東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:ほんの世間話( 461 )


小夜さんがすでにチェックされておられましたが

大河「風林火山」小笠原長時役に、

「組!」の上様こと今井朋彦がーーーーーーっ。

・・・・・・オープニングで名前をみたときはまだ「ぷっ」でしたが、

画面に登場したとたん、なぜか我が家は大爆笑でした。


「組!」の慶喜さん、インパクト強かったから・・・・(汗)。
今井さんのせいではないのだ。


と、
昨日、書こうと思っていて、ついついおととい深夜に読み耽っていた岩瀬さん
にすっかり再々魅了されて(笑)、話題にするのを忘れてました。

・・・・ま、そんなぐらいの存在です、小笠原って(爆)。



風林火山といえば、いよいよ6月には上杉謙信が登場だとか。

いまいち美女にみえない姫さま問題を終わらせて(なんかここ数週、道草しているゾ)、

はやく合戦もってこいやーーー!(だって戦国モノだもの)
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by aroe-happyq | 2007-05-29 10:00 | ほんの世間話 | Comments(2)

き・・・きました!!「2006年新作」が
東京でもみられるのでございます☆

それもいつものMXテレビではなく、テレビ朝日!だそうです!!!


6月24日(日)深夜(お時間未定)第一夜~第四夜を一挙放送!
7月1日(日)同じく深夜に第五夜~第九夜まで一挙放送!
以上は関東ローカルでの特別編成となります、全国放送ではありません。



・・・・・・・と水曜どうでしょう公式サイトにありました!

来月が楽しみです~~~~っっ。
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by aroe-happyq | 2007-05-20 14:20 | ほんの世間話 | Comments(0)
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NHKの1分ドラマ「エルポポラッチがゆく!!」がDVDになりました♪

放映当時は全話みることができなくて、とうとうこれでみられました(笑)。
しかも特典映像53分!!・・・・本編は18分だといふのに!!

それにしても好きな俳優さんだらけの美味しい企画です。
主演は・・・・・・覆面俳優・・・・・、でもふるっ・・・・・いやいや、つまりは、
「新選組!」の薩摩の有馬さん、です(爆・バレバレ~~)。

最近、再開したサラリーマンNEOが以前よりさらにグレードアップしていて、
ポポラッチの「間」の良さといい、わたし好みの笑劇の世界は今やNHKだけが
がんばっている感じです。

とはいえ、「下北サンデーズ」をみていたとき(←大好きでした☆)、
たしかに上戸彩は「え、エルポポ・・・・」と台詞をいったはず。
たしかにエルポポは出てきたはず・・・・・。
ということはNHKだけでなく、どこかと地下茎で繋がっていると信じたいものです(笑)。

一見するととてつもないくだらなさにみえて、二見してもやはりくだらない。
だけどなぜでしょう、この心の平安は・・・・・・というような世界ですが、
それを時間をかけて、丁寧につくる素晴らしさ。大切にしたいものです(爆)。


そして遠出をすることもなく、友人と飲んだくれて、
エルポポみて、地味なGWはゆるーく過ぎてゆきます。
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by aroe-happyq | 2007-05-06 10:16 | ほんの世間話 | Comments(0)
GWということで友人といってまいりました、大正シック展。

くわしくは→ここ

大正~昭和手初期のアールデコ調でありながら、
和洋折衷の「和風モダン」な建物やファッションって、けっこう好きなのです。

しかも開催場所が旧朝香宮邸の東京都庭園美術館!!!

窓に、暖炉に、絨毯に、壁の装飾に、とまさにモダンアート満載の会場。
そこで当時の絵をみるなんてとんでもなくオツでやんす。

そして観にいってあらためて、

この会場だから良いのだ!

