人気ブログランキング |

ブログトップ

東都アロエ


どっかの企業のPR動画らしいけど、スピルバーグもOKを出したのだとか。

嗚呼、何もかもが、懐かしすぎる!!!!

でも、エリオット少年が、おっさんにーーーーー(汗)。
E.T.が家庭人にーーーーーーー!!!


# by aroe-happyq | 2019-11-29 19:43 | ほんの世間話 | Comments(0)

今回の「ぼくたちの失敗」で一番、大爆笑した台詞。
(その直後の、菊枝さんの「でしょうね」込みでね(笑))

ラジオで、クドカンさん曰く「俺、観てて、すげー笑ったんだけど、これ、俺書いてない(笑)」
とのこと。
演出の大根仁監督の、いわば、アドリブなんですって。
クドカンさんが褒め称えてましたが、本当に、この回を象徴しているすごい台詞でした。

それから、国会に参考人招致されちゃってた時の議員とのやりとりは、当時の議事録どおりだそうです(爆)。
(やっぱ、議事録は残そうね、安倍さん。なんでもかんでも、議事録つけないの、ダメだよ←後世の笑いのネタを奪ってるよ)


まさか、主人公が最終回3話前で、失脚しちゃうあたりが、いだてんの面白いところ。

ドラマを楽しもうと、あまり先廻りして、東京オリンピックのこととか、調べてなかったんだけど、

肝心の開催時に、なんでか、まーちゃんの名がなくて、それだけは疑問だったんで、

そういう流れだったのかーーー!!!と。

しかし、浅野忠信さん、ホント、憎らしい政治家を好演されてます。

もう、素敵です。


まーちゃんは、失脚の原因を、オリンピックに政治を介入させるきっかけを自らが、

高橋是清にお金を出させる段階で作っていた、その因果の結果だと思い知るのだけど、

でも是清さんは、お金を出しても、さほど、口を出さなかったし、オリンピックを政治や外交の道具に

しようなんてしなかった。高潔だったんだよね、昔の政治家は。
(スポーツがあんまり盛んではなかったことも大きいとはいえ)

それが戦後、すっかり腐りきった政治家は、オリンピックさえ、金儲けの道具にしてしまおうとして、

邪魔するまーちゃんを排除するのよね。

是清さんと、川島の違いはなんだろうか?

それは、国土がほぼ灰燼に帰すまでの無条件降伏レベルの敗戦を味わったか、ないかの差ではないかと思う。

喰うに困る貧困は、是清さんだって知っている。

ただ、その貧困の原因が、戦争に負けて、アメリカにペコペコ頭を下げて、家畜用の脱脂粉乳を分けてもらって、

給食で子供たちに食べさせてるという、とてつもない屈辱のなかで味わったものと、そうでないかの違いのような気がする。

川島たちは、戦後の高潔になれなかった政治家で、汚いことでも金になればOKの、貧すれば鈍しちゃった世代のど真ん中。

敗戦の屈辱で歪んだ心や腹を、出世欲とか、金銭欲で満たさねばならなかった、日本の戦後そのものなんだろうなと。

まーちゃんは、屈辱も、空腹も、オリンピック愛で溶かして、突き進めちゃったので、川島とは異質なんだと思う。

だから、両者はわかり合えず、オリンピック馬鹿(褒めてます!)のまーちゃんは、川島に負けるんだわ。

純粋にオリンピックを愛する人のほうが、こういう時は、脇が甘いから(笑)。



さて、2020年の東京オリンピックは、大丈夫なのだろうか。

どこかに、川島みたいのがいて(といいながら、ついつい、元首相のあの人の顔が浮かんじゃったけど(笑))、

オリンピックを純粋に愛する誰かを排除して、懐にガバガバ作戦してやいないだろうか?

だいたいね、マラソンを現地でやらないオリンピックなんて、もう東京大会じゃないからね!

バッハ会長って、東京大会でも、ドーハのような惨事を起こしたら、辞めなきゃいけないらしい。

んで、辞めたくないから(役得がものすごく大きいそうで)、札幌にしたんだそうで。って、保身かよ!!!!

東京人のあっしは、怒っているんだよ。マラソンと競歩を返せ!!ってね。

都民税、ガンガン使ってね、さほど涼しくならない舗装とか、もう、いっぱいやっちゃったんだから!!!

そもそも、ドーハで陸上大会とかやるほうが馬鹿なんだ。

んで、ドーハと東京を一緒にするんじゃねえやい。


以上でございました。






# by aroe-happyq | 2019-11-26 19:03 | ほんの世間話 | Comments(0)

いだてん裏話に迫る記事→こちら

↑上記の記事、面白いですよ!!!!

金栗さんの奥様、スヤさんが、本当に再婚だったことが、このドラマのための
調査で分かったとか、いろいろ楽しい話がでております。

なんかさー、スヤさんをわざわざフィクションで再婚にしたとか、
クドカン、ちまちまつまらねーフィクション挟むなとか、
当時、ネットで叩かれていたけど、叩いた奴は、これを読め!!(笑)

ああーーーーーーーーーーっ、

それにしても、ダメだと思う。

わたくし、戦国大河、というか、昨年まで見ていたゆるい大河にもう戻れないわ。

あまちゃんみて、朝ドラがダメになったのと同じだ。

どうしよう!!!!!

いちおう、麒麟みるけど、エリカ様がまたやらかしたから、

撮り直しでたいへんらしくて、せっかくの池端大河なのに、不安しかない。

お願いだから、来年の今頃、
「一年前、あんなことを言ってたけど、ありがとう、麒麟、光秀!!楽しかったよ!!!」
と言わせてくれ。

今年は、もういつでも叫ぶ用意はある。
(今まで、十分に叫んできたけど。最後もちゃんと叫ぶつもり)

いだてんを見ていないなんて、
人生の損であると!!


以上です☆


# by aroe-happyq | 2019-11-24 14:42 | ほんの世間話 | Comments(1)

エンターテインメントと歴史の記録(ここではとりあえず史実と呼ばせていただく)は、
相性が悪く、史実を前面に出しすぎると、エンターテインメントとしてつまらなくなる、と
割とよく聞く話ですが、江戸の歴史をみていくと、「そうじゃない!歴史の記録のほうが、
そこらへんのフィクションよりも面白いんだ!」てぇことに気付きます。
実際の人間のほうが、フィクションよりも大胆で、ユーモアあるんだよね!!!

でも、いだてんは、これを大河ドラマで証明してしまったのです!!!

これは大事件ではないでしょうか!?

