壬生でお逢いしましょう-新選組美男五人衆-

わたしが勝手に応援している、
『歳三 梅いちりん』の作者かれんさんの新作新選組まんが
壬生でお逢いしましょう-新選組美男五人衆-」が
今日から小学館の携帯コミック「モバフラ」にて有料配信されてます♪♪

モバフラQRコード→こちら

実は携帯コミック初体験!!
モバフラという携帯サイトから登録手続きして、
ドキドキのダウンロードでした(笑)
でもその苦労もまんがを読んだら吹っ飛びました。

それぐらい、面白いです!

物語は、
新選組美男五人衆(って壬生でいわれていたイケメン隊士のあだ名←史実だそーです!)
のひとり山野八十八と八木邸裏にある水茶屋「やまと屋」の娘さんとの
素敵なラブストーリー(この二人が恋人同士というのも史実だとか♪)。

二人の物語がメインなわけですが、そこは『歳三 梅いちりん』の作者さんですから
ただのラブストーリーではありません♪
京の町や壬生の美しい自然風景がきっちり描きこまれていて、
時代ものまんがとして、がっちり脇がかためられており、
黎明期の新選組についても、沖田くんを中心に、
というか沖田くんめちゃ良い味出しているんですけど(笑)、
新選組作品としても楽しめるようになってます。
本当にさすが!です。
期待どおりでした!!!!







ほかの新選組まんがはどれも・・・・・・ちゃんと新しい情報を
調べて「その時代」を描いておらず、いままでどおりの新選組モノの
焼き直しやアレンジ程度で、コップのなかをちょこちょこいじっている
ような印象しかうけず(前にもこれ言ったかも・笑)、
ぶっちゃけ面白くないんですけど、
かれんさんの作品は『歳三 梅いちりん』もそうでしたが、
江戸末期の、その時代への敬意が払われいて、
新選組やそのほかの伊庭八郎なんかもそこで生きていた感じが
すごく出ているのがホント、好きなんです。
それにムリしてかっよく描こうとせず、ダメなところは
ダメに描いているリアル感もイイんです。
今回も京都編もホントに素敵でした~~~~~~058.gif

てか、山野八十八に惚れそうよー(爆)

そのほか、さすが!という展開もあるのですが、
詳しくはまんがを読んでいただければと♪

携帯コミック、アクションシーンでぷるぷる携帯が震えたり、
仕掛けが面白かったです。

でもアナログ派なんで、はやくコミック(紙)でじっくりと
読みたいな♪なんて思ったりして(笑)

それよりも、これで終わらず、
もっと新選組まんが、読みたいんですけどーー。
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by aroe-happyq | 2011-07-05 11:54 | 新選組! | Comments(0)


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