・・・・・・と思いました。

正直、おおおお!!!と感激する絵画はたくさんは・・・・なかったりして(汗)。
(展示数もそれほど多くないし)
ですが、「大広間」「食堂」「寝室」・・・・・・なんだか華族さんのお宅拝見♪
状態のなかで、ぽつんぽつんと絵が展示してあることが素晴らしい(笑)。
(「浴室」、うらやましいくらい大きな「書庫」、
意外にこじんまりな「階段」などなども拝見できます)

この美術館に行ったのはこれで二回目ですが、大正シック展は会場と展示内容が
ベストマッチ☆で、前回より何倍も楽しかったです。

展示会を見終わったら、庭園散策もできますので
行かれる場合は晴れた暖かい日というのがおススメです。

7月1日まで開催しております~~。
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by aroe-happyq | 2007-05-05 09:55 | ほんの世間話 | Comments(0)

直江兼続というと

今年の大河はとても面白いです。
毎週かかさずみております。
物語の運びも(今川さんの出番が最近少なくて寂しいですが)良い感じで、
あのちょっとおさえたトーンの色彩設計がまたたまりません。
(韓国ドラマ「「茶母(チェオクの剣←つくづく舐めた邦題)」の写真集の色彩に
似ていてそれがまた嬉しい。こういうトーンでドラマみたかったんです!!!)

で・・・・・・・・。2009年戦国を舞台にした大河だそうで。

直江兼続、かぁ。

なんだ、また戦国かと、あまり関心がなかったのですが。

この話題をふったら友人が
「兼続といったら、愛ちゃんじゃない!」というのです。

そうだった。思い出した・・・・・・・・・・。


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愛の人、直江兼続・・・・・・だ!


うわーーーー。

するってぇと(なぜか江戸弁)、さ来年は、
あれかぶった人のポスターがたくさん貼られるわけですね。

まさに強烈!!!(爆笑)です。



たぶんしばらくは、
・・・・・慣れるまではドラマみながら笑いがこみあげてしまうことでしょうっっ。
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by aroe-happyq | 2007-05-04 09:39 | ほんの世間話 | Comments(2)

癒されたいときに

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本日のどんたく(ゾンターク)は

ひこにゃんでも眺めてゆっくりしようっと☆

立花サンと仕事の両立は目にクマをつくってしまいましたので休まねば(爆)。



・・・・・というわけで、仕事場のひこにゃんぬいぐるみ、登場(笑)。
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by aroe-happyq | 2007-04-29 09:39 | ほんの世間話 | Comments(0)

東京みなと祭

本日の2度目の更新~~!


東京みなと祭り 5月19、20日 開催。

お目当ては日本丸ですが(爆)、
詳しくはこちら!(概要のみですが)
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by aroe-happyq | 2007-04-17 10:48 | ほんの世間話 | Comments(2)

五稜郭が浮いちゃった。

スキンは元に戻しました☆

やっぱり、このほうが見やすい・・・・・・(笑)。


さて、「いろはにほへと」最新話、みました。

も~~~~ど~~~するのーーーーー!?

五稜郭が地上から離れちゃいました(爆笑)。天空の城か!

次回で最終回って、なんとかなるのか???
土方が殺されるのをぼけーっとみていたような、使えない主人公だぞ!(笑)。

榎本さんをもとに戻してくれるのか!?
(とはいえ、記憶をなくしている?うちに、とんでもない非道をやらかした責任だけ
とらされちゃうのか?いろはに釜さんは(爆)。「あれ?ここは品川じゃないのか?」
・・・・品川沖から先は、覇者の首さんに体を乗っ取られちゃいましたから(汗))

最後になって暴走がただの暴挙にならないといいけど、このアニメ。
おうちに着くまでが遠足と同じように、
ドラマもアニメも、作品創りは最後の最後まで気を抜いてはいけないのです。
とくに歴史の人物を巻き込んで広げた大風呂敷はきちんとたたみましょう!
それがマナーというふものでござるぞ!(笑) 


といいつつ、本日は未整理の論文や史料をファイルにわけようと思います。
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by aroe-happyq | 2007-04-01 10:59 | ほんの世間話 | Comments(0)
時代劇専門チャンネル午後11時から、再放送が始まった。

もともと中国史に興味があってちらちら本を読んでいた自分に、
かなり決定的に影響をもたらした、NHK放映の人形大河ドラマでした。
45分たっぷりという、かなり異色の人形劇で、
中国の人が見たら「ぜんぜん違う!」とクレームがきそうですが、
和風に味付けされて、情緒たっぷり、友情と愛もたっぷりで、
川本喜八郎さんの人形がとても美しい、まさに傑作だったといえます。

今から・・・20年前以上!?の作品ですが。ははは。古いなぁ~。
(自分はまだガキんちょでした)

で、1回目をみた。まさにン年ぶりに。
・・・・・たしかこの人形劇、当初は子供向けっぽく、
主人公が怪傑白頭巾のようなことをやって勧善懲悪劇ではっきりいってつまらない
という印象があった。
どちらかというと、本格的に三国演義(つまり原作ですね)そのものを前面に出すように
なった董卓のあたりからが面白い。
・・・・という記憶だったけど、意外にも、1回目なかなかでした(笑)。
(始まってすぐに、主人公の劉備とライバルの曹操が出会っていたりと、実のある内容で)

これから群雄割拠して後漢が三国へとかわっていくのかと思うとわくわくします。
ちょうど来年、ジョンウー監督、チョウユンファ主演で「三国・赤壁」を公開することですし、
(来年で赤壁の戦いから1800年なんです(笑))
香港でもアンディラウでもう一本、三国志映画があるらしいし、来年中華圏は三国志年?
物語を思い出すにはちょうど良いタイミングです。
これから68話?・・・・・・・できるかぎりみていこうと思います。

でも、実は後世につくられた「三国演義」よりも、
できるだけ史実を記録したはずの正史「三国志」のほうが千層倍は面白い。
つぶさに調べられた各人物伝は、人間の奥深さを教えてくれるのだ。
(例えば曹操。「演義」では悪役だが、その本当の姿は賢くて、切れがよくて、文人で、
だけど酒宴で盛り上がると顔を大皿のなかにがぼっとやってしまうおちゃめなおじさんとか)
ということを知って以降、美しくロマン溢れる歴史小説よりも、史実好きで、かなり痛い事実が
そこにあっても、それを知ることの楽しみを覚えてしまったのだ。
哀しいときの合言葉は「ま、人間なんてそんなもんさ」になり、
そしてついには史学科なんぞへ・・・(涙)。

思えばこの人形劇のおかげでここまできてしまった、そのきっかけだったのだ(笑)。
そういう意味で怖い人形劇です、ハイ。
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by aroe-happyq | 2007-02-16 10:14 | ほんの世間話 | Comments(0)

妖奇士&いろはにほへと

どちらも2回たまったら一気に見るパターンで視聴中。

妖奇士のほうは、
先々週に寺社奉行・阿部伊勢守が空気銃で狙撃されて、
危ないところ(爆)でしたが、それよりも最近、鳥居さまが登場しないような。
かなり怪人っぽい異様なキャラですが(史実のご本人はシャープ顔のちょっといい男らしい)
なんだか出てこないと寂しいです。
これほど江戸で嫌われた町奉行もいないというほど、評判の悪い鳥居ですが、
岩瀬肥後守と堀織部正の母方の叔父さんということもあって、興味津々の人です。
長い幽閉生活に耐え、その間に医学を身につけて幽閉先で病人を治したりしながら、
明治まで生き残って自由を得たそのバイタリティーには見習うべきものがあります。
「いわんこっちゃない、開国なんてするから瓦解したのだ」
なんて言ってたらしいですが、筋金入りの洋学嫌いとしてはまさにこの感想だったでしょう(笑)。
そんなかれはこのアニメでも洋夷、ではなく、妖夷を退治・・・・していくのでしょうか?

そしていろいろなところで噂になっていた「幕末機関説いろはにほへと」。
正月の再放送でざっと見て、最新ONAIRになんとか追いつきました。
が・・・・、品川沖脱走時の榎本さんにとんでもないものがとりついてしまって以後、
どうもそれが心配すぎて、主人公のことも、
せっかく出てきたかっこいい土方歳三さんのことも、
なんだかうわの空でとてももったないないことをしております。
(そーかそんなに榎本が心配か、と贔屓の大きさを痛感いたしました)
とはいえ、このアニメの土方さんとてーも素敵です。
声優さんは違えど、声の感じが「銀魂」の土方に似ているのもオツです(笑)。

それはいいから、誰か、はやく榎本さんをフツーにしてくださいっっ~~~。
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by aroe-happyq | 2007-02-09 10:35 | ほんの世間話 | Comments(0)

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by aroe-happyq