そして、いよいよ最終章になり、64年の東京五輪へ向かって、

今までたいしていだてんを観ていない視聴者ぶった人たちから、邪魔とか、無駄とか
言われていた落語パートと、スポーツパートが見事に融合して、溶け合い始めてきましたぞ!!

凄いぞ、クドカンさん!!47話もあるドラマで、ここまで1話から設計できていたのか!!!

ちょっと、感動を新たにしております。

やっぱ、いだてん、最高です!!!

来月で、ホントに終わるの!???

なんか、信じらんないですけどーーーーーーーーーっ(号泣)。



# by aroe-happyq | 2019-11-11 19:54 | ほんの世間話 | Comments(0)

配役のタレントが不祥事を起こす度に、作品が歪められすぎてやいないか!?

とうとう、今日の回は、1分削られるらしい。

1分は長い。それを切られたら、いだてんの魂が100%私たちに届かなくなってします。

ファンのみなさん、今こそ、いだてんを守るために、立ち上がりましょう。

NHKにご意見を!→こちらから

私は生まれてはじめて、ご意見を送りました(400字ぴったりで)。

ファンの皆様も、どうかよろしく!!!

【追記】
クドカンさんがラジオ番組で、1分削った問題で、
「絶妙な編集で、むしろ分かりやすくなっていた」と監督の再編集について語っていました。
スタッフさんの熱意がすごく高い、このドラマ。
大切な1シーン、1カットを大切につくりあげたものを、
それでも1分カットという無念な仕事をやらなければならないなんて。
徳井、一生許さんぞーーーーっ。



# by aroe-happyq | 2019-11-03 15:03 | ほんの世間話 | Comments(0)

首里城の火災が、かなりショックすぎて、記事UPが遅くなりました。
東京国際映画祭で、香港の楊凡(ヨン・ファン)監督が挑んだアニメ作品、
「繼園臺七號/チェリー・レイン7番地」を観てきました☆
(チケット発売時刻に、買い出し中のスーパーにいて、スマホで何とか購入できた(笑)。
今年の映画祭の唯一の釣果です)





↑やっと主題歌の映像をリンクできたーーー!【追記】

キャラの絵の感じは、かつて、ノエビアのCMで一世風靡した、鶴田一郎さんのムードが漂っています。
アニメを観たことがないという監督なだけに、いわゆるアニメの手法からするとかなり型破りな作品だけど、
(アニメスタッフさんは無茶な注文によくぞここまで応えたと思う。えらい!!!)

日本ではなかなかお目にかかれない、大人のアニメで、隅々まで耽美で、儚くて、どこまでも美しいーーーーーっ。

どこから登場人物のリアルな生活なのか、妄想なのか、その境界線がわざとぼかしていて、
観た人を、甘く、ちょっとエロティックな夢の世界へ誘ってしまう。
(上映後のQ&Aで登場人物はすべて僕です、って監督はお茶目に笑って言ってたけど、そうかもしれない)

さすが、本年度、ヴェネツィア映画祭の脚本賞作品だけあります!!!
(アニメ作品で、この映画祭で、脚本賞って、なんか凄すぎる)


1967年の香港が大好きだったという、台湾から渡ってきた楊凡監督の、
香港への愛が詰まりまくった、愛すべき作品です。

同時代を舞台にした、王家衛の「欲望の翼」とか「花様年華」の実写映画に通じるものがあるけど、
アニメの良い所は、当時の香港の全景とか、バンバン描けるから、
観るものを、本当に当時の香港にいるみたいな錯覚に陥らせてくれます。

この監督さんの作品は、いつも耽美だけど(日本だと「美少年の戀」が有名?)
今回は、炸裂ーーーーっ。

でも、冒頭で、屋上で、葉問らしきお師匠さんが、弟子たちにカンフーを教えている(笑)とか、
ちょいちょい、小ネタもあり!?

これ、日本で上映して、ブルーレイ売ってくれませんかねーー。
繰り返しみたいんですけど!!!!!
たぶん、一回じゃわかりきれていないのよっっ。

声優も、香港を代表する俳優(シルヴィア・チャンとビッキー・チョウちゃんの母子とか実写でも観たいんですけど)と、
そしてちょいちょこカメオ出演で、お友達の名だたる監督衆(フルーツ・チャンやアン・ホイ等々の名が(笑)。
でも、60年代の香港を舞台する作品といえば、
「欲望の翼」&「花様年華」のジャッキー・パンさん!!!!
(またもや海外へ移住してしまう役なんだけどね(笑)。もしかして3回連続!??)

Q&Aのとき、楊凡監督が、
「この作品を、世界一のアニメの国、日本の映画祭で上映できて、本当に光栄です」
と仰ってくださったけど、日本のアニメにも、この作品から学ぶことはたくさんあると思います。
とにかく、急いで、速く動かす日本の作品と、真反対で、すごくスローリーな動き。
最初、馴染むのに少しかかったけど、はまると、ゆったりとした時間の流れが心地よいのです。
(監督いわく、当時の香港はゆったりとしていたので、こういう表現になったと。
「花様年華」でスローモーションを多用するのもそのせいか!?)

ちなみに、主題歌「流金歳月」は、むかーしのご自身の同タイトル映画の主題歌を使っていましたが、
この映画には若き鶴見辰吾さんも出ていました。そのせいなのか、
上映前、映画館の前をぶらぶらしていた楊凡監督の傍に、鶴見辰吾さんがいらっしゃった。
今でも、交流しているのかしら。なんか、素敵な縁ですね。

それはともかく、ぜひ、ソフト化を願います!!!
(じっくりと観たいんですよーー)



# by aroe-happyq | 2019-11-03 09:54 | Comments(2)

d0080566_13321026.jpg
500部限定だそうです!

詳しくは、こちら→郵便局ページ

道外でも、通信販売に応じてくれるらしいですよ!



# by aroe-happyq | 2019-10-24 13:35 | 箱館または釜さん | Comments(0)



ネタバレはないように、書いておりますつもりでーす(これは体感してほしい)。

全話、どの回も打ちのめされるのですが、最終話には、救いがあった。

全話をかけて、あの未曾有の原発事故の真実を語り続けてきたドラマのクライマックスは、

真実への到達と、それを隠したがる政府との狭間で、主人公のレガノフは科学者としての取るべき道を選んだ。


第一話は、事故の発生から始まるけど、最終話は、なぜ事故が起きたのかが、

事故の半日前から、語られていく。これがものすごく、こわい。

いくつものポイントで、「そこで踏みとどまっていれば事故はなかった」というシーンが

積み重ねられていくのですよっっ。見ていて、辛すぎました。

事故までのカウントダウンが始まると、なぜだか、その場にいるような(結果を知っているから余計に)

とてつもない恐怖が迫り来る感じでした。

なぜ、緊急停止ボタン(ポンコツで使えない代物なんだけど←これが国家機密)を押したのが、僅か25歳のぺーぺーくんだったのかとか。

すべてが、「嗚呼」という嘆きにかわります。

国家の嘘と隠蔽の代償が、こんな恐ろしい惨事を起こすのですかと。

いやー、素晴らしいドラマでした!!

