめてたりして。
10年以上前のドラマなんで、出演者さんがみんな若いのなんのって(笑)。
やはり、ひと昔とはよくいったものです。

【追記①】
真田丸の予告、みましたー!
で、でも!!!!短かった~~~~っっ
堺さんしか、出てこなかった。
(あっしは、その兄役の大泉さんが気になるんですよーーーっ)
いつも3分ぐらいやるじゃないですか~~~っ どーしてぇぇぇぇ
前の大河がつまらなくて(←観ていた友人たちの感想より)、
打ち切り状態(わずか15分ですが)だからって、なんで真田丸の予告編まで
犠牲に遭わねばならんのだっっ。
しかし前の大河さん、視聴率低かったみたいなんで(清盛とワーストタイだとか)、
真田丸も苦戦しそうで、ヤバイのでありますっっっ(涙)。
(ここでも、こんなに迷惑をかけられる羽目に・・・・)

ただ、1話もみていないでなんですが、歴代ワーストだって、
そもそも題材がひどすぎただけで、大コケの予感は始まる前からあったはず。
主演の俳優さんはよくがんばられたと思います(と勝手に察します)。
企画を考えた人、ダメな企画をついに面白くできなかった脚本や演出の問題なのです。
どうか、今後、こうした悲劇がおきないよう、面白い大河をつくってもらいたいもの。
そして、NHKにはもういいかげん、「篤姫」の成功体験は捨ててもらいたいですネ。
(あれだって、そんなに面白い大河じゃなかった。脚本もひどかったし。テキトーで。
ただ、鉄板モノの江戸城大奥だから、受けただけなんだから!(笑))

今年の長州大河も、どうせ官邸のゴリ押しなのだったら、伊藤博文の大河にすればよかったのさ。
大村益次郎の大河といい、これで長州を舞台にした大河は人気ダメダメだということになって、
大河の黒歴史扱いになって、ほぼ二度とチャンスは回ってこないんじゃないのだろうか。
それはそれで、気の毒じゃないすか(って、次にやっても観ないけどね。あははは)。
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# by aroe-happyq | 2015-12-13 19:14 | ほんの世間話 | Comments(4)

前々から香港映画ファンの友人たちから「はやくみろー」と
言われ続けていたこの作品。

かの「インファナルアフェア(無間道)」以来の傑作香港映画との呼び声高い、
警察映画であります。

警察映画撮らせたら、世界でも、まず香港映画界以上に手練れはおるまいと
いわれるほどの、香港映画の隠れた十八番ですから、
それはもう期待大というところ。

しかも香港資本、香港スタッフオンリーで作った、
昨今ではめずらしい純香港産。
大陸(内地)のおしきせのダサイ俳優もでてきません。
香港・台湾スタッフ&キャストでつくった、久々のやりたい放題の香港映画です(笑)。

もちろん香港では記録的大ヒット(←この街でウルトラ大ヒットした映画は内外問わず、
本当に面白い映画なのです☆映画好きの香港人の目利きはなかなかなのです)、
香港アカデミー賞総なめ、とくれば、もう怖いものはありません。

で、日本公開を待っていて(単館公開)、見逃してしまったわたし・・・・・・。

でBDでも買おうかと思ったら、高いし・・・・・・・・。
(ロードショー公開でない辛いところね)

ようやく廉価版のBDが出て、めでたくゲット!!!!

香港での公開から3年して、やっとみることができました(汗)。



すごく簡単に感想をいいますと、みなさまご存じの「インファナルアフェア 1」
と比較させてもらえば、「寒戦 コールドウォー 」のほうが話が複雑!

ざっくりとでも香港の警察関係の組織を知らないと、若干置いていかれるかも・・・・。
(わたしはかつで浴びるほどみまくった香港映画&ドラマの知識の記憶を総動員して
なんとかがんばれました・汗)

1回目みたときの衝撃度は「インファナルアフェア」のほうが大きかったですが、

でも、すごく面白かった!


ぶっちゃけ、100%理解できていませんので、2回目みないとですが、
この中毒性も名作の証かと(笑)。

でもでも、香港という都市は、こういう複雑な物語(しかも警察内部の陰謀モノね)が
よく似合うんですな。
東京はまだ、まだここまで洗練した組織モノを描けるほど、垢抜けていないです。
(それは映画制作陣の能力とか、精神年齢とか、そういう部分もかかわってくるかと
思うのですが。まだ日本じゃこんなにキレキレの警察内部モノ映画は生まれせんです、はい)
これまで長年培ってきた、香港のアクション技術もあいまって、
とにかく、かっこいいと思いました。

俳優陣もまた、いいですね♪
主演のアーロン・クォック(郭 富城)とレオン・カーフェイ(梁 家輝)がいいのは当たり前ですが、
「インファナルアフェア」でも大活躍だった、ラム・カートン(林家棟)、
そしてかつて香港映画でたくさんみていた、チン・ガーロウ(錢嘉樂)など香港脇名俳優ほか、
テレンス・イン(尹子維)、マイケル・ウォン(王敏徳)と懐かしい面々まで!!!

あ、そうそう、アンディ・ラウ(劉 徳華)も忘れてはいけません。
出番すくないけど、かなり重要な役でした♪

それから、台湾の若手俳優さんのエディ・ポン(彭于晏)が、今回は意外な感じの役柄で
登場して新鮮でしたし、

まさかの登場!!!廉政公署(香港の公務員の御職監察機関です)の
できる署員こと、アーリフ・リー(李治廷)くんの役も素敵でした☆

そして、90年代香港映画をみていた人には超なつかしの、チャーリー・ヤン(楊采妮)!
(日本では「天使の涙」のぶっとび娘役でおなじみかしら??)
15年以上のおひさしぶりですが、大人の美人さんにおなりで。
いやはや、嬉しい再登場でありました。
(かつてはすんごいハスキーボイスでしたが、きれいな声になっていたのに驚き)

ただ、誰を信用していいのか、みんな信じられないといったストーリー展開なので、
「あ、こいつ。裏切るかも」と思わせる演技がみなさん秀逸!!
(なかには本当に裏切り者がいたんですけど。あまりにびっくりした人も、そうでない人も(笑))

そうした複雑な人間模様もさることながら、アクションがまたすんごい。
火薬使ったですね~~~~っ。すごい量でしたねーーーっ。
ただ、火薬の使用量で映画の善し悪しをきめる、香港下町のおばちゃんたちを唸らせた、
ジョン・ウーの「男たちの挽歌」の時代と違って、ちょいちょいCG使ってるんでねー。
生火薬の迫力は往時をしのぐことはできないものの、映像的には迫力満点でした。

そうしたわけで、本当に面白かった!わけですが、
ただですね・・・・ラストが・・・・・・・「つづく」なんですよ・・・・・・。

なんでも、いまちょうど、「寒戦2」撮影中とのことで、
いろいろ大物俳優の起用が取り沙汰されておりますが、
はたして!!!!「パート2なんて、1をこえないよ」といわれるなか、
そのジンクスをこえた「インファナルアフェア」シリーズのように羽ばたけるのか!?

