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慶喜のフレンチフルコース @趣味どき!

Eテレの、趣味どき!の「幕末維新メシ」。

よーやく、前回、勝海舟が登場したけど、浦賀のうなぎの思い出が、明治ということで、
とくに拙ブログでは取り上げませんでしたが(笑)、今回は!!!!お知らせしますよーー!


幕末維新メシ 
第7回 徳川慶喜~勝負の“フレンチフルコース”~
3月21日(水)午後9時30分~

幕末維新の英雄たちが愛したグルメから素顔をひもとくシリーズ。
今回は最後の将軍、徳川慶喜が4か国の公使にふるまった「フレンチフルコース」。
フランス料理17品、菓子類10品などの豪華メニューを考え出した背景には
慶喜のどんな思いや戦略があったのか?
肉料理「パテ・ド・ヴォライユ」など3品を再現、当時の食卓外交に迫る。

公式サイト→http://www.nhk.or.jp/syumidoki/syumidoki-wed/index.html
(昨日から、エキサイトブログが、ぼろぼろであります。閲覧も、なにもできなかったのですが、
ようやく、こうして投稿できるかと思ったら、リンク機能が不具合~~~~~っ)

で、ポイントは、

肉料理「パテ・ド・ヴォライユ」など3品を再現、
当時の食卓外交に迫る。


考えてみれば、将軍家が、まさか、フレンチフルコースを、外国公使たちに振る舞う時代がこようとは!
って、考えると、恐ろしいやら、わくわくやらですよね。
それを、やってのける、慶喜さんは、やはり、タダモノではない!!!!

再現料理がみられるなんて、とても、楽しみです♪

おまけ。
この番組が、完全に西郷関連なので、まー、しょーがないですけど、
もし、私だったら、幕末維新メシのラインナップは、

〇 ペリーが残した八百善フルコース

〇 大目付伊澤家の焼きたてパン

〇 外国奉行たちの、条約の味がする、シャンパンとフォアグラのパテ 

〇 留学生・榎本釜次郎の阿蘭陀軍艦メシは、ナシゴレン

〇 軍艦奉行木村摂津守のハマッた、めりけんビスケット

〇 慶喜の長身の秘密は、毎朝の牛乳一杯

〇 長崎海軍伝習生の出会った、出島スイーツの世界

なんかもう、はいからさんだなぁぁぁぁーーーーーーっっ。
幕末より、少し古いけど、「川路聖謨の奈良で松茸食べ放題」とか
「阿部正弘の長命寺桜餅は、恋の味」もあるぞ~~~~(笑)。




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by aroe-happyq | 2018-03-19 10:20 | 江戸城の大旦那 | Comments(2)

NHKスペシャル シリーズ 大江戸

まだ、先の話ですが、「NHKスペシャル シリーズ 大江戸」(全3回)が、4月29日から、始まるんですって!

内容については→こちら

新しく発見された新史料から、浮き彫りにしていく、ザ・大江戸に迫るシリーズ!

すんごーーーく、楽しみですが、なぜか日曜日の9時ね~~~~(笑)。

あの大河でムカムカした気分を、15分のあいだに、切り替えねば!
(って、見なきゃいいのに、いろいろ心配すぎて、チェックせずにおれないんですぅー)

で、この「大江戸」の連動企画として、4月にリニューアルオープンする、江戸東京博物館で、
「大江戸展」(4月1日~5月13日)が開催されます!

