東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

昨日、制作発表があったようで、いろいろ情報がUPされました。

公式サイト→こちら

それで、PVが公開されたので、貼っておきまーす!




声優さんのキャスト発表もあったようですが、
なにせ、今どきの売れっ子声優さんをまったく存じ上げないので、
なんともコメントのしょうがありません(笑)。

ただ、ゴルツィネの声優さんは、映画やドラマの吹き替えをされているので、
よーくお声には馴染みはあり、ちょっと楽しみです。
(私の中では、やはりアンダーウッド大統領なので、ゴルツィネのでも、
極悪人声っぷりを、その素晴らしい演技力で魅せてくださると期待しております♡)

それから、時代設定が、「現代」らしいのが、いささか心配です。
たしかに、ソ連、ないし、いろいろないけど。
でも、あえて、昔(80年代~)設定でも良いのでは?
というのも、あれだけ緻密なドラマを、現代にすると、
脚本が原作を弄り倒すわけで、それはなかなか危険な賭けかと。
ソ連で、いいじゃん、レトロなお話でも……。

とまぁ、不安要素がなくはないけど、
7月から放映開始!
楽しみのよーな、怖いよーな(笑)






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# by aroe-happyq | 2018-02-23 15:56 | ほんの世間話 | Comments(0)
DAZN(だぞーん)というのは、サッカーチャンネルなのですが、
このほど、Jリーグの選手さんたちを使って、幕末風CMを作ったようなのですが……。

セルジオさんが、まさかのペリー(爆)、とか、面白い設定満載なんですけど、
選手さんたちの志士姿、めちゃめちゃ、かっこいいーーーーー!!!

で、キャーキャーと思いながら、YOUTUBEでみたら。

なんか、あと一週間すると、「なんか、これ知っている」ってなりそうなCMだった(笑)。

なぜ、一週間かというふと、「西郷どん」がついに、とうとう、幕末へ突入するのだが、
きっと、こんな感じのレベルの低い、ペリー騒動なんだろーなと思うので。

レベルがどう低いかというと、

黒船きて、わたわたする、幕府!阿部正弘たち柳営のみなさん!!!(号泣)

なんか、あんまりパッと冴えない斉彬(でも、斉彬は黒船来航直前に江戸を経っているのだが)
に頼りまくり……。

だから、亜墨利加の言いなりに、開国させられる、無様な展開!!!

とまぁ、こんな感じでしょうか。予告みていたら、今更、白旗騒動を持ち出す!?

ああもう、ださーーーーーーい。

おっと、それはさておき、拙ブログとしては、不吉な未来を予感させる内容だけど、
なんだか、選手のみなさんがかっこいいので、ここにCM貼っておきます。








感動のオリンピックのあとは、

ドキドキのロシアW杯なのです!!!!!



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# by aroe-happyq | 2018-02-19 18:31 | Comments(0)



本日、2月16日は、旧正月の元旦で、中国では春節ですね!
毎年、その前夜に放送している、日本でいえば紅白みたいな音楽番組があって、
今回も、王菲は登場した~~~~!

ということで、映像では久々なので、貼ってみました。
デュエットしているのは、大陸で有名な、那英(ナーイン)さん。
二人は、大親友なのだとか。たまーにデュエットしていますね。

曲名は、岁月。映画「如影随心」の主題歌らしいです。

二人とも、超有名な歌手さんなので、なんか、もーすこし、バラードでも、
なんか工夫がないですかね?(作曲家にもの申す!)
はっきり言って、中国のバラード、ほぼどれも同じに聞こえます(笑)。

フェイ姐さんの、香港や台湾で活動していた時期は、もっとエキサイティングな曲が多かった。
そろそろ、オリジナリティ溢れる、作曲家が出てこい、大陸中国よ!
巨大市場だからって、いい加減な仕事をしていると、音楽文化が育たないぜーー!

嗚呼、愛が深すぎるゆえに、またもダメ出ししてしまった~~~~~~っ。



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# by aroe-happyq | 2018-02-16 18:53 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
まだまだ、アクション頑張るのですね!!!嬉しいけど、怪我が心配です。

アジアのお正月封切り映画、の「欧州攻略」。
これって、昔の「東京攻略」の流れを汲むシリーズのようで……。
ちょっとたのしみかも。





香港版の予告編が見つかり次第、差し替えます~~~~~。

トニー・レオンは体が硬いですけど、
しかし、若手俳優さんたちも、なんか体が硬くないすか!?
50歳越えのカンヌ影帝がこんなに頑張っているのに、
若手ももっとガンバレーーーーー。





ついでに、懐かしの「東京攻略」のめいきんぐも貼っておきます!



2000年の映画です。
なんかもう、古いのねーーーー。
時々、DVDを見直しているので、こんなに古いって思わなかった……。
でも、日本橋川や隅田川で、これほどの鮮やかなウォーターアクションをやってのけた映画はない!
カーアクションも見逃せません!!!
さすが、香港映画の監督さんは違う、と当時唸ったものです。
(ストーリーは、それほど、なんですけど(笑))
イーキン・チェン、ケリー・チャンも格好よくて。
日本人俳優も、たくさん出ており、阿部寛さん、仲村トオルさん、柴咲コウさんもいた記憶が。
今にして思うと、香港&日本の贅沢なキャストたちです。

もうじき、ジョン・ウー監督が、大阪をメイン舞台に撮影した映画「マンハント」が
公開されますが、こちらも大阪の水辺でかなりハードなアクションをやっていようです。

日本の風景を、外国の監督が撮ると、いつもと違う風景に出会えます。
なので、これからもバンバン、日本を舞台に撮影してほしいものですが、
どちらかというと、ハリウッドよりも、アジア映画のほうが、なんか、見ていて違和感がないですね。

とはいえ、「欧州攻略」も、見て見たいです!
(日本で公開してくれるかなー。ブルーレイを輸入するしかないのか……)





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# by aroe-happyq | 2018-02-07 19:29 | 香港&アジア映画 | Comments(2)
斉興「江戸モンに何が解る!?」

……え?あーたも、江戸生まれ&江戸育ちではなかったかね?
お由羅さんだって、江戸の大工の娘じゃん!

というように、見れば見るほど、不安になってきた、西郷どん。

昨年の「直虎」のフィクション部分が、史料をうまく活用しての逸脱だったのに対して、
今年の大河は、ぜんぜん歴史を知らねえ人たちが、自分たちが持ってる範囲の知識だけで、
かなりレベルの低い妄想のもとで作っているのではないかと、
そんな気がして、本気で心配です。

戦国よりも、史料豊富で、細かい(凄い時は時間単位で、何をしていたが分かってしまうような)処まで
ほぼ行動や言動が判明している幕末で、いい加減な妄想だけで突っ走ってはいけません。
それなら、幕末を題材にする意味がありません。

西郷家は、そりゃ史料ないでしょうから、自由にやっても結構ですが、
島津家は、かっちりと史料がある。それを読み込んだ上で、キャラを遊ばないと、
大河ドラマではなく、朝ドラです。

このままでは、

斉彬も、斉興も、
島津家が可哀想!!!!


てゆーか、なんでこの私が、こんなに島津家を心配しているのだーーーーー(笑)。
でも、そうさせるほど、ひどいのよ!!!!
龍馬伝よりも、ひどいよーーーーーーーっ。

先週のロシアンルーレットも、なんかもうどうしてって感じだったのですが、
今週の相撲大会も、残念至極。

なんで、江戸育ちのぷよぴよさん(斉彬のことです)が、野生児の西郷に相撲を挑んで、
負けたら、入牢させちゃうって、どーーーーゆーーーーーことですか??
そんな、いけずな斉彬さん、もういりません。

しかも牢内に、万次郎ですか、いるでしょ????
(これ、なんかのスパルタ教育ですか???)

わけがわからない!!!

そもそも、5回終わった段階で、まだ嘉永4年で、西南戦争まで、描くつもりか!?
間に合わないのではないか!???