HBOはアメリカの会社だけど、製作はイギリスらしい。

うん、イギリス流の緊張感ある演出こそ、こういう実録物ドラマに似つかわしい。


ぜひとも、NHKで!!!!!みんなで見て欲しい!!!家族中で!!!
(どこかの学校では生徒に見せているとか。いや、そういうドラマだと思う)

主人公のレガノフ博士、事故処理の総責任者のボリス副議長(副首相とのいうらしいが)の二人は実在の人物で、

共に、事故の処理と究明に命を捧げた人物たち。

ドラマでは、ある意味、バディであったけど、距離感がすごく良かった。かっこいい二人でした。
(とくにボリスさんのバリトンボイスを聴くと、なぜか救われた気になりました。こういうまともな人が
責任者で良かった)

それから、現場で、どこまで情報を知らされていたかはわからないけれど、

事故の拡大を食い止めようと、奮戦した大勢の人びと。

それらの努力を斜めに見ながら、ソ連の威信を保とうと、真実を潰そうとうごめくKGBたち。

今はもう、なくなってしまった恐怖のソ連だけど、同じようなことが、何処かで行われている。

気を付けなくてはならないという、警鐘を鳴らす作品でした。

1話から、また見たくなるように作られていて、無限ループ状態になりかねないんだけど、

まだ見直す勇気がありません(笑)。

いや、さすが、話題のドラマでした。




# by aroe-happyq | 2019-10-24 13:16 | ほんの世間話 | Comments(0)

台風15号だけでなく、19号の甚大な被害、そして昨夜からの雨。
被害に遭われた方々に対して、心よりお見舞い申し上げますとともに、
亡くなられた方々の多さに驚き、日々、手を合わせております。

川の大小にかかわらず、川と川の合流点での越水からの洪水が多いように思いましたが、
そのあたりの流れの整備を真剣に考える時代にきたように感じました。
台風の巨大化を防げないとしたら(台風の目の上に、冷気をまくとか、なんかないすかね。台風を縮める作戦)
、被害を食い止める策を、最悪の事態をとことん想定して、施していく。
それから、特別警戒って分かりにくいので、香港やアメリカみたいに、
10段階にレベルを設定して、特別とかでなく、等しく、襲来する台風に対する警戒を
表示すべきではないかと思います。
レベル8だと、このぐらいの被害だから、学校も会社もお休み、とか、決めておくと
混乱がおきないのでは?(香港を旅行中に台風を経験したけど、あらかじめ「8」と出て、
看板を竹の棒で覆ったり、さくさくと準備していたのを、感心したのを思い出します)。


さて、ラグビーでお休みになっちゃったけど、いよいよ、いだてん最終章へ!!!!!



安藤サクラさんの髪形が、なんかもう、アタックナンバーワン(爆)!可愛いです♪

で、前回の「懐かしの満州」もすごく良くて、毎回、すごく良くて、困っています。
(でも、圓生が志ん生を置いて、先に日本へ帰っちゃう話はさすがにやらなかったのね。
けっこう、あのエピソード好きなんだけど(笑))
クドカンさんが、「圓生と志ん生 IN満州」を井上ひさしとは違うドラマで
描きたかったという、いわば、「いだてん」の原点。
だからでしょうか、いつになく、凄まじいテンションでした。


そして、いよいよ、1964年の東京オリンピックへ!!!

ところで、来年の東京オリンピックのマラソンは、どうなるんでしょう!???
「極論なんだがね、札幌を東京と言い換えて、やればいいんじゃないか」
とか嘉納治五郎が言い出したぐらい(爆笑)、青天の霹靂なんですけど。
だって、もうチケット、うっちゃってるのに!???
そもそも、ドーハと東京を一緒にしないでほしいのよね。
東京人なんですけど、さすがにドーハではないのよね、東京は。気温の話ですよ。
だいたい、あんなに糞暑いドーハで陸上大会やるほうが馬鹿なんじゃないの!?って思うけどね。
それがうまくいかない、クレームが来たからって、札幌ですか!?
来年、冷夏だったらどーすんだよ!?わからないじゃんね!?(笑)

と、芦屋生まれの小池都知事よりも、IOCにマジで腹が立っている、地元民の東京人であります。




# by aroe-happyq | 2019-10-19 19:59 | ほんの世間話 | Comments(2)

全5話中、もっとも辛いと言われていた3話。うーむ、マジで辛い…。

主人公のレガノフ博士の台詞が、胸に刺さる。
「私が世間知らずで馬鹿なだけかもしれないがこれが世の中ですか」

そうなんだよ、世の中は理不尽だ。

とくに、ソ連はね!!!!KGBがいるしね!!!!
(プーチンって、KGBだったじゃんね!)

そして、たくさんネタバレ回避の感想を書いたけど、
結局、ネタがばれているのに気付いたので、全部削除しました(笑)。

何もわからず、真っ白なままで、1話から見て欲しいのよーーーー。

だから、NHK、これを放送しよう!!!

絶対に、みんなでみるべき!

でも深夜の放送はやめよう。

間違いなくうなされるーーーーっ。

とはいえ、興味の尽きない、素晴らしいドラマ!

あと2話なんて、寂しいけど、目を背けず、最後まで見届けたい。





# by aroe-happyq | 2019-10-10 21:19 | ほんの世間話 | Comments(0)

日中戦争を止めないままで、太平洋戦争に突入する、大日本帝国のこの時代。

一言で現すと、マジで、「残念です」に尽きます。

1話から見てきたので、東京でオリンピックを開催するまでの、

血の滲むような努力や犠牲を見てきた者としては、

それを「返上」する、副島やまーちゃんたち、嘉納治五郎の意志を継いだ人びとの気持ちを

思うと、もう泣けて泣けて~~~~~~~っっ。

なかなか、日本人として、直視するには辛い時代なのですが(結果知っているし)、

日本中が、日常から幸せや色を失っていく様子は、やはりみておかないとね。

その辛い時代を「いだてん」は、重いけど、重すぎず、時に優しく、暖かく描いています。

これは、今までにない、視点かと。

本当に、大河ドラマという名にふさわしい、凄いドラマです。

だから、クドカンさんは、どうか、エゴサなんかしないでほしいです。

クソミソにネットで書かれているのをみては、胃カメラをのんでいるって(笑)、

もーホントに可愛い人だけど、もっと自信をもってほしい!