公式サイト→こちら

「大江戸」という名が史料に現れるのは18世紀中頃、推定人口100万人を超えたあたりからです。
この頃の江戸は、上方を凌駕する経済力を持ち、独自の文化を成熟させていました。政治の中心のみならず、
物資や金、情報までもが江戸に一極集中し、巨大都市になりました。

 江戸繁栄の歴史は、1590年(天正18年)徳川家康の入封時に遡ります。
それ以前は、南関東の要衝として、また整備された水陸交通の結節地点として機能する一城下町でした。

 この小さな城下町「江戸」は、いかにして、政治・経済・文化の中心都市「大江戸」へと発展していったのでしょうか。
本企画展では、「江戸の成り立ち」「江戸城の絵図」「火事と江戸」「水辺の風景」「写された風景」の5つの視点から、
巨大都市「大江戸」の繁栄の歴史を追い、大都市としての特性を見つめるきっかけとします。

絶対に、行きます♪♪♪


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by aroe-happyq | 2018-03-16 17:28 | 江戸東京あれこれ | Comments(0)

春の特別展 江戸幕府、最後の闘い-幕末の「文武」改革― @国立公文書館

いよいよ、公文書館の展示会お知らせコーナーに、
「開催予定の展示会」として、UPされました~~~。

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お知らせのサイト→こちら

概要は、以下の通り。

平成30年(2018)は明治元年(1868)から満150年を迎える年に当たります。
春の特別展では明治前夜、幕末期の江戸幕府に焦点を当て、当館所蔵の江戸幕府公文書である
「多門櫓文書(たもんやぐらぶんしょ)」を中心に、幕末期の江戸幕府の「文武」改革について取り上げます。
こうした改革が可能になった背景や、維新後に新政府で活躍する幕臣たちのその後も合わせて展示し、
明治の近代国家建設の端緒を江戸幕府の側からご紹介いたします。


ものすごく、楽しみです♪♪



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by aroe-happyq | 2018-03-13 13:52 | 広く幕末ネタ | Comments(2)

7年。

今日も、7年前とおなじように、うす寒い日でした。

数年前にもブログに書きましたが、
こうして、毎年、3月11日に記事を書いていると、
「節目だけ」感満載すぎて、
やっぱり、複雑な気持ちになります。
でも、ちょっとだけ、書いちゃいます。すいません。

3月11日が近付くと、あの日の映像が流されます。
年が経つにつれて、だんだん見るのが辛くなったりして、
記憶は薄れるどころか、圧縮されて、深く濃くなっているような気がします。
東京くんだりで味わった程度の地震(5強の長いのね)で、これなので、
もっとたいへんな目に遭われた方々のメンタルが、
より心配になっている今日この頃です。

まだまだ、7年です。

今日も、静かに手を合わせてまいります。


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by aroe-happyq | 2018-03-11 18:59 | Comments(0)

公文書館の展示会は楽しそうです!

まだ、公式サイトも立ち上がっていないのですが、友の会の会員なもので、お知らせにより、知りまして。

明治維新より150年の今年。

大河ドラマはもう諦めよう!

だが、展示会のほうは楽しそうです!
(江戸東京博物館は、改装中で、4月1日まで、今年の展示会のスケジュールは不明)

その中でも、国立公文書館の展示会が、予想外に面白そう。

国立ですから、政府関連なもので、明治維新150年とかいうと、とかく新政府よりかと、
いや、そればかりかと思っていたのですが、
前半は、然に非ず!

春の特別展 江戸幕府、最後の戦いー幕末の「文武」改革ー
          3月31日(土)~5月6日(日)

第一回企画展 戊辰戦争(仮)
         5月26日(土)~6月30日(土)

ね?なかなか、楽しみでしょう????

さらに、秋の特別展、第3回企画展も、「テーマ検討中・明治150年関連」とのことで、
ひょっとして、面白いかもしれません(笑)。
(でも後半は、さすがに、新政府ネタか?)

サイトがUPされたら、また、お知らせしまーす!