って、なんでこの私が、薩摩大河の心配をしているのだーーーーーっ!!
いや、そうさせるほど、本気で心配なんだ~~~~~。

この先、どうみても頭の悪そうなこの吉之助が、将軍継嗣問題とか、条約勅許問題とか、
理解できて、斉彬の手足となって働けるのか、それだけでも、すごく不安です!!!
(できないままで、突っ走れるほど、この政治問題は簡単ではない!)

見なきゃ、いいのだけど、なんか、逆に心配で、見てしまいます(汗)。


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# by aroe-happyq | 2018-02-05 10:12 | Comments(4)
i phone Xで撮影された、新作だとのこと。
下記サイトで、見られます♪(7分の作品です)
タイトルは、三分間。

アップル社のサイト→こちら

物語は、春節のとある駅。
鉄道の乗務員の母親に、3分間の停車時間に、子供が会いに来る。
……というような、物語です。

子供が母親に、言い続けているのは、九九とのこと。

こういう、いじらしい物語を作らせたら、
ピーター監督さんは上手いんですよね~~~~。

また、こういう人情たっぷりの暖かい映画、香港で撮影をお願いいいたします!

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# by aroe-happyq | 2018-02-03 09:52 | 香港&アジア映画 | Comments(0)
戊辰戦争の始まりから、150年の今年。
なにか、相応しい本が出ないかと思ったところ、こんな本を見つけました。


戊辰戦争の新視点 上 (全2冊)

奈倉哲三・保谷 徹・箱石 大編
鳥羽・伏見から箱館五稜郭まで、518日間にわたり戦いが繰り広げられた戊辰戦争。
京都新政府を全国的権力へと押し上げた、激烈な内戦下における政治・経済・社会・生活・思想の変化を、
国内や欧米の新たな一次史料を分析して解き明かす。
国際関係、政治秩序の再編、陸海の軍事力、民衆との関わりなど幅広い視点で、戊辰戦争研究の最前線へ誘う。


吉川弘文館公式サイト→こちら

と、紹介しながら、まだ中身を読んでいないので、読んだ後で「どこが新しい視点だよ!」と
お怒りになられても、困ります(笑)。

【以下、追記】

新宿の紀伊國屋書店に、寄った際、みてきました。
思いの外、薄くて、読みやすい感じで、なんとなく、面白そう?って感じで、購入してみました。
まだ、読んでいる途中ですが、細かい点で、確かに「新しい視点」を感じています。
下巻も楽しみです。

新書コーナーでも、

王政復古 天皇と将軍の明治維新 (講談社現代新書) 久住真也 著

をゲットしました。

近代天皇誕生のドラマ! 230年ぶりの将軍上洛、禁門の変、そして王政復古の大号令――。
激動の幕末期、禁裏御所では何が起きていたのか。 天皇をめぐる幕府と有志大名との争い。
宮中の奥へと進出していく大久保利通ら藩士たち。身分秩序の維持に腐心する公家勢力。
アンシャンレジームが崩れ、近代国家が形成される舞台裏に迫る。
〈君主〉という視点から描く、新しい幕末維新史。

アンシャンレジームってのは、「旧体制」を指すらしい。
それなら、旧体制って漢字で書こうぜ、日本人なんだから(爆)
(こうやって、なんでもかんでも西洋語を有り難がるのは、明治のクサレ根性由来ね)

とはいえ、
この著者は、『幕末の将軍』を書かれた方なので、いろいろ学ばせていただけそうです!


(ここからは、ただの蛇足)

この新書を手に、新書コーナーをぶらついていると、
館内放送で、林真理子氏の「西郷どん」の宣伝が流れておりました。
ひょっとして、ご本人の声????の宣伝で、「今まで描かれたことのない、まったく新しい視点から描いております」
ってなことをおっしゃっていたのだが、本を読んだ友人から漏れ聞いた話では、
西郷どんと月照がBLらしい……(聞いてて、5秒ぐらい、気絶しちゃいました)。
むむ、これが新しい視点????(冷笑)。
真理子氏、男女の恋愛小説は得意でしょうが、幕末の漢と漢の世界は、不案内かも。
だってね、月照と西郷は、互いに主君と仰ぐ御方のために命を捧げるなかで、一心同体の志をもっているので、
精神的に、すでに出来上がっちゃっている二人ですよ。
なので、彼らには、肉体のうんぬんは、不必要なんですよ!(笑)。
(しかも、月照の、西郷どんへの慰めエッチって、あーた!ガチでキモイ~~~~)
ま、いいっか。妙な宣伝放送で、我が怒りが、蒸し返されしまいもした。

もう昨年だけど、なぜ、誰も、「大政奉還」に触れてくれぬのじゃーーーーーっ。




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# by aroe-happyq | 2018-02-01 17:56 | Comments(0)
薩摩に詳しくないけど、斉彬周辺にだけは詳しく、
いちおう「跳ぶが如く」をみていた私は、御由羅騒動が理解できているけど、
ぽわ~んと百両の借金して、白い米がうめーって、のどかな西郷一家と夜逃げ半次郎の話から、
いきなり、斉彬派の粛正とか、政治的なお話に変わるんだけど、その騒動の解説が足りているのか、心配。
(知らない人がみていたら、混乱する展開でした)

それから、冒頭のナレーションで、「調所の悪政」って言い切っていて、
それは違うんじゃないか、と。先代のこさえた、倒産レベルの借金を返済するため、
斉興と一緒に、せっせと密貿易して、お百姓から年貢を厳しく取り立てないといけなかった、って、
1話ぐらいで説明していたはずなのに、「悪政」て、そりゃひどい。

あと、ぶっちゃけ、跡目相続するために、斉彬@江戸が、父を隠居に追い込む作戦を、
御公儀の閣老阿部伊勢守に助(す)けてもらうわけですが(記録では、斉彬の師でもある、筒井政憲が動きますが)、
いわば交換条件で、斉興たちの密貿易情報を阿部に提供するシーンだけがあって、
なぜ、そこまでするのか、父そして、自分が継ごうとしている薩摩に不利なことをするのか、
その説明がちゃんとできていないので、斉彬の志が宙ぶらりん。

そもそも、3話になっても、まだ斉彬時代になっていない、展開の遅さ!
西南戦争まで、できるのか!?なんかの出来事を、ドババーンと飛ばすのか!?
(まさか、慶応3年ごろの徳川の最後を、「ナレ死」とか、やめてね)

さて、そんないちゃもんは、どーでもいいのであります。

我らの、阿部伊勢守がご登場です!

今回の伊勢守は、藤木直人さんなんですよー。

微笑みの貴公子ぶりは、軽くクリアしているけど、NHKはなんか、阿部正弘を勘違いしている気がする。
何でもかんでも、イケメンを持ってくれば良いというものではないのです。
イケメンといっても、正弘さんは、江戸後期の大名のイケメンです!
今時の痩せこけた、陽に焼けた、そういう平成イケメンではないのです。
女性のようにたおやかなお顔立ちで、色白で、もち肌、ですけど、老中首座としての威圧さを感じさせる、重量感が大切なのですよ!!!

