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井伊谷のばら (笑)

来週の予告のアオリが、

文句があるなら、井伊谷にいっしゃい。

で、来週のタイトルが、井伊谷のばら。って。

もう、家康のなんちゃって色小性(←江戸では性が多いのでこちらで)の井伊万千代くんったら、

もうポリニャック夫人????……タイトルが深すぎる、素敵すぎる!!!!

来年、このまま「直政」で1年いけるよーーー、いこうよーーーーーっっ。

万千代下克上物語、面白いよぉぉぉぉぉ。

「新しい褌をもてーーー!」って、
大河の色小性ネタで、あんなに笑ったのは初めてですぞ。

菅田クン、本当にうまいです。

このまま、大河の主人公、いけます!!!行きましょう!!!

それから、信康がねぇぇぇぇ。なんてぇぇもう、素晴らしい二代目なの!

この人が2代将軍だったら、さらに徳川の世は盤石!!

(3代目さんになる人が、別の人になる。なぜか母親に愛されず、屈折している悩める3代目に
ならな……。まてよ。信康の妻が信長の娘のままだと、江と同じような、ヤバイママになるかも(汗)
つまり、3代目になる子は、家光くんっぽくなる可能性大???あわわわわ)

それはさておき、信康くん、ドラマ内で、非業の死を遂げるのね……。

あの、魔王すぎる信長の命によって……。

今年の大河、序盤の2ヶ月ぐらい、厳しくて、もうやめようかとおもったけど、

見続けて、よかった。井伊谷も、徳川家も、良い!!!

後半、めちゃめちゃ面白い!!!


だから、来年も続けてーーーーーーー!
直政ぁぁぁぁぁぁぁ。




やっぱり、篤姫に胸キュンする、隆盛なんか、見たくねぇぇぇぇっす。

だって、あの人が愛したのは、犬と、美少年だけよーーーー!(断言)

忠義の心は、斉彬に捧げてねぇぇぇぇ。

だから、篤姫の入る余地は、西郷どんの心にはないのーーーー。





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by aroe-happyq | 2017-10-29 21:55 | ほんの世間話 | Comments(0)

BANANA FISHが、アニメ化~~~~っ(驚)

たまたま、この夏、史料の本が大渋滞でヤバイことになり、本棚を拡張するためにまんが本の整理をしていたのですが、
その時、久々に読み耽ってしまった、「BANANA FISH」がまさかの、アニメ化だそーです!

公式サイト→こちら


ずっと、アッシュの動く姿がみたかったので、嬉しいのですが~~~~~~。


ノイタミナ枠なんですよねーーーーーーっ


……テルマエ・ロマエのアニメが、まるで紙芝居みたいだった、私的には、かなりのトラウマ枠。

嬉しいけど、不安です(笑)。


吉田秋生先生の40周年プロジェクトだとか。だったら、大丈夫かしら????


とりあえず、期待して放映を待つことにします☆





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by aroe-happyq | 2017-10-23 09:53 | ほんの世間話 | Comments(2)

江戸時代の黄昏とお化粧

紹介しようと思って、ちょい忘れていたものを、週末に記事にしてみました。

いつもお世話になっている、氏家幹人氏の「続。幕臣伝説」。
この回も、斬新な切り口で、感動いたしました。

第34回 もうひとつの幕末維新史――厚化粧と薄化粧〉 こちら

幕末の柳橋の女芸者(当時は、幇間を男芸者といい、いわゆる芸者を女芸者といいます)は、
化粧をしているのか、どうか、わからないぐらいの薄化粧をするのが、粋。
だけど、そのために、顔から、首、手や足まで、産毛を丁寧に処理する苦労があったそうな。
(しかも、足袋をはかず、素足主義なので、かかとなんかも、丁寧に手入れしていた)
料理でも、化粧でも、手間をかけるのが大好きな、江戸らしい、ストイックさが見え隠れします。

……と比較して、祇園の芸妓さんは、首と顔を色が違うじゃん、というぐらい、白粉をしっかりと顔に
はたくのが、流儀……というのは、知っていたのですが、氏家さんの説でいくと、
幕末から明治は、上方でも、江戸風が流行していたとは! 

流行とは縁遠い、和宮さんが、大奥入りした当時、顔の産毛を剃っていなくて、ぼうぼうだったため、
家茂が、ちょい引いた……という話は有名ですので、宮中には、顔剃りなどの江戸風は入っていなかったようです。

大奥でも、厚化粧VS薄化粧の仁義なき戦いがあったかもしれませんね(笑)。
(女官VS女中たちの、互いに容赦のない悪口合戦が……想像できます)

ただ、現代をみてみますと、江戸風の薄化粧は、果たして上方・西国に浸透したかどうか!?