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by aroe-happyq | 2018-03-06 17:50 | ほんの世間話 | Comments(2)

徳川家もヤバイっっ @西郷どん

よせばいいのに、江戸編と聞いて、見てしまった、西郷どん。
みて、後悔しもしたーーーーーーーーーー。

今まで、全話ではないけど、見てきて、
この「西郷どん」てドラマは、
何か、別に真っ当かつ本筋の歴史を語る「西郷隆盛」という大河ドラマが存在していて、
こっちは、その大河のスピンオフというか、番外編ドラマなんじゃないかーという。
なんか、大河ドラマにしては、あまりにも、歴史の流れを語らなすぎだし、無駄に遊び過ぎ、
どーでもいい、朝ドラレベルのエピソードを延々とやらかしているので、もう我慢できなくなり、
とうとう、そう思うことにした。
これは番外編ドラマなんだ、うん、よし。

たぶん、どこかに、同じキャストで、喧々諤々の討論とかある、熱い薩摩大河があるんだよー。
西郷どんは、そこでは、藤田東湖なんかに、激しいパッションを注入されたり、
斉彬が西郷の「外交デビュー」のための顔売りをさせんと、
ちゃんと、紋付き袴の出で立ちで、大名小路をかけずり回ったりして大河らしくしているのさ!アハハハー。

間違っても、慶喜はいくらお忍び好きキャラ設定だとしても、品川宿とか、行かないし、
(新門辰五郎親方の案内で、柳橋までなら許す!)
公方様が臨席される大広間に、豆が落ちていたりとか、ないから!
斉昭も、直弼も、おばかそうでねーーーー。これもナシですよね。

それから、島津家の屋敷ではたしか、門限破りは、切腹だからねー。
昨日で、西郷は死んでいるはずだよねー。

…………とまぁ、壊れている場合ではない!!!!

島津家はどーしょうもないのは、わかっていたが、
徳川家もひどすぎる!!!!無能のレベルを越えている。
(「英邁な」将軍候補のはずの、慶喜が、しょーもないアンポンタンなんで困った。
もし、お忍びをバラされても、平然としていろよ!あなたは逃げないはず。
これじゃ、のちに対抗する、大久保一蔵の脅威にすらならんぞーーー)

倒すほうも、倒されるほうも、無能すぎて、日本はどーなるんでしょうか!!!!
とびきり、スペシャルな頭をもつ、公家でも出てくるのか??(ない、ない)

今の登場人物の頭の思考レベルを考えると、倒幕とか、瓦解とかすら、できねえよ。
そんな政治的野望を持つ、頭をしていないんですもの。
この人たち、本当に安政の大獄とか、薩摩なら寺田屋事件とか、思想や権力闘争のいざこさとか、
できるんでしょうか~~~~~~。不安すぎて、もう思考停止です!!!(笑)

それから、このドラマの歴史はもちろん、登場人物の基本情報が、あまりにも古すぎる!!
吉川弘文館で、30年前に出た人物叢書しか読んでないんではないか??
もっと、新刊本とか、最新の論文へアクセスして、情報を更新してから、ドラマを作ろーよ!
つまり、「跳ぶが如く」を司馬さんが書いた頃の情報と、ほぼ変わらない、いやむしろ、古い??

こわいわーーーー、誰か助けてーーーーっ。

それから、江戸に詳しい者として、声を大きく申し上げたいが、
たとえどんなにダサイ、田舎侍さんであっても、江戸の町人は、馬鹿親切なんでね、
道を聞かれたら、仕事をほっぽり出して、ちゃんと、現地まで連れて行ってくれるんだわよ。
(言葉が通じないなら、なおさらに)
今の東京みたいに、冷たくないの!
……と怒ってみても、こんな細かいリサーチができていたら、
もっと根本からまともな歴史ドラマになっているはず。期待するほうが、馬鹿である。

しかし、これが明治維新より、150年記念の年の大河ドラマかーーーー(溜息)。
いやはや、今年のいろいろなイベントが盛り上がるわ~~~~~~~~~。←ちょっとイヤミ(笑)
(薩摩の人は、これでいいの!? 東京の自分は、江戸編1話だけで、文句たらたらよ!)




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by aroe-happyq | 2018-03-05 10:19 | ほんの世間話 | Comments(2)