井伊大老の、当時の人気の安定感の理由に、のっしのっしと、牛みたいに歩く姿というのがあったといいます。
当時の偉い人は、姿でも、偉さを体感させてくれる、そういう迫力も重要ポイントなのです。
(西郷どんだって、大男で、ぽっちゃり系だから、なんだか、「頼もしい」感があったはず!)
だから、今年の大河の伊勢守、たしかにイケメンですけど、なんだか、目付とか、中堅の役職にしかみえない!
老中首座、それも10年という長期政権の、すごい権勢を誇っているわけです。
薩摩なんて大国のトップをすげ替える作戦がやれちゃう人なのです。

それがねーーーー、まだ世子な斉彬こと「ラストサムライ」のほうが立場が下なはずなのに、下にみえないの~~~~~~。
悲しい~~~~~~っっ、正弘ファンとしては、さびしい~~~~~~~~。

今の時点で、もっとも、本当の阿部伊勢守正弘に近いかっていったら、
極論をいえば、マツコ・デラックスさんですよ!!!(笑)
ちょっと痩せて貰いたいけど、でも、ああいう感じのもち肌がほしいです。
だって、お相撲さんの扮装したときの男前ぶり、マツコさん、ハンパじゃなかった!時代モノOKです!!
いいですよ、少しぐらい、毒舌正弘でも。たぶん、斉彬も、それに付いてきてくれるから。

と、とんでもない願望を抱くほど、今年の正弘さん、ちょっと足りないわーーー。

足りないといえば、江戸城の老中御用部屋ね、襖が足りないし、壁がない。
(そのくせ、天井だけが大奥みたいにど派手。センスのない、文様色をなんとかして!)
たぶん、柱しかない薩摩セットの使い廻しだから、なのだろうけど、江戸ではあれば寒すぎる。死ぬよ、阿部さんが!
それに、御用部屋に、世子の分際の斉彬が自由に出入りしまくりなのは、どうだろうか!?
普通、調所を呼び出すとか、そういうことも、阿部邸でやることではないのか??

今年の時代考証、なんだか3人ぐらいいるのに、少しぐらいは脚本家さんに注意したほうがいい。
一昨年の真田丸、昨年の直虎は、締めるところは締める、ちゃんとした大河だったので、
今年もちゃんとやってほしい。
幕末大河だけ、レベルをさげるのは、どういう料簡なのか、理解に苦しむのであります。

とはいえ、西郷どんの一家のお話は、朝ドラだけど、暖かくて、素敵です。
鈴木さんも、なんとなく、しっくりし始めてきたし。
だから、もうずっと、政治展開のない、西郷どんのファミリーのドラマだけでいいんじゃないか?
それなら、楽しめます(笑)。



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# by aroe-happyq | 2018-01-22 10:34 | ほんの世間話 | Comments(2)

直虎に、続編計画♡

元記事→こちら

最終回の放送終了後にも、視聴者から『続編を』や『直政を中心としたスピンオフを』という声が続々届いていたといいます。
視聴率だけでは計り知れない熱気が伝わってきて、局内でも続編を作るべきではという声が高まっているんです

最近の大河は、視聴率より、中身!!!!!直虎は面白かったーーー!!!

物語の後半は、柴咲の演じた直虎よりも、菅田将暉が演じた井伊直政が半ば主人公のように物語が進んでいました。
阿部サダヲが演じた徳川家康と菅田の掛け合いが意外と好評だったのです。

たしか、脚本家さんは「榊原康政の憂鬱」をやりたいと仰っていた。
そのノリのまま、直政と家康を絡ませてしまえば、続編ができあがる!!!!

今年の西郷どんに、もはや希望が見いだせないため、直虎の続編を頼みます!!!

是非、実現を!!!!

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# by aroe-happyq | 2018-01-19 13:27 | Comments(0)
昨年の2017年は、劇場で映画鑑賞する機会が少なかったのですが、
「沈黙」、「ラ・ラ・ランド」以外、
「この世界の片隅に」、「ダンケルク」と戦争の映画がなぜか多くて、
その〆が、「ヒトラーに屈しなかった国王」でした。

この邦題は、ちょっとどーかと思いますが(原題は「THE KING'S CHOICE」。このまま、国王の選択でよかったんじゃね?)、
ハリウッド映画流のコテコテがなく、無理に映画を盛り上げないから、
余計にリアルに、その場に置かれる怖さを感じられます。
国王以外にも、入り込みやすい登場人物が出てきて、
単なる勧善懲悪ではなく(ま、いきなり攻めて来るドイツは悪いっすけど)、
ノルウェー、ドイツ、それぞれの立場に立つ人びとの複雑さもしっかり表現されています。
この映画、単館上映ではもったいない!

※重大なネタバレは避けておりますが、これから鑑賞予定がある方は、鑑賞後にこの先をお読み下さい。
 この映画は、あまり知らないほうが、より楽しめます。

でも予告編は貼っておきます。



この国王ホーコン7世の最大のポイントは、代々続いてきたノルウェー国王ではなく、
1905年にノルウェーが、独立する際、国民投票で立憲君主制が選択されたのち、
デンマーク王子夫妻が、迎えられて即位していた、民主的な国王であること。

こういう事情なので、ふだんは政治介入はしない立場ですが、
ナチス党の支配するドイツがノルウェー(ここは当時、中立国)に侵攻を開始すると、
「降伏せよ」という要求を受け入れるか、迫られる。
(選択といっても、降伏か破滅かって、つまりは降伏以外の選択肢を、ヒトラーは用意していないんだけども(笑))
この映画は、突然の侵攻から、国王が選択するまでの数日間を描いているのですが、
ホーコン7世が、「こういう国王を持ちたい!」ランキングのナンバーワンってぐらい、素晴らしい。
美化しているわけでなく、しっかりと調べた上というのがよくわかる、リアルなおじいさまです。
降伏を迫る脅しのために、容赦のない空爆に見舞われるのですが(つい数時間前まで、のん気に孫とかくれんぼしていたのに)
それこそ、タイトルどおりに屈しないで、がんばるんです。腰が痛ーいっていう、おじーさまがですよ!
(内閣のメンバーがフニャフニャなので、余計に毅然としている国王が、目立つのかも(汗))
結末は見てのお楽しみなので、これ以上、国王には触れますまい。

もう一人の主人公ともいうべき登場人物が、駐ノルウェードイツ公使さん。
この人、ナチス党があんまり、好きじゃないみたいなのに、いきなり、ヒトラーから直電話くらって、
「国王に会え!交渉して降伏させよ」って無茶ぶりくらうんですよ。
(すっかりネットで定着している、「ヒトラー最後の12日間」映像を使用した、閣下はお怒りですシリーズを知っていらっしゃれば、
あのテンションの電話をもらう恐怖はわかるはず(笑)絶対に、貰いたくない電話だわー)
この公使さんの板挟み感120%の苦悩もまた、見応えがあります。

でもね、何が怖いって、いきなり中立国に侵攻してくる、そのヤバイテンションの閣下の国と、
「あ! 大日本帝國って、同盟国じゃーーーーーーーーーんっっっっ」って、ふと気付く瞬間(汗)。
怖い~~~~っ、怖いわーーーーーー。

この映画を見る少し前に、CSで、「杉原千畝」をたまたま見たのですが、その時も、
ユダヤの人びとを駅の一角に集めて、無差別に銃殺しているナチスドイツの兵隊をみていて、
「あ!こいつらと同盟国じゃん!」と同じ叫びをしていましたが、
なんか、もう心が疲れますな。トホホですよ、ねえ、 大日本帝國さん。

でも、1年で、こんなに戦争の映画をみたのも、生まれてはじめてかも。
(基本的に、ハリウッドの戦争映画はみないので。戦争好き好き国の映画って、
つまらないんですよね。残虐なシーンをわざと再現したりとか、戦争をエンタメにしているし)
みんな、本当に良い作品でした。

「この世界の片隅に」はだんだん戦争に向かっていくけど、描かれる日常が愛おしく、
せつないけど、宝物のようなアニメ作品(ハンカチ必須で! のんちゃんの声がイイ!)で、
「ダンケルク」はのっけから説明なく、戦争の只中に放り込まれるような映画で、
島国の人間にしかわからないなーの、海を越えないと故郷に帰れないもどかしさが、ただ、苦しく、
「生きたい」と思って鑑賞していたら、緊張ですごい肩こりになるような(実際になった)、
臨場感が凄かったです。
(映画評で、ラストは英国万歳映画で興ざめ、みたいに書かれてましたけど、それはちと違う。
敗残兵の彼らが、予想に反して、英国に暖かく迎えられるのは、これから本土がヤバイからで、
ナチスの空襲と戦うために、兵力が必要だったという、実に現実的な国民性の現れでは?と(笑))
……なーんて、カッコイイ感じで語っているけど、「ダンケルク」はぶっちゃけ、
ケネス・ブラナー&マーク・ライランスの2大英国オジサマ俳優そろい踏み、目当てで行きました!(爆)
こんな奇跡、なかなかありませんので!

