東都アロエ

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アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。

カテゴリ:広く幕末ネタ( 118 )

またまた、好きなので、勝手に宣伝するお!
(嗚呼、「おっさんずラブ」終わっちゃう~~~~(号泣))


発売のスケジュールどおりに、書きます!


6月25日は、
星のとりで2巻、

6月30日は、
無尽5巻、
が発売ですってーーー♪♪
表紙画像が出たら、貼ります♡

そうか、1年前にも同じように記事書いてましたので、そんなに経ったのかーーーーーーーーーっ

どちらも、大好きな幕末(星のとりでは、明治なんですけどね)の漫画です。

なぜか、幸せが一気に押し寄せるのよね。ほぼ、同時に新刊が出るこの2冊。

嬉しいけど、次の幸せはまた1年後か………。なんか、ちょっとさみしい。


以上、取り急ぎ、ご報告!!


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by aroe-happyq | 2018-06-01 20:14 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

いよいよ、公文書館の展示会お知らせコーナーに、
「開催予定の展示会」として、UPされました~~~。

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お知らせのサイト→こちら

概要は、以下の通り。

平成30年(2018)は明治元年(1868)から満150年を迎える年に当たります。
春の特別展では明治前夜、幕末期の江戸幕府に焦点を当て、当館所蔵の江戸幕府公文書である
「多門櫓文書(たもんやぐらぶんしょ)」を中心に、幕末期の江戸幕府の「文武」改革について取り上げます。
こうした改革が可能になった背景や、維新後に新政府で活躍する幕臣たちのその後も合わせて展示し、
明治の近代国家建設の端緒を江戸幕府の側からご紹介いたします。


ものすごく、楽しみです♪♪



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by aroe-happyq | 2018-03-13 13:52 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
明治維新150年スペシャル「決戦!鳥羽伏見の戦い 日本の未来を決めた7日間」

BSプレミアム 30日 午後9時~午後11時


公式サイト→こちら


昨年でしたか、無血開城ドラマがたいそう、調査が浅く、見るに堪えないつまらなさだったので、
今回もまったく期待していませんが、いちおう紹介。

日本の未来を決めた、のは、どちらかというと、王政復古のクーデターのような気がしますけど?
(そういえば、大権返上も、王政復古も、まったくTVとかで触れないままで、2017年は終わっていくのね)

もう150年経ったんだから、間違いは間違いと認め、正義でなかったとも認め、大義もなかったかもねー、
それでも、ここまできちゃったんだー、てへへ、でいいんじゃないのか、日本人よ?
150年のこの期に及んで、まだ明治維新はよかったんだ、正しかったんだっての、やめるところからはじめようぜ。
歴史には間違いがたくさんあるものだ。いつも正解でもない。だって神ならぬ、人間がやっているんだもの、それは当たり前なのさ。
このあたりをすとんと認めたら、日本人は、もう少し大人になれる気がするっすー。

なんて、大権返上から150年の年の暮れに思ったりして……、はぁぁ(溜息)。

お!ちょ、待てよー、
この番組、放送時は、まだ明治維新149年なんだけども!(爆)←気付くの遅し!

それに、30日は直虎で忙しい♡


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by aroe-happyq | 2017-12-29 17:47 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

江戸時代の黄昏とお化粧

紹介しようと思って、ちょい忘れていたものを、週末に記事にしてみました。

いつもお世話になっている、氏家幹人氏の「続。幕臣伝説」。
この回も、斬新な切り口で、感動いたしました。

第34回 もうひとつの幕末維新史――厚化粧と薄化粧〉 こちら

幕末の柳橋の女芸者(当時は、幇間を男芸者といい、いわゆる芸者を女芸者といいます)は、
化粧をしているのか、どうか、わからないぐらいの薄化粧をするのが、粋。
だけど、そのために、顔から、首、手や足まで、産毛を丁寧に処理する苦労があったそうな。
(しかも、足袋をはかず、素足主義なので、かかとなんかも、丁寧に手入れしていた)
料理でも、化粧でも、手間をかけるのが大好きな、江戸らしい、ストイックさが見え隠れします。

……と比較して、祇園の芸妓さんは、首と顔を色が違うじゃん、というぐらい、白粉をしっかりと顔に
はたくのが、流儀……というのは、知っていたのですが、氏家さんの説でいくと、
幕末から明治は、上方でも、江戸風が流行していたとは! 

