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東都アロエ

少し、忘れかけていた、美川くん。

だけど、たまーに、「そうだ、あいつ、どうしたんだろ?」
関東大震災を生き延びたのかな?とか、気にはなっていた。


そんな美川くんが、いきなり、予告で登場!!!!

しかも、胡散臭さが激増しているーーーーーーっっ。

関わると、ロクなことにならない感じに、仕上がっていた(笑)。

だけど、おかえり!!!

以上、なんの話かわからないあなた。

もちろん、いだてんのお話です!!!



by aroe-happyq | 2019-08-26 09:48 | ほんの世間話 | Comments(2)

こんなに素晴らしいドラマを、なぜ、誰も見ない!?
「いだてん」2部も、マジですごいよ!!!!
というか、2部は、すでに、世界史大河じゃんね!!!!(笑)。
今までの、近代大河のスケールを超えて、もう宇宙レベルだ!!!
(「山河燃ゆ」はアメリカへの移民のお話で、いわば日米のお話。でも、「いだてん」は
そこもちゃんと触れての、世界レベル。ヒトラーとか、ムッソリーニの名前だけでも、初登場でしょ?)
それでいて、現代にも繋がる話がてんこもりです。リアルなんですよね、ホントに。

昨日の31回。
バロン西さんの活躍や陸上の活躍が、きれーに飛ばされていて、水泳チームオンリーなのは、
それだけ水泳チームのドラマは濃かったということで、許されると思います。
(その後の、Nスペで、カクさん(松澤一鶴)の指導法が世界トップクラスのすごさと知って、
クドカンさんとスタッフのチョイスの納得でありました)

前畑さんが銀メダルで、憧れの先輩に、プールから引き上げてもらうご褒美、
可愛くて、素敵でした♪
(でも、帰国したら、東京市長にゲスいダメだしをされてしまう不幸がまっていた)

そして、メダル独占しまくりの水泳チーム、エキシビション!
世界のスーパーアイドルこと、嘉納治五郎の無茶振りで、古式泳法をやらされたと
聞いていたけど、ドラマでも、ちゃんと披露してくれて、嬉しかった。
てゆーか、ウォーターボーイズだよね、これ♡
シンクロだよね!!!とか、思ってましたが、ふんどしだけは違っていた(笑)。

水泳チームの素晴らしき人間ドラマのあと、選手村を後にした彼らに、移住していた日本人たちから、
とくに、あのおじいちゃん!!!もう反則レベルの、感動が待っていた~~~~(号泣)。
今まで、アメリカ人に無視されてきたおじいちゃんが、初めて、見ず知らずのヤンキー(おっと失礼)
に、「日本の水泳チームの活躍は素晴らしかった。おめでとう」と言われて、本当に嬉しかったと、まーちゃんに語る。
ハッピーなお話なのだけど、それから10年前後で、日本人というだけで、財産没収の上、砂漠の収容所へ入れられてしまう彼らの
未来を知っていると、切なくて、哀しくて、涙が止まらなくなる。
まーちゃんたち、帰国する選手団にも、辛い未来が待っている。
実に、悲しい大河ドラマだけど、スポーツや落語を通して、どんな主義にも偏らず、しっかりと近代日本の歩みを
描いているのは、やっぱり、凄いよ、クドカンさん!!!

とかって、おいおい泣いていると、やっぱり、最後は、スーパーアイドルがさらっていくのよ(爆)。
柔道ってオリンピック競技でもないのに、なぜか、前回ではファンの集いで、ファンの皆さんを投げ飛ばすサービス
をしていた嘉納治五郎さん。今回も、「(リトルトーキョーのみなさんへ)東京五輪へ招待します」なんて、
実現不可能のリップサービスを言ってしまう。おいおい!(笑)。

下手をすると、暗いばかりになりそうな物語を、まーちゃんや治五郎さん、そして熊本でなんだか復活の兆しの
金栗さんたちが、明るくしてくれている。だから、見ていられるというのもある。
そのあたりの塩梅が実にうまいと思う。

さて、そのまま、Nスペですよ!!!

ベルリン五輪に出場した世代のオリンピアンのその後の過酷なノンフィクションです。

サッカーファンとしては、ベルリン五輪で、「ショートパスでつないでの速攻」法がすでに、
出来ていたのを知って、愕然!!!!
強豪のスウェーデンを撃破しちゃってたなんて!!!
てか、今も、その攻撃法を模索中なんですけど。
すでに、できていた日本人がいたなんてーーーっ。
(この時の選手の皆さんが生きていれば、日本のサッカーはも少し早く強くなっていたはず!)
メインの選手さんたちは、皆さん、戦死されていたなんて。
ちょっと、やりきれなくなりましたです、はい。
(同時進行で、別の番組で、226事件の新史料とか、昭和天皇の拝謁記の内容が公開されてますが、
なんか、見ていると、マジでいろいろいらつきます)

だけど、一方で、カクさんがものすごく、立派な人だと知って、感激しました。
戦時中も、こっそりと水泳の記録会を開いてみたり、選手の育成を途絶えさせないように、
尽力していた。
何よりも、びっくりしたのは、1964年の東京オリンピックの閉会式の責任者なのね!!カクさん!!!
あの閉会式は、いまでも伝説の閉会式で、今の、国の垣根をこえて、選手が肩を組んだりして、
スタジアムへなだれ込んでくる式を、初めて行った画期的な大会でした。
しかも、裏話で、聞いたところによると。入場前に、ちょこっと、選手たちにお酒が配られていて、
ほろ酔い気分で、行進なんてばかばかしいと、選手たちが自然にスタジアムへ入って行っちゃったのだとか。
さて、カクさんの指示は、どこまでだったのか?(笑)。

いだてん、ますます、史実とフィクションと、絶妙な配合で、進んでいくはず。

最終回まで、目が離せません!!!!

いやー、もう。ホントに来年、戦国へ帰れるのか、マジで心配です。
こんなリアルで感動的な大河を見せられちゃうと、ファンタジー大河に戻れねえよーーーーっっ。


それはそうと、香港のみなさん!!!どうか頑張ってください!!!
人民解放軍の兵士がデモ隊に潜入しているみたいだから、香港人にしかわからない符丁を
つくったりして、敵の罠にはまらないように、安全に、自らの主張を訴えて下さい。
やむを得ず、空港で坐り込んだ際の、レミゼラブルの「民衆の歌が聞こえるか?」を合唱する動画、
何度みても、泣きます。
NHKは報道に関しては、なぜか北京政府寄りで(天安門事件もひどかった)、香港市民の正しい主張を
伝えてないけど、ネットで、伝わってきています。
彼らは、妙な法律を取り下げ、民主的に選挙の実現と、50年保証されるはずの一国二制度を守れと、北京に言ってるだけ。
暴動も起こしていないし(ちょっとレンガを投げたけど、これは60年代の騒乱の時からの伝統だから)、
略奪もしていない。武器も持っていない。傘をもっているだけ。
そんな彼らに銃口を向けられますか? 実行したら、狂気の沙汰であります。
左様な暴挙が起こったら、ただちに、国連の常任理事国の中国の席を、北京ではなく、元の台湾へ戻すべきでしょうね。
怪我などなきよう、願っております!




by aroe-happyq | 2019-08-19 15:07 | ほんの世間話 | Comments(2)

本日も、早てん視聴終了。

笑いながら、切ない。
斎藤工演じるキャプテンが、今回も、素晴らしい!
(ラジオで、セクシーすぎて、クドカンさんすらも、抱かれたくなったと騒いでいた。さもありなん!(笑))
そして、今回は、林遣都君演じる、大横田も!!!

さて、視聴率の話ばかりが世に流れていますが、この大河がいかに傑作であるかを、
またひとつ、明らかにする嬉しいニュースが!!
 
完全シナリオ集第一部が、発売となるそうです!!!


まだ、amazonになかったので、HMVのほうを、リンクしておきます。
HMVでは、サイン会もあるそうですよ!→こちら

1が出るなら、2もでるのよね!!!!

買わせていただきます!!!



by aroe-happyq | 2019-08-11 19:34 | ほんの世間話 | Comments(3)