「国王」も含めて、この三作品の、根底に流れる「戦争は絶対に起こすべきではない」という強いメッセージは、
今こそ、必要なものなのかもしれません。



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# by aroe-happyq | 2018-01-18 10:25 | ほんの世間話 | Comments(0)
1話は、「まあ、主人公の憧れキャラ登場って感じよね」って、見過ごしていましたが、

2話でも、斉彬、薩摩に来てるよ!!!!!!さすがにヤバイんじゃないか!!??

世子が勝手に、足繁く、国許にきちゃダメだよ!!!!!

久光派は、速攻で、御公儀へ、チクリなさい! そしたら、斉彬の廃嫡、一発OKだよ!(笑)

ちなみに、斉彬オフィシャルプロフィール的には、初国許入りってのは、嘉永4年だから!!!!


それから、もしも、斉興&久光(国許スキスキ派)VS斉彬(江戸にいっぱいコネも伝手もある派)
の対立を簡単に描くなら、
もっと斉彬は、洗練されていて、嫌味なくらいのシティ派に描いたほうがわかりやすいのになぁぁぁ。

カステラを素手で鷲づかみしちゃうようなワイルド系行動を、
むしろ久光君にさせて、兄ちゃんは、懐紙にわざわざ包んで
口元へもっていくような、そーゆー差をつけて、だから、斉彬が薩摩で浮いてるというような、
描写をすれば、互いの違いが伝わりやすいはず。
のちの渾名が「芋」となる(@慶喜、春嶽、容堂ほか)、野暮ったさのある久光の流れもできる!

西郷どん
(今のところ、朝ドラのヒロインのような、大河の主人公。昨年の直虎のほうが、よほど勇ましい)が、
斉彬にぞっこんLOVEになるのも、西郷どんが薩摩で今まで出会ったことのない、
先進的な知識、洗練された雰囲気が斉彬にあるから……、ってすると、
このドラマではわかりやすいはず。

だから、丘の上の王子様に憧れる、
キャンディのような(爆笑)、西郷どんは、少女漫画のヒロインとして、成立するともいえる。

ワイルドっぽさは、薩摩なら、誰でも持っているし~~~~。違いを出したほうが、
斉彬の感も見えてくるんだが。
(その分、江戸では生き生きしている、とかね)


今のところ、このドラマの斉彬は、
ミリタリーマニアで、本人はオシャレなつもりで阿蘭陀風ファッションをしている
(でもあんまり似合っていない~)、
少し痛い系になっていて、残念!!!
(しかもすげー老けている。なんか苦労しているのね、って感じの三十路男)

そう、私は斉彬には厳しい!
薩摩大河では、唯一の推しメン、斉彬だけが、楽しみなので!!!

それから、今回の大河、テーマ曲が、「いなかっぺ大将」的なほがらかさの曲ですが、
慶応年間のダーク西郷どんの時代も、これで乗り切るつもりなのだろうか?

それとも、テーマはそのまま、西郷どんの行動をダークにしないで、
少女漫画のヒロイン状態で、王政復古クーデター前後も、突っ走る気?
……それは、無理だと思ます!(笑)


そういえば、売られていってしまった、ふきちゃん。
祇園とかで、再会するんだろうか?


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# by aroe-happyq | 2018-01-15 10:31 | ほんの世間話 | Comments(6)
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ミネルヴァ公式サイト→こちら

小野寺龍太著「岩瀬忠震 五州何ぞ遠しと謂わん」ミネルヴァ日本評伝選

岩瀬忠震の評伝は、中公新書の「岩瀬忠震―日本を開国させた外交」以来、なんと37年ぶり。
こちらの新書は、長らく絶版になっており、今では高価な中古本となっております。

そして、いよいよ出ましたのが、今回の本。

最近、ミネルヴァ書房さんは、『古賀謹一郎』や『永井尚志』等々、徳川直参の能吏を取り上げてくれて、実に良い仕事をされています。
吉川弘文館の人物叢書も見習っていただきたいものですな!
正直、同じ著者さんというのが、やや悲しくもあるのですが(著者が変わると、いろいろなアプローチで楽しめる)、でも、出るだけで嬉しい(涙)。
ただ、こちらの著者さんは、有名な歴史研究家さんのように、持論に無理やり近づけようと、史料の選択なんかも偏ったりせず、
わりと評伝の流れが、人物の履歴に沿っていて、自然なのは、ありがたいです。

正直、今回の評伝を読んで、「うわーその史料どこどこ!?」的な新しい発見はありませんでしたが、
(すいません、岩瀬マニアなもので(笑))
しかし!37年ぶりということで、前回の評伝が出た後に、世に出た史料とか、日記とか、網羅されていて、
より詳しく岩瀬に迫っております。

ただ、できれば、2冊の評伝のどちらも読んでいただくと、さらに広く、深く、岩瀬忠震を知ることができます。

一つ、この本で気になるのは、アオリの言葉でして。
岩瀬って「幕末無頼の一男児」かしら???無頼とは思わないんだけど。うーん。
無頼って、放蕩、無法者でしょ?岩瀬さんって、けっこう、お上品なんですけど(下ネタの冗談は人並みに言いますけど)。
無法っていうのは、城内でも、どこでも、ジョークばかりいって、ゲラゲラとみんなと笑うことも入っている?(なら、仕方がない)
一男児ってのは、岩瀬のちょっと勇ましい漢詩の一節ですが、でも、無頼ではないんだけどねー。

今回の評伝は、ちょっと高価なので、もし購入される際は、この記事をみて、衝動的にポチっとするよりも、
まずは書店で、図書館で、現物をみてから~~~~~~~をオススメします。

私の場合は、貢ぐ対象者なので、予約ポチリでしたが、
これで、わが本棚で『永井尚志』のとなりに、『岩瀬忠震』を並べてあげられます。
(親友同士、仲良く並んでね!って感じでしょうか)

それにしても、この絵しかないのか!表紙!!!(ないのだけど~)
これ、明治期に、岩瀬を直接知らない人によって、書かれたもので、
アレですよ、上野の山の西郷像じゃないけど、いとさんに「違う!」って言われる系かもしれません。
親友の永井さんや、弟分の木村喜毅が監修した、岩瀬の絵じゃないし。
できれば、安政5年に、エルギン卿の秘書、ジョスリンの撮影した、顔がボヤボヤな写真を、
誰か、コンピューターで解析して!!!
輪郭しかわからないけど、評判どおりのイケメンさんよーーーー、たぶん!!!

