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東都アロエ

いだてん仲間の友人に教えて貰いましたが、
NHKには月刊、週刊で「みなさまの声」というのがありまして、
その6月号に、約半年間の(2部の2回目まで)いだてんに対する反応の分析が出ております。

月刊みなさまの声6月号(PDF)→こちら 7Pからが、いだてんのコーナーです。

上記で、開けない場合は、

月刊みなさまの声サイト(こちら)から、バックナンバーの6月号をクリック(PDFですが)。


で、反響については、好評意見4925件、厳しい意見2499件 とのこと。
ネットで視聴率のことで、さんざん叩かれているけど、
どうも、的外れな批判のようです。

ちょっと驚いたのが、好評意見は女性に多く、年齢層は20代~40代。
厳しい意見になると、男性の60~70代が多い。

とくに、好評意見がぐんと上がったのが、「ヴィーナスの誕生」も納得。

なんとなく、分かりますな(笑)。

古参男性大河ファンには受け入れられず(意見の内訳も出ているので参考にしてみてください)、
あたらしい女性ファン層のハートを掴んだといえそうです。

視聴率に関係なく、好評が多いなら、いいじゃんね!!(笑)

だって、面白いですもの!!!!!

以上、友人からの情報をもとに、しつこくも、いだてんの話題を語りました(笑)。


# by aroe-happyq | 2019-09-11 10:45 | ほんの世間話 | Comments(0)

お札にもなるから、なんかそろそろ来るとおもっていた!
(麒麟は来年来るけどね!)


NHKのお知らせサイト→こちら


作・大森美香、主演・吉沢 亮


「青天を衝け」

ですって!
いきなり、愚痴ると(笑)、幕末大河はなぜ女性脚本家じゃなきゃダメ?
(わたしも女ですから、男尊女卑でいってるわけではない。
向き不向きの話であります)
野木亜紀子さんのように、ノンフィクション畑出身ならねえ、ですが、
そんなに男性で、幕末~明治を書ける脚本家がいないのか!?

渋沢栄一、若い頃、血気盛んだよーー。
ほぼ同郷だからって、坂下門外の変の襲撃者の一人の漢詩集とか、
出しちゃうバリバリの尊王攘夷の志士。硬派だもの(大丈夫かよって思うのに)。
こういうところは、男性の手による
大胆な筆致で、描いてほしいの~~~~。
それが、一橋家に仕え、さまざまな気付きがあって、出会いがあって、
仏蘭西に留学(早めに戻ってくるけどね)したりで、
志士の荒ぶる魂が、形を変えて、大資本家になっていくわけでしょ。
そして、朝敵のなんのと言われ続けていた慶喜を支えて、
名誉を回復したり、伝記をチームで編集したり。
硬派なのよね。
イケメンじゃないけど。

吉沢くんなら、「なつぞら」の優しい系キャラみたくではなく、
映画の「銀魂」のドSの沖田みたいに、硬派キャラで、希望♡

そういう渋沢栄一の大河なら、みたいのだが。

夫婦でなんとかかんとか(朝ドラか!)みたいな、
ほんわか家庭ドラマとか、そういうのはお断りです。
(栄一さん、あちこちにいるんだから。隠し子さん。けっこう夜も、
血気盛んなんだから(笑))
もう「篤姫」の成功体験は忘れて、幕末大河をやってくれ!
(今、何の因果か、家定を調べているけど、ご本人のなかには、
堺雅人は一欠片もない(笑)。ドケチで、凝り性で…それが、魅力)

ま、2021年の大河で、慶喜は珍しくディスられないことは
確定したが♪(たぶん)、
面白いかどうかは、うーーーーーーーーーーーむ。心配。

今年が本当に面白いので(来年もそう願いたい!)、
その流れを維持してくださいませ。

以上でした~~!



# by aroe-happyq | 2019-09-09 19:07 | ほんの世間話 | Comments(0)

水曜どうでしょうの新作がついに完成したとの嬉しいニュースについて、
記事にするつもりが、え!?あのぶっとんだ美川くんが、実在していて、
実在していた美川くんも相当に、ぶっとんだ人だった事件(爆笑)に衝撃が!!!

美川くん特集(いだてんサイト内)→こちら

え?いたの??
いや、いたとしても、あんな人!???(笑)

もちろん、破天荒な美川さんという実在の人に、
前髪クネオが化学変化を起こすと、ドラマの美川君の仕上がりになるのでしょう♡

だって、金栗さんの奥様に「ゴキブリ」扱いですよ!!(爆)

いだてんって、「まさか、こんな話はフィクションでしょ?」
というものに限って、史実をまるごと扱っていたりする。

なんか、わかるんですよ。

江戸の終わりの頃なんかでも、とんでもないエピソードが当時に
実際にあった話とか、これをそのまま書いたら、
「こんなアホな創作を書くな」と言われそうな、そんなことばかりです。

昔の人が、「事実は小説よりも奇なり」といったのは、ホントだなーと。

それはさておき、美川くんの開いたカフェのメニューがうさんくさくて、好きです。
(上記、美川くんサイトに写真あり)
「一か八か紅茶」とか「向こう見ず珈琲」って、もう(笑)。

とかいいつつ、水曜どうでしょうの新作、はやく放映してくれーーーーーーー!!!!




# by aroe-happyq | 2019-09-03 10:14 | ほんの世間話 | Comments(2)

少し、忘れかけていた、美川くん。

だけど、たまーに、「そうだ、あいつ、どうしたんだろ?」
関東大震災を生き延びたのかな?とか、気にはなっていた。


そんな美川くんが、いきなり、予告で登場!!!!

しかも、胡散臭さが激増しているーーーーーーっっ。

関わると、ロクなことにならない感じに、仕上がっていた(笑)。

だけど、おかえり!!!

以上、なんの話かわからないあなた。

もちろん、いだてんのお話です!!!