くどいようですが、これは、間違いなく、傑作です。

次週は、いよいよ、私が楽しみにしていた、志ん生と圓生の満州珍道中が始まるようで(笑)。
(てゆーか、七之助さんの圓生、素敵すぎるーーーー!六代目ファンとして、ホントに嬉しいっっ)
井上ひさしの戯曲でも有名なお話(実話なんだけどね)ですが、
そこに、五りんちゃんのお父さんが絡んでくるのね。
ますます、楽しみです!!!



# by aroe-happyq | 2019-10-06 20:50 | ほんの世間話 | Comments(2)



なかなか、日本公開日が決まらないので、そわそわしていましたが、ようやく!!!

今のところ、単館ロードショー規模の公開みたいだけど、
化けるかもしれないので、ふつーに、シネコンでみられるよう祈るのみ!!!



# by aroe-happyq | 2019-10-05 10:31 | ほんの世間話 | Comments(0)

チェルノブイリ 2話

我慢できなくて、アマゾンのスターチャンネルEXに登録しちゃった(汗)。
一ヶ月990円。4本の新作DVDを借りると思えば、出せる金額なので、ポチった。

もう、これはね、NHKで絶対に、放送すべきです!!!!!(CMとかうざいので、NHK)

あまあまの韓国時代劇ドラマなんて、放映権買ってる場合じゃないっす。これ買いましょう!!!

1話も、手足が冷たくなる怖さがあったけど、2話はさらに壮絶!!ちいと具合が悪くなりました。

でも、見なきゃダメな奴だと思います(できれば世界中が。とくに原発持ってる国ではね!)。

以下、予告レベルのネタバレで、感想を語ります(1話はまだ、無料配信中だから、是非みてほしい!)


偉い人たちが、「安全」だとかいって、過小評価しているなか、

ついに原子力の科学者たちが動き始めて、事故の重大さの真実を訴え始めるのだけど、

なかなか聞いてくれないーーーっ。

そして、ゴルバチョフ、出たよーーーー!!

演じている俳優さんがあんまり似ていないので、ちょっとアレでなにだけど(笑)、

この人がトップで良かったと思う。まだ、救いがあった。耳を傾けてくれるもの。

これ、もしかして、プーチンの時だったら、徹底的に隠蔽して、しらばっくれて、

誰も避難させず、大勢の犠牲者を出したと思うよ(断言)。

でも、ゴルビーは、意外にあっさり、事故の事実を世界中に認めたし、対応しようとするもんね。
(ただ「同盟国にも、敵国にも、謝罪しなくてはならなくなった」と、プチ切れてましたけど。
そりゃ、よくもこんな事故を起こしてくれたもんだと、彼じゃなくても、切れますよね)

ただ、あれだけ日本でも、連日報道していたのに、事故の現場で起きていた事実は、

よく知らなかった(知らされてなかった)んだなと。

一つだけ、ネタバレど真ん中すると、破壊した炉心の下のプールが空だと思っていたら、
消火活動やいろいろあって、満水になっていることが判明。それを空にしないと、
大規模な水蒸気爆発が起きて、他の原子炉も損傷してしまう、やばいぞとなって、
水を空にするために、いわば、決死隊が3人ほど、行かねばならなくなる。
行けば、7日は生きていられない放射線を浴びてしまうため、作業員たちは最初はドン引きしているのですが、
手を上げるんですよね。3人。仕事への責任と、これ以上の大きな事故にしないため、立ち上がってくれる。
ちょっと、名も無き勇者たちの男気にやられました。

こうして、現場では、事故の拡大をなんとか食い止めようと、凄い戦いがあったのだなと。


2話の5%も語っていないので。もっと、濃い人間ドラマが展開します。

うーん、本当にNHKで、やりましょう!!!絶対に、やりましょう!!!




# by aroe-happyq | 2019-10-03 12:01 | ほんの世間話 | Comments(0)

今日、10月1日は、東京では都民の日だったりしますが、
香港では、国難の日です。

どんなに、北京で祝賀ムードを出そうとも、
香港では、高校生が警察に撃たれて、重体です。
(【追記】手術して、容態が安定したそうです。良かったーーっ

とうとう、威嚇射撃ではなく、水平に、人間に向けて撃ったわけです。

10月1日に。

中華人民共和国が建国して、70周年らしいけど、なんか、北京だけ盛り上がっていて、
汚点しか残さなかったですね(笑)。

高校生を撃つ警察がもしも、肯定されるならば、素晴らしき祝賀の日ですね(嫌味です)。

とうとう、ここまで来たのかと、悲しさしかないです。

1989年6月4日の、天安門事件の悲劇を、繰り返すつもりでしょうか?

あの夜明け、装甲車で、学生たちが眠るテントを、押しつぶして虐殺した残忍な方針と、
変わっていないのですね、中華人民共和国の政府は。

なんだか、長老輩を左右にならべて、悦に入っている習近平ですが、
あなたの政権がそんなに続くとは思えないよ(笑)。

香港の市民が「昨日のチベット、今日の香港、明日の台湾」と言ってたけど、
チベットは、山の中にあって、発信がしにくい場所だから、
好きに蹂躙できたけど、香港や台湾は、沿海州だったり、島なんですよね。

日本の片隅で生きている私ですが、できることはなんでもやるさ!

なんだか、他人事に思えないからさ。

香港も、台湾も愛している。

中華民族の伝統を否定する、共産主義の仮面をかぶった古風な封建主義の北京政府に、
どうか、負けないでほしい。

伝統的な中華文明を愛しているので(ま、DNA的に香港そばで発祥した日本固有種なので)、
繁体文字を使っている、あなたたちを、とことん応援しています!

繰り返していうけど、アメリカが、トランプが本気で、中華人民共和国を排除したいなら、
国連の常任理事国の席を、元に戻して、台湾に返しなさい。

たぶん、それは最大の脅威のはずだから。

そして、香港で、警察の銃弾に倒れた、高校生さん、どうか、御無事で!!!!

名誉ある死なんて、香港では似合わない。

みんな、デモのあとは、無事に家路につかなくては!

それこそ、真の民主化を求める、平和なデモのはすだから。

どうか、誰一人、犠牲なんて、ならないでください。



# by aroe-happyq | 2019-10-01 23:36 | ほんの世間話 | Comments(2)

「楽しいの?楽しくないの!?オリンピック?」

『いだてん』って、この嘉納治五郎の質問から、始まったと思う。
(相手は、肋木さんだが(笑))

そう。治五郎さんは、楽しいから、オリンピックにのめり込んでいきました。

それはもう、凄まじいパワーで、この大河を引っ張ってくれてきましたが。

幻となる(まだなっていない状態ですが)東京五輪は、開催したとしても、

楽しかっただろうか?