今年に入って、TVの歴史番組が、ほぼ西郷どん関連にジャックされて、うんざりしているなか、
(ネタが少ないのか、どれもこれも内容が似たり寄ったり。岩瀬や永井のほうがエピが多いぞ!!)
TVを消して、ゆっくりと、「柳営一の俊才」のスーパー官吏の評伝を読む、
そんな心の安らぎをいただきました。
ナイスタイミングでの発売に、感謝します♡




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# by aroe-happyq | 2018-01-14 18:48 | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


昨年は更新が少なくて、申し訳ありませんでした。
こんな状態にもかかわらず、閲覧に訪れて下さる皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本年も、なかなか更新できない状態は変わらなさそうですが、
いちおう、戊辰戦争150年の一年でもあり、何かしらできたらいいな、と考えております。
(「西郷どん」へのツッコミが多そうな一年ぽいですけど(笑))

でも、最近、幕府海軍の本とか出たりして、地味ながら、江戸の最後への再評価も出始めており、
いよいよ、新選組や新徴組の歴史における正しい評価とかも、
そして柳営官吏がもてはやされる時代も、これから始まるぞって感じなんですよーーーー!
戊辰戦争から150年。
とうとう、時は来たーーーーー!といえる、一年だといいなと思います♡

東都アロエ管理人 はな。 


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# by aroe-happyq | 2018-01-01 12:59 | お知らせ | Comments(4)
明治維新150年スペシャル「決戦!鳥羽伏見の戦い 日本の未来を決めた7日間」

BSプレミアム 30日 午後9時~午後11時


公式サイト→こちら


昨年でしたか、無血開城ドラマがたいそう、調査が浅く、見るに堪えないつまらなさだったので、
今回もまったく期待していませんが、いちおう紹介。

日本の未来を決めた、のは、どちらかというと、王政復古のクーデターのような気がしますけど?
(そういえば、大権返上も、王政復古も、まったくTVとかで触れないままで、2017年は終わっていくのね)

もう150年経ったんだから、間違いは間違いと認め、正義でなかったとも認め、大義もなかったかもねー、
それでも、ここまできちゃったんだー、てへへ、でいいんじゃないのか、日本人よ?
150年のこの期に及んで、まだ明治維新はよかったんだ、正しかったんだっての、やめるところからはじめようぜ。
歴史には間違いがたくさんあるものだ。いつも正解でもない。だって神ならぬ、人間がやっているんだもの、それは当たり前なのさ。
このあたりをすとんと認めたら、日本人は、もう少し大人になれる気がするっすー。

なんて、大権返上から150年の年の暮れに思ったりして……、はぁぁ(溜息)。

お!ちょ、待てよー、
この番組、放送時は、まだ明治維新149年なんだけども!(爆)←気付くの遅し!

それに、30日は直虎で忙しい♡


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# by aroe-happyq | 2017-12-29 17:47 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
秋冬の今シーズンの民法のドラマで、唯一みていたのが、クドカンさんの「監獄のお姫さま」でした。

「ゆとり」よりも、展開が凝っていて、すごく面白かったです。

時間が過去と現在をいったりきたりしますが、そのあたりの複雑さも、より面白く、伏線の回収も見事。

脚本が面白いのは、もちろんの大前提ですが、

女優陣のパンチのきいた顔ぶれと、男性陣では伊勢谷さんが、お一人で何役もこなしていて、本当に凄かったです。

なのに、相変わらず、クドカンさんのドラマって、視聴率低くて、なんだか気の毒ですっっ。

大河ドラマは長いから、途中から観るのは辛いけど、

「監獄」の場合、前回分とかは、TBSのポータルサイトで、観られるんだけどなー。

こんなに面白いのになぁぁぁぁ。

正直、吾郎がホンボシなのは、なんかわかっていたので、最終回の衝撃はさほどなかったけど、

見事な「更生」っぷりに、感動しました。

おばさんたちが、みなさん、かっこいい!!!

少し若い先生がまた、クール! 「女囚さそり」ルックで登場したときは、惚れそうにドキドキしました。

クドカンさんのドラマは、次は再来年の大河かしら。

それも楽しみなんだけど、民放のゆるい感じのドラマも、また見たいです~~~。



今クールのドラマが次々に終わっていきますが、私があと1本みているのが、NHKプレミアムの「赤ひげ」。

山本周五郎なんで、ストーリーがしっかりしているのはさておきですが、暗いっちゃ、暗い……。

でも、キャストがいいですよね。加工されて画面の色合いもいい。そして、金曜の夜に、心が温かくなることもあれば、

どよーんとなることも(笑)。これも毎回、なにげに泣かせてもらっています。

ザ・周五郎ワールとを、ラストまで、堪能したいと思います♪




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# by aroe-happyq | 2017-12-20 19:37 | ほんの世間話 | Comments(6)
正直、女性主人公の大河で(「篤姫」や「江」、「八重」の後半)痛い目にあってきたので、まったく期待せずに見ていました(笑)。
(「花燃ゆ」は1秒もみていないので、わかりません)
子供時代が丁寧に描かれすぎていて、挫折しそうになりました。あの回の分を、直政パートに少し廻してほしかった感は、今でもあります!
それぐらい、直虎が城主になって以降、こんなにエキサイティングだった大河も珍しい。普通、後半ってダレちゃうのにね(汗)。
でも、トータルで、一年で考えれば、三谷大河を除外して、こんなに面白い大河は、21世紀に入って初めてでした!!!
昨夜の最終回まで、ぬかりなく、実に素晴らしいラスト。挫折しないで、本当によかった~~~~~~~っ。

フィクション部分と、ノンフィクション部分に段差がみえないというか、そのままスムーズに流れていく。
史実も、講談も、みーんな洗濯機にぶちこんで、そこに脚本家さんの創造の洗剤を入れると、
こんなにきれいな仕上がりに!(笑)。
やはり、大河ドラマは、脚本力が大切。それがあってこその、ナイスキャストなんですよね。
(どんなに良い俳優さんを持って来ても、ダメ脚本では、みんな個性が死んじゃう)
この大河は、それがすべてきれいにはまった、見事としかいえない、歴史ドラマでした。

直虎というキャラも、記録が少なくて、性別すら判然としない人だけど、創作部分が嫌み無く、主人公としての存在感も消えず、
堂々たる大河の主人公に仕上がっていて、素晴らしいの一言です。

21世紀に入ってからの大河ドラマの何が嫌かというと(三谷&直虎以外でね)、
安易にヒールキャラを作り、無理やりに盛り上がらない主人公の物語をまわそうとするところです。
ヒールキャラに仕立てられるのは、大河なので、99%が実在の人物。丁寧に扱わず、ヒールに徹する理由も付けず、
ただ、憎まれ役にするだけ。実に薄っぺらい人物描写で、「大河ってのは、人間を描くんだろ、ぺらぺらでどーすんだよ」
と腹立たしいことこの上なく。

でも、「直虎」の場合は、直虎を窮地に追い込む人びとにも、そうせざるおえない理由があるのを、しっかり描いていました。
だから、このドラマに、悪者は一人もいないのです。
すんごい魔王感バリバリの信長でさえ、実は不器用ながら、温かな心の人物で、なんか怖いオーラがあるので、
周囲が圧倒されてしまい、悪い方へ、忖度ばかりされがちな人……という、面白い人間像に仕上がっていました。
(瀬名や信康を死においやった覚えはないのよね。でも、それで勝手に恨みも買っていて、気の毒でもあるというような)

逆に、悪者ではないですが、穏和な笑顔を浮かべた、南谿和尚が、実は、井伊家存続のためには、子供さえもたぶらかす(爆)、
執念の人だったりと、一面では語れない人間の複雑さが垣間見られる、深いキャラ設定があちこちで見られたり。

和尚はラストで、「船出じゃ!」と、「えええ?真田丸へお返しエールね」というような、締めに相応しい台詞も。
(「真田丸」も、最終回で「あれが井伊家の陣。向こうにもここに至るまでの物語があろう」って名台詞ありましたから!)
陰の主人公だけに、そのあたりもぬかりなく。いやあ、実に計算され尽くした、秀逸なる脚本でした。

それにしても、最終回は、まさに総決算でしたね!凄みさえありました。
いろいろ好きなシーンはありますが、病床に臥している直虎さんが、子供時代の直親と、政次、龍雲丸に「行こう」と促されて、
自分も子供姿に戻っていてもなお、「いやじゃ~~~、まだやりたいことが」と死にたくないと、抵抗する(爆)。
賢い直虎らしく、察しがいいな!と思わず笑ってしまいました。
でも、そうした主人公の死も、どこか明るく、皆に愛されている彼女の人徳が輝いている、素敵なシーンになっていました。
(だから、死後に、皆が悲しむシーンが一層、胸に沁みまする)
それに!!!!その後も、子役じゃないほうの直親と、政次が出ているのに、顔を出さない!!!この粋な演出!!!