# by aroe-happyq | 2019-08-26 09:48 | ほんの世間話 | Comments(2)

こんなに素晴らしいドラマを、なぜ、誰も見ない!?
「いだてん」2部も、マジですごいよ!!!!
というか、2部は、すでに、世界史大河じゃんね!!!!(笑)。
今までの、近代大河のスケールを超えて、もう宇宙レベルだ!!!
(「山河燃ゆ」はアメリカへの移民のお話で、いわば日米のお話。でも、「いだてん」は
そこもちゃんと触れての、世界レベル。ヒトラーとか、ムッソリーニの名前だけでも、初登場でしょ?)
それでいて、現代にも繋がる話がてんこもりです。リアルなんですよね、ホントに。

昨日の31回。
バロン西さんの活躍や陸上の活躍が、きれーに飛ばされていて、水泳チームオンリーなのは、
それだけ水泳チームのドラマは濃かったということで、許されると思います。
(その後の、Nスペで、カクさん(松澤一鶴)の指導法が世界トップクラスのすごさと知って、
クドカンさんとスタッフのチョイスの納得でありました)

前畑さんが銀メダルで、憧れの先輩に、プールから引き上げてもらうご褒美、
可愛くて、素敵でした♪
(でも、帰国したら、東京市長にゲスいダメだしをされてしまう不幸がまっていた)

そして、メダル独占しまくりの水泳チーム、エキシビション!
世界のスーパーアイドルこと、嘉納治五郎の無茶振りで、古式泳法をやらされたと
聞いていたけど、ドラマでも、ちゃんと披露してくれて、嬉しかった。
てゆーか、ウォーターボーイズだよね、これ♡
シンクロだよね!!!とか、思ってましたが、ふんどしだけは違っていた(笑)。

水泳チームの素晴らしき人間ドラマのあと、選手村を後にした彼らに、移住していた日本人たちから、
とくに、あのおじいちゃん!!!もう反則レベルの、感動が待っていた~~~~(号泣)。
今まで、アメリカ人に無視されてきたおじいちゃんが、初めて、見ず知らずのヤンキー(おっと失礼)
に、「日本の水泳チームの活躍は素晴らしかった。おめでとう」と言われて、本当に嬉しかったと、まーちゃんに語る。
ハッピーなお話なのだけど、それから10年前後で、日本人というだけで、財産没収の上、砂漠の収容所へ入れられてしまう彼らの
未来を知っていると、切なくて、哀しくて、涙が止まらなくなる。
まーちゃんたち、帰国する選手団にも、辛い未来が待っている。
実に、悲しい大河ドラマだけど、スポーツや落語を通して、どんな主義にも偏らず、しっかりと近代日本の歩みを
描いているのは、やっぱり、凄いよ、クドカンさん!!!

とかって、おいおい泣いていると、やっぱり、最後は、スーパーアイドルがさらっていくのよ(爆)。
柔道ってオリンピック競技でもないのに、なぜか、前回ではファンの集いで、ファンの皆さんを投げ飛ばすサービス
をしていた嘉納治五郎さん。今回も、「(リトルトーキョーのみなさんへ)東京五輪へ招待します」なんて、
実現不可能のリップサービスを言ってしまう。おいおい!(笑)。

下手をすると、暗いばかりになりそうな物語を、まーちゃんや治五郎さん、そして熊本でなんだか復活の兆しの
金栗さんたちが、明るくしてくれている。だから、見ていられるというのもある。
そのあたりの塩梅が実にうまいと思う。

さて、そのまま、Nスペですよ!!!

ベルリン五輪に出場した世代のオリンピアンのその後の過酷なノンフィクションです。

サッカーファンとしては、ベルリン五輪で、「ショートパスでつないでの速攻」法がすでに、
出来ていたのを知って、愕然!!!!
強豪のスウェーデンを撃破しちゃってたなんて!!!
てか、今も、その攻撃法を模索中なんですけど。
すでに、できていた日本人がいたなんてーーーっ。
(この時の選手の皆さんが生きていれば、日本のサッカーはも少し早く強くなっていたはず!)
メインの選手さんたちは、皆さん、戦死されていたなんて。
ちょっと、やりきれなくなりましたです、はい。
(同時進行で、別の番組で、226事件の新史料とか、昭和天皇の拝謁記の内容が公開されてますが、
なんか、見ていると、マジでいろいろいらつきます)

だけど、一方で、カクさんがものすごく、立派な人だと知って、感激しました。
戦時中も、こっそりと水泳の記録会を開いてみたり、選手の育成を途絶えさせないように、
尽力していた。
何よりも、びっくりしたのは、1964年の東京オリンピックの閉会式の責任者なのね!!カクさん!!!
あの閉会式は、いまでも伝説の閉会式で、今の、国の垣根をこえて、選手が肩を組んだりして、
スタジアムへなだれ込んでくる式を、初めて行った画期的な大会でした。
しかも、裏話で、聞いたところによると。入場前に、ちょこっと、選手たちにお酒が配られていて、
ほろ酔い気分で、行進なんてばかばかしいと、選手たちが自然にスタジアムへ入って行っちゃったのだとか。
さて、カクさんの指示は、どこまでだったのか?(笑)。

いだてん、ますます、史実とフィクションと、絶妙な配合で、進んでいくはず。

最終回まで、目が離せません!!!!

いやー、もう。ホントに来年、戦国へ帰れるのか、マジで心配です。
こんなリアルで感動的な大河を見せられちゃうと、ファンタジー大河に戻れねえよーーーーっっ。


それはそうと、香港のみなさん!!!どうか頑張ってください!!!
人民解放軍の兵士がデモ隊に潜入しているみたいだから、香港人にしかわからない符丁を
つくったりして、敵の罠にはまらないように、安全に、自らの主張を訴えて下さい。
やむを得ず、空港で坐り込んだ際の、レミゼラブルの「民衆の歌が聞こえるか?」を合唱する動画、
何度みても、泣きます。
NHKは報道に関しては、なぜか北京政府寄りで(天安門事件もひどかった)、香港市民の正しい主張を
伝えてないけど、ネットで、伝わってきています。
彼らは、妙な法律を取り下げ、民主的に選挙の実現と、50年保証されるはずの一国二制度を守れと、北京に言ってるだけ。
暴動も起こしていないし(ちょっとレンガを投げたけど、これは60年代の騒乱の時からの伝統だから)、
略奪もしていない。武器も持っていない。傘をもっているだけ。
そんな彼らに銃口を向けられますか? 実行したら、狂気の沙汰であります。
左様な暴挙が起こったら、ただちに、国連の常任理事国の中国の席を、北京ではなく、元の台湾へ戻すべきでしょうね。
怪我などなきよう、願っております!




# by aroe-happyq | 2019-08-19 15:07 | ほんの世間話 | Comments(2)

本日も、早てん視聴終了。

笑いながら、切ない。
斎藤工演じるキャプテンが、今回も、素晴らしい!
(ラジオで、セクシーすぎて、クドカンさんすらも、抱かれたくなったと騒いでいた。さもありなん!(笑))
そして、今回は、林遣都君演じる、大横田も!!!

さて、視聴率の話ばかりが世に流れていますが、この大河がいかに傑作であるかを、
またひとつ、明らかにする嬉しいニュースが!!
 
完全シナリオ集第一部が、発売となるそうです!!!


まだ、amazonになかったので、HMVのほうを、リンクしておきます。
HMVでは、サイン会もあるそうですよ!→こちら

1が出るなら、2もでるのよね!!!!

買わせていただきます!!!



# by aroe-happyq | 2019-08-11 19:34 | ほんの世間話 | Comments(3)

楽しみにしていた、「永遠のニシパ」。面白かったです。

武四郎さんがイケメンすぎるけどね(褒めてます!)

だから、4回ぐらいにして、見せて欲しかった。

時間がなさすぎて、せっかく!!!!武四郎さんのドラマなのに、

ザックリストーリーで、勿体ない!!!!!!!

んで、この記事のタイトルなんですけど。

ペリーがどーのと瓦版が騒いでいたので、

たぶん、嘉永6年で、目付海防掛の堀織部(まだ、「正」はついていないころ)のことなんだろーけど、

なんで、堀ちゃんだけ、「外国奉行の堀井出雲守」なんて架空のお名前なのかなー?

阿部伊勢守や、鍋島さんまで、実名なのに~~~~~~~~。

※外国奉行はまだないし。海防掛だしねーーー。

それと、江戸時代は、アイヌとは呼ばずに、

「蝦夷人」とか「土人(今では侮蔑語とされていますが、当時は単に「現地民」という意味)」と言われてたよーな。

あと、松前による、蝦夷人に対する不当な弾圧に怒ったのは、武四郎さんだけじゃありません。

目付として蝦夷を廻った堀織部一行(榎本釜次郎青年も含む)も、現地で目の当たりにして、

「なんとひどい」と、怒り、泣いておりました。

箱館に奉行所が置かれると、武四郎さんは各地を巡るだけなく、後進の育成でも、彼の地で大活躍したはず。

ドラマには描かれていませんでしたが、武四郎さんから薫陶を受けた者はかなりいたはずですね。

と、いろいろ、言いましたが、とにかく、北海道の大自然が美しかった~~~~~♡

だから、4回シリーズぐらいで、見たかったのよね~~~~~。

短かったけど、価値あるドラマでありました。

(ただ。私としては、幕末維新の江口洋介といえば、組!の坂本龍馬なので、大久保利通とかで出てくると、
海馬が大混乱です(笑)。似た時代のドラマでのキャストの使い回しはやめて~~~~~)

以上でした。

でもね、最近、アイヌといえば、私としては、「ゴールデンカムイ」なんだけどね。えへへ。もう、大好き♡




# by aroe-happyq | 2019-07-15 21:39 | 広く幕末ネタ | Comments(4)

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いだてんに夢中すぎて、少し幕末維新についての記事をサボッておりました。

とくに、この時代を舞台にした作品を勝手に応援する企画を怠っておりました(反省)。

「星のとりで」は連載スタート時や、単行本の1巻が発売された頃に、勝手に記事で応援しておりましたが、
こんなに面白いのだから、うちの、宇宙の片隅で細々やっているブログなぞで、応援せずとも順風満帆だと思って、
3巻の発売時は、忙しかったこともあり、記事にしておりませんでした。

ところが、漏れ聞いたところでは、出版界の事情(あまり世の中の話題にならない等々)などなどの
逆風の環境もあり、売れ行きが芳しくないようなのでございます。

つまり、このままだと、最後まで物語が見られない可能性があるということです。

箱館戦争150年の今年、盛り上がっていない中、この作品は、あの戦争を丁寧に書いてくれております。

3巻では、デ・ファクトの政府として、箱館で政権を打ち立てますが、

どっかの作品みたいに、「箱館共和国」で、フランス国歌うたっているよ~おいおい、などの

昭和のドリームを持ち込んでくるんじゃねーやい、ではなく(笑)、

この政権は、いずれ徳川家からトップを迎える、暫定政権であると!!!

ちゃんと、描いてくれておるのですよ!!!!!!(感涙)

そのほかも、フィクションとノンフィクションのさじ加減が絶妙で、史料をしっかり読み込んで、

描かれている良書なのです!!!!

土方歳三ファンのみなさんは、もちろんですが、額兵隊、伊庭八郎くんなどなど、たくさんのかっこいい人びとが

活躍します!!(釜さんも、もちろん!!!)

3巻には、大野右仲も出てきますーーっ。
(大野まで、出る箱館戦争作品なんて、見たことある~っ!?出ないよーお、ふつうー、そこんじょそこらの作品じゃ~っ
以上、いだてんのまーちゃん風に語ってみました)

私は、最後まで読みたいので、応援を復活いたします!!

片隅ブログでも、応援を表明しないよりは、マシのはず!

なので、この2019年に読むべき、箱館を舞台にした作品は、後にも先にも、「星のとりで」しかありません!!!

1巻から、3巻まで出ています!!!!

皆さん、勝手にですが、よろしくお願いいたします。

気に入ってくれていたら、幕末、新選組ファンの周囲の人にも、宣伝してくださいませませ。

いだてん、といい、星のとりで、といい、こんなに素晴らしい作品がなぜ、評価されない!???

(わたしがちまちま、友人に推しまくっていた『あれよ星屑』はいろいろな賞に輝き、評価されていて、
嬉しくて、読み返して、また号泣していたところなのですがね(笑))

とにかく、手に取ってみて~~~~~~!!

星のとりで3巻をアマゾンでみる。





# by aroe-happyq | 2019-07-10 19:42 | 箱館または釜さん | Comments(2)

NHKのいだてん第2部の予告




クドカンさんの描く、激動の昭和史!

ますます、大河らしくなってきたじゃなーーい!!!!

# by aroe-happyq | 2019-06-28 10:52 | ほんの世間話 | Comments(4)

今宵、6月27日(木)の夜、23:50からNHK総合で、いだてん23回「大地」が再放送します!!!

NET-BUZZの番組であります。


で、今夜、23回をみて、土曜日の24回「種まく人」(第一部最終回)をみれば、

めでたく!!!!日曜日の第25回「時代は変わる」第2部田畑政治編スタートに間に合います!!!!

どうか、ここ数日のネットでのいだてん盛り上がりが気になった方は、

見てみてくださーーーーーーーい!!

この勢いで進めば、二部の最終回は、
第一部のラストの数倍も号泣間違いなしです!!

まだ、間に合います!!!