東京人のわたくしは、やはり薄好みであります(やはり首を顔の色が明らかに違うのは、回避しております)。
ただ、長崎や福山にいったおり、ガチで顔・首の色違い的なメイクの方々にたくさん遭遇したので、
江戸時代からの地元のお化粧の〈しっかりメイク〉の伝統は、西国では、ちゃんと守られていると思いました。

なので、江戸風薄め化粧は、一時的な流行で終わったかなーって、思わなくもないです☆
でも、化粧の伝統って、そう簡単に崩れないのではないかとも???


ちなみに、今回の小見出しの「幕末維新史のマンネリを打破せよ」は、このブログのスローガンの一つでもあります♪

しかし、なかなか、打破できません!

来年も、西郷どんですから~~~~~~!!!!!!ド・マンネリであります~~~~~~~っっっ(号泣)



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by aroe-happyq | 2017-10-15 10:38 | 広く幕末ネタ | Comments(0)

陽暦だともうじき、大政奉還。

実に静かに、大政奉還150周年のイベントがあちらこちらで、行われています。

ちなみに、徳川側から言わせていただくと、「大権返上」です。「大政奉還」ではありません(笑)。

慶応3年(1867)10月14日って、ことになっておりますので、

新暦になおすと、11月9日だったりします。

ただ、イベントの開催期間をみていると、たいてい10月で終わるようで、寂しいですネ。

10月14日と、11月9日では、季節はかなり違います。

とくに京都ですと、11月に入ると、かなり寒いですし。

そんな最中に行われたんだ~~と思いながら、二条城を味わってくださいませ。

で、どんな感じだったかというと、『幕末の将軍』に「大権返上」の様子が紹介されており、

拙ブログでも、紹介させていただきました。   記事→こちら

実際には、13日だったらしいし、すごくあっさりと「返上しまーす」って公表して、あまりセレモニー感がないようで。

公表といっても、大権返上の趣意書の書付の回し読み……。なんとも地味です。


それで、150年記念の行事とかでも、なんだか徳川政権の終焉っぽく、なんか黄昏みたいに語られている「大権返上」ですが、

これはあらたな政体(天皇中心とした、イギリス的議会内閣制の近代国家)へのほんの一過程でして、

王政復古のクーデターまでの間は、慶喜以下、新しい時代への希望に満ちて、ワクワク~~~~~な日々だったわけで、

決して、黄昏てもいなし、終焉感もありません。なので、150年イベントは明るく開催していただければと思います。


むしろ、薩長土肥の中の血の巡りの悪いメンバー+腐れ公家どもの起こした「王政復古」の150年イベントこそ、

明治から、太平洋戦争にいたる、ど素人政治家がぐちゃぐちゃにした「僕たちの失敗」的な暗黒の大日本帝国を生んだその日を、

悔いるために、暗く行いましょう。なにせ、復古ですから、復古!!!それだけで、どんよりですよ!

もし、この日がなければ、初代総理大臣が、塙忠宝くん暗殺犯(それも巷説を真に受けての、勘違い殺人というトホホさ)とか、

恥ずかしくて、大河ドラマの主人公にもできないよ伊藤さん!!!~~~~という、悲しい日本史は生まれなかったでしょうしネ(汗)。


大河といえば、大権返上150年ということで、まだ間に合う!!!BSでいいから、NHKさん!!!

「徳川慶喜」の再放送を、よろしくお願いいたします!!! あのドラマは幕末の流れが、分かりやすいから~~~~~。


というわけで、大政奉還、いえいえ、大権返上150年はもうじきですね、という記事でありました。




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by aroe-happyq | 2017-10-11 18:09 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

チャン・チェン、かっこええ @カーウァイCM集2

「あまちゃん」愛、いまだに醒めやらぬわたくしですが、「ひよっこ」は無事に完走しました。
楽しい朝ドラでした。
で、次の大阪朝ドラですが、またもや明治始まりとか、金持ちお嬢さんヒロインにうんざり。
関西では、現代の庶民のささやかなドラマとか、見たくないのか?
それと、京都と大阪と、物語の舞台が偏りすぎ。
四国とか、九州とか、琵琶湖もあるし、三重も、奈良もある(もっとたくさんあるけどね)。
そもそも、名古屋が気の毒ではないか?東京と大阪の真ん中で、朝ドラの舞台になりにくい。
(「とと姉ちゃん」で浜松まではいったのだけど)

とまぁ、感想はそれまでにして。



先月、紹介しましたシネフィルの記事の第2弾が出ていました!

シネフィル→こちら

今回は、チャン・チェンメインのCM!

インドの古城をロケしたそうで、またまた幻想的です。

今年のカンヌ映画祭は記念の年とかで、さまざまな監督さんが短編作品を披露しましたが、

カーウァイ監督は、「エロス」という連作映画で「ハンド(手)」という作品で、

手フェチぶりを発揮しまくりましたが、この短編でも、手がエロい作品でした。

んで、今回のCMも、その流れをちょっと感じました(笑)。

とはいえ、チャン・チェンは、かっこいいな~と思いました。





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by aroe-happyq | 2017-10-04 10:58 | 香港&アジア映画 | Comments(2)