それから、愛すべき、徳川家臣団!!!
直政の元服をラストに持ってくるなんて!!!!「直政」の名が、そうくるかーは、予想通りでしたが(笑)、
新生の井伊家家臣団が生まれる瞬間も、お見事。
なぜ、直政が戦場で「飛び出し君」になってしまうのかも、武田軍の一部が配下になって、いろいろあってなのね、と
そこまで描いていて、ここもまったくぬかりなく。

そして、忘れてならないのが、今川氏真(爆)。この人もこんなに丁寧に描かれたのは初めてかと。
でもね、徳川へ出入りしすぎ!!!「一生、離れないぞー♡」という実際の姿が見えるように、最終回にもいた!
徳川家が大手の大名になりましたよ、の祝いの宴席にもちゃっかりいるんだわ。こわいわーー♪

家康も、昨年の家康と違うけど、こちらはより深く、「不遇の豆狸」時代が描かれていて、それが最終回で、
ワンランク上がったじょーー!!!という、大団円で。
阿部サダヲさんの家康、良かったです!!もうお別れなんて、悲しいです!!!
だから、小河ドラマでいいから「直政」やってください!!!徳川家臣団のアンコールがみたい~~~~~!!

もっと書きたいことはあるけど、うざったがられぬうちに、お開きにいたしましょう。

総集編でも、まだまだやっていますぞ!!直虎!!!来た~~~~!名物サブタイ!!!
「逃げるは恥だが、時に勝つ」
来た~~~~!名物サブタイ!!!
総集編、みるよ!!30日ね!!!

一年間、本当に毎週、ありがとうございました。

それだけに、西郷どんの予告がつらかったーーーー。
なんか、今度の西郷は、ゆるキャラ仕上がりなのか!?みんなに愛されて、愛して、死んでいくの~~~~みたく、
無理やりな「明治維新150年キャンペーン」ボーイ的な描き方なの!? はっきりいって、キモいわ!!!(爆)
今年の主人公が血と涙を流して、望んだ泰平の世を、そんな、ゆるいバカ男の勝手で破壊されたくないのよ。
もっとヒールキャラでいけよ、西郷!!!ダースベイダーになれよ!!
んで、やっぱ、ケン・ワタナベの斉彬、濃ゆすぎて、キツイ。江戸の人もでないし、薩摩の人でもないわーーーー。
この人が革命起こしそうよ~~~~(笑)。lコロリで死にそうにないよーー。
「ラスト・サムライ」だから、迫力ありすぎるのよーーー。

それから、井伊家を台無しにする直弼よ、お守りに白い碁石でももっとけ!!!先祖の苦労を忘れるな!!(爆)

以上でした!!!



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# by aroe-happyq | 2017-12-18 10:47 | ほんの世間話 | Comments(4)
いよいよ来月の元旦、放映される、三谷幸喜の正月時代劇!

知らないうちに、公式サイトが出来ていました!

公式サイト→こちら

元旦、観るものがたくさんあって、幸せ~~~~~!

不定期放送ながら、めちゃハマッている、香川照之のヤバイ昆虫愛が炸裂する、

「昆虫すごいぜ」の新作、「カマキリ先生☆マレーシアへ行く」も朝9時(Eテレ)からあるし♪

公式サイト→こちら
(大晦日に、過去4作品全部の一挙放送があるのも嬉しい!実は1限目はまだ見ていない~~)


ってか、もう最近、まるまるNHKの回し者じゃーーん状態ですいません。

でもね、民放がつまらんのですよ。時代劇ないし。カッ跳んだバラエティもないし。
※マツコさんの番組はめちゃ面白いけどネ♡

だからお許しくださいっっ。


それにしても、「風雲児たち~蘭学革命篇~」って、ホントに「真田丸組」だなーーーーーっ。

それだけに、楽しみです!!!!

まさか、桂川甫周とか、ドラマでみられるなんて思わなかった♪♪感激です。


あ!明後日は直虎、いよいよ伊賀越え?!!!

思わず、昨日、真田丸の5話、笑撃の伊賀越えを、おさらいしておきました。

今年の家康と、昨年の家康、違いはいろいろあるけど、どっちもいい♡




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# by aroe-happyq | 2017-12-08 18:34 | ほんの世間話 | Comments(0)
あと2話なんですが、徳川家臣団のクライマックスポイントに、まさかの伊賀越えが来る???!!?

昨年の真田丸の伝説的な「伊賀越え」があったので、今年は手を出さないと思っていたのですが、
やる気なんですね??予告で、家康がどこぞの山中で腹を切ろうとしていましたよ!
最終話直前で、まだまだ攻めてきますね、「直虎」。さすがです!

それとは別に気になる、光秀の子の「自然」ちゃん。
このまま出家して、まさか、こののちに、徳川家を支える天海さんになったりはすまいな???(笑)。
(よく光秀が天海だという俗説があるので。いちおう陸奥の出身なんですけどね)
もし、そうだとしたら、徳川の儀礼を高家として支える今川氏真、風水やら何やらで祭祀を支える天海、
戦国から泰平の世へ、260余年のパクス・トクガワーナを盤石した、二大巨頭が直虎の傍にいたことになり、
この大河は、一地域大河ではなく、もはや、大河ファンタジーを越える、壮大な物語になっていくのですけど、さていかに!??

「天下をとってほしい」と、ついに家康に口にした直虎としては、天下人家康育成物語が、大詰めになろうとしていますが、
直虎自身も、堺で頭と再会しそうですし、次回も実に楽しみであります。
(思えば、直虎が三河・駿河地域から、出るのは初めて???)

あと2話か……。もっと見たい~~~~~~~っ。

西郷やだーーーーーーーーーーっ(絶叫)
だって、この1年かけて、ようやく戦国を終わらせ、平和の日本へ導く大名へ徳川家が育ったのに、
来年そうそうから、主人公たちはよって、1年かけて、理不尽にぶっ壊していくんですよーーーーーーー。

せっかく、家康が泰平の日本を作る、「公」の志で、弱気を奮い立たせて、「前に出た」のに、
薩長のあいつらといえば、「私」の欲望のまま、日本の仕組みを破壊して、再び好戦的な日本へ引き戻しやがったんですぜ。
ざっくり言えば、今年の大河の1年の努力を無にする、どうしょうもない話が来年、語られるわけですな。
ああ、嫌だわ……。



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# by aroe-happyq | 2017-12-04 10:14 | ほんの世間話 | Comments(0)
今年の大河と、昨年の大河がとうとう繋がりましたねーーー(笑)。

高天神の戦いからの、武田滅亡までのあいだで、真田丸は出航ですよね~~~~~。

同じ国衆だけど、いろいろ違う。

長きにわたる苦難を乗り越え、ほっとする平安のなかにいる井伊谷と、「大博打じゃー!」と戦国の荒波に飛び込む、真田家。

そして、やがて、徳川の家臣としての井伊家と、真田家とは対立関係に。うーむ、2年連続の戦国大河がひとつになりましたな。

それから、繋がりもある、本多忠勝さん。

いや、今まで、何度も徳川を訪れていて、徳川の皆さんは、なぜに美しい直虎に「♡」にならんのか、不思議だったのですが、

やっと現れた!それがまさかの忠勝さん。素直な人は、素直に「素敵♡」って思えるのでしょうネ。

良かったですよーーー。井伊谷以外の通りすがりの皆さんも、たまにはヒロインを女性扱いしてくれ、と思っていたので、安心しました(笑)。


この大河も、あと3回……なんですが、今回も、ほろりとさせられ(これも最初から見てきたご褒美である)、そして…………大爆笑!!!

先週の、瀬名に対しての数正の短い告白シーンとちがい、けっこう長い之の字の直虎へのお別れの告白。

そして、家康が念願の駿河をもらい、瀬名と信康へ報告する……いい流れでした。ウルウルっとしながら、「つづく」となったのですが。

次回、タイトルが……。

「信長、浜松来たいってよ」
すごい破壊力。
もう、涙も吹っ飛ぶ大爆笑ですよ!!!!!