皆で、感動いたしましょう!!(笑いもね)



# by aroe-happyq | 2019-06-27 09:53 | ほんの世間話 | Comments(0)

「いだてん」は、絶対に面白い。面白くないわけがない!と
製作発表から、わくわくと放送の開始を待った。
一瞬たりとも、「つまんないかもしんない」なんて、不信感のない恐ろしい信頼でいっぱいだった。
だから、生まれて初めて、発売日に、ドラマストーリーを書店で買った。
(『真田丸』とか『新選組!』も見てからよ(笑))

昨年末に加入中のケーブルTVが、4Kの見られるようにキャンペーンしていたので、
BOXを替えてもらった。もちろん、4Kで「いだてん」をブルーレイディスクに落とす目論見あってのことだ。
だが、どこのブルーレイレコーダーも非対応であった(号泣)。
泣く泣く、BSプレミアムで録画保存中であります。

始まる前の特番は全部みたし、本当に始まるのを、こんなに待ちわびた大河もそうはない。
(たぶん、昨年の西郷が酷すぎて、次回への期待がいつもより、増したのでしょうね(笑))

そして、本日、第一部の金栗篇が終了しました。

いだてんは、期待以上でした。

本当に、すごい大河ドラマです。

箱根駅伝をよくみてきたけど、優秀な選手に贈られる「金栗杯」の金栗さんについて、

はじめて知ることができました。

嘉納治五郎さんは、日本武道館の銅像だけの人でしたが、柔道だけの人ではなかったことも、

教えてくれました。

近代の東京の市井の人びとの生活も、朝ドラのように薄っぺらくなく、

ダークな部分もちゃんと描き、良くも悪くも、人間らしさ溢れる世界に感じられて、楽しかった。

スポーツも、オリンピックにも、さして思い入れのない私に、

近代スポーツの苦難と笑いの歴史を、教えてくれてありがとう!!!


最高すぎて、今日も、早てんで泣きっぱなし&時々笑いっぱなしでした!!!

韋駄天の神の役割が、まさかの!!!復興にぴったりの金栗さんに
感動しましたーーーー♪


一部の最後にして、はじめて、四三と、孝蔵が言葉を交わした!
(日本橋ですれ違ってはいたけれど)
壮大な、伏線回収に、わくわくしました。

そして、人見さん!!!かっこよすぎて、今日もやばかった。

んで!!!!やはり、〆は、三嶋天狗だーーーーーーー!!!!!(笑)

ありがとう、いだてん第一部!!!

そして、第二部も、予告をみて、すでにわくわくです!!
(ドラマストーリーの後編も、発売日に購入してありますが、ネタバレないように、
まだちゃんと読んでないーーーーーーーっ)


あーーー、もう。早く、本てん始まらないかな!!!!
(今日も、これを書いているのは7時台。でもUPは、本てん後の設定にしております)


【追記】

本てんみて、もう一度、録画をみていたら、気が付いた。
あれ?美川くんも、まだ行方不明なんだけど(爆笑)。



# by aroe-happyq | 2019-06-23 20:50 | ほんの世間話 | Comments(0)

大好きな「この世界の片隅に」が、地上波初放送!!!

なんと、NHKだってーーーーーっっ!!(驚)

8/3(土)21:00より、NHK総合にて
放送されます!!!

まだ、見たことがない人、何度もみている人も、

見ましょうーーー!!

すごく、素敵な映画です。

冬には30分延長版も上映されますが、

その前に是非♪







# by aroe-happyq | 2019-06-20 19:54 | ほんの世間話 | Comments(0)

ほぼ、毎回、傑作なんですけど、前回といい、今回といい、
ちょっと、本気で凄すぎて、もう褒め称える言葉がみつからない、「いだてん」。

これほど、近代日本を、丁寧に描いている大河があっただろうか!????

それも、いろいろな史観があるなかで(面倒いんだよねぐらいあるでしょ)、
それを、ふわーっと、飛び越えながら、描くべきことは全部、描いている。
スポーツと落語というテイストがそれを可能にしている。だから、見事なのよね。

関東大震災の描写も、その前後も、見事に計算されていて、伏線も回収している。

というーか、昔、「はいからさんが通る」で関東大震災というものに、ほぼ初めて触れたんですけど、
(たまたま、昨年、復刻版を大人買いして読み返してもいたんだ)
そのときの当日の有名人の行動が文字で、書かれていたなかで、
志ん生が「浴びるほど酒を呑んだ」というよーなことが書かれていて、「はぁ!?」って、
思っていたんですけど、今回、その事と次第がわかりました。
呆れたぽんつくだ!(笑)。
だけど、怖かったんだろうな(笑)って、思ってあげることにしました。

それにしても、シマちゃんですよ。
まさかの展開に、号泣しかなかったです(いや、まだ希望は捨ててないですよ)。
いや、正午の十二階に待ち合わせは、ヤバイと思っていたんですよ。
あそこ、崩れ落ちたから。周囲ががれき(しかも燃えた形跡まで)の山
だったでしょ(って、東京の子は、たいてい、震災の本とか読んでて、
あの写真はかならず、目に入っているはずなのよね)

しかも直前に、登って、双眼鏡で、行くはずだった神宮のスタジアムを眺める。
でも、その表情が、笑顔でなくて、なにか寂しげで。
「これは、やばいんじゃないか」と本気で焦っていたら。

でも、五りんがシマちゃんの孫!!!!と判明!!!
なにか繋がっている。しかも、志ん生、あれだけ四三の噺をしていて、
本人の写真みて、わからないのが面白い。そんなもんだよね。

それから、四三さんの訛りがきつくて、自警団に捕まりそうになった件。
本当に、訛りのひどかった日本人も、殺されたと聞いていたので、
富江さんのパパに会えて、よかった。
(しかも富江パパ、冒頭にトホホだったのに、震災の時は、医師としてかっこいいの!!)

そして、「富久」で語られる範囲が、被災地域そのままという、凄まじき伏線!!!

もう、脱帽すぎて、脱ぐ帽子がみつかりません、クドカンさん!!!!



視聴率なんて、くそくらえだ。
てか、見てない奴は、生涯、後悔するぜ!
数十年のあいだ、私の大河NO.1だった「太平記」はめでたく、
2位になりました(笑)。

いだてんは、大河ドラマの大傑作です!!!



さて、朝になって気が付いたのですが、美川くんの安否について、まったく忘れていました(笑)。
大丈夫、こういう人ほど、ちゃんと、無事ですよね!(笑)

それはいいとして、来年のふつー大河、私、耐えられるかしら。
かったるいとか、テンポ遅いとか、マンネリとか「あまちゃん」以後の朝ドラにぼやき続けている愚痴を、
来年は大河にこぼしそうで、だんだん不安になってきました。

金栗篇がいよいよ、次回で終わる。楽しみだけど、寂しいです。


# by aroe-happyq | 2019-06-17 09:42 | ほんの世間話 | Comments(2)

早てん、視聴組です。なので、書いているのは7時台ですが、UPは、ネタバレになるかもなので、遅くしております。

男性である宮藤官九郎さんが書くからこそ、凄まじい神回だと思う、「ヴィーナスの誕生」。

女性視聴者を獲得しようと!?、無理遣りに女性主人公の大河ドラマを作り続けてきて、あんまり成功してこなかったと思うけど。

今週の「いだてん」がそのすべてを突破していく、女性の大河としても、最高の決定版でした。

1話で、達成しているんですよー。女性大河がのろのろと1年もかけて語るあれこれ(んー、語りきれてないものが多数だけど)

が、43分に凝縮されていたのですよ!!!!!なんて、恐ろしい、大河なの!!!!!(月影千草風)

しかも、壮絶な爽やかさの中で、「女らしさは男が決めたものでしょ!」などなど、たくさんの名言がバンバンと繰り出されてる。

拍手しながら、泣いて、笑って、本てんまで30分なのに、まだ余韻がーー!!!!


実は、私。明治以降の近代日本が嫌いな中で(笑)、大正の8年~12年ぐらいまでは、すごく好きなんですよーーーー。

平和を願う心とか(軍縮的なね)、自由とか、民主なムードが、若者の間ですくすく育っていて、関東大震災さえなかったら、

花開いたはずなのになーと、残念に思う時代なんですよね。

まさに、大正11年の話でした、今日の回。

人見さん、超かっけーーーーーーーーーーーーーー!!!!!とか、

小気味の良さといったら!!!たまりませんでした。
ありがとう、「いだてん」!!!!

女性は、今回だけでもいいから、とにかく、御覧になって!!!

そして、名作大河って、誰か一人、なんでか、社会の底辺へ転落するキャラが出てくるが、
「いだてん」では、まさかの美川でした。

誰が、何と言おうと、
傑作です!!いだてん!!!






# by aroe-happyq | 2019-06-09 20:50 | ほんの世間話 | Comments(2)

記事はこちら




映画の銀魂、大好きなんですけど、あの監督さんのオリジナルの三国志の映画!!!

めちゃめちゃ楽しみなんですけど!!!!!

んーーーー、たぶん、香港では上映禁止!?(笑)
(『レッドクリフ赤壁』の時、三国志をあまりに脚色しすぎているため、
子供に見せてはならないと、香港では映画を見ない運動起きてましたよね(笑))

いや、今まで、三国志をさんざん改ざんしてきた日本ですから、
(曹操の武将の于禁が、女にされちゃった事件等々)
今更、何も怖くはない!!!

へたれの劉備は、ある意味、そのとおりなので、間違っていない!
問題は、曹操を誰が演じ、どー描くか!?

私は、正史『三国志』に書いてある、宴会で、楽しすぎて、器へ顔を
突っ込んじゃう、可愛い曹操が好きな派なので、そういう一面も描いてほしい。

そもそも、曹操も、劉備も、孫権も、どっかしら、残念な人物だったから、
天下が統一できなかったわけで(笑)、後漢帝国が三つに分かれちゃう理由も、
納得できるような、そんな作品になったら、素晴らしいと思います。

軽い諸葛亮は、すでに『レッドクリフ』で金城武さんがちょっとやっていますので、
金城武さんを超えられるか、が楽しみなところです。

大泉洋さん以外、まだキャストはわからないので、騒ぐのはまた、そのときに。

今年は、夏に国立博物館で、三国志展もありますし、
来年はこの映画。

またまた、三国志がブームになるのかな!?????

いだてんも、ブームになってほしいーーーーーーーーーーーっっ。
あんなに毎週、面白いのに、なんで、みんな見ないのだーーーーーーーーーーっっ

以上、でした。



# by aroe-happyq | 2019-06-06 19:12 | Comments(2)

久々に登場で、いだてん語りを延々展開したいところですが(笑)、
本日は、嬉しいやら、哀しいやらのお話です。

ちょうど、NHKスぺシャルで遺伝子について、放送していたので、
そんな話であります。

昨年末の○天のタイムセールで、当時、CMでよくやっていた遺伝子を調べるサービスが受けられるキット
がすごくお得に売り出されており、すごーく軽い気持ちで、やってみましたのです。

遺伝的に弱い臓器とか、そういう情報がわかると、予防もできますしね!

で、キットの説明とおり、唾液を送りまして、一ヶ月で結果がきました。

その情報が、すんごい膨大で、サイトに出ているのですが、全部読むのに、かなり時間がかかりまして。
身体やメンタルなどで、思いがけない遺伝的な(あくまでも!です)弱点と、強い点がわかって、自分を知るために、
めちゃめちゃ役に立ちました。
(当てはまる点と、まったく当てはまらない点もあります。後天的な要素もかなりあるんだなと思いました)

で、母方のミトコンドリアをたどると、先祖がどのへんから来たのか、グループとして、わかるんですよ。

私の場合、5~4万年前に、東中国で誕生したグループで、琉球を経て、縄文時代には、日本へ渡ってきていたようでして。

もしかして、そんなDNAを持っているから、香港とか、琉球王国とか、ものすごく好きなのか!?
(なんというか、このあたりの地へ行くと、いつもホッとするし、懐かしさを感じてきたのも、まさか!?)

日本に来るルートって、ロシアから北海道の北方ルートもあると思うのですが、
なんか、そういうあたりには、懐かしさがないところをみると、やはり、今回の解析どおりに、
我が先祖は、南方ルートでやってきた、わりと古めの日本への移民だったらしい。

縄文文化が好きなのも、そーなのかもしれません。
(弥生文化に、まったく興味が湧かない的なものも含めて)

いやー、いろいろ勉強になったなーとか、しみじみと感慨にふけり、さらに、その先をスクロールしたのでありますが。




あなたのグループの有名人:徳川家慶

………はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?
歴史上の人物で、徳川家がわりとDNA解析されているのは、なんとなくわかります(発掘調査をがっつりしたからね)。
でも、15人いるでしょ、将軍家!!!!

なんで、よりにもよって、15人のなかで、このおっさんとあっしが一緒のグループなんだ!??????

せめて、家斉(前)とか、家定(後)とか、本当は家宣とか慶喜がいいけれど、贅沢はいわないから、
この中途半端に変態なおっさんと、DNAが近いのはやめてーーーーーーーーっっ。
(家光とか綱吉なら、ガチ変態だから、むしろ、誇らしいのだが)

天保の改革はしくじるし、御小納戸役を庭に並べて、顔で決めるとか、御小性に酒を呑ませすぎて、便所で溺死させるとか、
大奥に通いで来ていた踊りの女師匠さんと火遊びしちゃうとか、
ペリー来たときに、熱中症で死んじゃうタイミングの悪さ的な、めちゃめちゃ残念すぎる、家慶だなんてーーーーーーーーーーーっっ。
(そもそも、この人が慶喜少年を溺愛したりして、継承問題に禍根を残して、幕末期に御家騒動を起こし、徳川家滅亡の根源を作ったのではなくて!?)

とかなんとかいって、憎めないのも、DNAが近いからかーーーーーーー!???(絶叫)

そんなわけで、自分の遺伝子を知るのは、けっこう、面白かったという報告でした。

(数年したら、もっとDNAも詳しくわかりそうだし、そしたら、またセールのときに、やってみたいと思います。
家慶以外にも、誰か歴史上の人物と近いかもしれないしーーーリベンジしたいわ(笑))

以上、中途半端に変態かもしれない、はな。でした!




# by aroe-happyq | 2019-05-15 10:12 | ほんの世間話 | Comments(0)

祝!!!渋沢栄一が、新しい一万円札の主人公へ!!!!

朝、ニュースみていて、びっくりしたけど、「それ、すごくいい!!!」と
生まれて初めて、一万円札のキャスティングに、賛成しました!!!
(今の政権では、意外な人選だわ。西郷とか、そういうのを、持ってこられたら、困ってたわー)

今の、全世界の億万長者のCEOとか、会社のお金と自分のお金の境界線がぼやけてしまったゴーンさんとか、
今時の末期資本主義の経営者のみなさんに、渋沢栄一の考えを知ってほしいなーーーー。

とはいえ、5年後なんですねーーーー。お札が変わるのは。

さよーならーーー諭吉!と、喜んでいたら、まだまだお付き合いするのか・・・・・。


いや、嘘です。

私が主に、お付き合いがあるのは、野口英世さんばかりです(笑)。

滅多に、諭吉さんとは、遭いません。

でも、5年後、栄一さんとは、沢山会いたいので、人生、頑張ります(爆)



# by aroe-happyq | 2019-04-09 20:59 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

たいへん、ご無沙汰しております~~~~っ。
なかなか、ブログ書けなくて、フラストレーションたまりまくりです(笑)。

本日、来月からの元号が発表されましたねー。
政府は「出典は、万葉集」を強調しておりました。

んで、安倍さんの説明はというと、相も変わらず、薄っぺらい。
なぜ、元号の意味・解釈で「世界に一つだけの花」になる!?
誰もが花を咲かせることのできる、希望のある時代に、って、おそらくですけど、今までのどの元号にも
同じ祈りはこめられてきたはず(笑)。
その大前提のもとに、天災がなく、戦いもない、政治的にも安寧であってほしい、と、
これまた、どの元号にも願いとして込められていたはず。
もちろん、「安政」みたいに、元号の願いと相反するように、どんどん政事(当時の書き方であります)が不安定になったりとか、
なかなか、願いどおりにならない事が多いわけですが。

で、いまいち、説明で納得できず、モヤモヤしていたところ、古文や漢籍に詳しい友から、連絡が。
「『万葉集』の序文ですが、そもそも、後漢の張衡の『帰田賦』の「仲春令月時和気清」からきてます」

なるほど。そりゃ、説明がふにゃふにゃなわけだ。

元ネタありだったかーーーーーーー、万葉集ーーーーっっ(笑)。

いや、まだまだ「国書」といっても、『万葉集』の頃の日本は、
唐にいろいろなものを学んでいる最中の、アジアの中の、可愛い一生徒であったわけで。
けっして、ぱくるとかではなく、引用したんでしょう。オマージュだったんだろうなぁ。

というわけで、今回の元号ですが、『万葉集』経由だけど、張衡の『帰田賦』が出典のようです。

もし、どうしても、国書から出典にこだわるならば、古今和歌集とか、もう少し時代を平安あたりまでもってこないと。
日本としての独自の文化へ、和歌や歌謡も昇華しきれていないのでは、なんて思ったのですが。

ちなみに、張衡さんは、官吏で科学者、文学者。地動儀なる地震感知器を世界で初めて作った人だそうで。
地震感知器作った人なら、日本としては、めちゃめちゃウエルカムですね♪

さて。
今回の元号、「令和」ですが、そのまま解すると、和を令するわけで、
「仲良くしやがれ、いいか、これは下知であるぞ!」ぐらいの、
暑苦しい意味にもとれます。

でも、外交の手腕を上げて、不穏な世界情勢の中、自らの利益は脇に置き、
「みんな仲良くするんだ!戦争なんかしたって、なんの徳にもならんぞ」と
不仲な国々の仲を取り持って歩いたなら、こんな素敵なことはない。
是非、そんな日本になってほしいと思います。
(現実には、なかなか、難しいのですけどね……)

出典はさておき、よき時代であれ!令和よ!!!


(とかいって、「いだてん」について、書きたいことはたっくさんあるので、また次回!)


# by aroe-happyq | 2019-04-01 21:12 | Comments(2)

NHKは公共放送なので、企業スポンサーからお金を出して貰って、ドラマを作っているわけではない。
受信料を払った人がスポンサーといえば、スポンサーだけど、
別に視聴率が低いからと言って、撤退はしない。
何が言いたいかというと、民放TV局が企業向けに必用として、調査している「視聴率」に
なぜ、NHKのドラマが翻弄されなくてはならない!?

朝の9時からBS4K、夜6時からBSプレミアム、8時からNHK総合、つまり1日に3回も放送してりゃ、
NHK総合でみる人が昨年より減って当たり前ではないのか。
あんなに面白いドラマ、朝からみたくなっちゃいますよ!!
でも、私は、堪えて、6時からみております。なぜなら、ネタバレすぎて、誰にもLINE一つ送れないのが
辛すぎるからです(笑)。で、8時からまた、見ます。
(昨夜は、ストリーミング配信までがっつり、みました!!!
これも面白かった!!!またやってーーーーーーーーっっ)

いだてんが恐ろしい大河ドラマなのは、まだ2月の中旬なのに、もうクライマックスがきている!!
ふつーの大河だと、まだまだ、助走期間で、正直、退屈な大河では「はやくすすめよーーーー」と苛つく頃。
なのに、毎回、笑って、笑って、号泣なんですよ!!!!!
なんだ、この大河!!!すごすごる!!!
たぶん、もう二度と、このレベルは出てこない!!!!
いや、英雄の一代記だと、このスピードは無理。
だから、二人主人公の今年は、2本分を1本で、やろうとしているだけに、凄まじい速さで展開していくのだわ。

昨夜の号泣ポイント①は、最初の四三の兄貴の、別れ際の励まし!
②は、「あいたかばってん~♪」の四三のヘタ歌をBGMに、スヤさんのお嫁入りの美しさと悲しさ(←四三目線でね)!
そして、やっぱり、ラストちょい前!!弥彦ーーーーーー!!!よかったなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(号泣)
でした。

毎週、日曜日が待ち遠しいです。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ドラマ デイリーランキングでは、

堂々の2周連続第1位です!

分かってる人には分かっている、素晴らしいドラマなのであります。

もう、クドカンさんはほぼ最後まで書き上げているようなので、もうこのまま走りきって下さい!!!!

愛しています、いだてんーーーー!!!

すいません、どーしても、叫びたくなってしまいました。

あ、喫煙シーンでクレームきているみたいですが、あの時代で煙草吸わねぇ奴など、ほぼ、いないんでね、
現代劇じゃないのに、けちはやめていただきましょう!
かっこいい男は、煙草を吸うと、さらに格好いい!!!!そういう時代です!!(明治も昭和もね)

以上でした!!

久々に出てきて、いだてん、ばかりですいませんーーーーーっ(笑)



# by aroe-happyq | 2019-02-25 20:19 | ほんの世間話 | Comments(4)

本日の「いだてん」も面白かった!!!!

幕末には、おもに徳川方の間でですが、赤いブランケット(当時は、フランケと呼称)はちょい格好いいアイテムだったのに、
明治の中頃には、お上りさんのアイテムと化していたのに、じぇじぇじぇ(笑)でした。

宮藤さんが雑誌に寄稿した、いだてん執筆記のリンクを張っておきます♪

宮藤官九郎の「いだてん」執筆記→こちら

# by aroe-happyq | 2019-01-20 19:28 | ほんの世間話 | Comments(0)

家光&家綱画伯の世界

日本の片隅で小さく話題になっている!?家光将軍の絵のセンス♪

画像と記事→こちら

代々、将軍様は絵をたしなむことになっているらしく、
なかなかヘタウマな絵が多数、存在します。
(慶喜はそう考えると、うまいなーと感心する)

で、家光さんの絵がなかなか、素敵。

まだ元和偃武だよなーという時代で、平和になりきっていない江戸時代の初期です。
そんな時代の公方様に求められるのは、まだまだ武張った物言いとか、威勢で他を圧倒するしぐさとか、
なんだけど、家光さんって、やっぱり乙女将軍だなと(笑)。
絵が可愛い~~~~~~~~~~。お目々がクリクリ!!!!
キュートではありませんか!
このテイストの絵を大名に配っていたなんて!!!えええ、欲しいわーーー(爆)。
(でも、貰ったほうは「かわいいですね♪」とか、徳川将軍に言えないし、なかなかリアクションしにくい時代でもあっただろう)

絵をみているだけでも、皆に期待されるものと、家光の個性はいまいちマッチしていなさそう。
たぶん、生きづらかっただろうなと、思えてしまう。

でも、そんななかでも、描き続けているのだから、ものすごく、こういうのが好きなんだろうなー。

もう少し、江戸後期の将軍だったら、良かったのにっっ。

で、息子の家綱の場合は、間違いなく、ただの下手である(汗)。

なんかもう、愛すべき徳川将軍画伯の世界でした♡



# by aroe-happyq | 2019-01-17 20:23 | 江戸城の大旦那 | Comments(0)

2年待ちに待った、「いだてん」がいよいよ始まった。
もう、めちゃめちゃ、面白い!!!
「楽しいの?楽しくないの?オリンピック!?」なんて言ってる、ジゴローが最高です!!!

戦国と幕末に固定されている感のあった、大河ドラマに新風が吹いている。
近代を扱ったのは、「山河燃ゆ」とか「春の波濤」とか「いのち」以来?
ようやく、戦国と幕末のたらい回しのリズムが崩れた!

クドカンらしく、スピーディーで、目が離せない。あっという間に、終わってしまうっっ。
1話目はいささか、カッ飛んでたけど、2話目はかなり王道の大河ドラマのはじめ頃モードで、
そのバランスがすごくいいと思いました。

前半の主人公の四三君は、1話のラストに登場し、ゴールでジゴローに抱き留められる。
その、「抱き留められる」にいたる、四三少年と嘉納治五郎との因縁が2話で語られる。
もう、2話目で泣きましたですよ!!!1話のラストを思い出して、じわじわきちゃったーーーっ。
こういうの、伏線の回収(時間の流れは逆行しておりますが)の模範というのでしょうな。
素晴らしいと思いました。めちゃめちゃ大河しているじゃありませんか!!!

ところが、2話目の視聴率が低かったとかで、いきなり批判が噴出!?
「大河らしくない」「大河でやる題材ではない」などなど。

でも、考えてみたら、昨年の西郷だって、あんな薄っぺらい人物伝なんて、大河らしいと言えますかしら?
明治になって、東京にいた本来の西郷は、日本橋のどでかい屋敷に住んでいたのを、ドラマじゃ無理に庶民派にせんと、
長屋に暮らさせるのが、大河?それは、違うと思います。
ちょんまげつけてりゃ、なんでも大河ではない。
ちょんまげ付けてても、御所言葉ひとつ話さない、大阪弁の公家とか出てきたら、それって大河?
戦国と幕末なら、大河ドラマ認定なのだろうか?

大河ドラマというのは、ちょんまげじゃなくても、骨太な人間ドラマであれば、大河なのでは?
縄文だろうが、飛鳥時代だろうか、現代だろうが、主人公の篤き生き様を描けば、大河ドラマでしょう。

「いだてん」は十分に、大河ドラマです。
2話までみて、断言できます。笑いがちりばめられているけれど、かなり骨太な群像劇です。
明治の終わりからはじまって、昭和39年までの50年間、時代背景だけでも、激動日本なので。
戦乱の荒波に翻弄されながら、平和の祭典であるオリンピック開催を実現させる人々の物語って、テーマはマジで、大河ですよ。
そこに落語や志ん生絡めるのも、オツでござんす。スポーツだけでなく、芸事も描くアイデアが素晴らしい。
おそらく、どちらのジャンルも平和でこそ咲く花であって、それが戦争の時代のなかで、
次第に追い詰められていく姿を描くのでしょうから。

とか、まーまー、理屈はさておき。
昨年の浅い嘘に塗り固められた暗黒世界から(爆)、ようやく抜け出して、我らのもとへ戻ってきた日曜8時です。
私は、「いだてん」が始まったことを、心から言祝ぎまする♡

まあ、大河らしくないって言っても、それは今年限り。来年はド大河ドラマが戻ってきますんで、
クドカンの「型にはまらない」大河にあれこれいう前に、
むしろ、もう二度とないだろう、この異端なる一年を存分に楽しみましょう!




# by aroe-happyq | 2019-01-15 22:08 | ほんの世間話 | Comments(2)

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします



昨年中は、本当に時間がなくて、あれもこれも記事にしたかったーーっと
心残りばかりです。

2019年は、もう少し時間のやりくりうまくやって、記事を載せられるようにしたいものです。
戊辰戦争の終局、箱館戦争から150年でもありますし、大河もいけすかない西郷が終わり、
いよいよ、いだてんが始まるので(*⌒▽⌒*)!いろいろ語りたい!!!
(秋にTVが壊れ、4にしたら、年末にケーブルTVが4Kのチューナーを付けてくれたので、
我が家の大河は、日曜の朝9時になりました(爆)でもまだ4Kは録画ができないので、6時のBSで録ることに)

そんなこんなで、少しずつでも、ブログを続けてまいりますので、
よかったら、たまーで構いませんので、覗いてみて下さい♡


東都アロエ 管理人 はな。



# by aroe-happyq | 2019-01-01 10:21 | ほんの世間話 | Comments(2)

【原作がすごーく昔に完結している作品なので、ふつーにネタバレ出てきます】


事前情報がいろいろあって、とっても不安でしたが、最終回まで見て、
とても良い作品でした!

BANANA FISH公式サイト→こちら

「ユーリonAICE!!!!」が好きなのですが、同じ製作会社だったのだと、途中でわかって納得!
アクションも綺麗だし、絵の美しさ(アッシュの回し蹴り等々なども)、原作を愛して、名場面を忠実にアニメにしてくれたことが、
嬉しかったです。
(毎回、ほぼ台詞を覚えている自分にも驚きましたが。どんだけ原作に耽溺していたことか)

スマホ時代のアッシュって?、となかなか想像できなかったのですが、
うまく融合していたように思います。

たったひとつだけ、細やかに残念なのは、やはり、瑛二君の乙女化でしょうか(笑)。
もう少し男の子らしくあってほしかったなーとは、思いました。
(これだと、同人誌がどっと出そうな!?)
なぜなら、この作品にヒロインは2人、いらないし!
え?ヒロインが誰かって、そりゃもう、アッシュに惚れ抜いて、尽くして逝くゴルツィネさんですよ!(爆)
瑛二君はアッシュのソウルメイトなので、私のなかでは、ヒロインではないんですけどねー。

とはいえ、私の最大の推しキャラ、ブランカさんもかっこよく描いていたし、
全話保存させていただきます♡
(ブランカことセルゲイさんが気に入らなかったら、消去するつもりだった(笑))

最終回は10分拡大版で、見応えありました。
瑛二君がとんでもない美少年だったり、シンやアッシュがせつなかったり、ブランカ、凄すぎるだろう!!!と
最後の最後まで手を抜かず、素晴らしいラストでした。
(原作どおりなので、わかっているのに、号泣であります(爆))
アニメで、I am with you.My soul is always with you.と瑛二君の手紙の言葉がはっきり見える位置に出ていて、
生きようと思えば、原作の時代より医療が進んでいるので、救急車呼んだりしたら、何か手立てはあったと思うのに、それを選ばず、
アッシュはこの言葉と共に、永遠に幸せな夢を見続ける道を選んだんだ、と改めてしみじみと、噛み締めていました。

ゴルツィネ役の石橋運昇さんは、放映途中でお亡くなりになっているので、声が差し替わるのかと
思っていたら、最後まで声を吹き込んでくださっていた。
最終回のオープニングにも、運昇さんへ感謝の文字がありましたが、
ゴルツィネ役を完走して下さって本当にありがとうございました!!
(結局、パパディノ、嫌いじゃないのよねー。いや、かなり好き。運昇さんで良かった)

んで、「プライベートオピニオン」と「光の庭」、オリジナルDVDでもいいから、
製作してほしいんですけど~~~~~~。
このスタッフさん、キャストさんで、みたいです!!!!

それから、今回のアニメ化で、BANANAFISHという素晴らしい漫画が存在することを、
アニメの世界配信で(どこまでが正規のものかは知らないけど)、地球の津々浦々の方々に知っていただけたのも、原作ファンとして、嬉しかったところです。
今頃、原作を知らない国の誰かが、感動で号泣されているだろうな♪、なんて。

さて、心を落ち着けて、「プライベートオピニオン」と「光の庭」を読み返します。


# by aroe-happyq | 2018-12-22 10:31 | ほんの世間話 | Comments(0)

予告みましたーーーーーーーーー!!!(つまり、西郷が終わった)

すでにいだてんは、メイキングとか、スウェーデン紀行的な番組をやっているけど、
やはり、前の大河終わりの予告編は、感慨深いものがありました。

結局、江戸無血開城以来、西郷どんをみていなかったので、
予告をみるべく、NHKにすると、エンディングをやっていて、回想シーンをエンディングにもってくるって、
新選組!でもあったなーなどと思いながら、いだてんの予告をわくわくしてまっていたら、終わらなかった。
まさか、エンディング終わりで、まだ西郷に息があって、ええーーーーー!?死んでないの!??
んで、独りで「ここらでよか」ってつぶやいて、死んでるーーーーーーっっとびっくらして、つい笑ってしまいました。
(結局、ホロッときたのは、大島編だけだったな。西郷にも、大久保にも、感情移入できずに終わった)

なんだかなーー。役者さんの熱演が素晴らしいのに、こうも、空回りさせる脚本(言葉とか場面とか)ってなかなかない。
鈴木さん、一年間、お疲れ様でした。
最後まで演技を見て上げられなくて、申し訳ない。もう耐えがたくなったので、やめたのです。
でも、鈴木さんの演技は、役への意気込みは、素晴らしいと思いました。
(慶喜やりたいって、仰っていましたが、すいません。それだけはご勘弁ください(笑)慶喜は眼が大きいハンサムなの(爆))

んで、いだてんですよーーー!!!
ポスターとか、凄くないですか!?横尾忠則さんの!!!
なんか、1964年の東京五輪を彷彿とさせる、素晴らしい作品です。

今から、オープニングとか、楽しみです~~~~♡

ぜひとも、大河らしくない、ぶっとぶドラマを、期待しております♪♪

これはフィクションです、的な断り書きが出るそうですが、
そんなこと、今年の西郷でバンバン、やっていたのに!
わざわざフィクションと断るあたりが、なかなか憎いです☆

は~~~~~~~~~、来年から2年間、日曜日の8時(BS6時、4Kでは朝9時)が楽しみです!!!
よーやく、楽しい日曜日が戻ってくるぞーーーーー!!




# by aroe-happyq | 2018-12-17 19:46 | ほんの世間話 | Comments(0)