そんなわけで、この作品の真の評価は実はこれからにかかっております(笑)。
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# by aroe-happyq | 2015-12-11 18:05 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

半月経った気がしていなかったのですが、いやはやすいません!
(そもそも11月そのものの記憶がない・・・・・・・・・)

すっかり放置ブログ化してしまっているのに、毎日ちょこちょこアクセス数が!

お越しくださっていた皆さま、ありがとうございます!!!


11月、ほぼどこにも行けなかったのですが、
よーやく、12月になって、公文書館には行ってきました!
展示会サイト→こちら


圧巻だったのは、「北夷分界余話」。
話では知っていましたが、ビジュアルにしてもらうと、間宮林蔵の旅が
とてもリアルにみえてくるので、感激しちゃいました。
樺太アイヌのみなさんが、犬をとっても大事にしていて、
子犬をせなかにおんぶしている絵がとても、ほのほのとしました。
(上記のサイトに、その絵がでています)

それから、間宮さんが、貿易出張所の清朝の役人と御酒呑んでいる絵も素敵でした♪

そして!!!
心のなかで笑ってやりましたよ!

国書御委任状


説明文では、「持ってこなかった(ので、帰国して持って来た)」としか書いてませんけど、
全権委任状を持ってこなかったのではなく、
そもそも、条約交渉に全権委任状が必要なことすら知らなかった、
すっとこどっこいな岩倉使節団どもなわけですよ。
(嗚呼、はずかしい・・・・はずかしい・・・・)

なので、わざわざ半年かけて取りに帰って、使うことなく日本へ持って返ってきた
まったく無意味だった国書御委任状をながめながら、
「おっほっほ」と心のなかで憫笑してやりましたですよ。


この秋の楽しみはこれぐらいでありました。・・・・・・トホホ
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# by aroe-happyq | 2015-12-05 14:16 | ほんの世間話 | Comments(2)

すみだ鬼平犯科帳まつりが、明日、15日に開催されるそうです。

まず、記事はこちら

で、PDFの案内のほうは、こちら

トークショーなどもあるようですが、なんといってもポイントは、

軍鶏(しゃも)鍋をはじめ、
焼き団子や田楽、テレビドラマにも登場したわけぎときくらげの白みそあえ、
マスのみりん漬けなどを再現


して販売するところでしょうか!

行けたら、行きたいけど、まだ病み上がりだし・・・・・(涙)。

29日のパレードも、なにげに楽しそう・・・・♪♪


そしてにしても、やはり墨田区は鬼平推しなのか・・・・・。
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# by aroe-happyq | 2015-11-14 11:48 | 江戸東京あれこれ | Comments(2)

すっかりご無沙汰しておりました。
妙な風邪にとっつかれて、ずるずるしておりました(笑)。
(ただ喉が痛い風邪なのに、耐性菌バージョンだったという感じ)

本日は、ベアトの弟子、日下部金兵衛の撮影した幕末・明治の着色写真が、
ニューヨークの公共図書館のサイトで、無料ダウンロードできちゃうらしい
という情報を知りまして、紹介させていただきます☆


New York Public Library Deigital Collection→こちら

ダウンロードのやり方は、好きな写真をポチると、詳細ページが表示されますが、
そこのページの右端のほうにある、「箱に↓」のアイコンをクリックしてください。
Download Optionsが表示され、smallサイズから、Largerまでサイズを選べます☆

ま、ダウンロードの前に、あれもこれも思わず見入ってしまいますネ!
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# by aroe-happyq | 2015-11-13 19:40 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

魯肉飯、出たーーー!



とMY好物登場に盛り上がったら、鶏肉飯にいくあたり、五郎さん、さすが・・・・。

台北に行ったのに、フツーのグルメ旅番組のような、点心とかそういう有名ところへ
いかないあたりが、孤独のグルメ!

豆腐花も美味しそうだった・・・・。

そして、その店で台湾版の五郎さんこと、ウィストン・チャオが登場。

つい先日、衛星のほうでこの人のデビュー作「ウエディング・バンケット」を久々に
みてしまっていたため、思わず「老けた」とつぶやいてしまいました(笑)。
しかし老けたけど、貫禄のあるお顔におなりに・・・・。
さすが、孫文とか孔子とか、そういう作品に主演しちゃうだけある☆

・・・・と話を戻して。

五郎さん、台湾へいこうとも、ペースを崩さず、いつもの五郎さんなのが
かっこよかったです!!!


台湾編楽しかったので、
また海外出張編、みたいです~~~~♪
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# by aroe-happyq | 2015-10-31 11:39 | ほんの世間話 | Comments(2)

本日、こんな記事が出てました→こちら(日刊スポーツ)

「水曜どうでしょう」に最新作構想とな!?

今年は朝ドラ、来年は大河と、大泉サンのスケジュールがつまっているので、
しばらく「水どう」の新作はないものとあきらめていたのですが・・・・・

俺たちがどうしてもやりたい時に大泉君に東京の仕事があったら、東京の仕事をどけるだけ

との藤村氏の頼もしい発言が(笑)。

はっきりいって、前回のアフリカ編はつまらなかった。
あれなら、アニマルプラネットのほうが面白い。
ほぼ快適な旅のせいで、「水どう」の個性が死んでいました。

そう、この番組を面白くするには、出演者がそこそこ過酷な状況におかれなくてはならない。
でも大物感が漂い始めた大泉さんに、そんな20年も前と同じ事をやらせることが
できるのか・・・・。
(出演者全員もう若くないから、長距離バス的なものをやったら、本当に病気になりそうし)

でも、それでも、最新作を待ってしまうのです。

期待半分、不安半分・・・・。

この夏、「水どう」が恋しくなり、DVD13弾を衝動買いしました(笑)。
13弾て、日本全国絵ハガキの旅、シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー、
東北2泊3日生き地獄ツアーなんですよ。

シリーズ中でも、相当バカすぎる、伝説の回ばかりです!
酔っ払ってばかりです!

はっきりいって、TV番組を収録したDVDならうちにあるんですけど、
未公開シーンがなぜかみたくなってしまったのです。
真夏の暑さに脳がやられていたとしかいいようがありませんが、
しかし、買ってよかった。
死ぬほど面白かったのです・・・・・・。

こんなわたし的事情もあり、なんか最新作がみたいなーと思っていたら。

期待半分、不安半分・・・・(笑)。

過去の栄光にならないよう、一生どうでしょうしていってほしいです☆
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# by aroe-happyq | 2015-10-28 11:11 | 水曜どうでしょう | Comments(0)

孤独のグルメ 台湾編の第一弾・・・・・。

いつもよりも、空腹に響きました(汗)。

五郎さんの注文したもの、どれもうまそうだ・・・・・。

すべてのメニューの味が想像つくので(似たメニュー食べたことあるゆえ)、
うーむむむむ、本場の味はさぞかし美味かろうて・・・・と
TVみながら、痺れていました。

とくにチャーハンは、一時期、突然チャーハンが食べたくなる病にかかって
いたことがあり(笑)、そのおりには友人たちに緊急召集をかけては
(中華は孤独のグルメより、4人以上でわいわい食べたほうがたくさんのメニューを
楽しめるんで♪)
チャーハン+αを食べにいってたこともあり、嗚呼、またあの病が再発しそうです。

台湾でこの衝撃だったら、もし香港編とかあったら、もうワタクシ悶絶しますデス・・・・。

ちなみに次回の予告はこちら

とうとう台北に五郎さん、登場☆

そして、孫文・・・じゃなくて、台湾版の五郎さんも出るらしい(笑)。

楽しみ!!!
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# by aroe-happyq | 2015-10-24 09:20 | ほんの世間話 | Comments(4)

香港の巨匠こと、ジョン・ウー監督といえば、鳩。
平和の象徴として、監督は自分の作品のどこかに、
鳩を出さないと気が済まないらしいのです。

なので。
このほど台湾観光局に依頼されて、「人在日本心留台灣 Time for Taiwan 」という
木村サンを起用してつくられたCMでも、
やっぱり、やっちゃっている!!