あと3回で、そう来るのか!?いや、まだ攻めるのか、この大河は!!!

しかも大河のタイトルで、「桐島、部活やめるってよ」まで、手を出すのか!!!!

ドラマの中じゃできないからって、なにげにあの魔王信長を呼び捨てしてるし!!!

またもや、笑っていて、次回予告の内容を覚えていません!!!!!!

「嫌われ政次の一生」以上のものは出ないと思っていたが、油断していました。来ましたよーーーーーっ(爆)。

すごいな、直虎。まったくもって、天晴れです!!!


もう、昨晩の回は、真田丸は始まるわ、次回サブタイで死にそうに笑ったわ……だけど、心配がひとつ。

之の字と、六左は、ついに徳川家に仕えることになりました。ここは中小ながら、苦労人の社長さんが社員を大切にする、優良企業だけど、

でも、直属の上司は、あの「家臣の殉職率、徳川でナンバーワン」のブラック中間管理職の井伊万千代さんですよ?

粗忽をしでかしたら、斬られるんですよ~~~~。問答無用でーーーー。

「家臣にするにはいいけれど、こいつの家臣にだけはなりたくない」で、ほぼ戦国1位の、万千代(直虎)ですよ~~~~~。

親類だからって、容赦しなさそうなので、あの二人が天寿を全うできるのか、それが心配です!!!!(笑)



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# by aroe-happyq | 2017-11-27 10:41 | Comments(0)

咸臨丸の沈没調査

タイトルの記事内容は、こちら(北海道新聞の記事)です。

木古内沖で、沈没船の目撃証言があるとかで、東京海洋大とオランダ文化庁が調査に乗り出すとか。

嬉しいですねーー!

オランダで、咸臨丸の知名度がある!のに驚きました。

長きにわたる日蘭の関係の深さに、改めて感動しつつ、オランダ文化庁に感謝♡。
(それなのに、太平洋戦争中のオランダ領への日本軍の蛮行には、お詫びの言葉もなひ……)

咸臨丸、見つかるといいですねーーーーーーー♪♪



もうひとつ、気になっているが、駿河湾のプチャーチンの軍艦☆

こちらは、深い海のようで、なかなか見つかるかわからないらしいですが。

見つかってほしいな~~~~~。ロシアは…………興味ないっかなー(汗)。




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# by aroe-happyq | 2017-11-26 18:03 | 長崎伝習所系 | Comments(2)
直虎の話をする前に、その後にやっていた、龍馬没後150年ドラマなんですが……。

お願いです、
もう少し、幕末史を学んだ上でフィクションやってあげて~~~。
龍馬以外(こいつはどーでもいい)の登場人物が酷すぎる……。


そもそも、演出が清水さんてあたりから、不安があったのですが、

春嶽がどーしても、容保様にしか見えないし、永井さんが、どーやっても西郷どんにしか見えないの~~~!!!!!(大爆笑)

ええ、いまだに「組!」が忘れられないあたくしが悪いのかもしれませんが、でも、他にたくさん俳優さんはおられるでしょうにっっ。

なんで、このキャストすか????

もう、ストーリーがぜんぜん入ってこない~~~~~(笑)。

それから、龍馬について一つ気になったのは、なんか土佐言葉が中途半端。彼の魅力の45%ぐらいは、土佐言葉にあるので、

そこは気を遣っていただきたかった。

ストーリーも、いろいろ言いたいことはあるけど、市港(開市開港)派激徒(笑)の拙者から、一つだけ言わせていただければ、

英吉利が攻めて来る云々の外交情報なら、大目付の永井尚志のほうが、詳しいから!!!!

龍馬に言われて焦ったりしないから!!!(爆)

海防掛、そして初期外国奉行を舐めてもらっては困る!!!

以上!!!!


さて、直虎に話は戻りますが、最近の回の、どーでもよさげに見えていた前の場面の、伏線「回収」率が凄すぎます。

なんだか、毎回、泣かされているんですよ。

戦国時代、早く終わってくれー、家康、終えさせてくれーと叫びながら、戦国時代の不条理に涙が出ます。

柴咲コウさんは、本当に直虎にぴったりで、台詞にさらに説得力を持たせてくれます。

本当に見続けてきて、よかったと。すごく毎回、ご褒美をもらっている気がします。

大河前半、瀬名が家康の碁石をグチャグチャにする場面が何度もあって、うざいわーぐらい思っていたのに、
(でも今年の築山殿こと、瀬名さんは好きでした。気弱な家康にぴったりの鬼嫁(←褒めています)で)

昨晩はコレで泣きまして。万千代が碁石をグチャグチャにするんですけどね。反射的に「瀬名」と言い掛ける家康が可哀想すぎて。

(昨年、光秀演じた岩下尚史さんが、「戦国大名でも、絶対に家康にはなりたくないッ。晩年になるまで不幸すぎるから」と
言っていた言葉を、再びじっくり噛みしめましてございます。家康って、早死にしていたら、不幸でしかなかった大名さんですよね)

今回の大河は、井伊家のストーリーとともに、ダメダメな徳川家康を天下を獲れるぐらいの大名に育成するゲーム的ストーリーでも

あると思うのですが、今回は、妻と嫡男を亡くした家康が誰の話に耳を貸さず、自分の殻にこもってしまうかもしれない、一大危機!

でも、万千代が見事に軌道修正してくれました。

……万千代は、家康とますます良き主従になっているし。直虎とも、和解が近そうです。

それにしても、今年の信長は、本当に光秀に殺されるのでしょうか。魔王感が強すぎて、本能寺如きじゃ死ななそうなんですけどっっ。

そもそも信康事件の発端が、この魔王の娘を女房にしてしまったがゆえ……。徳川家も、憐れすぎます。

それから、石川数正さん。徳川家を出奔の理由が、今回の大河できちんと描かれてましたね。

昨年の大河でも、出奔だけは描かれましたが、うんうん。君の気持ちが初めてわかった、とフィクションであつても、

なんだか納得した大河ファンも多かったでしょう(私もそうです♪)。


今、バツグンに、良き流れにのっている大河ですが、あと4回で終わるんですよ。

なんか、もったいないんですよねぇぇぇ。終盤にこんなに面白い大河、なかなかありませんからね(三谷大河は別として)。

前にも、記事で叫びましたが、このまま、来年、「徳川四天王 直政」で、いきましょう。

そのほうが面白いから!!!!

だって、昨夜の龍馬みていて、不安が増したんですよーーーっ。ちゃんと幕末を学んだ上で、西郷書いてくれよ!本人が気の毒だからね!!!



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# by aroe-happyq | 2017-11-20 10:43 | ほんの世間話 | Comments(4)
ネットのニュースで、そんな話を読みました。

教科書から消えそうなリストは、坂本龍馬、吉田松陰、大岡忠相、武田信玄、上杉謙信等々だとか。

坂本龍馬と吉田松陰は、賛成ですな(笑)。何にも日本の発展に役に立っていない(ばっさり)。

むしろ、松陰なんか、反政府活動していたヤバイ奴ですからね。

龍馬は、「やるぜよ」詐欺じゃないですが、なんか大風呂敷広げてはみているが、実行する前に死んでしまった感が。

薩長同盟の立役者は、ほかにおりますし。

この2人を教科書に載せるぐらいなら、日米通商条約を実現させた、岩瀬忠震を載せてくださいよ!!!!!!!

日本の歴史にしっかり、絡んでいるではありませんか!そう思いませんか???