ペルリンオリンピックみたいに、軍国主義の宣伝道具みたいにされていたかもしれない。

それでも、やりたいと思っていた治五郎さんの死で、東京五輪も消えていったんだなーと。

そんなことを考えながら、号泣させていただきました。

ある意味、この大河の三人目の主人公の退場です。
(一人目は、金栗さん、二人目は、まーちゃん。四人目は、志ん生で、五人目は東京という都市ですよね)

それにしても、なんて良い大河だろうか。

本当に、あと3ヶ月で終わるなんて、嫌だーーーーっ。

【追記】
昨日放送のラジオで、宮藤官九郎さんいわく、昨日がまーちゃんのクランクアップの日だとのこと。
すでに、メインキャストはみんな、クランクアップしてしまっているとか。
嗚呼、本当に終わっちゃうのね~~~~~~。
勘九郎さんのアップのとき、生田さんが駆けつけてきたそうですが、放送をみていて、
「初めてのオリンピックに出場したのは金栗四三ただ一人」という台詞に、
「いや、三島もいたんだけど」と地味に傷ついてきたと、クドカンさんに愚痴っていたよし(爆笑)。
(たしかに、私もこの台詞、何度かきいたけど、「弥彦もいたじゃんねー」って突っ込んでた(笑))
終わるなんて。なんか、とてつもなく、悲しいーーーーーっ。



# by aroe-happyq | 2019-09-29 20:50 | ほんの世間話 | Comments(0)


今年、海外で話題になっている、実録ドラマです。

スターチャンネルのサイトに行くと、冒頭10分間が見られます。→こちら
(アマゾンプライムでも、見られます)

全5話ですが、有料チャンネルでの放映なので、諦めてきたのですが、
スターチャンネル(25日の午後11時)やアマゾンプライム(26日から配信)では、1話のみ、無料放送とのこと。

なかなか、ヘビーそうなのは、予告からして、ビシビシ伝わってきますが、
何が起きていたのか、いまいちわからないまま、今まできてしまったようなこともあり。
だから、福島の事故の時に、チェルノブイリの教訓が東電に活かされなかったという、反省も含め、
ドラマ(HBOっていつも、すごいドラマを作ります)で後追いするだけでも、
何か学ぶことがありそうなので、紹介してみました。

私は、ケーブルのスターチャンネルで見ようと思います。
ただ、面白すぎて、2話以降を、無料放送になるまで待てるか、心配です(笑)。
(結局、アマゾンプライムあたりで、有料で見てしまいそうなのですが)

日本でも、FUKUSHIMA50の映画を作っているとのこと。
このチェルノブイリのドラマに負けない、リアルさが出ているといいですね。

無料放送が25日なので、慌てて、記事にしてみました。
(いだてんとか、おやすみ日本(笑)とか、語りたいのですが、それは後日に!)

【追記】

見ちゃいました。1話。
夜のスターチャンネルは、見たら眠れなくなりそうだったので(もしくはうなされそう)、
次の日の早朝に、アマゾンプライムのほうで、視聴。

想像以上に、凄まじかった。朝から、どんよりしました。
4号機の爆発で、炉心がなくなってしまっている事実を、断固として認めようとしない、
水蒸気爆発だと言い張る、ポンコツ所長のせいで、
「だったら、見てこい」「給水してこい」と無茶ぶりされた部下が、次々に倒れ、死んでいく。
(なにせ、高性能の放射線測定器が、電源を入れた途端、壊れるレベル。でもそれを、
お偉いさんは「モスクワはロクなものを送ってこない」と計器の故障と言い張る)
そういえば、福島の原発事故の時、TVのコメンテーターとして出ていた原子力の専門家が、
水蒸気爆発しているLIVE映像みて「あれはベントをやったのです」と言い張ってたよね(笑)。
なんか、そういうのも、思い出しちゃった。

でも。何より、放射線の恐ろしさを知らない(知らされていない)恐怖。
近くの町の人びとが、火事見物に外にでて、「きれいね」とか言いながら、
放射性物質が溶け込んでいる灰を、全身に浴びて、吸って、なんとも思わない。
道に降り積もった灰を雪みたいにはしゃぐ子供たち。
赤ちゃんまで連れているし。妊婦さんもいた。

福島の時と似ているのが、少しでも大したことが無いように、思いたい!?
原発関係者の偉い皆さんとか、政府の対応。1話だと、まだゴルビーは出てこないけど。
(うちのケースのだと、東電ね。千葉の停電でさえ、あの対応ですからね)
こういう隠蔽体質は、万国共通なのかしら??

発電所の屋根が火事だと、まったくのでたらめな通報で、消防士が大勢駆けつけ、火を消すが、
これまた次々に、体調の不調を訴えて、倒れていく。
がれきだと思って、金属の塊を手にとってしまった消防士は、手がみるみる大やけどで皮膚がただれていく。
(たぶん、それは飛び散った燃料棒か、炉心の残骸)

さらに、発電所に近い、病院にヨウ素がまったく用意されていない。

つくづく、原発安全神話は怖い。

そして、こんなに壮絶な事故が外国で起きていたのに、最悪の事態に備えていたか、東電よ?
「うちだけは大丈夫」と高をくくっていた結果が、あの福島の事故なのではないか。
今、世界のあちこちで、原発がつくられているが、是非とも、最悪の事態に備えていてほしい。
と、朝っぱらから、手足を冷たくするような、ドラマみちゃったわ。
さすが、エミー賞たくさん取るだけある。見応えあるドラマでした。
(ホントは、英語ではなく、ロシア語でのドラマで見たかったけど。でも当時の再現度が半端ないのはお見事)
うーん、2話もみたい。




# by aroe-happyq | 2019-09-23 15:31 | ほんの世間話 | Comments(0)



ふと、気が付いたのですが、「いだてん」って、全47話で、
次回はもう、36話なんですよね!!

