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東都アロエ

保谷徹 著の『幕末日本と対外戦争の危機―下関戦争の舞台裏
がちょっと気になります☆

詳しくは吉川弘文館サイト→こちら

内容説明には、
開国・開港後の日本。高揚する攘夷運動に、幕府は横浜鎖港方針を決定した。
戦争挑発とみなす列強は対日戦争の準備を開始。徹底した避戦主義をとる幕府、
先制攻撃を主張する英国公使オールコック。長州藩に始まった下関戦争は、
全面戦争に拡大する緊迫した状況にあった。
幕末日本を襲った列強との国家間戦争の危機の真相を欧米諸国側の史料から描く。


とあって「欧米諸国側の史料から」というあたりが惹かれます♪
by aroe-happyq | 2010-01-27 14:25 | | Comments(2)