ただ、削除リストに名の出ている大岡越前は、ちと可哀想。

大岡裁きはフィクションでも、法整備や町火消しの創設、小石川養生所なんかも、日本の発展に、充分に頑張っていると思うのですが。

それから、武田と上杉は、戦国大名として、有力な人物だと思うんで、名前だけでも載せてあげてほしい。

戦国時代のダイナミズムと知ってもらう上で、信長と秀吉と家康だけじゃないぞ、という意味で。


……ただ、今回候補に挙がったみなさん、それぞれの地元でかなりの人気を博しておられるので、

ご当地から、反論も多々上がるのではないかと(信玄や謙信は、地元では神様にも匹敵している、偉人のはず)。

龍馬と松陰はいらないですけどね。

あ。ただ、モリ加計でおなじみのうちの総理大臣が、黙っていないでしょうね、松陰は。

大河にゴリ押しするぐらいですからね(そして大河は、見事に大失敗しましたけど。おほほほほほ)。

またゴリ押しするかしら?

さて、どうなりますことやら???


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# by aroe-happyq | 2017-11-15 13:53 | ほんの世間話 | Comments(4)
72時間ホンネテレビ、ちょいちょい見ているんですけど、
いきなり登場する、組!ゲストが凄すぎる。

まず、ふらっとオダギリ・ジョーさん!

阪本監督と映画のイベント終了後の路上で、登場でしたが、
これも、組!繋がり。
あまり忘年会には顔を出さないようですが(笑)、ちゃんとこういうときに
応援に出てくるなんて、侠気ありますな!(ちょこっと映画の宣伝もあるけどネ)


で、三谷幸喜さん!
昨年、慎吾くんと連絡を取りたかったのにっ、とぼやく三谷さんが優しすぎ!
(某騒動に胸を痛めていた、三谷さんらしいなーと)
即興で5分間の作品を、2時間以内に作る!企画は貴重すぎました。
三谷さんの創作方法が披露され、さりげなく、大きなスケッチブックには真田丸の制作ノートが!
三谷さんの元SMAP,とりわけ、香取君への愛が溢れておりました。
本当に面白かった~~~~~。

さらに、佐藤浩市さん!

もう、このホンネトークが面白くて~~~~~~~~。
組!忘年会に泥酔状態でやってきて、良い感じで暴れて去って行くそうなのですが、
それだけじゃない、優しさも佐藤さん、かっこいいです。

スタジオ前の、前室では、鴨派と、近藤派できれいに分かれたらしいのに、
(あまり会話もしなかったとか(笑))
消え物室で食事したり、飲み会はがっつりやっていた、との話が。

組!はやはり、結束が固いなーと。
さて、さらに佐藤さんの組!裏話トークは盛り上がり、

組!の序盤ですよね、慎吾くんが、台詞の量が半端じゃないくて、テンパっており、
控え室とスタジオの往復ばかりで、ひとりぼっちなのを見た、芹沢鴨(笑)は、斬られて番組を去るときに、
「このままで大丈夫かな」と、心配して、
副長に「ちゃんと慎吾やってるか?」と電話していたよし。
「大丈夫です。ちゃんと座長やってます」と連絡を取り合っていたとか。

そして、これまでさんざん、ネタにされてきた、副長、局長の電話番号を盗む事件ですが。
上記の流れで慎吾くんから、「山本耕史が僕の電話番号盗んだってことになってて、事実なんですけど。
浩市さんが心配してくれた気持ちを山本耕史が汲んでくれて、っていうのもあったんですよ」
との裏話が。
そうか、鴨公認(爆笑)の犯行だったのか!
となると、ストーカーなんちゃらと、言われてきましたが、すごく良いお話じゃないのか?と思いました。


新選組!って、本当に大河ドラマ史上に残る、チームワークの結束の強さが際立ちます。
それだけ、中身も、濃くて、いまだにみても、面白い作品なんですよね!
(大出費だったけど、当時、DVD買ってよかった、としみじみ思います。またみるぞ!)

で、番組を去り際に、佐藤さんは、「山本耕史にも会いたかったー」と言い残していきました。
そして、慎吾くんも、「絶対 どこかで来るはずなんですよ」と。

このホンネテレビのグランドフィナーレあたりかな????
副長、待ってまーす!

【追記】
昼過ぎに、もう登場していた(笑)。
まさかの、トランプ姿の香取君が、耕史君の稽古場訪問で。
外で、ふいにスマホでチェックしたら、自分の仮面つけた耕史君が出てきて、びっくり!

……とか言ってたら、浅草寺の香取トランプのSPに、
かっけーサングラス姿の谷原章介さんが!!!!
贅沢な!!!!

【追記:11月9日】

見逃した皆様、AmebaTVで、個々のパートの編集版が無料で配信されているようです!
谷原さんのSPシーンも、山本耕史さんの稽古場にカトルド・トランプさん来訪シーンも、
オダギリさん、三谷さんのパートもありますよ♪
(佐藤浩市さんのパートがみつからない……)
↑ありました~~~~。なんか、まだ増えているみたいです。
AmebaTVで「72時間ホンネテレビ」と検索してくださいませ。「ビデオ」のところにあります!
ただ、視聴期限があって、あと22日となっておりました。
お早めに、見てくださいませ。



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# by aroe-happyq | 2017-11-05 11:57 | 新選組! | Comments(4)

井伊谷のばら (笑)

来週の予告のアオリが、

文句があるなら、井伊谷にいっしゃい。

で、来週のタイトルが、井伊谷のばら。って。

もう、家康のなんちゃって色小性(←江戸では性が多いのでこちらで)の井伊万千代くんったら、

もうポリニャック夫人????……タイトルが深すぎる、素敵すぎる!!!!

来年、このまま「直政」で1年いけるよーーー、いこうよーーーーーっっ。

万千代下克上物語、面白いよぉぉぉぉぉ。

「新しい褌をもてーーー!」って、
大河の色小性ネタで、あんなに笑ったのは初めてですぞ。

菅田クン、本当にうまいです。

このまま、大河の主人公、いけます!!!行きましょう!!!

それから、信康がねぇぇぇぇ。なんてぇぇもう、素晴らしい二代目なの!

この人が2代将軍だったら、さらに徳川の世は盤石!!

(3代目さんになる人が、別の人になる。なぜか母親に愛されず、屈折している悩める3代目に
ならな……。まてよ。信康の妻が信長の娘のままだと、江と同じような、ヤバイママになるかも(汗)
つまり、3代目になる子は、家光くんっぽくなる可能性大???あわわわわ)

それはさておき、信康くん、ドラマ内で、非業の死を遂げるのね……。

あの、魔王すぎる信長の命によって……。

今年の大河、序盤の2ヶ月ぐらい、厳しくて、もうやめようかとおもったけど、

見続けて、よかった。井伊谷も、徳川家も、良い!!!

後半、めちゃめちゃ面白い!!!


だから、来年も続けてーーーーーーー!
直政ぁぁぁぁぁぁぁ。




やっぱり、篤姫に胸キュンする、隆盛なんか、見たくねぇぇぇぇっす。

だって、あの人が愛したのは、犬と、美少年だけよーーーー!(断言)

忠義の心は、斉彬に捧げてねぇぇぇぇ。

だから、篤姫の入る余地は、西郷どんの心にはないのーーーー。





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# by aroe-happyq | 2017-10-29 21:55 | ほんの世間話 | Comments(0)
たまたま、この夏、史料の本が大渋滞でヤバイことになり、本棚を拡張するためにまんが本の整理をしていたのですが、
その時、久々に読み耽ってしまった、「BANANA FISH」がまさかの、アニメ化だそーです!

公式サイト→こちら


ずっと、アッシュの動く姿がみたかったので、嬉しいのですが~~~~~~。


ノイタミナ枠なんですよねーーーーーーっ


……テルマエ・ロマエのアニメが、まるで紙芝居みたいだった、私的には、かなりのトラウマ枠。

嬉しいけど、不安です(笑)。


吉田秋生先生の40周年プロジェクトだとか。だったら、大丈夫かしら????


とりあえず、期待して放映を待つことにします☆





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# by aroe-happyq | 2017-10-23 09:53 | ほんの世間話 | Comments(2)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq