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東都アロエ

楽しみにしていた、「永遠のニシパ」。面白かったです。

武四郎さんがイケメンすぎるけどね(褒めてます!)

だから、4回ぐらいにして、見せて欲しかった。

時間がなさすぎて、せっかく!!!!武四郎さんのドラマなのに、

ザックリストーリーで、勿体ない!!!!!!!

んで、この記事のタイトルなんですけど。

ペリーがどーのと瓦版が騒いでいたので、

たぶん、嘉永6年で、目付海防掛の堀織部(まだ、「正」はついていないころ)のことなんだろーけど、

なんで、堀ちゃんだけ、「外国奉行の堀井出雲守」なんて架空のお名前なのかなー?

阿部伊勢守や、鍋島さんまで、実名なのに~~~~~~~~。

※外国奉行はまだないし。海防掛だしねーーー。

それと、江戸時代は、アイヌとは呼ばずに、

「蝦夷人」とか「土人(今では侮蔑語とされていますが、当時は単に「現地民」という意味)」と言われてたよーな。

あと、松前による、蝦夷人に対する不当な弾圧に怒ったのは、武四郎さんだけじゃありません。

目付として蝦夷を廻った堀織部一行(榎本釜次郎青年も含む)も、現地で目の当たりにして、

「なんとひどい」と、怒り、泣いておりました。

箱館に奉行所が置かれると、武四郎さんは各地を巡るだけなく、後進の育成でも、彼の地で大活躍したはず。

ドラマには描かれていませんでしたが、武四郎さんから薫陶を受けた者はかなりいたはずですね。

と、いろいろ、言いましたが、とにかく、北海道の大自然が美しかった~~~~~♡

だから、4回シリーズぐらいで、見たかったのよね~~~~~。

短かったけど、価値あるドラマでありました。

(ただ。私としては、幕末維新の江口洋介といえば、組!の坂本龍馬なので、大久保利通とかで出てくると、
海馬が大混乱です(笑)。似た時代のドラマでのキャストの使い回しはやめて~~~~~)

以上でした。

でもね、最近、アイヌといえば、私としては、「ゴールデンカムイ」なんだけどね。えへへ。もう、大好き♡




# by aroe-happyq | 2019-07-15 21:39 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

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いだてんに夢中すぎて、少し幕末維新についての記事をサボッておりました。

とくに、この時代を舞台にした作品を勝手に応援する企画を怠っておりました(反省)。

「星のとりで」は連載スタート時や、単行本の1巻が発売された頃に、勝手に記事で応援しておりましたが、
こんなに面白いのだから、うちの、宇宙の片隅で細々やっているブログなぞで、応援せずとも順風満帆だと思って、
3巻の発売時は、忙しかったこともあり、記事にしておりませんでした。

ところが、漏れ聞いたところでは、出版界の事情(あまり世の中の話題にならない等々)などなどの
逆風の環境もあり、売れ行きが芳しくないようなのでございます。

つまり、このままだと、最後まで物語が見られない可能性があるということです。

箱館戦争150年の今年、盛り上がっていない中、この作品は、あの戦争を丁寧に書いてくれております。

3巻では、デ・ファクトの政府として、箱館で政権を打ち立てますが、

どっかの作品みたいに、「箱館共和国」で、フランス国歌うたっているよ~おいおい、などの

昭和のドリームを持ち込んでくるんじゃねーやい、ではなく(笑)、

この政権は、いずれ徳川家からトップを迎える、暫定政権であると!!!

ちゃんと、描いてくれておるのですよ!!!!!!(感涙)

そのほかも、フィクションとノンフィクションのさじ加減が絶妙で、史料をしっかり読み込んで、

描かれている良書なのです!!!!

土方歳三ファンのみなさんは、もちろんですが、額兵隊、伊庭八郎くんなどなど、たくさんのかっこいい人びとが

活躍します!!(釜さんも、もちろん!!!)

3巻には、大野右仲も出てきますーーっ。
(大野まで、出る箱館戦争作品なんて、見たことある~っ!?出ないよーお、ふつうー、そこんじょそこらの作品じゃ~っ
以上、いだてんのまーちゃん風に語ってみました)

私は、最後まで読みたいので、応援を復活いたします!!

片隅ブログでも、応援を表明しないよりは、マシのはず!

なので、この2019年に読むべき、箱館を舞台にした作品は、後にも先にも、「星のとりで」しかありません!!!

1巻から、3巻まで出ています!!!!

皆さん、勝手にですが、よろしくお願いいたします。

気に入ってくれていたら、幕末、新選組ファンの周囲の人にも、宣伝してくださいませませ。

いだてん、といい、星のとりで、といい、こんなに素晴らしい作品がなぜ、評価されない!???

(わたしがちまちま、友人に推しまくっていた『あれよ星屑』はいろいろな賞に輝き、評価されていて、
嬉しくて、読み返して、また号泣していたところなのですがね(笑))

とにかく、手に取ってみて~~~~~~!!

星のとりで3巻をアマゾンでみる。





# by aroe-happyq | 2019-07-10 19:42 | 箱館または釜さん | Comments(0)

NHKのいだてん第2部の予告




クドカンさんの描く、激動の昭和史!

ますます、大河らしくなってきたじゃなーーい!!!!

# by aroe-happyq | 2019-06-28 10:52 | ほんの世間話 | Comments(4)

今宵、6月27日(木)の夜、23:50からNHK総合で、いだてん23回「大地」が再放送します!!!

NET-BUZZの番組であります。


で、今夜、23回をみて、土曜日の24回「種まく人」(第一部最終回)をみれば、

めでたく!!!!日曜日の第25回「時代は変わる」第2部田畑政治編スタートに間に合います!!!!

どうか、ここ数日のネットでのいだてん盛り上がりが気になった方は、

見てみてくださーーーーーーーい!!

この勢いで進めば、二部の最終回は、
第一部のラストの数倍も号泣間違いなしです!!

まだ、間に合います!!!

皆で、感動いたしましょう!!(笑いもね)



# by aroe-happyq | 2019-06-27 09:53 | ほんの世間話 | Comments(0)

「いだてん」は、絶対に面白い。面白くないわけがない!と
製作発表から、わくわくと放送の開始を待った。
一瞬たりとも、「つまんないかもしんない」なんて、不信感のない恐ろしい信頼でいっぱいだった。
だから、生まれて初めて、発売日に、ドラマストーリーを書店で買った。
(『真田丸』とか『新選組!』も見てからよ(笑))

昨年末に加入中のケーブルTVが、4Kの見られるようにキャンペーンしていたので、
BOXを替えてもらった。もちろん、4Kで「いだてん」をブルーレイディスクに落とす目論見あってのことだ。
だが、どこのブルーレイレコーダーも非対応であった(号泣)。
泣く泣く、BSプレミアムで録画保存中であります。

始まる前の特番は全部みたし、本当に始まるのを、こんなに待ちわびた大河もそうはない。
(たぶん、昨年の西郷が酷すぎて、次回への期待がいつもより、増したのでしょうね(笑))

そして、本日、第一部の金栗篇が終了しました。

いだてんは、期待以上でした。

本当に、すごい大河ドラマです。

箱根駅伝をよくみてきたけど、優秀な選手に贈られる「金栗杯」の金栗さんについて、

はじめて知ることができました。

嘉納治五郎さんは、日本武道館の銅像だけの人でしたが、柔道だけの人ではなかったことも、

教えてくれました。

近代の東京の市井の人びとの生活も、朝ドラのように薄っぺらくなく、

ダークな部分もちゃんと描き、良くも悪くも、人間らしさ溢れる世界に感じられて、楽しかった。

スポーツも、オリンピックにも、さして思い入れのない私に、

近代スポーツの苦難と笑いの歴史を、教えてくれてありがとう!!!


最高すぎて、今日も、早てんで泣きっぱなし&時々笑いっぱなしでした!!!

韋駄天の神の役割が、まさかの!!!復興にぴったりの金栗さんに
感動しましたーーーー♪


一部の最後にして、はじめて、四三と、孝蔵が言葉を交わした!
(日本橋ですれ違ってはいたけれど)
壮大な、伏線回収に、わくわくしました。

そして、人見さん!!!かっこよすぎて、今日もやばかった。

んで!!!!やはり、〆は、三嶋天狗だーーーーーーー!!!!!(笑)

ありがとう、いだてん第一部!!!

そして、第二部も、予告をみて、すでにわくわくです!!
(ドラマストーリーの後編も、発売日に購入してありますが、ネタバレないように、
まだちゃんと読んでないーーーーーーーっ)


あーーー、もう。早く、本てん始まらないかな!!!!
(今日も、これを書いているのは7時台。でもUPは、本てん後の設定にしております)


【追記】

本てんみて、もう一度、録画をみていたら、気が付いた。
あれ?美川くんも、まだ行方不明なんだけど(爆笑)。



# by aroe-happyq | 2019-06-23 20:50 | ほんの世間話 | Comments(0)

大好きな「この世界の片隅に」が、地上波初放送!!!

なんと、NHKだってーーーーーっっ!!(驚)

8/3(土)21:00より、NHK総合にて
放送されます!!!

まだ、見たことがない人、何度もみている人も、

見ましょうーーー!!

すごく、素敵な映画です。

冬には30分延長版も上映されますが、

その前に是非♪







# by aroe-happyq | 2019-06-20 19:54 | ほんの世間話 | Comments(0)

ほぼ、毎回、傑作なんですけど、前回といい、今回といい、
ちょっと、本気で凄すぎて、もう褒め称える言葉がみつからない、「いだてん」。

これほど、近代日本を、丁寧に描いている大河があっただろうか!????

それも、いろいろな史観があるなかで(面倒いんだよねぐらいあるでしょ)、
それを、ふわーっと、飛び越えながら、描くべきことは全部、描いている。
スポーツと落語というテイストがそれを可能にしている。だから、見事なのよね。

関東大震災の描写も、その前後も、見事に計算されていて、伏線も回収している。

というーか、昔、「はいからさんが通る」で関東大震災というものに、ほぼ初めて触れたんですけど、
(たまたま、昨年、復刻版を大人買いして読み返してもいたんだ)
そのときの当日の有名人の行動が文字で、書かれていたなかで、
志ん生が「浴びるほど酒を呑んだ」というよーなことが書かれていて、「はぁ!?」って、
思っていたんですけど、今回、その事と次第がわかりました。
呆れたぽんつくだ!(笑)。
だけど、怖かったんだろうな(笑)って、思ってあげることにしました。

それにしても、シマちゃんですよ。
まさかの展開に、号泣しかなかったです(いや、まだ希望は捨ててないですよ)。
いや、正午の十二階に待ち合わせは、ヤバイと思っていたんですよ。
あそこ、崩れ落ちたから。周囲ががれき(しかも燃えた形跡まで)の山
だったでしょ(って、東京の子は、たいてい、震災の本とか読んでて、
あの写真はかならず、目に入っているはずなのよね)

しかも直前に、登って、双眼鏡で、行くはずだった神宮のスタジアムを眺める。
でも、その表情が、笑顔でなくて、なにか寂しげで。
「これは、やばいんじゃないか」と本気で焦っていたら。

でも、五りんがシマちゃんの孫!!!!と判明!!!
なにか繋がっている。しかも、志ん生、あれだけ四三の噺をしていて、
本人の写真みて、わからないのが面白い。そんなもんだよね。

それから、四三さんの訛りがきつくて、自警団に捕まりそうになった件。
本当に、訛りのひどかった日本人も、殺されたと聞いていたので、
富江さんのパパに会えて、よかった。
(しかも富江パパ、冒頭にトホホだったのに、震災の時は、医師としてかっこいいの!!)

そして、「富久」で語られる範囲が、被災地域そのままという、凄まじき伏線!!!

もう、脱帽すぎて、脱ぐ帽子がみつかりません、クドカンさん!!!!

数十年、私の大河、不動のNO.1だった「太平記」は2位になりました(笑)。


視聴率なんて、くそくらえだ。
てか、見てない奴は、生涯、後悔するぜ!
数十年のあいだ、私の大河NO.1だった「太平記」はめでたく、
2位になりました(笑)。

いだてんは、大河ドラマの大傑作です!!!



さて、朝になって気が付いたのですが、美川くんの安否について、まったく忘れていました(笑)。
大丈夫、こういう人ほど、ちゃんと、無事ですよね!(笑)

それはいいとして、来年のふつー大河、私、耐えられるかしら。
かったるいとか、テンポ遅いとか、マンネリとか「あまちゃん」以後の朝ドラにぼやき続けている愚痴を、
来年は大河にこぼしそうで、だんだん不安になってきました。

金栗篇がいよいよ、次回で終わる。楽しみだけど、寂しいです。


# by aroe-happyq | 2019-06-17 09:42 | ほんの世間話 | Comments(2)

早てん、視聴組です。なので、書いているのは7時台ですが、UPは、ネタバレになるかもなので、遅くしております。

男性である宮藤官九郎さんが書くからこそ、凄まじい神回だと思う、「ヴィーナスの誕生」。

女性視聴者を獲得しようと!?、無理遣りに女性主人公の大河ドラマを作り続けてきて、あんまり成功してこなかったと思うけど。

今週の「いだてん」がそのすべてを突破していく、女性の大河としても、最高の決定版でした。

1話で、達成しているんですよー。女性大河がのろのろと1年もかけて語るあれこれ(んー、語りきれてないものが多数だけど)

が、43分に凝縮されていたのですよ!!!!!なんて、恐ろしい、大河なの!!!!!(月影千草風)

しかも、壮絶な爽やかさの中で、「女らしさは男が決めたものでしょ!」などなど、たくさんの名言がバンバンと繰り出されてる。

拍手しながら、泣いて、笑って、本てんまで30分なのに、まだ余韻がーー!!!!


実は、私。明治以降の近代日本が嫌いな中で(笑)、大正の8年~12年ぐらいまでは、すごく好きなんですよーーーー。

平和を願う心とか(軍縮的なね)、自由とか、民主なムードが、若者の間ですくすく育っていて、関東大震災さえなかったら、

花開いたはずなのになーと、残念に思う時代なんですよね。

まさに、大正11年の話でした、今日の回。

人見さん、超かっけーーーーーーーーーーーーーー!!!!!とか、

小気味の良さといったら!!!たまりませんでした。
ありがとう、「いだてん」!!!!

女性は、今回だけでもいいから、とにかく、御覧になって!!!

そして、名作大河って、誰か一人、なんでか、社会の底辺へ転落するキャラが出てくるが、
「いだてん」では、まさかの美川でした。

誰が、何と言おうと、
傑作です!!いだてん!!!






# by aroe-happyq | 2019-06-09 20:50 | ほんの世間話 | Comments(2)

記事はこちら




映画の銀魂、大好きなんですけど、あの監督さんのオリジナルの三国志の映画!!!

めちゃめちゃ楽しみなんですけど!!!!!

んーーーー、たぶん、香港では上映禁止!?(笑)
(『レッドクリフ赤壁』の時、三国志をあまりに脚色しすぎているため、
子供に見せてはならないと、香港では映画を見ない運動起きてましたよね(笑))

いや、今まで、三国志をさんざん改ざんしてきた日本ですから、
(曹操の武将の于禁が、女にされちゃった事件等々)
今更、何も怖くはない!!!

へたれの劉備は、ある意味、そのとおりなので、間違っていない!
問題は、曹操を誰が演じ、どー描くか!?

私は、正史『三国志』に書いてある、宴会で、楽しすぎて、器へ顔を
突っ込んじゃう、可愛い曹操が好きな派なので、そういう一面も描いてほしい。

そもそも、曹操も、劉備も、孫権も、どっかしら、残念な人物だったから、
天下が統一できなかったわけで(笑)、後漢帝国が三つに分かれちゃう理由も、
納得できるような、そんな作品になったら、素晴らしいと思います。

軽い諸葛亮は、すでに『レッドクリフ』で金城武さんがちょっとやっていますので、
金城武さんを超えられるか、が楽しみなところです。

大泉洋さん以外、まだキャストはわからないので、騒ぐのはまた、そのときに。

今年は、夏に国立博物館で、三国志展もありますし、
来年はこの映画。

またまた、三国志がブームになるのかな!?????

いだてんも、ブームになってほしいーーーーーーーーーーーっっ。
あんなに毎週、面白いのに、なんで、みんな見ないのだーーーーーーーーーーっっ

以上、でした。



# by aroe-happyq | 2019-06-06 19:12 | Comments(2)

久々に登場で、いだてん語りを延々展開したいところですが(笑)、
本日は、嬉しいやら、哀しいやらのお話です。

ちょうど、NHKスぺシャルで遺伝子について、放送していたので、
そんな話であります。

昨年末の○天のタイムセールで、当時、CMでよくやっていた遺伝子を調べるサービスが受けられるキット
がすごくお得に売り出されており、すごーく軽い気持ちで、やってみましたのです。

遺伝的に弱い臓器とか、そういう情報がわかると、予防もできますしね!

で、キットの説明とおり、唾液を送りまして、一ヶ月で結果がきました。

その情報が、すんごい膨大で、サイトに出ているのですが、全部読むのに、かなり時間がかかりまして。
身体やメンタルなどで、思いがけない遺伝的な(あくまでも!です)弱点と、強い点がわかって、自分を知るために、
めちゃめちゃ役に立ちました。
(当てはまる点と、まったく当てはまらない点もあります。後天的な要素もかなりあるんだなと思いました)

で、母方のミトコンドリアをたどると、先祖がどのへんから来たのか、グループとして、わかるんですよ。

私の場合、5~4万年前に、東中国で誕生したグループで、琉球を経て、縄文時代には、日本へ渡ってきていたようでして。

もしかして、そんなDNAを持っているから、香港とか、琉球王国とか、ものすごく好きなのか!?
(なんというか、このあたりの地へ行くと、いつもホッとするし、懐かしさを感じてきたのも、まさか!?)

日本に来るルートって、ロシアから北海道の北方ルートもあると思うのですが、
なんか、そういうあたりには、懐かしさがないところをみると、やはり、今回の解析どおりに、
我が先祖は、南方ルートでやってきた、わりと古めの日本への移民だったらしい。

縄文文化が好きなのも、そーなのかもしれません。
(弥生文化に、まったく興味が湧かない的なものも含めて)

いやー、いろいろ勉強になったなーとか、しみじみと感慨にふけり、さらに、その先をスクロールしたのでありますが。




あなたのグループの有名人:徳川家慶

………はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
歴史上の人物で、徳川家がわりとDNA解析されているのは、なんとなくわかります(発掘調査をがっつりしたからね)。
でも、15人いるでしょ、将軍家!!!!

なんで、よりにもよって、15人のなかで、このおっさんとあっしが一緒のグループなんだ!??????

せめて、家斉(前)とか、家定(後)とか、本当は家宣とか慶喜がいいけれど、贅沢はいわないから、
この中途半端に変態なおっさんと、DNAが近いのはやめてーーーーーーーーっっ。
(家光とか綱吉なら、ガチ変態だから、むしろ、誇らしいのだが)

天保の改革はしくじるし、御小納戸役を庭に並べて、顔で決めるとか、御小性に酒を呑ませすぎて、便所で溺死させるとか、
大奥に通いで来ていた踊りの女師匠さんと火遊びしちゃうとか、
ペリー来たときに、熱中症で死んじゃうタイミングの悪さ的な、めちゃめちゃ残念すぎる、家慶だなんてーーーーーーーーーーーっっ。
(そもそも、この人が慶喜少年を溺愛したりして、継承問題に禍根を残して、幕末期に御家騒動を起こし、徳川家滅亡の根源を作ったのではなくて!?)

とかなんとかいって、憎めないのも、DNAが近いからかーーーーーーー!???(絶叫)

そんなわけで、自分の遺伝子を知るのは、けっこう、面白かったという報告でした。

(数年したら、もっとDNAも詳しくわかりそうだし、そしたら、またセールのときに、やってみたいと思います。
家慶以外にも、誰か歴史上の人物と近いかもしれないしーーーリベンジしたいわ(笑))

以上、中途半端に変態かもしれない、はな。でした!




# by aroe-happyq | 2019-05-15 10:12 | ほんの世間話 | Comments(0)

祝!!!渋沢栄一が、新しい一万円札の主人公へ!!!!

朝、ニュースみていて、びっくりしたけど、「それ、すごくいい!!!」と
生まれて初めて、一万円札のキャスティングに、賛成しました!!!
(今の政権では、意外な人選だわ。西郷とか、そういうのを、持ってこられたら、困ってたわー)

今の、全世界の億万長者のCEOとか、会社のお金と自分のお金の境界線がぼやけてしまったゴーンさんとか、
今時の末期資本主義の経営者のみなさんに、渋沢栄一の考えを知ってほしいなーーーー。

とはいえ、5年後なんですねーーーー。お札が変わるのは。

さよーならーーー諭吉!と、喜んでいたら、まだまだお付き合いするのか・・・・・。


いや、嘘です。

私が主に、お付き合いがあるのは、野口英世さんばかりです(笑)。

滅多に、諭吉さんとは、遭いません。

でも、5年後、栄一さんとは、沢山会いたいので、人生、頑張ります(爆)



# by aroe-happyq | 2019-04-09 20:59 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

たいへん、ご無沙汰しております~~~~っ。
なかなか、ブログ書けなくて、フラストレーションたまりまくりです(笑)。

本日、来月からの元号が発表されましたねー。
政府は「出典は、万葉集」を強調しておりました。

んで、安倍さんの説明はというと、相も変わらず、薄っぺらい。
なぜ、元号の意味・解釈で「世界に一つだけの花」になる!?
誰もが花を咲かせることのできる、希望のある時代に、って、おそらくですけど、今までのどの元号にも
同じ祈りはこめられてきたはず(笑)。
その大前提のもとに、天災がなく、戦いもない、政治的にも安寧であってほしい、と、
これまた、どの元号にも願いとして込められていたはず。
もちろん、「安政」みたいに、元号の願いと相反するように、どんどん政事(当時の書き方であります)が不安定になったりとか、
なかなか、願いどおりにならない事が多いわけですが。

で、いまいち、説明で納得できず、モヤモヤしていたところ、古文や漢籍に詳しい友から、連絡が。
「『万葉集』の序文ですが、そもそも、後漢の張衡の『帰田賦』の「仲春令月時和気清」からきてます」

なるほど。そりゃ、説明がふにゃふにゃなわけだ。

元ネタありだったかーーーーーーー、万葉集ーーーーっっ(笑)。

いや、まだまだ「国書」といっても、『万葉集』の頃の日本は、
唐にいろいろなものを学んでいる最中の、アジアの中の、可愛い一生徒であったわけで。
けっして、ぱくるとかではなく、引用したんでしょう。オマージュだったんだろうなぁ。

というわけで、今回の元号ですが、『万葉集』経由だけど、張衡の『帰田賦』が出典のようです。

もし、どうしても、国書から出典にこだわるならば、古今和歌集とか、もう少し時代を平安あたりまでもってこないと。
日本としての独自の文化へ、和歌や歌謡も昇華しきれていないのでは、なんて思ったのですが。

ちなみに、張衡さんは、官吏で科学者、文学者。地動儀なる地震感知器を世界で初めて作った人だそうで。
地震感知器作った人なら、日本としては、めちゃめちゃウエルカムですね♪

さて。
今回の元号、「令和」ですが、そのまま解すると、和を令するわけで、
「仲良くしやがれ、いいか、これは下知であるぞ!」ぐらいの、
暑苦しい意味にもとれます。

でも、外交の手腕を上げて、不穏な世界情勢の中、自らの利益は脇に置き、
「みんな仲良くするんだ!戦争なんかしたって、なんの徳にもならんぞ」と
不仲な国々の仲を取り持って歩いたなら、こんな素敵なことはない。
是非、そんな日本になってほしいと思います。
(現実には、なかなか、難しいのですけどね……)

出典はさておき、よき時代であれ!令和よ!!!


(とかいって、「いだてん」について、書きたいことはたっくさんあるので、また次回!)


# by aroe-happyq | 2019-04-01 21:12 | Comments(2)

NHKは公共放送なので、企業スポンサーからお金を出して貰って、ドラマを作っているわけではない。
受信料を払った人がスポンサーといえば、スポンサーだけど、
別に視聴率が低いからと言って、撤退はしない。
何が言いたいかというと、民放TV局が企業向けに必用として、調査している「視聴率」に
なぜ、NHKのドラマが翻弄されなくてはならない!?

朝の9時からBS4K、夜6時からBSプレミアム、8時からNHK総合、つまり1日に3回も放送してりゃ、
NHK総合でみる人が昨年より減って当たり前ではないのか。
あんなに面白いドラマ、朝からみたくなっちゃいますよ!!
でも、私は、堪えて、6時からみております。なぜなら、ネタバレすぎて、誰にもLINE一つ送れないのが
辛すぎるからです(笑)。で、8時からまた、見ます。
(昨夜は、ストリーミング配信までがっつり、みました!!!
これも面白かった!!!またやってーーーーーーーーっっ)

いだてんが恐ろしい大河ドラマなのは、まだ2月の中旬なのに、もうクライマックスがきている!!
ふつーの大河だと、まだまだ、助走期間で、正直、退屈な大河では「はやくすすめよーーーー」と苛つく頃。
なのに、毎回、笑って、笑って、号泣なんですよ!!!!!
なんだ、この大河!!!すごすごる!!!
たぶん、もう二度と、このレベルは出てこない!!!!
いや、英雄の一代記だと、このスピードは無理。
だから、二人主人公の今年は、2本分を1本で、やろうとしているだけに、凄まじい速さで展開していくのだわ。

昨夜の号泣ポイント①は、最初の四三の兄貴の、別れ際の励まし!
②は、「あいたかばってん~♪」の四三のヘタ歌をBGMに、スヤさんのお嫁入りの美しさと悲しさ(←四三目線でね)!
そして、やっぱり、ラストちょい前!!弥彦ーーーーーー!!!よかったなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(号泣)
でした。

毎週、日曜日が待ち遠しいです。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ドラマ デイリーランキングでは、

堂々の2周連続第1位です!

分かってる人には分かっている、素晴らしいドラマなのであります。

もう、クドカンさんはほぼ最後まで書き上げているようなので、もうこのまま走りきって下さい!!!!

愛しています、いだてんーーーー!!!

すいません、どーしても、叫びたくなってしまいました。

あ、喫煙シーンでクレームきているみたいですが、あの時代で煙草吸わねぇ奴など、ほぼ、いないんでね、
現代劇じゃないのに、けちはやめていただきましょう!
かっこいい男は、煙草を吸うと、さらに格好いい!!!!そういう時代です!!(明治も昭和もね)

以上でした!!

久々に出てきて、いだてん、ばかりですいませんーーーーーっ(笑)



# by aroe-happyq | 2019-02-25 20:19 | ほんの世間話 | Comments(4)

本日の「いだてん」も面白かった!!!!

幕末には、おもに徳川方の間でですが、赤いブランケット(当時は、フランケと呼称)はちょい格好いいアイテムだったのに、
明治の中頃には、お上りさんのアイテムと化していたのに、じぇじぇじぇ(笑)でした。

宮藤さんが雑誌に寄稿した、いだてん執筆記のリンクを張っておきます♪

宮藤官九郎の「いだてん」執筆記→こちら

# by aroe-happyq | 2019-01-20 19:28 | ほんの世間話 | Comments(0)

家光&家綱画伯の世界

日本の片隅で小さく話題になっている!?家光将軍の絵のセンス♪

画像と記事→こちら

代々、将軍様は絵をたしなむことになっているらしく、
なかなかヘタウマな絵が多数、存在します。
(慶喜はそう考えると、うまいなーと感心する)

で、家光さんの絵がなかなか、素敵。

まだ元和偃武だよなーという時代で、平和になりきっていない江戸時代の初期です。
そんな時代の公方様に求められるのは、まだまだ武張った物言いとか、威勢で他を圧倒するしぐさとか、
なんだけど、家光さんって、やっぱり乙女将軍だなと(笑)。
絵が可愛い~~~~~~~~~~。お目々がクリクリ!!!!
キュートではありませんか!
このテイストの絵を大名に配っていたなんて!!!えええ、欲しいわーーー(爆)。
(でも、貰ったほうは「かわいいですね♪」とか、徳川将軍に言えないし、なかなかリアクションしにくい時代でもあっただろう)

絵をみているだけでも、皆に期待されるものと、家光の個性はいまいちマッチしていなさそう。
たぶん、生きづらかっただろうなと、思えてしまう。

でも、そんななかでも、描き続けているのだから、ものすごく、こういうのが好きなんだろうなー。

もう少し、江戸後期の将軍だったら、良かったのにっっ。

で、息子の家綱の場合は、間違いなく、ただの下手である(汗)。

なんかもう、愛すべき徳川将軍画伯の世界でした♡



# by aroe-happyq | 2019-01-17 20:23 | 江戸城の大旦那 | Comments(0)

2年待ちに待った、「いだてん」がいよいよ始まった。
もう、めちゃめちゃ、面白い!!!
「楽しいの?楽しくないの?オリンピック!?」なんて言ってる、ジゴローが最高です!!!

戦国と幕末に固定されている感のあった、大河ドラマに新風が吹いている。
近代を扱ったのは、「山河燃ゆ」とか「春の波濤」とか「いのち」以来?
ようやく、戦国と幕末のたらい回しのリズムが崩れた!

クドカンらしく、スピーディーで、目が離せない。あっという間に、終わってしまうっっ。
1話目はいささか、カッ飛んでたけど、2話目はかなり王道の大河ドラマのはじめ頃モードで、
そのバランスがすごくいいと思いました。

前半の主人公の四三君は、1話のラストに登場し、ゴールでジゴローに抱き留められる。
その、「抱き留められる」にいたる、四三少年と嘉納治五郎との因縁が2話で語られる。
もう、2話目で泣きましたですよ!!!1話のラストを思い出して、じわじわきちゃったーーーっ。
こういうの、伏線の回収(時間の流れは逆行しておりますが)の模範というのでしょうな。
素晴らしいと思いました。めちゃめちゃ大河しているじゃありませんか!!!

ところが、2話目の視聴率が低かったとかで、いきなり批判が噴出!?
「大河らしくない」「大河でやる題材ではない」などなど。

でも、考えてみたら、昨年の西郷だって、あんな薄っぺらい人物伝なんて、大河らしいと言えますかしら?
明治になって、東京にいた本来の西郷は、日本橋のどでかい屋敷に住んでいたのを、ドラマじゃ無理に庶民派にせんと、
長屋に暮らさせるのが、大河?それは、違うと思います。
ちょんまげつけてりゃ、なんでも大河ではない。
ちょんまげ付けてても、御所言葉ひとつ話さない、大阪弁の公家とか出てきたら、それって大河?
戦国と幕末なら、大河ドラマ認定なのだろうか?

大河ドラマというのは、ちょんまげじゃなくても、骨太な人間ドラマであれば、大河なのでは?
縄文だろうが、飛鳥時代だろうか、現代だろうが、主人公の篤き生き様を描けば、大河ドラマでしょう。

「いだてん」は十分に、大河ドラマです。
2話までみて、断言できます。笑いがちりばめられているけれど、かなり骨太な群像劇です。
明治の終わりからはじまって、昭和39年までの50年間、時代背景だけでも、激動日本なので。
戦乱の荒波に翻弄されながら、平和の祭典であるオリンピック開催を実現させる人々の物語って、テーマはマジで、大河ですよ。
そこに落語や志ん生絡めるのも、オツでござんす。スポーツだけでなく、芸事も描くアイデアが素晴らしい。
おそらく、どちらのジャンルも平和でこそ咲く花であって、それが戦争の時代のなかで、
次第に追い詰められていく姿を描くのでしょうから。

とか、まーまー、理屈はさておき。
昨年の浅い嘘に塗り固められた暗黒世界から(爆)、ようやく抜け出して、我らのもとへ戻ってきた日曜8時です。
私は、「いだてん」が始まったことを、心から言祝ぎまする♡

まあ、大河らしくないって言っても、それは今年限り。来年はド大河ドラマが戻ってきますんで、
クドカンの「型にはまらない」大河にあれこれいう前に、
むしろ、もう二度とないだろう、この異端なる一年を存分に楽しみましょう!




# by aroe-happyq | 2019-01-15 22:08 | ほんの世間話 | Comments(2)

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします



昨年中は、本当に時間がなくて、あれもこれも記事にしたかったーーっと
心残りばかりです。

2019年は、もう少し時間のやりくりうまくやって、記事を載せられるようにしたいものです。
戊辰戦争の終局、箱館戦争から150年でもありますし、大河もいけすかない西郷が終わり、
いよいよ、いだてんが始まるので(*⌒▽⌒*)!いろいろ語りたい!!!
(秋にTVが壊れ、4にしたら、年末にケーブルTVが4Kのチューナーを付けてくれたので、
我が家の大河は、日曜の朝9時になりました(爆)でもまだ4Kは録画ができないので、6時のBSで録ることに)

そんなこんなで、少しずつでも、ブログを続けてまいりますので、
よかったら、たまーで構いませんので、覗いてみて下さい♡


東都アロエ 管理人 はな。



# by aroe-happyq | 2019-01-01 10:21 | ほんの世間話 | Comments(2)

【原作がすごーく昔に完結している作品なので、ふつーにネタバレ出てきます】


事前情報がいろいろあって、とっても不安でしたが、最終回まで見て、
とても良い作品でした!

BANANA FISH公式サイト→こちら

「ユーリonAICE!!!!」が好きなのですが、同じ製作会社だったのだと、途中でわかって納得!
アクションも綺麗だし、絵の美しさ(アッシュの回し蹴り等々なども)、原作を愛して、名場面を忠実にアニメにしてくれたことが、
嬉しかったです。
(毎回、ほぼ台詞を覚えている自分にも驚きましたが。どんだけ原作に耽溺していたことか)

スマホ時代のアッシュって?、となかなか想像できなかったのですが、
うまく融合していたように思います。

たったひとつだけ、細やかに残念なのは、やはり、瑛二君の乙女化でしょうか(笑)。
もう少し男の子らしくあってほしかったなーとは、思いました。
(これだと、同人誌がどっと出そうな!?)
なぜなら、この作品にヒロインは2人、いらないし!
え?ヒロインが誰かって、そりゃもう、アッシュに惚れ抜いて、尽くして逝くゴルツィネさんですよ!(爆)
瑛二君はアッシュのソウルメイトなので、私のなかでは、ヒロインではないんですけどねー。

とはいえ、私の最大の推しキャラ、ブランカさんもかっこよく描いていたし、
全話保存させていただきます♡
(ブランカことセルゲイさんが気に入らなかったら、消去するつもりだった(笑))

最終回は10分拡大版で、見応えありました。
瑛二君がとんでもない美少年だったり、シンやアッシュがせつなかったり、ブランカ、凄すぎるだろう!!!と
最後の最後まで手を抜かず、素晴らしいラストでした。
(原作どおりなので、わかっているのに、号泣であります(爆))
アニメで、I am with you.My soul is always with you.と瑛二君の手紙の言葉がはっきり見える位置に出ていて、
生きようと思えば、原作の時代より医療が進んでいるので、救急車呼んだりしたら、何か手立てはあったと思うのに、それを選ばず、
アッシュはこの言葉と共に、永遠に幸せな夢を見続ける道を選んだんだ、と改めてしみじみと、噛み締めていました。

ゴルツィネ役の石橋運昇さんは、放映途中でお亡くなりになっているので、声が差し替わるのかと
思っていたら、最後まで声を吹き込んでくださっていた。
最終回のオープニングにも、運昇さんへ感謝の文字がありましたが、
ゴルツィネ役を完走して下さって本当にありがとうございました!!
(結局、パパディノ、嫌いじゃないのよねー。いや、かなり好き。運昇さんで良かった)

んで、「プライベートオピニオン」と「光の庭」、オリジナルDVDでもいいから、
製作してほしいんですけど~~~~~~。
このスタッフさん、キャストさんで、みたいです!!!!

それから、今回のアニメ化で、BANANAFISHという素晴らしい漫画が存在することを、
アニメの世界配信で(どこまでが正規のものかは知らないけど)、地球の津々浦々の方々に知っていただけたのも、原作ファンとして、嬉しかったところです。
今頃、原作を知らない国の誰かが、感動で号泣されているだろうな♪、なんて。

さて、心を落ち着けて、「プライベートオピニオン」と「光の庭」を読み返します。


# by aroe-happyq | 2018-12-22 10:31 | ほんの世間話 | Comments(0)

予告みましたーーーーーーーーー!!!(つまり、西郷が終わった)

すでにいだてんは、メイキングとか、スウェーデン紀行的な番組をやっているけど、
やはり、前の大河終わりの予告編は、感慨深いものがありました。

結局、江戸無血開城以来、西郷どんをみていなかったので、
予告をみるべく、NHKにすると、エンディングをやっていて、回想シーンをエンディングにもってくるって、
新選組!でもあったなーなどと思いながら、いだてんの予告をわくわくしてまっていたら、終わらなかった。
まさか、エンディング終わりで、まだ西郷に息があって、ええーーーーー!?死んでないの!??
んで、独りで「ここらでよか」ってつぶやいて、死んでるーーーーーーっっとびっくらして、つい笑ってしまいました。
(結局、ホロッときたのは、大島編だけだったな。西郷にも、大久保にも、感情移入できずに終わった)

なんだかなーー。役者さんの熱演が素晴らしいのに、こうも、空回りさせる脚本(言葉とか場面とか)ってなかなかない。
鈴木さん、一年間、お疲れ様でした。
最後まで演技を見て上げられなくて、申し訳ない。もう耐えがたくなったので、やめたのです。
でも、鈴木さんの演技は、役への意気込みは、素晴らしいと思いました。
(慶喜やりたいって、仰っていましたが、すいません。それだけはご勘弁ください(笑)慶喜は眼が大きいハンサムなの(爆))

んで、いだてんですよーーー!!!
ポスターとか、凄くないですか!?横尾忠則さんの!!!
なんか、1964年の東京五輪を彷彿とさせる、素晴らしい作品です。

今から、オープニングとか、楽しみです~~~~♡

ぜひとも、大河らしくない、ぶっとぶドラマを、期待しております♪♪

これはフィクションです、的な断り書きが出るそうですが、
そんなこと、今年の西郷でバンバン、やっていたのに!
わざわざフィクションと断るあたりが、なかなか憎いです☆

は~~~~~~~~~、来年から2年間、日曜日の8時(BS6時、4Kでは朝9時)が楽しみです!!!
よーやく、楽しい日曜日が戻ってくるぞーーーーー!!




# by aroe-happyq | 2018-12-17 19:46 | ほんの世間話 | Comments(0)

人間に戻るのに手間取り、記事にするのが遅くなりました。

今週末、11月17日に、
流星忌「箱館戦争関係者慰霊祭 in 谷中」があるそうです。



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まだ人間に戻れていない時に、友人に教えて貰いまして、早くブログにアップせねばと
思っていたのですが、ギリギリですいません。


集めました情報を記します。

13時~ 探墓巡礼顕彰会による谷中巡墓(参加自由)

15時~ 慰霊祭 谷中一条寺

      参加費 2千円 (記念品代含)

16時~ 記念講演会 榎本隆充氏

探墓巡礼顕彰会様のブログにて、当日の集合場所等が詳しく紹介されております!→こちら
また、チラシは、こちらのサイトからダウンロードしてくださいませ!

私も参加予定です♪



# by aroe-happyq | 2018-11-11 20:48 | 箱館または釜さん | Comments(0)

たいへん、ご無沙汰しておりました。長らくブログを放置してしまい、申し訳ござらぬーーーーーーっ。
ここ数ヶ月、過労死しそうになって、ネットとか見ない日が続いておりましたが、ようやく人間に戻りつつあります(笑)。
慶応戊辰より、150年の節目に、もっとたくさん、徳川のこと、江戸のことを記事にしたかったのですが、
気がついたら、もう11月かーーーーって、感じです。

さて、久し振りに、川路ファイルを漁っていたのですが、ふと川路聖謨夫人の高子(おさと)の日記に眼が。
『上総日記」といって、慶応4年の3月15日、聖謨が銃と刀によって命を絶った当日から始まり、上総の親類のもとへ避難し、
6月に江戸に戻るまでを綴った日記です。
(翻刻があります。藤貫久美子・渋谷葉子「『上総日記』翻刻ー付 川路聖謨・高子史料目録ー」学習院大学史料館紀要13 2005年)

夫を失い、実子ではないけれど、幼い二人の子の母として、子を守り、また英国に留学中の孫の太郎を心配し、
自らの持病(かなり重度の更年期障害?)を抱え、それでも気丈なおさとさんは混乱の江戸を生きていきます。

夫の埋葬等々を済ませ、上総の様子を見ながら、避難すべきかどうかさぐっていた、3月24日。
おさとさんは、幼い子たちに、言って聞かせます。

今、はからずも、上様には讒人(ざんじん)の為に、かしこうも朝敵の御名蒙りらせ給い、官軍よせ来て、
すてに大城(江戸城のこと)を取りかかる大事の時に至りて、子孫の為、世にもののふの手本としも成り給ひし、
父君の御さいこのさま、かくなむ有きと、いひきかせ、
国の乱れも、上様の御はつかしめも、父君の御最後も、
皆、薩州、長州のわさなり、仇は此両州なれハ、汝等、今幼き事によくととめて、
今よりおとなしく、書をよみ、武芸学ひて、成人の後、かならず君と父との仇を打へし
(以上、上記の翻刻より)

聖謨と、エスプリを利かせた素敵なやりとりをしていた、賢いおさとさん。
さすが、よくわかっていらっしゃる!
ポイントは、やっぱりここ!↓

国の乱れも、上様の御はつかしめも、父君の御最後も、
皆、薩州、長州のわさなり、

これが、やれ革命だ、やれ日本近代かの嚆矢だと礼讃される(こういう書き方をしているとなんかチコちゃんのナレーションっぽい(笑))、
明治維新の核心です。
おさとさん、ありがとう。

今年の大河、6月の大島編でやめてしまったあと、視聴を続けていた幕末友や地元の友から、
LINEやメールで、会津の書かれ方や、慶喜の書かれ方の件で、血の叫びのメッセージをもらって、
ますます「みるのをやめて良かった」と思っていたのですが、
北川景子さんの篤姫の最後の場面があるとのことで、恐る恐る、「江戸開城」だけみちゃったのですが、
もうね、ひどいとか通り越して、笑いながら見てしまいました。
泣き落としで、江戸を救う勝海舟!(うそ~~っ)
すべて、ロッシュのせいにして、西郷となんか和解ムードの慶喜!(ありえなーいっ)
どこをどうみても、鶴瓶にしかみえない、岩倉具視!
(なんで、具視が大阪弁なんだーーーーっ)
本来は、将軍不在のこの時期、触書とかバンバン出して、江戸の治安を守っていた格好いい天璋院のはずなんだけど、
なんだ、西郷とほっこり昔語りかよーーーーっっとか、
いや、西郷が、馬鹿なまんまで江戸にいた!にも、じぇじぇじぇじぇ!この人のどこが革命家なの???見えないんですけど!??
歴代の幕末大河史上、こんなに安っぽい、軽薄な徳川瓦解をみたのは初めてです(笑)。
どんだけ、今年の大河の脚本家は、歴史無知なんだろうか。驚いた!
(書く人がこんなレベルだから、主人公の西郷もこんなもんなんだな)

ちょうど、おさとさんの日記をみたので、
つい、このひさしぶりの視聴を思い出し、
笑いと、怒りを通り越して……ふと、浮かんだ憐情も、思い返されました。
(鹿児島の大河館が、長州大河に続いて、お客さんの出足が悪いよし。それだけはマジで気の毒)

あーあ、こんな大河をみて育った少年少女は、幕末が嫌いになるんだろうなーーーーー(涙)。

おさとさん、150年経っても、日本はこんなもんです、ごめんなさい~~~~~~~~っっ


# by aroe-happyq | 2018-11-11 20:18 | 幕臣系 | Comments(0)


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塚原渋柿園は、徳川直参で、明治に新聞記者、小説家、エッセイスト等々で活躍した人ですが、
江戸の幕末の貴重な風俗情報を伝えてくれた、私にとって神のような方です(笑)。
ただ、講演録とか、小説などが、全集とかに纏められなかったので、拾って歩くのがすごくたいへんで、
『旧幕府』などのメジャーな雑誌以外のものを、ぽつぽつ集めていた最中でした。

それが!!!!岩波文庫に、どーーんと注解付き(しかも本の半分も埋め尽くす、丁寧なものです)で!!!