いだてんを見ている皆さん、中だるみ、ありましたっけ!??
私は、まったく感じないで、ここまで来ちゃいました。

でも、もうじき10月なんですよねっっ。

あと、2ヶ月なんですよーーーーーーっ。

てか、11話しかない!!!!(号泣)

あと、11回しか、いだてん、見られないの!???(号泣)

クドカンさんは、「あと3話書かせろ」って、ラジオで叫んでましたけどね(笑)。

うん、3話足して、50話みたいわーーーー。


考えてみると、前々回に、ムッソリーニ、前回、ヒトラーと、

とんでもないゲストキャラ(枢軸ズ満載~~~~)尽くしで、

ふつーなら、どんよりするのに、枢軸ズすら、もろともせず、

ふわーっと駆けていく、とんでもない大河であります。
(だけど、すごく視聴者に考えさせる、重いテーマをさりげなく突きつけてね(笑))


次回は、いよいよ、「前畑がんばれ」。

大根監督さんの演出ですからねーーー。泣かされるぞ~~~~~~♪

予告みているだけで、泣けてくる。

ところで、最終キャストが発表されましたが。

クドカンさんがコメントを寄せておりました。

「まだ出るか! まだ出すか! なんで出るんだ!? という超豪華な顔ぶれに驚きを隠せません」
「そんな最終章を楽しむ最良の方法、それは、現在放送中の幻の東京オリンピックパートをしっかり観みることです。
今こそ観なくちゃ。戦前の招致活動とその反省が、1964年東京オリンピックへの布石となって結実する。
作者として最も心血を注いだ部分であり、手前みそですが、最も大河ドラマ的な流れを意識した部分です」

その通りです!!!!!

今の戦前の幻の、返上しちゃう、東京五輪のパートをみないと、
64年の五輪の話は、面白さが半減しちゃいますよね!!!

なので、日曜日、
いだてんを、みましょう!!!(笑)


# by aroe-happyq | 2019-09-20 19:50 | ほんの世間話 | Comments(2)

いだてん仲間の友人に教えて貰いましたが、
NHKには月刊、週刊で「みなさまの声」というのがありまして、
その6月号に、約半年間の(2部の2回目まで)いだてんに対する反応の分析が出ております。

月刊みなさまの声6月号(PDF)→こちら 7Pからが、いだてんのコーナーです。

上記で、開けない場合は、

月刊みなさまの声サイト(こちら)から、バックナンバーの6月号をクリック(PDFですが)。


で、反響については、好評意見4925件、厳しい意見2499件 とのこと。
ネットで視聴率のことで、さんざん叩かれているけど、
どうも、的外れな批判のようです。

ちょっと驚いたのが、好評意見は女性に多く、年齢層は20代~40代。
厳しい意見になると、男性の60~70代が多い。

とくに、好評意見がぐんと上がったのが、「ヴィーナスの誕生」も納得。

なんとなく、分かりますな(笑)。

古参男性大河ファンには受け入れられず(意見の内訳も出ているので参考にしてみてください)、
あたらしい女性ファン層のハートを掴んだといえそうです。

視聴率に関係なく、好評が多いなら、いいじゃんね!!(笑)

だって、面白いですもの!!!!!

以上、友人からの情報をもとに、しつこくも、いだてんの話題を語りました(笑)。


# by aroe-happyq | 2019-09-11 10:45 | ほんの世間話 | Comments(0)

お札にもなるから、なんかそろそろ来るとおもっていた!
(麒麟は来年来るけどね!)


NHKのお知らせサイト→こちら


作・大森美香、主演・吉沢 亮


「青天を衝け」

ですって!
いきなり、愚痴ると(笑)、幕末大河はなぜ女性脚本家じゃなきゃダメ?
(わたしも女ですから、男尊女卑でいってるわけではない。
向き不向きの話であります)
野木亜紀子さんのように、ノンフィクション畑出身ならねえ、ですが、
そんなに男性で、幕末~明治を書ける脚本家がいないのか!?

渋沢栄一、若い頃、血気盛んだよーー。
ほぼ同郷だからって、坂下門外の変の襲撃者の一人の漢詩集とか、
出しちゃうバリバリの尊王攘夷の志士。硬派だもの(大丈夫かよって思うのに)。
こういうところは、男性の手による
大胆な筆致で、描いてほしいの~~~~。
それが、一橋家に仕え、さまざまな気付きがあって、出会いがあって、
仏蘭西に留学(早めに戻ってくるけどね)したりで、
志士の荒ぶる魂が、形を変えて、大資本家になっていくわけでしょ。
そして、朝敵のなんのと言われ続けていた慶喜を支えて、
名誉を回復したり、伝記をチームで編集したり。
硬派なのよね。
イケメンじゃないけど。

吉沢くんなら、「なつぞら」の優しい系キャラみたくではなく、
映画の「銀魂」のドSの沖田みたいに、硬派キャラで、希望♡

そういう渋沢栄一の大河なら、みたいのだが。

夫婦でなんとかかんとか(朝ドラか!)みたいな、
ほんわか家庭ドラマとか、そういうのはお断りです。
(栄一さん、あちこちにいるんだから。隠し子さん。けっこう夜も、
血気盛んなんだから(笑))
もう「篤姫」の成功体験は忘れて、幕末大河をやってくれ!
(今、何の因果か、家定を調べているけど、ご本人のなかには、
堺雅人は一欠片もない(笑)。ドケチで、凝り性で…それが、魅力)

ま、2021年の大河で、慶喜は珍しくディスられないことは
確定したが♪(たぶん)、
面白いかどうかは、うーーーーーーーーーーーむ。心配。

今年が本当に面白いので(来年もそう願いたい!)、
その流れを維持してくださいませ。

以上でした~~!



# by aroe-happyq | 2019-09-09 19:07 | ほんの世間話 | Comments(0)

水曜どうでしょうの新作がついに完成したとの嬉しいニュースについて、
記事にするつもりが、え!?あのぶっとんだ美川くんが、実在していて、
実在していた美川くんも相当に、ぶっとんだ人だった事件(爆笑)に衝撃が!!!

美川くん特集(いだてんサイト内)→こちら

え?いたの??
いや、いたとしても、あんな人!???(笑)

もちろん、破天荒な美川さんという実在の人に、
前髪クネオが化学変化を起こすと、ドラマの美川君の仕上がりになるのでしょう♡

だって、金栗さんの奥様に「ゴキブリ」扱いですよ!!(爆)

いだてんって、「まさか、こんな話はフィクションでしょ?」
というものに限って、史実をまるごと扱っていたりする。

なんか、わかるんですよ。

江戸の終わりの頃なんかでも、とんでもないエピソードが当時に
実際にあった話とか、これをそのまま書いたら、
「こんなアホな創作を書くな」と言われそうな、そんなことばかりです。

昔の人が、「事実は小説よりも奇なり」といったのは、ホントだなーと。

それはさておき、美川くんの開いたカフェのメニューがうさんくさくて、好きです。
(上記、美川くんサイトに写真あり)
「一か八か紅茶」とか「向こう見ず珈琲」って、もう(笑)。

とかいいつつ、水曜どうでしょうの新作、はやく放映してくれーーーーーーー!!!!