流行とは縁遠い、和宮さんが、大奥入りした当時、顔の産毛を剃っていなくて、ぼうぼうだったため、
家茂が、ちょい引いた……という話は有名ですので、宮中には、顔剃りなどの江戸風は入っていなかったようです。

大奥でも、厚化粧VS薄化粧の仁義なき戦いがあったかもしれませんね(笑)。
(女官VS女中たちの、互いに容赦のない悪口合戦が……想像できます)

ただ、現代をみてみますと、江戸風の薄化粧は、果たして上方・西国に浸透したかどうか!?

東京人のわたくしは、やはり薄好みであります(やはり首を顔の色が明らかに違うのは、回避しております)。
ただ、長崎や福山にいったおり、ガチで顔・首の色違い的なメイクの方々にたくさん遭遇したので、
江戸時代からの地元のお化粧の〈しっかりメイク〉の伝統は、西国では、ちゃんと守られていると思いました。

なので、江戸風薄め化粧は、一時的な流行で終わったかなーって、思わなくもないです☆
でも、化粧の伝統って、そう簡単に崩れないのではないかとも???


ちなみに、今回の小見出しの「幕末維新史のマンネリを打破せよ」は、このブログのスローガンの一つでもあります♪

しかし、なかなか、打破できません!

来年も、西郷どんですから~~~~~~!!!!!!ド・マンネリであります~~~~~~~っっっ(号泣)



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by aroe-happyq | 2017-10-15 10:38 | 広く幕末ネタ | Comments(0)
実に静かに、大政奉還150周年のイベントがあちらこちらで、行われています。

ちなみに、徳川側から言わせていただくと、「大権返上」です。「大政奉還」ではありません(笑)。

慶応3年(1867)10月14日って、ことになっておりますので、

新暦になおすと、11月9日だったりします。

ただ、イベントの開催期間をみていると、たいてい10月で終わるようで、寂しいですネ。

10月14日と、11月9日では、季節はかなり違います。

とくに京都ですと、11月に入ると、かなり寒いですし。

そんな最中に行われたんだ~~と思いながら、二条城を味わってくださいませ。

で、どんな感じだったかというと、『幕末の将軍』に「大権返上」の様子が紹介されており、

拙ブログでも、紹介させていただきました。   記事→こちら

実際には、13日だったらしいし、すごくあっさりと「返上しまーす」って公表して、あまりセレモニー感がないようで。

公表といっても、大権返上の趣意書の書付の回し読み……。なんとも地味です。


それで、150年記念の行事とかでも、なんだか徳川政権の終焉っぽく、なんか黄昏みたいに語られている「大権返上」ですが、

これはあらたな政体(天皇中心とした、イギリス的議会内閣制の近代国家)へのほんの一過程でして、

王政復古のクーデターまでの間は、慶喜以下、新しい時代への希望に満ちて、ワクワク~~~~~な日々だったわけで、

決して、黄昏てもいなし、終焉感もありません。なので、150年イベントは明るく開催していただければと思います。


むしろ、薩長土肥の中の血の巡りの悪いメンバー+腐れ公家どもの起こした「王政復古」の150年イベントこそ、

明治から、太平洋戦争にいたる、ど素人政治家がぐちゃぐちゃにした「僕たちの失敗」的な暗黒の大日本帝国を生んだその日を、

悔いるために、暗く行いましょう。なにせ、復古ですから、復古!!!それだけで、どんよりですよ!

