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東都アロエ

薩摩に詳しくないけど、斉彬周辺にだけは詳しく、
いちおう「跳ぶが如く」をみていた私は、御由羅騒動が理解できているけど、
ぽわ~んと百両の借金して、白い米がうめーって、のどかな西郷一家と夜逃げ半次郎の話から、
いきなり、斉彬派の粛正とか、政治的なお話に変わるんだけど、その騒動の解説が足りているのか、心配。
(知らない人がみていたら、混乱する展開でした)

それから、冒頭のナレーションで、「調所の悪政」って言い切っていて、
それは違うんじゃないか、と。先代のこさえた、倒産レベルの借金を返済するため、
斉興と一緒に、せっせと密貿易して、お百姓から年貢を厳しく取り立てないといけなかった、って、
1話ぐらいで説明していたはずなのに、「悪政」て、そりゃひどい。

あと、ぶっちゃけ、跡目相続するために、斉彬@江戸が、父を隠居に追い込む作戦を、
御公儀の閣老阿部伊勢守に助(す)けてもらうわけですが(記録では、斉彬の師でもある、筒井政憲が動きますが)、
いわば交換条件で、斉興たちの密貿易情報を阿部に提供するシーンだけがあって、
なぜ、そこまでするのか、父そして、自分が継ごうとしている薩摩に不利なことをするのか、
その説明がちゃんとできていないので、斉彬の志が宙ぶらりん。

そもそも、3話になっても、まだ斉彬時代になっていない、展開の遅さ!
西南戦争まで、できるのか!?なんかの出来事を、ドババーンと飛ばすのか!?
(まさか、慶応3年ごろの徳川の最後を、「ナレ死」とか、やめてね)

さて、そんないちゃもんは、どーでもいいのであります。

我らの、阿部伊勢守がご登場です!

今回の伊勢守は、藤木直人さんなんですよー。

微笑みの貴公子ぶりは、軽くクリアしているけど、NHKはなんか、阿部正弘を勘違いしている気がする。
何でもかんでも、イケメンを持ってくれば良いというものではないのです。
イケメンといっても、正弘さんは、江戸後期の大名のイケメンです!
今時の痩せこけた、陽に焼けた、そういう平成イケメンではないのです。
女性のようにたおやかなお顔立ちで、色白で、もち肌、ですけど、老中首座としての威圧さを感じさせる、重量感が大切なのですよ!!!

井伊大老の、当時の人気の安定感の理由に、のっしのっしと、牛みたいに歩く姿というのがあったといいます。
当時の偉い人は、姿でも、偉さを体感させてくれる、そういう迫力も重要ポイントなのです。
(西郷どんだって、大男で、ぽっちゃり系だから、なんだか、「頼もしい」感があったはず!)
だから、今年の大河の伊勢守、たしかにイケメンですけど、なんだか、目付とか、中堅の役職にしかみえない!
老中首座、それも10年という長期政権の、すごい権勢を誇っているわけです。
薩摩なんて大国のトップをすげ替える作戦がやれちゃう人なのです。

それがねーーーー、まだ世子な斉彬こと「ラストサムライ」のほうが立場が下なはずなのに、下にみえないの~~~~~~。
悲しい~~~~~~っっ、正弘ファンとしては、さびしい~~~~~~~~。

今の時点で、もっとも、本当の阿部伊勢守正弘に近いかっていったら、
極論をいえば、マツコ・デラックスさんですよ!!!(笑)
ちょっと痩せて貰いたいけど、でも、ああいう感じのもち肌がほしいです。
だって、お相撲さんの扮装したときの男前ぶり、マツコさん、ハンパじゃなかった!時代モノOKです!!
いいですよ、少しぐらい、毒舌正弘でも。たぶん、斉彬も、それに付いてきてくれるから。

と、とんでもない願望を抱くほど、今年の正弘さん、ちょっと足りないわーーー。

足りないといえば、江戸城の老中御用部屋ね、襖が足りないし、壁がない。
(そのくせ、天井だけが大奥みたいにど派手。センスのない、文様色をなんとかして!)
たぶん、柱しかない薩摩セットの使い廻しだから、なのだろうけど、江戸ではあれば寒すぎる。死ぬよ、阿部さんが!
それに、御用部屋に、世子の分際の斉彬が自由に出入りしまくりなのは、どうだろうか!?
普通、調所を呼び出すとか、そういうことも、阿部邸でやることではないのか??