・・・が、もう鳩が多すぎて、平和の象徴などという穏やかなレベルではなく、
まるでヒッチコックの「鳥」状態!!

冒頭、木村サン、かなり鳩に襲われてませんか!?(笑)
こ・・・こわっ!(汗)



むしろ、ヒッチコックの「鳥」のリメイクを、ジョン・ウー監督でみたくなってきました☆


さてさて、「孤独のグルメ 台湾編」いよいよ今週金曜深夜からですネ♪


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# by aroe-happyq | 2015-10-20 18:22 | 香港&アジア映画 | Comments(0)

本日、あさが来た、の個人的なクライマックス最終日でした。

まず新選組がやってくる前に、タイトルにのせました新次郎(だっけ?)の台詞で
「おいおいおいおい・・・・」だったのですが、

夜遅くに400両もお金借りに来る新選組も、どーよ(笑)。

でもいい!土方さんがかっこいいから許す!


しかも、このスペシャルゲストさま、ただお金を借りにきただけでなく、
新選組に物申すヒロインを「いい女」として褒めたことで、
(あさちゃんをそうみるか、副長も相当なマニアだなーとは思いましたが)
めでたく新次郎とあさ夫婦は誠の、じゃない、真の夫婦になりました☆

って、そんなオチかい!

それが副長を登場させた意義なのかい!(爆)

ま、いいか!副長がかっこいいから許す!


つまり。あさからすれば、この夜の400両の出費はけして損ではなかったな。

そして、組!ファンからしても、久々に「昔とかわらぬ副長」を拝めたことで、
損ではなかったし。

ただ、気になったのですが、副長の横に、妙に肥った隊士がいたんですけど、
あれは士道不覚悟じゃないのかしら(笑)。
ジムいってこーい!って感じでしたよ。

という、どーでもいいことなども目につきましたが、
楽しい数分間でした!

ただですね、まだ薩長新政府はないから!ということだけは大きな声でいいたいと
思いました(笑)。
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# by aroe-happyq | 2015-10-16 09:44 | 新選組! | Comments(2)

お久しぶりです!副長!

あさが来た、についに副長降臨!(笑)

いや、大石鍬次郎もいたか!
(鍬次郎なんて、嗚呼、なんと懐かしい名!!!!!!)

で、山本さん演じる、土方さんですが、例の「待たせたな」で
なんでか、若干イエローライティングあたりが磐音もはいっていて、
NHK(ってもこれは大阪制作なんですが)そこそこウエルカムな暴走が入っていました☆

それにしても、山本さん、10年経っているのに、大河のころの副長そのまんまです。
若いな!
あいかわらず、かっこいい!


ま・・・・細かいことをいうなら、このドラマはすでに慶応年間で、
実際の新選組は、あさちゃんが京都にいる文久時分から、ずっと活動しているので
なんか慶応年間でいまさらな初物感が出ているのはどうかと思いますが、
(もちっと前に出してくれてもよかったなーと)
まぁ、出ないよりはよいだろうと。

あと1回、あさっての登場が楽しみです!



しかーし!
新選組が旧式でがんばっているのに対して、
薩摩のグッバイさんがさも先進的な洋行帰りで再登場、みたいな図式はいかがなものか。
徳川の留学生はじっくりと留学しているので、まだ帰国していないけど
ヨーロッパ各国にいっているのでございますよ。おほほほほ。
かつて林大学頭は安政年間の上申書で「海外に留学するなら3年以上いかないと意味はない」
と行ってましたっけネ。
グッバイは短期っぽいけど、ちゃんと勉強してきたんだろーな!(笑)

さて、今夜はおじゃマップもあるのだ♪
(なんか、突然の組!祭りの番外編!!!嬉しいナ)

10年たっても、色あせない「新選組!」という大河ドラマ。
いやはや、あらためてその存在感に想いをはせてしまいます。
(しみじみと、熱くて、いい大河ドラマだったな♡)

NHKさん、朝ドラで副長にはまった、組!を知らない若者のためにも、
ここらでどーんと全話再放送してみませんかね・・・・・・。
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# by aroe-happyq | 2015-10-14 09:55 | 新選組! | Comments(6)

058.gif江戸東京博物館 浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー
10月10日(土)〜12月06日(日)


公式サイト→こちら

写真文化の黎明期だからこそ存在した、浮世絵とのコラボ表現についての展覧会です。
最初はさほど興味なかったのですが(笑)、徳川の城展にいったときチラシをもらって、
まんまと釣られてしまったパターンです。


058.gif国立公文書館 平成27年度 第3回企画展
「ようこそ 歴史資料の宝庫へII ―未知なる場所への道しるべ―」
10月24日(土)~12月19日(土)


公式サイト→こちら

ものすごく注目ってほどではないので、時間があれば行こうとおもっているのですが、
ポイントは、あの!!!!いわくつきの!!!!
明治5年、岩倉使節団がアメリカワシントンに到着し条約改定交渉をする際、
先方に「全権委任状は?」といわれ、「それなんですか?」というすっとんきょな展開になり、
大久保利通&伊藤博文が日本へ戻って半年かけてゲットしてきたいわくつきの、

国書御委任状

日本外交史のなかでも、恥ずかしくて穴に入りたい、汚点のひとつでございます。
(徳川はペリーのとき、はじめて全権委任状ってものを知るんだけど、横浜から江戸まで
戻れば済んだんですよ(笑)。それ以来、毎回確実に全権委任状は忘れず用意してました☆ うふ)
新政府の幹部輩がどんだけ世間知らずな集団か、よくわかるエピソードとしてそこそこ有名ですが、
実物みられるなら、ぜひともみにいって実物を前に「おほほほ、バカどもめ」と
あざ笑ってやろうかと思います。


058.gif国史跡「林氏墓地」の公開
10月31日(土)・11月1日(日)・11月3日(火・祝) 10:00~15:00


毎年やっているんで、このブログでもお知らせしたり、しなかったりですが、
今年は久々にお知らせしてみます。

公式ホームページ→こちら


林家について興味のある方は必見です。
墓誌にかかれた情報をみること(撮影も可)ができる貴重なチャンスです!
伝記のでたばかりの永井尚志さんの手による碑文もあるんですよ☆
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# by aroe-happyq | 2015-10-11 09:43 | ほんの世間話 | Comments(12)

すでに2話まで進んでいる、孤独のグルメ。

なんと、4話、5話は台湾ロケをおこなったらしいのです!!