# by aroe-happyq | 2019-09-03 10:14 | ほんの世間話 | Comments(2)

少し、忘れかけていた、美川くん。

だけど、たまーに、「そうだ、あいつ、どうしたんだろ?」
関東大震災を生き延びたのかな?とか、気にはなっていた。


そんな美川くんが、いきなり、予告で登場!!!!

しかも、胡散臭さが激増しているーーーーーーっっ。

関わると、ロクなことにならない感じに、仕上がっていた(笑)。

だけど、おかえり!!!

以上、なんの話かわからないあなた。

もちろん、いだてんのお話です!!!



# by aroe-happyq | 2019-08-26 09:48 | ほんの世間話 | Comments(2)

こんなに素晴らしいドラマを、なぜ、誰も見ない!?
「いだてん」2部も、マジですごいよ!!!!
というか、2部は、すでに、世界史大河じゃんね!!!!(笑)。
今までの、近代大河のスケールを超えて、もう宇宙レベルだ!!!
(「山河燃ゆ」はアメリカへの移民のお話で、いわば日米のお話。でも、「いだてん」は
そこもちゃんと触れての、世界レベル。ヒトラーとか、ムッソリーニの名前だけでも、初登場でしょ?)
それでいて、現代にも繋がる話がてんこもりです。リアルなんですよね、ホントに。

昨日の31回。
バロン西さんの活躍や陸上の活躍が、きれーに飛ばされていて、水泳チームオンリーなのは、
それだけ水泳チームのドラマは濃かったということで、許されると思います。
(その後の、Nスペで、カクさん(松澤一鶴)の指導法が世界トップクラスのすごさと知って、
クドカンさんとスタッフのチョイスの納得でありました)

前畑さんが銀メダルで、憧れの先輩に、プールから引き上げてもらうご褒美、
可愛くて、素敵でした♪
(でも、帰国したら、東京市長にゲスいダメだしをされてしまう不幸がまっていた)

そして、メダル独占しまくりの水泳チーム、エキシビション!
世界のスーパーアイドルこと、嘉納治五郎の無茶振りで、古式泳法をやらされたと
聞いていたけど、ドラマでも、ちゃんと披露してくれて、嬉しかった。
てゆーか、ウォーターボーイズだよね、これ♡
シンクロだよね!!!とか、思ってましたが、ふんどしだけは違っていた(笑)。

水泳チームの素晴らしき人間ドラマのあと、選手村を後にした彼らに、移住していた日本人たちから、
とくに、あのおじいちゃん!!!もう反則レベルの、感動が待っていた~~~~(号泣)。
今まで、アメリカ人に無視されてきたおじいちゃんが、初めて、見ず知らずのヤンキー(おっと失礼)
に、「日本の水泳チームの活躍は素晴らしかった。おめでとう」と言われて、本当に嬉しかったと、まーちゃんに語る。
ハッピーなお話なのだけど、それから10年前後で、日本人というだけで、財産没収の上、砂漠の収容所へ入れられてしまう彼らの
未来を知っていると、切なくて、哀しくて、涙が止まらなくなる。
まーちゃんたち、帰国する選手団にも、辛い未来が待っている。
実に、悲しい大河ドラマだけど、スポーツや落語を通して、どんな主義にも偏らず、しっかりと近代日本の歩みを
描いているのは、やっぱり、凄いよ、クドカンさん!!!

とかって、おいおい泣いていると、やっぱり、最後は、スーパーアイドルがさらっていくのよ(爆)。
柔道ってオリンピック競技でもないのに、なぜか、前回ではファンの集いで、ファンの皆さんを投げ飛ばすサービス
をしていた嘉納治五郎さん。今回も、「(リトルトーキョーのみなさんへ)東京五輪へ招待します」なんて、
実現不可能のリップサービスを言ってしまう。おいおい!(笑)。

下手をすると、暗いばかりになりそうな物語を、まーちゃんや治五郎さん、そして熊本でなんだか復活の兆しの
金栗さんたちが、明るくしてくれている。だから、見ていられるというのもある。
そのあたりの塩梅が実にうまいと思う。

さて、そのまま、Nスペですよ!!!

ベルリン五輪に出場した世代のオリンピアンのその後の過酷なノンフィクションです。

サッカーファンとしては、ベルリン五輪で、「ショートパスでつないでの速攻」法がすでに、
出来ていたのを知って、愕然!!!!
強豪のスウェーデンを撃破しちゃってたなんて!!!
てか、今も、その攻撃法を模索中なんですけど。
すでに、できていた日本人がいたなんてーーーっ。
(この時の選手の皆さんが生きていれば、日本のサッカーはも少し早く強くなっていたはず!)
メインの選手さんたちは、皆さん、戦死されていたなんて。
ちょっと、やりきれなくなりましたです、はい。
(同時進行で、別の番組で、226事件の新史料とか、昭和天皇の拝謁記の内容が公開されてますが、
なんか、見ていると、マジでいろいろいらつきます)

だけど、一方で、カクさんがものすごく、立派な人だと知って、感激しました。
戦時中も、こっそりと水泳の記録会を開いてみたり、選手の育成を途絶えさせないように、
尽力していた。
何よりも、びっくりしたのは、1964年の東京オリンピックの閉会式の責任者なのね!!カクさん!!!
あの閉会式は、いまでも伝説の閉会式で、今の、国の垣根をこえて、選手が肩を組んだりして、
スタジアムへなだれ込んでくる式を、初めて行った画期的な大会でした。
しかも、裏話で、聞いたところによると。入場前に、ちょこっと、選手たちにお酒が配られていて、
ほろ酔い気分で、行進なんてばかばかしいと、選手たちが自然にスタジアムへ入って行っちゃったのだとか。
さて、カクさんの指示は、どこまでだったのか?(笑)。

いだてん、ますます、史実とフィクションと、絶妙な配合で、進んでいくはず。

最終回まで、目が離せません!!!!

いやー、もう。ホントに来年、戦国へ帰れるのか、マジで心配です。
こんなリアルで感動的な大河を見せられちゃうと、ファンタジー大河に戻れねえよーーーーっっ。


それはそうと、香港のみなさん!!!どうか頑張ってください!!!
人民解放軍の兵士がデモ隊に潜入しているみたいだから、香港人にしかわからない符丁を
つくったりして、敵の罠にはまらないように、安全に、自らの主張を訴えて下さい。
やむを得ず、空港で坐り込んだ際の、レミゼラブルの「民衆の歌が聞こえるか?」を合唱する動画、
何度みても、泣きます。
NHKは報道に関しては、なぜか北京政府寄りで(天安門事件もひどかった)、香港市民の正しい主張を
伝えてないけど、ネットで、伝わってきています。
彼らは、妙な法律を取り下げ、民主的に選挙の実現と、50年保証されるはずの一国二制度を守れと、北京に言ってるだけ。
暴動も起こしていないし(ちょっとレンガを投げたけど、これは60年代の騒乱の時からの伝統だから)、
略奪もしていない。武器も持っていない。傘をもっているだけ。
そんな彼らに銃口を向けられますか? 実行したら、狂気の沙汰であります。
左様な暴挙が起こったら、ただちに、国連の常任理事国の中国の席を、北京ではなく、元の台湾へ戻すべきでしょうね。
怪我などなきよう、願っております!