今年の時代考証、なんだか3人ぐらいいるのに、少しぐらいは脚本家さんに注意したほうがいい。
一昨年の真田丸、昨年の直虎は、締めるところは締める、ちゃんとした大河だったので、
今年もちゃんとやってほしい。
幕末大河だけ、レベルをさげるのは、どういう料簡なのか、理解に苦しむのであります。

とはいえ、西郷どんの一家のお話は、朝ドラだけど、暖かくて、素敵です。
鈴木さんも、なんとなく、しっくりし始めてきたし。
だから、もうずっと、政治展開のない、西郷どんのファミリーのドラマだけでいいんじゃないか?
それなら、楽しめます(笑)。



by aroe-happyq | 2018-01-22 10:34 | ほんの世間話 | Comments(2)

直虎に、続編計画♡

元記事→こちら

最終回の放送終了後にも、視聴者から『続編を』や『直政を中心としたスピンオフを』という声が続々届いていたといいます。
視聴率だけでは計り知れない熱気が伝わってきて、局内でも続編を作るべきではという声が高まっているんです

最近の大河は、視聴率より、中身!!!!!直虎は面白かったーーー!!!

物語の後半は、柴咲の演じた直虎よりも、菅田将暉が演じた井伊直政が半ば主人公のように物語が進んでいました。
阿部サダヲが演じた徳川家康と菅田の掛け合いが意外と好評だったのです。

たしか、脚本家さんは「榊原康政の憂鬱」をやりたいと仰っていた。
そのノリのまま、直政と家康を絡ませてしまえば、続編ができあがる!!!!

今年の西郷どんに、もはや希望が見いだせないため、直虎の続編を頼みます!!!

是非、実現を!!!!

by aroe-happyq | 2018-01-19 13:27 | Comments(0)

昨年の2017年は、劇場で映画鑑賞する機会が少なかったのですが、
「沈黙」、「ラ・ラ・ランド」以外、
「この世界の片隅に」、「ダンケルク」と戦争の映画がなぜか多くて、
その〆が、「ヒトラーに屈しなかった国王」でした。

この邦題は、ちょっとどーかと思いますが(原題は「THE KING'S CHOICE」。このまま、国王の選択でよかったんじゃね?)、
ハリウッド映画流のコテコテがなく、無理に映画を盛り上げないから、
余計にリアルに、その場に置かれる怖さを感じられます。
国王以外にも、入り込みやすい登場人物が出てきて、
単なる勧善懲悪ではなく(ま、いきなり攻めて来るドイツは悪いっすけど)、
ノルウェー、ドイツ、それぞれの立場に立つ人びとの複雑さもしっかり表現されています。
この映画、単館上映ではもったいない!

※重大なネタバレは避けておりますが、これから鑑賞予定がある方は、鑑賞後にこの先をお読み下さい。
 この映画は、あまり知らないほうが、より楽しめます。

でも予告編は貼っておきます。



この国王ホーコン7世の最大のポイントは、代々続いてきたノルウェー国王ではなく、
1905年にノルウェーが、独立する際、国民投票で立憲君主制が選択されたのち、
デンマーク王子夫妻が、迎えられて即位していた、民主的な国王であること。