もし、この日がなければ、初代総理大臣が、塙忠宝くん暗殺犯(それも巷説を真に受けての、勘違い殺人というトホホさ)とか、

恥ずかしくて、大河ドラマの主人公にもできないよ伊藤さん!!!~~~~という、悲しい日本史は生まれなかったでしょうしネ(汗)。


大河といえば、大権返上150年ということで、まだ間に合う!!!BSでいいから、NHKさん!!!

「徳川慶喜」の再放送を、よろしくお願いいたします!!! あのドラマは幕末の流れが、分かりやすいから~~~~~。


というわけで、大政奉還、いえいえ、大権返上150年はもうじきですね、という記事でありました。




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by aroe-happyq | 2017-10-11 18:09 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
いきなり、なんじゃそれのタイトルで、お久しぶりの更新です(笑)。

もうけっこう古い映画ですが、
マーティン・スコセッシ監督&ディカプリオ主演の「ギャング・オブ・N.Y.」ってありますよね♡

まだビデオの時代に、レンタルした記憶がある、ってなぐらい昔の映画ですが、
先日、たたき売り状態のブルーレイ特売に出くわしまして、そこでこの作品に再会しました。

しょうじき、初回みた感想は、「まーなんて昔のNYって、ひでぇぇぇ町だな!」ってなぐらいだったのですが、
(リーアム・ニーソン好きとしては、冒頭、かっけーな、ぐらいに。
プリオ様はこの頃から太り出して、ちょっとなーと)
なんか、マーティン・スコセッシ監督のコメンタリーが収録とあったので、
「あ!監督とこの映画みたら面白そう」と思って、
BDを衝動買いしました(990円でね)。

で、ん十年ぶりに、見たのでございますが、これみた当時は、
今ほど江戸マニアではなかったので、
年号にあまり敏感ではなかったのです。

でも今回みてみたら、物語は1840年代にはじまり、
ラストは1863年(文久3年)ってことに感激!!!

つまり、N.Y.ッ子のタウンゼント・ハリスさんが、暮していて、
兄弟と営んでいた会社潰して、外交の道へ旅立つ前の時代に始まり、
ちょうど日本から帰国した翌年に終わる、そんな映画だったのでした。

つまり、江戸時代のN.Y.か、いやーそう思って、比較すると、
N.Y.って、ホントにダメダメですよ!
(もちろん、映画の娯楽性のために、いささか強調した部分は、
ちゃんと汲み取ったとしても)

N.Y.の最下層の住むエリアが物語のメインですが、
古い移民グループ(移民だろ?なのに、ネイティブズとか名乗っている(爆))と、
新しい移民グループが、それぞれ小さな組をいくつもつくって、抗争にあけくれています。
タイトルは、ギャングって、なっていますが、1920年代のギャングを想像してはいけません。
ギャングとチーマーの中間ぐらいの、感じです。
同時代の日本の博徒さんに近いけど、博徒よりも、モラルがない。かなりひどい。

彼らは火消しも担っているのですが、当然、火事場で別のグループと出会えば喧嘩となる。
これは、江戸の町火消しも、まあ同じです。ですが、彼らは火事場泥棒でもあって、これが最悪!
燃えている家で盗むのはいいけど、なぜかまだ燃えていない隣の家も、泥棒にはいる。
しかも、誰も止めないし、警察なんてなにげに容認している~~~~。家の人が止めても無駄。
火も、まともに消さない。でも江戸と違って、木造ではないので、燃え広がらないから羨ましい。
(町奉行配下の町火消しのある、江戸はなんて秩序があって平和なんだろうと、再確認)

移民にやってくる人びとへのヘイト行為は日常茶飯で、寄港した船に盗みにはいるのも、殺人も当たり前。
おいおい、ハリスさんよ、お前さんは岩瀬たち海防掛に、随分とN.Y.の自慢をしていたみたいだけど、
どーみても、江戸のほうが、都市としてはるかに、まともよ?って、思う次第です。
ペリーやハリスに日本は「半未開」呼ばわりされたけど、似たようなもんだぜ。
これが「文明」か?……とぼやいていたら、スコセッシ監督はコメンタリーで、
N.Y.について「未開」とはっきりご発言。さすが!でございます。

あ、そうそう。物語についても説明を。
主人公の少年が、移民グループの頭だった父を、ネイティブズとの抗争で殺され、
施設で育った後、N.Y.に戻って、殺した一方の頭に近づき、ちょっと悪の魅力に惹かれつつも、
やがて苦労の末に仇討ちを成功させるという、実に、江戸末期といふ同時代にふさわしい、仇討ちモノです。
(やはり、地域は違えど、メンタル的に、人間とは同時代的な行動をするものなのか?)

でも、物語よりも、やはり、興味深いのは、移民の町のN.Y.の実相と、リンカーン登場、南北戦争勃発という、
時代背景でしょうか。
仇討ちと平行して進む、クライマックスの徴兵制に反対する市民が起こした、N.Y.大暴動がまた、凄い。
これは1863年に起きた、N.Y.史のなかでも、9.11の次に大きな悲劇だったのだとか。
鎮圧するために、治安部隊はバンバン銃を市民に撃つし、
港の軍艦から、彼らに向けて大砲をぶっ放すんでございますよ。
リンカーン政権、なかなかワイルド……。こんな高圧な態度に出るから、誰かに命を狙われるのさ、大統領。

……ハリスさん、気の毒に、愛する故郷に帰った途端、この暴動に遭遇したのね……。
打ち壊しする人びとは、高級住宅街にも侵入して、家は壊すわ、物は奪うわで……、ハリスさんは無事だったのかしら。

とまあ、初回にみたときよりも、楽しめたのは、やはり監督のコメンタリーのおかげ。

スコセッシ監督も、N.Y.生まれで、この街を愛し続ける人。「沈黙」等の信仰に関する映画は別として、
この監督のNYを舞台にした映画は、どれも、本気で素晴らしい。
そのNY愛が、コメンタリーにもほどばしっており、歴史をわかりやすく解説してくれます。
この暴動の背景も、映画以上に、よくわかりました。
なので、この映画を歴史を楽しむために観賞される場合は、監督のコメンタリーも合わせてお楽しみください。

文久3年といえば、日本でも動乱期突入の年。事情はことなるけれど、N.Y.も、江戸も、いろいろたいへんだったのね。
……なんてことを想いながら、みると、この映画はなかなか奥深いです。

でもねーーー、身贔屓すぎと言われるのを承知であえて言わせていただくと、
やはり当時の世界NO.1の大都市・お江戸は、動乱期とはいえ、治安もよし、人気(じんき)もよし、で、
なかなか良い城下町だな~~~と、同時代のNYを見て、再確認した次第です(笑)。
(ハリスさんに騙されて、N.Y.をかっけー街だと誤解した、外国奉行諸氏にこの映画を見せてあげたひ)

【追記】

この記事をみてくれた、幕末友からLINEがきまして。
「こんなに治安がひどかったね、アメリカの都市は。良かったよね、釜次郎さんたち。
南北戦争のおかげで、アメリカ留学から、オランダ留学へ振替になって!」

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼、そうだわーーーーーっっ(忘れてた)

ハリスの膳立てで(軍艦注文との抱き合わせだけど)、最初の留学先はアメリカだったっけー!
当然、この街へも行ったはず。住んだかはわからないけど。
うーむ、オランダのほうが、いいよーーーーーー!!!
釜次郎たち、良かったよね~~~~~~。
学問を学ぶ環境が整っているとは思えん!ヨーロッパのほうが落ち着いていて、絶対にいい!!
……という、やりとりをして、ほっこりしてしまいました。




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by aroe-happyq | 2017-09-10 10:35 | 広く幕末ネタ | Comments(2)
ちょっと古いネタですいませんっっ。記事がUPできなかったので、2日遅れのネタでーす。


番組が終わるとき、ナレーションで「チェストー!」と言うらしい、来年の大河さん。

今から、暑苦しさがひしひしと感じつつあるのですが、私の中では、薩摩モノで唯一気になるキャスティングが、斉彬公。

とくに西郷さんの、場合は、人生を変えた「恩人」であり、「唯一の主君」(だって三郎は違うだろ、と(爆))ですからね。

重要なキャラですし。

私にとっては、薩摩勢でたった一人の推しメンですから(ま、斉彬さんは、99%江戸っ子だけど)!


で、数日前に、ネットニュースに出てたのですが、渡辺謙さんですって

うーーーーん。

かなり、攻めの斉彬さんになりそうですよね~~~~。

まちがっても、私が愛する、お茶目な順聖公でがなさそうです(って、当たり前か!謙さんだぞ)

ちなみに、史談會が暴露した、とんでもなく、素敵な一面を紹介した記事→こちら

もう、この史談會速記禄読んでからは、大河「跳ぶが如く」の加山雄三演じる、凜々しい斉彬さんは、
わが脳内では消滅し、どっちかというと、「篤姫」の高橋英樹さんの斉彬さんイメージに……。

だって、
午後になると(斉彬は)そのところの辺で運動に
お出でになる。芋などが植わっている時分に芋虫を掴んで、女中に遣ろうとする。キャッキャッといって(女中が)逃げる。
それを追いかけて遣ろうとする。そういうことをなさる。

湯殿が殿様と女中のと並んであって、其のあいだに潜りがある。
女中は遠慮のないもので何十人も一緒に行く。 銭湯同様で陰部を隠さぬ。隠すと異状があるというようになる。
それで両方の湯殿のあいだに潜りがあって、盛りの時に潜りを這入ってお出でなされる。
そうすると(女中は)逃げる。転げる。大騒ぎという。
それで皆が(主君を)懼いというより、親しみ有り難いという方であった様子。

奥女中さんの湯に、「ぶはー♪」って、出てくる、御殿様、最高じゃありませんか。

これが西郷どんの愛した、順聖公なのであります。

素晴らしいですよね(笑)。

さて、来年の斉彬さんは、どうなるのかしら???





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by aroe-happyq | 2017-06-30 09:57 | 広く幕末ネタ | Comments(4)
以前も、ご紹介した作品2本が、相次いで新刊発売されます~~~~!
2ヶ月連続で、発売なんて、ちょ~~~~~嬉しい!!!!

スケジュール順に、紹介♪


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伊庭八郎を主人公に、幕末の江戸を描く、

無尽 4巻  5月30日に発売~~~~~っ

Amazon 無尽4巻のページ →こちら

来週の火曜日なのですが、ものすごく楽しみ!!!!

雑誌のほうが、我慢して立ち読みしないように、しているために、表紙を見ての妄想ですが、
吉原かな???ということは、小稲の登場?????
(※勝手な妄想なので、ハズレても責任は負いません(笑))
1~3巻も、面白いのですが、だんだん時代が剣呑になっており、
八郎さんたち(&試衛館の人びとも)にも
そうした荒波が押し寄せつつあり、
巻が進むのが、嬉しいような、怖いような、であります。



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さて、もう一冊は、ついに1巻出るのね~~~の、

星のとりで 1巻 6月25日に発売~~~~~~~~っ

Amazon 星のとりで 1巻のページ →こちら

表紙が、ザ・副長!!!!!

おおおおお~~~~~~~~っ!なんか、ゴージャス!(ってこの表現はおかしいか??)

こちらは1話から、ウイングスをチェックしておりまして、今発売中の6月号では、
額兵隊の星さんと、衝撃隊の細谷さんの番外編「満天の星」が登場中!!!
土方さんがかっこいいし、鉄ちゃんたちボーイズが可愛いのはもちろんだけど、
箱館に関わるメンバーの詳細なエピソードが、これからも紹介されていくかと思うと、
ずっと、ずっと、続いてほしい作品です♡
(箱館戦争、ぜんぜん始まらなくていいから!って感じ(笑))
 









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by aroe-happyq | 2017-05-23 17:44 | 広く幕末ネタ | Comments(4)
今月の15日に、上野公園内の彰義隊墓所で、150回忌の法要が行われるそうです。

公式サイト→こちら

上野戦争で有名な彰義隊ですが、その前の数か月、無政府状態となった江戸の治安維持に従事
してくれました。
(新徴組が庄内へ行ってしまい、その代わりを勤めてくれていたわけで)
江戸市民は、夜に見廻りであるく彼らの提灯に、彰義隊の文字をみると、ホッとしたそうです。

もちろん、京軍のあらくれを見つけると、ボコボコにしたり、暴力沙汰もありましたが(笑)、
この場合、互いに倍返しの繰り返しなので、まあ許してあげてね、と思うのであります。

戊辰の江戸というと、上野戦争ばかりが取り上げられますが、
もしも自分が江戸の住民だとして、本当に恐ろしかったのは、1月から4月にかけてです。
大名や一部の旗本が国許へ帰っていき、がら空きになった江戸の街が出現し、
京軍が江戸を攻めようと進軍しているという噂が飛び交って、
これから江戸がどうなるのか、さっぱりわからねぇという、この瓦解期ですよね。
そんなときに、新徴組も去り、夜盗が横行し、治安が加速度的に悪化していくなか、
彰義隊の提灯は、どれほど、江戸の街で、希望の灯りであったことか。

江戸の治安権を、彰義隊から奪おうとか、いろいろくだらない画策をして、
(彰義隊に治安を守らせる件は、西郷も了承済みなわけですけどね!)
ついに上野に彼らを追い詰めて、破滅させた、
占領軍の大村益次郎どもを、もっとディスってやりたいのですが、
なにせ、こいつ(って長州じゃん。同じ日本人と思えんセンスが超苦手)
を調べる気力がまったく起きない(笑)。
悪口書くにも、正確でないと、意味がないしネというわけで、
ま、放置させていただきますけども!

そんなこんなで、法要のお知らせであります。


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by aroe-happyq | 2017-05-11 09:55 | 広く幕末ネタ | Comments(0)
すっかり放置してすいませ~~~~ん!

さて、数年にわたって開催されてきた、「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史」展が
総集編になって、よりぬき写真てんこもりで、戻ってきました!

公式サイト→こちら


とはいえ、4部構成の3部目でやっと行けたんですけど~~~~~~っ

でも、久しぶりに見る、幕末の写真はいいですねーーーーーー。

ポスターも、図録も、ジャケは土方さんでして、それだけでおおーー!って感じです。
(来週から、江戸博で、龍馬展やるじゃないですか、こちらも有名人推していかないよね!(笑))

……あ、龍馬さんはご本人は嫌いじゃないですよ!
小説の虚像のほうは、きついですけど(汗)。
なので、江戸博いこーか、どーしようか、考え中です。
(海軍伝習関係の展示がどれぐらいなのかによりますわ~~~~~)

しかし、大政奉還から150年の今年は、龍馬没後150年なんですね!すっかり忘れていました(汗)。
江戸博公式サイト→こちら
ポスターみて、「そおおおおおおかぁぁぁぁぁ」と。


それはさておき、写真展は面白かったので、GWなどにぶらりと恵比寿散歩はいかがでしょうか?


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by aroe-happyq | 2017-04-20 19:38 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

アジアンエンタメ&お江戸後期。外国奉行や長崎海軍伝習所がご贔屓☆ BYはな。


by aroe-happyq