# by aroe-happyq | 2019-08-19 15:07 | ほんの世間話 | Comments(2)

本日も、早てん視聴終了。

笑いながら、切ない。
斎藤工演じるキャプテンが、今回も、素晴らしい!
(ラジオで、セクシーすぎて、クドカンさんすらも、抱かれたくなったと騒いでいた。さもありなん!(笑))
そして、今回は、林遣都君演じる、大横田も!!!

さて、視聴率の話ばかりが世に流れていますが、この大河がいかに傑作であるかを、
またひとつ、明らかにする嬉しいニュースが!!
 
完全シナリオ集第一部が、発売となるそうです!!!


まだ、amazonになかったので、HMVのほうを、リンクしておきます。
HMVでは、サイン会もあるそうですよ!→こちら

1が出るなら、2もでるのよね!!!!

買わせていただきます!!!



# by aroe-happyq | 2019-08-11 19:34 | ほんの世間話 | Comments(3)

楽しみにしていた、「永遠のニシパ」。面白かったです。

武四郎さんがイケメンすぎるけどね(褒めてます!)

だから、4回ぐらいにして、見せて欲しかった。

時間がなさすぎて、せっかく!!!!武四郎さんのドラマなのに、

ザックリストーリーで、勿体ない!!!!!!!

んで、この記事のタイトルなんですけど。

ペリーがどーのと瓦版が騒いでいたので、

たぶん、嘉永6年で、目付海防掛の堀織部(まだ、「正」はついていないころ)のことなんだろーけど、

なんで、堀ちゃんだけ、「外国奉行の堀井出雲守」なんて架空のお名前なのかなー?

阿部伊勢守や、鍋島さんまで、実名なのに~~~~~~~~。

※外国奉行はまだないし。海防掛だしねーーー。

それと、江戸時代は、アイヌとは呼ばずに、

「蝦夷人」とか「土人(今では侮蔑語とされていますが、当時は単に「現地民」という意味)」と言われてたよーな。

あと、松前による、蝦夷人に対する不当な弾圧に怒ったのは、武四郎さんだけじゃありません。

目付として蝦夷を廻った堀織部一行(榎本釜次郎青年も含む)も、現地で目の当たりにして、

「なんとひどい」と、怒り、泣いておりました。

箱館に奉行所が置かれると、武四郎さんは各地を巡るだけなく、後進の育成でも、彼の地で大活躍したはず。

ドラマには描かれていませんでしたが、武四郎さんから薫陶を受けた者はかなりいたはずですね。

と、いろいろ、言いましたが、とにかく、北海道の大自然が美しかった~~~~~♡

だから、4回シリーズぐらいで、見たかったのよね~~~~~。

短かったけど、価値あるドラマでありました。

(ただ。私としては、幕末維新の江口洋介といえば、組!の坂本龍馬なので、大久保利通とかで出てくると、
海馬が大混乱です(笑)。似た時代のドラマでのキャストの使い回しはやめて~~~~~)

以上でした。

でもね、最近、アイヌといえば、私としては、「ゴールデンカムイ」なんだけどね。えへへ。もう、大好き♡




# by aroe-happyq | 2019-07-15 21:39 | 広く幕末ネタ | Comments(4)

d0080566_19150315.jpg

いだてんに夢中すぎて、少し幕末維新についての記事をサボッておりました。

とくに、この時代を舞台にした作品を勝手に応援する企画を怠っておりました(反省)。

「星のとりで」は連載スタート時や、単行本の1巻が発売された頃に、勝手に記事で応援しておりましたが、
こんなに面白いのだから、うちの、宇宙の片隅で細々やっているブログなぞで、応援せずとも順風満帆だと思って、
3巻の発売時は、忙しかったこともあり、記事にしておりませんでした。

ところが、漏れ聞いたところでは、出版界の事情(あまり世の中の話題にならない等々)などなどの
逆風の環境もあり、売れ行きが芳しくないようなのでございます。

つまり、このままだと、最後まで物語が見られない可能性があるということです。

箱館戦争150年の今年、盛り上がっていない中、この作品は、あの戦争を丁寧に書いてくれております。

3巻では、デ・ファクトの政府として、箱館で政権を打ち立てますが、

どっかの作品みたいに、「箱館共和国」で、フランス国歌うたっているよ~おいおい、などの

昭和のドリームを持ち込んでくるんじゃねーやい、ではなく(笑)、

この政権は、いずれ徳川家からトップを迎える、暫定政権であると!!!

ちゃんと、描いてくれておるのですよ!!!!!!(感涙)

そのほかも、フィクションとノンフィクションのさじ加減が絶妙で、史料をしっかり読み込んで、

描かれている良書なのです!!!!

土方歳三ファンのみなさんは、もちろんですが、額兵隊、伊庭八郎くんなどなど、たくさんのかっこいい人びとが

活躍します!!(釜さんも、もちろん!!!)

3巻には、大野右仲も出てきますーーっ。
(大野まで、出る箱館戦争作品なんて、見たことある~っ!?出ないよーお、ふつうー、そこんじょそこらの作品じゃ~っ
以上、いだてんのまーちゃん風に語ってみました)

私は、最後まで読みたいので、応援を復活いたします!!

片隅ブログでも、応援を表明しないよりは、マシのはず!

なので、この2019年に読むべき、箱館を舞台にした作品は、後にも先にも、「星のとりで」しかありません!!!

1巻から、3巻まで出ています!!!!

皆さん、勝手にですが、よろしくお願いいたします。

気に入ってくれていたら、幕末、新選組ファンの周囲の人にも、宣伝してくださいませませ。

いだてん、といい、星のとりで、といい、こんなに素晴らしい作品がなぜ、評価されない!???

(わたしがちまちま、友人に推しまくっていた『あれよ星屑』はいろいろな賞に輝き、評価されていて、
嬉しくて、読み返して、また号泣していたところなのですがね(笑))

とにかく、手に取ってみて~~~~~~!!

星のとりで3巻をアマゾンでみる。





# by aroe-happyq | 2019-07-10 19:42 | 箱館または釜さん | Comments(2)