こういう事情なので、ふだんは政治介入はしない立場ですが、
ナチス党の支配するドイツがノルウェー(ここは当時、中立国)に侵攻を開始すると、
「降伏せよ」という要求を受け入れるか、迫られる。
(選択といっても、降伏か破滅かって、つまりは降伏以外の選択肢を、ヒトラーは用意していないんだけども(笑))
この映画は、突然の侵攻から、国王が選択するまでの数日間を描いているのですが、
ホーコン7世が、「こういう国王を持ちたい!」ランキングのナンバーワンってぐらい、素晴らしい。
美化しているわけでなく、しっかりと調べた上というのがよくわかる、リアルなおじいさまです。
降伏を迫る脅しのために、容赦のない空爆に見舞われるのですが(つい数時間前まで、のん気に孫とかくれんぼしていたのに)
それこそ、タイトルどおりに屈しないで、がんばるんです。腰が痛ーいっていう、おじーさまがですよ!
(内閣のメンバーがフニャフニャなので、余計に毅然としている国王が、目立つのかも(汗))
結末は見てのお楽しみなので、これ以上、国王には触れますまい。

もう一人の主人公ともいうべき登場人物が、駐ノルウェードイツ公使さん。
この人、ナチス党があんまり、好きじゃないみたいなのに、いきなり、ヒトラーから直電話くらって、
「国王に会え!交渉して降伏させよ」って無茶ぶりくらうんですよ。
(すっかりネットで定着している、「ヒトラー最後の12日間」映像を使用した、閣下はお怒りですシリーズを知っていらっしゃれば、
あのテンションの電話をもらう恐怖はわかるはず(笑)絶対に、貰いたくない電話だわー)
この公使さんの板挟み感120%の苦悩もまた、見応えがあります。

でもね、何が怖いって、いきなり中立国に侵攻してくる、そのヤバイテンションの閣下の国と、
「あ! 大日本帝國って、同盟国じゃーーーーーーーーーんっっっっ」って、ふと気付く瞬間(汗)。
怖い~~~~っ、怖いわーーーーーー。

この映画を見る少し前に、CSで、「杉原千畝」をたまたま見たのですが、その時も、
ユダヤの人びとを駅の一角に集めて、無差別に銃殺しているナチスドイツの兵隊をみていて、
「あ!こいつらと同盟国じゃん!」と同じ叫びをしていましたが、
なんか、もう心が疲れますな。トホホですよ、ねえ、 大日本帝國さん。

でも、1年で、こんなに戦争の映画をみたのも、生まれてはじめてかも。
(基本的に、ハリウッドの戦争映画はみないので。戦争好き好き国の映画って、
つまらないんですよね。残虐なシーンをわざと再現したりとか、戦争をエンタメにしているし)
みんな、本当に良い作品でした。

「この世界の片隅に」はだんだん戦争に向かっていくけど、描かれる日常が愛おしく、
せつないけど、宝物のようなアニメ作品(ハンカチ必須で! のんちゃんの声がイイ!)で、
「ダンケルク」はのっけから説明なく、戦争の只中に放り込まれるような映画で、
島国の人間にしかわからないなーの、海を越えないと故郷に帰れないもどかしさが、ただ、苦しく、
「生きたい」と思って鑑賞していたら、緊張ですごい肩こりになるような(実際になった)、
臨場感が凄かったです。
(映画評で、ラストは英国万歳映画で興ざめ、みたいに書かれてましたけど、それはちと違う。
敗残兵の彼らが、予想に反して、英国に暖かく迎えられるのは、これから本土がヤバイからで、
ナチスの空襲と戦うために、兵力が必要だったという、実に現実的な国民性の現れでは?と(笑))
……なーんて、カッコイイ感じで語っているけど、「ダンケルク」はぶっちゃけ、
ケネス・ブラナー&マーク・ライランスの2大英国オジサマ俳優そろい踏み、目当てで行きました!(爆)
こんな奇跡、なかなかありませんので!

「国王」も含めて、この三作品の、根底に流れる「戦争は絶対に起こすべきではない」という強いメッセージは、
今こそ、必要なものなのかもしれません。



by aroe-happyq | 2018-01-18 10:25 | ほんの世間話 | Comments(0)

1話は、「まあ、主人公の憧れキャラ登場って感じよね」って、見過ごしていましたが、

2話でも、斉彬、薩摩に来てるよ!!!!!!さすがにヤバイんじゃないか!!??

世子が勝手に、足繁く、国許にきちゃダメだよ!!!!!

久光派は、速攻で、御公儀へ、チクリなさい! そしたら、斉彬の廃嫡、一発OKだよ!(笑)

ちなみに、斉彬オフィシャルプロフィール的には、初国許入りってのは、嘉永4年だから!!!!


それから、もしも、斉興&久光(国許スキスキ派)VS斉彬(江戸にいっぱいコネも伝手もある派)
の対立を簡単に描くなら、
もっと斉彬は、洗練されていて、嫌味なくらいのシティ派に描いたほうがわかりやすいのになぁぁぁ。

カステラを素手で鷲づかみしちゃうようなワイルド系行動を、
むしろ久光君にさせて、兄ちゃんは、懐紙にわざわざ包んで
口元へもっていくような、そーゆー差をつけて、だから、斉彬が薩摩で浮いてるというような、
描写をすれば、互いの違いが伝わりやすいはず。
のちの渾名が「芋」となる(@慶喜、春嶽、容堂ほか)、野暮ったさのある久光の流れもできる!

西郷どん
(今のところ、朝ドラのヒロインのような、大河の主人公。昨年の直虎のほうが、よほど勇ましい)が、
斉彬にぞっこんLOVEになるのも、西郷どんが薩摩で今まで出会ったことのない、
先進的な知識、洗練された雰囲気が斉彬にあるから……、ってすると、
このドラマではわかりやすいはず。

だから、丘の上の王子様に憧れる、
キャンディのような(爆笑)、西郷どんは、少女漫画のヒロインとして、成立するともいえる。

ワイルドっぽさは、薩摩なら、誰でも持っているし~~~~。違いを出したほうが、
斉彬の感も見えてくるんだが。
(その分、江戸では生き生きしている、とかね)


今のところ、このドラマの斉彬は、
ミリタリーマニアで、本人はオシャレなつもりで阿蘭陀風ファッションをしている
(でもあんまり似合っていない~)、
少し痛い系になっていて、残念!!!
(しかもすげー老けている。なんか苦労しているのね、って感じの三十路男)

そう、私は斉彬には厳しい!
薩摩大河では、唯一の推しメン、斉彬だけが、楽しみなので!!!

それから、今回の大河、テーマ曲が、「いなかっぺ大将」的なほがらかさの曲ですが、
慶応年間のダーク西郷どんの時代も、これで乗り切るつもりなのだろうか?

それとも、テーマはそのまま、西郷どんの行動をダークにしないで、
少女漫画のヒロイン状態で、王政復古クーデター前後も、突っ走る気?
……それは、無理だと思ます!(笑)


そういえば、売られていってしまった、ふきちゃん。
祇園とかで、再会するんだろうか?


by aroe-happyq | 2018-01-15 10:31 | ほんの世間話 | Comments(6)

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ミネルヴァ公式サイト→こちら

小野寺龍太著「岩瀬忠震 五州何ぞ遠しと謂わん」ミネルヴァ日本評伝選

岩瀬忠震の評伝は、中公新書の「岩瀬忠震―日本を開国させた外交」以来、なんと37年ぶり。
こちらの新書は、長らく絶版になっており、今では高価な中古本となっております。

そして、いよいよ出ましたのが、今回の本。

最近、ミネルヴァ書房さんは、『古賀謹一郎』や『永井尚志』等々、徳川直参の能吏を取り上げてくれて、実に良い仕事をされています。
吉川弘文館の人物叢書も見習っていただきたいものですな!
正直、同じ著者さんというのが、やや悲しくもあるのですが(著者が変わると、いろいろなアプローチで楽しめる)、でも、出るだけで嬉しい(涙)。
ただ、こちらの著者さんは、有名な歴史研究家さんのように、持論に無理やり近づけようと、史料の選択なんかも偏ったりせず、
わりと評伝の流れが、人物の履歴に沿っていて、自然なのは、ありがたいです。

正直、今回の評伝を読んで、「うわーその史料どこどこ!?」的な新しい発見はありませんでしたが、
(すいません、岩瀬マニアなもので(笑))
しかし!37年ぶりということで、前回の評伝が出た後に、世に出た史料とか、日記とか、網羅されていて、
より詳しく岩瀬に迫っております。

ただ、できれば、2冊の評伝のどちらも読んでいただくと、さらに広く、深く、岩瀬忠震を知ることができます。

一つ、この本で気になるのは、アオリの言葉でして。
岩瀬って「幕末無頼の一男児」かしら???無頼とは思わないんだけど。うーん。
無頼って、放蕩、無法者でしょ?岩瀬さんって、けっこう、お上品なんですけど(下ネタの冗談は人並みに言いますけど)。
無法っていうのは、城内でも、どこでも、ジョークばかりいって、ゲラゲラとみんなと笑うことも入っている?(なら、仕方がない)
一男児ってのは、岩瀬のちょっと勇ましい漢詩の一節ですが、でも、無頼ではないんだけどねー。

今回の評伝は、ちょっと高価なので、もし購入される際は、この記事をみて、衝動的にポチっとするよりも、
まずは書店で、図書館で、現物をみてから~~~~~~~をオススメします。

私の場合は、貢ぐ対象者なので、予約ポチリでしたが、
これで、わが本棚で『永井尚志』のとなりに、『岩瀬忠震』を並べてあげられます。
(親友同士、仲良く並んでね!って感じでしょうか)

それにしても、この絵しかないのか!表紙!!!(ないのだけど~)
これ、明治期に、岩瀬を直接知らない人によって、書かれたもので、
アレですよ、上野の山の西郷像じゃないけど、いとさんに「違う!」って言われる系かもしれません。
親友の永井さんや、弟分の木村喜毅が監修した、岩瀬の絵じゃないし。
できれば、安政5年に、エルギン卿の秘書、ジョスリンの撮影した、顔がボヤボヤな写真を、
誰か、コンピューターで解析して!!!
輪郭しかわからないけど、評判どおりのイケメンさんよーーーー、たぶん!!!

今年に入って、TVの歴史番組が、ほぼ西郷どん関連にジャックされて、うんざりしているなか、
(ネタが少ないのか、どれもこれも内容が似たり寄ったり。岩瀬や永井のほうがエピが多いぞ!!)
TVを消して、ゆっくりと、「柳営一の俊才」のスーパー官吏の評伝を読む、
そんな心の安らぎをいただきました。
ナイスタイミングでの発売に、感謝します♡




by aroe-happyq | 2018-01-14 18:48 | Comments(0)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


昨年は更新が少なくて、申し訳ありませんでした。
こんな状態にもかかわらず、閲覧に訪れて下さる皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

本年も、なかなか更新できない状態は変わらなさそうですが、
いちおう、戊辰戦争150年の一年でもあり、何かしらできたらいいな、と考えております。
(「西郷どん」へのツッコミが多そうな一年ぽいですけど(笑))

でも、最近、幕府海軍の本とか出たりして、地味ながら、江戸の最後への再評価も出始めており、
いよいよ、新選組や新徴組の歴史における正しい評価とかも、
そして柳営官吏がもてはやされる時代も、これから始まるぞって感じなんですよーーーー!
戊辰戦争から150年。
とうとう、時は来たーーーーー!といえる、一年だといいなと思います♡

東都アロエ管理人 はな。 


by aroe-happyq | 2018-01-01 12:59 | お知らせ | Comments(4)