集める作業が省けるだけでなく、やはり、岩波文庫というメジャーなものに、登場して、
多くの人の手に取りやすくなったのが、本当に素晴らしいことです!!
ありがとう、岩波書店!!!!
もし、これが明治維新150年企画出版なら、今年一番の嬉しい一冊です!!!!(あ、土方&釜さんの本が2位に(笑))

これから、幕末の江戸を研究する方、創作を書かれる、描かれる方々には、マストアイテムです!

講武所風という、髪型については、語られてきましたが、全身コーデまでは、今までほぼ情報として
出てこなかったはず。ありえないほど、ダサいんですが(爆)、その姿は、どうか、この本を見て、確認してください。
それと。対をなす、役人風の、時代小説ではまず、出てこない、ラフ過ぎるスタイルも。
(これをそのまま小説で書くと、「こいつは時代考証もしらんのか」と切れられるかもしれない、ぐらいヤバイです)
この史料を、国会図書館でみつけたとき、どーしようか、凄すぎるぞ、と唸ったのを、思い出します。

でも、そうやって固定概念を壊していくと、幕末の小説や映画、ドラマはもっと面白くなる。
渋柿園さんは、そういうヒントをたくさん、教えてくれています。

それから、柳橋芸者についても。成島柳北の本と併せて、お読みくださると、
「金では絶対に転ばない。色も売らない。2,3年かけないと、仲良くなれない」などという、
江戸文化が作り上げた、媚びない破格の芸者像が浮かび上がってきます。
(これが、明治になると、破壊されていくんですけどねー)

まー、近藤勇を新徵組とか書いてるなど、間違いもありますので、
そのあたりは勘弁してやってください。



それから、ほぼ同時期に、出たこちらも、おすすめです!↓↓


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渋柿園の本のサポートの一冊に最適です。




# by aroe-happyq | 2018-08-26 09:41 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

読売新聞の記事→こちら


徳川記念財団が発見って、ずっとしまい込んで、忘れ去られていただけなんじゃ、などと
疑いつつ(笑)、外交文書に押していたものです。

日本政府の代表としての、印。

「経文緯武」って、言葉が素敵ですね♪

で、
重要な外交文書に限って用いられ、家茂から慶喜に引き継がれた国のしるしというべきもの
そうなのかー、なんか伝国璽(中国で代々の王朝と皇帝に受け継がれてきてきた、トップである証の印)
みたいで、なんかかっこいいわーーー。

西国のあれとかそれが、なんと言おうと、当時の世界に認められていた日本政府の代表は、大君こと徳川将軍だ!
ということが、これだけをみてもわかるというもの。

つまり、後世にどんなに美しく飾ったとしても、今年の大河ドラマの主人公連中は国家転覆を図る、あくどい反政府勢力なのよ。

そこのところ、150年経っても、「維新」とか「革命」って言葉で、いまいちぼかされてやがる。

だけど、この印が、はっきりと告げております。1868年のはじめまでの日本政府はどこだい~~?と。代表は誰だい~~~?とね(笑)。


新潟までは見に行けないので、いつか江戸博とかで、徳川展、またやってくださーい!





# by aroe-happyq | 2018-08-20 20:22 | 江戸城の大旦那 | Comments(2)


「西郷どん」第28話は

関東11・1%、関西16・3%、とのこと。これが異例だとの記事が出ていました。


記事は→こちら


異例の現象というけれど、

これはそういう問題ではなく、

東日本の人間にとって、見るに堪えない幕末ドラマだから、

というとてもシンプルな話である。

私はとっくに見なくなったのですが、まだ頑張ってみている友人から聞く、会津さんたち、徳川の御公儀に対する、
レベルの低い(または内容の薄い)ディスり方はちょっと酷すぎると思います。

「八重の桜」は会津視点でしたが、長州の立場もしっかり描いていた。バランスをとっていたと思います。

なのに、龍馬にせよ、今回の西郷にせよ、西軍視点の大河には、そうした、東軍への配慮がない。
(そして往々にして、内容がうすく、ばかばかしい。「革命」の二文字に酔いしれているだけの幕末ドラマ)

だから、視聴しないだけの話。

見て欲しかったら、もっとまともな幕末大河をおやりなさい、ってことです。

江戸の終焉と明治のはじまりは、「革命」のような単純なワードで語られるほど、簡単ではないから。

「明治維新」は150年たっても、まだ、はっきりと総括されていない問題でもあります。

東日本の人間は、公正な内容ならば、西軍目線でも、ちゃんと見ます。


ただ、前にも書きましたが、今年の大河で、もっともディスられて、損しているのは西郷隆盛(歴史上のご本人)だと存じます。
人物としての評価が、これで確実に下がってしまいました。
大河の主人公になって、こんなに損する人物って、なかなかいないと思う。うふふ。←ちょっと意地悪な笑い





# by aroe-happyq | 2018-08-05 09:28 | ほんの世間話 | Comments(0)

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さすが、宮地先生!!!!

榎本さんはもとより、歴史の中でも語られてきた人なので、まずは置いといておいて。

土方さんを『歴史のなかの新選組』と同様、歴史の人物として、しっかりと語って下さっているのが、
やはり、新鮮で、発見も多くて、嬉しい一冊。
京都での交友とか、メンツをみれば、この人もまた、近藤と同じ&違うパイプを持って、政治活動をしていたのだと
(なんとなく今までもイメージでは、新選組の外交は近藤さん、内政は土方さんという感じでしたが)
眼から鱗でした。

実は、もう一人、勝海舟にも触れていて、2.5人についての本なのですが、
せっかく宮地さんが、釜さんと土方さんと、麟太郎さんを語ってくれているのに、ページが少ない!!!!!
すぐに読み終えちゃうの~~~~~~っっ。
あと、200ページは欲しい!!!!!

いつか、このあたりをもう一度、書いて下さらないか、と素晴らしい本なのですが、
なにか、良いからこそ、勿体ないと思わせる一冊でした。

今年の幕末関連本で、今のところ、一番面白いかも!
(まあ、西郷だらけですからね。面白い本なんか、ありゃしないんですけどね!)

先日、上野の縄文展に行ったおり、しっかりと彰義隊のみなさんへ挨拶してきましたけれど、
今年は彰義隊とか上野戦争から150年でもある(寛永寺の繁栄が失われてから、もうそんなにたったのかと)
のに、なんだかスルーっぽい。寂しいのう。
戊辰戦争から200年の頃には、盛大に、取り上げられるほど、もっと認識が広がってほしいものです。
(江戸城開城とか、つまり、徳川側からの戊辰もね!)




# by aroe-happyq | 2018-08-03 14:31 | 広く幕末ネタ | Comments(0)