元ネタ記事→こちら

そして、台湾版五郎さんこと、趙文瑄(ウィンストン・チャオ)も登場するらしい☆

なかなか粋なことをやりますね、日本版孤独のグルメ!!!


というわけで、台湾編の第4話は10月23日、第5話は10月30日に放送だそうです~~っ


めちゃめちゃ、楽しみーーっっ
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# by aroe-happyq | 2015-10-10 14:24 | ほんの世間話 | Comments(2)

副長、待ってましたー!

記事UPが遅くなりました。

さぞかし日本のあちこちで、今朝の朝ドラの本編ではなく、来週予告で
盛り上がっていることでしょう!!!!

あの、

待たせたな!

を、11年して、再びきけるとはーーーーー!!!!!

チラとうつってました、副長さん、ひと昔前とほぼ変わらないお姿で!!

なんて素敵な、借金の申し込み(笑)

そして、このようなプチゲストでしか、来週は盛上がらないというのは
本編ストーリーはすでに3週目にしてヤバイのか!?(爆)
大丈夫か、今期朝ドラ~~~~~っ

「まれ」だってもう少しがんばってたぞいっっ
(してみると、最終週までガス欠なしで走りぬけた「あまちゃん」ってすごい朝ドラだよな。
私的にいちばんみていて、あきちゃんかわいそうで辛い時期ですら、「一般男性~、ルパン三世~」
というすごい爆弾(大爆笑ですた)が投入されるのだ。クドカン、本当におそるべし!!)

とにかく、来週は14日、16日!!! のみ期待するぞ、朝ドラ!!

※おっと、14日の夜は、香取さんこと局長による、山本さんの御祝いおじゃマップもあるのだ。
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# by aroe-happyq | 2015-10-10 11:51 | 新選組! | Comments(2)

まさかの、2度目のあまロスにかかってしまった、はな。です。


前の記事で、土方歳三がゲスト出演するって、書いたのですが、
それは、ほんの2話のみのはず・・・・・なのに、

 第3週「新選組参上!」

  ※↑打ち間違いがあったので、訂正しま~す。

って、週タイトルにまでなっているんですけど・・・・・・!?(爆)

来週、そんなにほかにネタがないのか、それとも・・・・・。

って、あさちゃんは明治になって薩摩さんとタッグを組んで商売を発展させるのに、
借金踏み倒す予定の新選組になんの用があるのだろうか。

そして、ここまで見てきて、キャストかぶり、
そして姉妹(主人公でないほう)の婚約者がヘンすぎての不幸な結婚とか、
なんだかもう「純情きらり」あるある、にしかみえなくなりつつある、
デジャブいっぱいの、今期の朝ドラです(笑)。

とりあえず、来週まではがんばろう。
(見事にNHKの作戦に釣られている自分・・・・・・)
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# by aroe-happyq | 2015-10-06 09:52 | ほんの世間話 | Comments(2)

なんとなく、みてしまっている「あさが来た」。

今朝は、どっかの名も知らぬ薩摩あんちゃんが
「日本もイギリスと交易(貿易っていったっけ?)すれば、うんぬんかんぬん」とかほざいていた。

すかさず、春子さん@あまちゃん風に、

はぁぁぁぁぁ!? もうイギリスと貿易やってますけど!?
てか、文久2年の段階で、日本の対外貿易の80%がイギリスなんですけどぉぉぉ?

と元スケバンではないけど、それ風に切れておりましたが(笑)、それと同時に、
「はやく新選組でてこいやーーー!!」という魂の叫びもしていたところ、

午後になって、土方歳三が登場するらしい、
しかも as 山本耕史 サンとの情報で、
なんか、魂が救われましてございます。

その情報の記事は→こちら


今週あと2回であまちゃん再放送が終わってしまうので、
それだけでもすさんでいたので、なんかNHK的な楽しみがこれでひとつできました。

しかし、今の朝ドラは大阪での制作。
ということは、わざわざ11年前の昔の衣装もって、新幹線に乗ったのね・・・・・・。
えらいわ、山本さん。

そうそう、山本副長の登場は、10月14日(水)、16日(金)とのことです☆


・・・・・・・・で、局長は? でないの??(涙)
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# by aroe-happyq | 2015-10-01 18:04 | 新選組! | Comments(4)

いよいよ、孤独のグルメseason5が、明日夜から!

実は、「孤独のグルメ 傑作選」も録画してみてました。
昨夜放映分は、前シーズンでもっとも萌えた、チーズクルチャでした(ってまだみてないけど)。


公式サイト→こちら

毎週金曜深夜(つまり土曜日) 0時12分~




また、お腹をすかせてもだえる、深い夜がやってきます(笑)。


やや問題なのは、タモリ倶楽部と時間がかぶるところなんだな・・・・・・。
(前シーズンはたしか「マツコ&有吉の怒り新党」後半とかぶっていたっけ)
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# by aroe-happyq | 2015-10-01 10:37 | ほんの世間話 | Comments(0)

今年もっとも楽しみにしていた、春画展いってきました☆

公式サイト→こちら


連休は入場制限も出て、すごかったらしいですが、連休明けだとやや混雑ぐらいでした。
(いまのところ、今年のMY大混雑大賞は江戸博の関ヶ原展・・・・・。平日でアレはすごかった)

しかしいつもひっそりとしている永青文庫ですが、今回は熱かった!

まさに「春画展、熱いよね~(@あまちゃんの甲斐サン)」という感じです(笑)。

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2年前、大英博物館で開催された春画展が大好評だというニュースをみて、
そもそも日本の春画なのに、日本で展覧会がないなんて・・・・とかなしい想いをして
いたので、まず、日本で開催していただけただけで、本当に嬉しいです。
(なんでも、多くの美術館・博物館がことわったそうなので。永青文庫の英断という
ことらしいです)

たしかに春画は大人のたのしむムフフ絵画なわけで、性描写なんかもはっきり描かれて
いるし、まぁたしかに大声で「芸術です!」と言いにくいものではありますが、
おおらかな江戸時代には、嫁にいく娘にもたせたり、正月元旦に大名さんなどは
年始の挨拶で自家製作のちいさい春画の版画を「今年もよろしく」といいながら
交換しあうような(現代でいうと社長さんが自社のカレンダーを配る的な)、
来客にその家のおかみさんが秘蔵の春画をお目にかけるのがフツーとか、
かならずしもコソコソしないものだったのですが・・・・。

どうも明治以降、西洋の(ってキリスト教とかね)影響で、
日本人もこそこそムッツリ癖がついたようで。
なんか陽気なえっちさんが陰湿なスケベに変身したようで(笑)、この一点をとっても
日本の近代のあゆみというものは、科学技術面の進歩はよくっても、
文化面では相当に後退し、まことに残念であります。
(そういう意味では、昭和にさかんにつくられた時代劇ドラマや映画で描かれる
昭和モラルどっぷりの暴力的な江戸時代の世界を、そのまま江戸だと思わないでほしい
ということですネ。なにせ、江戸人は200年以上戦争のなかった泰平の人びとですから)

江戸までの日本で男女のいとなみとは、子孫繁栄、生命力の象徴で、
けして「まぁ、やらしい♡」だけのものではなかったので、春画も、お守り代わりに武将が
持ってたという話などもあります(日露戦争まではそういうの、あったらしい)。
性に関してだけではありませんが、そんな昔の日本人ののびやかな文化みたいなものを
いまの閉塞的な時代にこそ、まったく元に戻れというわけでなく、
21世紀なりに取り入れられるものは、参考にするぐらいはよいのはないでしょうか。

さて、肝心の春画展ですが、
いやぁぁぁぁぁぁ、これだけ大量に(肉筆画、版画そのほかジャンルはあれど)一度にみると、
さすがに「もう、ごっつぁんです!」って感じでした(笑)。おなかいっぱいっっ♪
江戸風俗のお勉強にすごく、すごく役立ちましたが、
やはり、こういうものは多くて10枚ぐらいを、ゆっくり鑑賞するものなのかもしれません。
しかし、国内外から集結した、よりすぐりの春画なので、すばらしい作品ばかりです。
とくに有名画家さんたちのゴッドハンドにかかっては、もうそれは美しく、妖しく。
眼福だらけ、というよりほかありません。

個人的には喜多川歌麿の「歌まくら」を鑑賞できたことが本当に感激でありました。
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(ポストカード、買っちゃいました(笑)。その一部分です↑)
この男の目がもう、エロい。
女のほうは背中しかみえないから、さてはて瞼を閉じて口吸いに耽っているのか、
それとも、やっぱり男の目線にこたえて、じっともみつめかえしているのか?
着物のしわの美しさも好きなのですが、そんな想像も楽しい一枚です。

ただ、永青文庫。やはり狭いんですよね・・・・・・。
それと順路がちょっと混線したり・・・・。

なので、いつの日か、大規模春画展を、やっぱり江戸博あたりで
開催していただける、そんな日本になっていただけたらな、と思いました。

そして、ネットで話題になっていましたが・・・・。

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図録がすんごいんです!
大きさはさほどではないのですが、厚さは6センチ弱!!!
4000円と破格のお値段なのですが、中身の充実ぶりを思えば安いかもです。
研究者の方々の文章もたくさん、もちろん春画もたっぷり。
これだけでも、なんか大収穫でした☆
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# by aroe-happyq | 2015-09-25 09:48 | 江戸東京あれこれ | Comments(6)

昨年、単発で製作された「浦沢直樹の漫勉」。
そのときも感動のあまり記事を書きましたが
念願叶って、3週前からレギュラー化され、毎週楽しくみております。

公式サイト→こちら


もう、ホントすごいです。
これぞ現代の日本の匠の技!
しかも締め切りという時間制限のなか、自分の表現したいものへの
あくなき追求とその気迫。
拝見していて、それぞれの作家さんに痺れちゃいます。

登場される漫画家さんの作法が違って、どのかたも凄い。

この番組いつまで続くかわからないですが、どんどん続いていってほしいものです!

3回見逃した方、またみてみたいなーと思われた方は
今夜、3本一挙再放送があります。
(公式サイトにありますがいちおう書いてしまおう)

9月19日の深夜こと、
 9月20日 午前0時~2時12分


これみると、マンガをいいかげんな気持ちで読み捨てられなくなりますよ!マジで!!
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# by aroe-happyq | 2015-09-19 09:22 | ほんの世間話 | Comments(2)

わたしにとって忘れられない名作「非情城市」の監督、侯孝賢(ホウ・シャオシエン)の
8年ぶりの新作、しかも時代モノ!!!ということで、みてまいりました。
(先日レディースデー利用で「Ted2」にいったら、SMT会員なので鑑賞クーポン割引できたので
久々に週末に(笑))

公式サイト→こちら

まず、最初に申し上げておきたいのは、わたしはけっこう気にいってしまいましたが、
万人におすすめできる映画ではありません(爆)。
なので、オススメ記事というより、ブログにありがちな、だらっと感想記事です。

ええと、日本版の予告はこんな感じ↓


これをみると、武侠活劇映画みたいですが、さにあらず!
風がそよぎ、鳥がさえずり、どこまでも「静」で、たいへん美しい映画ですが、
活劇ではありません!!!

そもそも原作が唐代の伝奇小説ということで、古典ですので、
基本的にゆるいわけです。アクション描写なんていう小説技法のない時代の作品だし、
古龍作品のような活劇ではありえないということです。

それじゃ環境ビデオ的かというとそうでもなく、最小限の台詞のなかの情報をたどると、
そこそこストーリーは起承転結、おぼろげながらあるのです。
前評判で、「わけわかんね(日本の映画評)」という話だったし、
この監督の時代モノといえば、「上海花 フラワーオブシャンハイ」という清朝の花街映画
があって、登場人物のアップほぼなしで、遠くでなんかやってるぞ!?という作品が
あったので、これですでに鍛えられているし、覚悟もできていたので、
鑑賞して、むしろ「ストーリーがちゃんとある」ことに感動してしまいました。

ただ、ほかの観客をみると、わたしの右隣の30代ぐらいの男性は始終あくびをし、
左隣の若い男性は途中から爆睡(いびきまでかいてたよ!(笑))というわけで、
かなり討ち死、続出(爆)。終わったあとなどは「1800円かえせ」とぼやく、武侠作品と勘違いして
きてしまった男性までいらっしゃった始末。
(なんか「楽園の瑕(原題:東邪西毒)」の香港公開時の映画館のよう!?(笑))
覚悟をもっていどまないと、なかなか手強い映画のようでした。

台湾の予告映像はこんな感じ↓


攻略ポイントは少ない台詞ながら、きっちり説明している人物相関図を覚えられるか、
それにかかっているかもです(笑)。
(ただ節度使とか歴史用語が出てくるから、唐代の事情を少しわからないとこれまた厳しいか・・・・)

ただ、重要人物のなかで、説明ほぼなしの謎の人物がおります。
妻夫木聡演じる、「磨鏡少年」です。
妻夫木さん・・・・・30代なんですけど「少年」なんですね・・・・・(笑)。
(日本字幕では青年になっていましたが、もともとのキャラ名は磨鏡少年デス)
旅を続けながら、鏡磨きをしている若者なのですが、けっこう動きが素早い、名無し少年。
劇中、「磨鏡少「」から身の上が語られることはなく、回想シーンで故郷に妻がいて、
妻は雅楽を舞えるらしいということが台詞なしで映像で語られるのみ。
妻夫木さんなんで、日本人としては「この人は日本人だよなぁ」と思うわけですが、
公式サイトやあらすじ紹介で、「遣唐使の日本人」という情報が公開されているのみ。
ヨーロッパの人はみていてどう思っただろう(笑)。
だけど、この人物だけが、刺客として育ち、凍りついてしまったヒロイン聶隠娘の心を
溶かしていく力を有している、すごいキーパーソンなのです。

そのヒロイン、聶隠娘を演じるのはスー・チー(舒淇)。
コメディ作品が多い彼女ですが、今回はクールで、カッコイイです。
始終、表情がかわらないのですが、心のうちにはあたたかい血が流れてる、
刺客になりきれない女性でもあります。
その彼女に、笑顔をもたらすわけですから、磨鏡少年おそるべしです。
(アップなんかにならないので、少年とヒロインが大自然のなかで再会する、
ふたりの小さい姿は大きなスクリーンでないと、顔までわからないかもですが、
たしかに聶隠娘は明るい表情を少年にみせているので、この映画をみる方は要チェックです)

これ以上ネタばれしませんが、予告編でもあるとおり、いわば敵役の
張震演じる田季安がはたして本当の敵役なのかどうか!?
というあたり、謎が解明されていく過程が面白かったです。

それから、↓こちらは今年5月のカンヌ映画祭で公開された予告映像ですが、
(これをみて「絶対に日本公開したら、観に行く!」と決めた映像でした)


どこかでみたことありませんか?この建物。
実は「ラスト・サムライ」でも使っていた、日本の兵庫圓教寺でロケしたそうです。

今回、ちょいちょい、日本の寺院の回廊を使ったシーンが登場し、
たしかに唐代ちっくなものを探すと、日本の寺院のおもむきがもってこいなのですが♪
これがまた映画に華をそえていて、ほかの大陸の風景と違和感なくとけあっているのが見事。
それもこれも、侯監督が台湾の人だというのが大きいのかも。
こんな発想はコッテコテ大好きな大陸監督にはないわな~~~~。
古刹や自然の美しさをこれみよがしに、虚飾まみれにせず、
ありのまま、素朴に描けるのは台湾や日本の監督にしかできないことでしょう。
大陸映画でも唐代を舞台にした作品いろいろあるけど、CG使って、バカでかい宮殿とか
広くて、大ききゃいいのか(ついでにモブシーンの人数もハンパないので)多ければいいのか
とうんざりする映画が多いなか、
侯監督はしっかり時代考証をして、古めかしくも美しい唐代の雰囲気をしっかり伝えてくれているので、
やっとみたかった唐代モノ作品と出会えた喜びがありました。

とにかく8年以上もかかった労作。
撮影も何度も中止になったり、主要人物の演者さんたちはよくぞ最後まで
撮影につきあったな、すごいなぁと感心しきりです。
舒淇、張震はもちろんですが、妻夫木サンも!
(王家衛監督だと当たり前かもですが(笑))

わたしはとても楽しかったので、BD出たらゲットしちゃいそうです♡


ところで、最後に・・・・・。
この映画を観にいったら、杉浦日向子原作の「合葬」の予告をみせられたのですけど。

わたくし、この漫画大好きなわけですが・・・・・。
彰義隊はよせあつめの集団だけど、ええと、3人の主人公たちってみんな江戸っ子侍だったはずですよね?
江戸育ちの若者がもつ、そこはかとない洒落っけとか、まったく皆無なんですけど。
集団で歩いているシーンの私服!?が、ただのこきたない田舎浪人にしかみえないし。
・・・・・ヤバイぐらい、江戸侍らしさがなさ過ぎて、ついつい笑ってしまいました。

幕末モノというと、なんでもかんでも西国志士的テンションと決まっているようですが、
江戸産の志士はぜんぜん違うテンションなんで・・・・・。
せっかく杉浦さんの作品の映画なのに、嗚呼、がっかり。

だけど、なんか・・・・・新選組!の斎藤一(asオダギリジョー)がいるんですけどぉ!??
姿かたちが同じすぎて、ドキドキしちゃいました。
(斎藤、いつのまに彰義隊にからんでたんだ的な・・・・・・(笑))

以上おまけでした。
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# by aroe-happyq | 2015-09-13 19:21 | 香港&アジア映画 | Comments(8)

永井尚志の評伝!!

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 高村直助 著

 「永井尚志 
 皇国のため徳川家のため 」

 ミネルヴァ書房


 出版社公式ページ→こちら

 アマゾン→こちら








師匠から発売を教えていただき、無事に本日発売日に読むことができました☆

といいますか、やっと評伝が出た!!!!!

いや、もともと伝記はあるのですが、私家版ということで書店店頭でお目にかかれぬものでした。
なのでアマゾンでポチれる、そんな手にとりやすいかたちでの評伝の出現が待たれるところでした!

ミネルヴァ評伝シリーズでは、すでに「古賀謹一郎」とか「栗本鋤雲」「塚本明穀」など
永井尚志周辺の人物の評伝が次々と刊行されているなか、ようやく・・・・・・ですが(汗)。
(前者ふたりはさておき、塚本さんのあとか・・・・・というのは、少しある(笑))

さっそく読んでみましたが、
そもそも著者の方は「小松帯刀」の評伝を書いたおりに永井を知って、興味をもたれたとかで、
どっぷり徳川愛まみれというわけではないのですが(笑)、
しかし永井の調査は身を以てその苦労を知っているので(現在進行中)、
本当に苦労されての執筆だったと勝手に想像しております。
にもかかわらず、たいへんに誠実に調査されていらっしゃり、
永井の人生を一冊でさくっとわかる本になっていました。

永井尚志に興味をお持ちになったら、ぜひぜひまずはこの本を手にとってください!
オススメです!

誰からも慕われる温厚な人物であること、そして素晴らしい功績の数々に関してはもちろんですが、
永井のもうひとつの魅力こと、
酒を愛し(ホントは煙草もね)、漢詩をよむ、江戸の風流人の部分もしっかり紹介されていて、
永井ファンとしては、嬉しいかぎりです。

この評伝を読まれて、さらにコアな永井情報を知りたいな、という方は、
うちのブログのカテゴリー「外国奉行ズ」をチェックしてみてくださいネ(笑)。
(しょーもない小ネタはマニアにおまかせあれ(爆))


ただね・・・・・ひとつだけ、どーしてもひっかかったんです。
この評伝の宣伝ワードなんですが、

龍馬とは「ヒタ同心」、変革と共鳴した異色の幕臣。


って、やっぱり永井でも坂本龍馬出さないとダメなんですか!?
せめて、側近なんだから、徳川慶喜出してくださいよぉぉぉお
(百歩譲って勝海舟とか!榎本釜次郎とか!いるじゃありませんか!西国人使わなくてもさ)
とこれだけは、本を手にとった瞬間、
「嗚呼・・・・・ミネルヴァさんあなたもですか」と肩をおとした次第。
そう考えると、坂本龍馬出さなかった大河「徳川慶喜」はなんて偉大な幕末ドラマだったことか!(笑)

というのはさておき、

次こそは評伝「岩瀬忠震」、待っています!!!

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# by aroe-happyq | 2015-09-10 18:16 | 外国奉行ズ | Comments(6)

春画展 @永青文庫

いよいよ今月19日からはじまる、「春画展」。

楽しみに開催を待っているところですが、いつのまにか素敵な公式サイトが出来ていました。

公式サイト→こちら

日本ではじめて開催されるらしいです。

ようやく春画を、江戸の文化を知る史料(笑)そして芸術作品としてみる土壌ができた
ということでしょうか。

わたしなど、それこそ歴史好きとして、中学の頃から本屋さんや図書館の美術コーナーで
堂々と眺めていたのですが・・・・・。誰もとめなかったんですけどね・・・・。
(だって、いろいろ×××とか△△なども誇張されているし、いわばファンタジーみたいな世界というか、
江戸の人はいざしらず、20世紀以降の人間はムラムラしようがないし(笑))

ま、こうして春画をテーマにした展覧会が開催されるのは、嬉しいかぎりです!

これを機会に、さらに春画について学びたいと思います☆
(ただ・・・・・せっかく大盛況だった大英博物館の春画展の流れを汲んでいるなら、
もそっと大きな美術館でドーンとやってくれたら・・・・。江戸博とか・・・・・。
永青文庫、ちょっと会場が狭いんだなぁぁぁぁ・・・・・・)

あ!
徳川の城展のこと、記事にしていませんでしたーーっ(汗)
いろいろ楽しかったのですが、やはり「江戸城展」でもおめにかかった、
万延度の江戸城図が巨大バージョンで登場しており、
ずーーーーーーっと眺めてしまいました。
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# by aroe-happyq | 2015-09-03 17:39 | 江戸東京あれこれ | Comments(2)

外国奉行の率直すぎる発言②の更新が遅れており恐縮ですが、
これが叫ばずにおられましょうか!!!(笑)

日本版の「孤独のグルメ」第五シーズンが、10月2日からオンエアだなんて!!

公式サイト→こちら

ちなみに情報元はこちらのオリコンスタイル記事→こちら


この記事で

先日、さる高名なお寺の方が、断食中に空腹を紛らわすために、
『孤独のグルメ』のDVDを見ていると聞きました。その声に背中を押されてのSeason5です

と主演の松重さんが語っておられますが、ええもうそれ、よくわかります!!!

この深夜の禁断グルメドラマ・・・・・・。
さまざまな効能がありそうです!

今回のシーズンは海外も行くとか。

そりゃ、台湾版もオンエアしているわけですから、ぜひぜひ日本版のドラマのほうも
世界へ飛び出してくださいませ!!

この秋、楽しみが増えました!!!


【追記】
もう再来年の大河の話が出た!
「おんな城主 直虎」・・・・・井伊直虎の話とか!
数年前、直虎を主人公にした小説が話題になったおり、
「女主人公モノとして、大河が飛びつきそうなネタだ」と友人と語り合っていたが、
飛びつき方が早くて驚いた!!!(笑)
そして女大河のタイトルはあいかわらず、ダサイ・・・・・・・(涙)。
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# by aroe-happyq | 2015-08-25 10:21 | ほんの世間話 | Comments(2)

UPするのが、すっかり遅くなってしまいました(汗)。
(数日間、非公開にしてせっせと打ってましたっっ)

ちょっと前に、攘夷について真面目に調べてみようと思い立ち、
やっぱり、基本の藤田東湖さんにきいてみよう!ということで、
東湖祭りをしていた時期がありました(笑)。
東湖はたくさん苦労もしていて、なかなか素敵な人物でありました。
ただ、攘夷発言となると、頭がかたくて、困ったちゃんで。
で、この東湖祭りのストレス(だってあたくしは開国派なので)発散として、
文久あたりの外国奉行についても同時並行して読みあさっておりました。

今回は、その途中でみつけた、とある外国奉行の率直すぎて外国公使を感動させて、
そしてわたしは読んでいてたまげたという(笑)、
そんなやりとりについてシリーズでお送りします☆

その外国奉行とは、俊才の宝庫とされて有名な5人の初期外国奉行のあと、
後期外国奉行とでも申しましょうか、そうした時期に活躍した「できる」外国奉行
の双璧とされる松平石見守と竹本甲斐守(図書頭などのときもある)。
そのなかの、竹本甲斐守のほうを紹介します。
(松平石見守はこのとき、遣欧使節としてヨーロッパへ行き、江戸を留守にしていました)

時は、文久2年12月9日。

この数日前まで朝廷からの勅使(三条実美ら)がやってきており、
攘夷の決行をふたたび家茂将軍に迫っていた、そんなおりでございました。

竹本甲斐守はこのとき、大目付兼外国奉行。
もともとずっと外国奉行でしたが、二ヶ月ほど前に大目付になって一旦は外国事務から
ちょっと引いていました。
朝廷勅使がきて、いよいよ家茂将軍が上洛することが決定すると、
大目付竹本甲斐守は一橋慶喜とともに先乗り隊として京へ入ることになっていたのですが、
(もう指令書も出ていたぐらいにほぼ決定だった)
のが突然、12月8日、上洛御用が解かれ、ふたたび外国奉行兼任となりました。
(竹本の代わりに、大目付岡部駿河守が一橋公とともに上洛することになります)

この当時、上洛チームと留守チームとで人事のいろいろなやりとりがあったようで、
「竹本は江戸に残して貰おう」と留守チームの外国局ががんばったのかもしれません。
この年、文久2年8月には例の生麦事件も発生しており、その場面でも
英国側との交渉で竹本が大活躍しておりました。
京都へ行って攘夷ボケの朝廷を説得する役割よりも、外交交渉ですでに場数を踏んでいる
竹本には留守番チームのほうが合っていたのかもしれませんが、
・・・・・・それだけではないかもしれません(笑)。→その事情は②のほうで

さて、前日に外国奉行に復帰した竹本甲斐守は
同僚の竹本隼人正(竹本甲斐守とはいとこ同志)とともに、
さっそく9日、横浜へ出張します。
それは老中からの密命を帯びた大切な出張でした。
(細かい情報ですが、乗った軍艦は咸臨で船将は矢田堀景蔵でした(笑))

彼ら二人の訪問先はイギリス代理公使&フランス公使。
どちらでも、ほぼ同じ内容の話をしているので、
より詳しく記録が残っているフランスバージョンのほうで話をすすめます。

ちなみに今回引用させていただくのは、
『幕末のフランス外交官 初代駐日公使ベルクール』
(アラン・コルナイユ著 矢田部厚彦編訳 ミネルヴァ書房)
です。

会見場所は神奈川沖に停泊中のフランス艦「デュプレックス」号。
竹本は、再び外国事務にたずさわることになった挨拶をベルクールにおこなうと
さっそく本題に入った。
この日のホントのテーマは、御殿山に公使館街をつくる計画を止めるようにという、
勅命がくだったため、要するにフランス公使館を別の場所にしますよという
そういうお話でした。
ベルクールは西洋的な建物の御殿山フランス公使館の建設を楽しみに
しており、日本側としては説得が難しいと考えていた。
そこで、この日の作戦は「日本国内の現状をありのままに語り、苦しい徳川公儀の
立場を理解してもらおう」というものでした。

竹本「これまで外国代表と幕閣との会談において、日本側は常に不幸な事件の発生の原因は
   輿論の不満にあるとだけ申し上げてきたが、これまでのところ、漠然とお話するだけで詳細を
   ご説明することはしなかった。そのため外国側は常に不審を抱いておられることになった」

ベルクール「外国の常駐代表だけでなく、本国政府も同様である。相互関係に信頼を築く上に
   最善の方法は相互的率直である」

竹本「これまでその率直さが日本に欠けていたので、貴公使は日本の情勢の現実に
   疑問を抱いておられた。そのことを知った将軍は、貴公使を往訪して、明瞭かつ率直に
   状況をご説明することを命じたのである」

と前置きがあって、本題に突入する。

竹本「ただいまから、いわゆる国民的感情なるものがどこから来るかを貴公使にご説明する。
  (・・・略・・・・)大名たちがすべて外国人の敵であるわけではなく、そのうちの数人だけである。
  それは外国との条約を結んだ幕府が友好関係の増進を図るうえでの障害とはならないだろう。
  ただ、
島津毛利のような藩主は、その家臣のなかに外国を敵視する者がおり、
  彼らは外国との友好関係を結んだ幕府の非を唱えて、しばしば朝廷に不満を呈している。
  外国人にあったこともない天皇は事態について何も知らず、いったい幕府が外国と関係を
  結んだことが良いことなのか悪いことなのかも分かっていない。
  しかし天皇は、反対派大名たちのたび重なる苦情を信用してしまった。
  そこで天皇は、将軍に書簡を送り、何故幕府は外国と通商条約を結び、
  外国人の日本滞在を許したのかを詰問して、幕府のとった行為に抗議した」
(・・・・略・・・・)
ベルクール「反対派大名は、さきほどの二人だけか? 土佐公もそうではないのか?」
竹本「反対派はほかにもいるかもしれない。しかし土佐公はわれわれの味方で、ただ
その家臣のなかに反対派がいるだけである」
(上記『幕末のフランス外交官 初代駐日公使ベルクール』148P~149P)


ちなみにイギリス代理公使ニール中佐には、アーネスト・サトウの記録によると、

竹本は朝廷およびその背後にある攘夷派の大名との関係で、幕府が置かれている
苦境を正確にニールに伝えるため、老中の命によって横浜に派遣されたと説明し、
その攘夷派とは誰かとニールに問いただされて、
薩摩長州の名をあげた。
(『遠い崖 アーネストサトウ日記抄 1』213P)

なかなか率直な発言でございましょ???
これ竹本の独断の発言ではなく、この日は老中の使者だったりするのです。
(なので、竹本というよりは、徳川の率直な発言といえるかもですネ)

文久2年末の時点で、徳川として、こんなにはっきりと薩摩&長州のことを敵として
みていたことにも驚きましたが(まだ薩摩や長州が「討幕」とか言い出す前だし)、

それにしても、こんなに名指しか!(笑)

って感じです。
(この発言の約8ヶ月後に、糺問使中根市之丞一行は長州で奇兵隊に虐殺されるわけですから、
ううむ、たしかに敵だな!(爆)・・・・・・だが薩摩とは京で一緒に戦っていましたが・・・)

これを聞かされたベルクールも、ニールも、
それまで日本の国内情報は適当に誤魔化され続けていたため、
あまりにも率直な竹本の発言に、素直に感動したらしい(笑)。

もちろん、これも作戦のひとつで、英仏から家茂のために軍事的援助を
引き出すためだったりしました(笑)。

外交交渉はなかなか、虚々実々の世界であります。
(ちなみに御殿山公使館問題は、フランス側としては別の場所は嫌だという回答でした(笑)。
ところが、数日後に御殿山に建設中のイギリス公使館が長州人に焼き討ちされてしまうので
嫌もなにもなく、英仏ともに横浜に公使館を作ることになります)

さて、竹本甲斐守については次回の②で書くとして、
今回はベルクールについて、ちょっと紹介しちゃいます♡

というのも、親日的なフランス公使といえば、ロッシュが有名だと思うのですが、
いやいやいやいや、実はこの初代駐日公使のベルクールの功績あってのロッシュの活躍
に繋がるのです。

安政以来、ハリスの活躍で、日本政府(徳川公儀)の外交顧問的役割は
アメリカがやってきていたのですが、この文久当時は南北戦争のために東アジアへ
軍艦を派遣する余裕がなく、「軍事的優位=発言権の強さ」の時代でもあり、
日本におけるアメリカに立場は弱まり、
かわって、軍事力でも、また日本の対外輸出80%を占めるようになった
大英帝国が、いってしまえば、大きな顔のできる立場となると、アメリカを排除するように。
たとえば生麦事件の外国交渉(薩摩じゃなくて、徳川とのね)では、アメリカ公使プリュインは
なんら仲介役を果たせなくなっていました。
そこに登場したのが、知的で冷静なのにたまに熱い魂がみなぎる、ベルクールさん。
彼はクリミア戦争以来、イギリスと軍事同盟関係であるフランスの立場もあり、
生麦賠償金交渉が難航するなか、
ニールに対して、アドバイスできる立場であり、また徳川方の外国奉行などとも友好な関係を
築いて、イギリスとの橋渡しに尽力しました。
正直、生麦交渉が暗礁に乗り上げ、日英は戦争寸前までいきましたが、
ベルクールさんが昼夜を問わず(だって、夜中の12時とか、朝の7時とかに
神奈川奉行が駆け込んでくるんですよ。よく相手してたと思いますでしょ?)対応したおかげ。
その功績もあって、横浜の治安維持隊の指揮権を得たりと、チャント見返りも得ましたが、
元治元年に任期を終えて、帰国することになったら、徳川公儀から留任運動が起きたぐらい、
ベルクールは日本において、信頼を勝ち得るわけです。

留任運動については、以下の論文の5Pめにあります☆↓
西堀昭「初代フランス特命全権公使ギュスターヴ・デュシェーヌ・ド・ベルクールについて(2)」
PDFはこちら

今回引用させていただいた『幕末のフランス外交官 初代駐日公使ベルクール』を読んでも、
日本(というか徳川ね)への想いが熱いです。ロッシュと良い勝負かもしれません(笑)。
なので、こののち、徳川がフランスと接近するきっかけを作ったのは、ベルクールということで、
ちょっと知名度ないので、ここでこの人物のことを宣伝しておきたいと思います。

あ!(1)のほうも、紹介しておきましょう。
西堀昭「初代フランス特命全権公使ギュスターヴ・デュシェーヌ・ド・ベルクールについて(1)」
PDFはこちら


というわけで、外国奉行の率直すぎる発言②に続きます!
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# by aroe-happyq | 2015-08-06 18:34 | 外国奉行ズ | Comments(8)

5月にテレサ・テン(故人)とのデュエットバージョンを公開していましたが、
今回は王菲ソロバージョンの公開です☆





そうえば、アルバムリリースとか、そういう話はどーなってんだろ、フェイ姐さん・・・・・。
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# by aroe-happyq | 2015-07-22 10:24 | 香港&アジア映画 | Comments(0)